精神世界の鉄人

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超古代文明などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

大阪セミナー ~悪の根源~

10月17日(土)から19日(月)まで、またまた、調査旅行に行っていました。

京都府、大阪府、和歌山県、三重県をまわっていました。

 

「伏見稲荷大社」です。

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ここは、狐の神様というのは、表向きの祭神で、本当の意味は、「シリウス文明」の拠点であり、聖地でした。

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大阪では、「大鳥大社」にも行きました。

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和歌山県では、念願の「フェニックス大褶曲」に行きました。

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最終地は、三重県志摩市でした。

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ここでも、凄い出来事が、私たちを待っていました。

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詳しいことは、今月くらいに、旅行記にまとまますね。

お楽しみに!

 

 

去年、大阪府枚方市にも、調査に行きました。

その時の話題を、再掲載します。

 

詳細は省きますが、日本という国家は、実は、一つではないのです。

「神武派」と「天照派」という二つの国家から、構成されているのです。

だから、南北朝時代には、それぞれ、二人の天皇がいたのです。

「日本」は、「二本」なのです。

二本立てで、できているのです。

 

源氏と平家、関ヶ原の合戦、幕末、太平洋戦争など、日本は定期的に、国を二分して、内戦をやるのです。

太平洋戦争においては、それが、

「陸軍」 VS 「海軍」

だったのです。

 

そして、原爆なども、アメリカ軍は、ただ単に使われただけだったのです。

「アメリカ」は、ダミーなのです。

実際の本質は、日本人同士の戦いだったのです。

 

その証拠に、東京裁判においても、処刑されたのは、ほとんどが、「陸軍」ばかりで、「海軍」は、ほとんど処刑されていません。

こういう結果を、冷静で客観的に見ることによって、真実が見えてくるのです。

太平洋戦争は、「海軍」が、「連合国軍」を使って、「陸軍」を処刑することが目的の内戦だったのです。

 

そして原爆も、少なくとも5~10回、日本国内で使われたようです。

驚くことに、最初の爆破が、大阪府枚方市みたいです。

こんな街中で、そういう出来事があったことを、つい最近知りました。

ちなみに、ウィキペディアでの一般向けの説明では、こうなっています。

 

禁野火薬庫とは、現在の大阪府枚方市禁野本町にあった、日本陸軍の火薬庫の通称である。
大村益次郎が構想、1896年10月に完成し、綿火薬庫、弾薬庫等の建物が、20数棟建てられた。

1933年には、43ヘクタールの規模となる。

1938年、禁野火薬庫に隣接して、陸軍造兵廠大阪工廠枚方製造所が開設、砲弾・火薬製造の一大拠点となる。

2度の爆発事故により、1940年には、新しく開設した大阪陸軍兵器補給廠祝園支処へ一部の施設が移転された。
1956年跡地には、中宮団地が造成された。

現在は記念碑として、火薬庫を囲んでいた延焼防止用の土塁が残されている。

軍用鉄道跡は、枚方市の愛称道路「中宮平和ロード」と名付けられ、軍用電柱や陸軍用地の石柱が保存されている。

枚方市立中央図書館1階平和資料室に、禁野火薬庫の詳しい展示がある。

 

大規模爆発(1回目)
1909年8月20日午前2時過ぎ、ダイナマイトの自然発火による爆発事故が発生した。
被害は家屋の破壊と軽傷者で済んだ。
負傷 10人
家屋の全半壊 約1495戸

 
大規模爆発(2回目)
1939年3月1日14時45分、禁野火薬庫の第15号倉庫で砲弾解体中に不意に発火し、てん薬弾に引火し、大爆発が起こった。

その爆発音は京阪一帯に響きわたり、19時までに計29回の爆発を起こし、爆発による火災は3月3日の正午まで続いた。

弾丸の破片は半径2キロにわたって飛散し、禁野・中宮など近隣の集落に延焼した。

これにより殿山第一小学校は焼失、 又、爆発の起こった3月1日は、1989年に枚方平和の日に制定された。
死亡 94人
負傷 602人
家屋の全半壊 821戸
被災世帯 4425世帯
京阪電気鉄道京阪本線も、降り注いだ砲弾破片などで送電線・電車線・電気供給施設が破損して運転不能となる。

3月4日午後8時に運転再開するも、光善寺駅から牧野駅までの駅の再開は、同月6日までずれ込んだ。

 

ここに、爆弾や兵器の工場があったのです。

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当時の爆発現場の様子です。

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爆風で崩れた禁野火薬倉庫だそうです。

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爆発後の薬莢の整理をしている写真みたいです。

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避難する人々です。

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いろいろ調べると、この爆発は実際には、ただの事故ではなくて、原爆などの新型爆弾が、爆発していたようです。

私が独自に調査した結果、実際の年表は、こうなるようです。

 

〇ニコラ・テスラが、1898年に人工地震の実験に成功した。

1890年代に行なわれた実験では、 ニューヨークを壊滅させかけた。 

〇1909年8月20日、大阪府枚方市で、日本で最初の新型爆弾の爆破実験が行われた。

〇長崎県佐世保市の針尾送信所が、世界初の「 地震兵器HAARP」の施設であり、1922年に完成している。

〇翌年の1923年(大正12年)9月1日11時に、関東大震災が起こっている。

〇1939年3月1日14時、大阪府枚方市で、日本で2回目の新型爆弾の爆破実験が行われた。

〇1944年12月、東海地方を、マグニチュード7.9の巨大地震が襲った。

これも、人工地震だったみたいです。

死者1200人以上に達した大震災で、被害が集中したのが、軍用機工場だった。

建物の倒壊により、工場で働いていた10代の少年少女が命を落とした。

〇1945年(昭和20年)8月6日午前7時40分頃、日本製の新型爆弾が、広島市の地上で起爆された。

〇1945年(昭和20年)8月9日午前11時頃、同じく日本製の新型爆弾が、長崎市の地上で起爆された。

 

どうですか?

裏の歴史は表とは、だいぶ違うのではないですか?

最近では、戦後70年以上経ってから、真実の情報が、どんどん出てきています。

たとえば、

「戦前に、日本海軍とアメリカ軍が共同で、硫黄島で核実験をやっていた」

という当時の海軍将校の証言も出てきています。

また、

「私は、8月6日の午前7時40分頃、広島上空を偵察機で飛んでいたが、すでに広島市は、真っ白な光に包まれて燃えていた。B29など、どこにも飛んでいなかった」

という証言も出てきています。

 

表向きは、「爆発事故」だと言われている、この枚方市の事件が、どうやら、日本初の原爆実験だった可能性もあるのです。

私は、最近では、この「核」も、一般的に知られているような爆弾ではなく、まだ未知のエネルギーを使ったような兵器ではないかと、考えています。

いずれにしろ、直接、爆心地で亡くなった方たちは、いわゆる、死人に口なしで、正確な目撃証言など、皆無なのです。

そして、最近では、石灰岩や海水や鉄など、安価でシンプルな材料を組み合わせるだけで、超高熱の爆発を起こせることも、わかっているようです。

 

枚方市では、戦争当時の建物の焼け跡など、貴重なものが展示してありました。

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ここにもありました。

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図書館の資料室も、資料が充実していました。

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枚方市には、こういう看板が、たくさんあります。

「非核平和宣言都市」と書かれていますね。

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隣の八幡市にもあります。

こちらも、似たような表現で、「非核平和都市宣言」と書かれています。

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わかりましたか?

そうです。

「平和」を願うだけならば、単純に、「平和宣言都市」や「平和都市宣言」でいいのです。

わざわざ、「非核平和宣言都市」や「非核平和都市宣言」などという看板を、あちらこちらに掲げているということは、ここが、

「核爆発や核実験のあった街だから」

ということです。

こういう状況証拠から、裏の歴史を推察するのです。

 

 中宮西之町にある、「引込み線跡の平和ロード」です。

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香里ケ丘8丁目にある、「妙見山配水場の煙突」の前に、石碑が建っていました。

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ここが、爆発したと言われている場所です。

爆発を想定して、最初から、土塁が積まれていたようです。

現在は、普通の団地になっています。

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場所は、上野2丁目です。

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トンネルの跡が、あちらこちらに残っています。

運搬用だったのかな?

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 ここが、爆発の中心だと思われる所です。

「枚方製作所の土塁」の案内板がありました。

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枚方市をまわって、一番感じたのは、静けさでした。

75年以上前に、酷い爆発があったことなど嘘のように、平和で静かな住宅街になっていました。

 

 

前置きが長くなりました。

お待たせしました!

久しぶりに、「悪の根源」のセミナーを、関西でも開催します。

関西の皆さん、ぜひ、ご参加ください。

再受講の方も、大歓迎です。

 

 

<大阪セミナー ~悪の根源~>

 
〇日時:2020年11月23日(月・祝)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分
〇場所:TKPガーデンシティPREMIUM大阪駅前 4階 シクラメン
〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地2-3-21 axビル 4F
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gcp-osaka-ekimae/access/

〇内容:この世界の悪について、超古代から現代までの流れを話します。

とてもユニークな戦争論になります。

宇宙考古学的な宇宙人の関与による地球文明も語りますが、他にも、闇の人類史を多く語ります。

今までになかった、全く新しい地球史になります。

〇定員:12名 定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。

〇受講料:2万円 
お振込み方法などは、別途メールで、ご連絡いたします。

〇その他:セミナー終了後、懇親会も予定しています。
こちらも、時間や場所などは、別途、ご連絡いたします。

☆参加をご希望の方は、私、トーマまでメールお願いします。
お手数ですが、メルアドはコピーして貼り付けてください。
最近、メールが返信できないことが増えています。
3日経っても、私から返信がない場合は、別のメルアドから送信してみてください。

トーマ
toma_atlas@yahoo.co.jp

 

 

PS この世界は、「光と闇」の陰陽で、構成されています。

そして、その闇には、いろいろな種類があるようです。

しかし、「究極の光」と同様に、「究極の闇」は、やはり、「愛」だったのです。

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☆私の著書、「地球を創った魔法使いたち」の1巻~2巻も発売中です。
ぜひ読んでみたください。

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先日、滋賀県にも行きましたが、その時に、大津市で、念願の「車石」の調査をしました。

今回は、その時のミニ旅行記です。

 

 

最初に、以前に書いたことを、もう一度、おさらいしましょう。

 

太古の昔のある時期、地球上において、中近東の土地には、知的生命体は、2種類の存在だけだったようです。
一つ目は、「宇宙人たち(神々)」
二つ目は、「土人形から創られたクローン人間」
この二つです。

 

つまり、「エデンの園」がわかりやすいと思いますが、地球にやってきた、「アヌンナキ」の一族、それから、彼らが創造した、「アダム」と「イブ」に代表される、土から創ったクローン、これらの存在だけが、地上で生活していたようです。


この時期に、宇宙人たちは頻繁に、「土人形」のクローンを使って、戦争ごっこをやって、遊んでいたのだと思います。

さらに、そのクローンたちに、金を採掘させるような肉体労働をさせたり、セックスの相手をさせたり、場合によっては、食用にすることもあったようです。

 

