精神世界の鉄人

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超古代文明などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

東京セミナー ~悪の根源~(追加)

12月20日(日)の東京セミナーは、満席になりました。

キャンセル待ちもできますが、12月27日(日)に、同じ内容で追加セミナーを開催することにしました。

ぜひ、ご参加ください。

 

 

<東京セミナー ~悪の根源~>

 

〇日時:2020年12月27日(日)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分

〇場所:東京都大田区西蒲田にある、私のオフィスで開催します。
詳しい住所などは、別途、メールにて連絡させていただきます。

〇内容:この世界の悪について、古代史から現代までの流れを話します。

とてもユニークな戦争論になると思います。

〇定員:10名 深い話がしたいので、少人数とさせていただきます。
定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。

〇受講料:2万円 
お振込み方法などは、別途メールで、ご連絡いたします。

〇その他:セミナー終了後、懇親会も予定しています。
こちらも、時間や場所などは、別途、ご連絡いたします。


☆参加をご希望の方は、私、トーマまでメールお願いします。
お手数ですが、メルアドはコピーして貼り付けてください。
最近、メールが返信できないことが増えています。
3日経っても、私から返信がない場合は、別のメルアドから送信してみてください。

トーマ
toma_atlas@yahoo.co.jp

 

 

PS この世界は、「光と闇」の陰陽で、構成されています。

そして、その闇には、いろいろな種類があるようです。

しかし、「究極の光」と同様に、「究極の闇」は、やはり、「愛」だったのです。

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☆私の著書、「地球を創った魔法使いたち」の1巻~2巻も発売中です。
ぜひ読んでみたください。

https://tomaatlas.hateblo.jp/entry/2019/11/25/212315

 

 

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東京セミナー ~悪の根源~

「東京シリウスツアー」、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

感想メールも、たくさん届いていますが、全員には返信できないので、いつものように、まとめてお礼を述べさせていただきます。

ありがとうございました!

 

 

ツイッターで見たのですが、先日、六本木ヒルズの地下で、火事があったみたいですね。

やはり、日本全国、特に、東京都内での地下での攻防戦の話は、本当みたいですね。

横須賀や横浜の地下からの異臭騒ぎも、何かあるかもしれませんね。

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これらの話題についても、セミナーや懇親会で、私なりの解釈をお伝えしていますが、毎回、皆さん、驚きますね。

 

 

さて、案内です。

2019年3月から、‬「悪の根源」というテーマで、全国各地で、このセミナーを開催していますが、毎回、衝撃と感動の波動で会場全体が包まれます。


2年前、2018年12月になって、ようやく、ずーと調べていた、戦争や陰謀のことを、とうとう全て解明することができました。
地球における悪の枢軸は、悪魔のような極悪人ではなく、「絶対平和主義」で、「神の愛」の持ち主達でした。
この究極のパラドックスに、いつも皆さん、呆然とします。‬

 

振り返ってみれば、ちょうど平成の世に入ったばかりの頃から、世界の裏側を調べてきました。

だから、もうこれについて考え始めて、30年以上になります。

そして、そのファイナルアンサーが、とうとうわかったのです。

これを知った時に、人類史の本当の根源がわかり、魂が喜び、そして、癒されていくのがわかりました。

 

「陰謀論」を調べている人は多いのですが、

「地球の支配者たちが、私利私欲のために、お金と権力のために悪さをしている」

こういう結論ばかりです。

しかし、よく考えてみてください。

たしかに、こういう人たちもいるのですが、だいたい、下っ端で一部のグループです。

本当のトップの人たちは、お金も権力も、ずでに有り余るほど持っているのです。

だから、そんなことをする必要などないのです。

「どうして、その悪さをしているのか?」

この根源的な問いに、ちゃんと答えられる人は、とても少ないということです。

 

「悪」にも、いろいろな種類があります。

もちろん、ニュースで目にする犯罪など、一般的でわかりやすい「悪」もあります。

しかし、地球上から、なかなか戦争が無くならないような、「究極の悪」は、人知を超えている部分もあるので、なかなかわかりにくいのです。

 

その答えは、2014年から始めた、宇宙考古学にありました。

なんと、720万年前に行われた、人類と宇宙の創造主との契約だったのです。

この時の「神との契約」が、「悪の根源」だったのです。

その場所は、日本から始まっていました。

そして、この歴史こそが、日本の天皇家の真実の歴史でもあり、最大の秘密だったのです。

 

この究極のファイナルアンサーを知った時に、私は、しばらく目から涙が止まらなくなりました。

話を聞いた友人たちも、そうなる人が多かったです。

それは、世界情勢や政治や軍事だけではなく、私たちの普通の日常生活の中にも、影響していたからです。

自分の中の一番奥底にあるトラウマが、癒されるのです。

 

何回か書きましたが、私は、中学生の頃、大変な「いじめ」をうけていました。

自殺したくなるほど、辛かったです。

その時に、思ったのは、

「どうして、この世界には、平気で人をいじめる人間と、いじめられる人間が存在するのだろうか?」

このことです。

 

いじめてくる連中も憎かったし、本当に殺してやろうかと思っていましたが、もっと嫌だったので、いじめをやるよう最低の連中に、歯向かえずに、言いなりになり、殴られっぱなしになっている情けない自分が、もっと嫌いでした。

肉体的も苦しかったのですが、精神的な苦しさは、もっと過酷でした。

 

 周囲の友人たちは、

「一言でも言い返したり、一発でも殴り返したら、いじめは終わるよ」

こう簡単に言いました。

でも、それができないから、苦しんでいたのです。

 

古代史をとことん学んでわかったのは、それは、太古の大昔、地球が始まったこ頃に、創造主が、そういうDNAを、一部の人類にプログラムしていたのです。

ある意図と目的のために…

 

この真実は、現代において、学校や職場など、ありとあらゆる所で行われている、「いじめ」の問題のファイナルアンサーでもあります。

私は、これを知ってから、「平成」の最後の時期に、心の底から、「平安に成る」という状態になることができました。

これによって、私の「平成」の時代は終わったのです。

 

ここから先は、話がとても長くなります。

すでに、新しい時代、「令和」が始まっています。

この大切な時期に、この凄い内容をお伝えしようと思います。

たくさんの人ではなく、「本当に、世界の真実を知りたい!」という方のための少人数セミナーになります。

 

 

<東京セミナー ~悪の根源~>

 

<満員御礼! 予約申し込み、締め切らせていただきました。ありがとうございました。キャンセル待ちもありますが、12月27日(日)に、同じ内容で追加セミナーを開催します。よかったら、こちらにご参加ください>

 

〇日時:2020年12月20日(日)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分

〇場所:東京都大田区西蒲田にある、私のオフィスで開催します。
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〇内容:この世界の悪について、古代史から現代までの流れを話します。

とてもユニークな戦争論になると思います。

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〇受講料:2万円 
お振込み方法などは、別途メールで、ご連絡いたします。

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こちらも、時間や場所などは、別途、ご連絡いたします。


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そして、その闇には、いろいろな種類があるようです。

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東京シリウスツアー 7 前兆

何度も書いていますが、いい話なので、再掲載しますね。

 

太古の昔から、夜になると、人々は星空を眺めていました。

星空の下で、いろいろなことを語りあったと思います。

世界中に、星占いがあることからも、夜空の星々が、私たち人間に、とても大きな影響を与えていることを、知っていたのだと思います。

 

古代エジプトでも、星は崇められていたようです。

エジプトの神殿や王墓などの天井には、「星」を表す絵文字が、たくさん描かれています。

こんななんじです。

{4655F233-3C02-49C8-AE42-23FCC17A7788}

 

{7CAF98A7-6C90-41CB-93D4-A1984CB16A30}

 

興味深いのは、「☆(星)」を表現する絵文字が、漢字の「大」に、そっくりだということです。

{E6903442-B51C-4E74-A5C0-B36314024102}

 

いわゆる、「五芒星(☆)」が、「星」の代名詞であり、日本語では、「大」という漢字になったようです。

昔、日本のことを、「大和(やまと)」と呼んでいましたね。

「大」は、「星」の意味。

「和」という文字は、「禾」は、「設計」、「口」は、「国」の意味。

合わせて、

「星から来た神々が、設計した国」

という意味だったそうです。

 

「日本」という国は、現在は、国旗の「日の丸」に代表されるような、「太陽信仰」が、メインの国ですが、太古の昔、ある期間は、「星信仰」の国でもあったようです。

全国で行われている、「大文字焼」は、「星から来た神々」に、感謝の祈りを捧げる祭りだとも言われています。

{FB499527-A358-459E-8815-7F12AB120858}

 

「エジプト」という国は、一般的には、日本同様に、「太陽信仰」のイメージですが、「太陽」も「星」も、両方ともバランスよく、信仰していたようなような気がします。

「陰」と「陽」というのは、やはり、表裏一体なのだと思います。

 

これも、エジプトの壁画からです。

左が、「太陽」で、右が、「星」ですね。

{E4E963DB-AAEA-423C-9668-27632C9CF825}

 

あと、「大」という文字は、身体の五体でもあるようです。

「大の字に寝る」

こういう表現もありますね。

これは、最後の方でも、出てきますので、覚えておいてください。

 

 

さて、ここで、もう一度、おさらいです。

先月、旅行中に面白いアイデアが閃きました。

 

エジプトの神々、いろいろな種類がいますね。

彼らの関係性は、いったい、どうなっているのでしょうか?

最近、フッと、こう思ったのです。

「もしかしたら、外側だけ違っていて、中身は同じ存在が入っているのではないかな?」

 

壁画に描かれている彼らを、よく見てみてください。

f:id:tomaatlas:20201022163413p:plain

 

何か、無機質なかんじがしませんか?

