精神世界の鉄人

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超古代文明などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

トリプル向日葵、アセンションペンダントについてご連絡

前回、お知らせさせていただきましたアセンションペンダント販売サイトのトリプル向日葵を事業譲渡することをお知らせしていましたが、引き継ぎされる方が現在、入院中とのご連絡があり今週中には、パソコンを用意してご注文やお問い合わせをいただいている方にご連絡させて頂きたいとの事でした。

また、先に株式会社童楽の口座に振り込まれた方が二名程いらっしゃいましたので、こちらのほうは、私のほうから振替のお手続きをさせていただきます。

兄がなくなってからトリプル向日葵のサイトに関してずっと委託させていただいておりましたので、内容が把握できておらす、対応が遅くなり申し訳ございません。

 

株式会社童楽 當間 充

書籍のお問い合わせ先、アセンションペンダントについて、また當間格の名前を利用されていることについてお知らせいたします。

精神世界の鉄人、當間 格のブログの読者、書籍、地球を創った魔法使いたちを購入ご希望の方、アセンションペンダント購入希望者の方々、皆様にご報告いたします。

書籍の購入のお問合せ先が変更になります。西原様から渡邊様へ引き継がれます。

お問い合わせ先は、breezefree385@gmail.comへお願いいたします。

アセンションペンダントに関しましては、去年お知らせさせていただきました通り、株式会社童楽としての販売は、終了いたしますが、トリプル向日葵のサイトを引き継いでいただける方が、見つかりましたので、振込先の口座などはそちらに移行いたします。

お振込先などついては、トリプル向日葵のサイトやこちらのブログにてご報告させていただきます。

話は、変わりますが、書籍の販売は、西原様から渡邊様へ引き継がれますが、西原様は、私達家族にとって長男である當間 格の安らな顔を見れたことの恩人であります。兄が亡くなった時に、最初に行動していただいた西原様の行動のおかげで、早く発見することもでき、精神世界の鉄人のファンの方々へお伝えすることができました。

 

 

また、これからお書きすることは、私達家族としては、非常に残念でこのブログに記載するのは、心苦しいのですが、私がSNS等が嫌いで一切やらないのでこちらから皆様へお伝えいたします。

兄が亡くなってから、一部の発信者の方々が、霊界から応援されているやメッセージがきているなどと発信されている方がいらっしゃるとお聞きしブログや動画などを拝見させていただきましたが、

まったく兄である格を感じません。これは家族共通としての意見で一致しています。

また、兄が亡くなってから発見された状況までについて語っていることも出鱈目です。

このようなデリケートな話を、まるでネタのように話される方は、私としては信じられません。

それでも、違うなどとなどと言うならば、蒲田警察署から調書などを取り寄せましょうか。

私は、目に見えない世界を否定をしません。

実際に、私たち家族、友人、ファンの方々が兄が亡くなった後に気配を感じることなどは、あります。

非常に問題なのは、情報発信者の方が、霊界から兄が、自分は消された(殺された)等とショッキングな発信をされていることは、許せません。

心臓の悪い父にはこの話は、伝えていません。

あまりにも心を痛めてしまうからです。

もしもこれが原因で、父が亡くなったらあなたは、責任がとれますか?

あなたが発信されていることは、ただ自分が発信したいことを、あなた自身に自信がないから格付けしていいたいだけでは、ないですか?

本当にご自身が考えて発信したいのならば、周りの意見などは関係ないと思うのですが。

精神世界の鉄人のブログには、あなたが発信しているようなこの世界は、悪者が支配しているなどと考え方の次元が違う事などは、書いておりません。

皆さんがそう考えないように書いていたはずです。

仮にも情報発信者の方々が、権威のある誰々がこう言っているなどと発信するのは、必要性をかんじません。

人の話を聞きかじって他人に伝えていると本気の質問には答えられませんよ。

権威のある人やすでにある程度の実績がある方が、こう言っているなどの発信では、価値がありません。

ただ伝えているだけです。

そのような情報発信者の方は、あなた方が否定している大手のマスコミと変わりません。

情報を各個人が調べてそれを自分自身がどのように考えて受け止めれば良いだけです。

他人の私見が入ったワイドショーやニュースを見てもそこから情報だけを取り出して見て下さい。

たとえ間違っていても自分で調べて考えたことならば価値があると思います。

ただ他人が考えた答えだけを知っていてもあまり意味がありません。

その答えをだす過程が大事ですし今後のご自分の未来へとつながると私は、思います。

また、兄が調べてブログに書いていたことについて、さらに深く調査するなどまたは、

こう書いていたけど自分の調査では違うと思うなどと議論されることは、歓迎いたします。

かなり私情が入ってしまい、兄が今まで書いたブログの趣旨と違ってしまった事をお詫びいたします。

 

當間 充  家族一同

 

 

 

お知らせ

私、トウマイタルの弟のトウマミツルと申します。

今年の6月にフェイスブックにも書かせていただいたのですが、ブログにも書かせていただきます。

昨年、兄が急逝したことにより開けなかったセミナーに参加を申し込みされた方々へ、現状報告を兼ねてご連絡を取らせていただきたく、書き込みを致しました。

お手数をお掛けいたしますが、セミナーを申し込みいただいたヤフーのアドレスにご連絡いただけたら幸いです。

兄が管理しておりました参加者リストと照合させていただき、個別にご連絡を取らせて頂きたいと思います。

対応が大変遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。

 

また、会社としての株式会社道楽は、今年の12月末には、閉める予定としております。

書籍の地球を創った魔法使いたちは、在庫がある限りは代理店のかたを通して販売を続けます。

アセンションペンダントは、会社と同じく12月末には、販売を終了する予定となっております。

精神世界の鉄人ブログは、可能な限り残して行く予定ですので、ご安心下さい。

初期の頃のブログで消えてしまった部分があるとお聞きしておりますが、兄が画面を印刷して保存していたものがありますので、PDFを貼り付けるだけになるかと思いますがこちらも再度皆様に読んでいただければ幸いです。

