精神世界の鉄人

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超古代文明などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

九州ピースツアー 7 最終兵器

今回の旅に出る前に、都内のお台場で、仲のいい友人たちと、食事した時に、京都から来た女性から、紹介されたアニメがありました。

「最終兵器彼女」というタイトルの作品でした。

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これは、マンガ、テレビ番組、映画と三つあるそうですが、それぞれ、結末は違うそうですね。

私は、テレビ番組で放映された作品を、全13巻、レンタルDVDで借りてきて、いっきに観ました。

無料動画も、ネット配信で観ることができるそうなので、時間のある時に、観てみてくださいね。

 

最終回の場面で、久しぶりに大泣きしてしまいました。

アニメで、こんなに泣いたのは久しぶりでした。

意味のわからない涙でした。

どこか、魂の古い記憶からこみ上げてくるような感情が出てきました。

 

この作品は、どこにでもいるようなドジで、オッチョコチョイで、大人しい女子高生が、地球を破壊できるほどの最強の兵器に、ある日、生まれかわるというストーリーです。

その女の子には、彼氏がいるのですが、その彼が、自分の彼女が、地球を破滅させるような武器、「最終兵器彼女」になって、とまどうというのが、全体の内容です。

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この天使のような風貌の女神は、間違いなく、「イナンナ」がモデルだと思います。

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もう一度、「イナンナ」です。

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私は、太古の時代、これと同じことが、地球上であったような気がするのです。

もしくは、別の惑星かもしれないし、パラレルワールドだったかもしれません。

なんとなく、このアニメを観ていると、自分が、遠い昔、どこかで、これに関係していたような気がするのです。

このブログを読んでいる読者の方たちも、私と同じような記憶がある方がいるかもしれません。

 

このアニメの中では、

「どうして、こういう普通の少女が、最強の兵士にもなり、最終兵器を体内に備えているのか?」

これに対する明確な答えは、出てきません。

しかし、長年、真相究明をしてきた私には、なんとなく、そのヒントがわかったのです。

 

30年くらい前の話ですが、ある日本人ジャーナリストが、ドイツに行って、そこの学者たちと戦争について、間に通訳を入れて、ディスカッションをしたそうです。

 

すると、ドイツの学者たちが、面白いことを言ったそうです。

それは、

「徴兵制は、とてもいい制度だ!」

こう言ったそうです。

日本では、この思想は、軍国主義以外の何物でもなく、諸悪の根源のような考え方ですね。

不思議に思って、その理由を尋ねると、

「もしも、どうしようもない理由で、戦争が起こってしまった場合、希望者だけを軍隊に入れるようにすると、戦争が好きで血の気が多い人たちばかりが、入隊してくるだろう。そうなれば、戦場で、無駄な殺し合いが多くなる。そういう事態を防ぐために、戦時中には、なるべく、戦争が嫌いで、人殺しをしたくない人たちばかりに、軍隊に入隊してもらいたいのだ。その一番良い方法が、一般の普通の人々を、強制的に入隊させる徴兵制なのです」

こう言われたそうです。

 

これは、日本人の発想の中には、皆無な考え方ですね。

そのジャーナリストは、この意見を聞いた後、しばらく考え込んでしまったそうです。

 

そうなのです。

「最終兵器彼女」というアニメは、それがテーマなのです。

地球を木端微塵に砕け散らせるほどの最終兵器を、文学少女のようなオタクの女子高生に、持たせているということなのです。

これが反対に、傭兵部隊に志願してくるような血の気が多い、野蛮な男性だったら、すぐに、この兵器を使いたくなり、あっという間に、地球は滅びるでしょう。

彼らにとっては、「最初の兵器」になるからです。

だから、普通の女子高生だったのです。

しかも、女性のほうが、母親になり、赤ちゃんを産むので、より命の尊さを知っています。

男性ではなく女性に、最終決定を委ねているのは、そういうことなのです。

 

現代でも、中絶や堕胎をするときは、最後は母親が決めると思います。

この世の中で、唯一、自分の子供を殺してもいい権利をもっているのは、もしかしたら、母親だけかもしれません。

もちろん、そんな最悪な状況にならないようにするために、事前に対策をとるのが、ベストだということは、言うまでもありません。

 

戦争だって、やらないにこしたことはないのです。

しかし、何らかの事情が複雑に絡み合って、最悪の事態になり、最終的に、多くの人類をリセットして、次の段階に進むという選択肢を突きつけられた時、それを決めるのは、好戦的な男性ではなく、一番愛情深く、戦いを好まない、普通の幸せを願っている女神だったのだと思います。

それが、「イナンナ」であり、「聖母マリア」なのです。

このアニメの主人公の女の子の正体でもあります。

 

そして、太古の時代から現代まで、その役割をしてきたのが、世界で一番やさしい心をもち、愛に溢れた、「天皇家」だったのだと思います。

 

その一族の中でも、特に愛情深い、「天照派」のグループがやってたのだと思います。このグループは、「イザナギ」と「イザナミ」を始祖とする、「八百万の神々」のグループなのですが、なんでもありの「八百屋さん」です。

そして、江戸の町、「八百八町」という平和な理想郷をつくることにも成功しています。

 

愛と平和のためには、時として、「嘘八百」もつきます。

そして、「八百長」もやるのです。

「八百長」だからいいのです。

たとえば、プロレスなどは、予め台本のある八百長ですが、これが、毎回毎回、真剣勝負で戦ったら、どうなるでしょうか?

強すぎるレスラー同士が、ガチンコばかりやっていては、死人が続出するし、大怪我もします。

だから、お互いが傷つかずに、そして、お客さんを楽しませるエンターテインメントが、たくさんできるように、「八百長」をやっているのです。

 

太平洋戦争も、もちろん、「八百長」です。

世紀の大芝居です。

 

歴史を調べると、聖フランシスコ・ザビエルが、日本に初めて上陸した日が、1549年8月15日で、聖母被昇天の祭日だったそうです。

このように、上陸した日まで決まっていたのです。

これも、別に悪気があったわけではなく、ザビエル本人は、

「聖母の保護のもとに置けば、日本国民は、幸せになれると思った」

と記述しているそうです。

 

太平洋戦争が始まったのは、1941年12月8日ですね。

この日は、「無原罪の聖マリアの祭日」という記念日でした。

太平洋戦争が終わったのが、1945年8月15日です。

この日は、「聖母マリアの被昇天の祭日」です。

戦後のサンフランシスコ講和条約の調印の日は、1951年9月8日です。

この日は、「聖母マリアの誕生日」だそうです。

 

どうですか?

きっちり仕上げていますね。

これは、アメリカ合衆国だけではできません。

日本側にも協力者がいなければ、こういう八百長はできないのです。

そして、その協力者は、日本で一番偉い人だったに違いありません。

それは、「天皇」です。

 

一説によると、太平洋戦争の時に、天皇家の二人の担当エリアは、こうだったともいわれています。

〇「昭和天皇」=「裕仁(ひろひと)」=「ひろ」=「広島」

〇「香淳皇后」=「良子(ながこ)」=「なが」=「長崎」

 

そして、前回の旅行記、「瀬戸内ピースツアー」に書いたように、二隻の戦艦の中に、本当の新型爆弾は、隠されていたようです。

〇「戦艦大和」=「広島県呉市」=「リトルボーイ」

〇「戦艦武蔵」=「長崎県長崎市&佐世保市」=「ファットマン」

 

では、この二つの新型爆弾は、どこで製造されたのでしょうか?

私は、もちろん、アメリカでも製造されていたとは思いますが、それはダミーだと思っています。

本当の製造場所は、日本だったのです。

 

そして、地理的に、「呉市」と「長崎市&佐世保市」の中間くらいの距離に位置していたのが、「八幡製鉄所」だったのです。

 

 「八幡」は、「はちまん」とも読みますね。

「八百万の神々」が、関わっていると思います。

さらに、「やはた」とも読みます。

ユダヤ教の最高神である、「ヤハウェ」であり、この神の正体は、「エンリル」です。

狛犬の「阿」のほうであり、日本では、「不動明王」です。

背中に炎を背負っていますね。

「アヌンナキ」のグループでは、火をつける係かもしれません。

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私は、太平洋戦争に関わった神々は、「アヌンナキ」の一族がメインだったと思っています。

背後には、「アヌ王」がいて、兵器の開発には、「エンキ」が関わり、火をつけるのが、「エンリル」で、最終的に責任をとったのが、「イナンナ」だったのかもしれません。

この役割分担は、あくまでも、私の想像です。

 

 

こういう仮説を立ててから、「八幡製鉄所」を訪れたのでした。

 

入口です。

「東田第一高炉史跡広場」という看板がありました。

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無料で、いつでも誰でも入れます。

これほどオープンな施設も珍しいです。

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 記念撮影しました。

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獅子岩です。

やはり、「エンリル」が関わっていますね。

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敷地内に、「原点」という名前の場所がありました。

私には、「原爆製造の点」に思えました。

ここが製造場所だという意味です。

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なぜか、方向を表示する石が置いてありました。

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「戦艦大和」も「戦艦武蔵」も、その製造された鉄の大部分は、ここだったと思います。

そして、「リトルボーイ」と「ファットマン」も、そうだと思います。

 

ちなみに、「戦艦大和」と「戦艦武蔵」は、ほとんど双子の兄弟のように、同じ大きさだったようです。

 

「戦艦大和」です。

全長、263m
水線長、256.0m
幅、38.9m

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「戦艦武蔵」です。

全長、263.0m
水線長、256.0m
最大幅、38.9m

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どうですか?