生物というよりは、感情のないアンドロイドのようなかんじがするのです。

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これは言われると、気が付く人も多いと思います。

そこで、面白いビジョンが浮かびました。

「アヌビス」や「ホルス」や「ファラオ」などの神々は、「頭部」は、「スペースシップ」だったのではないでしょうか?

 

古代エジプト時代、空には、いろいろな乗物が、飛んでいたようです。

もしかしたら、「アニマルヘッドマン(獣頭人間)」の頭部も、その乗物の一つの形だったのではないでしょうか?

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つまり、首から下は、「クローン人間」として、大量生産されていて、彼らは、普段は、意識はあっても、心が無い状態で、地面を歩いていたのではないでしょうか?

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こんなかんじのクローンが、たくさんいたのかもしれません。

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そして、こうして歩いていたのかもしれません。

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そして、実体があり、心の入っている神々は、いろいろな「乗物(スペースシップ)」の中に、意識体や霊体、または、半物質として、操縦士のように入っていたのではないでしょうか?

 

イメージです。

SF映画、「メンインブラック」です。

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つまり、「アヌビス」や「フォルス」や「スカラベ」というのは、私たちの暮らす現代に当てはめると、「自家用車」や「救急車」や「消防車」などのような乗り物だったのかもしれません。

その中には、同じような神々が、霊体として入り込んでいたのかもしれないのです。

 

これが、空を飛んでいた部分です。

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そしてこれが、合体した姿です。

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だから、彼らは、永遠の生命を維持できたのかもしれません。

この世界を創った最高神である、「創造主」が、自由度の大きな存在として、好んだ姿が、彼らのような神々や宇宙人だと思います。

そして、不自由を経験したくて、選んだ姿が、私たち人間なのかもしれません。

 

子供の頃、大好きだったアニメ、「マジンガーZ」のパイルダーオンのようなかんじで、いろいろなクローン人間に、ロックオンしてから、

ガチャ~ン!

という音を立てて、合体していたかもしれません。

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こういう「天使」の姿、世界中の教会などに、描かれていますね。

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こういう脚の無い天使たちは、地上に降りる時、どうしていたのでしょうか?

それは、地上にいる人間と合体してたのではないでしょうか?

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長崎県の「浦上天主堂」に行った時に、教会の壁などに、これらの天使たちが、たくさんいました。

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「フランシスコ・ザビエル」の背後にもいましたね。

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「天使」たちは、いろいろな姿の鳥の姿になったと思います。

「八咫烏」も、そうだと思います。

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「ダヴィンチ」の絵に描かれている、「鳩」や「カラス」も、そうだと思います。

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「ジャンヌ・ダルク」が火炙りにされて亡くなる時、口から、白い鳩が出て飛んで行ったともいわれています。

そして、その燃えさかる炎の中で、心臓だけが焼けずに残り、

ドックン、ドックン、ドックン

こう脈打っていたそうです。

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彼女も、本当の「天使」だったのだと思います。

ここでの意味は、

「天から使わされた存在」=「宇宙人」

こういう意味です。

 

 

では、旅行記に戻ります。

「武蔵御嶽神社」での調査を終えた私たちの一行は、まだ時間があったので、JR青梅駅の近くにある、「住吉神社」にも立ち寄りました。

神社の駐車場に着くと、そこには、面白いオブジェが、たくさんありました。

 

私には、シリウスから不時着した、「ロケット」に見えました。

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なぜか、そばには、「猫」の絵や像が、たくさんありました。

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一説によると、「シリウス」には、複数の恒星や惑星があり、「シリウスD」から来た存在が、「DOG」であり、「犬神」だったようです。

そして、「シリウスC」から来た存在が、「CAT」であり、「猫神」だったともいわれています。

 

もしかしたら、この神社の近辺は、同じ、「シリウス」のグループの中でも、「猫」のグループの拠点だったのかもしれませんね。

 

鳥居の前で、パチリ。

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なんと、鳥居の近くの境内にも、「猫神」が、祭られていました。

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面白い神社ですね~!

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急な階段を登って、拝殿に着きました。

狛犬がいました。

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やはり、これらも、「オオカミ」でした。

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手水舎にも、「ゲル」だと思われる、「犬神」の彫刻がありました。

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頭の位置が高くて、見上げる所にあるのは、「ゲル」の宇宙人が、巨人族だったからみたいです。

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拝殿の前で、記念撮影しました。

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ここにも、木彫りの像がありました。

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「三つ巴」ですね。

これも、「666」に見えますね。

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ここで、またまた、おさらいです。

旅行記の冒頭で、「犬神」である、シリウスの宇宙人たちは、山の上に住み、空気が薄かったので、フルフェイスタイプの「ヘルメット」を被り、それが、「一つ目の巨人」の伝説にもなっているという話を、紹介しましたね。

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SF映画にも、こういう巨人は、よく登場しますね。

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日本では、「ダイダラボッチ」でしたね。

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境内には、「ロケット」の意味だと思われる石碑もありました。

宇宙人たちの乗るスペースシップは、その時代の人々に、ショックを与えないように、現地の人々の潜在意識が、思い描いている姿になるそうです。

だから、古代のUFOは、こういうクラシックな形が多いのだそうです。

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そして、「ピラミッド」もありました。

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「シリウス」ですね~!

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境内の摂社には、稲荷神社もありました。

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ここの狛狐も、黒色です。

つまり、「アヌビス」だということです。

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ここで、いつもなら、スルーしてしまう、狛狐の手元を見てみました。

今までの視点とは違い、「シリウスの宇宙人」という視点で眺めてみました。

言葉の定義を、さらに細かく、そして具体的にしました。

「シリウスから来たロケットに乗っていた、宇宙飛行士」

頭の中で、そう定義しなおしたのです。

すると、それまで見えてこなかった景色が、私の脳裏に浮かんできました。

 

これほど、大事に抱えているからには、命の次に大切なものだったのだと思います。

そうです!

そうなので~す!

宇宙人たちが、頭に被っていた、フルフェイスタイプの「ヘルメット」だったのです!

先っぽが尖がっていたのは、彼らの顔が、犬顔で、尖がっていたからだと思います。

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では、もう一つの「鍵」のようなものは、何だったのでしょうか?

これも、今までに難しく考えすぎていたのです。

 

「ロケット」を操縦する時に使うものです。

車の運転をする時、どうしていましたか?

今では、いろいろなやり方がありますが、20世紀までは、やり方は、一つだけでしたね。

 

そうなので~す!

単純に、

「鍵」

これだったのです。

 つまり、ロケットを操縦する時に、エンジンなどの動力装置を動かす、車の鍵のようなものが、これだったのだと思います。

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たしかに、「ヘルメット」と「鍵」がないと、大変なことになりますね。

彼ら、シリウス星人のパイロットにとっては、まさに、命の次に大事なものだったと思います。

現代の私たちたちで言えば、「財布」と「スマホ」くらい、最重要な持ち物だったということです。

 

そして、この摂社が気になったので、近づいてみました。

まずは、記念撮影です。

「大鳥神社」という名前です。

大阪府堺市の神社ですね。

「ヤマトタケル」ですね。

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 祠を覗き込もうとして、思わず、

「うわ~~~!!!」

またまた、大声で叫んでしまいました。

 

見てください!

「鳥」と「大」の象形文字です。

f:id:tomaatlas:20201106205940j:plain

 

そうなので~す!!

冒頭で書いたように、「大鳥」という文字は、象形文字だったのです。

「鳥」は、「八咫烏」ですね。

そして、「大」という文字は、冒頭で書いたように、「五体」の意味でしたね。

特に、これを見ると、「首のない身体だけの人間」に見えますね。

つまり、「鳥」と「人間」の合体した神が、「大鳥」だったのです。

 

私が推測していたように、頭のない無機質なアンドロイドに、天から天使の形のスペースシップが、やってきて、

ガチャーン!

こうやって、合体していたのです。

「八咫烏」+「アンドロイド」=「アヌビス」

この状況証拠が、ここにあったのです。

「三本足の鳥」ですね!

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調べてみると、「鳥」の象形文字は、まさに、「天使」だったみたいですね。

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「八咫烏」や「ホルス」が、「天使」であり、エジプトの神々の頭部だったのですね。

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大感動して、この場で、目から涙が出てきました。

「何かが、ここから始まる! 宇宙考古学に革命が起こる! これは、前兆だ! まさに、この青梅という街は、前兆の街だ!」

そう確信しました。

 

 

全ての調査を終えて、皆で、JR青梅駅の近くにあるカフェに入りました。

しばらく、雑談をしていると、店員の方が近づいてきて、

「あのう、もし間違いでしたら、ごめんなさい。もしかしして、精神世界の鉄人のブログを書いている、トーマイタルさんですか?」

こう尋ねられました。

「そうですよ」

こう答えると、

「そうなんですか! 嬉しいです! 私、読者で、大ファンです!」

こう言ってくれました。

 

その場で、皆で、この素敵なシンクロと出会いに、ビックリしました。

なんと、店の名前を訊いたら、

「ここから」

この名前でした。

「うわ~! やはり、青梅市から、新しい時代が始めるぞ~!」

皆で、大笑いでした。

 

その時の記念撮影です。

f:id:tomaatlas:20201106210552j:plain

 

料理も美味しくて、大満足でした。

また、遊びに行きますね。

 

 

ふぅ~!

