精神世界の鉄人

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超古代文明などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

お知らせ

私、トウマイタルの弟のトウマミツルと申します。

今年の6月にフェイスブックにも書かせていただいたのですが、ブログにも書かせていただきます。

昨年、兄が急逝したことにより開けなかったセミナーに参加を申し込みされた方々へ、現状報告を兼ねてご連絡を取らせていただきたく、書き込みを致しました。

お手数をお掛けいたしますが、セミナーを申し込みいただいたヤフーのアドレスにご連絡いただけたら幸いです。

兄が管理しておりました参加者リストと照合させていただき、個別にご連絡を取らせて頂きたいと思います。

対応が大変遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。

 

また、会社としての株式会社道楽は、今年の12月末には、閉める予定としております。

書籍の地球を創った魔法使いたちは、在庫がある限りは代理店のかたを通して販売を続けます。

アセンションペンダントは、会社と同じく12月末には、販売を終了する予定となっております。

精神世界の鉄人ブログは、可能な限り残して行く予定ですので、ご安心下さい。

初期の頃のブログで消えてしまった部分があるとお聞きしておりますが、兄が画面を印刷して保存していたものがありますので、PDFを貼り付けるだけになるかと思いますがこちらも再度皆様に読んでいただければ幸いです。

 

當間 充

家族一同

お知らせ

誠に残念ですが、精神世界の鉄人代表者トウマイタルは、8月16日に亡くなりました。死因は、脳出血と推定されております。幸い、皆様が連絡がつかない事に気付いていただき、発見が早く本人とは、まるで眠っているようなキレイな状態で、再会することができました。

一部の方には、ご連絡がつき斎場にも来ていただき、私達家族が知らないお話を聞くことができました。

また、10月3日に四十九日の法要とお墓への納骨も無事に終わりました事をお知らせいたします。

開催予定だった、セミナーにお申し込み頂いただきすでにご入金されている方には、現在リストを作成しており、こちらからご案内のメールをさせて頂きますので、もう少々お待ち下さい。なにぶん株式会社童楽は、トウマイタルが一人で運営していたものですから、内容が把握できておらず、ご対応が遅くなり申し訳ございません。

また蒲田のオフィスは、今月の17日に受け渡しとなりますが、すでに公開されているブログは、保存していく方針なのでご安心下さい。

ブログへの投稿の仕方がわからず、イタルの誕生日にお知らせになってしまった事をお詫びいたします。

母 トウマノリコ 

家族一同




自分で勝ち取る人生

7月11日(日)の名古屋セミナー、それから、7月19日(月)の仙台セミナーも、楽しく終了しました。

参加された皆さん、ありがとうございました。

 

名古屋セミナーと懇親会です。

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仙台セミナーの懇親会です。

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2回のセミナーの合間、7月14日(水)と15日(木)の二日間は、熊本県と長崎県に、宇宙考古学の調査に行っていました。

この調査については、また改めて旅行記にまとめますね。

 

 

東京オリンピックの開会式も、なんとか無事に終わったようですね。

ツッコミどころ満載で、書きたいことは山ほどありますが、それも別の機会に、少しづつ書くかもしれません。

今回はあまり、他の人たちが言わないことを、ここで書いてみようと思います。

 

 

2019年の11月に、長崎県に戦争の調査に行きました。

島原半島では、友人のタウリンさんに、車でいろいろ案内していただきました。

たくさんまわったのですが、特に面白かったのが、この神社でした。

「玉峯寺」の隣に、「八雲神社」という小さな神社がありました。

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ちなみに、「八雲(やくも)」という名前の真の意味は、「焼く者(やくもの)」みたいです。

つまり、「戦争などで街を破壊する神様」であり、インドの「シバ神」のような、「破壊の神」だと思います。

この神社の奥宮のような所に、古い神社がありました。

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いつも、不思議に思っていたのは、

「どうして、こんな誰も来ないような神社が、取り壊されずに、残っているのか?」

ということです。

最近、この意味がわかりました。

「いつの日か、この神社の意味がわかる人が来るまで、待っていてくれた」

ということです。

つまり、かなり昔から、私たちが訪れるのを、ここで、ずーぅと待っていてくれたということです。

 

「神社の本堂や神社の拝殿、そこの90度の角度に、本当に意味のある御神体がある」

その時も、その法則をもとに、あたりを見まわしたのですが、近くには何もありませんでした。

しかし、遠くに面白いものを発見しました。

 

保育園があり、そこに、黄色の水タンクがあったのです。

「スマイルマーク」のような絵が、描かれていました。

どうやら、この神社の御神体は、これみたいです。

必ずしも、境内にあるとは限らないのです。

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タウリンさんと二人で、車で近くまで行きました。

この球体のタンクの表と裏に、二つの顔が描かれていました。

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私には、「両面宿儺」に見えました。

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一説によると、これは、

「ある時代の権力者は、最初は、とても良い人だったのに、ある時期から、とても残酷で悪魔のような人物に豹変した。人間というのは、常に二面性をもっているから、気を付けましょう」

という教訓を忘れないように、土偶を作ったともいわれています。

 

私には、このタンクを見ていると、

「平和といのは、綺麗ごとだけでは維持できない。平和な時代でも、人々の見てないところで、その世の中を維持するために、物凄い努力が行われている」

こういうメッセージを受け取りました。

 

 

2018年から2020年にかけては、都内に滞在している時は、太平洋戦争、その中でも、「東京大空襲」の調査しました。

その時期に、「東京大空襲・戦災資料センター」にも行ってきました。

場所は、都内の江東区です。

 

資料が充実していて、素晴らしかったです。
細かい地図を見たら、いろいろと意味深な場所も、ほとんど無傷だったことを知りました。

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その中でも、「巣鴨プリズン」があった土地も、無傷だったことを知り、この日に、そこにも行ってきました。

場所は、池袋の「サンシャイン60」の隣です。

 

サンシャイン60です。

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このビルの隣にある「東池袋中央公園」が、戦後、A級やBC級戦犯などが処刑された場所だそうです。

ちなみに、A級戦犯7名、BC級戦犯53名、合計60名が、ここで処刑されたため、「サンシャイン60」の「60」という数字は、この人数だともいわれています。

これは、初めて知りました。

 

その慰霊碑です。

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この場所は、戦犯たちの処刑台があった場所だそうです。

ここからすぐの場所に、気になる所がありました。

ひっそりと静まりかえっていました。

直角に曲がっている道があるのが、わかりますか?

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ここが、絞首刑の場所だったと思います。

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その先には、ホースがありました。

おそらく、「縛り首の場所だった」という意味だと思います。

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園内には、噴水もあります。

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この裏が気になって、行ってみました。

緑色のペンキで塗られた絵が、石に描かれていました。

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絵に気が付き、背筋が、ゾーッとして悪寒が走りました!

なんと、「スマイルマーク」の絵が描かれていたのです! 

しかも、「片目がウインクをしている」という独特な絵ですね。

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アメリカでは、「スマイリーフェイス(Smiley face)」と呼ばれています。

一般には、黄色い円形で、笑顔の描かれたキャラクターグッズ用キャラクターです。
日本では、「ニコちゃんマーク」、「ニコニコマーク」、「スマイルマーク」などとも呼ばれていますね。

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あとから調べてみると、この公園そのものが、「スマイルマーク」の地上絵になっていました。

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アメリカのテレビドラマシリーズ、「メンタリスト」で、「レッドジョン」という殺人犯が、このマークを使って、メッセージを送っていましたね。

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島原半島で見た、「スマイルマーク」は、ここに繋がっていたのです。

つまり、「スマイルマーク」というのは、戦争を起こす神様、「破壊の神」のグループの中では、「処刑」の意味だということです。

 

 

気が付きましたか?

そうです。

今年の3月31日(水)に、東京の空に浮かんでいましたね。

テレビで見た方も多いと思います。

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表向きの理由では、

「新型コロナウイルスの影響で、うつむきがちになる状況も多い中、空を見上げることで気分をリフレッシュし、少しでも明るい気分になってもらえたらという想いを込めて、曲技飛行パイロットが、東京の空にスモークで、スマイルマークを描きました」

こう報道されていました。

 

しかし、真意は違います。

つまり、

「日本における、闇の側の人々の大量逮捕が、ひと段落して、特に東京においては、ある程度の処刑が終わった」

この意味だったのだと思います。

わかる人だけにわかるに、秘密のメッセージを、テレビで流していたのだと思います。

 

 

最近では、都内の代々木公園の上空に、不気味な気球が現れましたね。

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諸説ありますが、どうやら、ある漫画に、気球での絞首刑を描いた作品があるみたいで、その意味とも言われています。

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だとしたら、オリンピックの準備期間に、「絞首刑」が行われたというメッセージだったかもしれません。

死刑にされたのは、もちろん、日本における、「悪魔崇拝」のグループだったと思います。

一般の人々ではありません。

それが、誰なのかの具体的な名前は、いつの日か公開されるかもしれません。

 

 

東京オリンピックの直前でも、総理大臣の会見の時、片目がウインクしてるように見える、「スマイルマーク」が映っていましたね。

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これですね。

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 さらに、東京オリンピックの応援ソングだと言われている、桑田佳祐さんの動画、「SMILE~晴れ渡る空のように~」の中にも、この絵が出てきます。

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最後のシーンです。

国立競技場を、上空から撮影した場面です。

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青い線で、補助線を描きました。

片目がウインクしているように見える、「スマイルマーク」ですね。

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今回のオリンピックは、このように、目に見えないとところで、静かな戦争が行わていて、わかる人たちにだけ、さりげなく進捗状況を、隠れたサインによるメッセージで伝えているのです。

 

 

私は、戦争について本気で調べ始めて、30年以上になりますが、ある時から視点を変えてみました。
いつの時代にでも、新しい時代に進化する時には、全く違う視点が求められるからです。
同じ視点だと、永遠に同じ所を、グルグルまわるだけになるからです。
 
つまり、それまでの常識を疑うことから、やってみたのです。
具体的には、
「戦争を起こしているのは、悪い連中だ!」
「戦争でぼろ儲けしている連中がいて、彼らが悪の根源だ!」
「正しい戦争などない!」
「大量殺人は、絶対的に悪いことだ!」
「どんな理由があっても、人殺しはよくない!」
これらの発想をやめて、別の角度から、考えてみたのです。
 
すると、それまで見えなかった部分も、少しづつですが見えてきたのです。
「悪意でやっているわけではなく、善意でやっている戦争もある」
「しかし、それは立場上、絶対に言えないことである」
「それが言えないために、政府と国民の間に、長い間、不信感ができてしまっている」
「長い歴史の期間で考えたら、その時期にやらなくてはいけない、正しい戦争もあった」
 
 立場上、国家や政府が言えない理由の中には、
「どんなに説明しても、国民には理解してもらえない」
こういう絶望があることも、わかってきました。
 
それは、牧畜民族の世界観です。
現在、世界を支配している人たちは、先祖が砂漠や草原の民だったのです。
彼らは、こう思っているようです。
「人間と犬と羊の間には、とてつもなく知能に差があり、羊がどんなに考えても、人間の考えていることはわからない」
 