現在、陰謀論で広まっている、「アドレノクロム」なども、太古の昔から、宇宙人たちは、常飲していたようなのです。

ただし、その頃は、「人間」ではなく、「アンドロイド」や「クローン」と呼ばれている存在から、摂取していたようです。

それが長い長い年月を経て、三つ目の存在が出てきたようです。
「ハイブリッド」の存在です。
宇宙人たちの中で、土人間のクローンと性交したりして、混血児が生まれたようなのです。
一説によると、その最初の存在は、男性の宇宙人が、女性の人間と交わってできた子供だったそうです。

それが、「ノアの方舟」で有名な「ノア」だったと言われています。

 

その後も、この「ハイブリッド」の存在は増え続けます。

そして、この存在たちは、さらに、二つに分かれたようです。

一つ目は、「宇宙人たちに近い、ハイブリッド」
二つ目は、「クローン人間に近い、ハイブリッド」
この二つです。

 

だから、中近東から始まる、「アヌンナキ」の一族のグループは、最終的には、四種類の人間に枝分かれしたようなのです。

一つ目は、「宇宙人たち」

二つ目は、「宇宙人たちに近い、ハイブリッド」

三つ目は、「クローン人間に近い、ハイブリッド」

四つ目は、「クローン人間」

 

このグループは、そのあと、インドのあたりに落ち着いたグループもいたようです。

彼らは、この四種類の人間の能力や才能を、うまく活用しながら、国造りをしたようです。

 

そうです。

それが、「カースト制度」なのです。

「カースト制度」というものは、一般の日本人には、極めて悪いイメージがあり、私自身も、「最悪の社会システムだ」と思っていたのですが、

それは、まったくの誤解でした。

私がそれまで、思っていたのは、

「身分制度による生まれながらの差別、そしてピラミッドのような階級社会」

だったのですが、実際には違うそうです。

 

昔、恩師から教えていただきました。
「カースト制度の国というものは、国家というものを生命体、特に人間の体だと認識してるのです。例えば、バラモン(僧侶)が、頭に当たります。現代で言えば、大学教授、医者、弁護士です。クシャトリア(士族)が、腕です。これは権力をにぎる仕事で、政治家、官僚、社長などです。バイシャ(平民)が、心臓、内臓、太ももまでの部分です。これは、常に忙しく動き回っています。会社員、公務員、商店主などが、該当します。スードラ(奴隷)が、膝から下の部分です。これは先進国にはあまり該当する仕事はないのですが、強いて言えば、浮浪者などでしょう」
こう話してくれました。

 

「社会有機体論」といって、

「社会は、一種の生命体である」

という考え方があるのですが、それを究極までつきつめた社会システムが、実は、「カースト制度」らしいのです。

ですから、本来の「カースト制度」には、「身分の差」という考え方はなかったそうです。

「どの職業も、それぞれ国という生命体の一部分にかすぎず、皆、連動し助け合っている」

というのが、本物の「カースト制度」だそうです。

ちなみに、「血液」にあたるのが、「お金」だそうです。(笑)


「カースト制度」については、社会学者の間で、大激論が続いていて、賛否両論の状態だそうです。

ただこのまま、DNA(遺伝子)の研究が進めば、人間が生まれた時点で、職業を、「AI(人工知能)」が決めるという社会も、それほど遠くない未来にやってくるかも知れません。

それが、

「正しいか? 間違っているか?」

ということは、その時になってみないと分からないかもしれません。
問題も、たくさんあるのですが、

「その社会の構成員が、背伸びをせずに、自分の能力に合わせて、皆と協力しながら、楽しく仕事ができるようになる」

こういう社会が、実現するかもしれないのです。

 

「人間の社会は、一種の生命体である」
このユニークな考え方には、他にも危険性もあります。
つまり、

「国家などにおいて、脳や心臓にあたる部分が、優先順位としては、一番大切であり、足や腕の部分などは、状況によっては、切り捨ててもいい」

こういう思想にもなるようです。

 

具体的には、たとえば、毒蛇に左の足を噛まれた場合、このグループは、躊躇なく、左の足を、瞬時に斬り落とすことができます。

右手を噛まれたら、右手を斬り落とします。

もちろん、なんでもない平穏な時は、そんなことはしませんが、緊急事態の時には、それをするのです。

「脳や心臓以外は、いざという時には、切り取ってもかまわない」

こう思っているのです。

 

それが、現在の陰謀論などで、ささやかれている、「人口削減計画」などの本質です。

これは、間違っているわけではないのです。

ただし、私を含めて、多くの日本人には、受け入れられず、合わない世界観だと思います。

個人的には、こういう合理主義的な思想は、あまり好きではありません。

 

何度も書いていますが、「神武派」は、こういう思想のグループです。

中近東などの大陸からやってきた「アヌンナキ」の一族であり、「弥生人」です。

 

一方で、日本の場合、「イザナギ」と「イザナミ」のグループ、別名、「天照派」は、「神武派」とは、別枠で、地球に登場しています。

 

「イザナギ」と「イザナミ」、それから、「八百万の神々(38人の子供たち)」の繋がる流れは、元々が、宇宙の創造神から、ダイレクトに誕生したようです。

「宇宙神の分け御霊」というのが、「天照派」の特性なのです。

つまり、「神意識」をキープしたまま、地球に降臨したので、全ての存在に、「神」を感じることができたようです。

これが、自然との共生を大切にした、「縄文人」です。

 

「国家などにおいて、優先順位などはない。全ての人々は、平等であり神である。さらには、人間だけでなく、動物も植物も、石や岩や山にも、神性は宿っている。だから、どんな命も奪ってはいけない」
こういう思想みたいです。

前者とは、逆だということです。

このグループは、毒蛇に左の足を噛まれた場合、左の足も、大切な同じ身体の部分であると思っているので、斬り落とすことができません。
右手を噛まれても、右手を斬り落とせません。
「どんな時でも、自分の身体は、切り取ってはいけない」
こう思っているのです。

心がやさしいのは、いいのですが、反面、いざという時には、毒が全身にまわって、死んでしまうのも、このグループなのです。

 

わかりましたね。

もしも、地球上が、「神武派(アヌンナキの一族)」ばかりだったら、殺伐とした戦いと差別ばかりの世の中になります。

効率や合理性だけの社会は、冷たい世界になるのです。

一方の「天照派(八百万の神々)」ばかりだったら、人間も動物も植物も、果てしなく増え続けてしまい、こちらも大変な世の中になるかもしれません。

やさしすぎる社会、たとえば、オオカミなどの肉食動物がいなくなった世界は、野山に鹿などの草食動物が増えすぎて、農作物が被害を受けたりすることもあります。

どちらも、偏っているということです。

大切なのは、バランスなのです。

 

これらを全部まとめると、地球上には大きく分けて、5種類の人間のルーツがあるということです。

〇「神武派(アヌンナキ)」をルーツとする、中近東発祥の4タイプの人間。

〇「天照派(八百万の神々)」をルーツとする、日本発祥の人間。

 

 

去年、広島市をまわった話を書きましたが、調査をしている最終に、「路面電車」が目に飛び込んできました。

普段は、東京に住んでいるので、あまり目にすることはないのですが、山手線を走ってような普通の電車とは、明らかに違う形態ですね。

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地面の直接、レールが掘られていますね。

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「路面電車」には、実は、「神武派」と「天照派」の思想が影響していると言ったら、驚くでしょうか?

 

一説によりますと、奈良時代から平安時代にかけて、中国などの大陸から、いろいろな文明の利器を取り入れたそうですが、その時に、「牛車」や「馬車」という文化も、入ってきたそうです。

しかし、日本人は、これらの文化を、うまく取り入れることができなかったそうです。

ヨーロッパなどでは、

「全ての道はローマに通ず」

と言われて、立派な道路ができて、牛や馬で車を引かせて、人々が、「道路」というものを建築して、これを最大限に活用していたのに、日本は、「道路」という文化が、大陸に比べて、1000年くらい遅れたそうです。

現在でも、先進国の中では、日本は、道路事情が遅れているのは、このあたりの時代に、原因があるそうです。

 

思いっきりシンプルに説明します。

ヨーロッパや中国などの大陸は、「神武派(アヌンナキ)」のグループが勢力をもっていたので、「命」に対する認識が合理的だったのです。

「自分たちだけが、心をもった本物の人間であり、知的生命体である。他のハイブリッドや土人形であるクローンは、そもそも、人間ではない。ましてや、動物などには、自分たちのような心はない」

こういう認識だったのです。

牛や馬などの動物は、「物」として、割り切って考えていたようです。

だから、「去勢手術」などを、何の問題もなく、行うことができたようです。

 

日本に、中国から「牛車」や「馬車」という文化が入ってきた時に、同時に、「去勢手術」という技術も入ってきたそうです。

しかし、その頃には、すでに、「天照派(八百万の神々)」が、日本には、たくさんいて、こちらの人々の価値観も、日本には多かったようです。

特に、普通の庶民たちは、このグループが多かったようです。

 

「神意識」をもっていたので、「命」に対して、とても愛情深い認識だったということです。
「全ての人間が、本物の人間であり、知的生命体である。さらに、動物や植物、石や山などにも、自分たちと同じように心がある」
こういう認識だったのです。
牛や馬などの動物も、同じ「人間」として、考えていたようです。
だから、「去勢手術」などが、どうしてもできなかったようなのです。

「かわいそう…」

こういう気持ちを、もっていたということです。

 

現在でも、

「肉食は、かわいそうだから、肉料理は食べられない」

こういう意見をもっている人たちは、「天照派」の意識をもっていると思います。

心の優しい、良い人たちなのですが、この人たちのおかげで、日本は、車文化が遅れたみたいです。

 

馬は、調教などによって、人に馴染むのですが、牛は、どうしても馴染まなかったそうです。

牛は、普段は、草食で大人しいのですが、去勢していない牛は、ちょっとした刺激で、暴れだしたりして、とても危険だったそうです。

 

昔の絵巻の中でも、牛が暴れている場面を描いた絵が、たくさんあるそうです。
町中で、一度暴走を始めると、家などを壊してまわり、大変だったようです。

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だから、貴族などの偉い人を乗せる牛車は、牛が暴れた時に、取り押さえるために、たくさんの人々で取り囲みながら、移動していたそうです。

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平安時代から数百年たった江戸時代には、車文化は、さらに衰退したそうです。

ご存知のように、「江戸」という町は、「八百八町」であり、「天照派(八百万の神々)」が造った、愛と平和の理想郷でした。

だから、ここでは、より危険な牛や馬に引かせる車は、排除されたようです。

 

代わりに登場したのが、「人力車」だったのです。

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明治の世の中になって、欧米人たちが、日本にやってきて、この人が引く車を見て、とても驚いたという記録も残っているそうです。

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一方で、日本人もバカではないので、そういう状況の中でも、いろいろ工夫していた痕跡も、残っています。

 

たとえば、現在の「京都」と「大津」の間に、「逢坂」という峠があって、そこを、牛車で物を運んでいた時期があったそうです。

牛は、力が強く持久力があるので、この坂の運搬に向いていたそうです。

でも、去勢していない牛は、いつ凶暴になって暴走するのか、わからなかったので、とても危険だったそうです。

 