「東京シリウスツアー」は、最終回です。

地元の東京にも、凄い土地が隠れていたことに驚きました。

 

「シリウス」の文明は、歴史が長いだけあって、まだまだ奥深い謎がありそうです。

太古の時代から、地球を、ずーっと見守り、成熟した魂をもつ、シリウス星人たちから見たら、現代の地球の人間など、とても幼く見えるのかもしれませんね。

調査旅行をしながら改めて、彼らの深遠な思想に、ちょっとだけ触れたような気がしました。

 

これからの時代、新しい何かが始まりますね。

本当に、何か新しい波、つまり、「前兆」の予感がします。

 

この東京ツアーの後には、すぐに大阪ツアーにも行きました。

次回は、大阪の調査旅行です。

お楽しみに!

 

 

では、いつものように、恒例の締めの一言です。

今回は、あまり深い意味はありません。

なんとなく、これにしたくなりました。(笑)

 

「黙れ小僧!」

by モロの君

「もののけ姫」

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東京シリウスツアー 6 武蔵御嶽神社

前回の続きです。

私たちは、東京都青梅市にある、「武蔵御嶽神社」に調査に行きました。

ここを訪れるのは、初めてでした。

車で近くまで行けるものだと思っていたのですが、実際に現地に行ってみると、駐車場に車を駐車させてから、ケーブルカーに乗り、そこから、急な坂道と階段を歩くという、運動不足の人には、かなりハードな道でした。

 

ケーブルカーとリフトで、わりと高い地点まで行きました。

素晴らしい景色でした。

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記念撮影です。

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途中の階段でもパチリ。

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この武将と馬の像も、これだけでは、意味がわかりません。

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しかし、馬の頭部だけ見てください。

そうです。

「アヌビス」の意味だと思います。

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それから、参加者の皆さんと、拝殿で合流しました。

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「オオカミ」、つまり、「アヌビス」の狛犬です。

凄い迫力ですね~!

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「鳥」の木彫りです。

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これらは、「ウサギ」に見えますが、本当の意味は、「アヌビス」であり、「ゲル」だと思います。

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見てください!

この賽銭箱を!

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さりげなく、「犬」の文字が入っていますね。

やはり、古代においては、「犬神」であり、「シリウス」の聖地が、この山だったのです。

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本殿の横には、「ロケット」だと思われるものがありました。

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そして、これらの狛犬です。

「アヌビス」ですね~!

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摂社の狛犬も、「オオカミ」です。

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「大口真神社(おおくちまがみしゃ)」という名前だそうです。

しかし、私には、「おおくまじんじゃ」という読み方が、しっくりきます。

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逞しい狼ですね。

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ツーショットで、パチリ。

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いろいろな所に、「アヌビス」がいました。

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遠くから、奥宮を拝する所みたいです。

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ありました!

「ピラミッド」です。

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近くの参拝客たちと、なんとなく、おしゃべりしているうちに、宇宙考古学に興味があることがわかり、ちょっとだけ、会話しました。

旅先では、こういう楽しい出会いも、楽しみの一つです。

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どうやら、この山の御神体は、この「ピラミッド」みたいです。

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どこから、どう見ても、完全に人工的なピラミッドですね。

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調査を終えて、神社の近くのレストランで、皆でランチを食べている場面です。

美味しい食事に、楽しい会話、そして、素晴らしい景色、最高でした。

 

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昔、世界的なチャネラーである、リサ・ロイヤルさんのセミナーを受講した時、リサさんが、

「アセンションとは、簡単に定義すると、進化のことです。その進化は、目に見えるような肉体的な変化ではなく、ただ単に、視点が増えることです。一つでも視点が増えたら、それは、一つ進化したことになるのです。そして、増えた数だけ、見ている景色が変わって見えます。それが、真のアセンションです」

こう言っていました。

 

そうだと思います。

小学校低学年の子供は、足し算と引き算、それから、掛け算や割り算しか知りません。

そして、教科書に載っている計算式は、割り算だと、皆、割り切れる問題ばかりです。

でも、高学年になると、割り算でも、割り切れない問題があることがわかり、四捨五入なども学びます。

それから、中学に入学して、たくさんの方程式も学びます。

高校になると、微分積分などを学び、より高度な計算式が解けるようになります。

 

小学校の低学年では、世の中には、複雑で高度な計算があることを知らないのです。

無いわけではなく、あるのですが知らないのです。

ちょうど、現在の地球人が、

「好きか? 嫌いか?」

「正しいか? 間違っているか?」

「善か? 悪か?」

こういうモノサシで、世の中を眺めて、陰謀論などを論じているのは、小学生の算数のようなものなのです。

 

これからは、中学校の数学で方程式を覚え、さらに高校に入り、微分積分を解くような複雑で高度なことが、求められてきます。

だから、新しい時代には、柔軟な思考がないと、生きていけなくなるのです。

 

私の旅行記を読んで、「宇宙考古学」に興味をもつ人が増え、たくさんの視点が増える人が、激増すれば、この地球も、もっと楽しい惑星になるかもしれません。

そんなことを考えながら、今回も旅していました。

 

ここで再度、「視点が増える」、もしくは、「次元を上げる」という言葉の意味を、確認しておきましょう。

 

なんでもそうですが、問題を解決するには、「次元を上げる」というのが、大切だと思います。
わかりやすい例をあげますね。

たとえば、休日に、ドライブに行くことにしたとします。
ほとんどの人が、目的地までの往復の時間、「交通渋滞」に巻き込まれ、イライラしたりします。

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「交通渋滞」の問題は、国の問題でもあります。
まず、政府ができるのは、2次元的な解決策です。
これは、車線を増やすことです。
それまで、3車線や4車線だったものを、5車線や6車線に増やせば、車はスムーズに流れるようになります。
でも、これは、アメリカ大陸など、大きな土地がある場所でしかできないことです。

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3次元的な解決策は、道路を立体にすることです。
道路を交差させて、多層構造にすれば、車の流れはかなりよくなります。
しかし、これも、土木建築をするには巨額の費用がかかります。

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4次元的な解決策は、時間をズラすことです。
交通量の多い都市部などでは、「バスレーン」などをつくって、ラッシュ時などに、バス専用の車線をつくり、車の流れを良くする取り組みが、行われていますね。
他にも、交通量を調査し、信号の時間の長さを調整することでも、問題を緩和することができます。
これは、あまり費用もかからず、すぐにできます。
あとは、休日や祝日ではなく、平日に、ドライブに行くようにすれば、いいことだけのことです。
これなら誰でも、すぐにできます。

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5次元的な解決策は、車のドライブをやめて、新幹線に乗るということです。
移動手段を、別の乗り物にすれば、渋滞に巻き込まれずにすみます。
5次元のやり方は、根本的な手段を変えることです。

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さらに、6次元の解決策は、渋滞そのものを楽しんでしまうというやり方です。
問題の認識を、根本的に変えるというやり方ですね。
同じ状況でも、視点や意識が変われば別世界に感じます。
具体的には、普通乗用車を持っていたら、それに乗らずに、レンタカーで、ワゴンタイプの車を借りてきて、大好きな仲間たちと、ワイワイとおしゃべりしながら、ドライブのプロセスを楽しむという方法です。

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いっそのこと、キャンピングカーを借りてきて、車内でパーティーをしてもいいですね。

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7次元の解決策は、渋滞しそうだという情報を聞いたら、そもそも、ドライブなど行かずに、家で昼寝をすることに、その日のスケジュールを切り替えることです。
問題の根っこを、無くしてしまうという根本的な解決法です。

 
こんなかんじで、次元をあげるたびに、どんどん問題は、簡単に解決できるようになるのです。


だから、どんな問題でも、もしも、閉塞感を感じて行き詰っていると感じたら、
「実は、視野が狭くなっているのではないだろうか? もっと簡単に解決できる方法が、絶対にあるはずだ」
と信じて、なるべく、視野を広くもつようにすればいいと思います。

今よりも、広い世界からみれば、それまで深刻に悩んでたことが、とてもチッポケなことだったことに、気がつきます。

小学校の頃、夏休みの宿題をやらずに、二学期になり、登校する時に、とても不安になった思い出をもってる人も、多いでしょう。
でも、大人になった今では、「夏休みの宿題」なんて、長い人生において、大した問題ではないことがわかります。
同様に、初恋の人にフラれたり、受験で失敗して、第一志望の学校に行けなかったことなども、実は、それほど大きな問題ではなかったことが、今ならわかります。

 
現在の地球の問題も、そういうことなのです。

3次元的な問題は、だいたい、下記の三つの問題に集約されます。


○広大な宇宙の中で、地球にしか知的生命体はいないと、長年思わされてきた。
そのため、有限である地球上の土地をめぐって、領土争いが、ずーっと続いていた。
それが、各国間の戦争の根本的な問題です。

○死んだら終わりだという幻想を、長年信じるように、仕向けられてきた。
そのために、期限付きの人生、つまり、80年くらいの時間の中で、なるべく偉くなったり、金持ちになって、後世に名を残そうという人が多くなった。
それが、資本主義が過度の競争地獄になり、行き詰ってしまった根本的な原因です。

○精神的な思い込みによる、見えない束縛が多くなりすぎた。
たとえば、このような常識というのが、はびこっていますね。
「今の時代、大学くらいは、出ておかなくてはいけない」
「40歳までは、結婚して、子供を産んでいなくてはいけない」
「40歳くらいには、もう課長くらいには、出世していなくてはいけない」
これらは、もちろん義務ではありません。
でも、いつのまにか、義務であるかのような風潮になり、たくさんの人が、こういう常識に縛られ苦しんでいます。

こういう3次元的な苦しみも、次元を上げた視点を知ることによって、自由で楽になれるのです。

 

3次元的な解決法としては、この世界の空間が、無限だということを知ることです。
「そもそも、地球以外にも、無数の文明や知的生命体は、山ほど存在している。結果として、地球という一つの惑星に執着する必要はない」
これがわかると、認識する空間が広がり、意識が自由になります。

