精神世界の鉄人

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超古代文明などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

鬼退治ツアー 8 藤の花

またまた、おさらいです。

奈良県の「三輪山」は、古代の日本において、最重要な山だったようです。
この山のことは、大学生の時に知りました。
もう絶版になっていますが、「縄文夢通信」という面白い本を読み、作者の渡辺さんが、
「三輪山、富士山、白山などの山々の霊山を結ぶ線に、一つの法則がある。日本中に、正三角形の網目を引いてみると、驚くべきことに、殆どの霊山が、このラインに乗ってきたのである」
ということを、本の中で地図を描いて、説明していたのです。

「光通信ネットワーク」の起点にあたるのが、「三輪山」なのです。
この山は、古代文明において、とても重要なセンターだったみたいです。

この地図です。

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見事ですね。
「この光通信ネットワークは、当時、日本中に存在していた巫女などの神職の人たちが、神からのお告げを夢で見た時などに、鏡石を用いて、その内容を日本中に伝えていたのではないか?」
と、作者の方は、推測していたと記憶しています。
縄文時代って、とても神秘的で魅力的な時代だったみたいですね。

これは、細かい説明をすると、冬至線と夏至線の交わる網目だそうです。
そして、一説によると、これこそが、「籠目」なのだそうです。
「かごめかごめ」の唄の歌詞は、これで解けると主張している学者もいるようです。
 

思いっきりシンプルに説明しますね。
まず、このように、「三輪山」が基準になっているようです。
それから、幾何学的にも、法則性のある距離や角度で、いろいろな神社などが、創建されたようです。

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興味深いのは、飛鳥寺のあたりで、「聖徳太子」から始まった、日本の都は、「飛鳥」のあたりから、いったん、琵琶湖の近く、「近江」に移っていたようです。
それから、また、「飛鳥」のあたりに戻り、「藤原京」や「平城京」や「平安京」と、推移したようです。

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だから、「近江」という土地は、かなり古い都があったのです。
一説によると、もっともっと太古の時代から、「米原」のあたりに、日本で最初の都ができたという話もあります。
 
「平安京」の町づくりも、この「籠目」のラインを意識して、設計と建築がさせた痕跡があるそうです。
だとすれば、このラインは、まさに、日本列島の礎になっている基本線だということになります。
 
とても興味深いラインですね。

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そして、この「籠目」のラインの核になるのが、やはり、「大和三山」なのです。

この三つの人工ピラミッドは、このように、見事な幾何学図形を描くのです。

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専門的な話をすると、「ピタゴラス定理」というのを、中学の時、数学の時間に習いましたよね。

その時に習った比率は、

3:4:5

こういう整数比の直角三角形でしたね。

これは、「エジプト」系だそうです。

この比率は、「エジプトの聖三角形」と呼ばれている三角形だそうです。

 

上記の図の中では、

5:12:13

この比率の三角形が、出てきますね。

これは、「メソポタミアの聖三角形」という比率なのだそうです。

 

だから、「大和三山」というピラミッドを建築したのは、「メソポタミア系」だということになります。

シンプルにいうと、シュメール神話に出てくる、「アヌンナキ」の一族の仕業だということです。

 

ここまでは、一般的な学者も研究して、導き出しています。

ここから先が、未知の世界であり、宇宙考古学の出番なのです。

私には、この幾何学図形が、どうしても、「矢印」に見えたのです。

つまり、

「↙」

こんなかんじで、方角でいえば、南西を指示しているようにしか、見えなかったのです。

「あそこだよ! あそこ! あそこ!」

こういう声が、頭に響いてきたのです。

 

地図で表すと、こうなります。

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古代の日本において、最重要だと思われる、「矢印(↙)」が、いったい、何を指さして、そして、その先に何があるのか、探ってみました。
 
まず、「大和三山」を中心にした、近畿地方のラインです。

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そして次に、この「矢印」の始まりです。
北東の方向です。
茨城県の北茨城市から始まっています。

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上記の赤丸にあるのは、「黒前神社」です。
スパーン!
と見事に切られた巨石があります。

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これも、リアルな「鬼滅の刃」ですね。

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「鬼滅の刃」のシーンです。

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この矢印のラインは、その線上に、とても興味深い地点を通過します。
ライン上にある神社や寺、古墳などは、裏の日本史において、とても重要な意味をもっているようです。
私はこれを、「大和ライン」と名付けました。
 
このラインが、日本列島全体を横切る姿です。

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そうなのです。

その矢印の先は、「戦艦大和」が沈没した地点だったのです。

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ただの偶然だと思いますか?

このことから、おそるべき、真実が浮かび上がってくるのです。

それは…

「大和政権の時代に、すでに、20世紀の戦艦大和の沈没する位置は、あらかじめ、決められていたのかもしれない」

こういう大胆な仮説です。

 

偶然ではなかったのです。

あの史実は、必然だったのです。

そうだったのです!

「戦艦大和」の沈没には、トンデモない秘密があったのです。

それは、太古の昔から、決められていたことだのです。

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日本のアニメでは、「戦艦大和」は、未来の時代には、それが進化した、「宇宙戦艦ヤマト」になって、宇宙の彼方に、船出するというストーリーでしたね。

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このアニメ、夢のある素晴らしい作品でしたが、
「実は、このアニメの制作も、太古の時代から、決まっていたんじゃないかな?」
こんなことを考えていたら、またワクワクしてきました。
想像を膨らませると、楽しいですね。
 
 「大和三山」 → 「大和朝廷」 → 「戦艦大和」 → 「宇宙戦艦ヤマト」
こういう流れがあったかもしれないということです。
いや~、面白すぎますね~!
 
 

そして、今回の「鬼退治ツアー」でも、この「大和ライン」の線上に、とても興味深い地点を見つけたので、そこに行くことにしました。

 

その場所は、群馬県館林市日向町です。

地名が、「日向」ですね。

「太陽に向いている」という意味ですね。

鬼たちが日光を嫌うからかな?

意味深ですね~!

 

「群馬県立多々良沼公園」という公園を、通過しています。

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意味深な地名ですね。

「弁天島」もありました。

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調べると、多々良沼は、群馬県館林市と邑楽町にまたがる沼みたいです。

その昔は、砂鉄が採れ、この地で製鉄と刀鍛冶が行われていたそうです。

そうです。

おそらく、ここでは、鬼を斬ることができる、「鬼滅の刃」がつくられていたのだと思います。

 

 

ここで、もういちど、「アヌンナキ」の一族をシンプルにまとめてみましょう。

このファミリーが、太古の昔、シュメール文明を拠点にして、地球を管理していたようです。

世界中の神々の大半は、この一族の変化した存在です。

だから、ほとんどの世界中の神様は、この一族になります。

 

その時の地球の表の王が、「エンリル」であり、裏の王が、「エンキ」だったようです。

二人は、基本的には、喧嘩する仲だったようです。

〇「エンリル」=「赤鬼」=「狛犬の阿」=「ライオン」=「不動明王」=「天狗」

〇「エンキ」=「青鬼」=「狛犬の吽」=「ユニコーン」=「宇賀神」=「イザナギ」

 

さらに、二人の共通の妹がいました、「ニンフルサグ」です。

この妹は、とても奥ゆかしい存在だったみたいで、表には登場しません。

おそらく裏で、二人の兄弟を叱ったり、なだめたりする役割だったと思います。

〇「ニンフルサグ」=「木花咲耶姫」=「弁財天」=「イザナミ」

 

そして、その三人の父親が、「アヌ王」だったのです。

〇「アヌ王」=「アフラ・マスダ」=「八咫烏」

 

「エンリル」と「エンキ」の共通の孫娘、「イナンナ」もいましたね。

〇「イナンナ」=「イシュタール」=「聖母マリア」=「縄文のビーナス」=「卑弥呼」=「楊貴妃」=「稲荷(狐神)」

その息子が、「キリスト」ですね。

〇「キリスト」=「聖徳太子」=「平将門」=「安倍晴明」

弟もいましたね。

〇「イスキリ」=「麻呂子親王(当麻皇子)」=「石切り(フリーメーソン)」=「トマス(達磨)」

 

何が言いたいかというと、「鬼」の大半が、「赤鬼」と「青鬼」のグループだと仮定すると、シンプルな方程式が、浮かび上がってくるのです。

つまり、「赤鬼(エンリル)」と「青鬼(エンキ)」を制御したり、成敗したり、退治することができるのは、上記の「アヌンナキ」のファミリーだけだということです。

同じくらいの霊力を持っている存在だけが、互角に戦えるので、普通の人間には、太刀打ちできないということです。

もしも、普通の人間が、「鬼」と戦おうとしたら、まさに、「鬼滅の刃」を手に持つしか、勝ち目がなかったのです。

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去年の年末、多々良公園に、行ってきました。

公園の近くには、美術館もありました。

「群馬県立館林美術館」です。

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なんと!

ここにも、「黒ウサギ」の像がありました。

しかも、「鐘」の形をしたものに、乗っています。

京都府福知山市の地上絵、「瓢箪型UFO」を想像してしまいました。

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「多々良沼」に着きました。

ここが、ラインが通過している、「ガバ沼」です。

白鳥がいました。

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公園を歩いていて、驚愕の事実がわかりました!

見てください!

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そうです!

「藤の花」のある、「藤棚」があったのです!

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130メートルも続いている、「藤棚」に、

「うわ~~~!!!」

と大声を上げて、叫んでしまいました。

 

「鬼滅の刃」の漫画やアニメを知っている人は、意味がわかりましたね。

そうです。

「鬼が嫌う」という花が、「藤の花」なのです。

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これは、このアニメ以外では、出てこない話みたいです。

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「藤の花」の原産地・生息地は、日本だそうです。

考えてみれば、「紫」という色にも、秘密がありそうですね。

「赤」+「青」=「紫」

つまり、「赤鬼」と「青鬼」を仲直りさせて、融合する色でもありますね。

面白いですね。

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「鬼滅の刃」のストーリーの中で、鬼たちが苦手とする最大のものは、「太陽の光」でしたね。

これは、世界中の「悪魔伝説」などでも、共通する話みたいです。

吸血鬼も狼男も、夜に活動していましたね。

 

 

「藤の花」は、好日性植物と呼び、太陽の直射日光のさす場所を、とても好むそうです。

高温に強く、日光が当たらないと育ちにくい特性があるようです。

そのせいか、日本では「藤棚」は、必ず日当たりのいい場所にあるそうです。

太陽エネルギーで育つから、「鬼」や「悪魔」に強いのかもしれません。

 

さて、その130メートルの藤棚の先には、小島があり、「弁天様」が祀られていました。

「弁天様」=「ニンフルサグ」

でしたね。

つまり、この長い藤棚は、この神社の参道になっていたのです。

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 鳥居です。

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驚きました。

拝殿の前には、もう一度、藤棚がありました。

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わかりましたか?

「鬼滅の刃」の漫画が世の中に出る前から、「藤の花」や「藤棚」はあるのです。

マンガのブームなどではないのです。

 

つまり、こういう仮説が成り立つのです。

「藤の花には、本当に鬼除けの効果があるのではないか?」

さらに、こうも言えます。

「昔もそうですが、現在でも、この土地には、鬼が出没するのではないだろうか? そして、この公園や神社は、その時の避難場所や防空壕のような役割を、ずーっとやってきたのではないだろうか?」

 

また、こういう推測もできます。

「日本中にある神社や寺の植物は、もしかしたら、全部、そういう鬼や悪魔が嫌う成分を含んだものばかりかもしれない」

さらには、

「神社や寺に行き、その成分が充満している境内を歩くと、自然に、鬼や悪魔などの魂をもったネガティブな人々が、近寄ってこれなくなるという効果が、昔からあったのあもしれない。だから、神社仏閣に行った後は、運気が上がり、開運ができるのかもしれない」

これに気が付いた時、じわじわじわと、感動の波が、体中に広がっていくのを全身で感じました。

 

拝殿です。

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 「弁天様(ニンフルサグ)」がいました。

ここの守護神ですね。

 

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「赤鬼(エンリル)」や「青鬼(エンキ)」も、妹が仕切っている土地には、手出しができないということですね。

「お兄ちゃんたち、ここは私の縄張りよ! 入ってこないでね!」

こう主張しているようです。

 

春になると、この公園は、桜が咲き乱れるようです。

そういえば、桜の花びらは、「五芒星」の形でもありますね。

「キリスト」のシンボルでもありますね。

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ここは、鬼除けの避難場所だったのですね。

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この後、同行してくれた地元の友人、リナさんとランチをしました。

この日は、「鬼滅の刃」の炭次郎の柄に似た洋服を、着ていました。(笑)

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それから、栃木県栃木市を訪れました。

「満福寺」という寺にも、「鬼伝説」があることを知ったからです。

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ちなみに、この寺も、すぐ近くを、「大和ライン」の線が通過しています。

本堂の前で、記念撮影しました。

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中に入ると、「三鬼」がいました。

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「赤鬼」で、「エンリル」ですね。

「不動明王」でもあります。

「両目」が左右不均衡で、同じ存在だとわかります。

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「青鬼」で、「エンキ」ですね。

鎖で縛られているのは、「ユニコーン」の意味だと思います。

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そして、これは、「黒鬼」だそうです。

しかし、一緒に見ていたリナさんが、

「この鬼は、もしかしたら、黒ではなく、紫鬼なのではないですか?」

と呟いたのを聞いて、ハッとしました。

そうです。

その正体は、「ニンフルサグ」だったと思います。

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この寺の隣には、神社と公園もありました。

「栃木のお伊勢さま」とも言われているそうですね。

「神明宮」という神社です。

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屋根が、独特の形で目立ちます。

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「鬼滅の刃」の伊之助 の剣ですね。

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なんと、寺と神社の間に、公園があるのですが、この公園にも、「藤棚」があり、「藤の花」がありました。

「オオ!」

またまた、声を上げてしまいました。

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見てください、この看板を!!