これは、現在でも続いています。
「マスク真理教」の信者たちに、どんなに説明して理解してもらおうといても、ほとんど無駄に終わる体験をしている人たちには、このことがわかると思います。
ある意味、仕方がないのかもしれません。
支配される側の「不信感」、そして、支配する側の「絶望感」、この二つが、地球の苦しみの元なのかもしれません。
 
現在、私が全国で開催している、「新しい地球へ」というセミナーは、この深い溝を、少しでも浅くしようという試みでもあります。
 

 

去年から続く、コロナ&ワクチンの騒動で、気が付いたことがあります。

沢山の人たちも、気が付いたと思いますが、この世界には、「自分軸」で生きている人、それから、「他人軸」で生きている人、この2種類の人間がいるということです。

 

「自分軸」の人たちは、自分で調べて、自分で考えて、自分で動きます。

生き方が、シンプルなのです。

一方、「他人軸」の人たちは、他人の調べたことを鵜呑みにして、他人の意見に振り回されて、他人の目を気にしながら動きます。

結果として、とても複雑な生き方になります。
 
アメリカ人などは、前者が多く、いい意味での個人主義があります。
日本人は、後者が多いのです。
ひたすら、周囲の意見に振り回される生き方なのです。
 
アメリカという国は、もちろん悪い点も山ほどありますが、こういう良い点も、あるのです。
日本人も、もう少しアメリカのような個人主義を取り入れると、もっと生きるのが楽になると思います。
 
現在の日本人は、学校の教育現場から、牙と爪を抜かれて、飼いならされていると思います。
昔の日本社会には、もう少し、「不良」という人たちがいました。
一般的には、悪い意味で使われる単語ですが、ここでは、いい意味で使います。
つまり、
「親や先生の言いなりにならない生徒」
こういう意味です。
 
親や先生も、たまには間違えることもあります。
また、性格が悪かったり、意地悪な大人もいます。
そういう時に、全部の言うことに従ったら危険です。
おかしな命令には、断固として、
「NO!」
と言える気概や姿勢は、大切なのです。
それが、「不良」の精神なのです。
 
今回の騒動の中、特に気になったのは、日本人が悪い意味で、「お利口さん」の人たちばかりになっていることです。
「ワクチン接種の義務化などが、法律で決まったら、大変なことになる!」
こう思って、パニックになっている人たちも、沢山いました。
 
しかし、落ちついて、ちょっと考えたらわかるのですが、法案が通って、法律になったからといって、
「その法律を、守らなくてはいけない」
ということはありません。
たとえば、道路には、
「時速40キロ以下で、走らなくてはいけません」
こういう標識は山ほどありますが、実際にそれを守って走っている車は、どれだけいるのでしょうか?
法律というのは、尊重すべきものではありますが、どんな状況でも厳守するものではないのです。
夜中に、誰もいない田舎の横断歩道で、赤信号で渡っても、問題ないのです。
ここで、青信号になるまで、立ち止まっている人は、まさに洗脳されているのです。
 
最悪の状況として、ワクチン接種が義務化されても、道端で警察官が逮捕して、強制的に腕に注射するということは、不可能です。
せいぜい、アルバイトで雇われた人が、戸別訪問で家に来るくらいです。
その時、ドアを開けなければいいだけの話です。
 
捜査令状がなければ、警察官でも、不法侵入になるからです。
アメリカに住んでいた時に、聞いた話では、
「いかなる者でも、自分の敷地内に無断で侵入してきた者は、射殺してもいい」
こういうふうに、言われていました。
 
「法律で決まったから、それに従わなければいけない」
こういう発想が、すでに洗脳されているということです。
アメリカが、銃社会なのは、
「いつか、国家が牙をむいて、国民に襲いかかってくるかもしれない」
こういう前提もあるという話を、どこかで聞いたことがあります。
ヨーロッパで、ユダヤ人が迫害されて、アウシュヴィッツに送り込まれたのは、丸腰だったからだというのです。
たしかに、もしもユダヤ人が銃を保持していたら、あんなに簡単に連行されなかったと思います。
 
つまり、アメリカという社会は、
「自分の身は自分で守る」
こういう自衛の精神が、根本にあるということです。
「いざという時には、警察がどうにかしてくれだろう」
こういう他人任せの姿勢は、世の中が乱れた時には、危険だということです。
「その警察が、自分に牙をむいて、襲いかかってくる」
こういう可能性を、日本人は想定していないのです。
「銃」というのは、国家に対する武装でもあるのです。
 
まあ、銃をもつ必要まではありませんが、もしも将来、国家が、ワクチン接種を義務にした法律をつくり、私の家に接種をしに来る人がいたら、インターホン越しに、こういいます。
「ドアを開けて、最初に入ってきた人は、顔面を殴られて、前歯を折られる覚悟をしてから、ドアを開けてくださいね」
 
もしくは、無理やり入ってくる人がいたら、手が入ってきたら、木刀やバットで、その手の骨を殴って砕きます。
足を踏み入れてきたら、その足を傘の先で刺します。
それくらいの自衛の姿勢を、沢山の人たちがもてば、法律など関係ないのです。
腕力に自信のない人は、スタンガンを使ってもいいし、番犬を飼って、けしかけてもいいでしょう。
繰り返しますが、こういう発想が、いい意味での「不良」なのです。
 
ネットで議論されている、「ワクチンパスポート」の話にしても、その対策が優等生の模範解答になっています。
 
私などは、友人たちと、
「ワクチンパスポートが、始まったら、偽造パスポートが作れる人と組んだら、ぼろ儲けできますね!」
「体質的にワクチンを打たなくてもいい、こういうカルテを書ける医師と組んでも、ビジネスになりますね!」
「いっそのこと、そんなパスポートなしで旅行できる航空会社をつくっても、大成功ですね! 今は、クラウドファンディングなどでも、資金集めできますからね!」
こんなふうに、想像力を働かせ、ポジティブな未来を描き、皆で大笑いです。
 
こういう発想が、日本には不足しているのです。
これが、いい意味での「不良」の発想なのです。
 

 

私の大好きな映画に、シルベスター・スタローン主演の「オーバーザトップ」があります。

「アームレスリング(腕相撲)」の競技をテーマにした、ヒューマンドラマです。

隠れた名作です。

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この作品の中で、主人公のスタローンは、ホークという名前なのですが、この父親が、息子のマイクに無理やり、不良のような少年と、腕相撲をさせるシーンがあります。

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3本勝負、その初戦で、マイケルは惜しくも負けてしまいます。

恥ずかしくて、その場にいられなくなったマイケルは、その場から走って逃げだします。

そして、父であるホークに、

「なぜ、自分に恥をかかせるようなことをするの?」

と泣きながら訴えます。

 

そこで、ホークはこう伝えるのです。

「おまえは、今まで甘やかされて生きてきた。人生は、向こうからやってきてはくれない。欲しいものがあるなら、自分の力で勝ち取るんだ。堂々と挑んだ勝負で負けることは、決して恥ずかしいことではない。誇らしいことなんだ」

その瞬間、マイケルの中で、何かが変わり始めます。

 

そして、元の勝負の場に戻ります。

3本勝負の残り2本、マイケルは自分を信じて、必死に勝負します。

なんと残り2本のアームレスリングに、辛くも勝利し、生まれて初めて自分の力で勝ち取った喜びをかみしめるのです。

 

これが、私の大好きな名場面です。

そうなのです。

「自分で勝ち取る人生」

これからの世の中には、こういう姿勢が、何よりも大切なのです。

受動的な生き方では、生きていけません。

すでに、能動的な生き方をする人だけが、生きていける世の中になっているのです。

 

「皆が、マスクを外したら、自分も外そう!」

こう思っているうちは、死ぬまで外せません。

皆が、そう思っているからです。

「自分がマスクを外したい! 今日から外す! 他人の目など、どうでもいい!」

こう思える人だけが、自由に生きられるのです。

「自由」というものも、他人が与えてくれるものではありません。

自分で勝ち取るものなのです。

 

「自分で勝ち取る人生」

これを、今日から心がけるだけで、人生は劇的に変わります。

 

 

 

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札幌セミナー ~新しい地球へ~

先週、私の手元にも、「赤紙」が届きました。

もちろん、この召集令状は、すぐにゴミ箱行きになりましたが、ポイする前に、記念に撮っておきました。

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皆さんのところにも、届くころかもしれませんね。

自分は、絶対に接種会場には行きませんが、行く人も多いみたいですね。

まあ、最終的には、自分で判断しての自己責任になると思います。

誰も、自分の人生の責任はとってくれません。

全ては、自分で決めるのです。

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北海道の話題です。

この土地は大好きな場所で、30回以上行っていると思います。

 

以前に北海道の正体を、いくつか紹介しましたが、その中の一つに、「遮光器土偶」だという話もしましたね。

御存じない方もいると思うので、もう一度書きます。

北海道の真実の姿を公開します。

 

これが、普通の地図です。

西を上にしています。

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これが、樹木を取っ払った状態です。

地上絵が浮き出してきましたね。

ジャーン!

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縄文土偶の中でも、一番有名な「遮光器土偶」です。

こんなところに、隠れていたのですね~!

 

ちゃんと、両目の間にホクロもありますね。

そのホクロは、「羊蹄山」です。

そして、このホクロは、サードアイ(第三の目」でもあります。

オヘソに相当するのは、「屈斜路湖」ですね。

「クッシー」が目撃されている所ですね。

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さらに驚くのは、左右が対象になっていて、北海道も遮光器土偶も、片脚が無いのです。

これは、異次元の世界において、お互いが鏡のように、写った姿なのかもしれません。

しかも、左手の指の数も、2本になっていて、「ピースサイン」をしているようにも見えます。

 

 

北海道の残りの部分も、地上絵になっています。

これは、函館のあたりです。

「スフィンクス」が左側を向いていますね。

ちゃんと、「尻尾」もありますね。

四つ足の動物だったら、何でもいいです。

北海道だから、「熊」でもいいですね。

だとしたら、「奥尻島」は、「小熊」ですね。

お母さんのお尻の奥のほうの位置にあるから、「奥尻島」だったのですね。

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「遮光器土偶」の地上絵は、同時に、「フクロウ」にも見えます。

だから、古代からアイヌの人々は、「フクロウ」を神様として崇めていたのかもしれません。

これは、以前に北海道旅行の時に購入した、木彫りのフクロウです。

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そして、このフクロウの正体は、シュメールの女神、「イナンナ」です。

「聖母マリア」でもあります。

つまり、

「北海道」=「遮光器土偶」=「フクロウ」=「イナンナ」=「聖母マリア」

こうなるのです。

 

これも、面白い地上絵です。

北海道の道南地方の辺り、それから、東北地方の辺りです。

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わかりましたか?

左側に、「エンキ(ドラゴン)」がいますね。

それから、右側には、「エンリル(スフィンクス)」もいます。

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 「エンキ(ドラゴン)」が、「エンリル(スフィンクス)」に向かって、

「まあまあ、とりあえず、一杯飲んでいってください!」

と言いながら、ワイングラスに入っている酒をススメているような地上絵です。

いや~!
最高に楽しいですね~!