4次元的な解決法としては、この世界の時間が、無限だということを知ることです。
「魂は永遠の存在であり、今世だけが全てではない。今回の人生の成功にそれほど執着する必要もない」
これに気がついた時点で、あらゆる競争から、自由になれます。

5次元的な解決法としては、この世界の考え方が、無限だということを知ることです。
「世の中の基準である常識は、コロコロ変化する。これに従う必要もない。これを基準にすると、いつまでたっても時代の波に翻弄される。自分のワクワクに従ったほうが、宇宙の流れに乗れ、宇宙からのサポートで幸せになれる」
この生き方が、あたりまえになると、生き方が変わり、世の中が楽しく感じられるようになります。

現代において、一番の問題である、「戦争」や「政治」もそうだと思います。
「戦争」というのは、同じ次元にある、「軍隊」では無くせないのです。
同様に、「政治」も、同じ次元の「選挙」や「投票」では、変わりにくいのです。
これらの問題も、一つ上や二つ上の視点に、解決策があることが多いのです。
高い視点から眺める癖を、世界中の人がもった時点で、世の中は劇的に変わると思います。
そしてまさに、今がその時なのです。

 

人間の進化というものについては、難しい話で語られることも多いのですが、簡単に言えば、

「進化というのは、今よりも、視点が一つ増えることである。そうやって、一つ視点が増え、それまでよりも、広い視野で、世の中を眺めることができ、思想的な自由度が広がることが、進化である」

私は、そう定義しています。

 

それには、上記のように、「次元を上げる」ということです。

常に、一つ高い視点で、物事を見る癖をつけることによって、どんどん自由度が広がり、幸せになれるのです。

それこそが、「アセンション」なのです。

 

そして、「シリウス」の宇宙人グループが、太古の時代から、人類にずーっと、伝え続けていたことが、まさに、この教えなのだと思います。

 

 

さて、調査を終えた後、

「そういえば、武蔵御嶽神社の境内には、どういう地上絵が描かれているのかな?」

こう思って、あまり期待しないで、ボーっと地図を眺めてみました。

これでは、よくわかりませんね。

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試しに、地図を逆さまにしてから、眺めてみました。

しばらくすると、私の目に、ある絵が浮かび上がってきました。

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「うわ~~!!」

またまた、一人で部屋で、大声を上げてしまいました。

わかりましたか?

 

これです。

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そうです。

一昔前まで、軍隊などでも使われていた、「モールス信号」の機械です。

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つまり、これの意味は、太古の時代に、シリウスの宇宙人グループが、故郷の星に、

「SOS!」

の信号を送ったことを意味して、設計と建築をされた社殿であり、地上絵だったということです。

もう大感動でした~!

視点が、宇宙考古学だからこそ見えた形であり、解けた意味でした。

 

そういえば、この神社の近くの秩父では、「ロケット」を打ち上げる祭りもありますね。

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見事に繋がりましたね!

 

 

次回、「東京シリウスツアー」、感動のフィナーレです。

 

 

 

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東京シリウスツアー 5 弥勒菩薩

ボチボチ、旅行記に戻りますね。

ここから、佳境に入ります。

 

今回の旅行は、「青梅」がメインの調査地でした。

ネットで調べると、「オオカミ」の狛犬の神社があることを知って、それを調べたくなったのです。

 

「青梅」の駅に着きました。

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 この駅名の「青梅(おうめ)」という文字を見ていたら、下のほうにある、「OME」という英語も目に飛び込んできました。

そして、それを見て、面白いことに気が付きました。

 

まず、一つ目は、琵琶湖の近辺の「近江(おうみ)」と音が似ていることです。

そういえば、あの土地も、「犬上郡」という地名があり、「犬神信仰」がありました。

 

 そして、二つ目に脳裏に浮かんだ単語が、

「オーメン(OMEN)」でした。

世代が同じ方は、ピンとくると思いますが、昭和の時代に大ヒットしたホラー映画の金字塔です。

この作品は、子供の頃、とても怖かったのですが、何か、この世界の本質のようなものも感じる、不思議な魅力もありました。

ちなみに、「オーメン(OMEN)」というのは、英語で、「前兆」という意味があるそうです。

 

 

何度か書いていますが、この話も、この機会に再掲載します。

 

「また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも売ることもできないようになった。この刻印とは、あの獣の名、あるいは、その名の数字である。ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は、666である」

「新約聖書 ヨハネの黙示録 13章16-18節」

 


聖書の中での有名な預言、「ヨハネの黙示録」ですね。
「666の悪魔」の話です。

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日本では、昔、「オーメン」という映画で、一般の人々にも、広く知られましたね。

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私は、「陰謀論」というものを調べ始めたのが、1990年くらいからなので、これについて調べ始めて、かれこれ、30年以上になります。

これの解釈については、学者によって諸説あります。
いくつか説があるので、紹介しますね。
 
ある数秘術をつかって、「666」のナンバーを、人間の名前に当てはめると、何人か候補があがります。
イギリスのチャールズ皇太子は、よく言われていました。
生年月日で、割り出すと、年、月、日が、「666」になるのは、10年間に4回しかないようで、これを、世界中の有名な政治家などの生年月日を、スーパーコンピューターに入力すると、旧ソビエトのアンドロポフ書記長が、これにあてはまったという話もあります。

他にも、いろいろな算出法があり、ドイツの「ヒットラー」、旧ローマ帝国の「ネロ皇帝」なども、当てはまるようです。
ベルギーに、世界中の人々の個人情報をストックしてある、超巨大コンピューターがあるのですが、このコンピューターの名前が、「Beast(獣)」だそうです。

このコンピューターに、世界中の人々の個人情報が集められていて、特に、「クレジットカード」からの情報が厚雨れれていることから、1990年代には、
「666の悪魔とは、クレジットカードを管理している組織である」
という都市伝説のような噂が、かなり広がった時期もありました。


これも有名な話ですが、日本で、昔、「500円玉」を造り、日本経済の中で循環させることを計画したのも、この紙幣や貨幣を造幣している勢力だったようです。
1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、500円玉
全部合計すると、いくらになりますか? 
そうです、666円です。

あと面白い説としては、私たちの世代は、ある計算によると、地球に人類が誕生してから、666代目の世代だそうです。
666世代、家系を遡れば、一人の女性にいきあたるという計算からだそうですが、そういえば、地球にとって、一番酷いことをしている悪魔のような存在が、私たちの世代の人間ですね。
「666の悪魔は、私たち現代の人間だった!」
こういう解釈も可能です。

ちなみに、私の誕生日は、1966年10月6日ですが、パスポートやアメリカのID(身分証明)には、「OCT-6-’66」と記入されていて、アメリカに住んでいた頃、よく、アメリカ人から、
「悪魔のナンバーだー!」
と言われました。(笑)

ちなみに、西洋では、「悪魔のナンバー」ですが、東洋では、「三つの六」で、「弥勒(ミロク)」になります。

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沖縄では、「ミルク神」でしたね。

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こういう歴史の長い預言には、たくさんの解釈が可能であり、また、どれも部分的に正しいのです。

聖書などは、とても長い歴史がありますが、他の「古典」といわれている書物と、別格なのは、新しい時代になり、新しい知識や情報がわかった段階で、その預言の真意が、よりいっそう解き明かされるからです。

たとえば、聖書の中に、ある大家族の話がでてきます。
その話は、家族のうちの一人が、家出をして放浪した後、実家に帰ってくるという物語ですが、これは、昔は、
「家族は、皆、仲よく暮らすのが、一番いいことです」
という道徳として、読まれていました。

それが、20世紀になり、天文学の科学技術が進み、太陽系の全貌が、だんだんわかってくると、
「この物語に出てくる人々は、それぞれが、太陽系の惑星たちのことで、惑星の運行などの意味を、暗喩していた」
ということがわかり、世界中の天文学者たちを、驚嘆させました。

それから、21世紀になり、コンピューターの技術が発達したら、今度は、その部分を、ヘブライ語にして読むと、その箇所が、暗号になっていて、それを、解読すると、様々な出来事の予言になっていたということがわかり、科学者たちを、さらに驚かせました。
「何年の何月何日に、ここの国の、この政治家が、暗殺されるであろう」
こういう予言が書かれていて、実際に、その暗殺が実現していたことも、わかったのです。

冒頭の「ヨハネの黙示録」についても、時代が変化しても、新しい科学的な事実がわかるたびに、新しい解釈が生まれ、そのたびに、科学者たちを驚嘆させているのです。


こういう話もあります。
数字の「9」と「6」は、「勾玉」の形だとも言われています。
お母さんの子宮の中で、胎児が、最初に、生命体の形になった時の姿が、この数字の源だそうです。
だから、この形は、「生命力」を表現しているそうです。

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自然界では、渦の形などが、「黄金比」になることも、多いそうです。
黄金比とは、縦と横の長さが、「1:1.618」となっている長方形で、人は、この比率を見ると、「美しい」と感じるそうです。
身近な例では、「名刺」が、この「黄金比」の大きさになっているそうです。


さらに、「黄金比」で構成された長方形の中に、小さい「黄金比」で、構成された長方形を、縦に入れ込むと、「1:1」の正方形と、「1:1.618」の小さな「黄金比」が、現れます。
これを、「黄金分割」というそうです。


この分割を繰り返していくと、無限小まで、同じパターンが、フラクタル図形のように繰り返され、角を結ぶように、曲線で繋げると、「アンモナイト」のような対数螺旋が、出来上がります。

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渦を巻く羊の角が、「黄金比」を表して、「大きい羊」と書いて、「美」という漢字になるのも、何か意味があるのかもしれません。

「勾玉」の形は、縄文時代の遺跡からも、装飾品としても、たくさん出土されています。
これは、古代人たちが、この形が、「胎児の形」に似ていることに気がつき、これに、「神」を感じたのではないかとも、言われています。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」も、そうですね。

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これに関連している話で、とても面白い話があります。
「九州」が、この形だったのです!!