そこで、人々が考えたのが、道路に石を敷き詰め、しかも、その石は、雨降りの泥道でも、滑らずに、さらに、牛が暴走しても、特定の軌道だけしか移動できないように工夫うしたそうです。

 

それが、「車石」と呼ばれていたものです。

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こうやって、石で溝を造り、その上を車輪が動くようにすれば、暴走しても、他の民家へ突っ込んだりしなくなったのです。

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日本で初の線路が、ここで初登場したのだそうです。

それが、「車石(くるまいし)」という線路だったそうです。

1805年に完成したそうです。

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そのうち、この車石は、さらに大きな溝が掘られて、その中を、牛車の列が移動するようになったそうです。

これだと、牛が暴れても、人々が歩く歩道とは、隔離されているので、人に危害を加えることもなく、安全になったそうです。

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いいアイデアですね。

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この線路は、その後、拡張工事がされて、最終的には、京都市内の三条まで続き、総延長12キロの距離を、この牛車は移動していたようです。

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こういう絵が、残っていることも、凄いことです。

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1869年(明治2年)に都が、京都から東京に遷った時に、京都の街を衰退から復興させる目的で、琵琶湖に水車を造り、水道や繊維産業に活用する動きが、出てきたそうです。

さらに、1888年に、アメリカで、水力発電所ができたのをキッカケに、琵琶湖周辺にも、水力発電所を造る計画ができたそうです。

 

その開発者たちは、当時の「車石」、つまり、京都市内の「牛車の線路」を見て、

「これが、牛ではなく、動力が電気になったら、人々は、さぞ快適な暮らしになるだろうな…」

こう思ったそうです。

 

そして、1891年(明治24年)に、京都に、琵琶湖疏水の蹴上発電所が、完成したそうです。

それから、4年後の1895年に、日本初の電気で走る路面電車が、走り出したのだそうです。

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このように、日本の場合、蒸気機関車よりも先に、路面電車のほうが、先に普及したのだそうです。

しかも、この時期に、動力が一気に、

「牛車」 → 「路面電車」

というかんじで、動物から電気に移行したのだそうです。

 

ここから先は、私の個人的な憶測です。

もしかしたら、道路に溝を掘って、その溝の間に車輪を入れて、道路を走らせるという発想は、世界でも、日本が初めてだったのではないでしょうか?

日本に来ていた、外国人たちが、「車石」の線路を見て、それにヒントをえて、造ったのが、「路面電車」だったのではないでしょうか?

一般的には、路面電車は、イギリスなどのヨーロッパが発祥だと言われていますが、その原型は、日本の「車石」だったのかもしれません。

 

調べてみると、路面鉄道は、元々は都市内の馬車鉄道として生まれ、1840年代に、欧米各地に広がったといわれています。

「車石」の発明が、1805年なので、やはり、欧米よりも早かったようです。

だから、「路面電車」というのは、逆輸入なのです。

 

そして、現在でも、日本でも世界でも、「路面電車」が多く普及している所は、もしかしたら、「命」を大切にする、「神意識」をもち、牛や馬などを去勢することができなかった、そして、全ての生物に、

「かわいそう…」

こう思うことができる、やさしい心をもった、「天照派(八百万の神々)」のグループの拠点だった所かもしれません。

 

そういえば、太平洋戦争で、特にひどい目に遭った、「広島」と「長崎」には、「路面電車」が、たくさん走っていますね。

「命」を大切にする土地に、さらに、「命の尊さ」を再認識させるような戦争が起こったということですね。

 

こういう裏の歴史を知ると、日本の風景も、また違って見えてきますね。

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では、冒頭のミニ旅行記に戻ります。

大津市で、「車石」を見に行きました。

 

午前中に、「大津市歴史博物館」で待ち合わせしました。

館内のロビーに、「車石」が展示してあり、これだけで、感動しました。

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案内板です。

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そして、この博物館の入口を出た所に、本物の「車石」がありました。

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案内板です。

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もう大感動でした~!

記念撮影しました。

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視点を変えれば、ここが昇進、世界初の「鉄道発祥の地」なのかもしれません。

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調査を終えた後、いつものように、皆で、琵琶湖が見えるホテルのカフェで、打ち上げのお茶をしました。

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楽しかったですね~!

また、滋賀県に調査に行きますね。

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ウルトラマン ~縄文伝説~

だんだん、寒くなってきましたね。

そろそろ、秋の気配を感じますね。

 

先日、仲のいい友人と、神奈川県のJR川崎駅近くにある、「怪獣酒場」に行きました。

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いや〜、ウルトラマンのマニアにとっては、たまらない店ですね。

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小6の時、「ウルトラQ」から「ウルトラマンレオ」まで、怪獣の名前を、全部覚えていて、友人たちから、「怪獣博士」の異名をもらっていました。
こういう子供、当時、多かったんじゃないかな?

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一人で行くのもなんなので、ずーと行けない状態が続いていましたが、ようやく行くことができました。
「バルタン聖人」とのツーショットです。

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念願の「ツインテール」のフライも、食べることができました。

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「ツインテール」です。
子供の頃、大好きでした。

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個人的には、「ウルトラマンA」の南夕子さんのサインが、店内に飾ってあったのに感動しました。

初恋のお姉さまでした。(笑)

 

超マニアックな「ウルトラマン」の話で、盛り上がりました。

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これは、数年前に書いたブログ記事の改訂版です。

面白いので、再掲載したくなりました。

 

いつも、思っていることなのですが、文学作品でも、映画やドラマでも、100%の真実を書こうとしたり、描こうとしても、難しいと思います。
同じように、全てを架空のものとして、想像だけで、100%の虚偽を書こうとしたり、描こうとしても、やはり難しいと思うのです。

簡単に言うと、100%のノンフィクションというのも存在しないだろうし、100%のフィクションというのも、ありえないだろうということです。
「真実」というものを、追求しているはずの新聞の記事が、嘘っぽく感じたり、逆に、「虚偽」だと思いながら、読んでいた小説の内容の中に、真実が隠されているように感じたりすることは、よくあることです。
このように、現実の世の中というものは、ほとんどの場合、虚実が複雑に混ざり合って、構成されているものなのです。

学者のように、くそ真面目に真実にこだわりすぎると、つまらなくなるし、詐欺師のように嘘ばっかりついていると、信用を失います。
「都市伝説」のように、
「どこまでが本当のことで、どこからが嘘なのか、わからない…」
というような話が、多くの人にはウケるみたいです。

「事実をもとにしたフィクション」
という表現もありますが、おそらく、このくらいのスタンスが、一番面白く感じるのかもしれません。
人間というのは、
「真実の部分が、70%くらいで、脚色や演出などの想像で補っている部分が、30%くらい」
という割合くらいが、一番面白く感じるのかもしれません。

今までに、たくさんの縄文土偶や縄文土器を見たのですが、頭の中で面白いイメージが湧いてきました。
「あれっ? 縄文土偶の模様って、ウルトラマンの模様に似ているぞ…」
と思ったのです。
一度そう思うと、どんどん想像が膨らんできます。

それからネットで、いろいろ調べると、やはり、私と同じように感じている人たちも、少数ながら、存在していることもわかりました。
そこで、「ウルトラマン ~縄文伝説~」という題で、ブログを書きたくなったのです。
あくまでも、「事実をもとにしたフィクション」なので、あまり真面目に考えずに、気楽に読んでください。


大ヒットするようなドラマや映画などは、だいたい作品作りをするときに、土台となるモチーフや原型が、存在しているものが多いみたいです。
それは、古代の神話だったり、伝説や伝記などです。
古典や昔話などをベースに、ストーリーが、考えられることも多いと思います。
そのほうが、私たちのDNAや集合無意識が、喜ぶからなのかもしれません。

しかし、「ウルトラマンシリーズ」には、そもそものモチーフが、よくわからなし、謎が多いと、以前から感じてしました。
若い人たちは、あまりピンとこないかもしれませんが、昭和40年代は、特撮ブームで、その中でも、ウルトラマンの番組は大人気でした。
これだけの大ヒットなのに、誰も、その原型を深く探らなかったというのも、考えてみれば、おかしな話です。

縄文時代の土偶や土器の模様は、ウルトラマンの身体の模様に、似ているのです。
例をあげていきますね。

これは、腕を十字に組んで、何かの魔よけの呪術をしていようにも見えますね。
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ハイ! ウルトラマンの代表的な必殺技、スペシウム光線ですね。


この土偶のオヘソの部分は、カラータイマーにも、見えますね。
曲線の模様も、似ていませんか?
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この宇宙服のようなものは、3分くらいしか、地球上で、作業できなかったのかもしれませんね。


この土偶は、頭に角のようなものがあり、目に特徴がありますね。


ウルトラセブンのモデルかな?
首から胸のあたりのデザインも、似ていますね。


髪が長いので、女性かな?


ウルトラの母に、似ていませんか?


これも、祈りのポーズだと思います。



あはは、思いっきり、ウルトラマンレオに、似ていませんかー?
そのまんまじゃないですかー!(笑)


この縄文土器の上に空いている穴は、なんだったんですかね?
UFO2.jpg

ウルトラマンエースの頭の穴は、これに似ていませんか?
この穴は、魔よけの効果も、あったのかな?


どうですか?
半分くらいは冗談ですが、それにしても、縄文時代の土偶や土器って、ウルトラマンと、類似点が多くないですか?
多すぎて、全部は掲載できませんが、他にも、もっともっと似ている個所は、たくさんあります。
これだけ似ていると、何か関係があったかもしれないと、考えてもいいのかもしれません。

太古の縄文時代に、宇宙から、縄文人たちに味方する良い宇宙人たちが、日本にやってきて、その当時、まだ日本に残っていた、恐竜たちの生き残りを捕まえたりしていたと想像したら、ワクワクしてきませんか?
他にも、縄文人たちに悪さをする悪い宇宙人たちを、ウルトラマンに似た宇宙人たちが、やっつけてくれていたかもしれないと想像するだけで、楽しくなってきます。

もしかしたら、縄文時代の霊団のような存在が、太古の時代から、テレパシーで現代の人々にメッセージを送って、出来上がった作品が、「ウルトラマンシリーズ」だったのかもしれません。
ストーリーを考えたり、ウルトラマンや怪獣を、デザインした人たちは、自然にチャネリングのようなかたちで、縄文人たちの想いをキャッチしていたのかもしれません。


縄文時代を舞台にした映画やドラマは、なぜかとっても少ないです。
いつか、縄文時代に、ウルトラマンのような宇宙人と恐竜たちが戦っている場面をメインにした、映画やドラマができたら観てみたいです。

学生の方は、自由研究や卒業論文で、「ウルトラマンと縄文時代」という研究テーマで、調べてみても、面白いと思いますよ。
私も、いつの日か、「ウルトラマン ~縄文伝説~」というタイトルで、監督として、映画を制作してみたくなってきました。(笑)

 

 

 

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東京セミナー ~悪の根源~(追加)

10月8日(木)から10日(土)まで、いつものように、京都と滋賀に、裏の日本史の調査旅行に行っていました。

詳しいことは、今月くらいに、旅行記でまとめますね。

 

