精神世界の鉄人

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超古代文明などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

8月29日(木)に、仲のいい友人が、愛知県から東京に来ていました。
たまたま、時間が空いたので、都内の蒲田にある映画館に行って、映画を観ました。
小さくて、昭和な感じの映画館でした。


平日の昼間だったので、ほとんど客もいなくて、貸切状態でした。
観た作品は、「アルキメデスの大戦」でした。

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あまり期待してなかったのですが、とても面白かったです。
ちょうど、「瀬戸内ピースツアー」を書き上げた後だったので、いろいろと込み上げてくる感情がありました。
オススメの作品です。

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「瀬戸内ピースツアー」、大反響ですね。

たくさんの感想メール、ありがとうございます。

多すぎて、全部には返信できませんが、貴重な情報にも感謝します。

 

今回の記事は、その旅行記のエピローグ的な話です。

 

これは推測ですが、太古の昔のある時期、地球上において、中近東の土地には、知的生命体は、2種類の存在だけだったようです。
一つ目は、「宇宙人たち(神々)」
二つ目は、「土人形から創られたクローン人間」
この二つです。

 

つまり、「エデンの園」がわかりやすいと思いますが、地球にやってきた、「アヌンナキ」の一族、それから、彼らが創造した、「アダム」と「イブ」に代表される、土から創ったクローン、これらの存在だけが、地上で生活していたようです。



この時期に、宇宙人たちは頻繁に、土人間のクローンを使って、戦争ごっこをやって、遊んでいたのだと思います。

さらに、そのクローンたちに、金を採掘させるような肉体労働をさせたり、セックスの相手をっさえたり、場合によっては、食用にすることもあったようです。

それが長い長い年月を経て、三つ目の存在が、出てきたようです。
「ハイブリッド」の存在です。
宇宙人たちの中で、土人間のクローンと性交したりして、混血児が生まれたようなのです。
一説によると、その最初の存在は、男性の宇宙人が、女性の人間と交わってできた子供だったそうです。

それが、「ノアの方舟」で有名な「ノア」だったと言われています。

 

その後も、この「ハイブリッド」の存在は増え続けます。

そして、この存在たちは、さらに、二つに、分かれたようです。

一つ目は、「宇宙人たちに近い、ハイブリッド」
二つ目は、「クローン人間に近い、ハイブリッド」
この二つです。

 

だから、中近東から始まる、「アヌンナキ」の一族のグループは、最終的には、四種類の人間に枝分かれいたようなのです。

一つ目は、「宇宙人たち」

二つ目は、「宇宙人たちに近い、ハイブリッド」

三つ目は、「クローン人間に近い、ハイブリッド」

四つ目は、「クローン人間」

 

このグループは、そのあと、インドのあたりに落ち着いたグループもいたようです。

彼らは、この四種類の人間の能力や才能を、うまく活用しながら、国造りをしたようです。

 

そうです。

それが、「カースト制度」なのです。

「カースト制度」というものは、一般の日本人には、極めて悪いイメージがあり、私自身も、「最悪の社会システムだ」と思っていたのですが、

それは、まったくの誤解でした。

私がそれまで、思っていたのは、

「身分制度による生まれながらの差別、そしてピラミッドのような階級社会」

だったのですが、実際には違うそうです。

 

昔、恩師から教えていただきました。
「カースト制度の国というものは、国家というものを生命体、特に人間の体だと認識してるのです。例えば、バラモン(僧侶)が、頭に当たります。現代で言えば、大学教授、医者、弁護士です。クシャトリア(士族)が、腕です。これは権力をにぎる仕事で、政治家、官僚、社長などです。バイシャ(平民)が、心臓、内臓、太ももまでの部分です。これは、常に忙しく動き回っています。会社員、公務員、商店主などが、該当します。スードラ(奴隷)が、膝から下の部分です。これは先進国にはあまり該当する仕事はないのですが、強いて言えば、浮浪者などでしょう」
こう話してくれました。

 