現在でも、この付近には、「鬼」が出没しているということです。

世間一般の人の目には、つまり、表向きは、ただの変質者に見えると思います。

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しかし、スピリチュアル的に考えると、その変質者の正体は、鬼の魂が憑依した存在だと思います。

こういう注意書きもありました。

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ここの寺や神社、それから、公園も、「鬼からの避難場所」だったのです。

この空間には、鬼や悪魔は近づけないのです。

これ気が付いた時、またまた、身体がブルブル震えて、鳥肌が立ちました。

 

 

この日は、栃木県佐野市にある、「唐沢山神社」にも立ち寄りました。

ここに祭られているのは、「平将門」を討ち取った、「藤原秀郷(俵藤太)」です。

名前に、「藤」、それから、太陽を意味する、「太」が入っていますね。

 

拝殿までは、長い道のりを歩きました。

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拝殿に着きました。

拝殿の前の紫色の布も、気になりました。

いつもなら、全く気にしないものも、知識が増えると、深い意味を感じるようになりますね。

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猫が、たくさんいました。

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頂上付近は、景色も最高でした。

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この日の調査を全て終えた後、友人のリナさんと、打ち上げしました。

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お店を出る時に、なんと、このレストランの前に、「藤の花」があったことに気が付き、二人で、

「え~っ!」

と大声を張り上げ、笑いました。

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この日は、群馬県と栃木県という広範囲の調査になりました。

リナさん、長時間のドライブ、ありがとうございました。

とても楽しい調査の旅でした。

 

 

「鬼退治ツアー」、まだまだ続きます。

次回もお楽しみに!

 

 

 

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鬼退治ツアー 7 平将門

ここでも、もう一度、おさらいしておきましょう。

「平将門」についてです。

 

東京都千代田区にある、有名な「将門塚」です。

これは、一昨年の秋に訪れた時の写真です。

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私が、将門に興味があると話すと、何人かの友人から、あるドラマを紹介されました。

それは、私が小学生の頃に放映されていた、NHK大河ドラマ、「風と雲と虹と」でした。

1976年に放送されていたそうです。

子供の頃、かすかに、オープニングの曲の記憶は残っていたのですが、内容は覚えていませんでした。

そこで、レンタルDVDの店で借りて、2週間くらいかけて、全52話を観ました。

大感動でした。

 

加藤剛さんが主演で、他にも、緒形拳さん、吉永小百合さん、草刈正雄さんなど、豪華俳優陣による、夢の共演です。

 

これは、私の個人的な解釈です。

関東地方にいた将門が、京の都に行くのですが、その頃の京都の貴族たちが、腐敗政治で、腐りきっている場面が、印象的でした。

現在の日本とも似ているかもしれません。

平安時代は、たしかに、大きな戦は、あまりなかったのですが、貴族たちの都合のいい、法律や賄賂、年貢などで、庶民は、苦しんでいたようです。

 

「平和」という状態にも、いろいろな種類があり、この頃は、庶民にとっては、「悪い平和」の状態だったのです。

京都の貴族たちにとっては、「いい平和」の世の中であり、彼らにとっての「平安な時代」だったのです。

そういう、真綿で首を絞められれ、ゆでガエルのような状態の庶民を救おうと、決意して、立ち上がったのが、西は、藤原純友であり、東が、平将門だったのです。

 一部の貴族だけが得をする、「不平等な平和の社会」で苦しんでいる民を救うために、起こした戦、それが、「将門の乱」だったのです。

 

シンプルに言うと、

「平和で苦しんでいる民を、戦争によって救おうとした」

それが、平将門という人物だったということです。

 

例え話をしますね。

沖縄のサンゴ礁というのは、海が凪ぎ状態だけが続くと、酸素や栄養素が、停滞して死滅してしまうそうです。

だから、沖縄には、定期的に台風が来て、それらをかきまわして、海のバランスを良くするのだそうです。

「将門の乱」というのは、そういう、世の中を結果として良くするための「嵐」のような戦だったのかもしれません。

 

このドラマでは、裏の日本史の人々、つまり、縄文人たちの生活や文化も、細かく描かれています。

これは、珍しいです。

彼らは、旅芸人、海賊、山賊、それから、忍者になることもあります。

彼らの活躍も、とても魅力的です。

 

一般的なイメージでは、忍者というのは、侍たちに金を貰って、活動していたような印象を受けますが、このドラマの中では、まったくそのようなことはなく、彼らは金や権力には興味はなく、ひたすら、

「世の中が良くなったらいいな…」

こう考えて生きているのです。

 

普段は、旅芸人などの姿で、皆で、歌ったり踊ったりして、過ごしているのですが、世の中が乱れてくると、その世の中を変えてくれそうな人物を探します。

そして、見つけると、その人を主君とみなし、ひたすら、陰からサポートするのです。

「あなたのことが気に入った! 勝手についていきます」

こう言って、ずーっと陰から見守るのです。

こちらのほうが、真実の歴史だったような気がします。

 

 

この機会に、もう一度、「イナンナ」の話を書いておきましょう。


「アヌンナキ」の一族の中の父親である、「アヌ王」、それから、「エンリル(狛犬の阿)」と「エンキ(狛犬の吽)」の2人の兄弟の話は、何度も書きましたが、その続きの話です。


仲の悪い兄弟、「エンリル」と「エンキ」の二つのグループに、ある時、大きな変化がおとずれます。

人間同士でも、そうなのですが、二つの国が仲が悪く、戦争ばかりしている時に、一番有効な解決策があります。
それは、「政略結婚」です。

 

たとえば、Aという国とBという国が、仲が悪く、ずーっと戦争を続けていた場合、お互いに、たくさんの人も殺されていて、恨みもたまってくるので、ちょっとやそっとの話し合いなどでは、和睦したり和解したりはできません。

そういう時、昔から、双方の国の王子様とお姫様を、結婚させることが、停戦や休戦、もしくは、和平条約を結ぶのに、最適な選択肢になっていたようです。

 

つまり、Aという国の王子様とBという国のお姫様が、結婚して、子供が生まれれば、その子供は、Aという国の王様からも、Bという国の王様からも、大切な最愛の孫になります。

だから、Aという国とBという国が、戦争しそうになったら、

「おじいちゃんたち、お互いに、殺し合いなんかしないでー!」

と、その孫が叫んだだけで、戦争しにくくなるのです。

 

よく、昔の童話や劇、映画などで、違う国同士の王子様とお姫様が、結婚した後に、子供が生まれて、双方の国の民衆たちが、熱狂的に喜んでいるシーンがありますが、あれなどは、子供が生まれたから、祝福しているわけではなくて、

「よかったー! 孫が生まれたー! これでしばらくは、双方の国の王様たちは、孫の前では、戦争しないぞー!」

と、これから平和になる世の中を、喜んでいるのです。

 

興味深いのは、二つの派閥の宇宙人グループも、これをやったらしいのです。

「エンリル」のファミリーと「エンキ」のファミリーで、政略結婚をやったのです。
お互いの子供同士を、結婚させたようなのです。

 

そして、誕生したのが、「イナンナ」というシュメールの女神です。
この女性は、「エンリル」と「エンキ」の二人の共通の孫娘になるのです。

「イナンナ」の誕生をキッカケにして、二つのグループは、急速に仲の悪さが、緩和されたようなのです。


地球の歴史の中で、最重要人物をあげるとししたら、私は躊躇なく、「イナンナ」を筆頭にあげます。
それくらい、地球にとって重要な存在なのです。

 

バビロニアでは、「イシュタール」という名前で、この二人の女性は、同一人物という説が有力です。

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日本にも、もちろん来ていたのですよー!

現在では、「国宝」にも指定されて、像が残っています。
長野県の茅野市のあたりで、発見されたようです。

ご存知、「縄文のビーナス」です。

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これも、シュメールで発掘された土偶です。

ヘルメットを被って、壺を持っていますね。

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「ヘルメット」を頭から被っていたり、壺を持っている女神は、全て、「イナンナ」が変身して、いろいろな時代や文明に、関与した痕跡だと思います。

 


「イナンナ」は、「エンリル」と「エンキ」の二人の祖父の考え方を、融合させるような姿勢をもっていた可能性があります。

最近では、世界中の「女神伝説」の主役は、ほとんどが、「イナンナ」だったのではないかとも、言われています。

様々な時代に、タイムトラベルしていき、そこの土地に合わせた姿で、「女神」となって、人間をサポートしてた痕跡が、残っているのです。
高度な宇宙人は、時空間を、自在に移動できます。

そして、自分の姿を、洋服やアクセサリーみたいに、自由自在に変えられるのです。

 

「イナンナ」は、今から、2000年くらい前に、中近東にも現れたようです。

その時の人物が、「聖母マリア」なのです。
この聖母マリアが、「イエス・キリスト」を産み、「キリスト教」を広めたようです。

この石像は、頭から「布」を被っていますね。

そして、「子供を抱いている」という特徴があります。

このように、「イナンナ」は、ヘルメットではなく、「布」を被ることも多かったようです。

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そして、長年の間に、地球人類の間に、彼女を慕う人々が増えてきて、世界中の「マリア信仰」に繋がったとも言われています。

 

同様に、「子供を抱いている」や「布を被っている」という共通の特徴がある「慈母観音」も、「イナンナ」だと思います。

コンセプトが似ている存在は、皆、同じ神様なのです。

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これで、地球の歴史の謎が、だいぶスッキリと整理できたと思います。

これらの仮説から、導き出される結論は、

「イナンナという女神は、二人の祖父である、エンリルとエンキの相反する価値観を、融合するために地球に誕生した。まったく違う価値観を認め合うというのが、愛である。そして、その実行者は、自分ではなく、息子のイエス・キリストに行わせた」

ということです。


もっと簡単に言いますね。

「イエス・キリストとは、何者だったのか?」

これは、素朴で世界史上、最も大切な疑問です。
学校などで、この一番大切なことを、なぜか教えないので、ここで書いておきます。

「キリストという人物は、当時、地球上で二極化しはじめていた価値観を、一つにまとめるために活動を始めた」

ということです。


キリストの説く、「神の愛」とは、

「違う価値観を認め合う」

ということだったのです。


今でも、世界中の主要な国々で、「西暦」が使用され、「紀元前」と「紀元後」に時代が、分けられていますね。
「キリストの誕生」というのは、それくらい、地球文明の時代の流れを、大きく変える、劇的な出来事だったのです。

「紀元前(B.C.)」→「対立の時代」
「紀元後(A.D.)」→「和解の時代」

「大きな地球の歴史の大転換」という大仕事をしたのが、「イエス・キリスト」であり、その活動を、陰でサポートしていたのが、「聖母マリア」に変身していた、「イナンナ」だったということです。

 

「イナンナ」は、別の時代には、「魔女」としても登場しています。

この時は、フクロウを従えて、三本指という鳥の足になっています。

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宮崎アニメの「ポニョ」は、これがモデルだと思います。

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「エンリル」と「エンキ」の双方の孫娘として誕生した女性、それが、「イナンナ」です。

この女性が、いろいろな時代や土地に、タイムトラベルやシェイプシフトを繰り返して、世界中に「女神伝説」をつくった。

 

それらを、全部まとめると…

「イナンナ」=「イシュタール」=「縄文のビーナス」=「聖母マリア」=「慈母観音」=「魔女」=「ポニョ?」

こういう方程式を、つくってみました。(笑)

 

 

さらに、「イナンナ」の正体を、ここで書いておきます。
その前に、この名前と数字を見てください。
ある資料からです。

 

稲荷神社 32000   
八幡神社 25000   
伊勢神明社 18000   
天満宮 14000   
諏訪神社 13000   
厳島神社 9500   
宗像神社 6000   
日吉・山王 3800   
熊野・王子 3000   
津島神社 3000  
春日神社 3000
八坂神社 2600
住吉神社 1600   
浅間神社 1300   
金毘羅神社 700
氷川神社 200


何だと思いますか?
日本にある神社の数です。

ダントツで1位が、「稲荷神社」だということが、わかりますね。
つまり、「お稲荷さん」が、日本で一番勢力のある神社であり、神様なのです。


いいですか?
ここからが、大切ですよ。

もしも、外国人たちから、

「日本で一番、広く信仰されている神様は誰ですか?」

と訊かれたら、

「それは、キツネの神様です」

こういう事実を、答えなくてはいけないんですよ。


その時に、外国人から、

「ハーッ? 日本人は、全員、狂っているんじゃないのか? なんで、キツネなんていう動物を一番信仰しているんだ?」

と思われるんですよ。

これだけ、日本に浸透しているのに、その神様の正体を、ほとんどの人が、知らないということです。
正確に答えられる人に、会ったことありますか?


かなり真実に迫っていると思う説を、ここで紹介しますね。

もちろん、100%ではありませんよ。
今の時点で、私が一番信頼している仮説です。
その答えは、もちろん、「宇宙考古学」にありました。

 

結論から、先に言いますね。
たくさんの説があるのですが、大きく分けて三つの説があります。
私は、三つとも正しいと思っています。


一つ目は、いろいろな霊能者などが、主張している、「狐」の霊体という説です。
この「狐」は、「神使」や「眷属」などと呼ばれ、神さまのお使いをする霊獣だとされています。

二つ目は、シリウスから来た、「ゲル」という宇宙人という説です。

三つ目は、「アヌンナキ」の一族の中の女神、「イナンナ」だという説です。

 

一つ目の説は、おそらく、霊的な世界での話だと思います。
ほとんどの霊能者やチャネラーが、同じようなことを言っているので、ただの主観ではないと思います。
複数の人が、同じビジョンを見ているということは、それは事実だということです。

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ただし、これについては、霊的な感覚が、ほとんどない人たちにとっては、チンプンカンプンです。
科学的な検証ができないので、これについては、あまり言及しません。
私個人は、この説も肯定して支持しています。

 

二つ目の説から、紹介します。

京都の伏見稲荷大社の「お稲荷さん」です。
お稲荷さんって、白いイメージだったのですが、本家の色は、黒っぽいですね。

これが、本当の色なんじゃないかな?
「キツネ」というよりは、犬の種類の「ドーベルマン」に、似ていませんか?

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つまり、上半身は犬の「ドーベルマン」で、下半身が人間である、エジプト神、「アヌビス」です。

宇宙考古学的には、シリウスから来た宇宙人グループ、「ゲル」に分類されます。
「アヌビス」の像です。
「お稲荷さん」に、そっくりですね。

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三つ目の説です。
こちらが、メインテーマです。

前述のシュメール文明の石像を、もう一度見てください。
「イナンナ」だと言われています。

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「イナンナ」の顔、「キツネ」に、そっくりではないですか?