 

 

これも、オマケで書いておきます。

2017年の秋に、北海道を旅した時の発見です。

 

友人たちと車で、道南地方の「上ノ国」に向かいました。
私たちの仲間内では、冗談で「神の国」や「ゴッドランド」と呼んでいます。
「北海道発祥の地」ともいわれているそうです。

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「もんじゅ」という名前の道の駅で降りて、しばらく、皆で海沿いを散歩しました。
おしゃべりしながら、仲よく歩いていると、海岸沿いに奇妙な奇岩を発見しました。
私は直観で、この岩は、ただ事ではないとわかったので、足早に近づける所まで、近づきました。

そして、
「う~ん、誰かに似ているな…、そうだ! 大黒天だ~!!」
大声で叫び声を上げてしまいました。
見てください!

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まさに、「大黒天」ですね~!
頭から被り物をして、ほっぺたも膨らみ、下に袋も置いています。
「うわーーー!!!」
「きゃーーーー!!!」
こう叫んで、皆で大興奮でした。

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細かい説明は省略しますが、「大黒天」は、「イエス・キリスト」です。
「大黒天=キリスト」
なのです。

つまり、「北海道発祥の地」であり、「ゴッドランド(神の国)」でもある、「上ノ国」の中心地に、太古の昔から、「キリスト」の彫刻が建てられていたということです!
超大感動で、全身がブルブル震えました。
どうして今まで、誰も気づかなかったのかも不思議です。
大きさは、おそらく目視した感じでは、「鎌倉の大仏」くらいの大きさだと思います。

ブラジルにも、巨大な「キリスト像」がありますね。
だから、この岩は、日本版の「キリスト像」だと思います。
大きさではブラジルに負けますが、年代の古さでは、はるかに凌駕します。

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つまり、「北海道」という土地は、「聖母マリア(イナンナ)」の土地でもあり、「キリスト」も深く関わっていた聖地だということです。

 

 

さて、その聖なる土地、「北海道」でも、全国展開しているセミナー、「新しい地球へ」を開催することが決定しました!

北海道にお住いの方、そして、この時期に、北海道旅行で、札幌に滞在される予定の方、ぜひご参加ください。

 

 

<札幌セミナー ~新しい地球へ~>

 

<満員御礼!予約申し込み締め切らせていただきました。ありがとうございました。>

 

〇日時:2021年9月12日(日)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分

〇場所:〒060-0005 札幌市中央区北5条西6丁目1-23 第二北海道通信ビル2階

札幌駅前ビジネススペース 2J

http://sebs.pw/access.html

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〇定員:15名 深い話がしたいので、少人数とさせていただきます。
定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。

〇受講料:2万円 
お振込み方法などは、別途メールで、ご連絡いたします。

〇その他:セミナー終了後、懇親会も予定しています。
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福岡セミナー ~新しい地球へ~

6月27日(日)と7月4日(日)の東京セミナーも、楽しく終了しました。

参加された皆さん、ありがとうございました。

 

「人類最大の敵」の話をすると、必ずシーンと静まりかえりますね。
よほど、心の奥底に響く話なのだと思います。
真実を直視するのは、厳しいことでもありますが、そのあとは、スッキリ爽やかな笑顔になりますね。
皆さんと笑顔をみると、
「やはり、このセミナー、開催してよかったなー」
と思います。
また、いろいろ語りましょう。
 
6月27日(日)の懇親会です。

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7月4日(日)の懇親会です。

f:id:tomaatlas:20210706221803j:plain

 

 

数年前に、仲のいい友人たちと食事した時に、紹介されたアニメがありました。

「最終兵器彼女」というタイトルの作品でした。

最終回の場面で、久しぶりに大泣きしてしまいました。

アニメで、こんなに泣いたのは久しぶりでした。

意味のわからない涙でした。

どこか、魂の古い記憶からこみ上げてくるような感情が出てきました。

 

この作品は、どこにでもいるようなドジで、オッチョコチョイで、大人しい女子高生が、地球を破壊できるほどの最強の兵器に、ある日、生まれかわるというストーリーです。

その女の子には、彼氏がいるのですが、その彼が、自分の彼女が、地球を破滅させるような武器、「最終兵器彼女」になって、とまどうというのが、全体の内容です。

f:id:tomaatlas:20190908004907j:plain

 

この天使のような風貌の女神は、間違いなく、「イナンナ」がモデルだと思います。

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シュメール文明の女神、「イナンナ」です。

f:id:tomaatlas:20190912235652j:plain

 

私は、太古の時代、これと同じことが、地球上であったような気がするのです。

もしくは、別の惑星かもしれないし、パラレルワールドだったかもしれません。

なんとなく、このアニメを観ていると、自分が遠い昔、どこかで、これに関係していたような気がするのです。

このブログを読んでいる読者の方たちも、私と同じような記憶がある方がいるかもしれません。

 

このアニメの中では、

「どうして、こういう普通の少女が、最強の兵士にもなり、最終兵器を体内に備えているのか?」

これに対する明確な答えは、出てきません。

しかし長年、真相究明をしてきた私には、なんとなく、そのヒントがわかったのです。

 

30年くらい前の話ですが、ある日本人ジャーナリストが、ドイツに行って、そこの学者たちと戦争について、間に通訳を入れて、ディスカッションをしたそうです。

 

すると、ドイツの学者たちが、面白いことを言ったそうです。

それは、

「徴兵制は、とてもいい制度だ!」

こう言ったそうです。

日本では、この思想は、軍国主義以外の何物でもなく、諸悪の根源のような考え方ですね。

不思議に思って、その理由を尋ねると、

「もしも、どうしようもない理由で、戦争が起こってしまった場合、希望者だけを軍隊に入れるようにすると、戦争が好きで血の気が多い人たちばかりが、入隊してくるだろう。そうなれば、戦場で、無駄な殺し合いが多くなる。そういう事態を防ぐために、戦時中には、なるべく、戦争が嫌いで、人殺しをしたくない人たちばかりに、軍隊に入隊してもらいたいのだ。その一番良い方法が、一般の普通の人々を、強制的に入隊させる徴兵制なのです」

こう言われたそうです。

 

これは、日本人の発想の中には、皆無な考え方ですね。

そのジャーナリストは、この意見を聞いた後、しばらく考え込んでしまったそうです。

 

そうなのです。

「最終兵器彼女」というアニメは、それがテーマなのです。

地球を木端微塵に砕け散らせるほどの最終兵器を、文学少女のようなオタクの女子高生に、持たせているということなのです。

これが反対に、傭兵部隊に志願してくるような血の気が多い、野蛮な男性だったら、すぐに、この兵器を使いたくなり、あっという間に、地球は滅びるでしょう。

彼らにとっては、「最初の兵器」になるからです。

だから、普通の女子高生だったのです。

しかも、女性のほうが、母親になり、赤ちゃんを産むので、より命の尊さを知っています。

男性ではなく女性に、最終決定を委ねているのは、そういうことなのです。

 

現代でも、中絶や堕胎をするときは、最後は母親が決めると思います。

この世の中で、唯一、自分の子供を殺してもいい権利をもっているのは、もしかしたら、母親だけかもしれません。

もちろん、そんな最悪な状況にならないようにするために、事前に対策をとるのが、ベストだということは、言うまでもありません。

 

戦争だって、やらないにこしたことはないのです。

しかし、何らかの事情が複雑に絡み合って、最悪の事態になり、最終的に、多くの人類をリセットして、次の段階に進むという選択肢を突きつけられた時、それを決めるのは、好戦的な男性ではなく、一番愛情深く、戦いを好まない、普通の幸せを願っている女神だったのだと思います。

それが、「イナンナ」であり、「聖母マリア」なのです。

このアニメの主人公の女の子の正体でもあります。

 

そして、太古の時代から現代まで、その役割をしてきたのが、世界で一番やさしい心をもち、愛に溢れた、「天皇家」だったのだと思います。

 

その一族の中でも、特に愛情深い、「天照派」、つまり、「縄文」のグループがやってたのだと思います。このグループは、「イザナギ」と「イザナミ」を始祖とする、「八百万の神々」のグループなのですが、なんでもありの「八百屋さん」です。

江戸の町、「八百八町」という平和な理想郷をつくることにも成功しています。

 

愛と平和のためには、時として、「嘘八百」もつきます。

そして、「八百長」もやるのです。

「八百長」だからいいのです。

たとえば、プロレスなどは、予め台本のある八百長ですが、これが毎回毎回、真剣勝負で戦ったら、どうなるでしょうか?

強すぎるレスラー同士が、ガチンコばかりやっていては、死人が続出するし、大怪我もします。

だから、お互いが傷つかずに、そして、お客さんを楽しませるエンターテインメントが、たくさんできるように、「八百長」をやっているのです。

 

太平洋戦争も、もちろん、「八百長」です。

世紀の大芝居です。

歴史を調べると、聖フランシスコ・ザビエルが、日本に初めて上陸した日が、1549年8月15日で、聖母被昇天の祭日だったそうです。

このように、上陸した日まで決まっていたのです。

これも、別に悪気があったわけではなく、ザビエル本人は、

「聖母の保護のもとに置けば、日本国民は、幸せになれると思った」

と記述しているそうです。

 

太平洋戦争が始まったのは、1941年12月8日ですね。

この日は、「無原罪の聖マリアの祭日」という記念日でした。

太平洋戦争が終わったのが、1945年8月15日です。

この日は、「聖母マリアの被昇天の祭日」です。

戦後のサンフランシスコ講和条約の調印の日は、1951年9月8日です。

この日は、「聖母マリアの誕生日」だそうです。

 

どうですか?

きっちり仕上げていますね。

これは、アメリカ合衆国だけではできません。

日本側にも協力者がいなければ、こういう八百長はできないのです。

そして、その協力者は、日本で一番偉い人だったに違いありません。

それは、「天皇」です。

 

一説によると、太平洋戦争の時に、天皇家の二人の担当エリアは、こうだったともいわれています。

〇「昭和天皇」=「裕仁(ひろひと)」=「ひろ」=「広島」

〇「香淳皇后」=「良子(ながこ)」=「なが」=「長崎」

 

そして、2隻の戦艦の中に、本当の新型爆弾は、隠されていたようです。

〇「戦艦大和」=「広島県呉市」=「リトルボーイ」

〇「戦艦武蔵」=「長崎県長崎市&佐世保市」=「ファットマン」

 

では、この二つの新型爆弾は、どこで製造されたのでしょうか?

私は、もちろん、アメリカでも製造されていたとは思いますが、それはダミーだと思っています。

本当の製造場所は、日本だったのです。

 

そして地理的に、「呉市」と「長崎市&佐世保市」の中間くらいの距離に、位置していたのが、「八幡製鉄所」だったのです。

 

 「八幡」は、「はちまん」とも読みますね。

「八百万の神々」が、関わっていると思います。

さらに、「やはた」とも読みます。

ユダヤ教の最高神である、「ヤハウェ」であり、この神の正体は、「エンリル」です。

狛犬の「阿」のほうであり、日本では、「不動明王」です。

背中に炎を背負っていますね。

「アヌンナキ」のグループでは、火をつける係かもしれません。

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私は、太平洋戦争に関わった神々は、「アヌンナキ」の一族がメインだったと思っています。

背後には、「アヌ王」がいて、兵器の開発には、「エンキ」が関わり、火をつけるのが、「エンリル」で、最終的に責任をとったのが、「イナンナ」だったのかもしれません。

この役割分担は、あくまでも、私の想像です。

 

 

こういう仮説を立ててから、数年前に、福岡県北九州市の「八幡製鉄所」を訪れたのでした。

無料で、いつでも誰でも入れます。

これほどオープンな施設も珍しいです。

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記念撮影しました。

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「戦艦大和」も「戦艦武蔵」も、その製造された鉄の大部分は、ここだったと思います。

そして、「リトルボーイ」と「ファットマン」も、そうだと思います。

 

ちなみに、「戦艦大和」と「戦艦武蔵」は、ほとんど双子の兄弟のように、同じ大きさだったようです。

 

「戦艦大和」です。

全長、263m
水線長、256.0m
幅、38.9m

f:id:tomaatlas:20190915222116j:plain

 

「戦艦武蔵」です。

全長、263.0m
水線長、256.0m
最大幅、38.9m

f:id:tomaatlas:20190915222143j:plain

 

どうですか?

