精神世界の鉄人

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超古代文明などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

宇宙の采配ツアー 8 八咫烏

旅行記に入る前に、まずは、「八咫烏」について、おさらいしながら、話をすすめていきますね。

 

ほとんどの宇宙人は、宇宙の法律のようなものがあって、地球への直接介入は、認められていないそうです。

しかし、「アヌンナキ」の一族は、地球にとっては、親戚のような存在だったため、太古の時代においては、わりと直接的に、人間に関わることが許されていたようです。

 

この一族は、シェイプシフト、つまり、変身能力があるために、いろいろな姿形になるので、この一族を論じる時には、話がとても複雑になります。

ここでは、思いっきり簡単に書いておきます。


「二ビル」という名前の惑星から、50万年前くらいに地球にやってきたとも、言われています。

「アダムとイブ」などの人類創世にも関わった神様です。

 

「アヌンナキ」の意味です。
聖書などのヘブライ語の、「Elohim(エロヒム)」という単語は、本来、

「el(天)」+「im(人間の複数形)」=「天より地に降りし者たち」

つまり、

「天空より飛来した人々」

という意味で、れっきとした、人間の複数形なのです。

「他の惑星から、UFOで、この地球にやってきた人たち」

ということです。
さらに、「Anunnaki(アヌンナキ)」という宇宙人グループの名前は、古代シュメール語で、

「anu(天空)」+「na(~から)」+「ki(地球)」

これも、

「天より地に降りてきた」

という意味で、全体として、「エロヒム」と、同じ意味なのです。

「エロヒム」=「アヌンナキ」

だということです。
両方とも、

「星から来た神々」

という意味です。

 

太古の時代、地球においての最高神だったのが、「アヌ王(アヌンナキ一族の王様)」だったと言われています。

他にも、いろいろな名前があり、「天神アン」など、土地によって、様々な呼び方がされていたようです。


この男性の神様(宇宙人)から、地球の歴史は、主に始まっているのです。
彼が、地球の計画書みたいなものを作成して、そのプラン通りに、歴史は動いているのです。
だから、「his story(彼の物語)」なのです。
この二語を組みわせた造語が、「history(歴史)」だということです。
「歴史」の秘密は、そのまま、文字に表現されていたのです。

そのまんまなのです。
素直に解釈すればいいだけの話です。

 

この写真は、「アヌ王」だと言われています。

「ギルガメッシュ王」ですが、「アヌ王」の生まれ変わりだともいわれています。

巨人族で、ライオンを、ペットのように抱いていますね。

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一般的な「アヌ王」の姿です。

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鳥の姿に、シェイプシフトした時の「アヌ王」だそうです。

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鳥と人間の中間の姿、つまり、背中から翼を生やした姿でも、よく空を飛び回っていたようです。

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彼は、「ゾロアスター教」の最高神、「アフラ・マズダー」でもあったみたいです。

「ユダヤ教」や「イスラム教」や「ミトラ教」それから、「バラモン教」などの最高神でもあります。

中近東のあたりで発生した宗教の源を辿ると、全てがこの神様にいきつきます。

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わかりやすいイラストにすると、こうなります。

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これは、「シュメール文明」の壁画に描けかれている絵です。
これらの空を飛んでいる物体も、そうだと思います。

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聖書の中では、キリストが、洗礼者であるヨハネから、バプテスマ(洗礼)を受けるとき、天から聖霊が降りてきたと言われています。
この絵では、キリストの頭上に、「白い鳥」がいるのが、わかりますね。

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ついでに、その白い鳥の右下にも、「黒いカラス」のような存在があることにも、注目していてください。

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宇宙考古学の視点では、この場面に対して、とてもユニークな解釈をすることができます。
「この白い鳥、さらに、黒いカラスは、アヌ王だったのではないだろうか?」
つまり、「アヌ王=アフラ・マズダー」が、「鳥」の形に、シェイプシフトして、さらに、サイズを小さくして、キリストの頭上に、現れたのではないかということです。
何が言いたいかというと、
「特別な人を洗礼する場合、地球の真の王である、アヌ王自らが、宇宙からやって来て、次の地球の王になる人物を、直接、任命していたのではないだろうか?」
ということです。

 

たとえば、神武天皇にも、歴史上の最重要な場面で、「鳥」がやってきました。
「八咫烏」と呼ばれている鳥ですね。

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上の「キリストの洗礼」の場面にいる、「黒いカラス」のような物体と、似ていませんか?
同じ存在だったのではないですか?

だとしたら、「アヌ王」、「キリスト」、「神武天皇」これらの三者は、同じ魂のグループだということになります。

 

下記の写真は、北極上空を通過しながら、地球軌道を移動している謎の巨大人工衛星です。
謎の物体は、「"Black Knight" Satellite" ブラック・ナイト・サテライト(黒騎士の衛星)」と名づけられているそうです。
この人工衛星の存在は、1960年から確認されているそうです。
有名な科学者、ニコラ・テスラも、この存在を知っており、この衛星とコンタクトをしていたようです。
NASAによって提供された、「黒騎士の衛星」の写真です。

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「アヌ王」の乗っているUFOなんじゃないですか?
もしくは、「アヌ王」が、UFOの形に、シェイプシフトしているんじゃないでしょうか?

 

ちなみに、これは、有名なアメリカのUFOコンタクティ、ケネス・アーノルドという人が、目撃したUFOです。

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1947年6月24日に目撃して、「空飛ぶ円盤(フライングソーサー)」という言葉にもなりましたね。
そして、この日は、現在でも世界中で、「UFOの記念日」になっています。
もしかしたら、このUFOも、「アヌ王」が、シェイプシフトしたUFOだったのかもしれません。


福岡県の「竹原古墳」に描かれている壁画を、わかりやすく描き直した絵です。

この絵は、宇宙考古学的に最重要な絵です。

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遠くの「黒い三日月」のような物体が、「アヌ王」が、シェイプシフトしたUFOだと思います。
「黒い三日月」に、注目してください。

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最近、どこかで、見かけませんでしたか?
SF映画、「メッセージ」の中に出てきますね。

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この映画の内容は、「フィクション」というよりは、私は、
「別のパラレルワールドの地球で、実際に起こっている出来事」
だと捉えています。
この映画の凄いのは、人によって、受け取るメッセージが、全く違うということです。
「愛」だったり、「パラレルワールド」だったり、「生き方」、「宇宙人」、「言語学」、「未来」などなど、いろいろな捉え方ができると思います。


ここでは、「宇宙考古学」の視点から、解釈しますね。
これは、前述したように、地球の支配者である、「アヌ王」が、「黒い半月型のUFO」に、シェイプシフトした存在を、表現していると思います。
映画の中では、雲の中から出てきてましたね。

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「雲の中から、出てきた神様」
こう言えば、すぐにわかりますね。

「出雲大社」ですね。
「出雲」に祀られている神様は、このUFOと縁が深い神様だということです。

このUFOを、「神」と崇めている宗教は、他にも、世界中に、たくさんあります。


有名なのは、旧約聖書の中で、「モーゼ」が、
「あなたのお名前は、なんと言うのですか?」
と、神に質問した時に、返ってきた答えが、
「わたしは、有って有る者です」
という返答だったと言われています。
全地を創った神の御名は、「有る」なのです。

神は、全ての存在の根源ですから、その御名が、「ある」や「存在する」であることは、ピッタリで、ふさわしいのかもしれません。


「出雲大社」のシンボルマークにも、これが書かれています。

「有」という文字は、「大」と「月」から構成されていますね。
わかりましたね。

「大きな月」という意味です。

「出雲大社」の本当の御神体は、このUFOなのです。
つまり、古代の地球で、絶対的な支配者だった、「アヌ王」だということです。

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大阪の「住吉大社」にも、御神体として祀られていました。

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多くの神社にある、「鏡」も、このUFOが支えているのが、わかりますね。

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これは、「熊野本宮大社」の御社殿に入る前の門です。

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ここに飾られている「しめ縄」に注目してください。
ハイ!
「ゾロアスター教」の最高神、「アフラ・マズダー」ですね。

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「八咫烏」の正体も、「アフラ・マズダー」であり、「アヌ王(天神アン)」だったということです。

 

つまり、まとめると、

「アヌ王(天神アン)」=「アフラ・マズダー」=「八咫烏」=「黒い半月型のUFO」
こういうことです。

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ここで再度、面白い話をしておきましょう。

数年前から、私が本気で調査している、日本列島に無数に刻まれている、「地上絵」の話題です。

 

これは、2018年の秋に、発見した地上絵です。

実は、伊勢を中心にして、近畿地方のエリアは、「アヌ王」の地上絵になっているのです。

しかも、ちゃんと三本足になっていて、「八咫烏」になります。
「近畿地方」=「八咫烏」=「アヌ王(天神アン)」=「アフラ・マズダー」で
だったのです。

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わかりやすいように、赤ペンで、補助線を描いてみました。

上半身は人間で、下半身が鳥の姿の神様ですね。
伊勢の辺りは、このアヌ王の横顔ですね。
イースター島のモアイのように、長い顔です。


頭の辺りには、大王崎もあります。
鳥羽という地名は、「鳥の羽を広げ広げた姿の神様」という意味だったのですね。
伊勢神宮は、この神様の脳にあたるエリアだったのです。
つまり、伊勢神宮に参拝に行くのは、直接、地球の最高神である王様の脳に、直接願い事をしに行く行為だったのです。

 私は、これを発見した時、驚愕して、しばらくは、ブルブルと身体の震えていました。

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イースター島の「モアイ」です。

だとしたら、「モアイ」の石像の正体も、「アヌ王」だったということです。

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もう一度、「アフラ・マズダー」です。

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近畿地方の正体は、太古の時代、地球の最高神だった、「アヌ王(天神アン)」だったのです。

そういう目で、伊勢を見ると、凄い土地だということがわかりますね。

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「熊野本宮大社」の境内も、「八咫烏(アフラ・マズダー)」の形になっています。

 

「熊野本宮大社」=「八咫烏(アフラ・マズダー)」
だったのです。
神社の地図を見てください。
境内の地図が、八咫烏の形になっています。

横顔と三本足がわかりますか?

ちゃんと、目と鼻と口もあり、左側を向いていますね。

「本殿」は、「脳」にあたりますね。

三つ目の足は、後ろ側にある、旧神殿だった 「大斎原」を、ガッツリと掴んでいます。

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ここで、「橿原神宮の正体」を、初公開しますね。

結論から先に言ってしまいます。

 

ジャーン!

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わかりましたか?

そうなのです!

「橿原神宮」=「近畿地方」=「アヌ王(天神アン)」=「八咫烏(アフラ・マズダー)」

こうなるのです!

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つまり、「橿原神宮」の正体とは、「近畿地方」の縮小版であり、相似形だったということです。

凄いですね~!

もう一度、近畿地方の地上絵です。

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「橿原神宮」の航空写真での全体像です。

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まとめますね。
「橿原神宮」の正体です。
「橿原神宮」=「近畿地方」=「アヌ王(天神アン)」=「八咫烏(アフラ・マスダ)」=「キリスト」=「神武天皇」
こういうことです。

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どうですか?

宇宙考古学で読み解く、古代史の謎、面白いでしょう。

20世紀までの宇宙考古学は、

「地球の文明に、宇宙人が関わっていた」

という視点だけで、考察していたのですが、21世紀になってからは、文字通り、

「古代史を、宇宙から眺めた地球という視点で眺めてみよう」

こういう視点が、新たに加わったのです。

これは、とても面白い大人の知的ゲームなのです。

 

 

前置きが長くなりましたが、旅行記に戻ります。

今回、熊野地方にも、調査に向かいました。

 

以前に、「世界樹」の調査で、三重県熊野市と尾鷲市の境、熊野市の二木島湾にある、「楯ヶ崎」に行ったのですが、その時に同行してくださった、山本さんという方が、お店をオープンしたというので、そこに向かいました。

「手作りケーキとランチのお店 ひふみ」という店です。

場所は、三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿にあります。

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「東国三社」の記事にも書いたように、「創造主」という存在は、とても意味深な地上絵を描くのですが、さらに、それの相似形で、縮小版である、ミニサイズの地上絵も、同時に描くことが多いです。

前述した、「橿原神宮」も、そのミニサイズですね。

 

もう一度、「近畿地方」=「八咫烏(アヌ王」の地上絵です。

実は、この地上絵の横顔の相似形があったのです。

場所的には、「八咫烏」の「肩」の辺りになります。

「八咫烏」の「右肩」に、コブのように、横顔が浮き出しているのが、わかりますか?