滋賀県大津市にある、「天孫神社」です。

「天」は、「天神アン(アヌ王)」の意味もあると思います。

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「天」の文字が、「蛇」になっていますね。

だから、この神社の本当の御神体は、「蛇神(龍)」だと思います。

「エンキ」や「宇賀神」ですね。

それらの神々の「子孫」という意味もあると思います。

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手水舎には、「龍」がいました。

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そして、「ブラック菊家紋」です。

「裏天皇」の意味もありますね。

これは、

「古代において、表の天皇家がやらないような裏仕事を、やっていた場所」

という意味でもあります。

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友人たちと、大津市内を、一緒にまわったのですが、途中でお茶した時に、一人の友人から、

「会社を辞めたい…」

という相談をうけました。

なんでも、それまで勤めていた会社が、だんだん、パワハラが酷くなり、ブラック企業になってきたのだそうです。

その悩みに対して、皆で、いろいろアドバイスをしたのですが、私のアドバイスも、ここで、書いておきますね。

 

 

20代の頃、「バシャール」という本を、読んでから、「ワクワクする生き方」を、自分なりに、いろいろと思考錯誤してきました。


最初の頃は、これの本当の意味もわからず、ただ闇雲にやったので、自分勝手で、我がままなエゴに基づいた、「ワクワク」になっていたような気がします。
魂の声がうまく聞けずに、振り回されつづけ、周囲に惑わされた、「ワクワク」でした。
周囲にも迷惑ばかりかけていました。
まさに、

「ワクワク(惑惑)」

でした。(苦笑)
ただ、なんでも、やってみないとわからないので、あれはあれで、いい学びだったと思っています。


それから、だんだんコツがわかってきました。
それは、「ワクワク」というものは、 

「湧く湧く」

だということでした。
損得や計算抜きに、純粋に、ワクワクするものだということですね。
たとえば、子供の頃、男の子だったら、野球をやったと思うのですが、バッターボックスに、立ちながら、
「今、自分の脳波は、アルファ波になっているのかな?」
「こうやって、野球を、ワクワクしながら、やっていたら、将来、メジャーリーグに入って、大金を、稼げるようになるかな?」
「こうやって、ワクワクしながら、野球をやったら、ポジティブな未来を、引き寄せられるかな?」
ということを、考えたりしなかったと思います。

それが、大人になり、いろいろな成功哲学の本などを、読んでいるうちに、変な損得勘定が、入ってしまうようになります。
子供の頃、野球をやってた時は、ただ純粋に、野球が好きだったのです。
単純に楽しいから、野球をやっていたのです。
バシャールが、言っている、「ワクワク」というのは、まさに、それだったのです。


無理やり、
「ワクワクしよう!」
と強く思って、ワクワクするものでは、ないのです。
「あれっ? 気がついたら、こんなに、時間が経っていた…」
というように、自然に魂の奥底から、泉のように湧きあがってくるものなのです。
そして、その泉のように湧きあがってくる水を、閉じ込めようと思っても、その閉じようとする蓋を突き破って、出てくるくらいのエネルギーなのです。

 
私の場合だと、学生の頃、筋トレが大好きでした。
高校の頃、明日、大事なテストがある時でも、テスト勉強をやらずに眠ることはあっても、筋トレだけは、しっかりやって眠りました。
頭では、
「筋トレなんかよりも、明日のテスト勉強のほうが大事だ」
と思ってるのですが、私の魂は、
「明日のテスト勉強よりも、筋トレが大事だ」
と思っていたようなのです。
そこで、魂の声のほうにしたがって、筋トレを優先していました。


その後、パワーリフティングという競技の試合で、勝ち続けて、現在の自分の人生が、よくなったので、この判断は、やはり正しかったと、今では思っています。
長い人生の期間から見れば、純粋に、

「ワクワク(湧く湧く)」

する行為は、必ずいつかは、有益な結果を、生むことになると信じています。
 


別の角度から、もう少し、「ワクワク」について、考えてみましょう。
最近の若者に、多い悩みですが、
「本当にワクワクすることが、何かわからない。本当に自分のやりたいことが、わからない。何が本当に好きなのか、わからない…」
こういう人たちには、私は、
「では、まず、ワクワクしないことを見つけてください。やりたくないことを見つけてください」
と、アドバイスします。
「ワクワクすること」を探して行動するのは、大変かもしれませんが、逆の消去法で、「ワクワクしないこと」を探して、その行動をしないということは、案外簡単です。
「ワクワクしないこと」は、わりとすぐに、わかるものです。

 
例えば、会社で嫌いな上司と、残業や飲み会に、頻繁に嫌々ながら、付き合っている人がいたら、その「ワクワクしない時間」を、なくすようにするのです。
具体的には、その時間を、少しづつ少なくしていくのです。
「少しづつ」というのが、コツなのです。

1日に、5時間残業をしていたとして、いきなり、0時間にすると嫌われます。
だから、5時間やった次の日は、4時間50分。
また次の日は、4時間40分。
次は、4時間30分というふうに、10分づつ短くしていくのです。
そして、月間の残業時間を、トータルで、100時間から、30時間くらいにするのです。

とりあず、「ワクワクしない時間」を減らしていくのです。
この場合だと、月に、70時間、「ワクワクしない時間」が、なくなりますね。

そして、その70時間の使い方ですが、ほとんどの人が、ここで、
「じゃあ、その時間で、自分は、何をやったらいいだろう?」
と、また悩むのです。
私からのアドバイスは、
「何もやらなくていい」
です。

私たちは、子供のころから、家庭や学校で、
「常に、何かをしていなければいけない」
というように、教えられてきています。
しかし、実際には、
「何かをしていなければいけない」
などという法律や決まりなどないのです。
自分で勝手に、思い込んでいるだけです。
 

 

新しい人生を、歩もうと決めたら、少しづつ始めることです。

最初の1歩が重たければ、10分の1歩。

それでも、きつく感じたら、100分の1歩でもいいのです。

0がダメなのです。

0.01歩でいいから、動くのです。

 

「バシャール」によると、この世界では、「行動」しないと、宇宙にスイッチが入らないそうです。

逆に言うと、少しでも動けば、

「カチッ!」

と、スイッチが入るそうです。

 

たとえば、

「起業したい!」

と思ったら、その場ですぐに、スマホで、

「起業」

という文字を入力して、キーワード検索をするのです。

もしくは、残業を1分だけ減らして、いつもより1分間、寄り道をして帰るのです。

そうやって、新しい人生は花開いていくのです。

 

 

 

さて、いつものように、前置きが長くなりましたが、また、11月3日(火・祝)の東京セミナーは、満席になりました。

そこで、追加のセミナーを、また別の日に開催します。

時間帯や内容、料金などは同じです。

 

 

<東京セミナー ~悪の根源~>

 

〇日時:2020年11月15日(日)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分

〇場所:東京都大田区西蒲田にある、私のオフィスで開催します。
詳しい住所などは、別途、メールにて連絡させていただきます。

〇内容:この世界の悪について、古代史から現代までの流れを話します。

とてもユニークな戦争論になると思います。

〇定員:10名 深い話がしたいので、少人数とさせていただきます。
定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。

〇受講料:2万円 
お振込み方法などは、別途メールで、ご連絡いたします。

〇その他:セミナー終了後、懇親会も予定しています。
こちらも、時間や場所などは、別途、ご連絡いたします。

☆参加をご希望の方は、私、トーマまでメールお願いします。
お手数ですが、メルアドはコピーして貼り付けてください。
最近、メールが返信できないことが増えています。
3日経っても、私から返信がない場合は、別のメルアドから送信してみてください。

トーマ
toma_atlas@yahoo.co.jp

 

 

PS この世界は、「光と闇」の陰陽で、構成されています。

そして、その闇には、いろいろな種類があるようです。

しかし、「究極の光」と同様に、「究極の闇」は、やはり、「愛」だったのです。

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星から来た神々

10月4日(日)の東京セミナー&懇親会も、楽しく終了しました。

参加された皆さん、ありがとうございました。

いろいろな疑問が解けて、最後は、晴れ晴れとした表情になりますね。

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今日、10月6日(火)は、私の54回目の誕生日です。

すでに、たくさんのお祝いメールが、届いています。

多すぎて、全員には、返信できないので、こちらで、まとめてお礼をの述べさせていただきます。

ありがとうございました!

 

 

さて、世界は、今、大激動していますね。

最初に、最近気になったニュースを、いくつか紹介しますね。

 

この新聞記事を見ると、古い世界が、一旦リセットされて、新しい世界に生まれ変わろうとしている最中だというのが、よくわかりますね。

新聞に株価が掲載でなくて、「-」並ぶ、異例の紙面になっていましたね。

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さらに、昨日、友人から教えてもらったのですが、アメリカのテレビでは、

「ヒラリーとオバマに、国家反逆罪!」

という内容のニュースが、表のテレビでも放映されたそうです。

詳しいことは、これからどんどん、出てくるだろうと思います。

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表のメディアでは、

「トランプ大統領が、新型コロナの陽性反応が出た!」

こういう話題で、いろいろな憶測が飛び交っていますが、裏の事情を知っている人たちは、こういうニュースを見ても、真に受けずに、

「何か裏があるだろうな。何だろう?」

こう考える癖ができていると思います。

 

裏の情報でも、

「暗殺から逃れるために、避難するためではないか?」

「病気を理由に、別の大統領候補に、バトンタッチするのではないか?」

などなど、こちらでも、様々な憶測が飛び交っていますね。

 

 

私の人生の中で、大きな出来事は、たくさんありましたが、2001年の「911」、他にも、2011年の「311」、そして、2020年の「新型コロナ騒動」は、ビッグ3だと思います。

これらの陰謀については、陰謀論の専門家たちが、いろいろな解釈をしていますが、ほとんどは、人間の視点です。

だから、結論は、「権力」や「金」や「支配」などの話になります。

 

しかし、私は、長年、「宇宙考古学」を学んできたので、これらの背後や水面下には、「宇宙人」や「神々」と呼ばれている超知性体も、関与していることを知っています。

だから、視点は、もう少し広くなります。

 

「911」の最終的な目的は、

「世界には、こんなに酷い陰謀を企んでいる人々がいるんですよ」

こういうメッセージだったようです。

つまり、世界的な陰謀を、この機会に大々的に、世界中の人々に知らせる必要があったと、考えていた存在たちがいて、わざとバレるような間抜けな計画を立てて、それを実行に移したという説があるようです。

 

「311」の目的も、「911」と同様に、陰謀の暴露もありますが、ここでは、

「自然災害に見せかけた、人工地震や気象操作などが、世界では行われているのですよ」

こういうことを、知らせるという目的もあったようなのです。

 

「新型コロナ騒動」では、最終的には、

「世界には、悪魔という存在が実在していて、5000年の長きにわたって、組織的な動きをしていた。しかも、その組織のトップたちは、有名な政治家や映画スターなど、善人面をした、極悪人たちだった」

これを、知らせるためのようです。

 

この三つは、ある意味、人類が、次のステージに上がるために行われる、卒業試験のようなものでも、あったかもしれません。

 