2隻とも、八幡製鉄所から、同じ距離の港に停泊してたのですよ。

しかも、2隻だけ、74年たった現在でも、まだ引き揚げ作業が進んでいません。

これは、よほど見られてはヤバいものが、いまだに艦内に積まれているのだと思います。

 

建物の中です。

人形が置かれていて、当時の様子を再現していました。

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建物の内部には、昔の写真が、パネルで展示してありました。

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これらの写真の中で、腰を抜かしそうになった写真が、3枚ありました。

f:id:tomaatlas:20190908014714j:plain

 

まず、これは、北九州市役所だそうです。

地元のビルの鉄骨は、昭和46年に、ここがやったと言っているのです。

これは、特別に珍しいことではないと思います。

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これには、驚きました。

昭和5年に、国会議事堂の鉄骨も、ここがやったと言っているのです。

こういう国家機密のようなことに、関わっていたということです。

f:id:tomaatlas:20190908014550j:plain

 

 そして、これです!

「うわ~~~!!!」

と、大声を張り上げてしまいました!

 

昭和42年に、ニューヨークの「ワールドトレードセンター」に、「特殊鋼材」をいれたのは、ここだったと言っているのです。

ちょうど、2001年9月11日に、2機の飛行機が衝突したと言われているとことが、剥き出しになっている状態で、撮影されています。

この写真は、驚きながらも、何度も何度も凝視しました。

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言っている意味が、わかりますか?

「八幡製鉄所」=「北九州市役所」=「国会議事堂」=「ワールドトレードセンター」

この四つが、同じ組織で繋がっていると言っているのです。

もっと具体的に言いますね。

「911には、日本の八幡製鉄所が、関与していた」

こういうことなのです!

建物内の鉄骨の融解する温度などは、ここが、全部知っていたということです!

 

記念撮影しました。

f:id:tomaatlas:20190908014741j:plain

 

ここで、しばらく考えこんでしまいました。

普通、「国家機密」のようなものは、絶対にバレないように隠蔽するはずです。

それを、ここまでオープンして、一般公開している意味がわからなくなったのです。

しかし、しばらく考えたら、わかってきました。

「そうか! もう全部、公開しようと思ったんだな~!」

そう理解しました。

 

戦争が終わって、76年くらいたちます。

推測ですが、当時の八幡製鉄所で、新型爆弾の製造に関わっていた人々は、おそらく、一人残らず亡くなっていると思います。

そして、遺言のようなかんじで、

「ある時期になったら、この写真を公開してください」

こう言い残したのかもしれません。

 

そういえば、ケネディ大統領の暗殺があったのが、1963年ですが、それから、76年後の2039年に、全てを公開することが、アメリカの最高裁判所で決まっていますね。

 

一説によると、あまりにも大きな事件は、全部一度に公開すると、社会不安を増大させ、場合によっては、国家転覆にもつながるということで、時間をかけて、ゆっくりやらなくてはいけないと、考えられているようです。

特に、アメリカやヨーロッパなどは、中世の魔女狩りみたいに、集団ヒステリー状態になりやすく、時には、「リンチ」という制裁になりやすいからだそうです。

悪事を働いた本人だけでなく、その子供や孫など、家族までもが、巻き添えで殺される可能性があるということです。

 

だから、太平洋戦争の真相も、

「70年以上たってから、情報公開するように!」

ということになっていたのかもしれません。

 

建物内には人形が、当時の鉄の運搬作業を再現していました。

ここから、小川のように、熱い鉄の塊が、溶岩のように流れていたようです。

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そして、この貨物列車に積んだのだと思います。

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2階から撮影したものです。

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1階に降りてから、列車の前で撮影しました。

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これを見てください!

一目瞭然ですね~!

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「リトルボーイ」と「ファットマン」は、ここから、それぞれ、広島と長崎に運ばれたのです。

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そして、それぞれを、広島市内と長崎市内、この2か所に置いて、長崎県の「針尾送信所」から、プラズマ弾をレーザー光線のように照射して、爆発させたのかもしれません。

目的は、「集団自決」のようなものだったかもしれません。

 

模型がありました。

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この高炉が、1901年に建造されたので、「1901」という名前になっているという説明ですが、違うと思います。

並べ替えると、「9110」ですね。

そういうことです。

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外からの全体像です。

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 「911」の主犯は、「ロックフェラー」などではありません。

彼らは、協力者や手下だと思います。

本当の実行部隊は、日本の「天皇家」だったと思います。

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 その最終目的は、

「世界中の人たちに、世界には、こんなに酷い陰謀や謀略が存在していたのだ!」

こういうことを、白日の下に晒して、地球を急激に良くするためだったのだと思います。

だから、あんなにマヌケなことばかりやって、わざとバレるようにやったのです。

これが、「911」の真相だったのです。

もしかしたら、それを連動している、「311」も、そうだったのかもしれません。

 

 

大切なことは、これからは、もう新しい時代に突入するのだということです。

過去の遺物である、20世紀の憎しみや悲しみからは、そろそろ卒業してもいい頃だと思います。

もう十分、ネガティブな感情は出し尽くしたと思います。

これからは、新しい時代、未来に向かって生きる時代です。

22世紀の準備をする段階にきています。

 

具体的には、22世紀は、私たち地球人が、今までの経験を生かして、他の遅れた惑星のサポートをする番になるということです。

つまり、まだ20世紀の地球のように、戦争をやっている後輩のような惑星を、先輩としてUFOに乗って、助けにいかなくてはいけなくなるのです。

 

その時に、「イナンナ」や「聖母マリア」のように、より高度な先輩の宇宙人から、「最終兵器」を手渡されて、

「はい! あとはたのみましたよ。最後どうするのかは、あなたが決めててね!」

こう言い渡される場面もあるかもしれません。

「その時、自分だったら、どうするのか?」

これからは、そういうことを、視野に入れなくてはいけない時代になるということです。

 

 

前置きが長くなりましたが、福岡県でも、「新しい地球へ」のセミナーの開催が決まりました。

ぜひ、参加してくださいね。

いろいろ語り合いましょう。

 

 

<福岡セミナー ~新しい地球へ~>

 

<満員御礼! 予約申し込み締め切らせていただきました。ありがとうございました。>

 

〇日時:2021年9月5日(日)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分

〇場所:リファレンス大博多会議室 1104号室

〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前2-20-1 

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アヌンナキツアー 8 ヒトラー

前回の続きです。

大切なことなので、もう一度書きます。

 

この写真は、戦争直後、東京が空襲で焼け野原になった様子です。

現在のJR品川駅のあたりから、JR新宿駅やJR上野駅のあたりまで、見えたそうです。

そのくらい、何もなかったのだそうです。

10万人くらいの尊い命が、この空襲で奪われています。

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この地図は、空襲の被害を表したものです。

「赤い部分」が、空襲で焼けた地域で、「白い部分」が、空襲の被害を受けなかった地域だそうです。

被害を受けなった所が、司令塔のあった場所、もしくは、アメリカ軍のスパイがいた場所だと思えば、わかりやすいですね。

たまたま偶然、無事だったという所は、少ないと思います。

場所によっては、1メートル単位で、正確に狙って破壊した所もあったように感じます。

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諸説ありますが、ある研究者によると、下記の地域が、東京大空襲で空爆されなかった土地だそうです。
東大・上野・護国寺・巣鴨刑務所・早稲田・参謀本部・新宿御苑・皇居・丸の内・明治神宮・東宮御所・オークラ・青山霊園・赤十字・増上寺

 

枝葉末節なことは、あまり大切なことではありません。

重要なことは、日米のトップ同士は、グルだったということです。

八百長だったのです。

これを知ると、911の自作自演など、かわいく思えてきますね。

「太平洋戦争」こそが、壮大な八百長だったのです。

米国のメインターゲットになるべき、「皇居」や「国会議事堂」を避けて空襲する必要があるのでしょうか?

 

特筆すべきは、「国会議事堂」です。

これは、戦後すぐの写真です。

ほとんど無傷ですね。

本来ならば、ここだけをターゲットにして、爆撃してもいいはずです。

それを、ここだけを避けて、その周辺を焼け野原にしているのです。

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戦後すぐの頃、ここが無傷だったので、人々は、ここの前で畑を耕して、芋などを栽培して食べていたそうです。

これは、いろいろな記録に、ちゃんと残っています。

当時から、

「おかしいぞ! これは、どういうことだろう?」

こう思っていた人たちも、たくさんいたと思います。

f:id:tomaatlas:20191013223930j:plain

 

それをさらに拡大して、わかりやすくした、被害状況の地図です。

「ピンク色」=「爆撃された場所」

「白色」=「爆撃されなかった場所」

こういう意味です。

f:id:tomaatlas:20191014005633j:plain


これを見ると、焼けている地域は、正確に狙ってることがわかりますね。

偶然に被害を免れた所など、ほとんどないと思います。

 

加害者側は、感情的になって、無茶苦茶をやったわけではなく、冷静に客観的に、未来を見据えて、事業として計画し、超巨大なプロジェクトを遂行していたことがわかります。

まさに、血も涙もない冷血漢の所業に見えます。

ただしそれは、人間の視点で捉えた場合の解釈です。

神様の目線で、高い次元から見ると、また別の解釈もできます。

 

具体的に、誰が何のために、どうやって、このような悪魔の所業を遂行したのでしょうか?