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なんと、「熊野市」の北のあたりに、この地上絵の横顔の相似形があったのです。

「鷲尾」と「熊野」の間の入江です。

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拡大して、赤線で補助線を描きました。

「目」と「口」と「鼻」です。

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ここの入江の辺りにも、行ってきました。

「尾鷲(おわせ)」という地名は、もともとは、「男鷲」で、「男の鷲」という意味だったかもしれません。

つまり、「八咫烏(アヌ王)」です。

「八咫烏」の頭頂部に当たるのが、その地点なのです。

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ちなみに、「尾鷲市」の市章です。

完全に、「八咫烏」のイメージですね。

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その地上絵の「目」に当たる部分に、「賀田(かた)」という名前の小さな町があります。

これは、「八咫烏」の地上絵の「肩」の部分にあるから、この地名なのかもしれません。

実は、ここにも地上絵がありました。

右を向いていますね。

「スフィンクス」にも見えるし、「ヒルコ」にも見えますね。

一本角で口が閉じているので、「エンキ」かもしれません。

「狛犬」の「吽」の方ですね。

「アヌ王(八咫烏)」の息子ですね。

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 この「スフィンクス」の鼻のあたりに、「賀田小学校」があります。

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小雨の降る中、ここにも行ってきました。

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着きました。

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その小学校です。

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行ってみたけど、特に何もありませんでした。

こういう空振りの時も、たまにあるので、気にせず帰りました。

 

しかし、後から、同行してくださった地元の方が、その小学校の場所を、遠方から撮影した景色を、送ってくださったのですが、それを見てビックリしました。

見てください!

なにかの土木工事で、削られた山肌だと思います。

これに注目です。

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なんと、小学校の近くの山が、「プロビデンスの目」の形になっていたのです!

まさに、「目」の部分だったのですね~!

これも、「宇宙の采配」だと思います。

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ここから、車でちょっと走った場所に、面白い奇岩があります。

高さ25メートルの奇岩で、国の天然記念物だそうです。

場所は、熊野市井戸町です。

見てください!

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わかりましたね。

そうです。

この横顔の地上絵、そのまんまだったのです!

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凄すぎますね~!

もちろん、ここにも行きましたよ。

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記念撮影しました。

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この獅子は、「ライオン」をシンボルにしていた、「エンリル」の意味だと思います。

つまり、「アヌ王(八咫烏)」のもう一人の息子です。

「狛犬」の「阿」の方です。

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こういう岩も、意味がわかると、最高に楽しいです。

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岩を裏側から見た景色です。

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熊野地方には、もう一つ、「八咫烏」の地上絵、その縮図がありました。

 

ここです。

場所は、和歌山県東牟婁郡の「太地町」です。

すぐにわかりましたね。

「カラス」の姿をした神様が、思いっきり、「右(太平洋)」を差していますね。

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念のために、「目」と「口」と「指」も赤ペンで描きました。

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頭頂部には、「くじらの博物館」がありました。

行った時には、残念ながら、すでに閉館していました。

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学生時代に読んだ漫画、「拳神」を思い出しました。

とっても面白かったです。

「太地」が舞台のボクシングマンガでしたね。

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久しぶりに、また読みたくなりました。

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「目」のあたりに、「小山」がありました。

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そして、「口」の近辺に、いくつかの神社がありました。

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「飛鳥神社」という神社でも、参拝しました。

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拝殿です。

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三柱の神様が、祀られていました。

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一番真ん中には、「天神社」と書かれていました。

つまり、「天神アン」ですね。

別名が、「アヌ王」であり、「八咫烏」です。

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ここから、すぐ近くには、「恵比寿神社」がありました。

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初めて見ました!

クジラのあご骨で作られた鳥居だそうです。

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拝殿です。

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この男根型のシンボルは、「アヌ王」の意味です。

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「プロビデンスの目」もありました。

「エンキ」ですね。

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そして、この日の最終地は、「指」の地点でした。

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「金毘羅神社」です。

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拝殿です。

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太古の昔、「キリスト」が、「八戸太郎天空」を名乗って、日本中を行脚していた時の二人の弟子の名前ですね。

 

一人が、「大平太郎坊(おおひらたろうぼう)」という名前で、二人目が、「金笠太郎坊(かねかさたろうぼう)」という名前だったそうです。

「金笠」の「金」、それから、「大平」の「平」、この二人の名前の文字を合わせて、「金平(こんぴら)」でしたね。

 

この説を裏付けるように、拝殿の横には、二つの祠がありました。

おそらく、二人の弟子だと思います。

何も書かれていませんが、私は、確信しました。

だとしたら、真ん中の拝殿は、「キリスト」ですね。

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この神社の奥宮だと思われる場所が、ここから、海に向かって歩いていく参道の先にありました。

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ここです。

独特の雰囲気でした。

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そして、ダイナミックな景色が、目前に広がっていました。

ちょうど、雨があがり、太平洋に、薄っすらと虹がかかっていました。

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昔は、ここは、クジラの見張り場だったそうです。

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崖の下には、太平洋が見えました。

海岸の景色、凄い迫力でした。

そして、この茶色の岩は、私には、太古の時代のスペースシップが、石化したようにも見えました。

もしも、そうだったら、凄いですね。

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結論です。

「熊野地方」のトップシークレットは、

「アヌンナキという宇宙人グループが、人工(神工)的に創ったエリアが、熊野だった。その形は、彼らの王である、アヌ王(八咫烏)だった。さらに、その相似形も、息子たちである、エンリルやエンキの形として創り出し、アートとして描いていた」

こういうことだったのです。

 

いや~、凄すぎますね!

これだけ見ても、まだこのエリアが、「自然の造形物」だと思いますか?

違いますね。

全てが、「人工(神工)」であり、「アート」だったのです。

 

 

この次の目的地は、いよいよ、旅の最終地である、和歌山県北部に行った話題です。

そこでは、トンデモナイものが、私たちを待っていました。

次回、「宇宙の采配ツアー」、大感動のグランドフィナーレです!

 

 

 

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宇宙の采配ツアー 7 東国三社

ここから、旅行記も一気に佳境に突入します。

急な衝撃に備えて、シートベルトの着用をお願いします。(笑)

 

 

最初に、今までのおさらいをしておきましょう。

 

諸説ありますが、地球が自転と公転をしていると仮定すると、地球という天体が、自然な動きではなく、人工的な動きをしているということが、わかると思います。

日の出や日の入りなどが、1秒も違わずにキッチリ、動いていること自体、明らかに自然な動きではないのです。

これは、「地球平面説」が正しかったとしても、同じです。

いずれにせよ、太陽や月の動きは、計算させつくした正確な軌道を、人工的に動いています。

これを、「自然」だと思っている人たちは、完全に思考停止の状態になっています。

 

どう考えても、「人工」なのです。

正確には、「神工」だという表現が、ピッタリだと思います。

自転にしても公転にしても、その動きは、ちょうど鉄道のレールの上を走っているようなものなのです。

 

ここから、凄いことがわかってきます。

そうです。

「地球」という惑星そのものが、超巨大なUFOであり、スペースシップだということです。

「UFOを見たい!」

という人は多いですが、そもそも、私たちは、すでにUFOに乗っているのです。

海や山もあり、台風や火山や地震というアトラクションもある、超巨大なテーマパークに暮らしているのです。

それは、超巨大な宇宙ステーションでもあります。

そのステーションの名前は、「宇宙船地球号」なのです。

 

外側の動きが、人工的なわけだから、内側だけが自然などということは、ありません。

内側、つまり、陸地も海も、全てが、「人工(神工)物」なのです。

 

これは、現代における、コペルニクス的な転回でもあります。

それまでの常識だった、

「地球の自然は素晴らしい」

という価値観を、ひっくり返す価値観が生まれたのです。

 

新しい価値観です。

「地球には、自然など無かった。すべては、人工(神工)物だった、それまで、自然だと感じていたのは、人間の側の知識や科学力が低すぎて、思考停止をしていたせいだった」

こういうことです。

 

たしかに、「自然」という単語は、耳障りのいいものですが、その一方で、

「自然という単語で、どれだけのことが、いい加減なまま、ごまかされ、思考停止したままになっていたのか?」

ということです。

つまり、

「そもそも、その自然を創り上げた存在は、どんな存在で、いつ、どこで、どうやって、何のために創ったのか? そして、どういうメカニズムで動かしたり、管理したり運営しているのか?」

こういうことまで、考える人は、とっても少なかったのです。

 

この思想は、21世紀の現在では、まだ異端かもしれませんが、22世紀には、これは、常識になっていると思います。

 

 

その中でも、一昨年の秋に発見した、「馬と鹿の地上絵」は、私の世界観を一変させました。

大切だと思うので、もう一度、この話を書きますね。

 

2018年9月18日に、おそらく日本の神様だと思われる存在から、素晴らしい啓示のようなものをいただきました。
考えてみたら、この数字にも、意味がありました。
18は、6が3つだから、この日時は、「6(9)」、つまり、「勾玉」が、7つ並んだ特別な日だったみたいです。
666 9 666
こんなかんじですね!


その時に、時間にすると約1分くらいですが、日本の古代史のビジョンを、サーッと見せられました。
それは、神々が日本列島に、無数の地上絵を刺青を彫るように、刻印しているような場面でした。
細かいことは、すぐに忘れましたが、それから数ヶ月かけて、少しずつ思い出してきました。


友人達の協力もあり、現在では、沢山の地上絵が発見されています。
最初に見つけて大感動したのは、やはり、「馬と鹿」の地上絵でした。
日本の秘密は、「馬鹿」だったのです!
難しく考えずに、子供のような視点で純粋に、そして、単純に見るだけで、古代史の謎は解けるのです。
難しく考えすぎていたのです。

 

もう少し細かく書きます。

2018年9月18日の夜のことですが、自宅のテーブルの上に置いてあった、いつも旅に出るときに使っている、普通の地図帳の表紙を眺めていました。

そこには、何の変哲もない、いつもの日本列島の姿がありました。

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人間にとって、一番の強敵は、もしかしたら、マンネリとワンパターンかもしれません。

同じ状況が続くと、脳がそれに慣れてしまい、思考停止してしまうのです。

惰性というのが、人間の大敵なのです。

これは、シンプルに言い換えると、

「同じ物事を、同じ視点で見続ける」

という行為なのかもしれません。

 

テーブルから立ち上がり、トイレにいって、またリビングルームに戻ったのですが、その時何気に座る位置を変えました。

それから、ちょっとくつろいだ後、もう一度、その地図の表紙を眺めてみたのです。

すると、南北が逆転したその姿を見たら、凄い映像が目に飛び込んできました。

しばらくして、

「あああ~!!!」

と、部屋で大声をあげてしまいました。

 

時間にして、わずか1分くらいだったのですが、日本の古代史の秘密が、神の啓示を受けたほうに、鮮明にビジョンが見えたのです。

おそらく、名前もないくらいの高次元の存在だと思うのですが、その存在が私に教えてくれたのだと思います。

 

ジャ~~ン!!

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わかりましたか?

まだ、ピンとこない方のために、わかりやすいように、赤ペンで輪郭を囲いますね。

f:id:tomaatlas:20181003164804j:plain

 

この地図は、南北が逆になっていることに注意してくださいね。

「西日本」が「馬」です。

「東日本」が「鹿」です。

つまり、日本列島の最大の秘密は、「馬」と「鹿」の2頭の神獣が合わさった人工(神工)の列島だったのです。

 

2頭の真ん中には、「フォッサマグナ」があります。

さらに、「富士山」もあります。

「富士山」は、「鹿の角」にもなるし、「馬の角」でもあります。

つまり、この馬は、「ユニコーン」でもあるのです。

もしくは、両者のどちらのものでもなく、独立した存在で、両者がそれを取り合っているようにも見えます。

 

こういうものは、正解などはありません。

どの意見も、正しいのです。

自分自身が納得して腑に落ちるものが、自分にとって、いい答えなのです。

 

「そうか! 馬と鹿だったんだ~! 馬鹿になれば、真実がわかるんだ~! 今までは、難しく考えすぎていたんだ~!」

こう思って、目から涙がボロボロ流れてきました。

それから、あまりの大感動で部屋で一人で泣きました。

 

古代史や宇宙考古学を、本格的に学び始めて、朝から晩まで、24時間、365日、ひたすら、こればかり考え続けてきました。

膨大な量の書物を買って読み、インターネット上でも情報を集め、毎週必ず調査に行くということを繰り返してきた努力が、とうとう実を結んだ瞬間でした。

 

「ラスコー洞窟の壁画」を思わせるような躍動感のある絵ですね。

日本列島には、世界最高の芸術が、山や谷、海岸線、湖や池などを使って、太古の昔に、神様が、地上絵として描いていたのです。

何度見ても、見飽きないくらいの完成度です。

どうして今までに、誰も気が付かなかったんでしょうね?