ちょっと考えてみたら、わかるのですが、今の時点で、

「アメリカ同時多発テロ事件は、イスラムの過激派、アルカイダによるテロだった!」

こういう表向きの発表を、まだ信じている人は、もうアウトです。

これを信じている情報弱者たちは、基本的に、あまり賢くなかったということです。

必然的に現在、どの分野でも、どの職業でも、こういう人たちが、活躍していることはないと思います。

わかる人たちからは、もう相手にされなくなっているからです。

 

同様に、

「東日本大震災は、自然におこった大地震で、それに伴い、福島第一原発が爆発して、放射能で、大変なことになった!」

未だに、この説を信じている人たちも、もうダメだと思います。

完全に世の中から、取り残されています。

でも、こういう人たちに限って、自分たちは、頭がいいと思っています。

 

現在も同じです。

「新型コロナウイルスが流行って、世界は大変なことになっている! だから、常にマスクをして、手の消毒をしなくてはいけない。何よりも、早くワクチンが出来上がらないかな?」

こういうメディアに洗脳された人たちには、もう明るい未来はないと思います。

冷たいかもしれませんが、もう救えないような気がします。

 

これらは、ある意味、一種の知能テストのようなものであり、これらの嘘情報にひっかかった人たちには、意識の世界で、苦しみが待っているのです。

この苦しみは、それまでの自分の信じていた価値観や世界観を変えないかぎり、ずーっと続きます。

頭の良さよりも、頭の柔らかさが大事なのです。

だから、男性よりも女性のほうが、真実に気が付きやすいのです。

 

 

先日、夜中に、マンションのベランダから、夜空を眺めました。

とても綺麗な満月でした。

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久しぶりに、月光浴をしました。

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太古の昔から、夜になると、人々は星空を眺めていました。

星空の下で、いろいろなことを語りあったと思います。

世界中に、星占いがあることからも、夜空の星々が、私たち人間に、とても大きな影響を与えていることを、知っていたのだと思います。

 

古代エジプトでも、星は崇められていたようです。

エジプトの神殿や王墓などの天井には、「星」を表す絵文字が、たくさん描かれています。

こんななんじです。

{4655F233-3C02-49C8-AE42-23FCC17A7788}

 

{7CAF98A7-6C90-41CB-93D4-A1984CB16A30}

 

興味深いのは、「☆(星)」を表現する絵文字が、漢字の「大」に、そっくりだということです。

{E6903442-B51C-4E74-A5C0-B36314024102}

 

いわゆる、「五芒星(☆)」が、「星」の代名詞であり、日本語では、「大」という漢字になったようです。

昔、日本のことを、「大和(やまと)」と呼んでいましたね。

「大」は、「星」の意味。

「和」という文字は、「禾」は、「設計」、「口」は、「国」の意味。

合わせて、

「星から来た神々が、設計した国」

という意味だったそうです。

 

「日本」という国は、現在は、国旗の「日の丸」に代表されるような、「太陽信仰」が、メインの国ですが、太古の昔、ある期間は、「星信仰」の国でもあったようです。

全国で行われている、「大文字焼」は、「星から来た神々」に、感謝の祈りを捧げる祭りだとも言われています。

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「エジプト」という国は、一般的には、日本同様に、「太陽信仰」のイメージですが、「太陽」も「星」も、両方ともバランスよく、信仰していたようなような気がします。

「陰」と「陽」というのは、やはり、表裏一体なのだと思います。

 

これも、エジプトの壁画からです。

左が、「太陽」で、右が、「星」ですね。

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「星」を意味する、「五芒星」について、、もう少し詳しく説明しますね。
「陰陽道」では、あらゆる魔除けの呪符として、重宝されていています。
「クリスマスツリー」の上に飾られているお星様も、「五芒星」の形が多いです。
この星は、キリストの誕生の時に、星空に現れたと言われている、「ベツレヘムの星」でもあるようです。

 
「陰陽道」と言えば、平安時代の陰陽師、「安倍清明」が有名ですね。
晴明が亡くなった後、第66代の「一条天皇」が、晴明の遺業を賛え、京都に、「晴明神社」を創建したそうです。
京都の「清明神社」の鳥居には、「五芒星」が、掲げられています。

 
「五芒星」という存在は、本当に面白いシンボルマークです。
この形は、不思議なパワーを、持っているようです。
このシンボルは、身近な存在のようで、詳しいことは、あまり知られていない図形かもしれません。


ネットで調べると、こういう説明がでてきます。

「五芒星(ごぼうせい)」は、互いに交差する、長さの等しい、5本の線分から構成される図形で、星型正多角形の一種である。
正五角形に内接し、対称的である。
一筆書きが可能。
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「五芒星」は、網の目のように、黄金比の関係が存在する、黄金比のかたまりです。
この五角形の頂点を結べば、内側に五芒星が現れ、そして、その五芒星のなかには、次の五角形が現れ・・・というように、五芒星と正五角形は、無限に連鎖していきます。
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「五芒星」や「五角形」は、「守りたいもの」や「大切にしたいもの」があるところに、存在していることが多いです。
魔除けとして設置したり、シンボルマークにしたり、建物の形にしたりしているようです。


いくつか、例をあげます。
アメリカの首都ワシントンにある、「ペンタゴン(国防総省本部)」ですね。
外国からの侵略から、国を守っていますね。

 
「長崎市」の市章です。
この土地も、どうしても守りたい、「大切な何か」があるのかもしれませんね。
キリスト教とも、縁の深い所ですね。


どうして、「星」のことを、「☆」という記号で表現するか、知っていましたか?
実は、これにも、「五芒星」が、関わっているのだそうです。
「☆」は、太陽系内における、金星の動きから考えられた図形だそうです。

金星は、8年間に5回、地球と会合し、会合場所を順番に線で結んでいくと、軌道上に、「五芒星」を描くことになるそうです。
「会合」というのは、簡単に言うと、「太陽」と「金星」と「地球」の三つの天体が、直線状に並ぶ瞬間です。


凄いですね~!
宇宙の意識が、「太陽」と「金星」と「地球」を使って、宇宙空間に、「五芒星」を、描いていたんですね~!
この三つの天体を動かして、太陽系内に、大きな結界を創っていたのです。
このシンボルマークは、本当に、「宇宙エネルギー」が出る形なんですね。
 

 

しかし、このように、一般的な「五芒星」は、「防御」などのポジティブなエネルギーを出すそうですが、反対のシンボルマークである、「逆五芒星」は、「破壊」などのネガティブなマイナスの影響を及ぼすとも言われているようです。

 

一説によると、「逆五芒星」は、「悪魔崇拝」のシンボルにもなっているようです。

「地とつながることで、悪魔を降臨させ魔の力を得ることができる」

などとも、言われています。

 

「逆五芒星」は、「悪魔(バフォメット)」と組み合わされたります。

バフォメットは別名で、「悪魔の山羊」です。

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まあ、私個人は、「悪」のエネルギーも、状況によっては、うまく活用できるので、それほど、悪いものだとは思っていません。

 

世の中というのは、「創造」と「「破壊」のサイクルで、回転していることが多いので、「悪」という、「破壊」のエネルギーも、次の「新しい創造」のために、必要なことも多いのです。

ここでのポイントは、「星から来た神々」にも、大昔から地球上には、「ポジティブ」と「ネガティブ」がいるということです。

シンプルに表現すると、「善のグループ」と「悪のグループ」という二つの勢力があるようなのです。

 

 

ここからが、今回の本題です。

何度も登場しますが、地球の文明に、一番大きな影響を与えた、「アヌンナキ」の宇宙人ファミリー、彼らのシンボルマークも、「☆」だったようです。

人類創世に関わった、「宇宙人たち(神々)」ですね。

 

だから、国旗に、星のマークのある、「アメリカ」などは、このファミリーの影響を、強く受けているということになります。

他にも、国旗に、「星」がある国は、たくさんありますが、一番星の数が多いのは、やはり、アメリカですね。

星の数が、50個だったかな?

その国にとって、一番大切な「国旗」を見えれば、今現在、その国が、どういう現状になっているのかが、正確にわかるのです。

 

これは、独立戦争の時の「アメリカ合衆国」の国旗です。

州の数が、まだ、13州だった頃ですね。

星の数も、13個です。

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これが、1960年から現在までの正式な国旗です。

本来ならば、これが、まともな星条旗なのです。

このデザインを、よく覚えていてください。

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しかし、これが、「ヒラリー候補」の演説の時の星条旗です。

「五芒星」が、「逆五芒星」になっていることに、注目してください。

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拡大します。

なんと、正式な星条旗を使用していなかったのです。

このことから、「クリントン」の一族の正体がわかりますね。

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これも、2002年に、「ブッシュ」のファミリーが、「共和党」のシンボルマークを変更した時のものだそうです。

これも、「逆五芒星」になっていますね。

このことから、「ブッシュ」の一族も、「クリントン」と同じグループだったということが、わかります。

「破壊」を担当したグループだったということです。

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一方で、これは、大統領選が終わった後、「トランプ大統領」の掲げた星条旗です。

本来の「正式な星条旗」です。

つまり、「トランプ大統領」は、

「アメリカを、本来のアメリカ合衆国に戻すぞー!」

と言っているのです。

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いろいろなところで、言われていますが、「トランプ大統領」は、「ケネディ大統領」が、やりたかったことを、やってくれる人物みたいですね。

 

さらに、そのバックには、「アヌンナキ」の宇宙人グループの影が、チラホラと見え隠れしているのです。

「星から来た神々」が、これから本腰を上げて、「地球新生」のために動くようです。

「アヌンナキ」の一族だけでなく、たくさんの宇宙人が、直接介入すると思います。

 新しい世界が、今から楽しみですね。

 

 

ここで、もう一度、簡単なおさらいです。

「アヌンナキ」の一族を、簡単にまとめると、こういうことです。

宇宙考古学からの視点です。

 

私の旅行記を読んでいる方は、なんとなく理解できると思いますが、読んでいない方には、チンプンカンプンな話かもしれません。

旅行記を読んでいない方のために、要点を簡単にまとめますね。

箇条書きにしました。

 

○地球の歴史において、どの時代の王様も、人間ではなく、神々(宇宙人たち)だったり、もしくは、人間だとしても、その代理人だったようです。

○様々な宇宙人が、地球を支配してきたようですが、その筆頭に、「アヌンナキ」という「シュメール文明」に登場するファミリーが、直接、地球を統治していた痕跡が、たくさん残っているようです。

○この一族は、「二ビル星」という星が、母星みたいです。

○「アヌンナキ」の一族は、父親の「アヌ王(アヌンナキの王様)」、二人の息子の「エンキ」と「エンリル」、そして、この息子たちの共通の孫娘、「イナンナ」、このの4人が、地球の歴史に、特に強力な影響を与えたようです。

○この中でも、「イナンナ」が、いろいろな時代に、タイプトラベルして、さらに変身して、世界をサポートしていたようです。

そのサポートは、世界中で、「女神伝説」として残っていて、代表的な人物は、「卑弥呼」や「聖母マリア」などです。

○「イナンナ」のシンボルとしては、「ヘルメットのようなものを、頭から被っていること」、それから、「八角形」です。

「イナンナ」が、「稲」を遺伝子操作で創ったので、「豊穣の神」とも言われていたようです。

だから、「米」という文字は、「八方向に光が放たれている」という象形文字になっているのです。

「イナンナ=稲荷」でもあり、日本中の「稲荷神社」は、「イナンナの神社」だったようです。

○「アメリカ」も、「米国」と言いますが、これも、「イナンナ(聖母マリア)」が、統治している国」という意味みたいです。

 