昔の日本人で、「イナンナ」を見た人は、他にピッタリ当てはまる動物がいなくて、一番姿が似ている、「キツネ」だと認識して、それが全国に広まったんじゃないかな?

「稲荷(いなり)=イナンナ」

音も、そっくりですね。


昔から、日本の各地で、

「狐の嫁入りを見た!」

という目撃談がありますが、それは、「イナンナ」が、部下を引き連れて歩いていたのを、たまたま、目撃したんじゃないでしょうか?

これは、あるお祭りで、女性がキツネのお面を被って、花嫁衣裳を着ている姿です。
「イナンナ」が、上記のような素の顔で、頭からヘルメットのようなものを被って歩いていたら、こういう姿なんじゃないでしょうか?

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そもそも、もしも、「動物霊」が、それほど偉い存在なのであれば、なぜ、「キツネ」と、いつも、ペアで登場する、「タヌキ」の神社が、極端に少ないのでしょうか?

なぜ、「狐の婿入り」の姿は、見た人がいないんでしょうか?

こう考えていくと、

「お稲荷さん=イナンナ」

この説は、かなり状況証拠が整っているように思えてきます。


そうです。
日本で、一番勢力のある神様の正体は、地球の支配者であった、「イナンナ」でもあったのです!

ある時は、稲荷神社の「お稲荷さん」。
また、ある時は、邪馬台国の「卑弥呼」。
さらに、ある時は、「聖母マリア」や「慈母観音」、「魔女」。
そして、その正体は、シュメールの女神、「イナンナ」だったということです。

 

「稲荷神社」には、二つの系統があるそうです。

一つ目は、「神社系」で、京都府の「伏見稲荷大社」だそうです。
二つ目は、「寺系」で、愛知県の「豊川稲荷」みたいです。

 

さらに、分けてみますね。

「伏見稲荷大社」の文字を、見てください。
「伏見」の文字を分解すると、「人」と「犬」と「見」ですね。

これは、

「人と犬が合わさった、ハイブリッドの生命体に見える」

という意味で、「アヌビス」などの「ゲル」だということです。

 

伏見稲荷大社です。

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一方で、「豊川稲荷」の文字も、見てください。

「豊川」の文字は、「曲」と「豆」と「川」ですね。

これは、

「曲がった形の豆が、三つある」

という意味で、「勾玉が三つ」ということです。

「666」

という意味です。

西洋では、「悪魔のナンバー」ですが、日本では、「三つの六」で、「弥勒菩薩」です。
詳しいことは省略しますが、いろいろこれ調べると、これも「イナンナ」みたいです。

 

豊川稲荷です。

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まとめます。

○「伏見稲荷大社」 → 「ゲル」の宇宙人グループの拠点だった所。
○「豊川稲荷」 → 「イナンナ」の宇宙人グループの拠点だった所。


こういう構造が見えてきました。
これは、わかりやすいように、便宜上分けただけであり、ハッキリと分かれているわけではありません。

 
昔から、

「稲荷=イエス・キリスト」

こういう説もありましたね。

たしかに、十字架にかけられた時のキリストの名前は、「INRI」ですね。
これは、読み方によっては、「イナリ」と発音するそうです。

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数年前までは、「キリストの罪名」だという説が有力だったのですが、いろいろ調べているうちに、私はハッと気が付きました!

違うのです!

この名前は、母親である、「聖母マリア」の本名なのです。

「イナンナ」

これが、その名前の真意だったのです。


つまり、この時代に、「イナンナ」がやろうとしていた、

「地球全体を、愛の惑星にしよう!」

こう思って、息子のキリストに、いろいろな活動をさせていたら、この活動を、よく思わない、何らかのグループから、キリストは、迫害された可能性があるということです。

 

「イナンナのグループ」

こういう意味で、書かれた文字だったのかもしれません。

前述の写真、「シュメール文明の石像の女神」が抱いている子供が、「イエス・キリスト」だったということです。


さらに、まとめると、日本で一番多く、崇めれている「稲荷神」の正体は、「イナンナ」であり、「縄文のヴィーナス」でもあり、「聖母マリア」だということです。

「日本の女神」の象徴、それが、「稲荷神」であり、「稲荷神社」だったのです。
だから、あんなにオシャレで、綺麗な赤色の鳥居なんですね。

 

一昨年から去年にかけて、「平将門」の痕跡を、いつくもまわりました。

茨城県坂東市にある、「国王神社」です。

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将門の絵がありました。

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結論から先に言いますね。

私は、「平将門」の正体は、「キリスト」の魂をもった人物だったと思っています。

完全なる「善の魂」だったかもしれません。

そして、同時に、「サタン(悪魔)」の魂も、もっていたかもしれません。

「サタン」の正体は、「悪の魂」ですが、キリストの双子の弟子だったともいわれている、「トマス」でもあり、さらに、双子の弟だったともいわれている、「イスキリ」でもあったかもしれません。

日本における、「善」と「悪」の両方のグループのリーダーだった可能性があります。

 

いろいろ調べると、将門は、最初は素晴らしい人格者として、民から慕われていたようですが、途中から豹変して、悪人になったという説もあります。

そして、その豹変した時期には、墓場で死体を食べて、「ゾンビ」のようになっていたという目撃もあったそうです。

いくつの資料では、

「平将門は、途中から鬼になり、夜中に墓場で、死肉を食っていた」

こういう証言も残っているそうです。

これは、現在の日本でも、話題になっている、「アドレノクロム」の症状ではないでしょうか?

 

この神社の境内には、「ウサギ」のような石像もありました。

「不思議の国のアリス」にも出てきますが、古今東西、麻薬などを使用して、異次元世界に行くときには、案内役として、なぜか、「ウサギ」が出てくるそうです。

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そして、将門の晩年の姿が、木彫りの彫刻になっていますが、やはり、黒色になっています。

いわゆる、「黒死病(ペスト)=狂犬病」の症状であり、「アドレノクロム」の禁断症状の姿かもしれません。

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もしかかしたら、将門が処刑された後、その死体を、バラバラにしたのは、「ゾンビ」になった将門の復活を恐れた人々が、そうしたのかもしれません。

一説によると、将門の頭部は、3日後に生き返ったそうです。

まさに、「キリストの復活」と同じですね。

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このことから、

「キリスト」=「鬼(悪魔)」=「ゾンビ」=「平将門」

こうなるのです。

「究極の善は、究極の悪にもなりやすい」

ということです。

逆も真なりで、

「究極の悪も、究極の善になることもある」

ということです。

 

将門との関係があると言われている、「鶏足寺」です。

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敷地内の池には、「カエル」の像がありました。

これも、「ヨミガエル(蘇る」で、「キリスト」の意味です。

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「鶏の足」とは、どういう意味でしょうか?

将門とは、何が関係しているのか、最初はわかりませんでしたが、ちょっと考えたら、わかりました。

母親である、「イナンナ(聖母マリア)」の足が、まるで鶏のような足だったのです。

もう一度、魔女でもあった、「イナンナ」の姿です。

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もしかしたら、息子である、「将門(キリスト)」も、母親の真似をして、たまに、自分の足を、鶏のような足にしていたのかもしれません。

いや~、これは、宇宙考古学じゃないと、解けない謎ですね~!

 

どうですか?

だんだん、「平将門の謎」が、紐解けてきたのではないですか?

ここから、さらに核心に迫りますね。

 

諸説ありますが、一説によると、平将門には、正妻以外にも、何人かの側室がいて、その中の一人が、巫女だったと言われています。

 

この巫女が、将門に向かって、

「我は、八幡大菩薩である」

こう名乗った後に、

「朕が位を、授け奉る」

こう伝えたと言われています。

それから、将門は、「新皇」を名乗り、新しい天皇になったそうです。

 

宇宙考古学的には、「八幡大菩薩」の「八幡」は、訓読みは、「はちまん」ですが、音読みでは、「ヤハタ」であり、聖書に登場する、「ヤハウェ」になります。

つまり、シュメール神話では、エデンの園の管理者だった、「エンリル」であり、「イナンナ」の祖父になります。

 

だから、将門は、地球の正式な王である、アヌンナキの表の王様、「狛犬の阿」の存在から、正式に、「天皇」に任命された人物だということになるのです。

それは、将門が、「キリスト」の生まれ変わりだったからです。

当然の人選だったのです。

 

だとしたら、これの表現を変えると、

「将門の妻の一人は、イナンナの魂をもっていた女性であり、その正体は稲荷だった」

こういうことになります。

ここまでいいですね?

 

ここからが、さらに面白いです!

 

将門が殺害された後、将門の家族たちは、殺害されたり逃げたりしたそうです。

その中でも、側室だった巫女の妻は、生まれた子供を連れて、東北地方に逃げたともいわれています。

そして、一説では、なんと、その子供が後に、「陰陽師」で有名な「安倍晴明」となり、京都に来たそうなのです。

 

以前から、不思議だったのは、

「安倍晴明の母親は、狐だった」

こういう伝承があることです。

 

大阪の「安倍晴明神社」です。

ここに、こういう像が立っています。

足元にいるのが、母親の狐だと思います。

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ハイ!

わかりましたね!

そうです。

「稲荷=イナンナ」です!

見事に繋がりましたね~!

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将門の妻であり、清明の母でもあったのは、「狐神=稲荷」である、「イナンナ」だったということです。

 

つまり、

「平将門(鬼)&(キリスト)」+「狐(イナンナ)」=「安倍晴明(キリスト)」

こうなるのです。

 

京都にも、「清明神社」がありますね。

シンボルは、「五芒星」です。

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ここにも、座っていました。

もしかしたら、「安倍晴明」は、「平将門」の息子でもあったも思いますが、もう一つの可能性として、将門本人が、さらにパワーアップして、復活していたのかもしれません。

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結論です。

「平将門(鬼)」+「狐(イナンナ)」=「安倍晴明(キリスト)」

こうなるのです。

 

思い出してください。

日本における、「鬼退治」の3回目は、京都において、「源頼光」をリーダーにしたグループがやりましたね。

そして、その時に、このグループに、いろいろなアドバイスをしたのが、「安倍晴明」だったのです。

 

父親の「平将門」が鬼であり、自らも「鬼」の血が入っていたから、「鬼」の弱点や隠れ家などがわかり、いろいろな知恵を授けたり、作戦を練ったりすることができたということです。

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またまた、全てが繋がりましたね~!

 

 

「イエス・キリスト」は、このように、日本においても、何度も生まれ変わって、つまり、復活して、いろいろな時代で、各地で世直しをしています。

それが、善人役だったり、悪人役だったりしているのです。

必ずしも、良い人の顔で現れるとは限らなかったようです。

時には、悪い人の顔で、鬼や悪魔として、登場しています。

 

私なりに、いくつかの資料をまとめて解釈してみました。

キリストは、21歳から約12年間、日本で、さまざまな学問を学び、その後、ユダヤの地へ、一時帰国したそうです。
特に、古神道を学んだようです。
この12年間は、キリスト教世界においても、「謎の空白期間」とされています。
そして、その教えを、ユダヤの地で広めようとしたのですが、うまくいかず、最終的には、弟のイスキリを身代わりにして、再度日本へ舞い戻ったそうです。

これは、ある方からの情報ですが、一説によると、日本に再び戻ってきて、最初に辿りついたのは、長崎県の「諫早」だったそうです。
当時のキリストの本名は、「イッサール」という名前だったそうです。
「諫早」は、この名前からきているのかもしれません。


それから、日本各地を転々とした後、アメリカ大陸に行き、その後、青森県の八戸港から、日本に、またまた上陸したそうです。
日本各地の伝説では、キリストの姿は、当時は、「天狗」のイメージで語られているようです。

その後は、戸来村に定住、地元の女性と結婚し、「十来太郎大天空」と名乗ったそうです。
そして、106歳という長寿を全うして、青森県の戸来村で亡くなったと言われています。

キリストの子孫は、「沢口」の姓を名乗り、現在も当地に住んでいるそうです。
旧家である坂口家の家紋は、「ユダヤの紋章」と同じです。
坂口家の家紋は、「桔梗」で、その形は、「五芒星」に見えます。
家紋が、「桔梗の五芒星」とは、珍しいですね。

ちなみに、「桔梗」の花言葉は、「endless love(永遠の愛)」だそうです。
まさに、「キリストの精神」ですね。

将門には、複数の妻がいたと前述しましたが、その中の一人の名前が、「桔梗」だったようです。

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これも、「キリストの墓」の近くにある資料館に刻まれているシンボルです。

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ちなみに、「キリストの墓」には、「キリスト」だけじゃなく、双子の弟である、「イスキリ」の墓もあります。

二人の兄弟は、「陰と陽」でもあり、「表裏一体」で、「善悪の統合」もやっていたのかもしれません。

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私は、日本においては、「キリスト」が、「キリスト教」という宗教の流れをつくり、弟の「イスキリ」が、「石切り」、つまり、「フリーメーソン」という秘密結社の流れをつくったと考えています。

「神仏」と「鬼(悪魔)」は、表裏一体であり、同じ源だったのかもしれません。

陰と陽ですね。

 

日本中にある、「前方後円墳」は、この二人を祀ったシンボルなのかもしれません。

「前方後円墳」=「ダブル五芒星」

なのです。

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オマケの話です。

 

冒頭で紹介した、「風と雲と虹と」の最終回を観て、初めて知ったのですが、将門の幼馴染であり、ライバルでもあった、「平太郎貞盛」の子孫が、「平清盛」だそうです。

そして、将門のもう一人のライバルだった、「源経基」の子孫が、「源頼朝」だそうです。

だとしたら、のちの「源氏と平家」の流れに繋がる、その始まりは、やはり、「平将門」だったということですね。

つまり、「平将門」も、日本における、「イエス・キリスト」だったということです。

 

他にも、「将門(まさかど)」という名前は、訓読みですね。

これを音読みにすると、「しょうもん」です。

他の漢字を当てはめると、「笑門」で、「しょうもん」になります。

「笑う門には福来る」

このことわざは、ここから発生しているという説もあるそうです。

これと関連して、「蘇民将来」と記した護符がありますが、これも、元々は、「将門」からきているそうです。

 

いや~!