 

ちょっと調べてみると、私以外にも、これに気がついていた人は、昔には、やはりいたようです。

皇室や神道のトップクラスの人たちは、昔から、この秘密を知っていたようです。

ただし、現代の庶民の中では、私が最初かもしれません。

 

たとえば、大きな神社では、こういう掛け軸が、販売されていたりします。

「御神號(三姿)」という絵だそうです。

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「天照皇大神・八幡大神・春日大神」の三神を描いていますね。

真ん中にいるのが、「天照皇大神」で、ある説明書きによると、太陽神であり、あらゆるものに御光を投げかけ、生命の本源を与えてくださる女神とのことです。

 

右側の「馬」に乗っているのは、「八幡大神」で、「誉田別命」とも呼ばれ、応神天皇の神霊であるとのことです。

左側の「鹿」に乗っているのは、「春日大神」で、「天児屋命」とも呼ばれ、天照皇大神の岩戸隠れの際、岩戸の前で、祝詞を唱えたと伝えられます。

 

宇宙考古学的に解釈すると、この三神は、やはり、シュメール神話に出てくる、「アヌンナキ」のファミリーに、それぞれが対応します。

原則として、根本は同じ魂なので、どれでもいいのですが、なんとなくの感覚で当てはめると、こうなります。

 

「天照皇大神」は、「ニンフルサグ」でもあり、「イナンナ」でもあります。

愛の女神ですね。

この二人は、実は、ツインソウルです。

「八幡大神」は、「八幡」は、「はちまん」とも読みますが、「ヤハタ」とも読みます。

これは、「ヤハウェ」であり、地球の表の権力者だった「エンリル」です。

「春日大神」である、「天児屋命」は、知恵者として知られていますね。

同じく知恵の存在であり、裏の権力者だった「エンキ」ですね。

 

基本的には、「馬」は「エンキ」であり、「神社」の象徴で、「鹿」は「エンリル」の象徴で、「お寺」の象徴だと、私は認識しています。

だとしたら、「馬(エンキ)」に「エンリル」が跨り、「鹿(エンリル)」に「エンキ」が跨るという、「陰」と「陽」が融合している様子ですね

 

これは、さらにわかりやすく描かれた絵ですが、興味深いのは、「馬」と「鹿」の間に、「溝」のような亀裂があることです。

そうです。

これは、「フォッサマグナ」を表現しているのです。

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太古の昔に、「馬(西日本)」と「鹿(東日本)」が、

ガッチャーーーン!!!

という轟音とともに、一つにくっついたことを、表しているのです。

凄すぎますね~!

この絵は、そういう意味だったのですね。

 

「馬(西日本)」と「鹿(東日本)」について、補足しておきます。

太古の時代、「フォッサマグナ」が、日本列島の中心だった可能性があります。

そして、

「馬(西日本)」が、「弥生人」であり、「神武派」だったと思います。

このグループは、「文明の発展」がメインの目的で、国家の運営上、車で言えば、「アクセル」の役割だったようです。

「鹿(東日本)」が、「縄文人」であり、「天照派」だったと思います。

このグループは、「自然との調和」がメインの目的で、「ブレーキ」の役割だったようです。

 

ほかにも、同じコンセプトで描かれた絵もあります。

これは、中央が「木花咲耶姫」だそうです。

つまり、この女神も、同じ女神、「ニンフルサグ=イナンナ」だったということです。

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これは、「川口浅間神社」で購入したものです。

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上部をよく見てください。

「富士山」の前で、「馬(西日本)」と「鹿(東日本)」が、ぶつかって日本列島が合体する直前の様子が、描かれていますね。

さすがですね!

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ここで、もう一度、この2頭をよく見てください。

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 「鹿の脚」にあたるのが、青森県の「下北半島」なのですが、昔から、この不自然に鋭角に曲がっている海岸線が、気になっていたのですが、ようやくわかりました。

「鹿の脚」だから、こういう曲線なのです。

 

見てください。

鹿の脚は、こういう形なのです。

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それまでの既存の「古代史」に、「宇宙考古学」を加えて、それから、それらの知識や情報を、「地上絵」に照らし合わせて解釈すると、そこには、最高に楽しい歴史の真実が、浮かびあがってくるのです。

 

日本列島には、無数の「地上絵」が、刺青のように彫り込まれているのですが、これを見ていると、私は、「神の愛」を感じます。

地球を管理している最高神は、とてもユーモアと愛に溢れた存在だということが、よくわかるのです。

 

「陰謀論」などによって、巷で言われているような、私利私欲を満たすために動いているような人間の権力者は、あくまでも下っ端の一部であって、本当に地球を動かしている存在は、「愛の存在」なのです。

それが、沢山の地上絵を発見した、私の結論です。

 

 

では、旅行記に戻ります。

 

「香取神宮」の境内と「境外」にも、凄い地上絵が、いくつかありました。

私は、これらを、「香取の地上絵」と名付けました。

 

まず、境内の地図です。

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位置的には、「拝殿」と「本殿」の東側ですね。

「拝殿」と「本殿」の横にある、「社務所」や「宝物殿」が集まっている建物群は、「狛犬」に見えます。

口が空いているので、この狛犬は、「エンリル」ですね。

「神楽殿」が、狛犬が抱えてる、球体になります。

これは、表の御神体だと思います。

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実は、これも凄いのですが、もっと凄い地上絵がありました。

それは、境内ではなく、境外にありました。

位置的には、「拝殿」と「本殿」の西側です。

 

いきますよ!

ジャ~~ン!!

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わかりにくいと思うので、拡大しました。

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もうわかりましたね。

そうなのです。

「鳳凰」が、描かれていたのです!

1万円札の「鳳凰」です。

これが正真正銘、「香取神宮」の裏の御神体です。

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「あ」というのは、「聖なる」という意味もあるそうです。

そして、「すか」というのは、「交易の中心地」というニュアンスの意味もあるそうです。

だから、「あすか(飛鳥)」というのは、「聖なる中心地」という意味になります。

また、「よこすか(横須賀)」という地名は、「中心地(東京)の横」という意味らしいです。

 

これは、私の推測ですが、「かとり(香取)」という名前は、もしかしたら、昔は、「あとり」という地名だったのではないでしょうか?

つまり、

「聖なる鳥」

であり、

「鳳凰」

この意味だったのかもしれません。

 

さっそく、この「鳳凰」の地上絵にも行ってきました。

遠くから見ると、何の変哲もない丘になっています。

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「鳳凰」の地上絵の敷地内にも、特になにもありません。

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ようやく、小さな小道を見つけ、その奥に入ってみました。

「日神社 入口」と書かれていました。

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小さな祠がありました。

もしかしたら、「日本」という国家にとって、とても重要な祠かもしれません。

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この近くにも、「祖霊社」がありました。

ここは、「天照派」であり、「イザナギ」と「イザナミ」を祀っていると思います。

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この片足を立てている神様の正体は、「イザナギ」です。

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「補陀落渡海舟」もありました。

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そして、「奥宮」です。

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ここは地図を見ると、「鳳凰」が産んだ「卵」に相当するみたいです。

面白いですね~!

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摂社である、「護国神社」は、「鳳凰」が大事に足元に置いてある、「球体」のようなものかもしれません。

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そして、この「護国神社」の近くに、「要石」があります。

いや~、意味深ですね~!

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そして、その石の目の前には、「押手神社」もあります。

「鳳凰が、押したり掴んだりする手」

この位置になるのです。

最高に面白いですね~!

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そして、「東国三社巡り」と言われるように、

「鹿島神宮」-「香取神宮」ー「息栖神社」

この三つは、セットになっているようです。

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「息栖(いきす)神社」にも行きました。

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拝殿の前で、パチリ。

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「忍潮井」と書かれていますね。

f:id:tomaatlas:20200911200938j:plain

 

やはり、ここも、「補陀落渡海」の小舟が、人目を忍んで、黒潮に乗って、亡命してきた場所だと思います。

もしかしたら、大と中と小の三つの鳥居は、

「大きさの違う、三艘の小舟が辿りついた」

という意味かもしれません。

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さらに、補陀落渡海を終えた僧が、舟から出て、大きく深呼吸をして、大きく行きを吸ったから、「息吸う」という名前が付いたのかもしれません。

 

 

では、ここからが本番です。

これらの情報を、「点」から「線」に繋ぎ、さらに、「絵」を描いてみようと思います。

 

最初の頃に、「馬」と「鹿」の話をしましたね。

もう一度、これを見てください。

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「馬」の部分の地上絵、他にも、「鳳凰」にも見えませんか?

f:id:tomaatlas:20200921230206p:plain

 

「鳳凰」です。

f:id:tomaatlas:20200920180033p:plain

 

 だとしたら、

「鹿」と「馬」

でもいいけど、その代替として、

「鹿」と「鳳凰」

でもいいのです。

 

ここからが、最高に面白い知的作業になります。

今までに、いろいろな地上絵を見てきましたが、その中には、「神」という存在が、好んで、よく遊ぶのは、ロシアの「マトリョーシカ人形」のように、大と中と小など、いくつかの形を、相似形で創るのです。

今回も、どうやら、それをやったようなのです。

 

もう一度見てください。

「東日本」が、「鹿」になっていますね。

「西日本」が、「鳳凰」ですね。

真ん中のあたりに、「富士山」、それから、「フォッサマグナ」がありますね。

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ちなみに、「かしま(鹿島)」という名前も、昔は、「あしか」という地名だった可能性もあります。

それが、長い年月で、「かしま」という音になったのかもしれないのです。

つまり、

「聖なる鹿」

この意味だったのかもしれません。

 

もう一度、「鹿島神宮」の「鹿」の地上絵です。

これが、「東日本」のシンボル、「聖なる鹿=鹿島」になります。

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そして、これが、「西日本」のシンボル、「聖なる鳥=香取」になります。

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さらに、面白いことに気が付きました。

「息栖神社」という名前は、もしかしたら、「イシス」が訛って、「いきす(息栖)」になった可能性も考えられます。

 

エジプトの女神ですね。

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 「ウィキペディア」で調べると、

「イシス (Isis) は、エジプト神話における豊穣の女神である」

こう説明されています。

そうです。

「豊穣の女神」とは、シュメールの女神である、「ニンフルサグ=イナンナ」です。

そして、「ニンフルサグ=木花咲耶姫」でしてね。

 

前述した絵を、もう一度見てください。

中央が、「木花咲耶姫=ニンフルサグ=イナンナ=富士山」ですね。

そして、両側が、「エンキ=鹿」と「エンリル=馬=鳳凰」になります。

f:id:tomaatlas:20181003163241j:plain

 

ちょっと、混乱してきましたか?

まあ後から、ゆっくり読み返してみてください。

先に進みますね。

 

勘のいい方は、気が付いたと思います。

そうなのです。

日本列島の本州を中心に描かれた地上絵、

「鹿(エンキ)」と「鳳凰(エンリル)」

それから、中央に、

「富士山(ニンフルサグ=木花咲耶姫)」

そして、「利根川=フォッサマグナ」

こうなるのです。

 

これの相似形であり、縮図が、「東国三社」だったのです。

角度を変えたほうが、わかりやすいですね。

f:id:tomaatlas:20200922003047p:plain

 

つまり、太古の時代においては、日本列島は、「フォッサマグナ」を中心に、「縄文人」と「弥生人」に分かれていたようなのですが、ある時期、おそらく、聖徳太子の時代、特に、「補陀落渡海」が始まったあたりから、日本の中心が、少しづつ、「利根川」を中心にして、「縄文人」と「弥生人」に分かれたようなのです。

それで、その縮図のようなかんじで、「東国三社」ができたのだと思います。

 

最後に、わかりやすく、シンプルにまとめます。

 

「日本列島」の地上絵の解釈です。

〇「東日本」=「エンキ」=「鹿」=「縄文人」=「自然との調和」=「天照派」=「ブレーキ」

〇「中央」=「ニンフルサグ」=「イナンナ」=「木花咲耶姫」=「富士山」=「フォッサマグナ」

〇「西日本」=「エンリル」=「馬」=「鳳凰」=「弥生人」=「文明の発展」=「神武派」=「アクセル」

 

これの相似形で縮小版、「東国三社」の地上絵の解釈です。

〇「鹿島神宮」=「聖なる鹿」=「エンキ」=「北緯36.0度」=「36」=「守護」

〇「息栖神社」=「富士山」=「イシス」=「ニンフルサグ&イナンナ」=「利根川」

〇「香取神宮」=「聖なる鳥・鳳凰」=「エンリル」=「北緯35.8度」=「358」=「発展」

 

こうなのです!