以上は、あくまでも仮説ですが、これらのことを予備知識として、読みすすめてください。

 

2003年頃、テレビで、いろいろな識者が集まり、当時のブッシュ大統領の「イラク侵攻」について、議論をしている番組を観たことがあります。

 

その時に、アメリカ人の弁護士が、興味深い発言をしていました。

番組では、たくさんの日本のコメンテーターや、学者、評論家などが、全員で、

「ブッシュ大統領はバカだ。頭が悪い。発想が単純だ。物事を深く考えていない」

と散々、悪口を言っていました。

 

すると、それまで黙って聞いていた、その弁護士さんが、しびれをきらして、強い口調で、

「あなたたち、日本人は、ブッシュが、バカだバカだと言いますが、バカな人間が、アメリカの大統領になれると、本気で思っているのですか?」

と言いました。

弁護士さんのその時の話は、今でも忘れられないのですが、彼が言った内容は、だいたいこういう内容でした。

「ブッシュ元大統領は、実際には頭がいいのです。また、彼の下で働いている、頭脳集団、いわゆる、ブレーンの人たちなどは、日本の知識人が想像もできないほど賢く、日本の評論家などが、考えていることなどは、とっくの昔に考えているのです」

とのことでした。

 

じゃあ、それなのに、どうして、

「アメリカ=正義、イラク=悪」

というような、あのような単純で、バカみたいな発言ばかりするのかということなのですが、弁護士さん曰く、

「アメリカという国家は、ご存知のように、たくさんの異なる人種、民族、宗教、思想などがあり、高校や大学の進学率も、それほど高くなく、文盲率も高く、ネイティブの英語を聞き取れない人も多いのです。そんなところで、複雑で難し話をすると、正確に理解できる人も少なく、たくさんの誤解、反対意見が続出して、国がまとまらなくなるのです」

という話でした。

 

続けて、

「アメリカの大部分の人口を占める階層に、わかるような話をして、国をまとめようとしようとすると、あのような単純で、バカみたいな大統領スピーチになってしまうのです」

と言っていました

「そうなんだ~、いろいろ複雑な背景があるんだな~」

妙に感心してしまいました。

 

このことが、一番わかりやすいのは、「プロレス」です。

「日本のプロレス」と「アメリカのプロレス」は、まったく違いますよね。

「アメリカンプロレスは、ブルーカラー(労働者階級の娯楽)だ」

と、現地では言われているそうで、とても単純で、わかりやすいストーリー(台本)に、なっています。

ハッキリとわかるショーですね。

プロレスラーたちも、バカでアホみたいな発言をしたり、単純な試合をやります。

 

でも、これは、プロレスラーたちが、バカなのではなく、「子供」や「外国からの移民」、「労働者階級」に、わかりやすいようなエンターテインメント」になっているからです。

 

政治の世界でも、同じです。

これも、たくさんの人に、知れ渡りましたが、日本でもアメリカでも、選挙や政策は、「八百長」だらけですね。

そして、アメリカのほうが、表面は単純に見えるのです。

実際の水面下では、日本よりも、遥かに複雑な権謀術数が、渦巻いているのですが、テレビや新聞などのメディアでは、国民の誰でもわかるように、思いっきり単純に見えるようになっています。

 

実は、「トランプ大統領」は、若い頃、「アメリカンプロレス」に関わっているのです。

なんと、プロレスのリングにも上がって、試合をしていたこともあるそうです。

まあ、プロレスラーではなく、プロモーターとしてだったみたいですね。

身長も、191センチあるそうですね。

 

これは、若い頃の「トランプ大統領」です。

左が、「ハルク・ホーガン」、真ん中が、「トランプ大統領」、右が、「アンドレ・ザ・ジャイアント」です。

3人の巨人の写真ですね。

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大切なことは、「トランプ大統領」は、いい意味で、「八百長のプロ」だということです。

対立候補や敵の政治家の仕掛ける、様々な八百長を見破り、その上をいくような仕掛けもできる人物だということです。

プロレスラーというのは、政治にとても向いているのです。

ちなみに、「リンカーン元大統領」も、193センチの巨人で、若い頃は、無敵のプロレスラーで、300試合のうち、負けたのは、1試合だけだったそうですね。

 

 

「トランプ大統領」、そして、そのファミリーは、どう考えても、「アヌンナキ」の宇宙人ファミリーと関係が深いようにしか、私には見えないのです。

「星から来た神々」のサポートを受けていることは、確実ですね。

しかも、「ポジティブ」な側であり、「善のグループ」の宇宙人たちだと思います。

 

そもそも、地球に一番大きな影響を与えることができる国のトップなんて、「普通の人間」にはなれません。

これは、誰が考えても、わかりますよね。

私が、ここで言う、「普通の人間ではない」という意味は、「宇宙人」だという意味です。

 

「トランプ大統領」は、前述したとおり、身長、191センチの巨人です。

しかもヘアースタイルが、独特です。

この髪形は、「イナンナ」の被っているヘルメットを想像させます。

体型も似ているかな?

 

面白いのは、「トランプ大統領」のファミリーです。

興味深いのは、その家族構成なのです。

3回結婚しているそうですが、最初の奥さんの名前が、「イヴァナ」です。

しかも、その奥さんとの間にできた娘の名前が、「イヴァンカ」です。

「イナンナ」なんじゃないですか?

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トランプ大統領が、宇宙考古学が趣味で、たまたま、「イナンナ」という名前に、特別な憧れをもっていたという可能性もありますが、明らかに、このファミリーは、「イナンナ」を意識しているように感じるのです。

最愛の妻と娘の二人が、「イナンナ」と似た音の名前って、偶然だと思いますか?

 

これは、ある記者会見の時の写真です。

左後ろのシンボルマークは、どこかの企業のマークだと思いますが、こういうのは、偶然写ったりすることはなく、わかる人だけにわかるようなメッセージであることが、多いみたいです。

 

娘さんの「イヴァンカ」とのツーショットです。

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「豊川稲荷」の境内にあったシンボルマークと、どこか似ていませんか?

やはり、このシンボルマークは、「イナンナ(稲荷)」を表現しているのだと思います。

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さて、2017年1月の大統領の就任式に、話を戻しますね。

「国家斉唱」の時に、私は、このファミリーが、「アヌンナキ」の一族で、その中でも、「イナンナ」が、サポートしていることを強く確信しました。

 

見てください。

アメリカの「国家独唱」の時の映像です。

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ハイ!

「ジャッキー・エヴァンコ」

という名前で、16歳の女の子だそうです。

「イナンナ」ですね~!

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本人は、どれくらい意識しているかは、わかりませんが、明らかに、「イナンナ」のグループだと思います。

おそらく、「イナンナ」の魂が、この女の子には、部分的に宿っているのだと思います。 

歴史的に最重要の舞台に、登場したのが、「エヴァンコ」という名前の女性なんですよ。

宇宙考古学を知っていると、これが、「イナンナ」を表現していることがわかって、大感動だったのです。

 

トランプ大統領の奥さん、娘さん、国家独唱した女の子、この3人の名前が、全て、「イナンナ」という名前に、音が似ているなんて、偶然にしてはできすぎていませんか?

 

ちなみに、一部では噂になっていますが、すでに、「アメリカ合衆国」の新しい国旗なども、すでにデザインが、ある程度決まっているそうですね。

これは、その中の一つで、星が一つ増えて、51になっていて、なおかつ、円形の配列になっています。

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カッコイイですね~!

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これから、地球は、「愛の惑星」へ急激に生まれ変わります。

ワクワクしますね~!

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オマケの話題です。

 

2012年くらいから、世界中で、「二つの太陽」が目撃されていますが、このもう一つの太陽が、「二ビル」という星じゃないかとも、言われています。

これらの写真は、台湾やメキシコなどでは、テレビのニュースでも、放映されたみたいです。

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SF映画「スターウォーズ」にも、出てきましたね。

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聖書に登場する、「ベツレヘムの星」も、これだと言われています。

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もしかしたら、アメリカの新国旗に、新しく加えられる星は、この「二ビル」という惑星かもしれませんね。

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マヤ文明の時代には、地球の近くにあり、当時の人々は、「二つの太陽」を見ていたそうです。

恐竜に乗って、空を飛んでいたのですね。

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いろいろな想像が、頭の中で膨らんできて、またワクワクしてきました。

 

 

 

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東京セミナー ~悪の根源~

2019年の3月から、全国で開催中の「悪の根源」のセミナーは、今までの古代史や地球史、それから、陰謀論などと違い、全く別の切り口で、歴史を眺めてみるという、とてもユニークな試みです。

特に、現代における国と国の関係が、学校や職場などで行われている、「いじめ」と構造が似ていることに着目したのが、新しい歴史観であり、世界観だと思います。

 
大切な話だと思うので、再掲載しますね。

今でも、1年に1度くらいですが、サラリーマン時代の上司と同僚などで食事をする機会があります。
大学を卒業して、新卒入社して勤めた職場ですが、毎回、昔話に花が咲き、大いに盛り上がります。

一説によると、会社を辞めてた後でも、お付き合いが続く人は、20人に1人だそうです。
そうかもしれません。
辞めた後でも、
「久しぶりに会いたいな…」
と思う人は、心の交流のあった、本当の友人なのかもしれません。

 


昔の職場の人たちと、いろいろ話していると、楽しかったことも、たくさんありましたが、苦しかったことや不快だったこと、辛かったこと、頭にきたことなども、どんどん思い出します。
やはり、心の記憶として思い出すのは、楽しかったことよりも、苦しかったことが多いです。

今考えると、「会社」という組織は、「人間観察」の場として、最高の環境だったような気がします。
仕事を通じて、様々な人間と関われれるからです。

現在、キネシオロジーを使った、カウンセリングの仕事をしていますが、この時期に学んだり、体験した人間関係が、とても役立っていると思います。
人生においては、何事も無駄なものはないのだと思います。



精神世界の勉強をしていると、「光」だけではなく、どうしても、「闇」の部分も学ぶことになります。

ここで学び方が、大きく二つに分かれます。

なるべく、「光」だけに、フォーカスして、「闇」は、見ないようにする学び方と、「光」も「闇」も、同じくらい大切なものだとして、平等にフォーカスする学び方です。

私は、後者のほうです。
「光」も「闇」も、同じくらい大事だと思っています。
だから、ネガティブなことも、どんどん学んでいくという姿勢です。

その中でも、やはり、「悪」の問題は、根本から解明する必要があると常に考えています。

 

地球上のほとんどの動物には、「天敵」が存在しています。
その存在のおかげで、どの動物も、ある程度頭数がバランスよく整い、生態系のバランスが、保たれているという側面もあります。