「社会有機体論」といって、

「社会は、一種の生命体である」

という考え方があるのですが、それを究極までつきつめた社会システムが、実は、「カースト制度」らしいのです。

ですから、本来の「カースト制度」には、「身分の差」という考え方はなかったそうです。

「どの職業も、それぞれ国という生命体の一部分にかすぎず、皆、連動し助け合っている」

というのが、本物の「カースト制度」だそうです。

ちなみに、「血液」にあたるのが、「お金」だそうです。(笑)


「カースト制度」については、社会学者の間で、大激論が続いていて、賛否両論の状態だそうです。

ただこのまま、DNA(遺伝子)の研究が進めば、人間が生まれた時点で、職業をコンピューターが決めるという社会も、それほど遠くない未来にやってくるかも知れません。

それが、

「正しいか? 間違っているか?」

ということは、その時になってみないと分からないかもしれません。
問題も、たくさんあるのですが、

「その社会の構成員が、背伸びをせずに、自分の能力に合わせて、皆と協力しながら、楽しく仕事ができるようになる」

こういう社会が、実現するかもしれないのです。

 

「人間の社会は、一種の生命体である」
このユニークな考え方には、他にも危険性もあります。
つまり、

「国家などにおいて、脳や心臓にあたる部分が、優先順位としては、一番大切であり、足や腕の部分などは、状況によっては、切り捨ててもいい」

こういう思想にもなるようです。

 

具体的には、たとえば、毒蛇に左の足を噛まれた場合、このグループは、躊躇なく、左の足を、瞬時に斬り落とすことができます。

右手を噛まれたら、右手を斬り落とします。

もちろん、なんでもない、平穏な時は、そんなことはしませんが、緊急事態の時には、それをするのです。

「脳や心臓以外は、いざという時には、切り取ってもかまわない」

こう思っているのです。

 

それが、現在の陰謀論などで、ささやかれている、「人口削減計画」などの本質です。

これは、間違っているわけではないのです。

ただし、私を含めて、多くの日本人には、受け入れられず、合わない世界観だと思います。

個人的には、こういう合理主義的な思想は、あまり好きではありません。

 

「瀬戸内ピースツアー」の中で登場した、「神武派」は、こういう思想のグループです。

中近東などの大陸からやってきた「アヌンナキ」の一族であり、「弥生人」です。

 

一方で、日本の場合、旅行記の中で登場したように、「イザナギ」と「イザナミ」のグループ、別名、「天照派」は、「神武派」とは、別枠で、地球に登場しています。

 

「イザナギ」と「イザナミ」、それから、「八百万の神々(38人の子供たち)」の繋がる流れは、元々が、宇宙の創造神から、ダイレクトに、誕生したようです。

「宇宙神の分け御霊」というのが、「天照派」の特性なのです。

つまり、「神意識」をキープしたまま、地球に降臨したので、全ての存在に、「神」を感じることができたようです。

これが、自然との共生を大切にした、「縄文人」です。

 

「国家などにおいて、優先順位などはない。全ての人々は、平等であり神である。さらには、人間だけでなく、動物も植物も、石や岩や山にも、神性は宿っている。だから、どんな命も奪ってはいけない」
こういう思想みたいです。

前者とは、逆だということです。

このグループは、毒蛇に左の足を噛まれた場合、左の足も、大切な同じ身体の部分であると思っているので、斬り落とすことができません。
右手を噛まれても、右手を斬り落とせません。
「どんな時でも、自分の身体は、切り取ってはいけない」
こう思っているのです。

心がやさしいのは、いいのですが、反面、いざという時には、毒が全身にまわって、死んでしまうのも、このグループなのです。

 

わかりましたね。

もしも、地球上が、「神武派(アヌンナキの一族)」ばかりだったら、殺伐とした戦いと差別ばかりの世の中になります。

効率や合理性だけの社会は、冷たい世界になるのです。

一方の「天照派(八百万の神々)」ばかりだったら、人間も動物も植物も、果てしなく増え続けてしまい、こちらも大変な世の中になるかもしれません。

やさしすぎる社会、たとえば、オオカミなどの肉食動物がいなくなった世界は、野山に鹿などの草食動物が増えすぎて、農作物が被害を受けたりすることもあります。

どちらも、偏っているということです。

大切なのは、バランスなのです。

 