2隻とも、八幡製鉄所から、同じ距離の港に停泊してたのですよ。

しかも、2隻だけ、74年たった現在でも、まだ引き揚げ作業が進んでいません。

これは、よほど見られてはヤバいものが、いまだに艦内に積まれているのだと思います。

 

敷地内には、宮崎アニメに出てきそうな建物もありました。

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何もかもが、デカイです。

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建物内部の案内図です。

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ここに入りました。

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説明書きです。

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写真ではわかりにくいですが、凄い迫力です。

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何かの入口ですね。

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建物の中です。

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昔、ここで、いろいろなものを燃やしていたのですね。

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煙突の上を見上げてみました。

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人形が置かれていて、当時の様子を再現していました。

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記念にパチリ。

「イナンナ」みたいですね。(笑)

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いよいよ、核心に迫ります。

建物の内部には、昔の写真が、パネルで展示してありました。

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これらの写真の中で、腰を抜かしそうになった写真が、3枚ありました。

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まず、これは、北九州市役所だそうです。

地元のビルの鉄骨は、昭和46年に、ここがやったと言っているのです。

これは、特別に珍しいことではないと思います。

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これには、驚きました。

昭和5年に、国会議事堂の鉄骨も、ここがやったと言っているのです。

こういう国家機密のようなことに、関わっていたということです。

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 そして、これです!

「うわ~~~!!!」

と、大声を張り上げてしまいました!

 

昭和42年に、ニューヨークの「ワールドトレードセンター」に、「特殊鋼材」をいれたのは、ここだったと言っているのです。

ちょうど、2001年9月11日に、2機の飛行機が衝突したと言われているとことが、剥き出しになっている状態で、撮影されています。

この写真は、驚きながらも、何度も何度も凝視しました。

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言っている意味が、わかりますか?

「八幡製鉄所」=「北九州市役所」=「国会議事堂」=「ワールドトレードセンター」

この四つが、同じ組織で繋がっていると言っているのです。

もっと具体的に言いますね。

「911には、日本の八幡製鉄所が、関与していた」

こういうことなのです!

建物内の鉄骨の融解する温度などは、ここが、全部知っていたということです!

 

記念撮影しました。

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ここで、しばらく、考えこんでしまいました。

普通、「国家機密」のようなものは、絶対にバレないように、隠蔽するはずです。

それを、ここまでオープンして、一般公開している意味がわからなくなったのです。

しかし、しばらく考えたら、わかってきました。

「そうか! もう全部、公開しようと思ったんだな~!」

そう理解しました。

 

戦争が終わって、74年以上たちます。

推測ですが、当時の八幡製鉄所で、新型爆弾の製造に関わっていた人々は、おそらく、一人残らず亡くなっていると思います。

そして、遺言のようなかんじで、

「ある時期になったら、この写真を公開してください」

こう言い残したのかもしれません。

 

そういえば、ケネディ大統領の暗殺があったのが、1963年ですが、それから、76年後の2039年に、全てを公開することが、アメリカの最高裁判所で決まっていますね。

 

一説によると、あまりにも大きな事件は、全部一度に公開すると、社会不安を増大させ、場合によっては、国家転覆にもつながるということで、時間をかけて、ゆっくりやらなくてはいけないと、考えられているようです。

特に、アメリカやヨーロッパなどは、中世の魔女狩りみたいに、集団ヒステリー状態になりやすく、時には、「リンチ」という制裁になりやすいからだそうです。

悪事を働いた本人だけでなく、その子供や孫など、家族までもが、巻き添えで殺される可能性があるということです。

 

だから、太平洋戦争の真相も、

「70年以上たってから、情報公開するように!」

ということになっていたのかもしれません。

 

建物内には人形が、当時の鉄の運搬作業を再現していました。

ここから、小川のように、熱い鉄の塊が、溶岩のように流れていたようです。

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そして、この貨物列車に積んだのだと思います。

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2回から撮影したものです。

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1階に降りてから、列車の前で撮影しました。

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これを見てください!

一目瞭然ですね~!

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「リトルボーイ」と「ファットマン」は、ここから、それぞれ、広島と長崎に運ばれたのです。

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そして、それぞれを、広島市内と長崎市内、この2か所に置いて、長崎県の「針尾送信所」から、プラズマ弾をレーザー光線のように照射して、爆発させたのかもしれません。

目的は、「瀬戸内ピースツアー」に書いたように、「集団自決」のようなものだったかもしれません。

 

記念撮影しました。

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模型がありました。

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この高炉が、1901年に建造されたので、「1901」という名前になっているという説明ですが、違うと思います。

並べ替えると、「9110」ですね。

そういうことです。

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外からの全体像です。

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 「911」の主犯は、「ロックフェラー」などではありません。

彼らは、協力者や手下だと思います。

本当の実行部隊は、日本の「天皇家」だったと思います。

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 その最終目的は、

「世界中の人たちに、世界には、こんなに酷い陰謀や謀略が存在していたのだ!」

こういうことを、白日の下に晒して、地球を急激に良くするためだったのだと思います。

だから、あんなにマヌケなことばかりやって、わざとバレるようにやったのです。

これが、「911」の真相だったのです。

もしかしたら、それを連動している、「311」も、そうだったのかもしれません。

 

 

もっともっと書きたいのですが、やはり、文章では表現に限界があります。

うまく表現できない部分もあるので、これ以上詳しいことは、私のセミナーを受講してくださいね。

そこでは、時間がたっぷりあうので、じっくり語り合えます。

 

一番大切なことは、これからは、もう新しい時代に突入するのだということです。

過去の遺物である、20世紀の憎しみや悲しみからは、そろそろ卒業してもいい頃だと思います。

もう十分、ネガティブな感情は出し尽くしたと思います。

これからは、新しい時代、未来に向かって生きる時代です。

22世紀の準備をする段階にきています。

 

具体的には、22世紀は、私たち地球人が、今までの経験を生かして、他の遅れた惑星のサポートをする番になるということです。

つまり、まだ、20世紀の地球のように、戦争をやっている後輩のような惑星を、先輩として、UFOに乗って、助けにいかなくてはいけなくなるのです。

 

その時に、「イナンナ」や「聖母マリア」のように、より高度な先輩の宇宙人から、「最終兵器」を手渡されて、

「はい! あとは、たのみましたよ。最後どうするのかは、あなたが決めててね!」

こう言い渡される場面もあるかもしれません。

「その時、自分だったら、どうするのか?」

これからは、そういうことを、視野に入れなくてはいけない時代になるということです。

 

ふーっ!

「九州ピースツアー」、今回で最終回です。

「瀬戸内ピースツアー」の続編で、完結編になりました。

いろいろ書き足りないことも多かったですが、前述したように、ぜひ、セミナーに参加してくださいね。

お待ちしています!

 

 

 

では、いつものように締めの言葉です。

今回は、これだ~!

 

君にも見える ウルトラの星
遠く離れて 地球に一人
怪獣退治に使命をかけて
燃える街に あとわずか
とどろく叫びを耳にして
帰ってきたぞ 帰ってきたぞ
ウルトラマン 

 

by 「帰ってきたウルトラマン」

 

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九州ピースツアー 6 核

ご存知のように、福岡県は、九州の中心地ですが、その本質的な意味を知っている人は、あまりいません。

私が、2年くらい、真剣に調査している、「地上絵」で、それは解けます。

これを、研究している人は、とても少なく、現在は、私と友人たちだけだと思います。

 

 

福岡県のエリアには、不思議な地上絵があります。

これです。

「羽のあるスフィンクス」なのですが、なぜか、「車輪」がついています。

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まず、シュメールの狛犬のような存在が、関係していることがわかりますね。

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それから、他に、歴史上で、「スフィンクス」と「車輪」が関係している人物を、考えてみたのですが、一人だけいました。

この方です。

推古天皇です。

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不思議な人物です。

頭上の冠には、オートバイか自転車だと思われる乗り物があります。

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これを描いた絵師の方は、17世紀の人で、人類史の中で、西洋に、自転車が登場するのは、18世紀なので、時代が合わず、ほとんど、オーパーツの存在だと思いますが、なぜか、ネットで検索しても、この乗り物を不思議に思う人がいないようです。

 

推古天皇の甥が、「厩戸皇子(聖徳太子)」なので、やはり、不思議な存在なのだと思います。

宇宙人か未来人、いずれにしても、神人だったと思います。

 

この自転車の「翼のある狛犬」は、長崎の浦上天主堂に、たくさんありましたね。

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とにかく、とても不思議な土地なのが、九州であり、福岡県でもあるのです。

その福岡県の街づくりのベースをやったと思われる人物に、福岡藩初代藩主、「黒田長政」がいます。

この人物も謎が多いのですが、家紋を見ると、3匹の蛇が丸まっているような模様です。

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つまり、「666」です。

そして、その中心には、「危険」の意味のシンボルがあります。

「恵比寿」の胸にあるマークでもあります。

 

特撮番組「ウルトラマン」に登場する、「怪獣・ゴモラ」の頭のデザインは、長政の兜を元にしているそうです。

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他にも、不思議な兜を被っています。

何かのレーダーだったのではないでしょうか?