 

當間 充

家族一同

お知らせ

誠に残念ですが、精神世界の鉄人代表者トウマイタルは、8月16日に亡くなりました。死因は、脳出血と推定されております。幸い、皆様が連絡がつかない事に気付いていただき、発見が早く本人とは、まるで眠っているようなキレイな状態で、再会することができました。

一部の方には、ご連絡がつき斎場にも来ていただき、私達家族が知らないお話を聞くことができました。

また、10月3日に四十九日の法要とお墓への納骨も無事に終わりました事をお知らせいたします。

開催予定だった、セミナーにお申し込み頂いただきすでにご入金されている方には、現在リストを作成しており、こちらからご案内のメールをさせて頂きますので、もう少々お待ち下さい。なにぶん株式会社童楽は、トウマイタルが一人で運営していたものですから、内容が把握できておらず、ご対応が遅くなり申し訳ございません。

また蒲田のオフィスは、今月の17日に受け渡しとなりますが、すでに公開されているブログは、保存していく方針なのでご安心下さい。

ブログへの投稿の仕方がわからず、イタルの誕生日にお知らせになってしまった事をお詫びいたします。

母 トウマノリコ 

家族一同




自分で勝ち取る人生

7月11日(日)の名古屋セミナー、それから、7月19日(月)の仙台セミナーも、楽しく終了しました。

参加された皆さん、ありがとうございました。

 

名古屋セミナーと懇親会です。

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仙台セミナーの懇親会です。

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2回のセミナーの合間、7月14日(水)と15日(木)の二日間は、熊本県と長崎県に、宇宙考古学の調査に行っていました。

この調査については、また改めて旅行記にまとめますね。

 

 

東京オリンピックの開会式も、なんとか無事に終わったようですね。

ツッコミどころ満載で、書きたいことは山ほどありますが、それも別の機会に、少しづつ書くかもしれません。

今回はあまり、他の人たちが言わないことを、ここで書いてみようと思います。

 

 

2019年の11月に、長崎県に戦争の調査に行きました。

島原半島では、友人のタウリンさんに、車でいろいろ案内していただきました。

たくさんまわったのですが、特に面白かったのが、この神社でした。

「玉峯寺」の隣に、「八雲神社」という小さな神社がありました。

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ちなみに、「八雲(やくも)」という名前の真の意味は、「焼く者(やくもの)」みたいです。

つまり、「戦争などで街を破壊する神様」であり、インドの「シバ神」のような、「破壊の神」だと思います。

この神社の奥宮のような所に、古い神社がありました。

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いつも、不思議に思っていたのは、

「どうして、こんな誰も来ないような神社が、取り壊されずに、残っているのか?」

ということです。

最近、この意味がわかりました。

「いつの日か、この神社の意味がわかる人が来るまで、待っていてくれた」

ということです。

つまり、かなり昔から、私たちが訪れるのを、ここで、ずーぅと待っていてくれたということです。

 

「神社の本堂や神社の拝殿、そこの90度の角度に、本当に意味のある御神体がある」

その時も、その法則をもとに、あたりを見まわしたのですが、近くには何もありませんでした。

しかし、遠くに面白いものを発見しました。

 

保育園があり、そこに、黄色の水タンクがあったのです。

「スマイルマーク」のような絵が、描かれていました。

どうやら、この神社の御神体は、これみたいです。

必ずしも、境内にあるとは限らないのです。

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タウリンさんと二人で、車で近くまで行きました。

この球体のタンクの表と裏に、二つの顔が描かれていました。

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私には、「両面宿儺」に見えました。

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一説によると、これは、

「ある時代の権力者は、最初は、とても良い人だったのに、ある時期から、とても残酷で悪魔のような人物に豹変した。人間というのは、常に二面性をもっているから、気を付けましょう」

という教訓を忘れないように、土偶を作ったともいわれています。

 

私には、このタンクを見ていると、

「平和といのは、綺麗ごとだけでは維持できない。平和な時代でも、人々の見てないところで、その世の中を維持するために、物凄い努力が行われている」

こういうメッセージを受け取りました。

 

 

2018年から2020年にかけては、都内に滞在している時は、太平洋戦争、その中でも、「東京大空襲」の調査しました。

その時期に、「東京大空襲・戦災資料センター」にも行ってきました。

場所は、都内の江東区です。

 

資料が充実していて、素晴らしかったです。
細かい地図を見たら、いろいろと意味深な場所も、ほとんど無傷だったことを知りました。

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その中でも、「巣鴨プリズン」があった土地も、無傷だったことを知り、この日に、そこにも行ってきました。

場所は、池袋の「サンシャイン60」の隣です。

 

サンシャイン60です。

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このビルの隣にある「東池袋中央公園」が、戦後、A級やBC級戦犯などが処刑された場所だそうです。

ちなみに、A級戦犯7名、BC級戦犯53名、合計60名が、ここで処刑されたため、「サンシャイン60」の「60」という数字は、この人数だともいわれています。

これは、初めて知りました。

 

その慰霊碑です。

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この場所は、戦犯たちの処刑台があった場所だそうです。

ここからすぐの場所に、気になる所がありました。

ひっそりと静まりかえっていました。

直角に曲がっている道があるのが、わかりますか?

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ここが、絞首刑の場所だったと思います。

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その先には、ホースがありました。

おそらく、「縛り首の場所だった」という意味だと思います。

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園内には、噴水もあります。

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この裏が気になって、行ってみました。

緑色のペンキで塗られた絵が、石に描かれていました。

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絵に気が付き、背筋が、ゾーッとして悪寒が走りました!