しかし、人間には、具体的でわかりやすい天敵は存在しないように見えます。

強いて言えば、たまに起こる天変地異や疫病などですが、やはり、人間にも天敵は存在するのです。

それが、大昔から、世界中で信じられている「悪魔」の存在です。

「ほとんどの人間が、明るい光の場所よりも、暗い闇の場所を恐れるのは、そこに、そういう存在を、感じとるからではないか?」

という説もあります。

 

このテーマを、文字から解明してみましょう。

「悪」という漢字は、「亜」という文字と、「心」という文字の組み合わせです。

この「亜」という文字は象形文字で、昔の漬物などを押すための石の形だという説や、竪穴式住居の土台を、掘り下げたくぼみを表しているという説などがあるようです。


つまり、「亜」という文字は、

「抑圧された状態」

という意味らしいです。

「そして、その下に、「心」という文字がついています。

だから、「悪」という文字は、

「押しつぶされ歪んだ心」

「胸がつかえる嫌な気持ち」

などを、表しているそうです。

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さらに、「亜」という文字の語源の中には、他にも、

「醜いもの」

「2番目のもの」

という意味もあるそうです。

これが、ずっと疑問でした。


最初のものは、なんとなくわかります。

「悪の意味は、歪んだ醜い心」

という意味になるからです。

でも、どうして、

「悪の意味は、2番目の心」

になるのかが、どうしてもわかりませんでした。


少し調べると、ちょっとわかりました。

スポーツなどの競技で、成績が発表され、1番から6番まで表彰された時、3番から6番の選手というのは、それほどまで、1番の選手に嫉妬しません。

1番の選手に最も嫉妬するのは、2番目の選手です。

この2番目の選手が、1番の選手に対して、もっとも、「嫉妬心」をもつことから、この意味が、きているのかと、推測しました。

「悪の心の大半は、嫉妬心である」

こういう意味だと、自分なりに解釈していたのです。

 

これも、あっていると思いますが、もっとドンピシャの解釈を知りたくて、いろいろ調べていたら、ある講演会で、面白い話を聴きました。

 

その講演会は、「いじめ」の話でした。

講師の先生は、

「いじめというのは、この世界から、完全になくすのは難しいです。なぜなら、それは、本能的な部分も大きいからです。本能的な部分というのは、わかりやすく言うと、人間以外の動物もやる行為ということです」

と話しはじめました。

「例えば、アフリカのサバンナでは、ライオンがシマウマを食べるのですが、この行為は、いじめではありません。どちらかというと、ただの捕食行為です。圧倒的に強い動物が、弱い動物を襲って食べる行為は、いじめではありません」

続けて、

「問題なのは、シマウマたちの群れの中での行為です。たとえば、こういう行動が確認されています。ある日、1頭のシマウマが、足をケガして歩けなくなると、不思議なことに、たくさんのシマウマたちが、この1頭の周りに集まってくるのです。最初に観察した学者は、皆で、この1頭を助けたり励ますために、集まっていると思ったそうですが、だんだん真相がわかってきて驚愕したそうです」

それから、一呼吸おいて、

「周囲のシマウマたちは、なんと、保身のために集まっていたのです。つまり、ライオンが現れて襲われそうになったとき、自分たちの集団の中に、明らかに弱ったシマウマが、1頭いたら、ライオンは、そのシマウマを確実に襲うために、自分たちは食べられないという安心のために、集まっていたのです」

こう言いました。

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この話は、ショックでした。

「動物の世界って、なんて意地汚いんだ。野生の世界は、こんなに厳しくて過酷な世界だったのか…」

こう思いました。

テレビのバラエティ番組などで放映されるような動物の世界は、かなり美化されているのです。
現実の世界は、こういう世界なのです。

 

この講師は、他の話もしました。

「シマウマのような哺乳類だけではありません。魚類の世界にも、いじめは存在します」

続けて、

「水槽の中で熱帯魚を飼うと、必ずケガをしたり病気をしたりして、弱くなる魚が、1匹現れます。この時、よくよく観察すると、この1匹を真っ先に、しつこくいじめて殺すのは、その水槽の中で、下から2番目に弱い魚なのです。この1番弱い魚を攻撃することで、自分が周囲から攻撃されないようにしたり、ストレスを発散したりしているのです」

これを聴いて、またガーンとショックを受けました。

 

そういえば、中学生の頃、熱帯魚の飼育が趣味で、エンゼルフィッシュを飼っていましたが、そういうことが、よく水槽の中であったのを思い出しました。

たしかに、1番弱くなった魚をいじめるのは、下から2番目に弱い魚でした。

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自然界においては、群れの中で1番強いボスなどは、群れを守るために、他のボスと戦うことはあっても、弱い者いじめは、あまりやらないのです。
弱い者いじめをするのは、2番目に弱い者が多いのです。

それで、ようやく、

「悪の意味は、2番目の心」

という意味が、わかりました。


昔の人たちは、こういうことが、わかっていたのでしょう。

「2番目の心」とは、

「上から2番目の嫉妬心」

「下から2番目の保身」

この二つだということです。


特に、後者の「保身」というのは、「いじめ」などの行為の大きな部分を、占めているような気がします。

たとえば、世の中の景気が悪くなり、会社の中で、リストラなどが囁かれるようになると、真っ先にいじめのターゲットになるのは、その職場で1番弱い立場の人です。
そして、その人を最もいじめるのは、その職場で下から2番目に弱い立場の人であることが、多いのです。

 

政治家などの権力者のよる搾取も、間接的ないじめだと思いますが、直接いじめる人は、そのいじめられる人の次に弱い人であることが、多いということです。


2番目に弱い人が、1番弱い人を怒鳴りつけたり、文句や悪口、陰口を言うことによって、

「自分は、弱くないんだぞー! 自分よりも仕事のできない、もっとダメな奴がここにいるんだぞー!」

こういうアピールを、周囲の人たちにするのです。


2番目に弱い人の心の奥底には、

「自分が1番弱い立場になって、いじめられるのが怖い…」

という不安や恐怖が、存在しているということです。
1番弱い人を、いじめることによって、その恐怖心を解消しようとしているのです。
たしかに、こういうケースを、サラリーマン時代によく目撃しました。

 

自分自身が、学生時代から、しばしばいじめを体験したり、そういう話を聴きながら、心を痛めてきましたが、だんだんそのメカニズムの全貌が、ボンヤリですが見えてきました。

「悪」という心の状態は根底に、「嫉妬心」があることが多い。
さらに、もっと大きな部分を、「保身」が占めていることも多い。
この二つは、どちらも、自然界ににもある本能的なものである。

したがって、人間の社会の中で、教育や道徳などのよって改善することは、難しいということです。


人間社会においては、まず社会や世間からの圧力が、根本的な原因になります。
その圧力に心が抑圧されると、その心の中に、「悪」が生まれるのです。
そして、その「悪」に「魔」が差し込むと、人間は「悪魔」になるのです。

大昔から、人々が恐れてきた「悪魔」という存在は、こういうメカニズムで創りあげられるみたいです。

 

人間の心が、「悪魔」の状態になった時には、「光」も「闇」も両方とも、それを治してくれます。

「光」は、「悪魔」を浄化します。
「闇」は、「悪魔」を癒してくれます。

太陽のような「光」は、「白日の下にさらす」という表現もあるように、厳しく悪を追い払ってくれます。
一方、真夜中のような「闇」は、悪を、「やさしく包む」のです。

 

「光が正しくて、闇は間違い」

ではなくて、

「光は厳しくて、闇はやさしい」

のです。


心の中の悪を、「光」は吹き飛ばしてくれますが、「闇」はやさしく包み込んで癒してくれます。
心が本当に弱っている時って、暗闇のほうが落ちつきますよね。
そんなかんじで、闇もいいものなのです。

光も闇も、両方とも人間の味方です。
ちょうど、太陽の光の日光浴も、健康にいいけど、月明かりの月光浴も、精神が落ちつくようなかんじです。


心が抑圧されて、本当に苦しい時は、「陰」のエネルギーである「闇」に癒されましょう。
それから、少し元気になってきたら、次は、「陽」のエネルギーである「光」で浄化されましょう。

精神世界には、そのためのヒーリングのテクニックやグッズ、パワースポットが、たくさん紹介されています。
ぜひ、自分にあったやり方で、心の中の「悪魔」を消し去ってください。

 

2番目に弱い人は、常に、

「誰が、この組織の中で、1番弱いんだろう? その1番弱い奴を、いじめてやるぞ!」

こう思って、1番弱い奴を探しているのです。
その心の中に、「悪魔」が、生まれているのです。

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さて、前置きが長くなりましたが、また、11月に、「悪の根源」のセミナーを、東京で開催します。

 

 

<東京セミナー ~悪の根源~>

 

<満員御礼! 予約申し込み締め切らせていただきました。ありがとうございました。11月15日(日)に、同じ内容で、同じ場所で、追加セミナーを開催します。よかったら、こちらに、ご参加ください>

 

〇日時:2020年11月3日(火・祝)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分

〇場所:東京都大田区西蒲田にある、私のオフィスで開催します。
詳しい住所などは、別途、メールにて連絡させていただきます。

〇内容:この世界の悪について、古代史から現代までの流れを話します。

とてもユニークな戦争論になると思います。

〇定員:10名 深い話がしたいので、少人数とさせていただきます。
定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。

〇受講料:2万円 
お振込み方法などは、別途メールで、ご連絡いたします。

〇その他:セミナー終了後、懇親会も予定しています。
こちらも、時間や場所などは、別途、ご連絡いたします。

☆参加をご希望の方は、私、トーマまでメールお願いします。
お手数ですが、メルアドはコピーして貼り付けてください。
最近、メールが返信できないことが増えています。
3日経っても、私から返信がない場合は、別のメルアドから送信してみてください。

トーマ
toma_atlas@yahoo.co.jp

 

 

PS この世界は、「光と闇」の陰陽で、構成されています。

そして、その闇には、いろいろな種類があるようです。

しかし、「究極の光」と同様に、「究極の闇」は、やはり、「愛」だったのです。

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☆私の著書、「地球を創った魔法使いたち」の1巻~2巻も発売中です。
ぜひ読んでみたください。

https://tomaatlas.hateblo.jp/entry/2019/11/25/212315

 

 

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こちらも、ぜひ体験してみてくださいね。

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正論

9月22日(火・祝)と27日(日)の東京セミナーも、楽しく終了しました。

参加された皆さん、ありがとうございました。

 

セミナーも楽しいのですが、終わった後の懇親会も、とても面白い話題が飛び交い、毎回、最高に素敵な時間を過ごしています。

私の基本的なスタンスとして、こういう場では、質問されたことに関しては、私の知っている範囲で、出し惜しみしないで、全部答えることにしています。

セミナー講師によっては、もったいぶる人もいるみたいですが、私は、その場で全部出し切ることにしています。

 

22日の懇親会です。

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27日の懇親会です。

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懇親会では、毎回、集まるメンバーによって、違う話題になるのですが、その時に出たいくつかの話題を、ブログでも紹介しますね。

 

いろいろな分け方がありますが、その中の一つに、世界の民族を、三つに分けるという考え方があります。

 