馬も、普通の馬じゃないですね。

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「黒田」は、「玄だ」の意味だったかもしれません。

つまり、「イノシシ」です。

「イノシシ」は、漢字では、「猪」とも書きますね。

「獣編」なので、「獣の者」という意味でもあります。

「666の獣」ですね。

 

さらに驚愕するのは、この人物は、キリシタン大名でもあり、洗礼名が、「ダミアン」だったのです!

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この時代に、日本にも、「イナンナ」であり、「聖母マリア」である、「666」のナンバーの人物が登場していたのですね。

西洋では悪い意味ですが、日本では、「三つの六」で、「弥勒菩薩」ですね。

 

私は、この人物に興味が湧き、墓参りに行ってきました。

福岡市にあります。

「崇福寺」という寺です。

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「卍」のマークがありますね。

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境内には、お稲荷さんの摂社もありました。

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この摂社に、家紋がありました。

つまり、「稲荷」=「イナンナ」=「黒田長政」こういうことですね。

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残念ながら、お墓の近くまでは、行けませんでした。

なんでも、事前に予約しなくてはいけないそうです。

遠くに墓が見えました。

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この寺から、ちょっと歩いたところに、「東公園」があります。

全体が、目玉のようになっています。

福岡市には、人の顔のような地上絵があるのですが、この公園は、まさに、その目玉になるのです。

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その目玉の中心には、「亀山上皇」という人物の銅像がありました。

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まるで、一本角の鬼のようですね。

「エンキ」であり、「イザナギ」だと思います。

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この公園の近くには、「十日恵比寿神社」という神社もありました。

私には、「十日」は、「投下」に見えました。

「原爆を投下した恵比寿」であり、つまり、「イザナギ」だということですね。

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「危険」のマークも意味深ですね。 

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ここでも、参拝しました。

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注連縄がありますね。

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「出雲大社」の文字もあります。

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手水舎には、「魚」がいました。

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 「隠れキリシタン」の意味でもあり、「原爆」の意味もありますね。

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以前にも書きましたが、もう一度紹介しますね。

 

日本列島には、無数の地上絵がありますが、関西から東北までのエリアには、「イノシシ」の絵があります。

「琵琶湖」が「目」です。

「紀伊半島」が「鼻」です。

「伊勢湾」が「口」です。

「伊豆半島」と「房総半島」が、「前脚」と「後脚」です。

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「イノシシ」ですね。

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そして、「京都御所」は、内部に、「日本列島」の地上絵があります。

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そして、その隣に、天皇を護るための神社、「護王神社」があります。

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「護王神社」です。

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そして、なんと、そこには、「イノシシ」の地上絵があったのです!

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つまり、天皇家は、この地上絵を、大昔から知っていたということです。

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そして、境内には、「原爆」の意味の「ヒョウタン」もありました。

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古代の核戦争で被爆したと思われる石、「さざれ石」もありました。

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まとめます。

古代から現代まで、日本を守護してきたのは、「核爆弾」だったということです。

「核」の文字には、「亥(猪)」が入っていますね。
京都の護王神社は、「亥」がシンボルです。
だから、天皇家を守っているのは、「核爆弾」だということです。

そして、太古の時代から現代まで、「核」を管理しているのも、天皇家であり、同時に、核を使用することができるのも、天皇家だということです。

「kaku」は、並び変えると「ukka」で、「uka」になり、「宇賀」は、「宇賀神」で、「恵比寿」でもあり、「ヒルコ」です。

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「恵比寿様」の胸には、危険物を意味するシンボルがあり、これは、三菱のシンボルでもありますね。

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さらに、「猪」は、「ケモノノの者」の意味で、日本では、「獣」の代表のような動物ですね。
聖書のヨハネの黙示録に出てくる、「666の獣」は、「18の獣」の意味にもなり、「木の獣」になります。
「木」の漢字を分解すると、「十八」なので、「木の亥」になり、「核」になります。
だから、全てをまとめると、
「天皇家」=「666の獣」=「核」
こうなります。


やはり、「広島」と「長崎」は、天皇が関係していますね。
瀬戸内にも、「亥」の地上絵がありましたね。

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「玄」という文字は、「ただの黒色」ではなく、「赤や黄みを含んだ深みのある黒色の」というニュアンスがあるそうです。

他にも、「天」や「はるか遠いところ」という意味もあるそうです。

意味深ですね。

そういえば、今年は、「亥年」ですね〜、何か大きな変化がありそうです。

 

 

さて、旅行記に戻ります。

 

北九州市にも立ち寄りました。

ここに、太平洋戦争の最大の秘密が隠れていると、私の直感が判断したからです。

 

JR小倉駅の着くと、「銀河鉄道999」のキャラクター、メーテルと鉄郎が待っていました。

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メーテルの正体も、「イナンナ」ですね。

頭からヘルメットのような帽子を被っていますね。

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地元の方の車に乗せていただいて、「勝山公園」に行きました。

一説によると、長崎に原爆が投下されましたが、当初の目標地は、北九州市小倉北区だったそうです。

小倉には、広い造兵工場があったためです。

しかし当日、天候が悪く視界不良のため、長崎に変更されたということです。

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勝山公園には、平和祈念碑もありました。

記念撮影しました。

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「長崎の鐘」と書いてありました。

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親子の像もありました。

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そして、「足立山妙見宮」にも行きました。

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手水舎は、「プロビデンスの目」ですね。

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「イノシシ」の狛犬です。

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この鉄製の弾頭は、「核爆弾」の意味だと思います。

つまり、「核爆弾」を管理しているのは、昔も今も、「妙見信仰」のグループだということです。

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その隣には、龍神様がいました。

「金の玉」は、「プラズマ兵器」かもしれません。

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拝殿で参拝しました。

注連縄がありますね。

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両側に、「木彫りのイノシシ」がありますね。

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わかりましたね。

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「木」+「玄」=「核」

こういうことです。

 

境内には、やはり、お稲荷さんがいました。

「胃なり」=「稲荷」でしたね。

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朱い鳥居のトンネルは、「腸」ですね。

そして、「IN」と「OUT」の意味もありますね。

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ちょっと離れた所に、「和気清麻呂」の像がありました。

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動物に乗っているので、「妙見菩薩」でもありますね。

さらに、動物を従えているので、「イナンナ」でもあります。

片足を立てているので、「イザナギ」でもあります。

こういう像には、複数のシンボルが隠れているのです。

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記念撮影しました。

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この後、私たちは、八幡製鉄所に向かいました。

製鉄所に行く前に、その全貌を見たいと思って、近くの公園に行きました。

 

着きました。

トイレにも不思議なシンボルがありました。

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何かのオブジェがありました。

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近寄って行って、近くでよく見ると、さらに不思議な姿のオブジェでした。

目が潰された人がいます。

中国の漢字では、「民」という文字は、「目を潰されて盲人にされた人」という意味があるそうです。

目を針で刺している象形文字だそうです。

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そして、これです!

「自由の女神」が手に持っている「炎」ですね~!

ビックリしました~!

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記念撮影しました。

車輪がついていますね。
冒頭で紹介した、福岡県の地上絵とも関係しているかもしれませんね。

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このオブジェの作品名と製作者です。

文字が見えにくくなっていますが、スポンサーは、「コカ・コーラ」だそうです。

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近くにある塔にも登りました。

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この塔は昔は、こういう姿だったそうです。

なんか、昔の外国の原発みたいですね。

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塔のてっぺんからは、凄くいい景色が広がっていました。

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昔は、遠くの山の辺りまで、「八幡製鉄所」だったそうです。

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ここが、「八幡製鉄所」の中心だった所です。

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塔の上から下の影を見たら、影の中に、「十字架」が見えました。

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私たちは、この公園のあと、「八幡製鉄所」に向かいました。

そこには、とんでもない秘密が、待ち受けていました。

次回、「九州ピースツアー」、衝撃と感動のフィナーレです。

 

 

 

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九州ピースツアー 5 針尾送信所

長崎県佐世保市に着いたのは、午前中だったのですが、雨が降っていたので、佐世保市内にある、自衛隊の史料館に向かいました。

地元の方が、車で迎えに来てくださいました。

 

「海上自衛隊佐世保史料館(セイルタワー)」です。


このでは、旧海軍及び海上自衛隊の歴史や活動などが、分り易く解説してあり、艦船模型や各種史料が展示されています。

軍艦が好きな方には、たまらない空間だと思います。

そういえば、子供の頃、よくプラモデルを作って遊びましたね。

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最上階からの眺めです。

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館内は、撮影禁止なので、写真はありませんが、展示品は、とても充実していました。

入口付近で、記念撮影しました。

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それから、雨も上がってきたので、佐世保市とその周辺を、車でまわりました。

市内の弓張岳という山の上まで車で行きました。

そこには、絶景が広がっていました。

佐世保の港です。

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太平洋戦争の頃には、この港には、「戦艦武蔵」が停泊していたそうです。

私は、広島県呉市の「戦艦大和」、それから、長崎県呉市の「戦艦武蔵」、この二つの艦の内部に、それぞれ、「リトルボーイ」と「ファットマン」が積まれていたと考えています。