裏の日本史、とてつもなく、面白いですね~!

 

「イエス・キリスト」からの意味深で、不思議なメッセージも紹介します。

「新約聖書 ルカによる福音書12章」に書かれているそうです。

これは、いろいろな解釈ができると思いますが、聖書の研究者たちでも、意見がわかれるそうです。

でも、「平将門」のことを考えると、少し意味がわかるような気がします。

 

「わたしが来たのは、地上に火を投ずるためである。その火が既に燃えていたらと、どんなに願っていることか。しかし、わたしには、受けねばならない洗礼がある。それが終わるまで、わたしは、どんなに苦しむことだろう。あなたがたは、わたしが、地上に平和をもたらすために来たと思うのか。そうではない。言っておくが、むしろ分裂だ。今から後、一つの家に五人いるならば、三人は二人と、二人は三人と対立して分かれるからである。父は子と、子は父と、母は娘と、娘は母と、しゅうとめは嫁と、嫁はしゅうとめと、対立して分かれる」

 

 

次回から、舞台は、群馬県と栃木県に移ります。

お楽しみに!

 

 

 

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鬼退治ツアー 6 茨木童子

ご存じのように、表のメディアでは、嘘が報道されたり、当たり障りのない話ばかりが、私たちの目や耳に飛び込んできます。

それを、

「けしからん!」

と言って、怒る人も多いのですが、ちょっと待ってください。

 

メディアは、たしかに、真実を報道するというのを、表向きの標語として掲げていますが、本当に真実ばかり、報道していたら、社会は、大パニックになってしまいます。

だから、オブラード包んだような表現をすることも、大切なのです。

偏向報道というのは、ただ単に、意地悪だけでやっているわけではないのです。

 

ただし、そういう表向きのメディアの中でも、新聞記事や雑誌などで、片隅の小さなコラムなどに、たまに真実が載ることもあります。

こうやって、わかる人だけに、伝えようとする動きもあるのです。

柔軟で幅広い視点をもっていれば、その真意に気が付くこともできるのです。

 

 

さて、旅行記のメインテーマである、「鬼(悪魔)」の話題に戻りますね。

何度も書いているように、鬼(悪魔)たちという存在は、「鬼滅の刃」に出てくるように、自らの血液や唾液などから、人間を同じような鬼(悪魔)にするという攻撃もやるようです。

具体的には、現代でも不治の病と言われている、「狂犬病」などの奇病なのです。

 

ここで、もういちど、おさらいしておきましょう。

 

去年の記事で、「フランシスコ・ザビエル」のことを書きましたね。

さらに調べていくと、面白いことがわかってきました。

時代的に、ザビエルが日本で死んでから、しばらくしてから、ヨーロッパで、「魔女狩り」が始まっています。

それから、「黒死病(ペスト)」も流行しています。

これらは、関連していると考えてもいいのではないでしょうか?

 

1348年~1420年:ヨーロッパで、黒死病が流行する。

1549年:ザビエルが来日する。

1552年:ザビエルが死亡する。

1590年代、1630年頃、1660年代:魔女狩りのピークの時期。

 

この簡易年表を見ても、最初に、悪魔たちが、人肉を大々的にはじめて、その副作用や後遺症で、ゾンビになり、普通の人日を襲い始め、それがキッカッケで、ヨーロッパでの子供の誘拐や人肉がやりくくなった後に、ザビエルなどが、日本などの外国に、新たな人肉を求めて、航海を始めたという仮説も成り立ちます。

 

それから、ザビエルが死に、日本などのアジアから、人肉が輸入できなくなった後に、「アドレノクロム」の禁断症状で、またゾンビになった人々が、暴れ始め、普通の人々が、これを鎮圧しようとしたのが、「魔女狩り」だったのではないでしょうか?

 

「人肉」の歴史は、世界中にあります。

どんな未開の地の民族でも、「人肉」と「近親相姦」は、タブーになっています。

だとしたら、世界中で、これが行われて、その悲惨な末路が、全人類のDNAに、インプットされていると考えたほうが自然です。

 

日本の文学でも、「羅生門」という作品で、

「下人の行方はたれも知らない」

という文章でも、有名ですが、その頃から、死体から、髪の毛などの遺留品を盗む人々はいたのです。

同時に、それを食らう、「人肉」を行う人々も、存在していたのです。

 

何度も書いていますが、私は、現在、水面下で行われている、「大量逮捕」のさらに舞台裏では、子供の遺体から撮れる採取される、「アドレノクロム」という麻薬のような物質が止められた後、これの禁断症状で、「ゾンビ」のようになり、生き血や松果体を求めて、本当のゾンビになった人々が、夜には、出没し始めていると推測しています。

もちろん、日本を含めて世界中でですよ。

だから、夜間外出禁止になっているのです。

 

去年、アメリカで、誘拐されていた子供たちを救出して、悪魔崇拝の人々を逮捕した後の写真が出てきました。

この船の中での撮影みたいです。

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見てください!

逮捕された、悪魔教のメンバーだと思います。

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明らかに、生きたまま、目の周囲から腐っていく「ゾンビ」の症状ですね。

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そして、このニュースに驚きました。

台湾のテレビで、報道されたそうです。

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中国人の医師だそうです。

報道では、

「新型コロナウイルスに、感染した患者」

ということになっています。

左側が、病気になる前、右側が、病気になった後です。

同一人物です。

まるで、黒人みたいですね。

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わかりましたか?

つまり、「新型コロナウイルス」の正体というのは、現代の「黒死病」だったということです。

つまり、「ゾンビ」だったのです!

日本で、陽性になり、突然死した芸能人たちも、最後は、こういう姿だっただろうと思います。

だから、家族にも、遺体を見せられなかったのです。

安楽死、もしくは、暴れた場合は、射殺したのだと思います。

そして、遺体も跡形もなく、焼却したのだと思います。

 

これが、「黒死病(ペスト)」の患者の手です。

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映画の「ゾンビ」の特殊メイクの腕です。

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わかりましたね。

いずれにしても、生きたまま、身体が腐っていく現象です。

 

一見すると、荒唐無稽の話に聞こえるかもしれませんが、現代でも、「ゾンビ」のようになる病気は、医学的にも認められ、現実にあります。

 

身近な例では、日本でも、昭和30年代くらいまでは、患者が確認されていた、「狂犬病」です。

これは、毎年世界中で、約5万人の死者を出しているウイルス感染症だと言われています。

一度発症すると、ほぼ100%死に至る恐ろしい病気です。

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これにかかると、吸血鬼のように、他人を噛みたくなる衝動になることもあるそうです。

さらに、水などを恐れるようになる特徴的な症状があるため、「恐水病」と、呼ばれることもあるそうです。

 

まさに、エクソシストが、悪魔祓いで、聖水をかけると悪魔が嫌がる場面がありますが、そのままですね。

水だけに限らず、音や風や光も、怖がるそうです。

だから、これに伝染すると、暗闇の中で、暮らすようになるそうです。

 

ウイルスミスの主演した、「アイアムレジェンド」という作品でも、夜になると、地下の空間からウジャウジャ出てくる、「ゾンビ」たちが出てきましたね。

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昼間は、光を恐れて、隠れていましたね。

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これと同じ存在は、レオナルド・ダ・ヴィンチも、昔、絵画で描いていました。

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昔から、こういう人々は、世界中にいたのです。

「奇病」や「風土病」などという病名で、誤魔化されてきたのです。

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特に、「アフリカ睡眠病」という病は、健康な男女を、ゾンビのような姿に変えてしまう感染症で、アフリカだけで流行している、ほとんど知られていない病気ですが、2015年時点で、感染者数は1万人以上、死亡者数は年間3500人で、極めて大きな被害をもたらしているそうです。

生きながら、死体のようになっていくそうです。

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他にも、日本では、「ハンセン病」も、そうだったかもしれません。

最近では、日本でも、「川崎病」というものも、「新型コロナウイルス」の症状だと言われ始めていますね。

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いずれも、ウイルスや菌や寄生虫が、原因だと考えられているようですが、もしかしたら、その根底にあるのは、「人肉」かもしれません。

非科学的な考察になりますが、その源には、「呪術的なエネルギー」があるような気がするのです。

 

「狂犬病」なども、もしかしたら、お墓で人肉を食べた犬から、始まっている可能性もあります。

そして、それらは、唾液などの体液で伝染するようです。

 

まとめます。

「ゾンビ」=「アドレノクロムの禁断症状」=「黒死病(ペスト)」=「狂犬病」=「アフリカ睡眠病」=「川崎病」=「新型コロナウイルス感染者」

完全なイコールではありませんが、現在、こういう図式で、世の中には、意図的に広げられていると思います。

 

つまり、「新型コロナウイルス」というのは、「現代に蘇った黒死病」だということです。

こういう本当のことを公表すると、世界中で、超大パニックになるので、「新型コロナウイルス」という煙幕で、カムフラージュしているというのが、今の時点での私の仮説です。

 

だから、ある意味、

「2メートルくらいの間隔をあけてください」

「唾から感染するので、レジの前にビニールをしてください」

「手を消毒してください」

「マスクを付けてください」

「夜間、外出しないでください」

こういう対策は、有効なのです、ゾンビたちを相手にするには…

 

これを、逆に言えば、

「昼間、様子がおかしい人がいない場合、特に、マスクする必要などない」

ということです。

 

テレビのニュースでも、チラリと、真相が見える時もあります。

こういう症状になったら、自分も家族も、要注意ということです。

「ゾンビ」の予備軍のチェックリストですね。

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数日前に、いうニュースを見つけました。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

現在、日本でも放映されている米ドラマ、「ウォーキング・デッド」が人気だ。

ゾンビが、世界に終末をもたらした後、人間の試練を描く作品で、すでにシーズン7にまで達している。

米国では、ゾンビもののドラマは多く、時代を超えて根強いファンを獲得している。

そんな米国で、まるでゾンビが襲来したかのような事件が起きた。

19歳の男子大学生が、50代の夫婦を殺害し、さらに息絶えた夫の顔の肉を、食いちぎったのだ。

事件は、無差別殺人だったことに加え、信じがたい猟奇的な行動が、全米を震撼させた。

この学生は、なぜゾンビ化したのか。

危険ドラッグによる影響を、指摘する声もある。

 

ロイター通信などによると、事件は8月15日、米フロリダ州テケスタで起きた。

マイアミの北に位置するこの街の民家の私道で、若い男が、50代の夫婦を刃物で襲い、殺害した。

男はさらに、すでに死亡している夫の顔に食らいつき、歯で顔の肉を食いちぎったという。

妻の悲鳴を聞きつけ、夫婦を助けようと、止めに入って負傷した隣人が、警察に通報したが、警察官が、現場に到着した際には、男が夫の上に馬乗りになっており、まさに顔に噛みついていたという。

民家のガレージでは、妻が刺され死亡しているのが見つかった。

逮捕された男は、地元のフロリダ州立大に通う19歳の学生の男。

男は、殺害した夫婦とは、面識はなかったとみられており、警察は、無差別殺人事件とみているが、男が危険ドラッグなどを使用していた可能性も、指摘された。

男は、警察の警告も無視して、顔を食いちぎろうとしていたといい、猟奇的な行動を止めるために、警察犬も投入したほか、スタンガンも使用したという。

 

赤いキャップに青いTシャツを着ている男性が、ゾンビになったそうです。

監視カメラの映像に映っていた姿です。

普通の男性に見えますね。

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同じフロリダ州では、2012年5月にも、同様の猟奇的なゾンビ事件が、起きている。

米メディアの当時の報道などよると、マイアミからマイアミビーチに向かう、フリーウェーの脇道で、全裸の若い男が、偶然出会ったホームレスの男性に、襲いかかり、男性の顔の75%を、噛みちぎったという。

犯行時間は18分間に及び、その模様をとらえていた付近の防犯カメラの映像が、インターネット上で拡散するなど、全米が騒然とした事件だ。

この犯行は「マイアミ・ゾンビ事件」と呼ばれている。

発生時、「全裸の男が、男性の顔を食べている」との通報で、駆けつけた警察官が、男の制止を試みたが、男は、無視して男性の顔に食らいついていたといい、警察官が数発発砲しても、食いちぎろうとし続け、射殺することで、ようやく惨劇は止まったという。

襲われた男性は、顔の大半を失うことになったが、一命は取り留めた。

銃撃されても、動きを止めず、人の顔に食らいついたままだったなど、その猟奇的な行動が、生きた人間を食べようとするゾンビを連想させ、世界に衝撃を与えた。

 

「マイアミ・ゾンビ事件」では、男が、「バスソルト」と呼ばれる危険ドラッグを、使用していたと伝えられている。

バスソルトは、米国で急激に流行して問題化し、米国立衛生研究所(NIH)が、注意喚起を行ったほどで、主成分のメフェドロンには、中枢神経を刺激する作用があり、摂取すると攻撃的になるという。

メフェドロンは規制対象で、日本でも指定薬物だ。

今年8月に起きた、テケスタでの学生による夫婦殺害、その後の猟奇的行動にも、このバスソルトの影響が、指摘されている。

また、10月になって、米メディアが、裁判資料から明らかになったとして、報じたところでは、この男は、逮捕された際、「助けてくれ! 何か悪いものを食べた」と叫んだといい、警察官が、「何を食べたんだ」と聞き返すと、こう答えたという。

「Humans(人間だ)」

 

「産経ニュース」2016.11.16 より

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

最近では、記事の中にある、「バスソルト」と呼ばれる危険ドラッグを応用したものを、アメリカの悪魔崇拝の組織がつくりはじめて、それも、「ゾンビ病(狂犬病)」になる人が感染拡大する原因にもなっているそうです。

 

日本の厚生労働省の公式サイトにも、「ゾンビ」に関するコラムが掲載されています。

本当に、荒唐無稽でバカバカしいと思っていれば、こういう記事は載せないはずです。

厚生労働省も、やはり、真実を知っているのだと思います。

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さて、旅行記の続きです。

京都府の大江山で、「酒呑童子」の調査をした後は、大阪府茨木市で、「茨木童子」についても、調査しました。

 