どうですか?

素晴らしいですね~!

パーフェクトな「宇宙の采配」だと思います。

大感動しました~~!!

 

 

次回から、舞台は、熊野地方に移ります。

今までに、誰も解けなかった、熊野のトップシークレットを初公開します。

お楽しみに!

 

 

 

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宇宙の采配ツアー 6 香取神宮

以前に、友人とランチを食べた時に、
「そういえば、判断と決断って、どう違うのかな?」
ということが、話題になりました。

私は好奇心が旺盛で、常にいろいろなことを学んだり、考えたりしているのですが、こういうちょっとしたことでも、気になったらすぐに調べたり、周りの人に質問したりします。
こういう知的好奇心が異常に強いから、ブログなども、たくさん書けるのだと思っています。

最近は、わからないことがあっても、すぐにその場でスマホなどで調べられるので、とても便利な時代になりましたね。
調べてみると、いろいろ面白いことがわかりました。
ハッキリ定義されているわけではありませんが、だいたいのニュアンスは、下記のようです。

「判断」というのは、辞書によると、
「ある物事について、自分の考えをこうだときめること」
と書いてありました。
もしくは、
「過去から現在に起こった事柄について、きめること」
という説明をする人もいます。
ある本には、
「選ぶものの中に、正解と不正解が存在していて、その中から、正解を選ぶこと」
と書いてありました。
簡単に言うと、
「正しいか? 間違っているか?」
ということです。
これは、わかりやすいですね。
「判断」というのは、ある種の「頭の整理」だということです。
そして、この作業は、特に学校においては、義務教育の頃に鍛えられます。

正解と不正解の二つが、存在しているということは、
「選んだ後に、間違っていた場合、後悔することもある」
ということです。
漢字を見てみると、
「判」は、「半」と「二」ですね。
これは、
「二つの中から、もう半分である一つを選ぶ」
という意味です。
さらに、「断」は、「米」と「口」と「斤」ですね。
これは、
「米の入っている箱を、斤(まさかり)で壊して、取り出す」
という意味になります。

「決断」というのは、辞書によると、
「きっぱりと、きめること」
だそうです。
これは、ちょっと抽象的すぎて、わかりにくいです。
他には、
「未来に起こり得る事象に対して、きめること」
という説明もありました。
ある本には、
「正解と不正解の中から正解を選んだ後に、その後その中から、さらに自分の好きなものを選ぶこと」
と書いてありました。
シンプルにまとめると、最終的に、
「好きか? 嫌いか?」
で決めるということです。

「決断」というのは、「意思決定」であり、さらにその後に、「行動」がともなわなくてはいけないということです。
これは教育の分野だと、大学くらいから、この姿勢が求められますね。
大学に行かなくても、社会人になったら、こちらのほうを重視される機会が多くなってきます。

「決断」と言う行為が、「判断」と大きく違うところは、
「決めた後は、その後、たとえ間違っていたことがわかっても後悔しない」
という姿勢が、大切だということです。
漢字を見てみると、
「決」は、「三水(さんずい)」と「央」ですね。
これは、もともとは、
「大きな川に堤防があって、それが大雨などの増水で中央に穴があき、そこから川の水が流れ出していく」
という意味の漢字だそうです。
厚い壁を、正面から打ち破るということです。
「断」は、上記の同様の意味です。
これも思い切って、「エイヤッ!」と壊す行為ですね。

このように、生きていく上では、様々な場面で、最初に、いろいろな「判断」が、求められます。
まずは、「判断」しなくてはいけないのです。
「道徳的に、正しいのか? 間違っているのか?」
「常識的に、正しいのか? 間違っているのか?」
「法的に、正しいのか? 間違っているのか?」
どんなことも、これなしには始まらないのです。

しかし、これだけでは、まだ、「子供」の段階です。
学生時代や新入社員の頃は、これだけをやっていればいいのですが、こういう指示待ちをしているだけの状態では、社会人としては使いものになりません。

次の段階では、いろいろな「決断」が、求められます。
会社の中で、課長や部長など、ある程度の役職につくようになったら、ある程度自分の自由で、物事を決めらえる立場になります。
この時には、道徳や常識、そして、法律上問題がなければ、ある程度は、「好き嫌い」で決めてもいいのです。
このあたりが、できるようになると、「大人」です。

大切なのは、ただ単に「好き嫌い」で、決めてはダメだということです。
あくまでも、世の中に、迷惑をかけない範囲ないだったら、「OK」ということです。
同時に、その「好き嫌い」で選んだことには、その後の「行動」や「責任」も求められます。
つまり、「行動」や「責任」を伴った上での「好き嫌い」だったら、問題ないということです。
会社などの仕事は、自分の「好き嫌い」で、動かせるようになったら、面白くなってきます。
それまでは、自分の好きなことは、させてもらえないものなのです。

「判断」や「決断」のさらに上には、「英断」というものがあります。
「子供」や「大人」の段階では、これをやらなくてはいけない場面や機会は、あまりないと思います。
「英断」とは、辞書をひくと、
「きっぱりと事を決めること。またすぐれた決断」
と書いてありました。
この行為は、
「正しいか? 間違っているか? そして、好きか? 嫌いか?」
ではなく、
「最終的は、それは世の中のために、いいことなのか? 悪いことなのか?」
ということを基準に、決断するということです。

個人の「正誤」や「損得」、「好き嫌い」ではなく、「後世の歴史まで、視野に入れた決断」をするということです。
これは、
「仮にそれをやることによって、大きな損害を出したり、皆から嫌われたり、悪者になっても、それでもやる!」
という決意です。
こういうことが、求められるのは、会社の中では社長だったり、社会の中では政治家などの指導者的な立場の人が、この決断を求められることがあります。

「英断」と言う行為が、「決断」と大きく違うところは、
「自分の生きている間は、理解されないかもしれない」
と覚悟することです。
つまり、
「その時には理解してもらえなかったり、誤解されることもあるかもしれないが、50年後や100年後の未来には、きっと理解してもらえるだろう!」
と思わなくてはいけないということです。

この中の「英」という漢字は、
「すぐれている。すぐれた人」
という意味もあるようです。
「英才」や「英雄」という単語がありますね。


「英断を下す」で、「下す」という表現が多く使われることからも、わかりますが、これは、
「上の者が下の者に、命令を下す」
という行為のことです。
簡単に言うと、
「上から下に行く」
という指示や行為なのです。

「英」という漢字は、他にも、
「花。花房」
という意味もあるようです。
「石英(クオーツ)」という単語が表しているように、花開いている状態ですね。
これは、
「英断を下すことができたら、その人の人生は花開く。そして、その行為は永遠に語り継がれる」
ということかもしれません。

もしかしたら、人間というのは、指導的な立場になって、「英断」を下せるようになったら、成熟した魂、つまり、「本当の大人」になれるのかもしれません。
いつの日か、自分が、指導者的な立場になり、判断でも決断でもなく、「英断」を下さなくてはいけない場面に遭遇した時に、ニッコリ笑いながら、この行為ができるようになりたいと思っています。

歴史に名を残している偉人たちは、いろいろな場面で、「英断」を下すことができた人たちだと思います。
だから、名前が後世まで語り継がれているのです。

 

 

また前置きが長くなりましたね。

話を旅行記に戻します。

 

9月8日(火)は、鹿島セントラルホテルに泊まりました。

ここの天然温泉も、とてもよかったです。

 

朝起きてからの窓からの眺めです。

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それから、翌日の9日(水)の朝に、モーニングを食べました。

ここのテラス席も、とてもいい雰囲気でした。

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友人や地元の方と、合流しながら、香取神宮を目指しました。

途中で、「補陀落渡海」の小舟が漂着したと思われる場所にも、行きました。

こういう海沿いの鳥居は、補陀落渡海に関係していた鳥居が多いみたいです。

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昔は、このあたり一帯は、海だったのです。

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こういう石碑は、「小舟」の意味なのです。

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ここに辿りついた、補陀落渡海僧たちは、香取神宮に行く前に、この場所で一休みしたのだと思います。

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そして、聖徳太子が派遣した、忍者たちが助けたり、導いたりしたのだと思います。

「忍男神社」と書かれていますね。

「男の忍者たちが、西日本から小舟で亡命してきた僧を、助けた場所」

こういう意味だと思います。

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ここにも、「小舟」の石碑がありました。

二つあるということは、二艘の小舟が辿りついたのかもしれません。

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「香取神宮」に着きました。

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皆で、参道を歩いていきました。

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鳥居の近くの「神池」です。

ここで、補陀落渡海僧たちは、身体を洗ったのだと思います。

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ここの手水舎で、待ち合わせしていました。

ここにも、小舟の彫刻がありました。

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私には、黒潮の絵に見えます。

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小舟ですね。

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 今回、調査の旅に同行してくれた皆さんです。

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境内は、とても気持ちよかったです。

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拝殿の正面の彫刻は、私には、「アヌ王」に見えます。

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拝殿の横には、「鳥」の彫刻があります。

これは、「鳳凰」でもありますね。

いずれにしろ、「鳥類の神様グループ」のシンボルです。

だから、「香取神宮」は、「人=アヌ王」と「鳥=エンリル」のグループの拠点だったということです。

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木の中に入りました。

とても落ち着きました。

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また一つ、面白いことに、気が付きました。

「北緯36.0」が、「守護」の意味で、「鹿島神宮」が、その緯度にあるという話をしましたね。

ためしに、その相方の「香取神宮」の北緯を調べてみたら、なんと、「北緯35.8」でした。

「358」のナンバーですね。

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縁起がいいことで、有名な数字ですね。

車のナンバーにも使う人が、多いことでもしられています。

 

ネットで調べると、だいたいこういう説明です。

「358」という数字は、「ミラクルナンバー」とも呼ばれていて、縁起が良いとされている理由です。

 

〇「358」は旧約聖書にも登場する、聖なる数字として知られている。
〇江戸幕府を開いていた徳川家、その初代将軍徳川家康を除いて、有名なのは、3代将軍徳川家光、5代将軍徳川綱吉、8代将軍徳川吉宗の3人です。
〇西遊記で、三蔵法師と一緒にいる3人は、「沙悟浄(さごじょう:3)」、「孫悟空(そんごくう:5)」、「猪八戒(ちょはっかい:8)」である。

〇釈迦が悟ったのは、35歳の12月8日と言われていますが、釈迦の誕生日は、4月8日で、計算すると、悟りの日は、35歳と8か月の時点となる。

〇「358」という数字が関係するのは、他にも、日本に仏教が伝来したのが、538年、空海が入滅したのが、835年となっていることや、奈良や京都のことを「みやこ(385)」ということなどと絡めて、縁起が良いと考える人もいるようです。
〇風水では「3=金運」、「5=帝王」、「8=最良の数字」といった意味合いをもつ数字で、「358」は、「良い方向への発展」を意味する数字みたいです。

 

なるほど、ですね。

 

大傑作なのが、他にも、「北緯38.5度」のあたりに、何かないかと探していたら、ありました。

成田空港です!

しかも、国際線の飛行機が、離発着する滑走路が、その緯度だったのです。

つまり、この空港から、国外に行ったり、国内に帰ってくるとき、このミラクルナンバーを通過していたのです!

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さて、これが偶然だと思いますか?