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九十九島が見えます。

今回は、時間がなくていけませんでしたが、いつか、行ってみたいですね。

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雨があがり、いい天気になりました。

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市内の「亀山八幡宮」でも参拝しました。

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境内の摂社には、お稲荷さんもありました。

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「眼鏡岩」という所にも立ち寄りました。

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二頭の神獣が、キスしているようにも見えますね。

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ここは、空海が関係しているみたいです。

よく見たら、十字架が二つあるように見えます。

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この近くに、お寺もありました。

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屋根の上に、「宝珠」がありました。

古代の「プラズマ兵器」だと思います。

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「特攻殉国の碑」という所にも立ち寄りました。

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これは、神風特攻隊の海版みたいな特攻船です。

こういう船もあったのですね。

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ここから、ちょっと離れた所に、平和の塔もありました。

「イナンナ」ですね。

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佐世保市では、合計3名での少人数での集まりになりました。

短い時間でしたが、楽しく語り合いました。

また行きますね。

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ここで、過去から現在までの世界情勢、特に軍事について、再度、おさらいしておきましょう。


現在、世界情勢について、いろいろな人が、自説を述べています。
しかし、テレビや雑誌などでは、本当のことは、絶対に発信されません。


さらに、インターネットなどで、陰謀論が、たくさん展開されていますが、これらのほとんどは、事実なのですが、表現が下手だったり、視野狭窄になってしまったり、やたらと難しい話になってしまっているものが多く、一般の人たちに、うまく伝わっていないの残念です。

 

 
たくさんの人が、ブログやSNSなどで、

「自民党が、戦争を起こそうとしている!」

というような発言をしていますね。

この発言は根本的なところで、勘違いをしているような気がします。

真実は違います。


これから、本当の話をします。

「戦後、日本も世界も、常に戦争状態であって、平和になったことなど一度もない」

これが真実です。

これから、時系列的に簡単にまとめて書いていきますね。

まず予備知識として、軍事の話です。


ご存知のように、昔も今も最先端の科学は、軍事利用から始まります。

どこの国でも、最初に軍隊が最先端の武器を生み出し、それから数十年してから、民間に、その技術がおりてきます。


たとえば、1940年代に、アメリカ軍は、3方向から電磁波を照射して、地下などに隠れている敵兵を焼き殺す兵器を、開発していました。

それから、40年後の1980年代に、各家庭に、その技術を使った「電子レンジ」という製品が、広く普及しました。

爆弾も航空技術もインターネットも、どの製品も、最初は軍事利用から始まるのです。


だから今、私たちが日常で使っている製品の大半は、40年前に軍隊が開発したものだということです。
逆に言えば現在、軍で開発中の秘密兵器が、世間一般に広まるのは、40年後だということです。

おそらく、「タイムトラベル」などの技術も、すでにあると思います。

しかし、私たち庶民が、それを普通に使えるのは、40年後だということです。

 

世界情勢の話を、1980年代から始めます。
1980年代は、「米ソの冷戦時代」でした。

私はこの頃、中高校生だったのですが、今でもよく覚えているのは、当時の欧米などの「反戦集会」などでは、集まった人々が、全員で仰向けになって、横たわるパフィーマンスをやっていました。

つまり、

「今度戦争が起こったら、地球が滅びるぞ…」

こういうメッセージを、皆で発信していたのです。


アメリカも旧ソ連も、

「私たちの国は、地球を何百回も破壊できるだけの核ミサイルを持っているぞー!」

という狂った発言をやっていました。
そういう状況だったので、ほとんどの人は、

「次に大きな戦争が起こったら、地球が滅びるだろう。でも、いくらなんでも、そこまで、人間は馬鹿じゃないだろう。だから、もう戦争は無いだろう…」

こんな世界観をもっていたと思います。

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さらに、アメリカのレーガン元大統領が、「スターウォーズ計画」などを発表して、

「ソ連が、ミサイルで攻撃してきても、アメリカの軍事衛星のビームが焼き払う!」

こう言ったので、私たちは、

「もう大丈夫だな。もう戦争は無いな…」

こんなことを思ったりしていたのです。

 

しかし、大方の予測は外れて、1991年1月に、「湾岸戦争」が勃発しました。

たくさんの国が、この戦争に参加したので、事実上の「第三次世界大戦」のようなかんじになりました。

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この開戦の時には、たくさんの人が、

「まさか!」

と思いました。

こういう大きな戦争は、前述したように、もう起きないと思っていたからです。


「平和な時に戦争の準備がされている。平和だと思っている時期は、戦争の準備期間である」

こういう話を、どこかで聞いていたのですが、それを実感しました。


あとから、いろいろ調べてわかったのですが、「湾岸戦争」が始まった根本的な理由は、

「比較的安全な核爆弾の開発に、成功したから」

とだということが、わかりました。


それまでの核ミサイルなどは、威力が強すぎて、使えなかったのです。

「敵を攻撃したら、自分たちも攻撃され、しかも双方とも、しばらくは、放射能の恐怖に脅えなくてはいけない」

こういう認識だったのです。
それが、アメリカ軍が、

「敵の陣地だけ、局所的に狭い範囲だけで爆発して、しかも48時間で、その放射能は無害になる」

こういう小型の新型爆弾の開発に、成功したようなのです。


「死の商人」たちは、この時期からこの武器を、世界中で売り始めたのです。
「純粋水爆」という技術らしいので、興味のある方は調べてみてください。
1990年代には、「常温核融合」などとも呼ばれ、日本の大学でも、その現象が、いろいろな実験でも、確認されました。

一説によると、この新型爆弾は、1985年に完成したそうです。


勘のいいかたは、もうわかったと思いますが、その爆弾が使用されたのが、翌年の1986年の「チェルノブイリ原発」だったのです。

前述したように、この爆弾は、たしかに48時間は、とても危険な放射能をまき散らして、周囲の人々の肉体に、多大なダメージを与えますが、3日目くらいからまったく無害になります。

つまり、あれは、「事故」ではなく、「テロ」だったということです。

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これを仕掛けたのは、いわゆる、「ユダヤ系金融財閥」だとか、「ハザールマフィア」だとか呼ばれている、「闇の権力」に属する民族です。

正確には彼らは、「ユダヤ人」ではないのですが、しばしば、「ユダヤ」と呼ばれたりして、問題をややこしくします。


目的は、

「自分たちの国を、つくりたかったから」

だと言われています。

この民族は、5000年くらい前から、世界中でいろいろな悪さをしてきたようです。


彼ら自身の歴史では、いきなり、

「私たちの民族は、長いこと迫害されてきた…」

という話から始まりますが、

「どうして、迫害されてきたのか?」

という話は絶対にやりません。

世界中から嫌われるような悪事を、たくさんやってきたから、皆から嫌われてずーっと国がもてなかったのです。

何をやったのかは、長くなるので省略します。


第二次世界大戦の後に、ヒトラーを使って、「イスラエル」という国を建国したのですが、それでも、二つ目の国が欲しくて、それで、「ウクライナ」という国を、「チェルノブイリ」を、キッカケに乗っ取ったとも言われています。

「放射能で危ないぞ~!」

こういう話を、世界中のメディアを使って広めて、その後、自分たちの民族が住み着いたようです。

戦争をしないで、国を乗っ取ることに成功したということです。

 

この小型の核爆弾は、それ以降、世界中の戦争や紛争やテロなどで、たくさん使われています。
その後、使用された中で有名なのは、「911」の時の「ワールドトレードセンター」です。

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このビルの爆破にも使われていたのです。

各階に、この小型爆弾が仕掛けれていたことがわかっています。

だから、ビルが崩壊した直後に建物に近づいた、多くの消防士や警察官は放射能で被爆して、白血病などで亡くなっています。

 

まとめると、この爆弾は、世界中で使用されています。

日本に関係のある事件だけでも、4回ありました。

1回目が、「チェルノブイリ」で、2回目が、「湾岸戦争」、それから、3回目が、「ワールドトレードセンター」です。

 

そして、4回目が、「福島第一原発」なのです。

ここも実際には、「事故」などは起こっていないことが、いろいろな状況証拠から、わかっています。

学者の先生方が、一番勘違いしているのは、

「福島で、原発の事故が起こって爆発した」

と思っていることです。

実際には、

「福島で、特殊な爆弾テロが行われて爆破された」

というのが、本当の話なのです。


わかりますか?