「茨木童子」について説明してあるサイトからの引用です。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

〇「茨木童子(いばらきどうじ)」

 

京都府丹後半島に位置する大江山を住処にし、平安時代の京都を荒らし回ったとされる「鬼」の一人です。
鬼の頭領である、酒吞童子の家来でもあり、酒吞童子や仲間たちと一緒に、京都に住む貴族の子女を誘拐するなど乱暴狼藉を働いていました。
その後、帝の命を受けた、源頼光と4人の武将たちによって、滅ぼされたとされています。
しかし、茨木童子だけは難を逃れ、生き延びたとされていますが、その後の消息の記録は残っていません。

 

茨木童子の出生地についても、諸説ありますが、その中の一つは、大阪府茨木市の説もあり、現在の兵庫県尼崎市で生まれ、茨木の里(茨木市)に、産着のまま捨てられていたところを、酒呑童子に拾われ、茨木の名をつけて養われたとある。

 

茨木市の伝承では、茨木童子は水尾村(現・茨木市)の生まれだが、16ヶ月の難産の末に生まれたときには、すでに歯が生え揃い、生まれてすぐに歩き出して、母の顔を見て鋭い目つきで笑ったため、母はショックで亡くなった。

父は、鬼のような赤子を持て余し、隣の茨木村の九頭神の森近くにある、床屋の前に捨て、以後、茨木童子は、子のいなかった床屋夫妻の子として育った。

 

幼くして、体格も力も、大人を凌いだ童子を、床屋も持て余したが、床屋の仕事を教えて、落ち着かせることにした。

ところがある日、童子は、かみそりで客の顔を傷つけてしまい、あわてて指で血をぬぐったものの、指をきれいにしようと、血をなめると、その味が癖になってしまい、以後、わざと客の顔を傷つけては、血をすするようになった。

 

床屋に怒られた童子は、気落ちして近くの小川の橋にもたれて、うつむいていると、水面に写る自分の顔が、すっかり鬼になってしまっているのに気づき、床屋には帰らずに、北の丹波の山に逃げ、やがて酒呑童子と出会い、家来となったという。

 

その橋は、「茨木童子貌見橋」と呼ばれていたが現存せず、跡地に碑が立っている。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

とても興味深いですね。

もしかしたら、「茨木童子」も、現代の狂犬病のような奇病だったのかもしれません。

それも、後天的なものではなく、先天的な病気だった可能性もあります。

何らかの理由で、「鬼」の遺伝子が入っていたのかもしれません。

いずれにしても、この鬼の物語からは、とても深い悲しみを感じるのです。

 

 

去年の12月24日(木)に茨木市に、調査に行きました。

この日は、クリスマスイブだったのですが、そんな世間のイベントなど、「鬼」の調査に夢中になっていて、忘れていました。(笑)

 

大阪府茨木市に着きました。

ここを訪れるのは4回目です。

 

明らかに、「八咫烏」の街だということが、わかりますね。

「エンリル(赤鬼)」と「エンキ(青鬼)」の父親である、「アヌ王(八咫烏)の街だということです。

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茨木神社の前で、皆で待ち合わせしました。

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貫禄のある鳥居ですね。

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鳥居の近くに、「藤棚」がありました。

これだけで、大感動しました~!

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「鬼滅の刃」の中で、「鬼が嫌う植物」として、「藤の花」が出てきます。

それなのです。

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やはり、「鬼滅の刃」のストーリーは、真実に近いのだと、この時、実感しました。

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拝殿です。

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屋根の形も、「鬼滅の刃」に登場する刀に似ていますね。

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これですね。

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「茨木童子」の像の前で、記念撮影しました。

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愛嬌のある姿ですね。

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この近くに、「茨木童子貌見橋」がありました。

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この橋です。

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傍には、こういう「鳥居」のようなものがあり、昔は、ここが神社の場所になっていたのだと思いました。

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この場所に、神社の拝殿があったのかもしれません。

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皆で、おしゃべりをしながら調査すると、最高に楽しいです。

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他にも、そこから徒歩10分くらいの場所にも、「茨木童子貌見橋」という場所がありました。

複数あるのが、面白いです。

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祠もありました。

隣には、学校があります。

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近くには、石碑もありました。

昔、この近所に、「茨木童子」が勤めていた、床屋さんがあったかもしれないと思うと、何ともいえない気持ちになりました。

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小さな石碑です。

なかなか見つかりませんでした。

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調査の途中に、皆でランチしました。

久しぶりに会うメンバーもして、大盛り上がりでした。

ハンバーグが、とっても美味しい店でした。

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ランチの後は、「鬼」に関係している面白い神社があるというので、そこに行きました。

大阪市浪速区にある、「難波八阪神社」です。

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ここの「獅子殿」と呼ばれている建物が、凄かったです。

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人が飲み込まれそうな巨大な口ですね。

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拝殿の中です。

青と緑の狛犬がいました。

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手水舎も、ユニークでした。

ライオンがいました。

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JR茨木駅にも、「茨木童子」の巨大な人形がありました。

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可愛いですね!

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最後は、JR大阪駅ビルのカフェで、打ち上げをしました。

楽しかったですね~!

また、おしゃべりしましょう!

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次回からは、舞台が関東に移ります。

ここにも、「鬼」に関する凄い秘密が、隠されていました。

次回もお楽しみに!

 

 

 

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鬼退治ツアー 5 地上絵

京都府福知山市大江町の近辺も、探索しました。

ここにも、興味深い神社がありました。

「金刀比神社」という名前の神社です。

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しかし、元々の名前には、「宝刀光」という文字が刻まれています。

だとしたら、ここには、リアルな「鬼滅の刃」、つまり、「鬼を斬るための刀」があったのかもしれません。

こういうことを、空想すると、ワクワクしていますね~!

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ここの狛犬の尻尾が、「斧」や「鉞」に見えます。

もしかしたら、それが、御神体かもしれません。

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皆で参拝しました。

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この神社の目の前には、明らかに、「ピラミッド」だとわかる山がありました。

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私たちは、この神社から、歩いてすぐの寺に行きました。

「清園寺」です。

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ここは、「日本の鬼の交流博物館」に展示してあった絵巻があることで、有名だそうです。

この絵は、2回目の鬼退治、聖徳太子の弟である、麻呂子親王が退治した時の絵だと思います。

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とても興味深い絵ばかりですね。

犬は、聖徳太子の愛犬、「雪丸」に似ていますね。

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「清園寺」は、住宅街の中に、ひっそりと建っています。

境内には、「薬師堂」がありました。

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面白いのは、裏の日本史を調べて、わかったのですが、「鬼」が沢山現れる時、必ずセットになっているものがあります。

まず、「疫病」が流行るそうです。

それから、「子供や女性が誘拐される事件」が、頻発するみたいです。

さらに、それを知った人々の中から、「鬼退治」のチームができるようです。

そして、疫病の特効薬のような薬草が開発され、それが広がり、病人を治すそうです。

最後に、「鬼」が出没していた場所に、「薬師寺」が建立されるのだそうです。

 

現在の状況に似ていませんか?

「新型コロナウイルスの騒動」、それから、「悪魔崇拝」と「子供の誘拐」、「トランプ大統領のチーム」と「悪魔掃討作戦」、「ワクチンの開発」などなど。

まさに、

「歴史は繰り返す」

そのとおりのことが、行われていますね。

 

だとしたら…

そうなのです。

私が、「急がば回れ」という格言通りに、古代の歴史を調べているのは、この裏の歴史に、「鬼(悪魔)」を退治する方法が、隠れていて、それが、現在の世界情勢を好転させるヒントが、あると思ったからなのです。

 

 

3回目の鬼退治、「酒呑童子の伝説」も、絵巻になっているそうです。

こちらは、大阪にある資料館に所蔵されているようです。

それも、見てみましょう。

 

その当時、京都では、女性などを中心に、人々が誘拐され、拉致監禁されるという事件が、多発していたそうです。

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その場所が、大江山だったのです。

そこには、鬼たちが見張っている屋敷がありました。

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山伏に変装した、源頼光たちが、鬼の屋敷にやってきます。

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人間に化けた酒呑童子が現れます。

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身長3メートル以上だったそうです。

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そこにいた誘拐されて、囚われの身になった女性たちが、鬼退治のメンバーに、酒呑童子が人間に化けていることを教えます。

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鬼たちと酒を飲みながら、宴が始まります。

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鬼退治のメンバーが、こっそりと裏庭に行くと、食われた人々の死体がありました。

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そこで、源頼光たちは、間違いなく鬼の住処だと確信してから、眠っていた酒呑童子に、襲いかかります。

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そして、首を斬って殺します。

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その時の刀が、なんと、現在でも存在しているそうです。

リアルな「鬼滅の刃」ですね~!

その名も、「童子切安綱」という名刀で、国宝になっているそうです。

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所蔵の場所は、東京国立博物館だそうです。

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この寺の境内には、「日吉神社」という摂社もありました。

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そして、この寺の隣にも、もう一つの寺もありました。

「妙雲寺」という名前です。

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階段でパチリ。

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境内を探索している場面です。

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この寺の裏には、奥の院のような場所があり、小さな神社がありました。

名前もありません。

こういう無名の神社は、関係者だけした知らない、超マニアックな神社なので、ワクワクしてきました。

 

とりあえず、参拝しました。

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記念撮影です。

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皆で、探索しました。

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ここの狛犬の尻尾も、「斧」や「鉞」みたいですね。

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拝殿の扉が開くことがわかり、開いてみました。

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鬼の角のような形をした器がありました。

「十字架」も刻まれていました。

そして、天井から下がっている提灯のようなものにも、「白い十字架」と「黒い十字架」がありました。

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そして、拝殿の横にある謎の摂社の扉も、ちょっとだけ開きました。

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なんと!

そこには、縦に並んだ、三人の神様がいました。

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そうです!

源頼光たちの鬼退治のメンバーに、鬼を退治する秘策を教えた、3人の神様です。

翁に化けた、「住吉」・「八幡」・「熊野」の神々ですね。

もう大感動でした!

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近くには、小学校もありました。

「美河小学校」という名前です。

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全ての調査を終えた後は、いつものように、地元のカフェで、お茶を飲みながら、皆で、打ち上げをしました。

いろいろな話題で、盛り上がりました。

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その夜は、美味しいハンバーガーを食べました。(笑)

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さて、本題です。

 

福知山市大江町のエリアには、凄い地上絵がありました。

まずは、街全体の地図です。

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 摂社の「日吉神社」だけが表示されていますが、その隣の建物が、「清園寺」です。

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これですね。

わかりましたか?

「清園寺」=「二本角がある鬼」

ですね。

ちゃんと、「鼻」もありますね。

右下を向いていますね。

隣の「829」の番地の建物は、隣の「妙雲寺」です。

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「二本角がある鬼」=「赤鬼」=「エンリル」

こうなるのです。

 

そして、この地図を、180度回転して、別の角度から見てみます。

すると今度は、

「清園寺」=「斧(鉞)を持っている人」

こういう地上絵が浮かび上がってくるのが、わかりますか?

左上を見ていますね。

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「斧(鉞)を持っている人」=「鬼退治をする人」

こうなります。

 

何を、「斧(鉞)」で斬っているかというと、建物の住所が、「829」である、「妙雲寺」です。

これは、「一本角の鬼」であり、「エンキ」だというのが、わかりますね。

こちらも、左上を向いています。

すでに、身体が斬られていて、上半身と下半身に分かれています。

 

つまり、この地上絵の意味は、

「赤鬼(エンリル)が人間に化けて、斧(鉞)で、青鬼(エンキ)の身体を斬っている場面」

こうなるのです。

 

いや~、凄すぎますね~!

そのまんまの意味じゃないですか~!!

 

さらに、注意深く見てみると、「赤鬼(エンリル)&鬼退治の人」と「青鬼(エンキ)」の上から、茶色の「スペースシップ」のようなものから、ラインが伸びているようにも見えます。

「スペースシップ」に当たる地上絵は、「美河小学校」です。

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解釈によっては、宇宙船が、二人の戦いを、

「もう終わりにしなさい!」

こう言って、ストップさせているようにも見えます。

「小道」が、何かの「ビーム」にも見えますね。

 

この宇宙船の正体は、何でしょうか?

 形から推測すると、古代インドに存在していたという伝説のUFO、「ヴィマナ」かもしれません。

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宇宙飛行士ですね。

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古代の核戦争で使われた兵器だとも、言われています。

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「空飛ぶ宮殿」とも呼ばれていたそうです。

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現代風にわかりやすい名前で言うと、「ラピュタ」ですね。

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ナチスも、このUFOを開発していたという噂があります。

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私は、お寺にある鐘を大晦日に、108回打つのは、

「古代の核戦争において、核爆弾を、108発投下したからではないか?」

こういう仮説を、立てています。

 

もしかしたら、「瓢箪」のような形のUFOが、「赤鬼(エンリル)」と「青鬼(エンキ)」の二人に命令をする、司令塔の役割の宇宙船だったかもしれません。

こうやって、いろいろ空想を膨らませると、楽しいですね。

 

 

京都の調査の後の翌日は、大阪府茨木市に向かいました。

次回から舞台は、大阪に移ります。

お楽しみに!

 

 

 

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鬼退治ツアー 4 大江山

去年の12月23日(水)、京都府の大江山に向かいました。

ここに、鬼伝説が沢山残っていたからです。

 

何度も書いているように、地球の歴史において、世界中で何度も、

「人類」 VS 「悪魔」

という構図の戦争が繰り広げられてきました。

現在も、その真っ最中です。

おそらく、今回が、最終決戦だと思います。

 

日本の場合、古代から、「悪魔」の呼び名は、「鬼」でした。

そして、日本においても、記録に残っているだけでも、沢山あります。

具体的に、「鬼との戦い」と記してある記録だけでも、3回あります。

いずれも、現在の京都府であり、「大江山」という土地が中心になっている戦いです。

 

その3回とは、シンプルに説明すると、それぞれは、こういう戦いです。

 

1.日子座王伝説

「古事記」や「丹後風土記残缺」(8世紀)に収められた、大江山に伝わる、もっとも古い伝説みたいです。

当時、現在の青葉山(舞鶴市〜福井県高浜町)に、「陸耳御笠(くがみみのみかさ)」という土蜘蛛がおり、人々を苦しめていたそうです。

崇神天皇の弟であった、「日子坐王(ひこいますのきみ)」は、土蜘蛛討伐の勅命を受けて、由良川筋で激しく闘ったそうです。

日子坐王率いる軍勢にひるんだ土蜘蛛は、与謝の大山(大江山)に逃げ込んだと伝わっているようです。

 

2.麻呂子親王伝説

聖徳太子の弟にあたる、「麻呂子親王(まろこしんのう)」の鬼退治の伝説だそうです。

この方は別名を、「当麻皇子」と名乗っていたそうです。

私と何か、関係あるのかな?