まさに、「宇宙の采配」だと思います。

 

 

「香取神宮」には、いろいろな摂社もあります。

「姥山神社」にも行きました。

ここの本当に祀られている神様の正体は、「イナンナ(聖母マリア)」だと思います。

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小さな祠がありました。

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この近くには、「佐山神社」もあります。

漢字を分解して、見てください。

「大」+「工」+「人」+「山」

こうなりますね。

つまり、

「大工の人の山」=「イエス・キリストの縄張り」

こういう意味です。

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昔、キリストが、ここに住んでいたのだと思います。

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皆で、ランチを食べている場面です。

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食後のデザートで、かき氷を食べてました。

「オイチイ~♡」

こう言いながら、食べている場面です。(笑)

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「香取神宮」には、他にも凄い地上絵がありました。

次回は、「香取神宮」と「息栖神社」、この二つの神社のトップシークレットを初公開します。

お楽しみに!

 

 

 

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宇宙の采配ツアー 5 鹿島の地上絵

以前に読んだ、ある本にこんなことが書かれていました。
この中で、興味深かった話は、「不運」には、二つあるという話です。

一つは、自分が運命の流れに逆らったために、逆風が吹き、
「あなたの行く方向は、ここではありませんよ」
と神様が、教えてくれる不運。

二つ目は、幸運が一見、不幸であるかのような衣をまとって、訪れる不運。
この二つだけだという考え方でした。
「運」というものは、すべて自分の味方であり、味方ではない運はないそうです。

「運そのもの」は、常に上記の二つだけなのだそうです。
つまり、一見不運だというものも、実は全部、幸運だということです。
「全部が幸運」
だということを信じられない人が、バタバタと右往左往して、変にうろたえたり、もがいたりして、ネガティブな方向に行ってしまうことが、しばしばあるそうです。

これが、不運の典型的なパターンだそうです。
自分で、不運にしているということですね。

だから、不運だと思っても、意識をきりかえて、
「これは次に、とってもいい幸運が来る前触れだぞ!」
と信じることが、運を呼び込み、運命の女神から好かれ、人生の達人になる近道だと、著者は、主張していました。

あと、興味深いのは、「カツラ」の話でした。
著者が、自分の部下二人が、転職をキッカケに、「カツラ」をつけて、パーティにでてきたそうす。
10歳も若く見え、名刺をもらうまで、別人だと思ったそうです。

ところが、その後、そのカツラをつけてから、二人とも歯車が狂って、元気がなくなったそうです。
カツラをつける前のエネルギッシュさが、無くなってしまったのだそうです。
これは、本人たちが、潜在意識下で、
「禿=劣等感=カツラ」
だと考えて、「自己否定」したからではないかと、その著者は分析していました。

年とって、自然に禿げた頭を、
「わたしは、自分の素の姿を受け入れません」
と口外したようなかたちに、なってしまったのではないかと言うのです。
著者は、美容整形手術についても、同じなのでないかとも言っていました。

まあ、全ての人が、そうだとは思いませんし、状況や程度にもよるでしょうけど、たしかに、
「本来の自分自身から、大きく外れたり、本当の自分を偽る行為は、運が悪くなることが多い」
とは言えると思います。

 

つまり、カツラや美容整形が悪いのではなく、本来の自分らしくない状態が、よくないということです。

カツラや美容整形手術をしたほうが、自分らしく生きられるとうのであれば、それをやったほうがいいのです。


これを、逆に言うと、
「自分の素のまま、自然体になったほうが、運がよくなることが多い」
と考えることも、できます。

バシャールも言っていましたね。
「すべての状況は中立である。ポジティブな意味を状況に与えれば、未来はポジティブになり、ネガティブな意味を状況に与えれば、未来はネガティブになる」
というメッセージと、似ていますね。
自然体の素の自分になったほうが、「いい運気」を呼び込めるみたいですね。

 

 これは、言い換えると、

「自然体の自分のほうが、疲れないので、何事をするにも、元気で長続きすることが多い。その心身共に元気な姿が、幸運を招くことが多い」

こうも表現できると思います。

不自然な姿は、疲れるし、長続きしないし、運気を落とすということです。

 

 

旅行記です。

 

茨城県という土地は、そもそも、「狛犬」の形をしています。

右を向いているのが、わかりますか?

「息栖神社」のあたりは、その狛犬が両手で抱えている「球体」の位置になります。

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しかも、珍しく、「羽のある狛犬」です。

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面白いですね。

このように、都道府県のエリアが、動物の形になっていることは、よくあります。

 

 

さらに、「鹿島神宮」の周囲には、とても興味深い地上絵が、いくつかありました。

私は、これらを、「鹿島の地上絵」と名付けました。

 

まず、「鹿島神宮」の近辺に、大きなものが二つありました。

 

一つ目です。

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わかりにくいと思うので、地図の角度を90度回転させて、赤ペンで補助線を描きました。

「目」と「口」と「足」も描きました。

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そうです。

「アヌ王=アフラ・マスダー」です。

顔がオッサンで、身体が鳥ですね。

左側を向いていますね。

「八咫烏」でもあります。

足が、ボンヤリと三本あるのがわかりますか?

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この日は、この「八咫烏」の地上絵、その頭の部分にあたる位置にも、行ってきました。

そこには、小さな神社がありました。

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「天妃神社」という名前です。

初めて見ました。

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皆で階段をのぼって、近づきました。

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祠です。

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なんと!

中を覗いてみると、「三本足の鳥」がいました~!

「八咫烏」ですね~!

大感動でした!

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二つ目です。

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これも、90度回転させて、赤ペンで補助線を描きました。

「海亀」が、左を向いている絵が描かれているのが、わかりますか?

「目」と「口」も描きました。

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これですね。

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「海亀」の地上絵の首のあたりに、神社があったので、そこにも行きました。

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「鎌足神社」という名前でした。

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藤原鎌足だけでなく、他にも、菅原道真や宇賀神の名前もありますね。

まさに、「知恵の神様」である、「エンキ」の神社です。

 

ここにも、小さな祠がありました。

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祠です。

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この祠の下を覗くと、なんと、「蛇」がいました。

やはり、「爬虫類の神様グループ」でした。

大感動しました~!

こうやって、謎解きのパズルが、パチンと整う時、最高の快感を感じます。

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まとめます。

「鹿島神宮」の近辺には、「鳥類の神様グループ」である、「アヌ王」と「エンリル」、それから、「爬虫類の神様グループ」である、「エンキ」と「ニンフルサグ」の二つのグループの交わる聖地だったということです。

つまり、

「鶴と亀が総べった」

という歌詞に表現されている、真逆の神様たちの価値観が、統合していた所だったのです。

 

驚嘆するのは、このエリアは、道路で地上絵を描いているということです。

これには、二つの可能性が考えられます。

一つ目は、

「ある宇宙人が、全部を取り仕切って、全ての不動産会社や建設会社に命令して、この絵を描かせた」

という可能性。

二つ目は、

「誰も命令する存在などいなくて、いろいろな不動産会社や建設会社、それから、住民たちが、いろいろな思惑で勝手に動いていただけだった。しかし、気が付いたら、結果として偶然にも、そういう絵になっていた」

という可能性です。

 

私は、以前までは、こういう地上絵は、一つ目の「宇宙人説」で可能性で考えていたのですが、最近になって、二つ目の「集合無意識説」の可能性もあるような気がしてきました。

実際には、二つが混ざっているパターンが、多いと思いますが、二つ目の「集合無意識説」の割合が、実は多かったかもしれません。

 

だとしたら、これは正確には、「偶然」ではありません。

「創造主」だと呼ばれている、宇宙の存在そのものが、「集合無意識」に働きかけて、人間に造らせていた可能性もあるのです。

そうです。

これを、「宇宙の采配」というのです。

 

 

一方、「鹿島神宮」の境内にも、とても興味深い地上絵がありました。

 これは、入り口付近の参道にあった地図です。

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わかりましたか?

拡大しますね。

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そうなのです。

「日本列島」と「朝鮮半島」の地図だったのです!

なぜか、「拝殿」と「本殿」が、「朝鮮半島」になっていますね。

どうしてかな?

 

これは、江戸時代の以前の日本地図だといわれています。

この頃は、「北海道」は、まだなかったか、もしくは、現在よりも、小さかったようです。

理由はよくわかっていません。

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これは、拝殿と本殿から、少し歩いた所にある武道場です。

何に見えますか?

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私には、二つの解釈ができました。

一つ目は、下半身が蛇の「宇賀神=エンキ」が、「プロビデンスの目」に近づいている場面です。

二つ目は、羽衣を着た、「天女」が、富士山の近くを飛んでいる場面です。

だとしたら、この天女の正体は、「ニンフルサグ=木花咲耶姫=弁財天」になります。

 

どちらかというと、なんとなく、二つ目の解釈のほうが、自然のような気がします。

いずれにしろ、「エンキ=イザナギ」であり、「ニンフルサグ=イザナミ」でもあるので、日本の国づくりをした、最初の夫婦ですね。

 

それを表現しているように、角度を変えて、この地図を眺めると、この神様からの「へその緒」が、日本列島と繋がっているようにも見えます。

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いや~、面白すぎますね~!

これは、現地では気がつきませんでした。

あとから、わかったことです。

 

ちなみに、私の家の居間に飾っている、「木花咲耶姫」です。

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「天女」と「富士山」の地上絵が描かれている武道場にも、行ってきました。

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この近くには、「弓道場」もありました。

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「的」の建物が、「プロビデンスの目」になっていますね。

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近くには、「祖霊社」という神社もありました。

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ここは、「天照派」を祀っている所ですね。

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「手水舎」の形が、「補陀落渡海舟」になっています。

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そして、「鹿島神宮」から歩いて、10分くらいの所に、ある寺がありました。

「護国院」という名前です。

まさに、「北緯36度」のエリアに相応しい名前ですね。

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看板にも、「36」の数字が刻印されていました。

「桜」も、国防のシンボルでしたね。

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「補陀落渡海僧」の意味ですね。

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ミカンの木です。

「橘」のシンボルですね。

「橘寺」の「聖徳太子」であり、「天照派」のリーダーでしたね。

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本堂の前で、記念撮影しました。

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屋根には、「剣」と「菊家紋」という珍しい組み合わせがありました。

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その横には、「太子堂」がありました。

おそらく、「聖徳太子」の意味ですね。

ここが、本当の御神体のある場所だと思います。

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ドキドキしながら、中を覗きました。

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「オオ~~!!」

大声で叫んでしまいました~!

 

見てください!

「天女」ですね。

「弁財天」でもあり、「木花咲耶姫」でもあり、「ニンフルサグ」でもあります。

この神様が、「鹿島神宮」の本当の御神体だったのです。

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その前には、「イナンナ(聖母マリア)」のUFOもありました。

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「北緯36度」にある、「鹿島神宮」は、「36」の数字に表現されているとおり、「国を護る」という役割の神社でした。

表のシンボルは、勇ましい「剣」ですが、裏のシンボルは、「天女」であり、女性性や母性ででした。

だから、「戦う」というよりは、「包み込む」というようなやり方で、国を護ってきたように感じました。

 

ちょうど、塚原卜伝が、剣を持っていながらも、それを使わないで、智略で勝ったような、そういう静かな戦い方をしていたと思います。

このやり方で、「鶴(鳥類の神様グループ)」と「亀(爬虫類の神様グループ」を統合させていたのだと思います。

 

「鹿島神宮」に行くことがあったら、ぜひ、「鹿島の地上絵」も、まわってみてくださいね。

面白い発見があると思いますよ。

 

 

次のターゲットは、「香取神宮」にロックオンしました。

この神社にも、隠された秘密がありました。

次回も、お楽しみに!