なんと、「スマイルマーク」の絵が描かれていたのです! 

しかも、「片目がウインクをしている」という独特な絵ですね。

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アメリカでは、「スマイリーフェイス(Smiley face)」と呼ばれています。

一般には、黄色い円形で、笑顔の描かれたキャラクターグッズ用キャラクターです。
日本では、「ニコちゃんマーク」、「ニコニコマーク」、「スマイルマーク」などとも呼ばれていますね。

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あとから調べてみると、この公園そのものが、「スマイルマーク」の地上絵になっていました。

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アメリカのテレビドラマシリーズ、「メンタリスト」で、「レッドジョン」という殺人犯が、このマークを使って、メッセージを送っていましたね。

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島原半島で見た、「スマイルマーク」は、ここに繋がっていたのです。

つまり、「スマイルマーク」というのは、戦争を起こす神様、「破壊の神」のグループの中では、「処刑」の意味だということです。

 

 

気が付きましたか?

そうです。

今年の3月31日(水)に、東京の空に浮かんでいましたね。

テレビで見た方も多いと思います。

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表向きの理由では、

「新型コロナウイルスの影響で、うつむきがちになる状況も多い中、空を見上げることで気分をリフレッシュし、少しでも明るい気分になってもらえたらという想いを込めて、曲技飛行パイロットが、東京の空にスモークで、スマイルマークを描きました」

こう報道されていました。

 

しかし、真意は違います。

つまり、

「日本における、闇の側の人々の大量逮捕が、ひと段落して、特に東京においては、ある程度の処刑が終わった」

この意味だったのだと思います。

わかる人だけにわかるに、秘密のメッセージを、テレビで流していたのだと思います。

 

 

最近では、都内の代々木公園の上空に、不気味な気球が現れましたね。

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諸説ありますが、どうやら、ある漫画に、気球での絞首刑を描いた作品があるみたいで、その意味とも言われています。

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だとしたら、オリンピックの準備期間に、「絞首刑」が行われたというメッセージだったかもしれません。

死刑にされたのは、もちろん、日本における、「悪魔崇拝」のグループだったと思います。

一般の人々ではありません。

それが、誰なのかの具体的な名前は、いつの日か公開されるかもしれません。

 

 

東京オリンピックの直前でも、総理大臣の会見の時、片目がウインクしてるように見える、「スマイルマーク」が映っていましたね。

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これですね。

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 さらに、東京オリンピックの応援ソングだと言われている、桑田佳祐さんの動画、「SMILE~晴れ渡る空のように~」の中にも、この絵が出てきます。

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最後のシーンです。

国立競技場を、上空から撮影した場面です。

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青い線で、補助線を描きました。

片目がウインクしているように見える、「スマイルマーク」ですね。

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今回のオリンピックは、このように、目に見えないとところで、静かな戦争が行わていて、わかる人たちにだけ、さりげなく進捗状況を、隠れたサインによるメッセージで伝えているのです。

 

 

私は、戦争について本気で調べ始めて、30年以上になりますが、ある時から視点を変えてみました。
いつの時代にでも、新しい時代に進化する時には、全く違う視点が求められるからです。
同じ視点だと、永遠に同じ所を、グルグルまわるだけになるからです。
 
つまり、それまでの常識を疑うことから、やってみたのです。
具体的には、
「戦争を起こしているのは、悪い連中だ!」
「戦争でぼろ儲けしている連中がいて、彼らが悪の根源だ!」
「正しい戦争などない!」
「大量殺人は、絶対的に悪いことだ!」
「どんな理由があっても、人殺しはよくない!」
これらの発想をやめて、別の角度から、考えてみたのです。
 
すると、それまで見えなかった部分も、少しづつですが見えてきたのです。
「悪意でやっているわけではなく、善意でやっている戦争もある」
「しかし、それは立場上、絶対に言えないことである」
「それが言えないために、政府と国民の間に、長い間、不信感ができてしまっている」
「長い歴史の期間で考えたら、その時期にやらなくてはいけない、正しい戦争もあった」
 
 立場上、国家や政府が言えない理由の中には、
「どんなに説明しても、国民には理解してもらえない」
こういう絶望があることも、わかってきました。
 
それは、牧畜民族の世界観です。
現在、世界を支配している人たちは、先祖が砂漠や草原の民だったのです。
彼らは、こう思っているようです。
「人間と犬と羊の間には、とてつもなく知能に差があり、羊がどんなに考えても、人間の考えていることはわからない」
 
これは、現在でも続いています。
「マスク真理教」の信者たちに、どんなに説明して理解してもらおうといても、ほとんど無駄に終わる体験をしている人たちには、このことがわかると思います。
ある意味、仕方がないのかもしれません。
支配される側の「不信感」、そして、支配する側の「絶望感」、この二つが、地球の苦しみの元なのかもしれません。
 
現在、私が全国で開催している、「新しい地球へ」というセミナーは、この深い溝を、少しでも浅くしようという試みでもあります。
 

 

去年から続く、コロナ&ワクチンの騒動で、気が付いたことがあります。

沢山の人たちも、気が付いたと思いますが、この世界には、「自分軸」で生きている人、それから、「他人軸」で生きている人、この2種類の人間がいるということです。

 

「自分軸」の人たちは、自分で調べて、自分で考えて、自分で動きます。

生き方が、シンプルなのです。

一方、「他人軸」の人たちは、他人の調べたことを鵜呑みにして、他人の意見に振り回されて、他人の目を気にしながら動きます。

結果として、とても複雑な生き方になります。
 
アメリカ人などは、前者が多く、いい意味での個人主義があります。
日本人は、後者が多いのです。
ひたすら、周囲の意見に振り回される生き方なのです。
 
アメリカという国は、もちろん悪い点も山ほどありますが、こういう良い点も、あるのです。
日本人も、もう少しアメリカのような個人主義を取り入れると、もっと生きるのが楽になると思います。
 