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凄いんじゃないですか~!
たしかに、いつも、九州を見ていると、なんとなく、「美しいな…」とは、感じていましたが、「神の創った島」だったんですね。
しかも、「九州」には、「9」が、入っています。
だから、「九州」というんじゃないですか?


まだまだあります。
「9の話」です。    

「666」を足すと、6+6+6=18(1+8=)「9」になります。
日本のお札も、10000円、5000円、2000円、1000円を全部足すと、18000円になり、足していくと、「9」に収束します。

AMラジオの局も足すと、18になり、「9」になります。

ニッポン放送
1242=12+4+2=18=「9」

文化放送
1134=11+3+4=18=「9」

TBSラジオ
954=9+5+4=18=「9」

NHK東京第一
594=5+9+4=18=「9」

NHK東京第二
693=6+9+3=18=「9」

「円」は、 「360度」です。
「360」も、また (3+6+0=)「9」に収束する。

そして、「円」を半分にしていったとしても 半分になった角度を足すと、(180(1+8+0=9))で、必ず「9」になります。

180° (1+8+0=9)
90° (9+0=9)
45 (4+5=9)
22.5° (2+2+5=9)
11.25° (1+1+2+5=9)
5.625° (5+6+2+5=18 1+8=9)

これらは必ず、「9」に帰結していくのです。
面白いですね。
どうしてかな?


数年前だと思いますが、比較的最近のことです。
「666の悪魔」の意味、そのファイナルアンサーが、とうとう解明されたのです。
それは、拍子抜けするくらい、単純な意味だったのです。

「ヨハネの黙示録」の中の最後の文章を、もう一度読んでみてください。


「この刻印とは、あの獣の名、あるいは、その名の数字である。ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを、考えるがよい。数字は、人間を指している。そして、数字は、666である」

「獣の名、あるいは、その名の数字である」
と書かれていますね。
「獣」とは、「動物」のことで、その中には、モチロン、「人間」も含まれています。
そして、「植物」も含みます。
全ての生物の基本の構成物質ですね。

これらの生物の体の大半は、「水」ですね。
さらに、その水分を除いた物質の大半は、「タンパク質」などで、できていますね。
そのたんぱく質の正体は、「炭素」です。
人体の乾燥重量の2/3は、「炭素」みたいです。

つまり、物質的な人間の本質は、
「人間=炭素」
こうなるのです。

こう続きます。
「ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は、666である」

この部分の意味は、
「賢い科学者は、人間=炭素の数字には、どういう意味があるかを、知恵=科学によって考えてみなさい。その数字は、人間=炭素の数で、666ですよ」
こう言っているのです。

ハイ!
もうわかりましたね。
中学や高校の時、授業で、「原子」について習いましたね。


現在の最先端の素粒子論では、また、様々な新説があるみたいですが、とりあえず、私の学生時代は、こういう話でした。
「原子の中身には、原子核と電子があり、電子は原子核の周りを、ひたすら回っている。さらに、その原子核は、陽子と中性子から成り立っている」
こういう理論でしたね。


つまり、こうなるのです。
「炭素=人間(Carbon)」

=「陽子6個(6 Protons)」+「電子6個(6Electrons)」+「中性子6個(6Newtons)」
= 6+6+6 
= 666

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「ヨハネの黙示録」の一番最後の文章を、もう一度、読んでみてください。
「数字は、人間を指している。そして、数字は、666である」
だから、結論は、
「人間(炭素)=666」
これだけの意味だったのです。

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特筆すべきことは、「新約聖書」が書かれたのが、紀元1~2世紀にかけてと、言われているのですが、これを書いた作者が、この「炭素の原子構造」を知っていたということです。
その作者というのは、どう考えても、人間なんかじゃありません。
「神々(宇宙人たち)」によって書かれた書物が、新約聖書なのです。

どうですか?
改めて、「宇宙考古学」の魅力が、わかってきたんじゃないですか?
真実や真理というのは、このように、子供でもわかるようなシンプルな結論が多いのです。


そして、「666」のナンバーは、私が追求してきた、「三つ巴」の神紋の意味、
「植物」-「動物」-「人間」
これとも関連してくるのです。
「三つの勾玉(命)が、回転している」
こういう意味でしたね。

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「666」は、「悪魔のナンバー」などではなく、地球における、「生命の根源」の意味を表現している数字だったのです。

 

 

そして、今回のテーマ、「シリウス」とも関係があるのです。

映画「オーメン」の主人公、「ダミアン」という男の子は、母親が、「ジャッカル(山犬9」だという設定でした。

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日本でも、陰陽師で有名な「安倍晴明」も、母親が、「狐」だったともいわれています。

もしかしたら、いつの時代でも、世界中で、超強力な魔術を使える人間は、親が人間ではなく、別の存在だったのかもしれません。

つまり、「神様」だとか、「悪魔」だとか言われている存在ですね。

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精神世界の勉強も始めて、そろそろ、30年くらいになりますが、その間に、「悪魔」や「悪霊」についても調べました。

その結果、「悪魔」にも、誰からも嫌われるような「絶対的な悪」をする存在。

それから、特定のグループから見れば、「悪」に見えるが、価値観の真逆な別のグループから見れば、「善」になるという、「相対的な悪」をする存在。

この二つがあることもわかりました。

 

勘のいい方は、だんだん気が付いてきたと思います。

そうなのです。

この作品を制作した、「ハリウッド」という業界は、いわゆる、「レプティリアン(爬虫類人)」たちの拠点であり、「ぺル」のグループなのです。

つまり、「オリオン」です。

 

だから、「アヌビス(犬神)」に代表されるような「ゲル」のグループ、つまり、「シリウス」は、「悪」なのです。

だから、このハリウッド映画の作品である、「オーメン」では、「ジャッカル(山犬)」から生まれた子供、「ダミアン」を、「悪魔」という設定にしたのです。

 

わかりやすいですね~!

つまり、アメリカの映画界も、

「シリウス」 VS 「オリオン」

この構図があるということです。

宇宙考古学がわかると、ハリウッド映画も、深い解釈ができますね。

 

しかし、前述したように、西洋では、「666」のナンバーは、「悪魔」の意味もあるみたいですが、東洋では、「三つの六」であり、「弥勒菩薩」です。

それまでの停滞した、マンネリの社会を打ち壊して、新しい風をいれる、革新的な社会をつくりあげる、救世主でもあるのです。

 

 

今回の旅のメインディッシュは、「青梅(OME)」でだったのですが、ここで、まさに新しい時代を予感させる、素晴らしい「前兆」を見つけることができました。

青梅市にある、「武蔵御嶽神社」と「住吉神社」に行ったのですが、ここには、凄い秘密が隠れていました。

 

次回も、お楽しみに!

 

 

 

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東京シリウスツアー 4 自分らしく生きる

「シリウス」の文明から、地球にやってきた宇宙人グループは、人類に最初に、「思想」や「哲学」、そして、「宗教」を教えたそうです。

精神的な教えは、ここからきているそうです。

基本的には、日本では、このグループが、後に、「縄文」になったそうです。

 

その後に、「オリオン」のグループが、「科学」を教えたようです。

このグループが、「弥生」です。

そして最後に、「プレアデス」が、「音楽」や「絵画」などの「芸術」を教えたそうです。

 

だとしたら、現在の地球の大都市を見て、「シリウス」のグループは、どう思っているでしょうか?

おそらく、「自然との調和」が何よりも大切だと考えている彼らは、現在の都市部は、とてもバランスが悪いと思っているはずです。

「健康を害してまで働いて、街を発展させ、文明を発展させることに、それほどの意味があるのか?」

こう思っていると思います。

 

 

今回、東京都の青梅市にも、調査に行ったのですが、その途中で、立川市に立ち寄りました。

実は、この街でも、私は、約1年間ほど仕事をしていたことがあるのです。

ちょうどいい機会だったので、朝の短い時間でしたが、元の職場に行ってきました。

 

JR立川駅からの景色です。

懐かしいです。

昔は、朝の通勤時、この景色を見ると、とても苦しかったのを覚えています。

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当時は、「マクドナルド」でしたが、現在は、「ガスト」になっていました。

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立川市の街です。

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何回か書いたのですが、この機会に再掲載しますね。

 

1993年の秋、その当時、東京の五反田で、ある会社に勤めていました。
しかし、その時の上司と私は仲が悪く、ついにその部署から出され、他の営業所に飛ばされることになりました。
左遷というやつです。


その年の10月から、東京都の立川市の営業所で働くことになったのですが、左遷されてきた私には、案の定、待遇は冷たいものでした。
まず、「歓迎会」も、やってくれませんでした。

こちらも、やる気がなくなっていて、消極的だったので、私も悪かったのですが。
悪い時には悪いことが重なるようで、ちょどその時、社内恋愛していた女の子とも、関係が、うまくいかなくなり、病気にもかかりやすくなっていました。

経験した人も多いと思いますが、人生というものは、何をやってもうまくいかず、全て裏目に出るという時があるようです。
また、そういう時にかぎって、誰も詳しい事情など、聞いてくれずに、周囲からはただ単に、
「あいつは、怠け者だ! やる気がない!」
などと、思われてしまうものです。


最悪の職場でした。
私には、会社を辞めさせるための屈辱的な仕事が、割り当てられました。
同期入社なのですが、7歳も年下の奴のアシスタントで、雑用などをする仕事でした。
「おーい、トーマ君、コピー取って! 急いで!」
などと、「君」をつけて、私に命令していました。
職場の皆も、全員そんな感じでした。


