11月23日(月・祝)の大阪セミナーも、楽しく終了しました。
参加された皆さん、ありがとうございました。
衝撃的な内容に、セミナー中は、驚きの連続ですが、終わった後は、真実を知ってスッキリ、さわやかな表情になります。
真実を知るのが、心が平安になる一番の近道なのです。
懇親会でも、いろいろな話題で、大盛り上がりでしたね。
翌朝、ホテルの部屋の窓から、JR大阪駅近辺の景色です。
朝焼けに染まる大阪市も、美しいですね。
お待たせしました~!
関西の旅行記です!
今回のテーマも、「シリウス」です。
以前に書いた、「古代日本シリウスツアー」と「東京シリウスツアー」の続編です。
まだ、この二つの旅行記を読んでいない方は、先に読んでから、読み始めたほうが、よく理解できると思います。
調査地は、関西地方だったのですが、数回に分けて、大阪府と奈良県をまわりました。
特に、「聖徳太子」の足跡を辿りました。
実は、この人物が、日本の歴史上、一番、「シリウス」の文明と深く関わっていた人物なのです。
まずは、いつものように、ちょっとだけ、おさらいしましょう。
「聖徳太子」を知らない日本人は、いないと思います。
昭和の時代には、1万円札にも描かれていました。
しかし、最近では、学校の教科書から、この人物の存在を削除しようとか、名前を、「厩所王子」に変えるとか、いろいろな動きもあるそうです。
また、一部の学者の間では、
「そもそも、聖徳太子など存在しなかった」
という意見がでてきたりもしているようです。
ここで、「宇宙人」という存在を、根本から整理して、考えてみましょう。
生命体を、「知的生命体」に限ってみます。
「意識」というものを、持っている生命です。
「自分とは、何者か?」
というような哲学的に、思索する能力を持っている生命体ということですね。
最初に、「実在問題」です。
「宇宙人は、いるのか?」
という素朴な疑問ですが、これは、基本的には、
「0か? 1か?」
という問題では、ありません。
つまり、「1」は、すでに存在しているのです。
そうです。
私たち、地球人が、「1」なのです。
だから、この問題は、
「1か? 2か?」
という問題なのです。
「1以外にも、他の場所に、2以上が存在しているのか?」
ということです。
これを、論理的に考えてみましょう。
全てのことに言えるのですが、存在について、「肯定」することと、「否定」することでは、後者の存在を否定するのは、とっても難しいのです。
たとえば、
「ネッシーなどの恐竜の生き残りは、地球上に存在するのか?」
ということを論議する場合、これを否定するのは、とっても難しいのです。
地球上のあらゆる場所を、同時に調査しなくてはいけないからです。
全ての場所をチェックして、はじめて、
「ネッシーのような動物はいない」
という証明ができるのです。
これに対して、肯定するのは、比較的簡単です。
誰かが、1頭でも捕獲して見せればいいわけです。
宇宙人の問題も同様です。
宇宙にある全ての惑星を、それこそ宇宙の果てまで、くまなく調査して、はじめて、
「地球以外の惑星には、知的生命体は存在していない」
という証明ができるのです。
これに対して、肯定するのは、比較的簡単です。
誰かが、宇宙人を、一人でもいいから連れてきて、テレビ局などで、インタビュー番組を放送すればいいのです。
「では、宇宙人が地球に来ているのか?」
という問題は、これも否定するのは大変です。
簡単に否定する人たちもいるようですが、これは大変な作業です。
太古の大昔から、存在している壁画や出土品、神話、書物など、宇宙人に関する全ての資料を否定しなくてはいけなくなるのです。
この作業をやらないで、
「宇宙人なんかいるわけがない。いたとしても、地球まで来ることはできない」
という意見を言う人は、かなりの思考停止状態に陥っていると、思ったほうがいいと思います。
アメリカの裁判などでは、どんな事件に関しても、目撃者が、1万人いた場合、自動的に、
「それは事実である」
と認定されるそうです。
「1万人という人数が、ウソをついたり騙されたり、幻覚を見ることは不可能だ」
というのが、その根拠なのだそうです。
そのとおりだと思います。
「今までに世界中で、宇宙人との遭遇者の数が、いったい、どれくらいになるのか?」
これを考えただけでも、否定することは、ほとんど不可能なのです。
だから、前述したような、
「聖徳太子など、存在しなかった」
という証明は、至難の業なのです。
それこそ、タイムマシンに乗って、その時代に行き、ありとあらゆる場所を、同時に探して、そこでいなかった場合だけ、
「聖徳太子は、やはりいなかった」
という結論を下すことができるのです。
これをやった人など、今までに誰もいないのです。
何年か前に、映画、「ザ・ライト」をDVDで観ました。
とっても怖かったです。
久しぶりに、怖い映画を観ました。
「こわ~い系」が、苦手な人は観ないほうがいいですね。
子供の頃、「オーメン」や「エクソシスト」を、テレビで観て、とても怖かった記憶があるのですが、そんな感覚を、久々に、味わいました。
実話だというから、よけい怖いですね。
「The Rite」というタイトル名で、これは、「宗教的な儀式」というような意味だそうです。