事故だったら、原発は、「メルトダウン」して、東京など、とっくに「死の街」になっています。

なっていませんよね。
理由は、「テロ」だからです。

皮肉なことに、「テロ」だったから、東京は今でも安全なのです。

当時の指令部隊が、国会議事堂にいたために、東京に被害がでるような状況は避けたのです。

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これは、第二次世界大戦の時の「東京大空襲」でも、国会議事堂が無事だったことからも、わかりますね。

日本において悪さをする連中は、常にここに拠点を置くのです。


こういう本当のことは、国内がパニックになるので言えなかったようです。

「事故が起こった!」

というだけでも、あれだけの騒ぎになったのに、

「テロが起こった!」

なんて、本当の情報が広がったら、大変なことになっていたのです。

だから、私も当時は自粛して、あまりブログには書かなかったのです。

 

「原発」の話は、このくらいにして、そろそろ本題に入っていきますね。

1940年代から開発が進められていた兵器に、「人工地震」の兵器があります。

もしかしたら、もっと前からあったかもしれません。

「二コラ・テスラ」が、19世紀に、すでに開発していたとも言われていて、私は、1923年の「関東大震災」も人工地震だったと考えています。

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1990年代から世界中で、これが本格的に使用され始めています。

実際には、第二次世界大戦が終わってから現在までの間に、世界中で起こった震度7以上の地震の7割が、人工だったというも言われています。

日本でも、戦後の大きな地震の7割は人工だったようです。

 

ここでようやく、冒頭の話に戻りますが、1990年以降、戦争の形態が変わったのです。

「湾岸戦争」の後、世界中の世論が、空爆などのあからさまな戦争行為に厳しくなり、ハッキリと目に見えるような武器が、使えなくなったのです。


そこで登場したのが、「地震兵器」と「気象兵器」です。
1970年代に、すでに、旧ソ連とアメリカの二国間では、

「戦争になっても、この兵器だけは、両国の間では使用しない」

という条約まで結ばれています。

これは調べれば、英語での原文も、ネットで見ることができます。

 

「気象兵器」については、今回は詳しくは言及しません。
しかし、最近の直角や鋭角で、角度を変える台風などから、これに気が付いている人は、増えていると思います。

現在は、「天候」も操作できるのです。
気象庁も、まったく隠しているわけでもありません。

遠回しの表現で伝えています。

「ゲリラ豪雨」

「爆弾低気圧」

そのまんまの単語ですね。(笑)

 


今回は、「人工地震」の話を、わかりやすく説明します。

まず問題です。

地震は、どうやって起こると思いますか?

この質問をすると、ほとんどの人の脳裏に、自動的に、こういう映像が浮かぶと思います。

「プレートテクトニクス理論」というやつです。

思いっきり簡単に言うと、

「地震は地下で起きる、岩盤のズレにより発生する現象である」

という理論です。

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たくさんの人が、地震は、こうやって起こると思っています。

しかし…
「これっ、誰か見た人いるんですか?」

と言いたいのです。


実は、地震が起こる原因については、たくさんの仮説があり、これは、その中の一つの仮説、もしくは、要因にすぎないというのが真相なのです。

 

20年くらい前から、地震のメカニズムがわかってきて、

「ほとんどの地震は、自然の核融合反応で起こっている」

ということが、わかってきているようなのです。

細かいことを言うと、

「地中には、たくさんの空洞があり、そこには超高圧の水素が充満している。その空洞に、地下水や海水が流れこんで、そこの空洞内で、自然の水素爆発が起こる。それが、ほとんどの地震の原因である」

ということです。

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最初は、小さい空洞が、
ボン! ボン! ボン!
と、小さく爆発し始めます。

これが、いわゆる、「初期微動(P波)」になるようです。
それから、その小さい空洞の爆発が、だんだん他の空洞にも連鎖していき、最終的には、大きな空洞も、同じように爆発します。

それから、
ボ~~~ン!!! ボ~~~ン!!! ボ~~~ン!!!
と、大きく爆発するのです。

これが、「主要動(S波)」なのです。

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地震の正体は、これだったのです。
どうしてわざわざ、この話をするのかというと、「人工地震」を信じない人たちの多くが、

「あれだけ、大きなプレートが、人間の力で動かせるわけがない。どんな方法でも、人工で、あの巨大なプレートを動かすことは不可能だ」

と、思い込んでいるということに、気が付いたからです。


そもそも、「地震のメカニズム」の認識が間違っているのです。

プレートなど、ほとんど交差していないような、中国やアメリカなどの大陸でも、大きな地震は起こっています。

だから、「岩盤やプレートのズレ」というのは要因として、たまには、そういうケースもあるようなのですが、地震の根本的な原因ではないのです。

 

オマケの話をしておくと、こういう場面が、テレビのニュースで、放映されますよね。

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こういう「岩盤のズレ」が、地震の「原因」のような話を聞くことも、多いと思いますが、実際には、「岩盤のズレ」は、地震の「結果」みたいです。

地震の後に、「岩盤のズレ」が生じることが多いのです。

 
何が言いたいかというと、要するに、「東日本大震災」も間違いなく、「人工地震」による、「人工津波」が起こしたものだということです。

「自然の核爆発」で地震が起こるならば、「人工の核爆発」を使えば、地震を起こすことはできるということです。

現在では、その方法は、6種類くらいの方法がわかっています。

実際には状況に合わせて、これらの6つを組みわせて起こしているようです。


だいたい、自然の津波だったら、360度同心円状に津波は広がるはずです。

あの時の津波は、日本の東北地方だけの方向に狙い撃ちされています。

横須賀や沖縄、ハワイ、アラスカ、カリフォルニアなど、米軍基地があるところには、大きな波は、やってきていません。

どう考えても自然ではありません。


これ以上のことは、長くなるので省略します。

現在では、これらの証拠が、山ほど出てきています。

これもご自分で、検索して調べてください。

 
8年以上前の話を、蒸し返すようですが、もう一度言及しておきます。

「東日本大震災は間違いなく、人工地震による日本国民の大虐殺だった」

ということです。


わかっているだけでも、2万人近くの尊い命が犠牲になっています。

これをやったのは、欧米諸国の「闇の権力」と呼ばれている組織です。

日本では、その部下や共犯者が、当時の政府などにたくさんいました。
その目的については、長くなるので省略します。

いろいろな意味があったようです。

 

それらを、ごまかすための「ダミー」が、「福島第一原発」であり、一連の「放射能騒ぎ」です。

これも、複数の目的があったようですが、主な目的は、宮城県沖の海底で起こした「人工地震」で、凄まじい量の放射能が出て、これが日本列島の太平洋側の海岸を汚染したので、これをごまかすためだったと言われています。

この海底からの放射能を、原発のせいにしたということです。


あれから、8年以上たつのに、福島の放射能で死んだ人は、正式な発表では、とても少ないです。

いろいろな噂はありますが、どこまで本当かはわかりません。


テレビなどでも、「放射能」の話をほとんど毎日、8年以上もやっていますが、基本的に、どうでもいいことだから、メディアで取り扱うのです。

これは、「ダミー」なのです。

たしかに、福島県などの一部の地域は危ないかもしれませんが、大半は大丈夫だと思います。


特に、東京が危ないなんて考えられません。
東京には、天皇も住んでいるし、首相も大臣も住んでいます。

各国の大使館にも外交官が住んでいます。

何よりも、CIAの日本支部が東京にあります。

 

一方では、津波によって、大勢の人命が失われたのは事実なのです。
いいですか?

ここが大切です。


ほんとんど人が死んでいない「原発」の問題など、どんなに追及されても、「闇の権力」の関係者は、困らないのです。

失脚するだけだからです。

しかも、一生遊んで暮らせるだけの賄賂をもらているから、捕まってもなんともないのです。

刑期も、たかがしれています。


しかし、「人工地震」に関わった関係者たちの罪状は、「殺人」、及び、「殺人教唆」です。

間違いなく、「死刑」の判決がでます。

「闇の権力」の関係者は、これを恐れて震えあがっているようです。

 
日本の政治家の中で、この世紀の大犯罪を追求しようとする人は、ほとんどいません。

私は、これを追求しない政治家やジャーナリストは、偽物だと思っています。

勉強不足か情報不足、もしくは工作員です。
何の罪もない、同じ日本人が、「人工地震」で、2万人近く殺されているんですよ!

どうして、こんな大事件に目をつぶって、見ないようにしているんですか?

 

数年前の東北旅行で、被災地をまわってから、このことを改めてちゃんと言う人間が、必要なのだと思いました。

 

 

さて、旅行記に戻ります。

 

私たちは、「針尾送信所」に向かいました。

見えてきました。

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ウィキペディアには、だいたい、こういう説明が書かれています。

 

針尾送信所の象徴である電波塔の高さは、1号及び2号塔が135m、3号塔が137mで、基部の直径は約12m、厚さは76cm。

3本の配置は、約300m間隔の正三角形となっている。
1954年に、名古屋テレビ塔が完成するまでの約32年間、日本一の高さを誇った。
日本海軍佐世保鎮守府隷下の無線送信所として、1918年(大正7年)11月に着工、1922年(大正11年)に完成した。
太平洋戦争開戦の暗号、「ニイタカヤマノボレ一二〇八」を送信した電波塔として広報されることが多いが、この暗号を、真珠湾攻撃部隊に向けて送信したのは、千葉県船橋市の船橋送信所と愛知県碧海郡依佐美村の依佐美送信所である。

 

この完成の年、1922年(大正11年)という日付を、覚えておいてくださいね。

 

着きました。

間近で見上げると、凄い迫力です。

記念撮影しました。

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高いです!

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内部です。

声が響きます。

てっぺんは、高すぎて見えません。

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近くには、これらを管理していた電信室もあります。

宮崎アニメに出てきそうですね。

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見取り図みたいです。

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建物の内部です。 

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エリア内に、地図がありました。

いつものように、このエリアの地図を探して、空から俯瞰するように眺めてみましょう。

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人の横顔のようにも見えますね。

私は、外側を囲っている、「円(〇)」に注目しました。

このグレーの線は、「道路」だと思いますが、どうして、その形が、「円」なのでしょうか?