 

 

 

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宇宙の采配ツアー 4 鹿島神宮

私は、今までに何度も、

「運命というものは、変えられるか? 変えられないか?」

という問題を、いろいろ考えてきました。

まだ結論は出ていませんが、今の時点での考察を書いておきますね。

 

まずこれは、設問のたてかたが、間違っていると思います。

全部をひっくるめて考えようとすると、思考の迷路に入ります。

個別に分析していく作業が、大事になってきます。

 

「運命」には、

「変えることが大変に難しいもの」

「比較的すぐに変えられるもの」

「自由意思に任させられているもの」

こうやって、3段階くらいに、分けて考えたほうがいいかもしれません。

 

一番目の「変えることが大変に難しいもの」は、例えば、

「人間として生まれたこと」

「男性として生まれたこと」

「日本人として生まれたこと」

なのです。

 

この「運命」は、ほとんど変わりません。

もしくは、変えないほうが楽です。

今から、他の動物や魚、鳥、植物になりたいと思っても、大変に難しいです。

今から、女性になりたいと思っても、整形手術費用もバカ高いし、あまりやりたいとも思いません。

今から黒人になって、バスケット選手になろうと思っても、この手術も大変です。

ですから、「人間」、「男性」、「日本人」という「運命」は、まず変えられないと考えておいたほうが、いいのです。

この一番目の「運命」は、別の表現をすると、「宿命」と言ってもいいと思います。

 

二番目の「比較的すぐに変えられるもの」は、例えば、貧乏な経済状態の家に生まれ、それをゆたかになるように、努力したりして、金持ちになったり、身体に障害をもって生まれてきても、リハビリや理学療法などで、改善したりできるものなどが、代表的なものだと思います。

あと、いろいろな恐怖症や過去生からのトラウマなども、この中に含まれるかもしれません。

 

三番目の「自由意思に任させられているもの」は、日常生活のこまごましたことです。例えば、「カレーライスを食べるか? カツ丼を食べるか?」などです。

これらは、自由意志で、いくらでもコントロールできます。

私個人は、いつもは、このように3つに分けて、「運命」について考えています。

このように考えると、問題がすっきりします。

 

バシャールは本の中で、例え話として、こう言っていたように思います。

「人間の人生というのは、あらかじめ大まかは決まっています。それは、ある一つのトンネルに、入り口から入ったら、そのトンネルの中を通って行き、その出口から出ることは、あらかじめ決まっているようなものです。このトンネルの中を歩いて行くのか? 走って行くのか? などは、個人の裁量に任されています。でも、このトンネルの入り口から入り、出口から出ることは変わりません。唯一の例外は、自殺をした時です。その場合は、このトンネルを、自分から出ることになります。ほとんどの場合は、また似たようなトンネルを探し、同じように入り口から入り、また歩き始めます」

こう言っていました。

私も、この表現に賛成です。

 

過去のエッセイで書きましたが、2003年の秋に、「ソウルメイト」に出会うという、人生の中でも、珍しく、貴重な体験をさせていただきました。

 

その後に、わかったことですが、今回の人生で、生まれる前に、恋愛して結婚する約束をしていた、福井県のNさんという女性とは、私が22歳くらいの頃に、沖縄の空手道場で会い、結婚する予定だったらしいのですが、私の魂が、彼女と会うのを嫌がって、道場をやめていたらしいのです。

顕在意識では、なんとなく、道場に行かなくなったように感じていたのですが、魂では、恋愛と結婚を嫌がって、Nさんを避けるために、道場を去っていたようです。

 

そして、その時から、15年の歳月が経ち、彼女のお兄さんのYさんが、私のホームページを見つけ、東京のオフィスに会いに来て、それから、福井県で、Yさん、Nさん、私の3人で会うことになりました。

これは、

「会う必要のある人には、必ず会うことになっている。」

という運命の大原則があることを、垣間見たような気がしました。

こうやって文章として書くと、ニュアンスが伝わりにくいのですが、よくよく考えたら、凄いことです。

 

私のエッセイのバックナンバーを、読んでいただいた読者の人たちは、わかると思いますが、中学時代に、いじめに遇わなければ、身体を鍛えたいとは思わなかった。

高校時代に失恋して、精神科に通わなければ、空手道場に入門してなかったかもしれない。

空手をやらなければ、パワーリフティングという競技も、やらなかったかもしれない。

受験勉強ができなくなり、大学を二浪しなかったら、最初の精神世界の師匠になった、M先生とも、出会わなかった。

M先生の講義を受けていなければ、「精神世界」にも、興味はわかなかったでしょう。

 

さらに、東京に出てきて、サラリーマンになり、いろいろ不愉快な思いをしなければ、その会社も辞めなかった。

辞めたあと、1995年に、「阪神大震災」が起こらなければ、(株)VOICEという会社に、就職していなかったと思います。

 

(株)VOICEに入社しなければ、その後、ロサンゼルスで、キネシオロジーの師匠、本間先生を、友人から紹介してもらうこともなかったし、パワーリフティングの世界大会で、優勝することもなかったでしょう。

キネシオロジーを、仕事にすることもなかったと思います。

 

「精神世界の鉄人」というタイトルもつけなかったし、ホームページ自体、オープンしてなかったかもしれません。

世界チャンピオンになり、キネシオロジーを仕事にしていたから、福井県から、Yさんが来て、Nさんに、会うことができたのです。

 

ということは……。

中学時代、いじめられたこと。

高校時代、精神科に通院すること。

大学時代に、M先生に出会うこと。

社会人になって、阪神大震災が起こること。

(株)VOICEに入社すること。

アメリカに行くこと。

本間先生に会うこと。

世界チャンピオンになること。

ホームページをオープンすること。

キネシオロジーの仕事をすること。

現在の宇宙考古学の探求と調査。

 

以上の出来事が、全部、あらかじめ決まっていた可能性があるということです。

その出来事が起こっていた時点では、

「全部、自分が、自由意志で決めている」

と思っていたことが、もっと大きな力、もっと大きな愛に、包まれていたということです。

凄いことだと、思いませんか? 

繰り返しになりますが、お釈迦様の掌の上で、飛び回っていた、孫悟空の状態です。

 

ソウルメイトのNさんとの出会いは、いろいろ感動することが多かったのですが、一番感動したことが、これです。

彼女との出会いで、

「人間の出会い、運命、霊界、自由意志、神、愛とは、どういうものか?」

ということに、ほんの少しだけ、触れられたような気がしたのです。

 

一人の人間との出会いというものに、これだけの多くの神の愛が、注がれていたということに、ビックリしたのです。

まさに、バシャールの言う、

「人間の人生というのは、あらかじめ、大まかは決まっています。それは、ある一つのトンネルに、入り口から入ったら、そのトンネルの中を通って行き、その出口から出ることは、あらかじめ決まっているようなものです。でも、このトンネルの中を歩いて行くのか? 走って行くのか? などは、個人の裁量に任されています。でも、このトンネルの入り口から入り、出口から出ることは変わりません」

という世界観を、体験を通してわかったのです。

 

このトンネルが、「運命」だと思いますが、これは、縛り付けるようなものではないと、思っています。

本来なら、険しい山をよじ登っていかなくてはいけない道に、神様が慈悲で、トンネルを掘ってくれたのでしょう。

ありがたい近道なのです。

さらに、どういう楽しみ方をしながら、出口まで行くのかも、自由意志で決められます。

雨や風、嵐などからも、守ってくれています。

素晴らしいトンネルです。

 

そうです。

これこそが、まさに、今回のメインテーマである、「宇宙の采配」というやつなのです。

 

 

今回も、前置きが長くなりましたが、旅行記に入ります。

 

9月8日(火)の午前中に、鹿島神宮駅に着きました。

それからすぐに、車でやってきた友人たちと合流しました。

駅の近くにある、「塚原卜伝」の像の前での記念撮影です。

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「鹿島神宮」は、「剣」がシンボルでもありますね。

これについては、後ほど改めて書きます。

 

塚原卜伝は、「戦わずして勝つ」というポリシーをもっていた剣豪として、有名ですね。

だから、「剣聖」ともいわれているんだと思います。

 

二つの話を紹介します。

 

まず、一つ目。
卜伝の弟子の一人が、馬の後ろを歩いていた時、急に馬が跳ねて、蹴られそうになりました。

弟子は、とっさに身をかわして避けると、民衆は、卜伝の弟子を褒め称えます。
しかし、卜伝の評価は違っていました。

「馬は、はねるものということを忘れ、うかつにも、そのそばを通った弟子が悪い。はじめから、馬を大きく避けて通ってこそ、わが弟子である」

こう言ったそうです。

卜伝の重んずることは、戦わずして勝つことです。

「無用のリスクは背負ないことが、名人の条件である」

と考えていたようです。

 

二つ目です。

塚原卜伝の逸話の中で有名なのが、「無手勝流」の話でしょう。
卜伝は、琵琶湖の船で乗り合わせた若い剣士と知り合います。
彼は、相手が卜伝と知ると、決闘を挑んで来ました。
卜伝は、のらりくらりと、相手をかわしていたのですが、その剣士は戦う気満々で、血気にはやっています。
仕方なく応じた卜伝は、

「この船の中では、他の人に迷惑になる」

と言って、二人だけで小舟に乗り移ります。
近くの小島まで行き、舟を寄せると、若者は急いで、舟を飛び降りて島へ行こうとしました。
卜伝は、そのまま小舟を漕いで、島から離れていきました。
若者は大声で、卜伝を罵倒しましたが、卜伝は、

「戦わずして勝つ、これが無手勝流だ」

と言って、去っていきました。

 

こういう小島だったと思います。

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どうですか?

これが、武道的な戦い方であり、「戦略」ではなく、「智略」を使って勝つということです。

古来から、日本という国は、こういう戦い方をするのです。

 

 

神社の参道にある喫茶店で、皆で、モーニングを食べました。

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なんと、私たちが座った席の前には、明らかに、「アヌンナキ」の一族だと思われる、エジプトの絵が置かれていました。

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こういうシンクロにも、「宇宙の采配」を感じました。

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先日書いた旅行記、「天皇シークレットツアー」では、天皇のシンボルナンバーが、「38」で、「北緯38度線」を旅行した話でしたね。

古代において、「イザナギ」と「イザナミ」の最初の子供たちの数が、38人だったそうです。

そして、最初の長男と長女の二人が、「天皇家」のポジションになり、残りの36人は、その守護の役割だったそうです。

そこで今回は、ふっと、

「では、北緯36度のラインには、何があるのかな?」

こう思って、調べ始めたのが、この調査の始まりだったのです。

 

すると、驚愕の事実が、わかりました。

なんと、「北緯36.0度」、つまり、「天皇や国家を守護する役割」の意味の緯度が、「鹿島神宮」の近辺にあったのです。

 

日本の中心でもある都市、「明石」と同じ名前の地名ですね。

近くには、「鹿島サッカースタジアム」もありますね。

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つまり、「鹿島神宮」というのは、「36」の数字の地点にあるのです。

それは、我が国を護ってる役割の神社だという意味なのです。

「38」=「天皇」

「36」=「守護」

こういう意味なのです。

 

「鹿島神宮」のエリアの地上絵は、すぐにわかるのですが、そのまんま、「鹿」の形になっています。

緑色が、頭部を含んだ上半身ですね。

そして、茶色が、二本の角ですね。

右を向いている鹿が、わかりましたか?

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ここで、ちょっとだけ、おさらいです。

二つやっておきましょう。

 

一つ目です。

「アヌンナキ」という宇宙人グループが、太古の時代には、地球を管理していたのですが、だいたい、こういうシンボルで分けられます。

諸説ありますが、私が信じているものです。

詳しく知りたい方は、私のセミナーを受けてくださいね。

 

〇「アヌ王」=「アフラ・マスダー」=「八咫烏」=「巨人」=「地球の最初の王様」

〇「エンリル」=「ヤハウェ」=「狛犬の阿」=「ライオン(獅子)」=「鳥類の神様グループ」=「人の姿」=「福禄寿」=「アヌ王の正妻の息子」=「地球の表の王様」

〇「エンキ」=「プロビデンスの目」=「イザナギ」=「狛犬の吽」=「ユニコーン(一角獣)」=「宇賀神」=「爬虫類の神様グループ」=「龍(蛇)の姿」=「毘沙門天」=「アヌ王の妾の息子」=「地球の裏の王様」

〇「ニンフルサグ」=「シュメールの女神」=「イザナミ」=「弁天様」=「木花咲耶姫」=「アヌ王の妾の娘」

〇「イナンナ」=「シュメールの女神」=「稲荷神」=「聖母マリア」=「エンリルとエンキの孫娘」

 

特に、「アヌ王」と「エンリル」と「エンキ」と「イナンナ」は、地球の四天王であり、世界中の神々は、だいたい、この四人の変化した姿だと思ってもいいと思います。

 

二つ目です。

「天皇シークレットツアー」で詳しく書いたので、今回は、あまり説明しませんが、太古の時代、西日本から東日本へ、「補陀落渡海」と言って、小舟によって、太平洋の黒潮に乗って、亡命してきた人たちが、たくさんいたようです。

主に、「熊野」から「銚子」を経由して、利根川から「日光」まで逃亡していたようです。

 

そうなのです。

「鹿島」や「香取」のエリアは、そうやって、亡命してきた人々が、辿りついた土地でもあったのです。

その小舟が上陸した場所だと思われる所です。

だいたい、こういう重要な箇所には、海岸に鳥居が残っています。

 

そこにも、行ってきました。

ここも、「北緯36.0度」の辺りです。

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太平洋です。

熊野から、ここまで流れてきていたようです。

この流れ着いた人々は、「天照派」と呼ばれています。

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「鹿島神宮」も、その重要な拠点の一つだったようです。

 

入口の前で、記念撮影しました。

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門です。

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拝殿です。

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参道を歩いていきました。

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これは、「エンリル(人)」と「エンキ(龍)」が、合わさった様子を、比喩的に表現した石碑だと思います。

「統合」のシンボルでもあると思います。

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「要石」です。

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鹿島神宮の境内にある池です。

おそらく、補陀落渡海で流れ着いた人たちは、ここの真水で、身体の汚れを洗い清め、新天地で暮らすことを、決意したのだと思います。

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近くにある、こういう石碑は、「小舟」を表現しているのです。

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祠もありました。

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そして、その横には、お地蔵さんがいました。

これは、珍しいです。

犬を連れています。

もしかしたら、補陀落渡海僧の中に、小舟の中に、自分の飼い犬も一緒に乗せて、航海した人がいたのかもしれません。

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皆で、くつろいで、お茶している場面です。

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次回は、「鹿島神宮」のさらなる秘密を、初公開します。

やはり、それは、地上絵に描かれていました。

お楽しみに!