この映画の中で、主人公の男性が、
「悪魔の存在など、科学的に証明されていない。だから、僕は信じない」
という発言をしたら、先輩の悪魔祓いの人が、
「悪魔という存在は、ライトに照らされているような明るい場所には、けっして現れない。闇に隠れる。また、人間ごときに、簡単に、見破られるようなマヌケな存在ではない。私は、悪魔が、科学的に証明したり、実証できないことが、存在しているという証拠だと考えている」
と言ったのです。
私は、このセリフが、一番印象に残りました。
「存在が証明できないことが、存在の証明になっている」
と言っているのです。
これは、とても深い洞察です。
何度か書いていますが、日本人には、「神学」の知識や視点が欠けています。
「神」というものを、科学的で論理的に、考える癖がないのです。
日本では、「神」という存在は、「自然」と、ほぼ同じ意味として捉えていまっていて、「感じる」ものであって、「考える」という対象にしないのです。
それに対して、欧米人は、積極的に、「神」について、議論したり、考えるようです。
前述のセリフは、とても深い視点だと思います。
同時に、これは、「悪魔」だけでなく、「宇宙人」や「天使」、「妖精」、「精霊」、「龍神」などにも言えることでしょう。
そして、歴史上の偉人たち、「キリスト」や「マリア」、「聖徳太子」、「卑弥呼」、神代の「天皇たち」にも、言えることだと思います。
つまり、
「これらの神々たちは、人間ごときに、簡単に理解できるような存在ではない」
という大前提で、考えなければいけないのです。
人間の学者は、文献などを読み、歴史を調べて、その矛盾点に注目します。
それから、
「これほどの長い距離を、馬や船で移動できるわけがない。だから、いなかったのだ」
という短絡的な発想をします。
しかし、そもそも、神様のような聖人や神人たちは、時空間に束縛されないので、現代でいう、テレポーテーション、タイムスリップ、シェイプシフトなど、いくらでも、自在に動けるので、人間のモノサシでは測れないような活動ができたようです。
こういう視点で、考えなくてはいけません。
「そんなことありえない。だから、そんな人物はいなかった」
こう考えるのではなく、
「そんなことあえりない。そういう出来事を奇跡といい、そして、それをいとも簡単に、やってみせる人物が、聖人であり、神人なのである」
こういう視点で、古代史は考えないといけないのです。
宇宙考古学や古代史の最近の流行として、
「共通項を探す」
という動きがあります。
数学でいえば、それまで、「違い」を探して、どんどん、「展開」していった流れから、現在は、「共通項」を探して、「因数分解」するような作業に、流れが変わっているのです。
時代や土地、それから、神話や伝説、また、人間と神々など、時空間や存在に関わらず、「似たような人生」、「似たような名前」、「似たようなシンボルマーク」、「似たような服装」など、どこかが似通っていたら、それらの複数の人物たちは、とりあず、「同じ魂のグループ」、もしくは、「生まれ変わり」だと見なすのです。
このやり方だと、面白いことがわかったり、意外な事実に気が付いたりして、最高に面白い作業になります。
たとえば、事実かどうかは、とりあず横に置いて、一般的な伝承によれば、「キリスト」は、「馬小屋」で生まれたと言われています。
同様に、「聖徳太子」も、「馬小屋」の近くで、生まれたと言われています。
このことから、
「キリストと聖徳太子は、同じ魂の生まれ変わり、もしくは、同じソウルグループのメンバーだった可能性がある」
こういう仮説が成り立つのです。
「キリスト」=「聖徳太子」
だということです。
他にも、こういうものもあります。
ロシア正教の宗教画には、「キリスト」が、不思議なハンドサインをして描かれているものがあります。
そして、京都の広隆寺にある、「弥勒菩薩半跏思惟像」も、同じようなハンドサインで、彫られています。
よく見ると、この二人の人物の指の形が、同じですね。
このことから、
「キリストと弥勒菩薩も、同じ魂の生まれ変わり、もしくは、同じソウルグループのメンバーだった可能性がある」
こういう仮説も、また成り立つのです。
「キリスト」=「弥勒菩薩」
だということです。
まとめると、
「キリスト」=「聖徳太子」=「弥勒菩薩」
こうなるのです。
三者とも、同一神だということです。
いつの時代でも、画家や彫刻家が、いろいろな作品を作るのですが、意識しているか無意識かに関わらず、天界の神々が、未来の人々に、いつの日か、神の世界のカラクリを、解き明かしてくれる日のために、暗号のように、様々な仕掛けをしていたということです。
ご存じのように、6年くらい前から、本格的に「宇宙考古学」の探索を始めました。
最初は、一人でまわっていたのですが、少しづつ、同志や仲間が増えていき、多い時には、大人数で、まわったりしています。
ただ旅するだけでなく、旅の合間に、皆でお茶しながら、いろいろな感想をシェアする時間は、至福のひとときです。
今回の関西ツアーでも、ワクワクしながら、のんびり、ゆったり、おしゃべりしながら、楽しく旅しました。
次回に続きます。
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