一つ目は、「狩猟採集民族」、二つ目は、「農耕牧畜民族」、三つ目は、「遊牧民族」です。

この中で、最初の二つの民族は、古代から日本にもいました。

「縄文人」=「狩猟採集民族」

「弥生人」=「農耕牧畜民族」

こうなります。

しかし、三番目の「遊牧民族」というが、日本にはいなかっようです。

なぜならば、この民族は基本的に、「砂漠と草原の民族」だからです。

 

「縄文人(狩猟採集民族)」は、生態系のバランスを保つという、自然との「調和」を大切にしたようです。

そして、「弥生人(農耕牧畜民族)」は、皆で力を合わせて働くという、「協調」を大切にしたようです。

しかし、「遊牧民族(砂漠と草原の民族)」は、世界観が全く違います。

彼らは、

「自分たちだけが人間で、ちょっと賢い動物、例えば、犬などは家来にする。そして、それ以外の賢くない動物は羊であり、毛皮を使おうが殺して食べようがかまわない。むしろ、そうやって、自分たちが支配してあげることが親切でもあるし、世界のためでもある」

こういう価値観をもっているようです。

だから、彼らにとって、一番大切なことは、「支配」なのです。

 

日本人には、どうしても、この感覚がわからないようです。

彼らは彼らで、先祖代々、これで生きてきたので、それが当たり前なのです。

特に、中近東を源流にした、「アヌンナキ」という宇宙人グループの流れ、聖書に登場する神々、「エロヒム」や「ヤハウェ」などは、この系統です。

 

他にも、人類の中でも、昔から現在まで、世界を支配してきた権力者たちは、この民族の子孫が多いということです。

現在の「ディープステート」や「カバール」、それから、「イルミナティ」、「ロスチャイルド」や「ロックフェラー」など、悪魔崇拝主義のグループも、この「遊牧民族」の子孫たちだということです。

 

世界の民族には、この三つがあり、日本には、二つだけしか存在しなかったために、もう一つの異質の存在である、「遊牧民族」の思考パータンが読めないのが、日本人だということは、頭の隅っこに置いておいてください。

 

 

だから、彼らは、世界はもちろん、日本を支配しようとするときでも、「政治」や「メディア」や「教育」などのトップたちを、文字通り、「犬」にして、国民である、「羊」を思のままに動かすというテクニックに長けているのです。

それは、数万年くらいかけて、構築したものなので、とても良くできています。

 

わかりやすい例をあげまますね。

「新型コロナウイルス騒動」が始まってから、政府が、いろいろな方針を発表しましたね。

「ステイホーム」

「GoToトラベル」

「GoToイート」

この中の「STAY」や「GO」という単語に、注目してください。

まさに、「犬」に命令する時の言葉ですね。

 

つまり、欧米人の権力者たちが、日本の政治家に、そう言えと命令して、「犬」である、日本の政治家たちが、「羊」である、日本国民に、メディアを通して、また命令する。

こういう構図になっているのです。

 

自分の頭で考える癖がある日本人は、これらの図式を見抜くことができますが、普段から、自分の頭で考える習慣のない日本人は、簡単に騙され、支配されてしまします。

そして、恐ろしいのは、本当に騙されて洗脳された人々は、自分が洗脳されているという自覚もないのです。

 

支配する方も悪いとは思いますが、同時に支配される方も悪いのです。

そもそも、支配している側には、罪の意識はないのです。

文句も言わず、従順にしている人々は、「家畜」や「奴隷」だとみなすのです。

それが、彼らの世界観なのです。

 

 

大傑作な話があります。

先日、「香取神宮」に行った時に気が付いたのですが、境内に、こういう石碑がありました。

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右から読むと、「大和心」だと書かれているみたいです。

しかし、どこからどう見ても、「犬和心」と読めますね。

「犬たちが和している心」という意味ですね。

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印鑑のようなものが、「﹅」になっていますね。

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誰が建てた石碑か、わかりませんが、ブラックユーモアですね~!(笑)

「安倍元首相、そして、その派閥は、犬の集団です」

こう言っているのです。

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さて、ここからが本番です。

 

懇親会でも、よく話題になるのですが、

「いったい、いつまで、政府は、このマスクやフェイスシールドの着用という、バカな政策を続けるのだろうか?」

こういう疑問です。

 

その答えは、世界中の政治家も、そして、日本の政治家も、一枚岩ではありません。

だから、人によって、意見が違うというのが、結論になります。

いろいろな人がいて、様々な思惑が、複雑に絡んでいるので、簡単には言えないのです。

 

確実に言えることは、

自分から、マスクを外そうと思わない限り、マスクの着用は、永遠に続く」

ということです。

「皆が外し始めたら、自分も外そう」

こういう発想自体が、「家畜」であり、「奴隷」の思考パターンなのです。

支配者たちは、そういう思考の癖を知っていて、操っているのです。

 

権力者や政治家も、いろいろなグループがあるようですが、どうやら、その中の一部には、

「未来社会のため、つまり、効率のいい社会のために、マスクやフェイスシールドは、絶対に必要だ!」

本気で、そう考えている人たちがいるようです。

 

彼らの理想とする未来社会に、一番大切なことは、「効率」なのだそうです。

「無駄を省き、必要最小限度の労力で、ビジネスや生活をする」

こういう社会を目指しているみたいです。

 

だから、必然的に、このグループは、そういう社会が実現するまで、「マスク」や「フェイスシールド」の推進を止めません。

それどころか、半永久的な着用を目指しているようなのです。

 

わかりやすいように、いくつか例をあげますね。

 

現在でも、たくさんの人々が、「マスク」をしていますね。

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先日、「都市伝説」の番組でもやっていましたが、この「マスク」の進化系が、そのうち、出てくるそうなのです。

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なんと、普通に日本語でしゃべっても、このマスクから、8か国の外国語に、同時通訳された音声が、出るようになるのだそうです。

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だとしたら、とても便利な社会になりますね。

もう、外国語の勉強に労力をとられずに、ほとんどの外国人と、自由に楽しく会話を楽しめるという、夢のような未来社会が、実現するかもしれないということです。

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「マスク」と「イヤホン」があれば、世界中の人々と、コミュニケーションができるのが、近未来かもしれません。

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「フェイスシールド」も、現在のものは、ただ単に邪魔で、うざったいだけです。

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しかしこれも、近未来には、SF映画みたいに、これを通して、目の前の相手の個人情報が、瞬時に判別できるようにもなるようです。

デメリットは、プライバシーの侵害になります。

しかし、メリットもあります。

それは、名刺交換や自己紹介など、いらなくなるということです。

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現在でも、初めての人に会う前に、その人のフェイスブックやツイッターを読んだりして、その人の情報を予め入手してから、会ったりしますね。

その延長のようなものだということです。

そして、最終的には、こういうオシャレなデザインも、検討されているそうです。

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デメリットも多いですが、同じくらいメリットもあります。

たとえば、子供がこれを装着すると、目の前に犯罪歴がある大人、つまり、誘拐犯や変質者が現れた瞬間、黄色信号や赤信号などで、危険を察知し、状況によっては、すぐに、セキュリティー会社や警察が駆け付けることも、可能になるかもしれません。

 

 

他にも、現在、コンビニや役所などでは、窓口に飛沫防止という名目で、ビニールシートやアクリル板がありますね。

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今の段階では、とても不便ですね。

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これも、その進化系の先には、これ自体が、パソコンの画面になり、いろいろな事務処理を、瞬時にできるようなシステムが導入されるとのことです。

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SF映画に登場する、未来社会になるということです。

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これらは、「AI(人工知能)」が発達したから、実現可能になってきたようです。

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ただし、これらの実現には、いくつかの条件があるようです。

その一つが、「顔認証」するためには、2メートルくらいの感覚で、人と人の間をとらないと、システムが正常に作動しないこともあるようです。

だから、「ソーシャルディスタンス」が叫ばれているのです。

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これも、近未来の社会システムのためでもあったようです。

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とにかく、世界の権力者たちの中には、「効率」や「便利性」を、最重要視しているグループがいることは、間違いなさそうです。

今、話題の「マイクロチップ」も、これのためもあるようです。

これを内蔵されれると、自分の個人情報は、筒抜けになります。

悪い権力者たちに、悪用される危険性もありますが、同時にとても便利にもなります。

他にも、このシステムでは、現在とは比較にならないくらい、スピーディーな情報伝達が必要になるために、「5G」のシステムも必要になるようです。

 

これも、SF映画みたいに、ショッピングなどをするとき、自分の過去の販売履歴などが、予めショッピングモールなどに伝わっているので、興味のある店に、誘導されます。

道に迷うこともないので、時間を有効に使えるようになるかもしれません。

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こんなかんじで、「効率」や「便利性」を重視する人たちからすれば、まさに夢のような社会の到来です。

 

しかし、個人的な好みを言わせてもらえれば、私は、こういう社会は、否定はしませんが、あまり好きではありません。

そのそも、ショッピングの醍醐味は、道に迷ったりしながら、路地裏に入り込み、汚い店だと思った店内の奥に、昔から欲しかった書籍を見つけたり、子供の頃、無くして、探していた玩具が見つかったり、その場で思わず、衝動買いをしてしまい、後から返品しにいくかどうか迷ったり…。

そういう予想外のハプニングを、楽しむためにあるものだと思っているのです。

昭和の時代の古い価値観かもしれませんが、私は、そういう世界観なのです。

 

 

今回、言いたかったことは、世の中には、いろいろな価値観があるとうことです。

そして、全部正しいのです。

 

現在、かってないほど、「陰謀論」がブームになり、ネット上で、様々な意見が飛び交っていますが、たまに勢い余って、喧嘩になる場面もよく見ます。

それだと、本末転倒です。

世の中を良くしようと思って、活動していたはずの人たちが、またここで、争いの種をバラまいているのです。

 

こういう争いの原因は、

「真理は一つだけである。そして、自分の意見だけが正しくて、他の人たちの意見は、間違ってる」

こういう考え方にあります。

 

最近、ある本に、面白いことが書かれていました。

「仏教」の思想の中には、

「正論」

という考え方があるそうです。

これは、文字通り、

「正しい諭」

のことですね。

 

これを辞書で調べると、こういう説明されています。

「正論 (せいろん)は、道理を説く論 について、正しいものであると評価する呼び方である。 事実に関する議論や認識論 について用いられることは、あまりなく、ほとんどの場合が、~であるべきだという当為についての論である」

 

前述の説明は、一般的な意味です。

「仏教」の考え方には、もっとユニークな視点があるそうです。

 

「正」というのは、数字の「五」の意味もありますね。

学生時代に、学級委員長を決める選挙どで、よく黒板に、「正」の文字を書きましたね。

つまり、「正論」の意味には、

「正しい答えは、五つありますよ」

こういう隠された意味も、あるのだそうです。

簡単に言うと、

「自分の意見も正しいけど、自分以外の意見でも、他にも、四つの違う視点からの正しい意見もあるかもしれないな…」

常に、こういうことを念頭におきながら、人と意見交換したり、議論をしなさい。

仏の教えには、こういうのもあるそうなのです。

 

昔の人たちの賢い教え、現代でも必要ですね。

たくさんの人たちが、こういう意識になれば、世の中から、喧嘩や争いも少なると思います。

 

 

 

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