答は、人間ではなく、「アヌンナキ」のグループです。

ただし、それは、彼らなりの愛の表現だったようです。

その愛の表現方法は、私たち人間とは、あまりにも価値観が違いすぎて、今までに理解できなかったのです。

 

戦後76年くらいたった今だからこそ、知ることもでき、そして、スピリチュアルな視点だからこそ理解できる大きな愛が、そこにはあったのです。

 

 

数年前に、東京の下町を探索しました。

このエリアには、「東京大空襲」の被害を受けなかったところも、いくつかあります。

 

これは、台東区を探索していた時の写真です。

ちなみに、「台東区」とは、一説によると、戦時中、「大東亜共栄圏」の構想をもっていた日本軍のグループが、拠点にしていたともいわれています。

裏の意味は、「大東区」だったそうです。

JR上野駅の近くにある、区役所です。

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このあたりも、焼けなかった地域が少しあります。

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そういう場所には、今でも昔ながらの古い民家があったりします。

これらは、別の地域の写真ですが、同じく古い民家などが、残っていますね。

空襲で焼け残ったレンガですね。

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これも古いですね。

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何が言いたいか、だんだんとわかってきたと思います。

つまり、「東京大空襲」は、権力者たちのエゴや金儲けも、もちろんありますが、壮大なプロジェクトだったのです。

「復興」するためのビジネスも、目的の一つだったということですね。

「復旧」ではなく、「復興」というのが大切です。

「スクラップ&ビルド」という表現も、よく聞きますね。

破壊がなければ、再生もないという考え方です。

 

ウィキペディアでは、こういう説明です。

 

スクラップアンドビルドとは、老朽化して非効率な工場設備や行政機構を、廃棄・廃止して、新しい生産施設・行政機構におきかえることによって、生産設備・行政機構の集中化、効率化などを実現すること。
工場設備や行政機構などで、非能率的な設備や組織を廃棄して、新しい能率的なものに立て直すこと。
小売業界では、老朽化した店舗や小規模店舗を閉店し、同じ商圏で、大規模の新店舗に置き換えることを指す。

 

昔から言われてきたことですが、戦争の目的の一つには、こういう側面もあるのです。

昔から現在まで、

「こういう冷徹非情なことを、定期的にやらなければ、地球の文明は発展や進化をしない」

こう思っているグループがあるのです。

その一方で、

「今が幸せだったら、それでいい。人間は、自然との共生のほうが大切で、そこまでやってまで、文明を発展させる必要などない」

こう思っているグループもいます。

 

日本においては、前者が、「神武派(弥生)」であり、後者が、「天照派(縄文)」になります。

学校においても、受験勉強をガンガンにやって、競争して賢くなることが好きな生徒と、学園生活を楽しみ、異性とデートしたりして、青春を謳歌することが好きな生徒に、大きく二つに分かれますね。

 

サラリーマンでも、仕事をバリバリやり、出世して偉くなることが好きな人と、仕事は、生活費を稼ぐためだと割り切って、趣味を充実させて、ノンビリと楽しく毎日を生きたいという人に、分かれると思います。


会社の場合、前者のバリバリタイプが多くなると、殺伐として、金の亡者の集団になりやすいです。

反対に、後者のノンビリタイプが多いと、安定期はいいのですが、激動期や低迷期は、害悪になります。

こういうタイプが多い会社は、景気が悪くなったりすると、倒産してしまいます。

これは、どちらがいいという話ではなく、それぞれの生き方の問題なのです。

 

戦争などの大規模な話ではなく、私たちが、身近に見聞きすることでは、ニュースなどで報道される、「立ち退き」の問題があると思います。

ある町の商店街の人々が、その土地で、これから先も、ずっと商いを続けたいという主張に対して、政治家や大企業などの権力者たちが、

「ここは将来、駅ビル開発で、大型のショッピングモールを建設するから、数年以内に、立ち退いてください!」

こう命令して、その付近の住民たちと、裁判をしたりして争うことは、よくあります。

1980年代のバブルの頃は、地上げ屋という集団が、ダンプカーで、立ち退かない店などに突っ込んだりする、荒っぽい事件もよくありましたね。

 

基本的な話をしておきましょう。

中学生の頃、社会科の時間に、「日本国憲法」を学びます。

その時に、「基本的人権の尊重」も知りました。

つまり、

「この土地で、平穏無事に、いつまでも幸せに暮らしたい…」

こういう願いをもっている人々を、強制的に排除するという行為は、憲法違反になるのです。

 

一方で、当時の教師から、このことも同時に教えてもらいました。

「公共の福祉」

こういう考え方です。

憲法には、このことも明記されているのです。

「状況によっては、大人数の利便性のほうが、少数の人々の幸せよりも、優先することもある」

ということです。

 

大昔から世界中で、こういう問題は常にあったと思います。

どんなに話し合っても、議論が平行線になるという状況になり、その街の全てが硬直状態になるということです。

大切なことは、

「人々は、その時に、どうしていたのか?」

ということです。

 

もちろん、話し合いで円満に解決できれば、それが理想です。

しかし、どうしても、人間同士では、解決できない問題が出てきた時に、人々は、

「苦しい時の神頼み」

これをやっていたのです。

そしてその時、その神頼みを聞いて、実行に移していたのが、どうやら、「アヌンナキ」の一族だったようなのです。

 

彼らは冷静に客観的に、その状況を把握します。

そして、全ての人々の潜在意識や集合無意識を読み取ります。

それから、過去や未来の世界も、全て透視します。

最後に、最大多数の幸福を基準に、決断をして行動していたようです。

ほとんどの場合、その結果として、

「いったん、リセットする」

という結論になることが多かったようです。

つまり、ちゃぶ台返しのように、無茶苦茶にするのです。

そして、スクラップ&ビルドを、人間にやらせるのです。

 

人間ではなく、神々になったつもりで、視点を上げてみてください。

ここでいう神々とは、この世界を創造した究極の神ではありません。

そもそも、創造主はスケールが大きすぎて、いちいち、人間にかまってはいられないようです。

この神々の定義は、人間よりも、ちょっとだけ進化した先輩のような存在、「アヌンナキ」のことです。

 

ちょっとした、シミュレーションをしてみましょう。

「もしも、東京大空襲がなかったら、今頃、東京は、どんな街になっているのか?」

という脳内ゲームです。

 

私の個人的な推察です。

もしも、あの空襲がなかったら、今でも戦前のままの町並みが、多く残っていたと思います。

人情味のある、温かい町並みだったかもしれません。

しかし、とても不便ですね。

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現在の東京の街です。

空襲で、いったん、全てが更地になったからこそ、戦後の高度経済成長ができ、急ピッチでの復興作業ができたのだと思います。

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こういう視点から見た場合、空襲の弊害もありますが、もしも空襲がなかったら、戦前のまま、時間が止まったような街になっていた可能性もあります。

つまり、

「日本が、先進国の仲間入りができなかった」
この可能性もあるのです。

 

もっと言います。

「それほど、文明が遅れた国だったら、当時の近隣諸国、中国や旧ソ連に、簡単に侵略されて、アメリカの占領下よりも、もっと酷い地獄の社会になっていた可能性もある」

 

さらに具体的に言いますね。

「もしも、東京大空襲がなかったら、10万人どころか、100万や1000万人の日本人が、中国やソ連の軍事攻撃によって、殺されていたかもしれない」

こういうことです。

ここまで考えたことがある人は、あまりいないと思います。

 

私たちの集合無意識は、どちらの街を、心の奥底で願っていたと思いますか?

おそらく、前者の「温かみはあるけど、不便で遅れた町並み」よりも、後者の「冷たいけど、便利で進んだ街並み」のほうを、神様にリクエストしていたと思います。

つまり、現在の大発展した東京の街を、私たちは、「神頼み」したということです。

 

昔は、ビル解体技術が未熟でした。

だから、空襲などによる破壊しか、方法がなかったのかもしれません。

現在は、1980年代から世界中で、とても進んだ巨大ビルの解体技術がでてきました。

だから今は、空襲などやる必要がないのです。

 

しかしここで、さらに重要なことは、

「では、目的のためなら、手段は選ばなくてもいいのか? たくさんの殺された人々は、どうなるんだ?」

こういう素朴な疑問が出てきます。

これに対する明確な答えなど、いまだにありません。

世の中には、こういう答えのない問題が、山ほどあるのです。

 

もしかしたら、亡くなった人々の魂は、そのことに同意をして、完璧なタイミングで、亡くなったのかもしれません。

でもこれは、あくまでも、スピリチュアルな仮説であり、検証したり実証することはできません。

 

答えではありませんが、ヒントになるかもしれません。

「空襲も原爆も、やったのは人間ですが、これをさせていた存在は、人間ではない」

ということです。

これほど酷い所業は、「悪魔」にしかできません。

「悪魔」という名前の神々です。

 

ここでは、

「神々が、なぜそれほど、残酷なことが、平気でできるのか?」

これについて、書いておきます。

この問題は、とても大切なことなのですが、なぜか、これについて言及する人が、ほとんどいないので、この機会に書いておきます。

 

名前のついている神々のほとんどは、肉体をもっていません。

いわゆる、霊体だったり、意識体だったり、光の存在だったりします。

だから、高尚なことが言えるのです。

彼らのメッセージを聞いていると、

「すべては完全です」

「すべての人を愛しなさい」

こういうことを言います。

 

耳障りがよくて、聞いていて癒される言葉ばかりですが、でも、肉体をもった私たちは、そういうわけにはいきません。

歯が痛いときに、

「全ての状況は完全です」

と言われても、

「いいから早く、この痛みを治したいよ! そういうことは、治ってから考えるよ!」

嫌な相手から、顔面をガツンと殴られて、前歯を折られて、口から血がダラダラと流れている時に、

「全ての人を愛しなさい」

と言われても、

「この野郎!」

と叫んで、自分も相手に、一発殴り返さないと、腹の虫がおさまらないのが、人間なのです。

 

 誰も言わなかったことを、ここで言いますね。

「神々は、時によっては、とても鈍くて鈍感である」

こういうことです。

もっと言いますね。

「高次元の存在ほど、人間よりも劣っていて、バカな部分もある」

どうして今までに、これを言う人がいなかったのか疑問です。

 

私は、スピリチュアルなことを学び始めて、30年以上になりますが、常にこういう意見をもっていました。

どんなに凄い存在だろうが、その教えを鵜呑みにすることはなかったのです。

逆にだから、ここまで、活動が続けられたのかもしれません。

「神々の言うことは素晴らしいが、全てを信じなくてもいい」

ということです。

 

ここに、パラドックスがあります。

「それほど、鈍くてバカな存在だからこそ、人間にできないことを、汚れ役として、遂行することができた」

という側面もあるのです。

シンプルにまとめると、

「神々だからこそ、人間のできない、残酷な仕事をすることができる」

こういうことです。

 

これからの時代は、それまで神々がやっていたことを、人間もできるようになっています。

地震、火山の噴火、津波、台風、洪水、などなど。

現在は、人間の技術でもできるのです。

それほど、鈍感ではない人間には、ある意味、やる側の権力者たちは、苦痛なのかもしれません。

これからの時代は、

「その時に、どうするか?」

それは、人間が決めることになるのです。

 

 

前回の記事で、「稲荷の地上絵」を紹介しましたが、「稲荷」の頭部にあたる位置が、「新宿御苑」でしたね。

だとしたら、戦争時は、この場所も司令塔だったということです。

 

これも、思い出してください。

「稲荷」=「聖母マリア」=「イナンナ」

さらには、第二次世界大戦の黒幕であり、司令官のような存在が、この神様だったことも、もう一度、思い出してください。

 

見てください。

やはり、司令塔のあった場所、「新宿御苑」も、「東京大空襲」の時に無傷だったようです。

ピンク色が、焼夷弾で焼けた土地で、白色は、無傷だった土地でしたね。

戦争時においては、司令官のいた場所が、無傷なのです。

この大原則は、忘れないでください。

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「新宿御苑」の公園内が、「横顔」で、青色の「池」の部分が、それぞれ、「目」と「口」になっていますね。

繰り返しますが、斜めに横切っている黒い線は、「靖国ライン」です。

 

「靖国神社」の拝殿で、手を合わせて参拝すると、その「祈り」の先が、この線上になるのです。

西に伸ばすと、ここを突き抜けるのです。

なんと、「稲荷(イナンナ)」の口の中に、その「祈り」の念が入ることになるのです。

人間の「祈り」を、食べてくれているのです。

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その横顔は、まさに、「レプティリアン(爬虫類人)」であり、「ワニ」のようですね。

「アヌンナキ」の一族の中では、「爬虫類のグループ」である、「エンキ」ですね。

同時に、「イナンナ」でもあります。

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奈良県の「法隆寺」にある仏像です。

「レプティリアン」です。

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シュメール文明の女神、「イナンナ」です。

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「口が裂けている女神」=「イナンナ(稲荷)」

これを思い浮かべた時、昭和の時代の都市伝説を思い出しました。

そうです、「口裂け女」です!