 

 

 

 <オマケ>

 

2003年の秋に書いた、エッセイです。

私が、ソウルメイトに出会った体験談です。

懐かしいな…

 

〇「ソウルメイト(前編)」

http://www.tomaatlas.com/lib120.htm

〇「ソウルメイト(中編)」

http://www.tomaatlas.com/lib121.htm

〇「ソウルメイト(後編)」

http://www.tomaatlas.com/lib122.htm

 

 

 

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宇宙の采配ツアー 3 氷川ライン

「運」について、もう少し考えてみましょう。
1991年~1996年くらいのころ、当時、サラリーマンだったのですが、宝くじは、よく買っていました。
いつも、多くても10枚くらいでした。
たまにそれが、下二桁当たり、3000円儲けたりしていました。

 
その当時、雑誌に、宝くじの当たる確率が書いてあったのを読んで、買う気がしなくなりました。
その雑誌には、
「年末ジャンボ宝くじは、高額当選番号の当たる確率は、ほとんど、0%だと思っていたほうがいいです。どのくらいの確率かというと、100万円分購入して、1億円以上が、当たる確率は、600分の1です」
と書いてありました。
シンプルに単純計算してみると、1000万円分購入しても、まだ60分の1。
1億円分購入して、ようやく1億円が当たる確率が、6分の1だということがわかりました。

よく、
「10万円分買った!」
とか言う人が、いますが、10万円分買っても、6000分の1だということです。
現在でも、この確率は、ほとんど変わっていないと思います。
これを知ってから、購入意欲がなくなったのです。
それ以来、買うとしても1枚だけでした。

上記の確率を、考えると、
「当たるときは当たるし、当たらないときは当たらない」
と思うからです。
本当に、「運」ですね。

「運」にも、二種類あると思います。
一つ目は、「スポーツ」や「ビジネス」みたいに、努力の延長線上にあるような性質のもの。

あとは、「競馬」や「マージャン」や「トランプ」のように、ある程度、情報収集や決断力、駆け引きなどの延長線上にあるような性質のもの。

これは、「fortune」、つまり、

「予想されうる事柄の範囲内で起こる幸運」

ですね。

 

二つ目は、「宝くじ」や「スロット」や「福引」などのように、ほとんど努力などに関係のない、純粋に運だと思われるもの。
他にも、「飛行機事故」や「自動車事故」のようなアクシデントのもの。
「地震」や「津波」などのように、自然災害のもの。

これらは、「luck」、つまり、

「通常の予想の枠を越えた、思わぬ幸運」

ですね。

 
この二つの「運」は、性質が違うと思います。
だから、「運」というものについて考えたり、議論するときは、
「どういう性質の運なのか?」
ということを意識しながら、考えるといいと思います。
 

「運気を上げる」や「開運」というように、表現されるような「運」に話をしぼりましょう。

この純粋な「運」、つまり、「Luck」は、私が知っている限り、完全にメカニズムを解明した人はいません。
私が知らないだけで、いるのかもしれませんが、とりあえず、私の情報の中にはいません。

 
「完全に解明する」ということは、「完全に操作ができる」、または、「完全に再現できる」ことを、意味します。
すなわち、
「私は、運というものを完全に理解した。すべてわかった」
とか、または、
「この世界では、未来は全部決まっている」
という人がいたら、それを表現したり、証明する必要があると思います。
「宝くじ」の当選ナンバーを、事前に予知し、1等賞を当ててみせなくてはいけないということです。
もしも、10回連続で、宝くじの1等賞を、当ててみせることができる人がいれば、その人は、「運」というものを、100%、完全に解明した人だと思います。

 
現在の地球には、約80億くらいの人間がいると、いわれていますね。

しかし、今のところ、私の知っている範囲では、これができる人はいません。
「わかる(理解する)」=「できる(表現できる)」
というシンプルな方程式で考えると、問題が、スッキリすると思います。
まだまだ、「運」というものは、人間にとって、未知の世界だということです。


私のところには、精神世界関係の良質の情報が、常に集まってきますが、以前、興味深い情報を聞きました。

 
私が信頼している超能力者の人から聞いたのですが、実は、一流の超能力者たちも、常に、上記のような疑問などは、考えているそうです。
それで、30年以上前の話だそうですが、日本中のトップの超能力者たちが集まって、
「宝くじの1等賞が、超能力で当てられるか? こういう予知は可能なのか?」
というシンプルな実験を、秘密でやったことがあるそうです。

 
その時、一人の女性が、下6桁の番号を、全部当てて、なおかつ、組番号も、1番違いだったそうです! 
凄いですねー。
その実験の結果がわかった時、その場にいた超能力者全員が、背筋がゾッとしたのだそうです。
組番号を含めると、8桁の数字が、1番しか違っていなかったそうです。
ちなみに、組違いだったので、賞金は、1億円ではなくて、10万円だったそうです。

この女性は、「あるがままに生きる」という本で、有名な、故・足立幸子さんだったそうです。
足立さんは、私が、精神世界に興味をもった頃には、すでにお亡くなりになっていたのですが、チャネラーやアーティストの印象をもっていましたが、未来予知の超能力者としても、日本のトップだっだそうです。

この本も素晴らしい内容で、よく熟読していましたが、今考えてみると、足立さんは、未来のことが、よくわかっていたから、自然体で、あるがままに生きられたのかもしれませんね。

また、この実験から、100%の未来予知は難しいみたいだが、99%以上の未来予知は、どうやら、可能らしいということもわかります。

 
そこで、逆に考えてみると、
「なぜ、この実験で、100%確実に、宝くじの1等賞のナンバーは当たらず、1番違いだったのか?」
という疑問が残りますが、私が思うに神様が、
「まだ、あなたたち人間は、運のメカニズムを、完全に解明しないほうがいいと思います。なぜならば、もしも、未来のことが、100%わかってしまったら、この世界が、面白くなくなってしまうからです。まったく苦労しないで、なんでもわかったり、できたりすると、学びが薄くなってしまいます。今の段階では、100%は知らないほうがいいのです」
と言っているような気がします。
または、
「超能力など訓練して、最高の能力を身につけても、せいぜい、10万円くらいしか稼げませんよ。あなたたちの世界では、まだまだ皆で、コツコツ真面目に、普通の仕事をしたほうが、皆が豊かになり、幸福になれるのですよ」
とも、言ってくれているのかもしれません。

考えてみれば、超能力で、1億円が簡単に稼げることとになったら、世界中の人間のほとんどが、まじめに仕事なんかやらずに、ひたすら、超能力開発セミナーばかりに行くことになります。
そうすれば、農業や漁業、製造業、会社勤めをする人が、いなくなってします。

 
また、この実験のときにもそうですが、常に超能力など、まったくなくても、ごく普通の人が、1億円を当てたりしていることから、やはり、まだまだ運というのは、わからないものだと思います。

それにしても、なんとなく、この超能力実験の一件から、神様の慈悲やユーモアを感じます。
なんでも、スムーズにできたり、わかったりするというのは、ある程度はいいのですが、極端にそうなると、面白くなくなると思います。
ちょうど、サッカーの試合で、相手チームもゴールキーパーもいないところで、一人で、ボールを蹴って、ゴールに、ボールを入れているようなかんじだと思います。
やはり、相手チームが妨害してきたり、ゴールキーパーの隙をついて、ゴールを決めるから、感動があるのだと思います。


そして、もしも、そういうレッスンを、全部学びきった時には、
「未来が全部わかる。夢があっという間に叶う」
という状態になり、私たちの学びは、次のステージに移るのかもしれません。

 

 

さて、前置きが長くなっりましたが、旅行記に戻ります。

「大宮氷川神社」には、さらに隠されたトップシークレットがありました。

 

参拝したことがある方は、気が付いたと思いますが、この神社、「参道」が、やけに長いのです。

ものすごく長い直線の道が、ずーと続いています。

実は、こういう長い参道は、ほとんどの場合、「ライン(線)」を意味しているのです。

私は、このラインを、「氷川ライン」と名付けました。

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上記の地図を見てわかるのが、直線の参道を、北に延長すると、その先に、本当の御神体がありました。

「桜門」を抜けて、拝殿に行く前に、二つの摂社があります。

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左側は、「門客人神社」という名前で、地元の方に教えていただいたのですが、実は、隠れて祭られている神様は、「アラハバキ」だそうです。

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「荒くはばく」の神様ですね。

「荒っぽく、掃除する」という役割の神様です。

地球の歴史は、常に、「破壊」と「再生」で、ワンセットになっていますが、その「破壊」の方を担当している神様たちです。

欧米では、「アヌンナキ」ですね。

「アヌンナキ」=「アラハバキ」

こう認識してもいいと思います。

要するに、高次元から見ると、「天使」と「悪魔」は、同じ存在だということです。

 

そして、その右側には、「御嶽神社」がありました。

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私が気になったのは、この二つの摂社の隣が、不自然に空いていたことです。

一説によると、元々は、もう一つ、三番目の摂社もあったそうですが、いつの頃からか、無くなったのだそうです。

 

実は、この空いた空間の先に、正真正銘の御神体があったのです。

「大宮氷川神社」の「参道」というのは、けっこう長い時間と距離を費やして、参拝者が歩きます。

その一番長い時間、ある地点を目指して、歩いているのです。

 

そこは、どこでしょうか?

右側の黒いラインが、「氷川ライン」です。

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さらに、北に伸ばします。

すると、「エンリル」の「口」にあたる池のあたりを、このラインは突き進んでいきました。

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わかりましたね。

「貞明皇后陛下」の記念碑を、このラインは、指し示していたのです。

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日付のシンクロも、面白いです。

「9年」は、「憲法第九条」で、「10月」は、「十字架(キリスト)」の意味かもしれません。

そして、「15日」ですが、シュメール文明の女神、「イナンナ」のシンボルの数字が、「15」です。

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あまり聞きなれない名前ですが、簡単に説明すると、「大正天皇の奥様」であり、「昭和天皇の母親」です。

これを知ると、只者ではないことがわかりますね。

戦時中、「現人神」と言われた天皇陛下、さらに、その母親だということです。

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別の写真です。

こちらも、「イナンナ」のシンボルである、「八芒星」がありますね。

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さらに、別の写真です。

こうやって、改めてお顔をみると、狐のような顔立ちですね。

おそらく、その正体は、「お稲荷さん=イナンナ=聖母マリア」だったと思います。

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私たちは一行は、その日、この場所で小休止をしたのですが、もしかしたら、この皇后陛下の霊体に、呼ばれていたのかもしれません。

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さらに面白いことが、わかりました。

南に、「氷川ライン」を伸ばしてみました。

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 ラインが、緑地を貫いていますね。

「大宮八幡宮」という神社と繋がっていました。

こういうラインの繋がりを見る場合、私は、プラスマイナスで、3キロくらいの距離は、誤差の範囲だと思っています。

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地図上で右側、黒い線である、「氷川ライン」が上を通っている緑地は、「エンリル」ですね。

拡大して、赤ペンで補助線を描きました。

「あたま」もありますね。

鼻が高く、角も生えています。

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ちなみに、「大宮氷川神社」の住所です。

「埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407」

「高い鼻」の文字が入っていますね。

「天狗」の意味でもあると思います。

ちなみに、

「エンリル」=「天狗」

こうなります。

いや~、面白いですね~!