これらを全部まとめると、地球上には大きく分けて、5種類の人間のルーツがあるということです。

〇「神武派(アヌンナキ)」をルーツとする、中近東発祥の4タイプの人間。

〇「天照派(八百万の神々)」をルーツとする、日本発祥の人間。

 

 

さて、ここからが本題です。

 

旅行記の中で、広島市をまわった話を書きましたが、調査をしている最終に、「路面電車」が目に飛び込んできました。

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普段は、東京に住んでいるので、あまり目にすることはないのですが、山手線を走ってような普通の電車とは、明らかに違う形態ですね。

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地面の直接、レールが掘られていますね。

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この「路面電車」には、実は、前述した、「神武派」と「天照派」の思想が影響していると言ったら、驚くでしょうか?

今回は、この話題です。

 

一説によりますと、奈良時代から平安時代にかけて、中国などの大陸から、いろいろな文明の利器を取り入れたそうですが、その時に、「牛車」や「馬車」という文化も、入ってきたそうです。

しかし、日本人は、これらの文化を、うまく取り入れることが、できなかったそうです。

ヨーロッパなどでは、

「全ての道はローマに通ず」

と言われて、立派な道路ができて、牛や馬で車を引かせて、人々が道路というものを建築して、これを最大限に活用していたのに、日本は、この道路という文化が、大陸に比べて、1000年くらい遅れたそうです。

現在でも、先進国の中では、日本は、道路事情が遅れているのは、このあたりの時代に、原因があるそうです。

 

思いっきりシンプルに説明しますね。

前述したように、ヨーロッパや中国などの大陸は、「神武派(アヌンナキ)」のグループが勢力をもっていたので、「命」に対する認識が、合理的だったのです。

「自分たちだけが、心をもった本物の人間であり、知的生命体である。他のハイブリッドや土人形であるクローンは、そもそも、人間ではない。ましてや、動物などには、自分たちのような心はない」

こういう認識だったのです。

牛や馬などの動物は、「物」として、割り切って考えていたようです。

だから、「去勢手術」などを、何の問題もなく、行うことができたようです。

 

日本に、中国から「牛車」や「馬車」という文化が入ってきた時に、同時に、この「去勢手術」という技術も入ってきたそうです。

しかし、その頃には、すでに、「天照派(八百万の神々)」が、日本には、たくさんいて、こちらの人々の価値観も、日本には多かったようです。

特に、普通の庶民たちは、このグループが多かったようです。

 

「神意識」をもっていたので、「命」に対して、とても愛情深い認識だったということです。
「全ての人間が、本物の人間であり、知的生命体である。さらに、動物や植物、石や山などにも、自分たちと同じように心がある」
こういう認識だったのです。
牛や馬などの動物も、同じ「人間」として、考えていたようです。
だから、「去勢手術」などが、どうしてもできなかったようなのです。

「かわいそう…」

こういう気持ちを、もっていたということです。

 

現在でも、

「肉食は、かわいそうだから、肉料理は食べられない」

こういう意見をもっている人たちは、この「天照派」の意識をもっていると思います。

心の優しい、良い人たちなのですが、この人たちのおかげで、日本は、車文化が遅れたみたいです。

 

馬は、調教などによって、人に馴染むのですが、牛は、どうしても馴染まなかったそうです。

牛は、普段は、草食で大人しいのですが、去勢していない牛は、ちょっとした刺激で、暴れだしたりして、とても危険だったそうです。

 

昔の絵巻の中でも、牛が暴れている場面を描いた絵が、たくさんあるそうです。
町中で、一度暴走を始めると、家などを壊してまわり、大変だったようです。

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だから、貴族などの偉い人を乗せる牛車は、牛が暴れた時に、取り押さえるために、たくさんの人々で取り囲みながら、移動していたそうです。

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平安時代から数百年たった江戸時代には、車文化は、さらに衰退したそうです。

ご存知のように、「江戸」という町は、「八百八町」であり、「天照派(八百万の神々)」が造った、愛と平和の理想郷でした。

だから、ここでは、より危険な牛や馬に引かせる車は、排除されたようです。

 

代わりに登場したのが、「人力車」だったのです。

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明治の世の中になって、欧米人たちが、日本にやってきて、この人が引く車を見て、とても驚いたという記録も残っているそうです。