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あの時、噂が広まったのは、岐阜県や愛知県からだったという説もありますね。

その近くには、「豊川稲荷」もありますね。

そういえば、

「100メートルを3秒で走る」

こういう、凄い身体能力も、噂されましたね。

 

もしかしたら、あの噂の中には本当の話もあり、当時、「イナンナ」が、何らかの理由で、日本中に姿を現したのかもしれません。

今になって振り返ると、「マスク」をつけていたのも、意味深ですね。

 

 

小雨の降る中、調査に行きました。

その時の調査団のメンバーです。

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案内板です。

まさに、「イナンナ」の横顔ですね。

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広大な敷地です。

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園内には、大きな樹がありました。

これは、東京大空襲で、あまり被害を受けていない証拠でもありますね。

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探索中です。

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ランチをしながら、作戦会議をしている場面です。

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カレーライスが、思ったより美味しかったです。

「人類最大の敵」の話で、深く語り合いました。

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お腹がいっぱいになった後は、いよいよ、調査開始です。

ここが、「イナンナ」の「口」の部分の池です。

「上の池」という名前です。

「神の池」が、元々も名前かもしれませんね。

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皆で、記念撮影しました。

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実は、「靖国ライン」は、「NTTドコモ」の代々木ビルも横切るのです。

これも、意味深ですね。

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その位置でも、パチリ。

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いろいろなことを語りながらの調査、最高に楽しいです。

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雨も降りやんできました。

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「台湾閣」です。

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大きな樹木が、たくさんあります。

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この「池」が、「イナンナ」の頭部の「目」になります。

「玉藻池」という名前です。

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わかりましたか?

脚が、二つに分かれた女神の形ですね。

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そうです。

「セイレーン」です。

ギリシャ神話に登場する、海の怪物であり人魚ですね。

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最近では、「スターバックス」のロゴで有名になりましたね。

もちろん、この女神の正体は、「イナンナ」です。

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反対にすると、「悪魔」のような顔になります。

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これですね。

思い出してください。

「イナンナ」は、「愛の女神」でもありましたが、同時に、「戦闘の女神」でもありましたね。

両面をあわせもっているのです。

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「玉藻池」の前でも、パチリ。

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まとめると、こうなります。

「新宿御苑」=「イナンナの頭部」

「玉藻池」=「イナンナの目」

「上の池」=「イナンナの口」

 

園内には、やはり、「スターバックス」がありました。

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「イナンナ」だったのですね~!

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もう一度、「靖国ライン」の地図です。

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上の部分を拡大したものです。

「新宿御苑」の園内では、ラインが、ここを通ることに注目してください。

右下には、「玉藻池(イナンナの目)」があります。

「温室」です。

ちょうど、「イナンナ」の地上絵においては、「頭頂部」や「脳」の位置になります。

「温室」があるのがわかりますね。

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わかりましたか?

そうです!

「虚舟」です。

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目撃者の中には、

「温室のような乗り物で、ガラスのような籠の乗物だった」

こういう証言もありましたね。

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「靖国ライン」は、この「温室」を寸分たがわず、

ズバーン!

と見事に貫いているのです。

 

「靖国神社」からのラインが、指し示してたのは、

「イナンナのUFO」

これだったのです。

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大感動でした~!

 

もちろん、ここにも向かいました。

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着きました。

UFOに見えました。

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「温室(UFO)」の前で、パチリ。

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建物の中は、熱帯性の気候になっています。

もしかしたら、「イナンナのUFO」の中は、こういう熱帯植物園だったかもしれませんね。

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なぜか、食虫植物がいました。

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サボテンもありました。

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公園を出た所には、神社がありました。

「秋葉神社」でした。

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もしかしたら、この神社の元々の意味は、

「秋葉(あきば)」=「あ(聖なる)」+「きば(牙)」

こういう意味だったかもしれませんね。

「聖なる牙」=「イナンナ」=「レプティリアン」=「エンキ」

こういうことです。

 

子供の狛犬が、牙で噛みついている様子を見て、そう思いました。

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旅行記の最後に、この話もやっておきましょう。

 何度か書いていますが、大切なので、もう一度書きます。

「アドルフ・ヒトラー」の話です。

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1996年の話です。
当時、私は、「ヴォイス」という精神世界の専門会社に、勤めていたのですが、アメリカから、アームストロングさんという人物を招いて、セミナーを開いたことがありました。

アームストロングさんは、当時、すでに70歳後半でした。
元CIAの高官で、「UFO」や「宇宙人」、「秘密結社」、「超古代文明」、「軍事問題」などに、大変詳しい人物で、目から鱗が落ちるような貴重な情報を、たくさん聞くことができました。

アームストロングさんは、セミナーが始まってすぐに、開口一番、

「朝鮮戦争の時に、アメリカの軍人として、最前線で戦い、大勢の敵兵を殺した体験がある」

と言っていました。

「私は、神に背く行為を戦場でたくさんやりました。現在、私は、主にアジアで、CIA時代に入手した真実の情報を、公開する活動をしていますが、これは、私の罪滅ぼしの気持ちからやっています。こうやって再び、日本を含むアジアで、少しでも、世界平和の実現のための仕事をさせていだだけることを、神に感謝します」

こう話した後、アームストロングさんは、目から涙を流していました。


そのセミナーでは、たくさんの話を聴いたのですが、特に心に残ったのが、「アドルフ・ヒトラー」についての話でした。

ヒトラーについては、実際の人物像が、歪められて認識されているようです。

「ヒトラーは小男で、身長にコンプレックスがあった」

という説が、信じられていたりしますが、彼の身長は、175~178センチだったという説が、事実に近いそうです。

理由は、ヒトラーのボディーガードが、2メートルくらいの身長の大男ばかりだったので、写真には、小さく写っているように見えたそうです。

 

諸説ありますが、最近では、世界一の大富豪、「ロスチャイルド財閥」の当主の隠し子だったという説もあるようです。
父親が、世界一の大金持ちだったから、あれほどの活動ができたようです。
他にも、現在のドイツの首相は、ヒトラーの娘だという噂もあるようですね。
「ナチス」についても、イメージが、かなり誤解されて広まっているようです。
悪いことも、たくさんやっていますが、良いことも、たくさんやっています。

 

ヒトラーについて、一度徹底的に調べたことがあります。
1945年に、戦後のドイツで、「ニュールンベルグ裁判」が、行われていますが、興味深いのは、その時に、連合国側が、「ナチス」の幹部達の「知能(IQ)テスト」を、行っているのです。

知能(IQ)テストでは、100が平均値、70以下が悪く、130以上が、天才だと言われています。
この130以上は、全体の人口の2%だという統計データもあります。

「ナチス」の幹部達の、知能テストの結果ですが、平均が、145だったそうです。
さらに、ヒトラーの側近達にいたっては、平均、175だったそうです。
「広報」、つまり、「大衆心理操作」を仕事にしていた人物が、その当時、世界最高の、198を記録したそうです。
天才の集団だったそうです。


連合国側の心理学者が、198を記録した人物に、

「アドルフ・ヒトラーは、頭がよかったですか?」

と質問をしたら、すかさず、その人物は、

「ヒトラー総統は、私などが足元にもおよばない、頭脳の持ち主でした」

こう証言したそうです。

ヒトラーが、人間離れした頭脳の持ち主だったことは、事実のようです。

 

アームストロングさんの話によると、第二次世界大戦の時に、ヒトラーは、自決して死んだことになっていますが、死んだのは、やはり、影武者で、本当のヒトラーは、すぐに、潜水艦(Uボート)で逃げ出し、オーストラリア海域で3ヶ月潜伏した後、南米のアルゼンチンに入国し、1991年まで、そこで生活していたそうです。

 

最後は、老衰で亡くなったと言っていました。
実際に、アルゼンチンで会ったとも言っていました。
少ない監視員に、ガードされながら、わりと自由に生活していたそうです。


最近では、この話は、陰謀でもなんでもなく、アルゼンチンでは、「ヒトラー総統の足跡をたどる」というツアーも、存在しているそうです。

「このレストランのこの席で、ヒトラー総統は、よく食事していました」

というように、ガイドがツアー客に説明したりしているそうです。

 

アームストロングさんは、

「実は、アドルフ・ヒトラーこそ、悪魔の最高位、ルシファーが憑依した人物だったのです」

こうも言っていました。

その事実は、その当時、アメリカやロシア、フランス、イタリア、日本、イギリスなど、どの国のトップも、全員知っていたそうです。
それで、ヒットラーの行動を、黙認していたそうです。

 

ヒトラー(ルシファー)の行動の根本的な目的は、

「この時期に、人間たちに、戦争という行為の愚かさを、骨の髄まで教えておく必要がある。ここで教えておかないと、将来、核兵器を大量に保持したときに、地球消滅の危機が来る。だから、私は、戦争、差別、虐殺などを行う」

ということだったそうです。

「将来の地球の危機を、回避するための戦争が、第二次世界大戦だった」

というのです。

 

「ドイツが、降伏した時点で、ヒトラーの肉体から、ルシファーが抜けて、元の普通の人間に戻ったため、連合国側は、アルゼンチンで生活しているヒトラーには、それ以上の干渉はしなかったのです」

とも言っていました。
「第二次世界大戦の戦争目的は、地球を救うためだっだ」
という話です。

たしかに、あの時代の後に、あれだけの大規模な戦争が、もし起こっていたら、もっと酷い惨状になっていたのかもしれません。
1980年代の各国の核ミサイルの保有数を考えると、1980年代に、第二次世界大戦が遅れて始まっていたら、確実に地球は消滅していましたね。
1940年代だったから、あの程度の被害で済んでいたのかもしれません。

アームストロングさん曰く、
「あれでも、その後に起こる可能性を考えたら、まだ、ましだった」
と言うのです。

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そう考えると、ヒトラー(ルシファー)の主張も、一理ありそうですね。
一説によると、第二次世界大戦の戦争被害者は、8500万人だったとも言われています。
当時の世界の人口の2.5%以上が、被害者になったそうです。
私は原則として、どんな戦争も、よくない行為だと思っていますが、
「当時の8500万人を殺すことによって、現在の80億人の命が救われた」
と、言われたら、
「う~ん」
と、考えこんでしまいます。

この話が事実だとして、これに対する明確な意見を述べることは、難しいと思います。
私も、どう捉えたらいいのか、いまだにわかりません。

人間って、そういうものなんですかね?
本当に、第二次世界大戦は、必要だったのかな?
理屈で話しても、やはり、わからなかったのかな?
そこまで、愚かな存在なのかな?
これだけの痛い思いをしないと、戦争の酷さが、理解できなかったんですかね?