現在の日本人は、学校の教育現場から、牙と爪を抜かれて、飼いならされていると思います。
昔の日本社会には、もう少し、「不良」という人たちがいました。
一般的には、悪い意味で使われる単語ですが、ここでは、いい意味で使います。
つまり、
「親や先生の言いなりにならない生徒」
こういう意味です。
 
親や先生も、たまには間違えることもあります。
また、性格が悪かったり、意地悪な大人もいます。
そういう時に、全部の言うことに従ったら危険です。
おかしな命令には、断固として、
「NO!」
と言える気概や姿勢は、大切なのです。
それが、「不良」の精神なのです。
 
今回の騒動の中、特に気になったのは、日本人が悪い意味で、「お利口さん」の人たちばかりになっていることです。
「ワクチン接種の義務化などが、法律で決まったら、大変なことになる!」
こう思って、パニックになっている人たちも、沢山いました。
 
しかし、落ちついて、ちょっと考えたらわかるのですが、法案が通って、法律になったからといって、
「その法律を、守らなくてはいけない」
ということはありません。
たとえば、道路には、
「時速40キロ以下で、走らなくてはいけません」
こういう標識は山ほどありますが、実際にそれを守って走っている車は、どれだけいるのでしょうか?
法律というのは、尊重すべきものではありますが、どんな状況でも厳守するものではないのです。
夜中に、誰もいない田舎の横断歩道で、赤信号で渡っても、問題ないのです。
ここで、青信号になるまで、立ち止まっている人は、まさに洗脳されているのです。
 
最悪の状況として、ワクチン接種が義務化されても、道端で警察官が逮捕して、強制的に腕に注射するということは、不可能です。
せいぜい、アルバイトで雇われた人が、戸別訪問で家に来るくらいです。
その時、ドアを開けなければいいだけの話です。
 
捜査令状がなければ、警察官でも、不法侵入になるからです。
アメリカに住んでいた時に、聞いた話では、
「いかなる者でも、自分の敷地内に無断で侵入してきた者は、射殺してもいい」
こういうふうに、言われていました。
 
「法律で決まったから、それに従わなければいけない」
こういう発想が、すでに洗脳されているということです。
アメリカが、銃社会なのは、
「いつか、国家が牙をむいて、国民に襲いかかってくるかもしれない」
こういう前提もあるという話を、どこかで聞いたことがあります。
ヨーロッパで、ユダヤ人が迫害されて、アウシュヴィッツに送り込まれたのは、丸腰だったからだというのです。
たしかに、もしもユダヤ人が銃を保持していたら、あんなに簡単に連行されなかったと思います。
 
つまり、アメリカという社会は、
「自分の身は自分で守る」
こういう自衛の精神が、根本にあるということです。
「いざという時には、警察がどうにかしてくれだろう」
こういう他人任せの姿勢は、世の中が乱れた時には、危険だということです。
「その警察が、自分に牙をむいて、襲いかかってくる」
こういう可能性を、日本人は想定していないのです。
「銃」というのは、国家に対する武装でもあるのです。
 
まあ、銃をもつ必要まではありませんが、もしも将来、国家が、ワクチン接種を義務にした法律をつくり、私の家に接種をしに来る人がいたら、インターホン越しに、こういいます。
「ドアを開けて、最初に入ってきた人は、顔面を殴られて、前歯を折られる覚悟をしてから、ドアを開けてくださいね」
 
もしくは、無理やり入ってくる人がいたら、手が入ってきたら、木刀やバットで、その手の骨を殴って砕きます。
足を踏み入れてきたら、その足を傘の先で刺します。
それくらいの自衛の姿勢を、沢山の人たちがもてば、法律など関係ないのです。
腕力に自信のない人は、スタンガンを使ってもいいし、番犬を飼って、けしかけてもいいでしょう。
繰り返しますが、こういう発想が、いい意味での「不良」なのです。
 
ネットで議論されている、「ワクチンパスポート」の話にしても、その対策が優等生の模範解答になっています。
 
私などは、友人たちと、
「ワクチンパスポートが、始まったら、偽造パスポートが作れる人と組んだら、ぼろ儲けできますね!」
「体質的にワクチンを打たなくてもいい、こういうカルテを書ける医師と組んでも、ビジネスになりますね!」
「いっそのこと、そんなパスポートなしで旅行できる航空会社をつくっても、大成功ですね! 今は、クラウドファンディングなどでも、資金集めできますからね!」
こんなふうに、想像力を働かせ、ポジティブな未来を描き、皆で大笑いです。
 
こういう発想が、日本には不足しているのです。
これが、いい意味での「不良」の発想なのです。
 

 

私の大好きな映画に、シルベスター・スタローン主演の「オーバーザトップ」があります。

「アームレスリング(腕相撲)」の競技をテーマにした、ヒューマンドラマです。

隠れた名作です。

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この作品の中で、主人公のスタローンは、ホークという名前なのですが、この父親が、息子のマイクに無理やり、不良のような少年と、腕相撲をさせるシーンがあります。

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3本勝負、その初戦で、マイケルは惜しくも負けてしまいます。

恥ずかしくて、その場にいられなくなったマイケルは、その場から走って逃げだします。

そして、父であるホークに、

「なぜ、自分に恥をかかせるようなことをするの?」

と泣きながら訴えます。

 

そこで、ホークはこう伝えるのです。

「おまえは、今まで甘やかされて生きてきた。人生は、向こうからやってきてはくれない。欲しいものがあるなら、自分の力で勝ち取るんだ。堂々と挑んだ勝負で負けることは、決して恥ずかしいことではない。誇らしいことなんだ」