 

ただ単に、電波を飛ばすだけだったら、わざわざ、「円」にする必要はないと思います。

勘のいい方は、もうわかったと思います。

 

これです!

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スイスにある、「Large Hadron Collider(LHC、大型ハドロン衝突型加速器)」ですね。

いろいろなSF映画にも登場していますね。

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全長およそ27kmもあり、世界最大の円形衝突型加速器として知られています。

 

スイス・ジュネーブ郊外の地下100mに存在する、「LHC」は、CERNによって建設され、2009年に稼働を開始しています。

LHCの直径はおよそ8.6km、全長はおよそ27kmという巨大な実験装置で、そのサイズはおよそ山手線1周分に相当するそうです。

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一説によると、ミニサイズの「ビックバン」や「ブラックホール」も創生できるそうですね。

まさに、「神々の兵器」を人類がつくることができるようになったということです。

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そうなのです。

ここにある施設は、おそらく、世界初だと思われる、素粒子の実験場でもあったと思います。

表向きは、ただの送信所ということにして、いろいろな最先端の兵器を研究していたと思います。

見てください!

「円周道路」という名前だったそうです。

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航空写真です。

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つまり、ここで、あの当時に、「プラズマ兵器」がつくられていたということです。

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もっと具体的に言うと、1990年代から、表に出てきた、アラスカ州の「ハープ」の初期のバージョンが、この時代に、すでに日本にあったということです。

 

「ハープ」です。

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「ハープ」は、1922年に、すでに日本で完成してたということです。

私は、ひそかに、この「針尾送信所」が、「広島」と「長崎」の原爆にも関係していると推測しています。

それぞれの地上に置いてあった爆弾に、遠方から点火したのは、ここだったのではないでしょうか?

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ちなみに、ニコラ・テスラが実験をやっていた建物です。

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「針尾送信所」です。

似ていますね~!

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そして、この送信所が完成した1922年の翌年、1923年に、「関東大震災」が起こっています。

この地震では、地震よりも火災で亡くなった方のほうが、多かったとも言われています。

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この地震では、たくさんの在日朝鮮人の方たちも、殺されています。

「朝鮮人が、井戸に毒をいれた!」

こういうデマで、日本人に殺されたそうです。

事件そのものは、悲惨で悲しい出来事です。

しかしここで、高い視点から、眺めてみましょう。

 

 もしも、当時の朝鮮人たちが、皆、良い人たちばかりで、普段から日本人と、信頼関係り、仲良くしていたら、こういう事件は、起こりにくかったのではないでしょうか?

だとしたら、大人しくて、やさしい日本人が、集団虐殺したくなるくらい、普段から酷いことをしていた人たちも、一部ではいたのではないでしょうか?

 

そして、この大震災の後には、もしかしたら、朝鮮人を含めて、外国人たちの多くは、日本が嫌になって、荷物をまとめて、自国に帰った人も多かったのではないでしょうか?

 

「人工地震」や「気象兵器」というと、陰謀論者たちは、ネガティブな側面ばかり、強調します。

しかし、悪意のものと善意のものが、あるようです。

 

日本は、太古の昔から、地震や火山がありました。

実は、それによって、外国から国を守ってきたという側面があるのです。

大人しくて、やさしい日本人は、軍事によって、戦った追い出すということができません。

そういう時に、定期的に、自然災害がおこってくれて、渡来人や帰化人たちが、驚いて帰国するというパターンも、多かったと思うのです。

侵略目的で来た人々は、

「こんな恐ろしい思いをしてまで、日本にいたくない!」

こう思って帰っていったのです。

そして、日本に残るのは、本当に日本のことを愛していて、日本が好きな良い外国人ばかりになったのです。

 

私は、大昔から、日本の神々が、その役割をやってくれていたと思っています。

それが、具体的には、「イナンナ」であり、「聖母マリア」であり、「卑弥呼」であり、「稲荷神」という女神だったと思っています。

 

最近の「福島第一原発」が、爆発した後、東京にいた不良外国人たちが、とっとといなくなりました。

新宿で青龍刀を振りまわしていた、チャイニーズマフィア、六本木で麻薬を売っていた、各国のマフィア、いろいろなギャングやスパイたちが、雲の子を散らすように、逃げっていったのです。

「戦わずして勝つ」

「負けて勝つ」

これが、日本の戦い方なのです。

知略を使うのです。

 

だから、最近の「人工地震」や「気象兵器」には、こういう側面もあるのだと思っていてください。

なんでも、悪いことばかりではないのです。

 

国防という観点から考えると、日本は、あまり良い国になってはいけないということです。

良い国になると、世界中から、悪人どもがやってくるのです。

ある程度、悪い国にするというのも、大切なことなのです。

 

ここに建っている3本柱は、古くから日本にある、「三本鳥居」ですね。

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 この鳥居は、昔から、

「自信を鎮める」

という目的があったそうです。

鎮めることができるということは、起こすことも可能だということです。

 

どうやら、「三本柱」に何か秘密がありそうですね。

 

これは、前回の旅行記で行った、広島市内にある公園です。

私は、ここが、地上起爆の現場だったと思っています。

公園の地図を見ると、古墳のように、三つが並んでいます。

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だとしたら、日本中にある古墳の造られた目的の一つに、「人工地震」や「気象兵器」などで、外国から国を護るための「ハープ」だった可能性もでてきました。

 

京都の古墳です。

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もしも、この仮説が事実であるならば、現在でも、日本中にある「原発」は、その目的もあるかもしれないということです。

本当の目的は、「国防のための施設」だということです。

 

「三本柱」ですね。

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さらに興味深いのは、「三本柱」は、地球の地底に、異次元空間のように存在しているといわれている、「シャンバラ」という、愛と平和の王国のシンボルでもあるようなのです。

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神社や寺でも、たまに目にしますね。

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昔、ヨーロッパの探検隊が発見したと言われている、シャンバラの入口です。

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シャンバラ王国では、このシンボルが、いたるところに描かれているそうです。

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聖母マリアでもあり、イナンナでもあると思います。

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出雲大社の柱も、どうやら、このシンボルと関係しているみたいです。

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どうですか?

いろいろなことが、どんどん繋がってきたのではないですか?

 

 

次回から舞台は、福岡県に移ります。

ここには、太平洋戦争の最大の秘密が、隠されていました。

では、そろそろ、重たい秘密の扉を、ゆっくり開いていきますね。

 

ギッ、ギギギギ…

 

 

 

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九州ピースツアー 4 女神

何回か書いたのですが、これも大切な話だと思うので再掲載します。


「アヌンナキ」の一族の父親である、「アヌ王」、それから、「エンリル」と「エンキ」の二人の異母兄弟の話の続きです。


前回書いたように、太古の時代、仲の悪い兄弟、「エンリル」と「エンキ」の二つのグループに、ある時、大きな変化がおとずれます。

人間同士でも、そうなのですが、二つの国が仲が悪く、戦争ばかりしている時に、一番有効な解決策があります。
それは、「政略結婚」です。

 

たとえば、Aという国とBという国が、仲が悪く、ずーっと戦争を続けていた場合、お互いに、たくさんの人も殺されていて、恨みもたまってくるので、ちょっとやそっとの話し合いなどでは、和睦したり和解したりはできません。

そういう時、昔から、双方の国の王子様とお姫様を、結婚させることが、停戦や休戦、もしくは、和平条約を結ぶのに、最適な選択肢になっていたようです。

 

つまり、Aという国の王子様とBという国のお姫様が、結婚して、子供が生まれれば、その子供は、Aという国の王様からも、Bという国の王様からも、大切な最愛の孫になります。

だから、Aという国とBという国が、戦争しそうになったら、

「おじいちゃんたち、お互いに、殺し合いなんかしないでー!」

と、その孫が叫んだだけで、戦争しにくくなるのです。

 

よく、昔の童話や劇、映画などで、違う国同士の王子様とお姫様が、結婚した後に、子供が生まれて、双方の国の民衆たちが、熱狂的に喜んでいるシーンがありますが、あれなどは、子供が生まれたから、祝福しているわけではなくて、

「よかったー! 孫が生まれたー! これでしばらくは、双方の国の王様たちは、孫の前では、戦争しないぞー!」

と、これから平和になる世の中を、喜んでいるのです。

 

興味深いのは、二つの派閥の宇宙人グループも、これをやったらしいのです。

「エンリル」のファミリーと「エンキ」のファミリーで、政略結婚をやったのです。
お互いの子供同士を、結婚させたようなのです。

 

そして、誕生したのが、「イナンナ」というシュメールの女神です。
この女性は、「エンリル」と「エンキ」の二人の共通の孫娘になるのです。

「イナンナ」の誕生をキッカケにして、二つのグループは、急速に仲の悪さが、緩和されたようなのです。


地球の歴史の中で、最重要人物をあげるとししたら、私は躊躇なく、「イナンナ」を筆頭にあげます。
それくらい、地球にとって重要な存在なのです。

 

これは、私の個人的な意見ですが、「アヌ王」の娘である「ニンフルサグ」とは、ツインソウルの関係だったような気がします。

同じ魂をもった双子の魂が、この二人だったと思います。

だから、

「ニンフルサグ」=「イナンナ」

だと思います。

 

バビロニアでは、「イシュタール」という名前で、この二人の女性は、同一人物という説が有力です。
「イナンナ」の壁画です。
豊満な身体からもわかるように、「出産や豊穣」に繋がる「性愛の女神」の意味もあったようです。

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日本にも、もちろん来ていたのですよー!