奈良県の「当麻寺」の建造にも関わっていたそうです。

ある時、

「大江山の古名・三上ヶ嶽に巣食う悪鬼、英胡・軽足・土熊を討伐せよ!」

こういう勅命を受けた麻呂子親王は、兵を率いて向かう道中、死んだ馬が生き返ったり、頭に明鏡をつけた白犬を献上されるなど、神仏の加護を受けて進んだそうです。

そして、鬼の洞窟にたどり着き、鬼たちを退治するが、土熊を見失ってしまったそうです。

しかしすぐに、犬の明鏡に照らして居場所を突き止め、岸壁に封じ込めたという伝説が残っています。

 

3.酒呑童子伝説

こちらは、有名ですね。

平安時代、安倍晴明が占いで、

「西山に妖鬼住み、王法を倒そうとしている」

こういうメッセージを受け取ったそうです。

その妖鬼こそ、邪法を学んで賊の頭領となり、大江山に立てこもった酒呑童子だったそうです。

すぐに、「鬼滅の刃」に出てくる、「鬼殺隊」にあたる、討伐隊が結成されたそうです。

源頼光、坂田公時、渡辺綱らの6名は、山伏の姿に変装して、住吉・八幡・熊野の神々の案内を受けながら大江山を目指し、酒呑童子の屋敷へと到着したそうです。

頼光らの姿を見て、修験者だと思った酒呑童子は、屋敷で酒宴を催して歓待したそうです。

神からもらった酒で、鬼たちを酔い潰し眠らせた討伐隊は、鬼たちを討ち、頼光は名刀「鬼切丸」で酒呑童子の首を切り落としたそうです。

 

今回は、1番目の「日子座王伝説」については、調査しませんでした。

2番目の「麻呂子親王伝説」、それから、3番目の「酒呑童子伝説」だけを調べました。

 

「麻呂子親王伝説」においては、この時の「鬼退治」のリーダーである、「麻呂子親王」が、京都府の京丹後市にある、「竹野神社」の境内に祭られています。

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「斎宮神社」という名前の摂社として、本殿の横に建てられています。

ここには数年前に、2回も調査に行きました。

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この摂社の祭神は、聖徳太子の弟である、「麻呂子親王」です。

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今、その時の写真を見返してみて、驚嘆しました!

「オオッ!!」

思わず、大声を上げたほどです。

神社の名前の書かれた板を見てください。

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わかりましたか?

そうです。

「斎」という文字は、「青鬼」の顔の象形文字になっていたのです。

「一本角」と「両目」、それから、「口」が描かれていますね。

凄いですね~!

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「斎」という文字が、「青色(青色)」で、「宮」という文字が、「茶色(赤色)」になっているのが、意味深ですね。

このことから、「鬼退治」は、「赤鬼」と「青鬼」、つまり、「エンリル」と「エンキ」、この二人の兄弟の演劇であった可能性が大きいと思います。

 

つまり、「麻呂子親王」の正体は、「青鬼(エンキ)」であり、人間の姿に変身して、「良い人」として、「鬼退治」に向かったということです。

そして、この時は、敵側の「赤鬼(エンリル)」が、「悪い人」として、成敗される役割だったということです。

この演劇を、人間たちに見せて、いろいろな気づきや学びを与える、教育プログラムのようなものだったかもしれません。

そして、その後も、何度も役割を入れ替えながら、いろいろな劇を演じていたのかもしれません。

 

ある時に、その演劇であり、八百長プロレスのようなものだということに気が付いた人が、伝説として書き記し、後に絵本になって登場したのが、「泣いた赤鬼」という物語だったのかもしれません。

ここでは、今度は、「赤鬼」が「良い人」の役で、「青鬼」が「悪い人」の役になっていますね。

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考えてみたら、

「人間」 VS 「鬼」

これでは、体力的に勝負になりません。

小学生と高校生では、喧嘩にならないのと同じです。

だから、実際には、

「人間に化けた鬼」 VS 「鬼」

こういう戦いだったのかもしれません。

「覆面のレスラー」 VS 「素顔のレスラー」

こういう例えもできますね。

 

 

今回は、3番目の「酒呑童子伝説」が、調査のメインでした。

 「日本の鬼の交流博物館」にも立ち寄りました。

そこに向かう途中で、皆で地図を眺めている場面です。

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着きました。

場所は、京都府福知山市大江町仏性寺です。

ここは、2回目ですが、今回は、自分の意識が変わっているので、前回とは違う視点で、楽しむことができました。

 

道路沿いには、赤鬼や青鬼がいました。

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集まった参加者の皆さんと、記念撮影しました。

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ちなみに、「酒呑童子伝説」の話を要約すると、だいたい、こんなかんじです。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

時は平安朝、一条天皇の頃。

西暦1000年前後、京の都は、栄えていましたが、それは、ほんの一握りの貴族たちの繁栄であり、世の中は乱れに乱れ、民衆は社会不安に、おののいていました。

そんな世の中で、酒呑童子は王権に叛き、京の都から、姫君たちを次々にさらっていたのです。
姫君たちを奪い返し、酒呑童子を退治するため、大江山へ差し向けられたのが、源頼光を頭に、藤原保昌、坂田公時、渡辺綱、ト部季武、碓井貞光ら6名です。

これが、日本史に残る、3番目目の「鬼退治」になりました。

頼光ら一行は、山伏姿に身をやつし、道中、翁に化けた、「住吉」・「八幡」・「熊野」の神々から「神便鬼毒酒」を与えられて、道案内をしてもらい、鬼退治の秘策も、教えてもらいます。

そして、途中、川のほとりで、血のついた着物を洗う姫君に出会います。

一行は、姫君より、鬼の住処を詳しく聞き、酒呑童子の屋敷にたどり着きました。
酒呑童子は、頼光一行を、血の酒と人肉で、手厚く歓待しますが、頼光たちは例の酒を、童子と手下の鬼たちに飲ませて酔い潰し、童子を返り討ち、手下の鬼共も、討ち果たします。

そして、捕らえられている姫君たちを救い出し、頼光たち一行は、都へ上がりました。
討ち取られた酒呑童子の首は、王権に叛いたものの見せしめとして、川原にさらすため、都に持ち帰られますが、途中、丹波、山城の国境にある老の坂で、急に重くなって持ち上がらなくなり、そこで葬られたといわれています。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

以上は、学問の世界では、あくまでも、「伝説」や「言い伝え」として、史実としては、認められていないようです。

表の歴史では、源頼光なども、実際には活躍してなかったことになっているようです。

これは、不思議です。

裏の歴史、つまり、「鬼退治」の伝説では、これほど細かい詳細で、この事件のあらましが、書かれているのに、史実ではないとは、どういうことでしょうか?

考えられる可能性は、どちらかが、作り話だということです。

私は、裏の歴史である、「鬼退治」のほうが、真実だと考えています。

もしくは、当時、二つの世界が、パラレルワールドとして、存在していて、どちらも真実だった可能性もあります。

 

ちなみに、私は、文中の話、

「翁に化けた、住吉・八幡・熊野の神々」

という3人の神様が、とても気になりました。

 

あとは、オマケの話ですが、この時の「鬼退治」のメンバーに、「坂田公時」がいますね。

この人物は、別名、「金太郎」です。

そうです。

熊に跨って、鉞をかついでいた男です。

この鉞も、「リンカーン」の映画に出てきたように、「鬼を狩るため」の鉞だったかもしれませんね。

 

山伏の姿の「鬼退治」のメンバーの人形も、近くにありました。

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館内には、たくさんの「鬼」のお面などが、展示してありました。

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そして、「鬼退治」の絵巻も、展示してありました。

ここにあるのは、コピーしたもので、本物は、この近くにある寺、「清園寺」にあるそうです。

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凄く興味深いです。

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「酒呑童子」のお面です。

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海外にも、「鬼(悪魔)」はいますね。

だとしたら、全ての鬼を、日本だけの歴史と結びつけることには、無理があります。

やはり、地球全体の歴史に深く関わっている、二人の兄弟、「エンリル」と「エンキ」まで遡らないと、解けないテーマかもしれません。

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こういう展示がありました。

これこそが、「鬼」の正体だと思います。

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二人の鬼が、宇宙から地球を眺めていますね。

「エンリル」と「エンキ」の意味だと思います。

これを描いた人、凄いですね~!

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実は、この博物館の近くに、「酒呑童子」たちの住処があったそうなのです。

皆で行こうと思っていたのですが、雪道に覆われて、歩けないようなので、次回行くことにしました。

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「鬼退治」のリーダーだった、源頼光が腰かけたと言われている場所にも、行ってきました。

山道を歩いているところです。

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着きました。

ここでも、記念撮影しました。

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デカイ岩ですね。

「酒呑童子」の身長が、3メートルくらいだったそうですが、鬼退治のリーダー、「源頼光」も、同じくらいの身長であり、巨人だったかもしれません。

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鬼の足跡もありました。

やはり、3メートル以上はあったと思います。

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私の足と比べてみてください。

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皆で、探索している場面です。

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いろいろな話で、盛り上がっています。

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ここからは、ちょっと距離がありますが、「鬼退治」に向かった、源頼光たちが持っていったと言われている酒は、この神社からだったとも言われているそうです。

ここにも、立ち寄りました。

場所は、京都市西京区です。

「樫原三ノ宮神社」という神社です。

 

その境内にある、「三宮天満宮」でも、皆で参拝しました。

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伝承によると、前述したように、「酒呑童子」を退治した源頼光が、この地にあったという祠に供えてあった神酒を飲んで、一気に酔いつぶれたことがあったそうです。

そこである日、思いついたのが、酒を呑むのが大好きな「酒呑童子」に、この神酒を呑ませて、酔いつぶれたところを退治しようと思いつき、その作戦が成功したのだそうです。

 

境内の祠です。

そういえば、「薬」という文字は、「楽」という文字が入っていますね。

意味深ですね。

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天井には、「鬼」の絵がありました。

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ここは、「酒呑童子」の首が埋められているという首塚です。

同じく、京都市西京区です。

 

鳥居の前で記念撮影しました。

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なぜか、友人の中井さんが、車の中から、剣を持ってきたので、皆で、それを持って遊びました。

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「鬼滅の刃」ですね~!

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いくぞ!

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エイヤ~!!

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記念撮影しました。

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「酒呑童子」の首塚の前で、ポーズを決めてみました!

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場所は、とてもわかりにくい所にありました。

あまり、多くの人に来てもらいたくないのかもしれません。

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「首塚」という不吉な名前ですが、実際には、とてもいい氣が充満していました。

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私たち一行は、この後も、大江山を探索しました。

そして、本物の「鬼退治の絵巻」がある、「清園寺」に向かいました。

そこには、凄い秘密が隠れていました。

 

次回に続きます。

 

 

 

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鬼退治ツアー 3 桃太郎

前回の続きです。

ここで、もう一つ、おさらいです。

 

「桃太郎」を知らない日本人は、いないと思います。

そのくらい、昔も今も、日本中に普及していますね。

しかし、その真実について、知っている人は、ほとんどいないと思います。

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{4E590E68-79BA-4D1E-9B2E-287C6E6FAB44}

 

今回はその話を、またまた、宇宙考古学の視点から、読み解いてみようと思います。

この学問は、宇宙的な視点から、考古学をもう一度見直そうという試みです。

 

具体的には、宇宙全体の流れから、地球を眺めてみようということです。

すると、自然に大勢の宇宙人たちが、太古の昔、地球を訪問していた痕跡に気が付きます。

 

彼らは、いろいろな理由で、ハッキリとした証拠は残していませんが、それでも、ちょっと考えれば、わかる人にはわかるようなサインを、ジグソソーパズルのように、散りばめています。

その散らばっているピースを拾い上げ、空いている所に差し込んでいるうちに、たまに、それがピタっと合わさる瞬間があります。

それが、何よりの快感であり、至福の瞬間なのです。

 

これは、数年前に行った愛知県の旅の話ですが、その時、そのパズルの絵が、かなり見えてきたのです。

 

愛知県犬山市来栖にある、「桃太郎神社」に行ってきました。

「犬山」という地名で、勘のいい方たちは、すぐに、ハッと気が付いたと思います。

そうです。

「犬の山」なのです。

「山」は、「領地」の意味もあります。

 

着きました。

鳥居です。

{16A413BC-540D-4FF0-B50A-E013C7CCE170}

 

{BC8134EA-E82A-482F-9584-C07BD8A6DC8B}

 

こういう、一風変わった観光施設、あるいは観光地のことは、「B級スポット」や「珍スポット」と呼ばれたりします。

しかし、私から見れば、人類史の凄い秘密が隠されているから、「東スポ」の記事のように、わざと茶化したり、バカにしたりして、あまり熟考させないように、大衆心理操作をしているように感じます。

 

本当に凄い聖地は、誰も来ないような僻地に、目立たないようにしておくか、もしくは、観光地や珍スポットにして、大勢の人を呼ぶかの両極端に分かれるのです。

この神社は、後者のやり方をしているようです。

 

鳥居の近くには、不思議な穴もありました。

私は、この穴にも、秘密があると思いました。

しかし、入口が狭く、入れなかったので、それ以上深い考察はできませんでした。

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境内には、いろいろな人形やオブジェがあって、楽しいです。

おじいさんは、山へ芝刈りに行き、おばあさんは、川へ洗濯に行ったという話から、スタートしますね。

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二番目の鳥居には、「桃太郎」が生まれた瞬間が、表現されています。

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パッカーン!