いろいろな疑問が出てきます。

歴史において、戦争では、こういう判断するのが難しい場面は、頻繁にでてきます。

たとえば、前述した、東京大空襲のように、

「目の前の10万人を殺さなければ、その後に、100万人が死ぬことになる」

という場面で、その決断に迫られることが、王様や将軍などに、頻繁に突きつけられたようです。

 

たとえば、古代の中国などでは、「三国志」の時代にも、そういうことは、よくあったそうです。

その時に、曹操という人物は躊躇なく、目の前の1万人を殺せる人物だったそうです。

一方で、劉備という人物は、たとえ後に、10万人死ぬことがわかっていても、目の前の1万人を殺さなかったそうです。

どちらの人物が、いい将軍なのかは、わかりません。
善悪というのは、簡単に決められないのです。

ヒトラーは、曹操のようなタイプだったのかもしれません。
ただし私は、個人的には劉備のような人物が好きです。


「どうして、原爆投下が、日本だったのか?」
というのも、知りたいですね。
日本だった理由は、ハッキリとは、わかりませんが、一つだけ、わかることは、
「もしも、日本以外の国だったら、憎しみの連鎖が、その後も続いていたのではないか?」
ということです。

報復につぐ、報復合戦になり、もしかしたら、本当に地球が破壊されるほどの大破壊が起こったかもしれません。
あれほどのことをされても、報復しないという高い霊性をもった国民だから、その地球規模の大役を、任されたのかもしれません。
だとしたら、私たち日本人の使命は、「世界平和」において、とても重要だということです。

 

繰り返しますが、地球に一番大きな影響を与えた宇宙人は、「アヌンナキ (Anunnaki)」のファミリーです。

旅行記の最初に、「エンリル(Enlil)」と「エンキ(Enki)」という「アヌ王」の二人の息子の話も紹介しましたね。

 

そして、聖書の中において、「エデンの園」で、アダムとイブに、リンゴに象徴される、「知恵の実」を、食べさせた存在が、上半身が人間で、下半身がヘビの「エンキ」だったという説も紹介しました。

そのエンキが、ルシファーなのです。

 

「エンキ」=「ルシファー」

こうなるのです。

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フランスのパリ大学は、第二次世界大戦の時に、ナチスの占領下にはいり、ヒトラーに、建物を改装されたりしたそうです。

特に、パリ大学の分校は、ヒトラーが、いろいろな紋章を門などに刻んだそうですが、この刻んだ紋章の中には、シュメールの神々が、刻まれているのだそうですが、なんと、「エンリル」と「エンキ」のグループの中で、「エンリル」のグループが、意図的に除外されているのだそうです。

 

ヒトラーは、パリ大学に、「エンキ」のグループの神々しか、刻んでいないということです。
これは、ヒトラーが、「エンキ」だったという状況証拠の一つになります。

 

そこで、ふっと思いだしたのは、ヒトラーの妻だった、「エヴァ」という女性です。

「エンキ(ルシファー)」が、エデンの園で、最初に誘惑して、リングを食べさせたのは、「アダム」と「イブ」の二人のうちの「イブ」のほうでしたね。

「Eve」は、「イブ」とも読むし、「エバ」とも読みます。

 

ネットで、ヒトラーの妻の本名を調べると、
「エヴァ・アンナ・パウラ・ブラウン(Eva Anna Paula Braun)」

この名前がでてきました。

 

ファーストネームの「Eva」は、「Eve」ですね。

さらに、ミドルネームだと思われる名前に、「Anna」が入っています。

これは、「Anunnaki」のファミリーを意味する名前なのかもしれません。

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もしかしたら、ヒトラーに憑依した、「エンキ(ルシファー)」が、太古の昔、エデンの園にいた、「エバ」に、そっくりな女性を見つけ、その女性に、「エヴァ」という名前をつけて、妻にしたのかもしれません。

または、「エンキ」が、遺伝子操作で、再び、「エヴァ」にそっくりなクローンを創造して、妻にしていたのかもしれません。

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これらの話は、どこまでが真実なのかは、わかりません。
でも一度、こういう視点からも、あの大戦を考えてみてもいいと思います。

歴史なんて、ほとんどの真実は、隠されたり消されたりしてるのです。
「第二次世界大戦の真相」は、これからも続々と出てくると思います。
私も、それらの真相を知るたびに、驚愕していますが、大切なことは、どんなにネガティブなことでも、それに対しては、もう過去のこのなので、恨みや復讐心は、もたないようにすることです。

そして、それ以上に大切なことは、それらの真実を知った後は、二度と未来に同じ出来事が起きないようにすることだと思います。

 

さらに、面白いことを発見しました。

これが、シュメール文明の粘土板に描かれている、「アヌンナキ」のファミリーの「エンキ」の絵です。

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左が、下半身が蛇の「エンキ」です。

右側の家具のような物の中に、「×」のマークが、三つありますね。

この「×」というが、「アヌンナキ」のファミリーのシンボルマークでもあるそうなのです。

 

これは、有名なチャップリンの映画、「独裁者」です。

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主人公は、もちろん、「ヒトラー」がモデルで、それをチャップリンが演じているのですが、この映画の中の「ナチス」のシンボルマークが、「卍(ハーケンクロイツ)」ではなく、「×」のマークが、使用されているのです。

しかも、なぜか、「××」という、ダブルマークです。

 

チャップリンは、

「エンキ=ルシファー=ヒトラー」

ということを、よく知っていたのかもしれませんね。

宇宙考古学で解く、「ヒトラーの秘密」、面白いでしょう。

 

 

ふぅ~!

「アヌンナキツアー」は、今回で最終回です。

どうでしたか?

地球の歴史には、「アヌンナキ」が大きく関わっていて、そして、なんと、現代でも、それが続いているとことです。

最高に面白く、ワクワクしますね。

 

現在、全国展開を予定している、「新しい地球へ」というセミナーでは、さらに詳しい話をやります。

ぜひ、受講してみてくださいね。

 

調査旅行、さて次は、どこに行こうかな?

 

 

では、いつものように、締めの言葉です。

今回は、これだな!

 

 

「ヒトラーは天国へ行った」

by ニール・ドナルド・ウォルシュ

「神との対話」

 

 

 

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ぜひ読んでみたください。

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アヌンナキツアー 7 稲荷の地上絵

前回からの続きの話です。

東京都にも、いくつかの凄い地上絵があります。

だいたい、「アヌンナキ」に関する地上絵です。

 

詳しいことは省きますが、たとえば、こんなかんじです。

「皇居」=「アヌ王&イナンナ」

「上野公園」=「エンキ」

「代々木公園」=「エンリル」

「明治神宮」=「エンキ」

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今回の核心の話題です。

下記の地図で、斜めに横切っている黒い線は、「靖国ライン」です。

西に伸びていましたね。

「亀岡八幡宮」を通過して、さらに、「防衛省」も通過した話まで、やりましたね。

さらに、西に伸ばしたラインが、「新宿御苑」をズバーンと横切っているのが、わかりますか?

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では、そろそろ、いきますよ。

地図を拡大してみますね。

ジャ~~ン!!

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わかりましたか?

わかりやすいように、いつものように、赤ペンによる補助線を描いてみました。

緑色の部分を見てください。

「目」と「口」も指し示しました。

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 「頭部」が、「新宿御苑」になっています。

ちゃんと、「前脚」や「後脚」、それから、「尻尾」もありますね。

「前足」の辺りには、「六本木ヒルズ」があります。

「尻尾」の付け根の辺りには、「上智大学」があります。

 

超巨大な地上絵がわかりましたね。

巨大な狐の絵だと思います。

こういうポーズを決めていますね。

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いわゆる、「見返り美人」と言われている姿ですね。

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「頭部」だけを、拡大しますね。

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「新宿御苑」の公園内が、「横顔」ですね。

そして、青色の「池」の部分が、それぞれ、「目」と「口」になっています。

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そうなのです。

これは、狐神である、「稲荷の地上絵」なのです。

つまり、「イナンナ(聖母マリア)」でもあります。

これは、世紀の大発見だと思います。

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地上絵の大きさは、直接、その土地の文化や歴史、それから、政治や軍事などの影響力に比例します。

ということは、

「東京都という街は、イナンナ(稲荷)が仕切っている土地である」

こういうことです。

 

興味深いのは、「稲荷の地上絵」において、「子宮」の辺りには、「豊川稲荷東京別院」があるのです。

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早速、調査隊のメンバーで、「豊川稲荷東京別院」にも向かいました。

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入口で記念撮影しました。

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 やはり、「イナンナ(聖母マリア)」がいました。

息子である、「キリスト」を抱いていますね。

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これは、「聖母マリア」のUFOです。

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数年前、東京セミナーを開催した時、私のキネシオロジーの師匠である、本間先生も受講されたのです。

本間先生は忙しい方なので、この懇親会も早めに退席されました。

 

しかし、その翌日、アメリカに帰った後、私に凄い写真を送ってきたのです。

見てください!

これは、本間先生が、金色の光が滞空しているのを目撃して撮影した写真です。

場所は、大田区西蒲田の東京工科大学の上空です。
明らかに、UFOですね。

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愛知県の豊川稲荷の祭りの時に、出てくる御神体です。

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この提灯が、御神体です。

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「聖母マリア=イナンナ」の乗っているUFOでもあります。
レオナルドダビンチが描いた絵にもありますね。

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これですね。

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日本中の寺や神社の天井に、祀られています。

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「豊川稲荷東京別院」のメインの御神体=「聖母マリア」=「イナンナ」

こうなるのです。

「稲荷の地上絵」の「子宮」の辺りの神社に、このUFOが祀られているというのは、とても意味深だと思います。

 

 

UFOというのは、未来の自分、もしくは、過去の自分の分身だそうです。

そして、姿を見せるときは、それを見せる人間を、100%選んで見せるそうです。

だとしたら、このUFOは、今、この写真を見た人々、全員の分身であり、過去と未来の自分の姿だということです。

つまり、今、このブログを読んでいる全員の心の中に、「イナンナ(聖母マリア)」の意識があり、「イエス・キリスト」もあるということです。

 

では、「愛」のグループのリーダーである、「イナンナ(聖母マリア)」は、何がいいたくて、UFOで出てきたのでしょうか?