その瞬間、マイケルの中で、何かが変わり始めます。

 

そして、元の勝負の場に戻ります。

3本勝負の残り2本、マイケルは自分を信じて、必死に勝負します。

なんと残り2本のアームレスリングに、辛くも勝利し、生まれて初めて自分の力で勝ち取った喜びをかみしめるのです。

 

これが、私の大好きな名場面です。

そうなのです。

「自分で勝ち取る人生」

これからの世の中には、こういう姿勢が、何よりも大切なのです。

受動的な生き方では、生きていけません。

すでに、能動的な生き方をする人だけが、生きていける世の中になっているのです。

 

「皆が、マスクを外したら、自分も外そう!」

こう思っているうちは、死ぬまで外せません。

皆が、そう思っているからです。

「自分がマスクを外したい! 今日から外す! 他人の目など、どうでもいい!」

こう思える人だけが、自由に生きられるのです。

「自由」というものも、他人が与えてくれるものではありません。

自分で勝ち取るものなのです。

 

「自分で勝ち取る人生」

これを、今日から心がけるだけで、人生は劇的に変わります。

 

 

 

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札幌セミナー ~新しい地球へ~

先週、私の手元にも、「赤紙」が届きました。

もちろん、この召集令状は、すぐにゴミ箱行きになりましたが、ポイする前に、記念に撮っておきました。

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皆さんのところにも、届くころかもしれませんね。

自分は、絶対に接種会場には行きませんが、行く人も多いみたいですね。

まあ、最終的には、自分で判断しての自己責任になると思います。

誰も、自分の人生の責任はとってくれません。

全ては、自分で決めるのです。

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北海道の話題です。

この土地は大好きな場所で、30回以上行っていると思います。

 

以前に北海道の正体を、いくつか紹介しましたが、その中の一つに、「遮光器土偶」だという話もしましたね。

御存じない方もいると思うので、もう一度書きます。

北海道の真実の姿を公開します。

 

これが、普通の地図です。

西を上にしています。

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これが、樹木を取っ払った状態です。

地上絵が浮き出してきましたね。

ジャーン!

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縄文土偶の中でも、一番有名な「遮光器土偶」です。

こんなところに、隠れていたのですね~!

 

ちゃんと、両目の間にホクロもありますね。

そのホクロは、「羊蹄山」です。

そして、このホクロは、サードアイ(第三の目」でもあります。

オヘソに相当するのは、「屈斜路湖」ですね。

「クッシー」が目撃されている所ですね。

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さらに驚くのは、左右が対象になっていて、北海道も遮光器土偶も、片脚が無いのです。

これは、異次元の世界において、お互いが鏡のように、写った姿なのかもしれません。

しかも、左手の指の数も、2本になっていて、「ピースサイン」をしているようにも見えます。

 

 

北海道の残りの部分も、地上絵になっています。

これは、函館のあたりです。

「スフィンクス」が左側を向いていますね。

ちゃんと、「尻尾」もありますね。

四つ足の動物だったら、何でもいいです。

北海道だから、「熊」でもいいですね。

だとしたら、「奥尻島」は、「小熊」ですね。

お母さんのお尻の奥のほうの位置にあるから、「奥尻島」だったのですね。

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「遮光器土偶」の地上絵は、同時に、「フクロウ」にも見えます。

だから、古代からアイヌの人々は、「フクロウ」を神様として崇めていたのかもしれません。

これは、以前に北海道旅行の時に購入した、木彫りのフクロウです。

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そして、このフクロウの正体は、シュメールの女神、「イナンナ」です。

「聖母マリア」でもあります。

つまり、

「北海道」=「遮光器土偶」=「フクロウ」=「イナンナ」=「聖母マリア」

こうなるのです。

 

これも、面白い地上絵です。

北海道の道南地方の辺り、それから、東北地方の辺りです。

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わかりましたか?

左側に、「エンキ(ドラゴン)」がいますね。

それから、右側には、「エンリル(スフィンクス)」もいます。

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 「エンキ(ドラゴン)」が、「エンリル(スフィンクス)」に向かって、

「まあまあ、とりあえず、一杯飲んでいってください!」

と言いながら、ワイングラスに入っている酒をススメているような地上絵です。

いや~!
最高に楽しいですね~!

 

 

これも、オマケで書いておきます。

2017年の秋に、北海道を旅した時の発見です。

 

友人たちと車で、道南地方の「上ノ国」に向かいました。
私たちの仲間内では、冗談で「神の国」や「ゴッドランド」と呼んでいます。
「北海道発祥の地」ともいわれているそうです。

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「もんじゅ」という名前の道の駅で降りて、しばらく、皆で海沿いを散歩しました。
おしゃべりしながら、仲よく歩いていると、海岸沿いに奇妙な奇岩を発見しました。
私は直観で、この岩は、ただ事ではないとわかったので、足早に近づける所まで、近づきました。

そして、
「う~ん、誰かに似ているな…、そうだ! 大黒天だ~!!」
大声で叫び声を上げてしまいました。
見てください!

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まさに、「大黒天」ですね~!
頭から被り物をして、ほっぺたも膨らみ、下に袋も置いています。
「うわーーー!!!」
「きゃーーーー!!!」
こう叫んで、皆で大興奮でした。

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細かい説明は省略しますが、「大黒天」は、「イエス・キリスト」です。
「大黒天=キリスト」
なのです。

つまり、「北海道発祥の地」であり、「ゴッドランド(神の国)」でもある、「上ノ国」の中心地に、太古の昔から、「キリスト」の彫刻が建てられていたということです!
超大感動で、全身がブルブル震えました。
どうして今まで、誰も気づかなかったのかも不思議です。
大きさは、おそらく目視した感じでは、「鎌倉の大仏」くらいの大きさだと思います。

ブラジルにも、巨大な「キリスト像」がありますね。
だから、この岩は、日本版の「キリスト像」だと思います。
大きさではブラジルに負けますが、年代の古さでは、はるかに凌駕します。

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つまり、「北海道」という土地は、「聖母マリア(イナンナ)」の土地でもあり、「キリスト」も深く関わっていた聖地だということです。

 

 

さて、その聖なる土地、「北海道」でも、全国展開しているセミナー、「新しい地球へ」を開催することが決定しました!