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一方で、日本人もバカではないので、そういう状況の中でも、いろいろ工夫していた痕跡も、残っています。

 

たとえば、現在の「京都」と「大津」の間に、「逢坂」という峠があって、そこを、牛車で物を運んでいた時期があったそうです。

牛は、力が強く持久力があるので、この坂の運搬に向いていたそうです。

でも、去勢していない牛は、いつ凶暴になって暴走するのか、わからなかったので、とても危険だったそうです。

 

そこで、人々が考えたのが、道路に石を敷き詰め、しかも、その石は、雨降りの泥道でも、滑らずに、さらに、牛が暴走しても、特定の軌道だけしか移動できないように工夫うしたそうです。

 

それが、「車石」と呼ばれていたものです。

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こうやって、石で溝を造り、その上を車輪が動くようにすれば、暴走しても、他の民家へ突っ込んだりしなくなったのです。

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日本で初の線路が、ここで初登場したのだそうです。

それが、「車石(くるまいし)」という線路だったそうです。

1805年に完成したそうです。

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そのうち、この車石は、さらに大きな溝が掘られて、その中を、牛舎の列が移動するようになったそうです。

 

これだと、牛が暴れても、人々が歩く歩道とは、隔離されているので、人に危害を加えることもなく、安全になったそうです。

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この線路は、その後、拡張工事がされて、最終的には、京都市内の三条まで続き、総延長12キロの距離を、この牛車は移動していたようです。

 

1869年(明治2年)に、都が、京都から東京に遷った時に、京都の街を衰退から復興させる目的で、琵琶湖に水車を造り、水道や繊維産業に活用する動きが出てきたそうです。

さらに、1888年に、アメリカで、水力発電所ができたのをキッカケに、琵琶湖周辺にも、水力発電所を造る計画ができたそうです。

 

その開発者たちは、当時の「車石」、つまり、京都市内の「牛車の線路」を見て、

「これが、牛ではなく、動力が電気になったら、人々は、さぞ快適な暮らしになるだろうな…」

こう思ったそうです。

 

そして、1891年(明治24年)に、京都に、琵琶湖疏水の蹴上発電所が完成したそうです。

それから、4年後の1895年に、日本初の伝記の路面電車が、走り出したのだそうです。

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このように、日本の場合、蒸気機関車よりも先に、路面電車のほうが、先に普及したのだそうです。

しかも、この時期に、動力が一気に、

「牛車」 → 「路面電車」

というかんじで、動物から電気に移行したのだそうです。

 

 

ここから先は、私の個人的な憶測です。

 

もしかしたら、道路に溝を掘って、その溝の間に車輪を入れて、道路を走らせるという発想は、世界でも、日本が初めてだったのではないでしょうか?

日本に来ていた、外国人たちが、「車石」の線路を見て、それにヒントをえて、造ったのが、「路面電車」だったのではないでしょうか?

 

一般的には、路面電車は、イギリスなどのヨーロッパが発祥だと言われていますが、その原型は、日本の「車石」だったのかもしれません。


調べてみると、路面鉄道は、元々は都市内の馬車鉄道として生まれ、1840年代に、欧米各地に広がったといわれています。

前述したように、「車石」の発明が、1805年なので、やはり、欧米よりも早かったようです。

だから、「路面電車」というのは、逆輸入なのです。

 

そして、現在でも、日本でも世界でも、「路面電車」が多く普及している所は、もしかしたら、「命」を大切にする、「神意識」をもち、牛や馬などを去勢することができなかった、そして、全ての生物に、

「かわいそう…」

こう思うことができる、やさしい心をもった、「天照派(八百万の神々)」のグループの拠点だった所かもしれません。

 

そういえば、太平洋戦争で、特にひどい目に遭った、「広島」と「長崎」には、「路面電車」が、たくさん走っていますね。

「命」を大切にする土地に、さらに、「命の尊さ」を再認識させるような戦争が起こったということですね。

 

こういう裏の歴史を知ると、日本の風景も、また違って見えてきますね。

 

 

 

PS 名古屋と東京でのセミナー&懇親会も、楽しく終了しました。

参加された皆さん、ありがとうございました。

また、いろいろ語りましょうね。

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