現在では、「国宝」にも指定されて、像が残っています。
長野県の茅野市のあたりで、発見されたようです。

ご存知、「縄文のビーナス」です。
日本の女性の象徴であり、日本の女神伝説の始まりでもあります。

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頭に、ヘルメットのような被り物をしているのも、特徴の一つです。

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世界中で発見されている、「イナンナ」だと思われる石像です。

これは、ギリシャの女神像です。

ヘルメットの穴の数が同じですね。

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これも、シュメールで発掘された土偶です。

ヘルメットを被って、壺を持っていますね。

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「ヘルメット」を頭から被っていたり、壺を持っている女神は、全て、「イナンナ」が変身して、いろいろな時代や文明に、関与した痕跡だと思います。

 

これは、岐阜県のあたりで出土した、縄文土偶です。

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「イナンナ」は、「エンリル」と「エンキ」の二人の祖父の考え方を、融合させるような姿勢をもっていた可能性があります。

最近では、世界中の「女神伝説」の主役は、ぜんぶ、この「イナンナ」だったのではないかとも、言われています。

様々な時代に、タイムトラベルしていき、そこの土地に合わせた姿で、「女神」となって、人間をサポートしてた痕跡が、残っているのです。
高度な宇宙人は、自分の姿を、洋服やアクセサリーみたいに、自由自在に変えられるのです。

 

こちらは、「仮面の女神」です。
前述した、「縄文のヴィーナス」と同じ場所で出土されました。
これも、「イナンナ」だと思われます。
「いかり肩」や「逆三角形の頭」や「細長い目」が特徴ですね。

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これが、一番有名な「イナンナ」の像ですね。

「いかり肩」や「逆三角形の頭」や「細長い目」という共通項があります。
さらに、「子供を抱いている」のが特徴です。

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「イナンナ」は、今から、2000年くらい前に、中近東にも現れたようです。

その時の人物が、「聖母マリア」なのです。
この聖母マリアが、「イエス・キリスト」を産み、「キリスト教」を広めたようです。

この石像は、頭から「布」を被っていますね。

そして、「子供を抱いている」という特徴があります。

このように、「イナンナ」は、ヘルメットではなく、「布」を被ることも多かったようです。

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そして、長年の間に、地球人類の間に、彼女を慕う人々が増えてきて、世界中の「マリア信仰」に繋がったとも言われています。

もともと、「イナンナ=イシュタール」のお祭りだった、「イシュタールの祭り」というものがあり、その後、「イースター(復活祭)」になったそうです。

ご存じのように、この祭りのシンボルは、多産のうさぎ、「イースターバニー」と、生命のはじまりを意味する、「卵」ですね。
やはり、「出産や豊穣」を祝うお祭りですね。

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同様に、「子供を抱いている」や「布を被っている」という共通の特徴がある「慈母観音」も、「イナンナ」だと思います。

コンセプトが似ている存在は、皆、同じ神様なのです。

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これで、地球の歴史の謎が、だいぶスッキリと整理できたと思います。

これらの仮説から、導き出される結論は、

「イナンナという女神は、二人の祖父である、エンリルとエンキの相反する価値観を、融合するために地球に誕生した。まったく違う価値観を認め合うというのが、愛である。そして、その実行者は、自分ではなく、息子のイエス・キリストに行わせた」

ということです。


もっと簡単に言いますね。

「イエス・キリストとは、何者だったのか?」

これは、素朴で世界史上、最も大切な疑問です。
学校などで、この一番大切なことを、なぜか教えないので、ここで書いておきます。

「キリストという人物は、当時、地球上で二極化しはじめていた価値観を、一つにまとめるために活動を始めた」

ということです。
キリストの説く、「神の愛」とは、

「違う価値観を認め合う」

ということだったのです。


今でも、世界中の主要な国々で、「西暦」が使用され、「紀元前」と「紀元後」に時代が、分けられていますね。
「キリストの誕生」というのは、それくらい、地球文明の時代の流れを、大きく変える、劇的な出来事だったのです。

「紀元前(B.C.)」→「対立の時代」
「紀元後(A.D.)」→「和解の時代」

「大きな地球の歴史の大転換」という大仕事をしたのが、「イエス・キリスト」であり、その活動を、陰でサポートしていたのが、「聖母マリア」に変身していた、「イナンナ」だったということです。

 

「イナンナ」は、いろいろな時代に、タイムトラベルして、世界中のいろいろな「女神伝説」を、つくってきた痕跡が、あちらこちらに残っています。


実は、「卑弥呼」も、そうみたいなのです。
たくさんの状況証拠があるのですが、一つだけ紹介しておきます。

「イナンナ」の石像や壁画などを見ると、いくつかのシンボルマークが、確認されるのですが、

これは、

「このシンボルマークがあったら、それは、私だと思ってください!」

と言いたげに、わかる人たちだけに、そっと自分の痕跡を残しているようなのです。


「イナンナ」のシンボルマークです。
「八角形の星」ですね。

「八つの頂点を持つ星の形は、私ですよ!」

と言っているのです。

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関西でも九州でも、「卑弥呼」の拠点だったと言われている土地からは、「銅鏡」が、たくさん出土していますが、その中には、「八つの頂点を持つ星の形」が、ハッキリと刻まれているものが、たくさんあるのです。

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これらの銅鏡たちは、「イナンナ」が、

「私が卑弥呼ですよ。邪馬台国は、私が建国した国ですよ」

と言っているのかもしれません。

 

これは、「卑弥呼」の蝋人形ですが、袖のあたりに、さりげなく、「八方向の光」のデザインがありますね。

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「楊貴妃」も、「八芒星」がシンボルマークです。

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だから、彼女の正体も、「イナンナ」だったということです。

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「イナンナ」は、別の時代には、「魔女」としても登場しています。

この時は、フクロウを従えて、三本指という鳥の足になっています。

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宮崎アニメの「ポニョ」は、これが、モデルだと思います。

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「エンリル」と「エンキ」の双方の孫娘として誕生した女性、それが、「イナンナ」です。

この女性が、いろいろな時代や土地に、タイムトラベルやシェイプシフトを繰り返して、世界中に「女神伝説」をつくった。

 

それらを、全部まとめると…

「イナンナ」=「イシュタール」=「縄文のビーナス」=「仮面の女神」=「聖母マリア」=「慈母観音」=「卑弥呼」=「楊貴妃」=「魔女」=「ポニョ?」

という方程式を、ここで、またつくってみました。(笑)

 

 

さらに、「イナンナ」の正体を、ここで書いておきます。


その前に、この名前と数字を見てください。
ある資料からです。

 

稲荷神社 32000   
八幡神社 25000   
伊勢神明社 18000   
天満宮 14000   
諏訪神社 13000   
厳島神社 9500   
宗像神社 6000   
日吉・山王 3800   
熊野・王子 3000   
津島神社 3000  
春日神社 3000
八坂神社 2600
住吉神社 1600   
浅間神社 1300   
金毘羅神社 700
氷川神社 200


何だと思いますか?
日本にある神社の数です。

ダントツで1位が、「稲荷神社」だということが、わかりますね。
つまり、「お稲荷さん」が、日本で一番勢力のある神社であり、神様なのです。


いいですか?
ここからが、大切ですよ。

もしも、外国人たちから、

「日本で一番、広く信仰されている神様は誰ですか?」

と訊かれたら、

「それは、キツネの神様です」

こういう事実を、答えなくてはいけないんですよ。


その時に、外国人から、

「ハーッ? 日本人は、全員、狂っているんじゃないのか? なんで、キツネなんていう動物を一番信仰しているんだ?」

と思われるんですよ。

これだけ、日本に浸透しているのに、その神様の正体を、ほとんどの人が、知らないということです。
正確に答えられる人に、会ったことありますか?


かなり真実に迫っていると思う説を、ここで紹介しますね。

もちろん、100%ではありませんよ。
今の時点で、私が一番信頼している仮説です。
その答えは、もちろん、「宇宙考古学」にありました。

 

結論から、先に言いますね。
たくさんの説があるのですが、大きく分けて三つの説があります。
私は、三つとも正しいと思っています。


一つ目は、いろいろな霊能者などが、主張している、「狐」の霊体という説です。
この「狐」は、「神使」や「眷属」などと呼ばれ、神さまのお使いをする霊獣だとされています。

二つ目は、シリウスから来た、「ゲル」という宇宙人という説です。

三つ目は、「アヌンナキ」の一族の中の女神、「イナンナ」だという説です。

 

一つ目の説は、おそらく、霊的な世界での話だと思います。
ほとんどの霊能者やチャネラーが、同じようなことを言っているので、ただの主観ではないと、思います。
複数の人が、同じビジョンを見ているということは、それは事実だということです。

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ただし、これについては、霊的な感覚が、ほとんどない人たちにとっては、チンプンカンプンです。
科学的な検証ができないので、これについては、あまり言及しません。
私個人は、この説も肯定して支持しています。

 

二つ目の説から、紹介します。

京都の伏見稲荷大社の「お稲荷さん」です。
お稲荷さんって、白いイメージだったのですが、本家の色は、黒っぽいですね。

これが、本当の色なんじゃないかな?
「キツネ」というよりは、犬の種類の「ドーベルマン」に、似ていませんか?