それ以外にも、そこの所長は、会社の金を勝手に使い込みする。
主任は、その営業所の女の子と不倫して、ホテル代を経費をごまかして使う。
さらに、その主任を陥れるために、その二人のラブレターを、その主任の部下が盗み、FAXで全国の営業所に流す。
相手の売上げを落とすために、相手がいない時に、お客さんからの注文書を捨ててしまう。
ロッカーの背広から、相手の財布の中のお金を盗む。

などなど。
挙句の果てに誰かが、その営業所に放火までしました。
もうムチャクチャでした。
全員がお互いに、深く憎しみあっていました。
テレビドラマでも、あそこまでの最低な職場は、描けないと思います。
我ながら、よく経験したと思います。


そこの営業所で働いていた頃、毎日、朝起きるのが、嫌で嫌でたまりませんでした。
しかし、クレジットカードで、たくさん買い物をしたローンが残っていたので、辞めようにも、辞められなかったのです。

幸い、「家」や「車」などの大きな買い物はしなかったので、まだ気持ちが楽でした。
この二つを買っていたら、まだローンを抱えていたと思います。
この二つだけは、本当によく考えて購入しないと、下手したら一生、
「ローンを、返済するためだけの奴隷」
になってしまいます。
その営業所で私は、やる気もなく、職場の人たち全員に、不信感をもっていたので、全く、溶け込めませんでした。

「ト-マ君ほど、社交性や協調性がない人間は、初めて見たよ!」
全員から、こう言われて嫌われていました。
逆に、もう一人、Nという名前の後輩がいたのですが、彼は、
「N君ほど、いい奴はいないよ。やさしくて、思いやりがあって、協調性は最高だよ。トーマ君も、少し見習ってもらいたいね!」
全員から、いつも誉められて、好かれていました。

 

しかし、このN君は、私の目には、「かわいそうな人」としか、映りませんでした。
なぜなら、彼は、皆の言われるまま、されるがままだったからです。
パシリとして使われ、いつもこき使われていました。
皆で弁当を、ランチタイムで食べている時も、いつも愛想笑いをふりまいて、皆を楽しませていました。
お金もよく貸し、踏み倒されていました。

おまけに、その職場に好きな女性がいたようなのですが、その子が、同じ職場の先輩と結婚し、今まで二人から騙されて、遊ばれていたことが分かっても、ニコニコ笑って、愛想笑いを、ふりまきながら結婚式に参加していました。
「自分というものを殺して、周りを常に楽しませ、幸せな気分にさせる」
これが、N君の性格でした。


私は逆に、この職場の人たちとは、ほとんど一緒にランチはとらなくなり、いつも一人で食べていました。
結局、1年後に私が退職した後、さすがに会社側も、いろいろなことに気が付き、この営業所は、閉鎖になりました。

 

今回、立川市を訪問した時、その当時の会社のビルにも立ち寄りました。

現在は、別の会社のオフィスが、同じ階に入っています。

私にとっては、「地獄の門」に感じたエレベーターでした。

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当時の立体駐車場も、まだありました。

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私は、あの職場で仕事ができず、無能で人付き合いが悪く、全員から嫌われ、協調性がなかったことを、今でも誇りに思っています。
あの時職場で、「誰からも好かれるいい人」などになっていたら、現在の自分はなかったと思うし、本当のダメ男になっていたと思います。

「付き合わなくてもいい人」というのは、この世界には、たくさんいるのです。
「みんな、仲良くしなさい!」
小学校の頃、よく先生から、こう言われました。
しかし、実際問題として、「皆と仲良く」などできた人間など、私の知っている限り、人類史上、一人もいません。
そんなことを言う先生自身、できないのです。

キリスト、ブッダ、ガンジー、キング牧師など、あれほど立派な人たちでさえ、たくさんの人々から、嫌われています。
キリストなど弟子から裏切られ、十字架ではりつけにされ殺されています。
逆に言えば、「皆と仲良く」できる人は、誰にでもいい顔をする、「八方美人」だともいえると思います。

「人類愛」、「隣人愛」、「無条件の愛」など、これらは、確かに、「真実」であり、「真理」なのですが、こういう「綺麗な言葉」に、あまりにも意識が、フォーカスしすぎると、「行動力」や「現実力」が、弱くなることも多いと思います。

こういう「綺麗な言葉」や「精神世界の真実」は、スポーツでいえば、「理論」に当たると、思います。
スポーツの世界では、「理論」と「実践」があり、これは分けて、考えなければいけません。

「理論」は、あくまでも頭にいれておくだけのもので、実際の試合では、理論でカバーできない状況が、どんどんでてきます。
つまり、「精神世界の真理」は、あまり大事にしすぎると、自分の日常世界の行動力を鈍らせ、逆に、不自由なものにしてしまう、「鎖」でもあるということです。

これは、私の個人的な経験からですが、
「人から嫌われたら、どうしよう?」
と思っているうちは、絶対に幸せになれないと思います。
「人から嫌われてもいい。自分が、本当に正しいと信じている行動をしているならば…」
こう思えて初めて、「幸せな人生」の第一歩を踏み出せるのだと思います。

これは、「我(エゴ)」とは、少しだけ、違うと思います。
よく「わがまま」という言葉を使いますが、これは、同時に、「強さ」でもあるのです。
「我がままを押しとおすことができる力」
これが、私なりの「強さ」の定義です。
これを言い換えれば、
「自分らしく生きる力」
でも、あるのです。

「自分らしさ」を、もう少し大切にしてもいいと思います。
結局はそれが、自分も周囲も、幸せにする道になると思っています。

 

 

先月、都内のマンションの近くから、満月を見ました。

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とても綺麗でした。
久しぶりに、月光浴をしました。
 
普段は、あまり意識しませんが、太陽は昼間だけ見えて、星々は夜だけ見えますね。
でも、唯一、月だけは、昼も夜も両方とも見えますね。
考えてみれば、不思議な存在ですね。
こういう当たり前のことに、改めて感動しました。

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満月を見るたびに、昔のサラリーマン時代を思い出します。

前述したように、東京都の立川市で会社勤めをしていたのですが、職場の人間関係や借金などで、悩んでいました。

 

会社を辞めたくても、借金を抱えた状態では辞められず、借金を返済するためだけに、毎日、遅くまでの残業を繰り返し、ストレスが溜まって、会社の後に酒を飲みに行き、二日酔いのまま、翌日出社して、疲れているので、仕事上のミスを連発していまい、上司から怒鳴られて、またストレスが溜まり、また飲みに行く。

こういう悪循環の生活をしていました。

 
大げさではなく、駅のホームから、ふらふらと線路に飛び降りそうになったことも、あるくらい、精神的に追い詰められていました。
会社の帰りに、クタクタになり眠ってしまい、降りる駅で目覚めたら、その車両の中の乗客が、全員、私を心配そうに凝視していることに、気がついて、
「どうして、皆が、こちらを見ているんだろう?」
と思ったら、ワイシャツやネクタイが、グチャグチャになるくらいに、濡れていて、眠りながら大泣きしていたことに、気がついたこともありました。
自分の魂が、悲鳴をあげていたのです。

「バシャール」の本に、書かれているような理想的な「ワクワク人生」と、現実社会の「我慢する人生」のバランス感覚が、よくわからなくなって、その狭間で悩んでいたのです。
「ワクワクしながら、ずーっと幸せで、うまく生き続けることって、この世界で、本当に可能なんだろうか?」
こういう「バシャール哲学」に対しての疑いや不信感も、湧いてきていました。

その時に、ちょうど、1人で、昭和記念公園の夜桜を見に行ったのです。
肌寒い夜風を感じながら、1人での花見を楽しみました。

当時の私にとっては、束の間の自由時間に感じました。


その公園での散歩の時に、ふと小さな気づきがあったのです。
「この先、自分は、どういうふうに生きていったら、いいのだろう?」
ずっーと、この疑問が解けずに悩んでいたのですが、この逆のことが、わかったのです。
つまり、
「この先、自分は、どういうふうに生きていっては、いけないのか?」
これが、わかったのです。

もっと、簡単に言うと、
「自分は、何がやりたいのか?」
ということは、どんなに考えても、わからなかったのでが、その反対、
「自分は、何がやりたくないのか?」
ということが、ハッキリわかったのです。
これは、自分にとって、小さくても大きな気づきでした。

「自分は、人生において、何が大好きなのかは、まだわからないが、反対のことは、今、ハッキリとわかった。自分は、こういう生活は大嫌いだ。こんなに苦しむために、生まれてきたわけではない。苦しみも大事なことだけど、人生のメインテーマや最終目的ではない。自分は、もっと幸せになるために、この世界に生まれてきたんだ」
こういう確信が、持てたのです。
あれだけ、苦しんだから、得られた気づきでした。

「これから先の人生は、なるべく苦しいことは、やらないようにしよう。もっと自分を大切にしよう。幸せになることに貪欲になろう」
こう思ったのです。

 
それから、自分自身に、
「こんなに苦しめてゴメンね。これからは、もっと大切にするからね。嫌なことは、これからは断るからね」
こう言って、自分自身を慰めました。

「ワクワクすること」は、なかなかわからなかったのに、「ワクワクしないこと」は、簡単にわかったのです。
現在、「自分のワクワクすること」が、わからない人は、思考を逆にして、「自分のワクワクしないこと」を、考えてみると、たくさんのヒントに、気がつくと思います。
その数日後、会社に辞表を提出しました。


会社の送別会の後、タクシーの中で、ワンワンと大泣きして、タクシーの運転手に慰められたのが懐かしい思い出です。
よっぽど嫌なことを、長期間我慢していただと、その時に気がつきました。
多摩川の土手で、タクシーを停めてもらい、その運転手の方と、いろいろと人生について語りあいました。