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この話を、ただのおとぎ話だと考えるか、それとも、リアルな史実として認識するかで、見解は、まったく違ってきます。

 

ほとんどの学者は、

「この話は、何かの比喩だろう。きっと、深い意味の暗示などがあるに違いない…」

こうやって、物事を複雑に考えるようです。

しかし、私は逆に単純に、

「全部、本当の出来事だったんだろう!」

こういう視点から、スタートします。

この話を、子供のように素直に信じてみるのです。

 

考えてみると子供の頃、お母さんがこの話を、絵本で読み聞かせをやってくれた時、何も考えずに、素直に信じてたんじゃないですか?

いったい、いつから、この話を疑うようになったんでしょうね?

たしかに、「そうだ」という証拠もありませんが、同様に、「そうじゃない」という証拠もないのです。

 

基準は、ただ、

「世間の大人たちが、あれは、嘘に決まっていると言っているから」

これだけが、根拠なのです。

もう一度、純粋な子供の意識で、この物語を考えてみてください。

 

拝殿です。

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こちらでも、参拝しました。

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実は、とても興味深い写真や資料なども、さりげなく展示してあります。

「伝説の桃」だそうです。

岩ですね。

何度か書いているように、大昔、人間は、岩から卵のように、産まれていた時期があったようです。

おそらく本当に、この岩から、桃太郎は生まれたんだと思います。

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「鬼の金棒」だそうです。

いろいろ調べると、「鬼」も、どうやら、昔は実在していたようです。

本物だと思います。

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これは、レプリカだと思いますが、大きいですね。

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さりげなく、持ち手の部分は、「前方後円墳」に似ている形になっています。

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「鬼の頭蓋骨」や「ミイラ」です。

おそらく、これらも本物でしょう。

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これに、目が釘付けになりました。

「鬼ヶ島」という場所で、これが見つかったそうです。

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わかりましたね。

ハイ!

「アヌ王(アヌンナキ)」のロケットですね。

彼が、やってきていたということです。

 

 

そこで、こういう仮説が目に浮かびました。

個人的な空想物語です。

 

「アヌ王」には、二人の息子がいましたね。

「エンリル」が、地球の表の王様で、「エンキ」が、裏の王様だったようです。

 

地球の人間の管理は、昔、「エンリル」がやっていたようです。

その中でも、「人口の調整」が、一番難しかったそうです。

ご存知のように、自然界においては、食物連鎖や生態系のバランスが大切です。

 

「エンリル」と「エンキ」は、いろいろ考えた挙句に、「鬼」という人間の天敵になります。

そしてさらに、その怪物を遺伝子操作でも、クローンでたくさんつくりあげます。

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しかし、ある時期から、突然、その鬼たちのプログラムが狂い始めて、彼らが暴走を始めます。

人間を、必要以上に襲って食べたり、財産を奪い過ぎたりしたのです。

 

管理者である、「エンリル」と「エンキ」も困って、なんとかしようと思うのですが、その頃には、部下である鬼たちとの間に、愛情や絆のようなものが、生まれたりして、複雑な関係になり、厳しく注意したり、罰したりできなっていました。

 

その様子を、宇宙から見ていた、父親の「アヌ王」が、自らこの状況を好転させようと、地上に降りてきました。

そのまま、鬼を退治することもできたのですが、それでは面白くないと思い、いくつかの演出をすることにしました。

人間たちが、後世まで語り継ぐようなストーリーを、創作しようと思ったのです。

 

そこで、日本中の複数の場所に行きました。

それは、岡山、香川、奈良、愛知などの4カ所でした。

 

その中の一つが、この愛知県犬山市だったのです。

ただ誕生するのでは面白くないと思い、劇的な誕生を考えました。

それが、「ハート(愛)の形」をした「岩」から生まれるという演出でした。

「桃太郎」の誕生です。

 

「愛の救世主」

という主人公を、演じたかったのです。

ちなみに、「太」とは、「大」が「宇宙」の意味で、「、」が「創造主」の意味だそうです。

「郎」が、中国では、「~君」の意味だそうです。

だから、「桃太郎」とは、

「桃(愛)から生まれた、宇宙の創造主君」

という意味なのです。

「アヌ王」ですね。

 

もちろん、日本中の上記の4カ所とも、同時期に、同じ「桃太郎」が生まれています。

現代の表現では、「クローン」ですね。

魂は、同一人物です。

「アヌ王」の魂が宿っていたということです。

4人とも、本物だったのです。

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宇宙では、自由自在に、超能力が使えるのですが、地球の地上に降りてくると、いろいろなパワーの制約を受けて、力が弱まります。

そこで、当時、地球を支配していた、他の存在にも応援を求めました。

それには、自分一人だけでは、旅の間、退屈だと思い、お供をしてもらいたいという気持ちもあったのです。

 

「桃太郎」の姿を借りた、「アヌ王」も、意外と寂しがり屋の部分もあったのです。

お礼用に、「きびだんご」という、最高の宇宙パワーの入ったエネルギーの珠も用意しました。

これを口に入れると、とても気持ちがよく、元気にもなったのです。

 

人間の姿になった、「アヌ王」と言われている石像です。

メソポタミア文明の遺跡からです。

巨人族ですね。

ライオンを、猫のように抱いています。

頭が大きかったので、「ビッグヘッドマン(巨頭人間)」とも呼ばれています。

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まず、最初に呼んだのは、「イヌ」でした。

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地元の神様である、「ゲル」ですね。

エジプトでは、「アヌビス」ですね。

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次に、お供にしたのが、「サル」でした。

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これは、「エル(ヒューマノイドタイプの宇宙人)」なので、見た目はあまり人間とは、かわりません。

ただし、「5色人」で、5タイプの皮膚の色があったようです。

その中でも、もともと「赤人」だったのですが、中近東と日本を行き来したたので、特に日に焼けて、鼻が高い男性がいました。

 

その人は、毛深くて赤ら顔だったので、日本では、皆から、「サル」と呼ばれていました。

ハイ!

「猿田彦」ですね。

「イエス・キリスト」です。

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最後に、お供に選んだのは、「キジ」でした。

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「キジ」も、「イヌ」と同様に、「アニマルヘッドマン(獣頭人間)」とも呼ばれている宇宙人です。

エジプトでは、「ホルス」と呼ばれている宇宙人ですね。

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日本では、奈良県の「興福寺」に国宝として、その像が展示されていますね。

「迦楼羅(カルラ)王」という名前だそうです。

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これを見てください。

エジプトの壁画です。

エジプト版の「イヌ」と「サル」と「キジ」です。

 

左側は青い肌の「オシリス」であり、ファラオですが、人間タイプの宇宙人、「エル」ですね。

これが、「サル」です。

それと、「アヌビス」と「ホルス」です。

これらが、「イヌ」と「キジ」ですね。

 

「サル」と「イヌ」と「キジ」、この3人の宇宙人は、もともと大の仲良しだったんですよ。

この3人が、「アヌ王」が、シェイプシフト(変身)した、「桃太郎」の護衛として、鬼退治に向かったということです。

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太古の時代、地球を支配者していた宇宙人たちの階級や序列を、表現している壁画が、ちょっと前に、エジプトの神殿で発見されています。

これが、その壁画です。

右側に、巨人が座っているように見えますね。

これが、「ビッグヘッドマン」の大き宇宙人です。

「アヌ王」です。

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「アヌ王」の前に、「アニマルヘッドマン(獣頭人間)」が、4人ほど従えるように並んで立っていますね。

その4人の後ろに、人間のような姿の宇宙人が、1人立っています。

わかりやすいように拡大して、色分けしました。

「アヌ王」だと思われる存在を、白くしてみました。

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このことから、地球を支配している宇宙人たちの階級が、推測できます。

「ビッグヘッドマン(アヌ王)」>「アニマルヘッドマン(アヌビス&ホルス」>「人間型宇宙人(ファラオ)」

 

地球を支配している宇宙人たちは、太古の昔のある期間、序列や階級のようなものが、あったらしいということです。

現在は、どうなのかわかりませんが、ある時期、人間に似て頭の大きな巨人族、つまり、「アヌ王」が、地球の支配者の中のさらに支配者、「王の中の王」だったのです。

 

「桃太郎」という話は、「アヌ王」が、その時期に、

「ちょうどいい機会だから、日本人に、地球の真の支配者が誰で、どういう力関係なのかを、見せてやろう!」

こう思って開催した、イベントだったのかもしれません。

そのイベントの開催地が、岡山、香川、奈良、愛知の4カ所だったということです。

 

私が、個人的に、とても面白いと思ったのは、この神社の境内に、

「桃太郎」>「イヌ」&「サル」&「キジ」>「鬼」&「人間」

こういう階級の序列で、並ぶようなひな壇があるということです。

 

「この人形やひな壇を作った人たちって、宇宙考古学を知りつくしているのかな? それとも偶然かな? もしかしたら、作った人たちも全員、宇宙人かな?」

こんなことを考えました。

 

そこでの記念撮影です。

3つの階級がありますね。

「桃太郎」>「犬」と「キジ」と「猿」>「鬼」と「人間」

このヒエラルキーが、地球を支配していたグループの力関係だったのです。

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「桃太郎神社」の中に展示してあった絵です。

これが、「桃太郎」の話の真実です。

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「宇宙考古学」、最高ですね~~!!

 

 

興味深いのは、アニメの「鬼滅の刃」の登場人物たちも、どうやら、この「桃太郎」の話をベースに、つくられたと思われるのです。

 

「竈門炭治郎」のモデルは、おそらく、「桃太郎」であり、「アヌ王」だと思います。

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禰豆子」は、おそらく、「桃」なのだと思います。

いつも、桃色の着物を着て、炭治郎が背負っていますね。

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「我妻善逸」のモデルは、「猿」であり、「猿田彦(キリスト)」だと思います。

心がやさしくて、金髪が、外国人の象徴ですね。

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「伊之助」は、「猪」の被り物をしていますが、これはもちろん、モデルは、「犬」ですね。

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チュン太郎」のモデルが、「キジ」なのだと思います。

脇役キャラで、登場しますね。

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そして、「カラス」も出てきますね。

もちろん、「八咫烏」であり、「アヌ王」でもあります。

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次回から、いよいよ、本格的な旅行記に突入します。

お楽しみに!

 

 

 

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鬼退治ツアー 2 赤鬼と青鬼

日本において、「鬼」の正体は、何でしょうか?

これには、たくさんの説があります。

空想の産物説、外国人説、天皇家のルーツ説、巨人説、異界の魔物説、宇宙人説など、学者によって、解釈が違います。

私は、全て正しいと思っています。

その中でも、この旅行記では、私の専門である、宇宙考古学的な角度から、検証していくことにします。

 

 

本格的な旅行記に入る前に、ここで、おさらいしておきましょう。

 

去年は、「鬼滅の刃」というアニメが、大ブームになりましたね。

そのアニメの歌が、レコード大賞を獲得したことからも、世間の関心が、どれだけ、「鬼」や「悪魔」に向いているかが、わかります。

 

「悪魔」は、「西洋」が発祥で、「鬼」は、「東洋」だともいわれています。

どちらも、人間の側から見れば、ネガティブな存在なのですが、両者には、明らかな違いがあります。

 

「鬼滅の刃」でも描写されていますが、「鬼」は、太陽の光や特別な刀で斬られたりすると、死ぬのですが、その後、成仏するのです。

死ぬ間際には、人間らしい心も取り戻し、光の世界に帰っていくのです。

 

しかし、「悪魔」という存在は、成仏をしないそうです。

肉体が死んでも、魂のようなものが、別の人間に、引っ越しのように移るだけなのだそうです。

 

「悪魔」に会ったことがあるという人の証言を集めると、肉体が死ぬ間際に、

「また会いましょう!」

こういう捨て台詞を、よく吐くそうです。

忘れた頃、数十年後などに、

「ふふふ。また会いましたね! あの時は、お世話になりましたね!」

こういうことを言いながら、以前に会った時の状況を、正確に述べるのだそうです。

その時の声も、ホラー映画に出てくるようなどで聞くような、ドスの利いた声なのだそうです。

 

「鬼」と違って、「悪魔」というのは、基本的に不死身なのだそうです。

そして、根っからの悪なのです。

正真正銘の本物の悪魔は、まさに血も涙もないという存在みたいです。

 

伝承を読んでも、鬼には、どこか情を感じるような話が多いけど、悪魔の伝承には、あまり感じませんね。

鬼には、家族や仲間がいる話が多いのに、悪魔には、あまりそういう話も少ないような気がします。

鬼が仲間に囲まれているイメージに対し、悪魔は、一匹狼のイメージですね。

 

現代でも、たまに世間を震撼させるような、猟奇殺人事件がありますが、これなども、悪魔っぽい犯罪者の仕業もあるでしょうが、その中の一部には、本物の「悪魔」がやった犯行もあると思います。

 

前回、アメリカにおいて、「南北戦争」が、

「人類」 VS 「悪魔」

この構図の戦争だったと書きましたね。

その悪魔側は、どこからやってきたかというと、やはり、ヨーロッパからだそうです。

 

「エリザベート・バートリ」という、ハンガリー出身の貴族がいたのですが、この人物は、史上名高い、連続殺人者といわれていて、吸血鬼のモデルにもなったそうです。

「血の伯爵夫人」という異名ももっています。

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1604年頃から、エリザベート・バートリは、チェイテ城という城で、猟奇殺人を繰り返していたそうです。

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その残虐行為は、とても残酷なものだったそうです。

一説によると、自身の美しさを維持する為に「人の生き血」を用いたとも言わています。

言葉巧みに城に誘い込んだ、700人もの娘を殺して、その血で、湯浴みをしたという逸話もあります。

 

この悪魔であり、吸血鬼だったグループが、その後に、ヨーロッパで悪事がバレて、迫害され、住めなくなったために、新天地を目指し、アメリカ大陸にやってきたのだそうです。

だから、アメリカの建国には、悪魔が関わっていたということです。

 

もしかしたら、この「エリザベート」という吸血鬼は、太古の時代から、地球を支配してきた宇宙人の一族、「アヌンナキ」だった可能性があります。

その中でも、もしかしたら、「イナンナ」だったかもしれません。

 

 

ここで、もう一度、「アヌンナキ」の一族についても書いておきますね。

 

誰でも知っている、「狛犬」の話題です。

普段、神社に行った時に、必ず目にしますね。

そもそも、日本においては、古代にも、「ライオン」などいた記録など、どこにも残っていません。

現代においても、基本的に、この動物は、アフリカやインドまでの地域に、生息しているのです。

では、どうして、日本中に、この動物の神様の石像が、星の数ほど置かれているのでしょうか?