北海道にお住いの方、そして、この時期に、北海道旅行で、札幌に滞在される予定の方、ぜひご参加ください。

 

 

<札幌セミナー ~新しい地球へ~>

 

<満員御礼!予約申し込み締め切らせていただきました。ありがとうございました。>

 

〇日時:2021年9月12日(日)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分

〇場所:〒060-0005 札幌市中央区北5条西6丁目1-23 第二北海道通信ビル2階

札幌駅前ビジネススペース 2J

http://sebs.pw/access.html

〇内容:今までの内容、「悪の根源」にプラス、コロナとワクチンの真の真実もお伝えし、さらに新しい地球への鍵になる、パラレルワールドについても語ります。

〇定員:15名 深い話がしたいので、少人数とさせていただきます。
定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。

〇受講料:2万円 
お振込み方法などは、別途メールで、ご連絡いたします。

〇その他:セミナー終了後、懇親会も予定しています。
こちらも、時間や場所などは、別途、ご連絡いたします。


☆参加をご希望の方は、私、トーマまでメールお願いします。
お手数ですが、メルアドはコピーして貼り付けてください。
最近、メールが返信できないことが増えています。
3日経っても、私から返信がない場合は、別のメルアドから送信してみてください。

トーマ
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福岡セミナー ~新しい地球へ~

6月27日(日)と7月4日(日)の東京セミナーも、楽しく終了しました。

参加された皆さん、ありがとうございました。

 

「人類最大の敵」の話をすると、必ずシーンと静まりかえりますね。
よほど、心の奥底に響く話なのだと思います。
真実を直視するのは、厳しいことでもありますが、そのあとは、スッキリ爽やかな笑顔になりますね。
皆さんと笑顔をみると、
「やはり、このセミナー、開催してよかったなー」
と思います。
また、いろいろ語りましょう。
 
6月27日(日)の懇親会です。

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7月4日(日)の懇親会です。

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数年前に、仲のいい友人たちと食事した時に、紹介されたアニメがありました。

「最終兵器彼女」というタイトルの作品でした。

最終回の場面で、久しぶりに大泣きしてしまいました。

アニメで、こんなに泣いたのは久しぶりでした。

意味のわからない涙でした。

どこか、魂の古い記憶からこみ上げてくるような感情が出てきました。

 

この作品は、どこにでもいるようなドジで、オッチョコチョイで、大人しい女子高生が、地球を破壊できるほどの最強の兵器に、ある日、生まれかわるというストーリーです。

その女の子には、彼氏がいるのですが、その彼が、自分の彼女が、地球を破滅させるような武器、「最終兵器彼女」になって、とまどうというのが、全体の内容です。

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この天使のような風貌の女神は、間違いなく、「イナンナ」がモデルだと思います。

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シュメール文明の女神、「イナンナ」です。

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私は、太古の時代、これと同じことが、地球上であったような気がするのです。

もしくは、別の惑星かもしれないし、パラレルワールドだったかもしれません。

なんとなく、このアニメを観ていると、自分が遠い昔、どこかで、これに関係していたような気がするのです。

このブログを読んでいる読者の方たちも、私と同じような記憶がある方がいるかもしれません。

 

このアニメの中では、

「どうして、こういう普通の少女が、最強の兵士にもなり、最終兵器を体内に備えているのか?」

これに対する明確な答えは、出てきません。

しかし長年、真相究明をしてきた私には、なんとなく、そのヒントがわかったのです。

 

30年くらい前の話ですが、ある日本人ジャーナリストが、ドイツに行って、そこの学者たちと戦争について、間に通訳を入れて、ディスカッションをしたそうです。

 

すると、ドイツの学者たちが、面白いことを言ったそうです。

それは、

「徴兵制は、とてもいい制度だ!」

こう言ったそうです。

日本では、この思想は、軍国主義以外の何物でもなく、諸悪の根源のような考え方ですね。

不思議に思って、その理由を尋ねると、

「もしも、どうしようもない理由で、戦争が起こってしまった場合、希望者だけを軍隊に入れるようにすると、戦争が好きで血の気が多い人たちばかりが、入隊してくるだろう。そうなれば、戦場で、無駄な殺し合いが多くなる。そういう事態を防ぐために、戦時中には、なるべく、戦争が嫌いで、人殺しをしたくない人たちばかりに、軍隊に入隊してもらいたいのだ。その一番良い方法が、一般の普通の人々を、強制的に入隊させる徴兵制なのです」

こう言われたそうです。

 

これは、日本人の発想の中には、皆無な考え方ですね。

そのジャーナリストは、この意見を聞いた後、しばらく考え込んでしまったそうです。

 

そうなのです。

「最終兵器彼女」というアニメは、それがテーマなのです。

地球を木端微塵に砕け散らせるほどの最終兵器を、文学少女のようなオタクの女子高生に、持たせているということなのです。

これが反対に、傭兵部隊に志願してくるような血の気が多い、野蛮な男性だったら、すぐに、この兵器を使いたくなり、あっという間に、地球は滅びるでしょう。

彼らにとっては、「最初の兵器」になるからです。

だから、普通の女子高生だったのです。

しかも、女性のほうが、母親になり、赤ちゃんを産むので、より命の尊さを知っています。

男性ではなく女性に、最終決定を委ねているのは、そういうことなのです。

 