 

そして、その左隣の緑地は、「ドラゴン(龍・蛇)」ですね。

「目」と「くち」を、赤線で描きました。

「エンキ」ですね。

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そして、その「ドラゴン」の口の中に、「大宮八幡宮」があります。

場所は、東京都杉並区です。

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後日、この神社にも行ってきました。

拝殿の前で、記念撮影です。

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 「天満宮」もありました。

この摂社は、本当の御神体は、シュメール文明の「天神アン」です。

日本では、「八咫烏」でもあります。

つまり、「アヌ王」であり、「エンリル」と「エンキ」の父親です。

「天神アン(アヌ王)」=「八咫烏」

こうなります。

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境内には、この記念碑もありました。

これには、感動しました。

「三笠宮崇仁親王」だと思います。

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前述した、「貞明皇后」の息子であり、「昭和天皇」の弟です。

ここで、仮説を立ててみました。

「貞明皇后」=「聖母マリア(イナンナ)」

「昭和天皇」=「キリスト」

「三笠宮崇仁親王」=「イスキリ(トマス)」

こういうかんじで、魂が宿っていたかもしれないと感じました。

あくまも、なんとなくの感覚です。

 

杉並区の「大宮八幡宮」を参拝した後、皆で、お茶しました。

いろいろな話題で、大盛り上がりでした。

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「氷川ライン」は、他にも、とても興味深い所を、通過していました。

これには、驚愕しました。

なんと、神奈川県の「生麦事件碑」の近くも、通っていたのです。

私たちは、今年の6月に、この事件を調査しにいきました。

まさか、ここを、ラインが通っていたとは…。

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さらに驚愕したのは、この地図の中で、「スプリングバレーブルワリー横浜」というキリンビールの工場内にあるレストランで、その日、ランチを食べていたことです!

この写真です!

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これに気が付いた時、またまた背筋が、ゾ~ッとしました!
「宇宙の采配だな…」

もう、この感想しかありませんでした。

 

そうなのです。

「創造主」という名前の最高神は、おそらく、何もかも、お見通しなのだと思います。

「お釈迦様の掌の上の孫悟空」の気持ちになりました。

まあ、この気持ち、とても心地いいです。

だって、支配されているわけではなく、見守られているのを感じるからです。

「とてつもなく大きな愛」を感じた瞬間でした。

 

 

「氷川ライン」は、最高に面白いです。

このラインを、国内に限定して、一番南まで伸ばすと、どんどん面白いことが、わかってきました。

 

見てください!

横浜の「山下公園」の近くも通ります。

右側の黒い線が、「氷川ライン」です。

公園との距離は、わずか、1キロくらいしか離れていません。

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気が付きましたか?

そなのです。

なんと!

「氷川丸」が、そこに停泊していたのです!

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ちなみに、「氷川丸」の名は、氷川神社から名付けられ、船内の神棚には、氷川神社の御祭神が祀られているそうです。

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船内装飾には、前回の記事で紹介した、氷川神社の神紋である、「八雲」が用いられているそうです。

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この公園には、「赤い靴をはいた女の子」の像もあります。

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これも仮説ですが、私は、昔、たくさんの日本の少女たちが、「氷川丸」に乗せられて、海外に人身売買されていたと推測しています。

 

 

そして横浜から、さらに南に伸ばすと、「氷川ライン」は、最終的には、「三笠公園の近くを通ります。

ラインとの距離は、わずか、500メートルほどです。

ちなみに、この公園の住所です。

神奈川県横須賀市稲岡82

「稲」の文字が入りますね。

「イナンナ(稲荷)」ですね。

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そして、この公園には、「記念艦三笠」があります。

いや~!

見事なまでの「宇宙の采配」ですね~!

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まとめます。

 

こういうことです。

「大宮氷川神社」の第一の鳥居は、横須賀市の「記念艦三笠」であり、第二の鳥居は、「氷川丸」であり、第三の鳥居は、都内板橋区にある、「大宮八幡宮」であり、さいたま市にある、「大宮氷川神社」の鳥居は、第四番目の鳥居だったということです。

さいたま市だけが、敷地ではなかったのです。

横須賀市、横浜市、杉並区、さいたま市、これだけのエリアに参道が伸びている、超巨大な神社だったということです。

 

そして、本当の御神体は、

「貞明皇后=イナンナ=稲荷=聖母マリア」

だったということです。

 

「大宮氷川神社」、「貞明皇后」、「昭和天皇」、「大宮八幡宮」、「生麦事件」、「赤い靴」、「氷川丸」、「戦艦三笠」

これらのキーワードが、全て繋がりそうな予感がします。

いつの日か繋がった時には、これらを題材にして、空想で小説でも書いてみようかと思っています。

 

 

次回からは、舞台は茨城県に移ります。

「鹿島神宮」の隠されたトップシークレットにも、迫ろうと思います。

お楽しみに!

 

 

 

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宇宙の采配ツアー 2 大宮氷川神社

「ギリシャ神話」の話をしましょう。

 「ギリシャ神話」には、「運命の女神」の話が出てきます。

 

「モイラ」という名前の神様だそうです。
「運命の女神(モイラ)」とひとくくりで、呼ばれていますが、実は、「クロートー」、「ラケシス」、「アトロポス」の3姉妹が、トリオを組んでいるそうです。

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この3姉妹の母は、ゼウスの相談役を務める、掟の女神、「テミス」です。

この厳しい母のもと、地道に、

「人間の運命の糸を紡ぐ」

という仕事をしているそうです。


この仕事は、各自、分担が決まっていて、
「クロートー」が、人間の命の糸を紡ぐ。

「ラケシス」が、紡がれた糸の長さを測る。

「これくらいかしら?」

 ってところで、

 「アトロポス」が、ハサミで、チョッキンという作業工程に、なっているそうです。

 

ただ、けっこうアバウトで気まぐれ、いいかげんなところもあるらしいとも言われています。
「ああっ!? また、絡まっちゃった」

「いいじゃん、切っちゃえ、切っちゃえ」
てなことは、日常茶飯事だそうです。

 

彼女たちの気分次第で、糸の長さが決まっちゃうことも多いそうです。 

「ストレス発散」 

と称して、切りまくってる日もあるそうです。

 
彼女らは、予言者としての顔も持っており、的中率はなんと100%。

運命の糸を紡いでるのは、彼女たち自身なのだから、当然といえば当然ですね。

そのため、なんとか都合良く、運命を変えてもらおうと、彼女らのご機嫌をとる神々も、多いそうです。 

彼女達が、運命を決めますが、実際に執行するのは、「ゼウス」という神様だそうです。

この「ゼウス」もまた、気まぐれで、怒りっぽい側面ももっているようです。

 

以上は、あくまでも、「神話」の話なので、話半分に聞いておいてもいいと思います。

知識として、頭の隅っこに、置いておいてください。

それにしても、人間という生き物は、太古の昔から、「運」の不思議さ、神秘、理不尽さ、合理性、流動性、奥深さについて、いろいろと考えを、めぐらせていたのですね。

 

 

 

では、旅行記に入りますね。

前回の続きです。

 

「大宮氷川神社(武蔵一宮 氷川神社)」に着きました。

ここに参拝に来たのは、3回目かな?

案内板です。

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戦艦武蔵の石碑がありました。

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「松尾神社」もありました。

去年の調査、古代ユダヤの「過ぎ越しの祭り」に関係していますね。

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「桜門」です。

鮮やかな朱色ですね。

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拝殿の前で、記念撮影しました。

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「スサノオノミコト」は、「天岩戸」や「八岐大蛇退治」などでも有名ですね。

「大宮氷川神社」は、全国の一宮の中で唯一、「スサノオノミコト」を主祭神にしているところだそうです。

 

「大宮氷川神社」の社紋(神紋)は、スサノオノミコトの神話に由来する、「八雲紋」だそうです。

「八」という数字は、「イナンナ(稲荷神)」とも関係していますね。

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拝殿の近くには、「蛇の池」という池もありました。

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おそらく、ここでも、太古の時代には、「生贄の儀式」があったと思います。

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「大宮氷川神社」には、とても興味深い地上絵がありました。

まずは、普通の地図を見てください。

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わかりましたか?

南北を逆さまにして、色を濃くしてみました。

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わかりましたね?

まず、右側の緑色のエリアを見てください。

「大宮氷川神社」と「大宮公園」などのエリアです。

 

二つの池が、「両目」になっていますね。

ちゃんと、「口」もあります。

「氷川参道」と「産業道路」の間は、「ぼうし」、特に、「烏帽子」になっています。

「長頭人間」にも見えますね。

だから、この地上絵は、「エンリル」です。

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一方の左側、 「大宮氷川神社」の隣にある緑色の部分は、「大宮第二公園」と「大宮第三公園」と「大和田公園」です。

こちらも、わかりやすいように、この部分の地図を、右側に90度に回転しました。

 

右下を向いている、「恐竜(ドラゴン)」がわかりますか?

「狐」にも見えますね。

「目」と「口」と「尾」も、赤ペンで補助線を描きました。

「エンキ」、もしくは、「イナンナ(稲荷)」ですね。

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「エンリル」の地上絵には、鼻の辺りには、拝殿と本殿があります。

このあたりの地上絵は、私には、「盾」と「銃」を持った兵士に見えます。

これも赤ペンで、「たて」と「じゅう」と「あたま」を描きました。

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凄いですね~!

このように、日本全国の大きな神社や寺は、地上絵になっていることが多いのです。

神社仏閣には、こういう楽しみ方もあったのです。

こういう地上絵を知ってから、境内を探索すると、参拝の面白さが倍増します。

 

 

さっそく、「目」の部分を訪れました。

「左目」の部分です。

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「弁財天」がありました。

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「右目」の部分の池です。

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さらに、この神社の近くには、「護国神社」もありました。

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拝殿です。

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屋根には、「桜」の花びらもありました。

「五角形」や「五芒星」は、アメリカの「ペンタゴン」を見てもわかるように、「防御」の意味もあるそうです。

まさに、「国を護る神社」ですね。

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皆で、いろいろ調べている場面です。

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「エンリル」の地上絵を探索した後、私たちは、もう一つの地上絵、「エンキ(イナンナ)」の地上絵にも行きました。

「ドラゴン(狐)」の地上絵ですね。

 

案内図です。

「大宮第二」と「大宮第三」の合わさった公園です。

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歩いてみると、思ったより、距離が離れていました。

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こうやって、地上絵の意味がわかってから歩くと、最高に楽しいです。

公園内には、昔の城壁の跡もありました。

私には、古代において、この辺りでも、「生贄の儀式」があったような気がしました。

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ここは、「ドラゴン(狐)」の耳の辺りの部分の池です。

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今回、同行してくれた女神たちです。

向日葵をバックに、パチリ。

「向日葵」の花言葉、

「あなたは、素晴らしい!」

という言葉が、撮影した瞬間、頭の中で響きました。

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「大宮第三公園」には、「虫」のモニュメントが沢山ありました。

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実は、「虫」という文字は、もともとは、「蛇」の意味だったそうです。

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「蛇」の中には、「マムシ」という名前の毒蛇がいますね。

あれは、「真の虫」という意味もあるそうです。

つまり、

「虫」=「真の虫(まむし)」=「蛇」=「ドラゴン」

こうなるのです。

そういえば、英語でも、「蜻蛉(とんぼ)」のことは、「dragonfly」ですね。

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だから、この公園の隠された意味は、「ドラゴン(龍)」の公園であり、「エンキ」だったのです。

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どうですか?

こうやって、隠された暗号を解いていくのは、とても楽しいですね。

 

皆でランチをして、そのあとにも、記念撮影しました。

とても美味しい蕎麦屋さんでした。

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楽しいランチでしたね~!

また行きましょう!

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実は、「大宮氷川神社」には、さらなる秘密が隠されていました。

次回から、旅行記も、一気に佳境に突入します。

お楽しみに!

 

 

 

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