私が、自殺するんじゃないかと心配したらしく、タクシーを降りた後も、マンションの部屋の前まで、見送りにきてくれました。

それから、失業手当をもらいながら、ハローワーク通いしながらの失業生活も楽しみました。

 
今年、2020年で、あの時から、26年たちますが、その時に誓ったように、嫌なことや不愉快なことは、ほとんどやっていません。
「好きなことだけやる人生」
を貫いています。


自分の中の「好き」を大切にしながら、毎日生きているのです。
それでも、なにもかも、うまくいっています。

そして、それは、「自分らしく生きる」という人間の本質的な生き方でもあるのです。


「バシャール」の「ワクワク人生」は、可能だったんだと、26年たった現在、確信しています。
「人生というのは、好きなことだけやって、自分らしく生きても、大丈夫なんだ!」
今は自信をもって、こう断言できます。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

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東京シリウスツアー 3 関ヶ原

渋谷の次に向かったのは、目黒にある、「目黒不動尊」でした。

私は、1995年から1997年までの約2年間、武蔵小山駅の近くに住んでいました。

だから、目黒近辺は、思い出がたくさんあります。

その時にも、数回、「目黒不動尊」には行っているのですが、その当時は、まだ宇宙考古学は、学んでいなかったので、ただ立ち寄っただけでした。

 

着きました。

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この「象」の石像も、「アヌビス」に見えますね。

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境内には、いたるところに、「犬神」である、「オオカミ」、つまり、「アヌビス」だと思われる狛犬が置かれています。

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「アヌビス」ですね。

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黒色の狛犬は、ほぼ間違いなく、「アヌビス」の意味だと思います。

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他にも、たくさんいます。

「目黒」という土地も、古代において、「シリウス」の文明の拠点だったと思います。

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鳥居の上部が、「ピラミッド」になっていますね。

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本堂です。

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本堂の裏に、面白い石碑がありました。

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「地主神」と書かれています。

「地球の主の神様」という意味で、最初に、地球にやってきた、「シリウス」のグループの意味かもしれません。

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驚いたことに、境内の外側の公園から拝むように、石碑が建っています。

ハイ!

「ロケット」ですね。

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ここで、もう一つ、おさらいです。

今から、400年以上前に、「関ケ原の合戦」がありました。

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よくよく考えてみてば、不思議な戦いです。

「どうして、同じ日本人同士が、日本を真っ二つにするくらいの勢力に分かれて、権力争いを、やったのだろうか?」

学校の社会科の授業で、この戦のことを知ってから、ずーっと疑問に思っていました。

 

旅行記の最初にも書きましたが、再度書きますね。

太古の大昔から、たくさんの宇宙人が、地球に来ていたようですが、その中でも、「ゲル」と「ぺル」が、とても大きな影響を地球の歴史に与えていたようです。

 

「ゲル」という宇宙人

巨人族の宇宙人で、ピラミッドなどの建設に関わった。

「アヌビス」という神様が代表的な姿です。

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「ぺル」という宇宙人

一般的には、「グレイ」と呼ばれている宇宙人で、宇宙人をイメージするイラストやアニメなどにも登場するので、なじみがある方も多いと思いますが、恐竜から進化した宇宙人です。

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日本では、沼地に棲む、「河童」が、まさにグレイだそうです。

グレイのように、爬虫類・両生類から進化した宇宙人は、「ペル」と、呼ばれているそうです。
最近の陰謀論では、「レプティリアン(爬虫類人)」とも呼ばれます。

 

「ゲル」と「ぺル」は、価値観の違いから、仲は良くなかったようです。

宇宙全体の歴史まで遡ると、太古の大昔、オリオン座のあたりで、この二つのグループの大きな戦争も、あったそうです。

 

この二つのグループの対立が、地球において、人間の戦争にも、間接的に関係していたようなのです。
例えば、「ギリシャ」と「ペルシャ」の戦争なども、この二つのグループの争いが、関係していたようです。

 

日本でも、この二つの宇宙人グループの対立が、大きな争いに影響したことが、たくさんあったようです。

「ゲル」は、どちらかというと、「山地」に住んでいたそうです。
日本では、主に、「山伏」が、彼らと交流していたようです。
だから、「山」と「人」と「犬」の文字なんですね。

一方の「ぺル」は、「平地」に住んでいたそうです。
沼や池、川などに住んでいたそうです。
まれに、海などにも住んでいたグループもいたようです。

 

つまり、「山」で、狩猟や採集で生活していた「縄文人」は、どちらかというと、「ゲル」の支配下にあったようなのです。

そして、「平地」で、農耕で生活していた「弥生人」は、「ぺル」の支配下にあったと、推察できます。

 

「ゲル」 VS 「ぺル」

という構造が、日本では、

「縄文人」 VS 「弥生人」

という対立になったようです。


さらに、この対立が、

「平家」 VS 「源氏」

になっているようなのです。

調べている時に、

「どちらがゲルで、どちらがぺルなんだろう?」

とても迷ったのですが、調べているうちに、だんだんわかってきました。


おそらく、音的には、「源氏」が、「ゲ」から始まるので、「ゲル」。
「平家」は、「へ」から始まるので、「ペル」というのが、最初の流れだったのかもしれません。

しかし、詳しく調べていくと、この両者はとても複雑で、長い歴史の中では、グチャグチャに混じってしまい、見分けがつかなくなってしまう流れになっているようです。
ご存知のように、日本の将棋は、持ち駒というのがあって、味方が敵になったり、敵が味方になりますね。
ちょうど、そんなかんじで、途中からわからなくなっているようです。
大陸と違い島国は、このように白黒が付けられないことが、多いのです。


それでも、1600年の頃の「関ケ原の合戦」の時代あたりを、無理やり二つに分けてみました。
すると、「ゲル」と「ペル」のグループが、当初と入れ替わっているように感じました。


実際には複雑ですが、便宜上簡単に分けてみました。

「平」という文字が、「一」と「八」と「十」から、「一八十(いわと)」になります。
つまり、「平家」のほうが、「岩戸」つまり、「山の民」なのです。
どちらかというと、最初の頃は、主に、「山」に住んでいたのだと思います。

 

「源」という文字は、「三水(さんずい)」と「原」ですね。
つまり、「水」と「原っぱ」です。
「平地の民」ですね。
「源氏」のほうは、主に、「平地」に住んでいたようです。

 

決定的なのが、「源頼朝」の存在でした。

「源頼朝は、平安時代末期から鎌倉時代初期の武将、政治家であり、鎌倉幕府の初代征夷大将軍である」

という辞書の記述で、わかったのです。

「征夷大将軍」というのが、「夷を征伐する軍人たちの総司令官」の意味なのです。

「夷」という文字に、全ての謎を解くキーワードが、隠されていたのです。

これは、「一」と「弓」と「人」で、構成されている文字です。

「手を一杯に広げて弓を引いている人」という意味です。

「狩猟する人」という意味になり、「縄文人」になるのです。

「ゲル」のグループなのです。

 

混乱してきましたか?

わかりやすくまとめると、「征夷大将軍」というのは、

「縄文人(ゲル)を、やっつけるための大将」

だという意味です。

「源氏(弥生人)が、平家(縄文人)を、やっつけようとしていた」

という証拠が、「征夷大将軍」という単語なのです。

 

「オリオン」=「ぺル」=「弥生人」=「源氏」
「シリウス」=「ゲル」=「縄文人」=「平家」

簡単にまとめると、おおまかな流れですが、だいたいこういうことです。

「征夷大将軍というは、山の民である縄文人を、やっつけるための親分だった」

と覚えておけば、わかりやすいと思います。

いろいろな見方ができますが、実質的に、最後の征夷大将軍だったのは、「徳川家康」だったと言われています。

 

1600年の「関ヶ原」が、「縄文人」と「弥生人」の最後の決戦だったようです。

興味深いことに、日本人は、指の指紋を見れば、

「縄文系か? 弥生系か?」

というのが、わかるそうですが、ある学者が調べた結果、ちょうど、「関ヶ原」のあたりで、二つのグループの比率が、半々になるそうです。

ここが、まさに、「天下分け目の合戦」の場所だったのですね。

 

日本では、「ゲル」と「ぺル」のグループは、この時に、一番大きな争いをやったということです。

結果は、「ぺル(弥生人)」のグループが、「ゲル(縄文人)」のグループに、勝利したということです。

 

 つまり、この時点で、日本の権力構造は、表舞台においては、

「オリオン」 > 「シリウス」

こういう関係になったということです。

しかし、「シリウス」が負けたわけではありません。

裏側にまわっただけです。

もしかしたら、現在では、実質的には、「シリウス」の方が、パワーをもっているかもしれません。

 

これらの話は、仮説の段階ですが、状況証拠のようなものが、少しづつ出てきています。
たとえば、「ぺル」のグループの流れだと思われる、徳川家康が晩年に、グレイタイプの宇宙人と、コンタクトしていたという記録が、残っているのです。

 

江戸時代後期の書物、「一宵話」の第一巻には、

「肉人なる怪物が、家康の居城であった駿府城に現れた」

という記録が残されているそうです。

 

書物によると、1609年(慶長14年)旧暦4月4日の朝、駿府城の庭に、異様な姿をした怪物が現れたそうです。

その怪物は、目も鼻もなく、手には指もなかったそうです。
そして、その怪物が、天に向かって指をさし何かを訴えていたそうです。

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将軍が住む城のため警備は、万全なはず。
なぜこのような怪物が城に迷い込んだのか、誰にもわからなかったそうです。