それは、

「もうそろそろ、神様から救ってもらうのを待つのは、やめてください。これからは、全ての人間が、救い主になる時代ですよ。未来には、あなたたちが、マリアやイエスになって、戦争などで苦しんでいる惑星の人々を、救い主として助けにいくのですよ」

こう言っているのだと思います。

 

そして、その時に試されるのは、「愛」の大きさなのだと思います。

これからは、22世紀の未来に備えて、「愛」を与える側になるということです。

「愛」とは、「思いやり」です。

これをもっている人が多くなれば、地球上から、戦争などあっというまに無くなり、愛と平和の惑星になるのです。

 

記念撮影しました。

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このあと皆で、近くのカフェでお茶した後、いったん解散しました。

でも、もっとまわりたいと思ったメンバーだけ残って、他もまわりました。

 

向かったのは、私が、「稲荷の地上絵」と名付けた絵、その「前足」の付近にある、「六本木ヒルズ」です、

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久しぶりに来ました。

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なんと、「ライオン」のオブジェがありました。

「エンリル」ですね。

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敷地内のマップを見てみました。

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すると、以前から気になっていたオブジェが目に留まりました。

場所は、「六本木ヒルズ」の「66」プラザです。

「666」で、「三つの六」が並び、「弥勒菩薩」になります。

「ママン」と書かれていました。

「ママ(母親)の意味かな?」

こう思いました。

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これは、以前から気になっていたオブジェです。

ようやく、意味がわかりました。

「蜘蛛」=「八本足」=「八芒星」=「イナンナ」

こういうことだったのです。

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「六本木ヒルズ」からは、「東京タワー」が見えました。

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何度か書きましたが、「東京タワー」は、太平洋戦争の時に使われた、日本軍の戦車などの兵器を溶かし、それでできた鉄骨で、組み立てられた塔だそうです。

「もう二度と、あんな悲惨な戦争はやらないぞ!」

日本という国家の上層部たちが、そういう誓いを立てて、設計し建築した、「平和の塔」なのだそうです。

こういうことを知って、この塔を眺めると、なんともいえない気持ちになりますね。

 

 

数年前に、「東京大空襲」の調査を徹底的にやったことがありました。

そこで、いくとか気が付いたのですが、一つは、

「戦争の被害に遭わなかった建物に、ペンキが塗られていたものが多い」

ということです。

どうやら、「戦争」において、「ペンキ」というのが、とても重要な意味をもっていることは、間違いなさそうです。

 

他にも、「レンガ造り」の建物が、被害を受けていなかったりしています。

戦前に、予め無事だとわかっていたかのように、しっかりと造られていたりします。

あとは、「十字架」がある所も、無事だったりしています。

それも、ただの十字架ではなく、「丸十字」みたいです。

 

たとえば、東京都の「神田教会」も、東京大空襲の被害を受けていないようですが、ここも、「レンガ造り」だったり、「丸十字」のシンボルがあったりしています。

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このシンボルが、屋根にありました。

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「3丁目29」という住所も、東京大空襲において、無傷だった所が多いです。

しかも、「稲荷神社」が、かなりの割合でありました。

「東京大空襲の被害を受けなかった、もしくは、他の大火事を免れた」

ということです。

いずれにしても、「火災から逃れた稲荷神社」というキーワードで、繋げてみました。

これらの神社は、全く受けないものもあれば、部分的な被害で済んだ所もあります。

また、元の場所から移されたものもあります。

 

〇「妙法衛護稲荷神社」
千代田区神田神保町3ー29−11
〇「下谷神社」
台東区東上野3-29-8
〇「砂原稲荷神社」
葛飾区西亀有3-29

〇「靍護稲荷神社」

台東区上野3ー29

 

全ての稲荷神社の住所が、「3-29」という数字になっているということです。

「ー」という横棒を、「3」という数字の左に移動させて、縦にしてみてください。

「B」というアルファベットになりますね。

そうです!

「B29」

こうなるのです~!

 

これに気が付いた時に、

「うわ~~~!!!」

と大声を張り上げて、全身がブルブル震えて、鳥肌が立ちました。

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これらが全て、ただの偶然だと思いますか?

絶対に違いますね。

明らかにある意図をもって、綿密に計算されつくしているということです。

 

興味深いのは、「囲い」というのも、キーワードみたいなのです。
たとえば、都内の「石濱神社」の本殿の裏には、奥宮のように、「囲い」があることに、気が付きました。
そして、その特別な囲いの中は、戦災の中でも無事だったようなのです。

その「奥宮」にあたるような位置も、「3丁目29」の住所なのです。

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「3丁目29」という住所ですね。

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ここが、「囲い」の中です。

やはり、何か残っていました。

おそらく、東京大空襲でも、焼けなかった部分だと思います。

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このように、東京大空襲や横浜大空襲などを調べているうちに、空襲で無事だった所に、いくつかの共通項があることが、浮かびあがってきたのです。

まとめると、こうなります。

 

〇建物にペンキが塗られている。

〇レンガ造りの建物である。

〇「丸十字」のシンボルがある。

〇「稲荷神社」が多い。

〇「3丁目29」という住所が多い。

〇「囲い」の中にある。

 

これらの条件を満たしていても、空襲の被害に遭った所もあるので、この条件は絶対ではなく、こういう傾向があるということです。

 

ある時、「ペンキ」に注目して調べてみました。

すると、ある祭が浮かびあがってきたのです。

そうです。

「過越しの祭」

ユダヤの祭である、この祭りが、地球の戦争の最重要な鍵だったのです。

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ご存知の方も多いと思いますが、「過ぎ越し」というのは、ユダヤ人の祝祭で,西暦前1513年に、神がイスラエル人を、エジプトから解放したことを祝うものです。

「ウィキペディア」で調べると、だいだいこういう説明です。

 

「過越(英語: Passover)」とは、ユダヤ教の宗教的記念日。

家族が食卓につき、マッツァー等の儀式的なメニューの食事をとって祝う。

期間は、15日から一週間である。

手作りのマッツァーを、食べることが多い。
「マッツァー」とは、過ぎ越しの祝いで食べられる、酵母の入らないクラッカー状のパン。

イディッシュ語風の発音では、「マッツォー(matzo)」という。

イスラエル人がエジプトから脱出するとき、パンを発酵させ膨らませる時間がなかったため、マッツァーができた。

それを記念して、過ぎ越しの祝いの前には、酵母を入れないパン、マッツァーが作られる。

聖書の出エジプト記によると、古代エジプトで起こったとされる出来事に起源を持つ。

エジプトの地で、奴隷になっていたイスラエルの民が、モーゼの先導で、パレスチナの地に脱出した故事を記念する。 
その時代、イスラエル人は、奴隷として虐げられるようになっていた。

神は、モーセを指導者に任命して、約束の地へと向かわせようとするが、ファラオがこれを妨害しようとする。

そこで神は、エジプトに対して、十の災いを臨ませる。

その十番目の災いは、「人間から家畜に至るまで、エジプトのすべての初子を撃つ」というものであった。

神は、「戸口に印のない家に、その災いを臨ませること」を、モーセに伝える。

つまり、この名称は、戸口に印のあった家には、その災厄が臨まなかった(過ぎ越された)ことに由来する。

 

これだけでは、よくわからないと思うので、この出来事を、 もう少しわかりやすく説明しますね。

古代エジプトで、イスラエル人たちは、奴隷の身分で、過酷な重労働をさせられていたそうです。

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そこにモーセが登場して、救出劇が始まります。

まず神が、奴隷を解放しないエジプトに対して、10の災害を起こします。

これらです。

1.ナイル川の水を血に変える
2.蛙を放つ
3.ぶよを放つ
4.虻を放つ
5.家畜に疫病を流行らせる
6.腫れ物を生じさせる
7.雹を降らせる
8.蝗を放つ
9.暗闇でエジプトを覆う
10.長子を皆殺しにする

 

神は、モーセを通じて、イスラエルの人々に、

「1頭の子羊を殺して、それの血を家の前に塗り、そして夜にそれを食べなさい。そううすれば、その家は神が過越して、子供が殺されることはないだろう」

というメッセージを伝えます。

そこで、イスラエルの人々は、子羊を捕まえてから、それを殺します。

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そして、言われたとおりに、その血を家の前に塗ります。

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その夜、家族などが集まり、言われたとおりに、特別な食事をします。

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すると、その夜、本当に神様は、その家を過越していきます。

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この血が塗ってある家の子供は、殺さなかったのです。

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一方で、この血が塗られていない、エジプト人たちの家の一番年上の子供は、翌朝、死んでいました。

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たくさんのエジプト人たちは、それで嘆き悲しみました。

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その後、モーセは、イスラエルの人々の前で、海を真っ二つにして逃げます。

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以上が、出エジプト記に書かれている、「過越し」の出来事です。

凄いことが、古代にあったのですね。

 

これが、「マッツァー」というパンです。

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 「過越しの祭」では、このパンを食べるそうです。

そして、これが、その時の特別な料理です。

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「イエス・キリスト」が、弟子たちと食事をした、「最後の晩餐」も実は、「過越しの祭」の食事をしているのだそうです。

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そしてこの後に、キリストは、

「自分が、神の子羊になって、全ての人々を救う」

と言ったのだそうです。

それで、十字架にかけられて血を流し、救世主となったのだそうです。

 

一連の出来事を、思いっきりシンプルに書くと、こういう流れになります。

ここで、とても大切なことは、現代でも、これは起きているということなのです。

昔の出来事で、現在は関係ないと思ったら、大間違いなのです。

横浜の「アメリカ領事館」のように、「ペンキ」が塗られていた建物は、空襲の被害を受けていないのです。

 

もうわかりましたね。

「東京大空襲」にも、背後には、「イナンナ(聖母マリア)」と「キリスト」が関係していたのです。

関係していたどころか、この二人が、司令官のような存在だったと思います。

ここで、この二人を悪者だと思うのは、人間の狭い視点です。

「アヌンナキ」の一族は、未来を見通せるので、人間とは違う発想で、物事を考えます。

 

「イナンナ」という女神は、「愛の女神」でもありますが、同時に、「戦闘の女神」でもあったのです。

「聖母マリア」でもあるのですが、この女神は、一般的なイメージでは、「やさしい神様」のイメージですが、同時に、「戦いの神様」でもあるのです。

繰り返しますが、「アヌンナキ」という一族は、「アラハバキ」でもあり、「破壊」の神でもあるのです。

 

「聖母マリア」のグループが、太平洋戦争を仕切っていたという状況証拠は、たくさんあります。

 

歴史を調べると、聖フランシスコ・ザビエルが、日本に初めて上陸した日が、1549年8月15日で、聖母被昇天の祭日だったそうです。
このように、上陸した日まで決まっていたのです。
これも、別に悪気があったわけではなく、ザビエル本人は、
「聖母の保護のもとに置けば、日本国民は、幸せになれると思った」
と記述しているそうです。

太平洋戦争が始まったのは、1941年12月8日ですね。
この日は、「無原罪の聖マリアの祭日」という記念日でした。
太平洋戦争が終わったのが、1945年8月15日です。
この日は、「聖母マリアの被昇天の祭日」です。
戦後のサンフランシスコ講和条約の調印の日は、1951年9月8日です。
この日は、「聖母マリアの誕生日」だそうです。

 

戦争などの本当の黒幕は、人間ではなかったのです。

「稲荷=聖母マリア=イナンナ」という女神だったのです。

私は、いろいろな状況証拠から、この結論は、間違いないと確信しています。

これは、絶対悪ではありません。

神の視点では、深い理由があって起こした戦争だったみたいです。

 

そして、今回の調査で、それを再確認しました。

そうです。

東京都において、一番巨大な地上絵が、「稲荷の地上絵」という事実です。

それは、

「東京では稲荷が、他のどんな神々よりも、影響力がある存在である」

こういう意味なのです。

こうなるのです。

いや~、凄すぎる新発見ですね~!

 

 

次回、「アヌンナキツアー」、感動のフィナーレです。

 

 

 

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