じっくりと考えてみましょう。

 

なんでもそうですが、歴史の古いものには、沢山の意味が込められていて、答は、一つではありません。

いろいろな解釈ができて、そして、全部正しいのです。

 

 

「アヌンナキ」の一族、その中でも、「アヌ王(アヌンナキの王様)」が地球には、一番影響を与えていたようです。

この神様ですね。

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この話は、シュメールの神話によると、今から、ざっと50万年前の出来事みたいです。
様々な説がありますが、一説によると、この一族の中で、中心的な位置にいた、「アヌ王」という宇宙人は、地球に来る前に、すでに正妻がいたそうです。

しかし、宇宙を旅している時に、どこかの惑星で好きになった女性がいて、妾の子ができたそうです。
今、地球でも流行の「不倫」というやつですね。(笑)

 

その惑星は、「竜座」という所にあり、このあたりの宇宙人たちは、いわゆる、「龍神様」の姿をしている存在が多いそうです。

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「アヌ王」には、さらにもう1人、「ニンフルサグ」という1人の娘がいたそうです。

3人とも、母親は違うようです。

その後、いろいろあって、「地球の表の王」になったのは、「エンリル」の方で、現在のイラクのあたりに、「エデンの園」を造り、そこで、人間を管理していたとも言われています。

 
一方で、裏の王になった「エンキ」と、その妹の「ニンフルサグ」のほうは、アフリカに渡り、そこで、いろいろな遺伝子実験をやっていたと言われています。
だから、現在も、アフリカには、いろいろな種類の動物がいるのですね。

30年くらい前に、

「遺伝子を調べて、人類のルーツを調べると、アフリカの一人の女性に辿り着く」

という、「ミトコンドリアイブ」と呼ばれた説もありましたが、この女性が、「ニンフルサグ」だとも言われています。

「エンキ」は、遺伝子操作の達人だったそうで、今でも、遺伝子の中の「塩基」という文字には、「エンキ」の音が入っています。

 

「エンリル」は、人間の姿だったようです。
これは、「エンリル」の母親が、人間のような姿をしていたからだと言われています。

一方で、「エンキ」は、「人間+竜(蛇)」の姿だったとも言われています。
そして、二人の共通の妹、「ニンフルサグ」も、「人間+竜(蛇)」の姿だったようです。

これは、前述したように、父親である、「アヌ王」が、「竜座」と呼ばれる宇宙空間にある惑星の女性の宇宙人と恋をしたことが、その理由みたいです。

この星座に住んでいる宇宙人たちは、「竜(蛇)」の姿だそうです。


正妻の子が、「エンリル」で、妾の子が、「エンキ」だったそうです。

正妻が、「人間」の姿に似ていて、妾が、「龍(蛇)」の姿をしていたそうです。

だから、正妻の息子である「エンリル」は、「人間」の姿で、妾の子である「エンキ」は、「人間+龍(蛇)」の姿だったようです。


父の「アヌ王」は、「エンリル」のほうを、地球の王様にして、「エンキ」を、日陰のような存在にしたようです。

「エンリル」=「表の王様」
「エンキ」=「裏の王様」

太古の昔に、地球には、こういう二人の王様が、支配者として君臨したようです。


二人の息子は、仲が悪かったそうです。
どうして、仲が悪かったかというと、当時の「人間たちの扱い」について、価値観や意見が、合わなかったようです。

 

この二人の関係を、もう一度、簡単に説明すると、下記のようになります。

 

エンリルの姿は、「人間型」で、現在の私たちと、変わらない姿だったようです。

この宇宙人は、

「人間たちを、奴隷のままにしておこう」

と考えていたそうです。

そうやって、何も考えないほうが、幸せだと思っていたのかもしれません。

また、奴隷にするかわりに、サポートも、熱心にしていたようです。
見方を変えると、ある意味、過保護だったのかもしれません。


一方の「エンキ」は、「人間と爬虫類」が、混じったような姿だったそうです。

上半身は人間で、下半身がヘビのような爬虫類の姿だったそうです。

この宇宙人は、

「人間たちを、少しづつ教育していって、いつかは、宇宙人のと同じくらい賢い存在になってもらいたい」

と考えていたそうです。

知恵を与えることによって、だんだん自立していくように、願っていたのかもしれません。

だから、サポートは、必要最小限にするというのが、基本的なスタンスだったみたいです。
ある意味、放任主義ですね。


左の人間の姿の宇宙人が、「エンリル」です。
右の下半身がヘビの姿の宇宙人が、「エンキ」です。

これは、シュメール文明の壁画の絵ですが、ここでも喧嘩していますね。

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身体の下半分がヘビだった、「エンキ」が、聖書の中で、「アダムとイブ」に、知恵を授けた、「ヘビ」です。

 

当時、「エンリル」のほうが、父親である「アヌンナキ」から、「エデンの園」と言われている場所で、「アダムとイブ」の管理を任されていたようなのです。

「エンキ」のこの行為に対して、「エンリル」が激怒したようです。

それで、「アダムとイブ」を、エデンの園から、追い出したようです。
「追い出した神」が、「エンリル」です。

その頃から、人間の姿をした「エンリル」という宇宙人が、半分ヘビの姿をした「エンキ」という宇宙人を、「悪魔」にしたそうです。

なるほど…、ですね。


つまり、聖書に出てくる「神」は、「エンリル」で、「悪魔」が、「エンキ」ということです。

「エンリル」の価値観に合わない「エンキ」を、悪者にしたということです。

 

中央で、木に巻き付いているのが、「エンキ」です。

「蛇(龍)」の神様です。
「アダムとイブ」に、知恵の実を勧めている場面です。

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「エンキ」は、日本では、「宇賀神」として、よく知られていますね。

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その後も、人間の歴史は、「エンリル」と「エンキ」という二人の兄弟の喧嘩の影響を受け続けます。

「アダムとイブ」の10代目の子孫である、「ノア」の時代に、二人の喧嘩が、一度頂点に達するみたいです。

「エンリル」は、自分たちの姿に似ていながら、中途半端に知恵をつけた人間たちを、嫌悪していたそうです。

天変地異を起こし、人間たちを、全員殺そうとしたようです。
それが、「ノアの大洪水」の話です。

しかし、結果的には、「エンキ」が、「ノア」を含む、一部の人間たちを助けたみたいです。

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このように、地球の宇宙人グループには、「エンリル派」と「エンキ派」という二大グループができて、両者が争いながら、歴史が展開していったようです。

 

「人間を、奴隷にしたままにしておこう」

という価値観の「エンリル」が、つくったのが、「ユダヤ教」や「キリスト教」、「イスラム教」などの「宗教グループ」みたいです。

一方、

「人間は、知恵をつけながら、いつかは自立するべきだ」

という価値観の「エンキ」が、つくったのが、「ゾロアスター教」や「ミトラ教」、「グノーシス主義」、「フリーメーソン」や「イルミナティ」などの「秘密結社グループ」という流れみたいです。


「地球の歴史の様々な出来事に、この二人の宇宙人兄弟の価値観の違いが、間接的に遠因として、影響を与えてきた」

宇宙考古学者のゼカリア・シッチン博士は、こう主張していたようです。

宗教戦争などの虐殺の遠因を辿っていくと、最終的には、

「エンリル VS エンキ」

の喧嘩に行きつくことが、多いのです。


これは、単純に、

「どっちが、正しいか?」

という簡単な問題ではありません。

たしかに、人間は、バカなままでも、戦争をしますが、賢くなっても、もっと高度な戦争を、やるからです。


どうですか?
どちらの意見も、正しかったのです。
だから、これだけの長い期間、対立していたのです。

 
ある時期から、この二人は、それぞれ、

「エンリル」=「ライオン」
「エンキ」=「ユニコーン」

というシンボルマークを、使い始めたのです。


他にも、形を変えて…

「エンリル」が、角のない霊獣。
「エンキ」が、一本角のある霊獣。

こういう象徴も、よく使われています。


いくつか、例をあげていきますね。

「ライオン」と「ユニコーン」を国章にしているのが、「イギリス王室」です。

左右に、それぞれいますが、「ユニコーン」のほうが、鎖で繋がれていることに、注目してください。
さらに、小さな「ライオン」が、トップに立っていることから、この国は、「エンリル」の国だとわかります。

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こちらは、「日本の天皇家」の紋章です。

「一角獣」と「獅子」が描かれていますね。
「ユニコーン」と「ライオン」の位置が、イギリスとは、逆になっているところが、興味深いです。
さらに、トップには誰もいないので、この両者は対等の関係だということがわかります。

「二本立て」ということです。
だから、「日本(二本)」という国名なのかもしれません。

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これは、「靖国神社」の狛犬です。

口をあけているほうが、「エンリル」です。
「ライオン」を表現しています。
だから、角が無いものが多いです。

口があいているのは、父親から、

「オマエが、人間たちに、いろいろ命令しろ!」

と言われたからかもしれません。

「阿」の狛犬ですね。

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口をとじているほうが、「エンキ」です。
「ユニーコーン」を表現しています。
だから、角が有るものが多いです。

口がとじているのは、父親から、

「オマエは、黙っていろ!」

と言われたせいかもしれません。(笑)

「吽」の方の狛犬です。

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このように、歴史の古い神社は、だいたい、こうやって、「口のあいた狛犬」と「口の閉じた狛犬」の二体がいます。


父親の「アヌ王」から生まれた、二人の息子、「エンリル」と「エンキ」は、いろいろな時代に、世界中を、まわっていたようです。
それが、世界中に伝わる「二体の神様」の神話や伝説の原型になっているようです。

 

これは、「UFO」にシェイプシフトした父親の「アヌ王」が、上空に滞空して、その下の地面に、「エンリル」と「エンキ」の二人の兄弟がいる場面の壁画です。

「天使」のように、「羽根のある狛犬」ですね。

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東京都の築地にある「築地本願寺」には、「羽根のある狛犬」が置かれています。

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この二体の神様像は、大昔から、世界中にあります。

一番有名なのは、「シュメール」の文明に関係している、「人面有翼牡牛像」ですね。

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日本では、「仁王像」などでも表現されていますね。

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こういう聖地や神社や寺などの門に立っている二人は、
「神様の護衛であり、門番である」
というのが、定説のように考えられてきました。

しかし、ここでも、よく考えてみてください。
「全知全能の神に、そもそも、護衛や門番が必要なのか?」
ということです。
必要ありませんね。
そうなのです。
実は、この二人が、「神様」なのです。
世界中のあらゆる聖地で、「門番」のふりをして、入口で私たちに、最初に挨拶しているのが、この「二人の神様」なのです。
「エンリル」と「エンキ」だということです。

 

 

これは、奈良県の興福寺にある不思議な姿をした仏像たちです。

とても興味深いものばかりです。

これらは、「エンリル」と「エンキ」が、日本に来ていた時の姿だと思います。

 

アニメの「ガッチャマン」のように、ヘルメットが、「ライオン」になっています。

「エンリル」ですね。

赤い顔なので、これが、「赤鬼」の原型だと思います。

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これは、おそらく、一本角があったのが、折れたのだと思います。

「ユニコーン」で、「エンキ」ですね。

黒い顔ですが、元々は、青かったのかもしれません。

「青鬼」の原型だと思います。

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これも、興福寺の仏像です。

赤い顔で、二本の角がありますね。

「エンリル」ですね。

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これは、「エンキ」です。

青っぽい身体に、「蛇」が巻き付いているのが、印象的です。

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どうですか?

昔から日本にある、「赤鬼と青鬼」の伝説の真実が、ここにあったのです。

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「エンリル」=「赤鬼」

「エンキ」=「青鬼」

宇宙考古学的には、こうなるのです。

 

そして、この二人の兄弟のグループが定期的に、地球の歴史に関わってきたのです。

場合によっては、敵対したり、そして、状況によっては、組んで仲間になったりしていたようです。

人間の姿になったり、異形の怪物である、「鬼」や「悪魔」になることもあったようです。

 

時には、人間の中に入り込んで、操ったりすることもあったかもしれません。

本人たちは、それに気が付くこともあれば、無意識で動いていたりすることもあったと思います。

その場合、意識的か無意識かに関わらず、服装に、それぞれのカラーが出ることもあったようです。

 

こんなかんじかな?

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二人の父親である、「アヌ王」は、二人がやりすぎたりすると、仲裁役として登場したり、場合によっては、成敗することもあったようです。

その時には、人間にも、その場面を見せることもあったので、人間の姿で、ヒーローとして、登場することもあったようです。

もしかしたら、現在の「トランプ大統領」には、「アヌ王」の魂も、たまに宿ったりしたこともあるかもしれません。

ちなみに、私は、娘さんの「イヴァンカ」さんには、名前の音が似ていることから、「イナンナ」の魂が、入っていると推察しています。

 

いずれにしても、元々は家族なので、本当に殺したりすることはありません。

人間の世界に例えると、「演劇」や「プロレス」みたいに、遊んでいたのかもしれません。

この父親の「アヌ王」のグループが、現在のアメリカでは、「トランプ大統領」のチームになっています。

日本では、「八咫烏」というグループです。

 

他にも、二人の妹である、「ニンフルサグ」も、状況によっては、止めに入ったりすることも、あったようです。

日本においては、「弁財天」や「 木花咲耶姫」という神様になります。

 

あとは、二人の共通の孫娘である、「イナンナ」も、場合によっては、関与することもあったようです。

この神様は、基本的には、やさしい愛の存在ですが、状況によっては、二人が恐れるほど、残酷で冷酷な存在にもなったようです。

西洋では、「聖母マリア」であり、日本では、「お稲荷さん」になります。

 

 

これらの予備知識をふまえて、これから先の旅行記を読み進めていってください。

では、次回に続きます。

 

 

 

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