困った家臣が、仕方なく、家康本人に相談したところ、

「人目のつかぬ所に、追い出しなさい」

と言ったそうです。

家康自身は、その怪物と知り合いのようで、まったく、取り乱していなかったそうです。
それから、怪物は、城から離れた小山に追い出されたそうです。

UFO研究家のあいだでは、この肉人なる怪物は、妖怪の類ではなく、グレイのような宇宙人ではなかったか、と推察されているそうです。

 

他にも、徳川家康は、埼玉県の伝説によると、

「森のなかで、空飛ぶ籠にのった人物に会っていた」

という話も、残っているそうです。

このことからも、徳川家康は、やはり、「ぺル」のグループだったと思うのです。


これは、若い頃の家康です。
「レプティリアン(爬虫類人)」だったといわれています。
手だけが、シェイプシフトして、色が違っている場面だという説もあります。

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さらに面白いことに、同じように、「ぺル」のグループだと思われる、イギリスのエリザベス女王が、同じグループである、徳川家康を、「関ケ原」の合戦で、後方支援していたことが、わかっているのです。

 

歴史学者たちの間でも、

「どうして、エリザベス女王は、家康をサポートしたんだろう?」

と、疑問に思っている人たちも、多いようですが、

「同じ宇宙人グループの仲間だったから」

と考えると、納得がいくと思います。

 

一説によると、「エリザベス女王」の「エリザベス」という名前の意味は、「新しいトカゲの誕生」という意味だそうです。

「ぺル」の宇宙人グループが、イギリスのエリザベス女王に、

「同じぺルのグループである日本の徳川家康を、助けに行きなさい!」

と、アドバイスしていたのかもしれませんね。

エリザベス女王1世です。

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「関ケ原」の秘密が、少しづつ解けてきましたね。

同じ日本の中に、まったくルーツの異なる、二つのグループがいたということです。

この戦いは、日本人同士が、お互いを誤解しながら、戦ったわけではなく、もっと根深い問題だったのです。
日本を支配していた、二つの宇宙人グループの対立が、この戦の本質だったということです。



もう一つオマケで、面白い話をしますね。


江戸幕府の第5代将軍、徳川綱吉が、有名な「生類憐みの令」という法をつくったのは、ご存知だと思います。

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学生時代、社会科の授業で、初めてこの話を聞いた時、
「なんだ? このアホな法律は? 人間よりも、お犬様が偉いなんて、綱吉って、本当のバカだったんじゃないか? 周囲の家来も、どうして止めなかったんだろう?」
素朴な疑問がわいてきました。
たくさんの人も、同じように思ったと思います。

しかし、「宇宙考古学」を学び、「ゲル」と「ペル」のことがわかったら、全ての謎が解けたのです。

つまり、江戸幕府をつくった、徳川家は、「レプティリアン(爬虫類人)」である、「ペル」のグループでした。
負けて、「長州」や「薩摩」に拠点を置いたグループは、「犬」から進化した、「ゲル」のグループです。

家康の子孫である綱吉は、家康から、
「徳川家の5代目くらいで、負けたほうの犬のグループであるゲルの勢力が、復讐しにくるかもしれないので、その頃には、彼らをサポートしている犬神を、人間以上の存在として、大袈裟に敬いなさい。そうすれば少しは、彼らの復讐心も緩和されると思います」
こういう遺言を、伝えられたのかもしれません。
だから、あれだけ、「犬」を敬ったということです。

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「戦争の回避」のための法律が、「生類憐みの令」だったということです。
再び、
「ゲル」 VS 「ぺル」
という大きな戦にならないように、あの時点で、精神的な布石を打ったということです。
これは、私の考えた仮説ですが、どうですか?
辻褄があうでしょう。

 

関ケ原で負けた方のグループは、その後、「長州」のあたりに拠点をつくっていたようです。
その後、250年くらいして、幕末の頃に、また権力を取り戻したそうです。

これらの歴史の流れは、「シンボル」が目安になります。
あくまでも、目安にすぎないのですが、「シンボル」というのは、その意味の中に、「変わらないもの」というニュアンスを含むのです。

つまり、企業のロゴマークが、流行とともに、たまに、コロコロ変わるのに対し、キリスト教のシンボルである、「十字架」は、まず変わりませんよね?
そういうことです。
だから、これを注意深く観察すれば、ある程度のことは、わかるはずなのです。


「平家」の家紋です。

このシンボルから、「平家」は、「アゲハチョウ」が、シンボルだったことがわかります。

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さらに、よく見ると、「ゲル=縄文」でもあったということが、この家紋からわかります。
チョウの頭部が、エジプトの「アヌビス」に似ているのがわかりますか?

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さらに、四枚羽は、「ぺル&エル」のハイブリットである、「アヌンナキ」の一族を象徴しています。
頭部が、「ゲル」で、身体が、「ぺル」と「エル」のハイブリッドだったことから、「平家」というのは、「ゲル」を含んだ、三つのグループが混じっていた可能性が大きいです。
ただし、頭部が、「ゲル」なので、リーダーは、「ゲル」だったのかもしれません。


同じく、「関ケ原」の時に、「ゲル」のグループで、西軍の総大将だった、「毛利輝元」の家紋です。

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私には、これが、三角形のピラミッドの上空に、細長い葉巻型の母船が滞空しているように見えます。
「ピラミッド」を建設した「ゲル」のシンボルですね。

つまり、これが、「シリウス」の象徴なのです。

「シャンバラ」のシンボルとも似ていますね。


興味深いのは、「石田三成」の旗に描かれている模様です。
真ん中の文字の一つが、「大」と「一」の二つの文字を組みわせて、「犬」と書かれているのが、わかりますか?

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これには、様々な解釈があるそうですが、私には、そのまま、「犬神」である、「ゲル」を現しているように見えます。
「大」が、三つあるので、「三つの☆(星)」、つまり、「オリオン」のグループである、「ぺル」とも関係があったのかもしれません。


さらに、「石田三成」の被っていた兜です。

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兜の角は、「アヌビス」の尖った耳の形に似ていますね。
動物の毛で覆われ、名前も、「黒熊」と呼ばれていたりして、思いっきり、「ゲル」を表現しています。
このことから、やはり、「西軍」の「毛利」と「石田」は、「ゲル=縄文人」であり、「シリウス」のグループだったことがわかります。


一方の「源氏」は、「葉っぱ」がシンボルです。
平地で原っぱに住んでいた河童をイメージすると、いいかもしれません。
こちらは、「ぺル=弥生人」だったことがわかります。


この代表的な家紋の名前も、「笹竜胆」という名前で、「竜」の漢字が入っています。
「レプティリアン」で、「爬虫類人」ですね。
「ぺル」です。

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「関ケ原」の時に、「ぺル」のグループであり、「東軍」だった、「徳川家康」と「豊臣秀吉」も、そうだったことがわかります。

家康の家紋です。
「葉っぱ」ですね。

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秀吉の家紋です。
こちらも、「葉っぱ」ですね。

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そして、現在は、政党に関係なく、総理大臣のポジションに着く人物が、政治的な発言をする場合、その台にも、「葉っぱ」のシンボルがあることに、気が付いた人も多いと思います。

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このことから、現在、日本の政治に、陰で強い影響を与えているのは、「ぺル=弥生」であり、「オリオン」のグループだということが、これでわかりますね。


意外なのは、「織田信長」です。
信長は、なんと、七種類の家紋を使い分けていたと、言われています。
「葉っぱ」と「アゲハチョウ」の両方も使っていたようです。

さらに、本当の家紋だと言われている五芒星のようなシンボルも、見ようによっては、これまた、「葉っぱ」と「アゲハチョウ」の混じっているデザインにも見えます。
これです。

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つまり、信長は、「ゲル=縄文」と「ぺル=弥生」との間に入って、バランスを保つ役割だった、「エル」のグループだった可能性が大きいのです。

そういえば、他の武将と違い、信長は、かなり芸術的な面にも、力を入れていましたね。まさに芸術を重んじた、「エル」の活動をしていた証拠だと思います。
なんとなく、武闘派のイメージが強いのですが、実は、いろいろなバランスを考えながら、平和な世の中を願っていたのかもしれません。

こうやって、それぞれのシンボルである、家紋や旗印などを見ると、日本の歴史の大まかな流れがわかって面白いですね。

 
だいぶ前に、読者の方から教えていただいたのですが、新潟県には、お祭りで、「ゲル」と「ペル」の二つの宇宙人が登場する劇のようなものがあるそうです。

 

「ゲル」です。

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「ペル」です。

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凄いですね~!

 


さて、旅行記に戻ります。

 

「目黒不動尊」から、ちょっと歩いた場所に、「大鳥神社」がありました。

ここにも、立ち寄りました。

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案内板です。

ここでも、「ヤマトタケル」が出てきました。

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ちなみに、「ヤマトタケル」の正体は、「八咫烏」であり、「アヌビス」でもありました。

つまり、「シリウス」です。

死んだあと、元の姿の「白鳥」になり、飛んでいったのです。

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拝殿です。

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「鳥」の神様ですね。

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拝殿にも刻まれていました。

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そして、この「瓦」です。

わかりましたね。

そうです。

「毛利輝元」の家紋であり、「ゲル」であり、同時に、「シリウス」の象徴です。

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もう大感動でした~!

上記の「関ヶ原」の宇宙考古学的な話は、私の仮説です。

しかし、こういう現地調査をした時に、こういう状況証拠のようなものが、チラリと顔を出すことがあるのです。

これが、たまらない快感なのです。

 

こういう状況証拠を見つけても、もちろん、まだまだ仮説の段階です。

でも、ちょっとだけ真実に近づいた仮説に、格付けが上がるのです。

この「ちょっと」が、何よりも大切なのです。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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