現代でも、中絶や堕胎をするときは、最後は母親が決めると思います。

この世の中で、唯一、自分の子供を殺してもいい権利をもっているのは、もしかしたら、母親だけかもしれません。

もちろん、そんな最悪な状況にならないようにするために、事前に対策をとるのが、ベストだということは、言うまでもありません。

 

戦争だって、やらないにこしたことはないのです。

しかし、何らかの事情が複雑に絡み合って、最悪の事態になり、最終的に、多くの人類をリセットして、次の段階に進むという選択肢を突きつけられた時、それを決めるのは、好戦的な男性ではなく、一番愛情深く、戦いを好まない、普通の幸せを願っている女神だったのだと思います。

それが、「イナンナ」であり、「聖母マリア」なのです。

このアニメの主人公の女の子の正体でもあります。

 

そして、太古の時代から現代まで、その役割をしてきたのが、世界で一番やさしい心をもち、愛に溢れた、「天皇家」だったのだと思います。

 

その一族の中でも、特に愛情深い、「天照派」、つまり、「縄文」のグループがやってたのだと思います。このグループは、「イザナギ」と「イザナミ」を始祖とする、「八百万の神々」のグループなのですが、なんでもありの「八百屋さん」です。

江戸の町、「八百八町」という平和な理想郷をつくることにも成功しています。

 

愛と平和のためには、時として、「嘘八百」もつきます。

そして、「八百長」もやるのです。

「八百長」だからいいのです。

たとえば、プロレスなどは、予め台本のある八百長ですが、これが毎回毎回、真剣勝負で戦ったら、どうなるでしょうか?

強すぎるレスラー同士が、ガチンコばかりやっていては、死人が続出するし、大怪我もします。

だから、お互いが傷つかずに、そして、お客さんを楽しませるエンターテインメントが、たくさんできるように、「八百長」をやっているのです。

 

太平洋戦争も、もちろん、「八百長」です。

世紀の大芝居です。

歴史を調べると、聖フランシスコ・ザビエルが、日本に初めて上陸した日が、1549年8月15日で、聖母被昇天の祭日だったそうです。

このように、上陸した日まで決まっていたのです。

これも、別に悪気があったわけではなく、ザビエル本人は、

「聖母の保護のもとに置けば、日本国民は、幸せになれると思った」

と記述しているそうです。

 

太平洋戦争が始まったのは、1941年12月8日ですね。

この日は、「無原罪の聖マリアの祭日」という記念日でした。

太平洋戦争が終わったのが、1945年8月15日です。

この日は、「聖母マリアの被昇天の祭日」です。

戦後のサンフランシスコ講和条約の調印の日は、1951年9月8日です。

この日は、「聖母マリアの誕生日」だそうです。

 

どうですか?

きっちり仕上げていますね。

これは、アメリカ合衆国だけではできません。

日本側にも協力者がいなければ、こういう八百長はできないのです。

そして、その協力者は、日本で一番偉い人だったに違いありません。

それは、「天皇」です。

 

一説によると、太平洋戦争の時に、天皇家の二人の担当エリアは、こうだったともいわれています。

〇「昭和天皇」=「裕仁(ひろひと)」=「ひろ」=「広島」

〇「香淳皇后」=「良子(ながこ)」=「なが」=「長崎」

 

そして、2隻の戦艦の中に、本当の新型爆弾は、隠されていたようです。

〇「戦艦大和」=「広島県呉市」=「リトルボーイ」

〇「戦艦武蔵」=「長崎県長崎市&佐世保市」=「ファットマン」

 

では、この二つの新型爆弾は、どこで製造されたのでしょうか?

私は、もちろん、アメリカでも製造されていたとは思いますが、それはダミーだと思っています。

本当の製造場所は、日本だったのです。

 

そして地理的に、「呉市」と「長崎市&佐世保市」の中間くらいの距離に、位置していたのが、「八幡製鉄所」だったのです。

 

 「八幡」は、「はちまん」とも読みますね。

「八百万の神々」が、関わっていると思います。

さらに、「やはた」とも読みます。

ユダヤ教の最高神である、「ヤハウェ」であり、この神の正体は、「エンリル」です。

狛犬の「阿」のほうであり、日本では、「不動明王」です。

背中に炎を背負っていますね。

「アヌンナキ」のグループでは、火をつける係かもしれません。

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私は、太平洋戦争に関わった神々は、「アヌンナキ」の一族がメインだったと思っています。

背後には、「アヌ王」がいて、兵器の開発には、「エンキ」が関わり、火をつけるのが、「エンリル」で、最終的に責任をとったのが、「イナンナ」だったのかもしれません。

この役割分担は、あくまでも、私の想像です。

 

 

こういう仮説を立ててから、数年前に、福岡県北九州市の「八幡製鉄所」を訪れたのでした。

無料で、いつでも誰でも入れます。

これほどオープンな施設も珍しいです。

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記念撮影しました。

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「戦艦大和」も「戦艦武蔵」も、その製造された鉄の大部分は、ここだったと思います。

そして、「リトルボーイ」と「ファットマン」も、そうだと思います。

 

ちなみに、「戦艦大和」と「戦艦武蔵」は、ほとんど双子の兄弟のように、同じ大きさだったようです。

 

「戦艦大和」です。

全長、263m
水線長、256.0m
幅、38.9m

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「戦艦武蔵」です。

全長、263.0m
水線長、256.0m
最大幅、38.9m

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どうですか?

2隻とも、八幡製鉄所から、同じ距離の港に停泊してたのですよ。

しかも、2隻だけ、74年たった現在でも、まだ引き揚げ作業が進んでいません。

これは、よほど見られてはヤバいものが、いまだに艦内に積まれているのだと思います。

 

建物の中です。

人形が置かれていて、当時の様子を再現していました。

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建物の内部には、昔の写真が、パネルで展示してありました。

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これらの写真の中で、腰を抜かしそうになった写真が、3枚ありました。

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まず、これは、北九州市役所だそうです。

地元のビルの鉄骨は、昭和46年に、ここがやったと言っているのです。

これは、特別に珍しいことではないと思います。

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これには、驚きました。

昭和5年に、国会議事堂の鉄骨も、ここがやったと言っているのです。

こういう国家機密のようなことに、関わっていたということです。

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 そして、これです!

「うわ~~~!!!」

と、大声を張り上げてしまいました!

 

昭和42年に、ニューヨークの「ワールドトレードセンター」に、「特殊鋼材」をいれたのは、ここだったと言っているのです。

ちょうど、2001年9月11日に、2機の飛行機が衝突したと言われているとことが、剥き出しになっている状態で、撮影されています。

この写真は、驚きながらも、何度も何度も凝視しました。

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言っている意味が、わかりますか?

「八幡製鉄所」=「北九州市役所」=「国会議事堂」=「ワールドトレードセンター」

この四つが、同じ組織で繋がっていると言っているのです。

もっと具体的に言いますね。

「911には、日本の八幡製鉄所が、関与していた」

こういうことなのです!

建物内の鉄骨の融解する温度などは、ここが、全部知っていたということです!

 

記念撮影しました。

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ここで、しばらく考えこんでしまいました。

普通、「国家機密」のようなものは、絶対にバレないように隠蔽するはずです。

それを、ここまでオープンして、一般公開している意味がわからなくなったのです。

しかし、しばらく考えたら、わかってきました。

「そうか! もう全部、公開しようと思ったんだな~!」

そう理解しました。

 

戦争が終わって、76年くらいたちます。

推測ですが、当時の八幡製鉄所で、新型爆弾の製造に関わっていた人々は、おそらく、一人残らず亡くなっていると思います。

そして、遺言のようなかんじで、

「ある時期になったら、この写真を公開してください」

こう言い残したのかもしれません。

 

そういえば、ケネディ大統領の暗殺があったのが、1963年ですが、それから、76年後の2039年に、全てを公開することが、アメリカの最高裁判所で決まっていますね。

 

一説によると、あまりにも大きな事件は、全部一度に公開すると、社会不安を増大させ、場合によっては、国家転覆にもつながるということで、時間をかけて、ゆっくりやらなくてはいけないと、考えられているようです。

特に、アメリカやヨーロッパなどは、中世の魔女狩りみたいに、集団ヒステリー状態になりやすく、時には、「リンチ」という制裁になりやすいからだそうです。

悪事を働いた本人だけでなく、その子供や孫など、家族までもが、巻き添えで殺される可能性があるということです。

 

だから、太平洋戦争の真相も、

「70年以上たってから、情報公開するように!」

ということになっていたのかもしれません。

 

建物内には人形が、当時の鉄の運搬作業を再現していました。

ここから、小川のように、熱い鉄の塊が、溶岩のように流れていたようです。

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そして、この貨物列車に積んだのだと思います。

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2階から撮影したものです。

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1階に降りてから、列車の前で撮影しました。

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これを見てください!

一目瞭然ですね~!

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「リトルボーイ」と「ファットマン」は、ここから、それぞれ、広島と長崎に運ばれたのです。

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そして、それぞれを、広島市内と長崎市内、この2か所に置いて、長崎県の「針尾送信所」から、プラズマ弾をレーザー光線のように照射して、爆発させたのかもしれません。

目的は、「集団自決」のようなものだったかもしれません。

 

模型がありました。

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この高炉が、1901年に建造されたので、「1901」という名前になっているという説明ですが、違うと思います。

並べ替えると、「9110」ですね。

そういうことです。

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外からの全体像です。

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 「911」の主犯は、「ロックフェラー」などではありません。

彼らは、協力者や手下だと思います。

本当の実行部隊は、日本の「天皇家」だったと思います。

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 その最終目的は、

「世界中の人たちに、世界には、こんなに酷い陰謀や謀略が存在していたのだ!」

こういうことを、白日の下に晒して、地球を急激に良くするためだったのだと思います。

だから、あんなにマヌケなことばかりやって、わざとバレるようにやったのです。

これが、「911」の真相だったのです。

もしかしたら、それを連動している、「311」も、そうだったのかもしれません。

 

 

大切なことは、これからは、もう新しい時代に突入するのだということです。

過去の遺物である、20世紀の憎しみや悲しみからは、そろそろ卒業してもいい頃だと思います。

もう十分、ネガティブな感情は出し尽くしたと思います。

これからは、新しい時代、未来に向かって生きる時代です。

22世紀の準備をする段階にきています。

 

具体的には、22世紀は、私たち地球人が、今までの経験を生かして、他の遅れた惑星のサポートをする番になるということです。

つまり、まだ20世紀の地球のように、戦争をやっている後輩のような惑星を、先輩としてUFOに乗って、助けにいかなくてはいけなくなるのです。

 

その時に、「イナンナ」や「聖母マリア」のように、より高度な先輩の宇宙人から、「最終兵器」を手渡されて、

「はい! あとはたのみましたよ。最後どうするのかは、あなたが決めててね!」

こう言い渡される場面もあるかもしれません。

「その時、自分だったら、どうするのか?」

これからは、そういうことを、視野に入れなくてはいけない時代になるということです。

 

 

前置きが長くなりましたが、福岡県でも、「新しい地球へ」のセミナーの開催が決まりました。

ぜひ、参加してくださいね。

いろいろ語り合いましょう。

 

 

<福岡セミナー ~新しい地球へ~>

 

<満員御礼! 予約申し込み締め切らせていただきました。ありがとうございました。>

 

〇日時:2021年9月5日(日)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分

〇場所:リファレンス大博多会議室 1104号室

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