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つまり、上半身は犬の「ドーベルマン」で、下半身が人間である、エジプト神、「アヌビス」です。

宇宙考古学的には、シリウスから来た宇宙人グループ、「ゲル」に分類されます。
「アヌビス」の像です。
「お稲荷さん」に、そっくりですね。

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三つ目の説です。
こちらが、メインテーマです。

前述のシュメール文明の石像を、もう一度見てください。
「イナンナ」だと言われています。

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「イナンナ」の顔、「キツネ」に、そっくりではないですか?

昔の日本人で、「イナンナ」を見た人は、他にピッタリ当てはまる動物がいなくて、一番姿が似ている、「キツネ」だと認識して、それが全国に広まったんじゃないかな?

「稲荷(いなり)=イナンナ」

音も、そっくりですね。


昔から、日本の各地で、

「狐の嫁入りを見た!」

という目撃談がありますが、それは、「イナンナ」が、部下を引き連れて歩いていたのを、たまたま、目撃したんじゃないでしょうか?

これは、あるお祭りで、女性がキツネのお面を被って、花嫁衣裳を着ている姿です。
「イナンナ」が、上記のような素の顔で、頭からヘルメットのようなものを被って歩いていたら、こういう姿なんじゃないでしょうか?

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そもそも、もしも、「動物霊」が、それほど偉い存在なのであれば、なぜ、「キツネ」と、いつも、ペアで登場する、「タヌキ」の神社が、極端に少ないのでしょうか?

なぜ、「狐の婿入り」の姿は、見た人がいないんでしょうか?

こう考えていくと、

「お稲荷さん=イナンナ」

この説は、かなり状況証拠が整っているように思えてきます。


そうです。
日本で、一番勢力のある神様の正体は、地球の支配者であった、「イナンナ」でもあったのです!

ある時は、稲荷神社の「お稲荷さん」。
また、ある時は、邪馬台国の「卑弥呼」。
さらに、ある時は、「聖母マリア」や「慈母観音」、「魔女」、「楊貴妃」。
そして、その正体は、シュメールの女神、「イナンナ」だったということです。

  

「稲荷神社」には、二つの系統があるそうです。

一つ目は、「神社系」で、京都府の「伏見稲荷大社」だそうです。
二つ目は、「寺系」で、愛知県の「豊川稲荷」みたいです。

 

さらに、分けてみますね。

「伏見稲荷大社」の文字を、見てください。
「伏見」の文字を分解すると、「人」と「犬」と「見」ですね。

これは、

「人と犬が合わさった、ハイブリッドの生命体に見える」

という意味で、「アヌビス」などの「ゲル」だということです。

 

伏見稲荷大社です。

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一方で、「豊川稲荷」の文字も、見てください。

「豊川」の文字は、「曲」と「豆」と「川」ですね。

これは、

「曲がった形の豆が、三つある」

という意味で、「勾玉が三つ」ということです。

「666」

という意味です。

西洋では、「悪魔のナンバー」ですが、日本では、「三つの六」で、「弥勒菩薩」です。
詳しいことは省略しますが、いろいろこれ調べると、これも「イナンナ」みたいです。

 

豊川稲荷です。

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まとめます。

○「伏見稲荷大社」 → 「ゲル」の宇宙人グループの拠点だった所。
○「豊川稲荷」 → 「イナンナ」の宇宙人グループの拠点だった所。


こういう構造が見えてきました。
これは、わかりやすいように、便宜上分けただけであり、ハッキリと分かれているわけではありません。

 
昔から、

「稲荷=イエス・キリスト」

こういう説もありましたね。

 

たしかに、十字架にかけられた時のキリストの名前は、「INRI」ですね。
これは、読み方によっては、「イナリ」と発音するそうです。

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数年前までは、「キリストの罪名」だという説が有力だったのですが、いろいろ調べているうちに、私はハッと気が付きました!

違うのです!

この名前は、母親である、「聖母マリア」の本名なのです。

「イナンナ」

これが、その名前の真意だったのです。


つまり、この時代に、「イナンナ」がやろうとしていた、

「地球全体を、愛の惑星にしよう!」

こう思って、息子のキリストに、いろいろな活動をさせていたら、この活動を、よく思わない、何らかのグループから、キリストは、迫害された可能性があるということです。

 

「イナンナのグループ」

こういう意味で、書かれた文字だったのかもしれません。

前述の写真、「シュメール文明の石像の女神」が抱いている子供が、「イエス・キリスト」だったということです。


さらに、まとめると、日本で一番多く、崇めれている「稲荷神」の正体は、「イナンナ」であり、「縄文のヴィーナス」でもあり、「卑弥呼」であり、「聖母マリア」だということです。

「日本の女神」の象徴、それが、「稲荷神」であり、「稲荷神社」だったのです。
だから、あんなにオシャレで、綺麗な赤色の鳥居なんですね。

 

 

日本のほとんどの神社には、6つの存在が祀られています。

〇宇宙の創造主、「神」
〇「人間」
〇地球の最高神だった、「アヌ王」
〇アヌ王の後継者だった二人の息子たち、「エンリル」と「エンキ」
〇その二人の息子たちの共通の孫である、「イナンナ」

それぞれが、下記のように表現されているようです。

「鏡」=「神(かみ)」+「我(ひと)」
「鏡の台」=「アヌ王」
「狛犬」=「エンリル(阿)」+「エンキ(吽)」
「お稲荷さん」=「イナンナ」

神社を参拝する時は、これを意識して境内を眺めてみると、面白くなると思います。

 

これは、福岡県の「竹原古墳」に描かれている壁画を、さらにわかりやすく描き直した絵です。
黒い龍のような神獣が二頭いて、女性と戯れているように見えます。
両側は、ユダヤ神殿の象徴である、「メノラー」ですね。

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この絵は、宇宙考古学的に、最重要な絵です。
遠くの「黒い三日月」のような物体が、「アヌ王」が、シェイプシフトしたUFOです。
口を開けている神獣が、息子の「エンリル」です。
口を閉じているほうが、もう一人の息子の「エンキ」です。
そして、女性だと思われる存在が、二人の息子の共通の孫娘である、「イナンナ」です。
地球を支配してきた、4人の最重要人物、つまり、「地球の四天王」が、日本で揃い踏みしていた場面なのです。

 

 

前置きが長くなりましたが、旅行記に戻ります。

 

私たちの一行は、長崎市から、車でちょっと走った所にある、「聖母マリア」の像も見に行きました。

 

見えてきました。

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世界中に、「女神伝説」がありますが、こうやって、池や湖、または、海などに、四方を囲まれている島に、「女神」がいることも多いです。

日本では、「弁財天」などが、有名ですね。

他にも、外国だと、「自由の女神」もそうですね。

孤島に建っていますね。

 

階段を登って、その姿を見ようとしたら、背を向けていました。

こういうポジションは、珍しいですね。

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もしかしたら、こちらが、表かもしれません。

旅行記の前半で紹介した、「ロトの妻」の島も、そうでしたね。

また、私には、この後ろ姿は、「ロケット」や「ミサイル」にも見えます。

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皆で、記念撮影しました。

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逆光で、わかりにくいですが、独特な表情をしていますね。

背後にある雲が、頭から湯気を立ているようにも見えます。

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頭上にある数本の「棘」のようなものに、注目してくださいね。
避雷針だと思いますが、これにも意味があると思います。

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そうです。

「自由の女神」です!

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この手に持っている、「炎」に注目してください。

最近では、私は、これは、「プラズマ」なのではないかと、思うようになりました。

つまり、何かの特殊な兵器や武器だということです。

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そして、お稲荷さんの「宝珠玉」や「稲荷玉」と呼ばれているものも、これと同じものかもしれないと、考えています。

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さらに、お稲荷さんの加えている金色の何かは、プラズマ状の兵器かもしれません。

「自由の女神」の「炎」と同じ金色ですね。

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これも、何かの巨大な兵器を起動させるための鍵だったかもしれません。

もしくは、口にくわえている部分が銃口だとすれば、「レーザー銃」などの武器だったかもしれません。

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シュメール文明の神話によると、「イナンナ」は、「性愛の女神」でもありますが、同時に、「戦闘の女神」でもあったようです。

つまり、「戦う女神」だったのです。

このあたりから、世界中の女神伝説を紐解いていくと、どうやら、「女神」という存在は、ただ単に、やさしいだけではなく、強い存在だったことがわかります。

 

 

世界中に、たくさんの「女神」の像や絵がありますが、これらは、全員、「イナンナ」かもしれません。

 

足元にライオンがいますね。

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これも、ライオンを抱いています。

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これは、犬を連れています。

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これは、鹿かな?

いずれにしろ、動物を従えているのが共通しています。

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犬ですね。

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昔のホラー映画で、「オーメン」という作品がありましたね。

その主人公の男の子、「ダミアン」は、「666」のナンバーをもち、母親が、ジャッカルだったという設定でしたね。

これも、犬を従えています。

モデルは、「イナンナ」だと思います。

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ある友人が教えてくれたのですが、だいぶ前から、海外のサイトでは、

「ダイアナ妃が、自由の女神に似ている」

という話題で、盛り上がっているそうですね。

たしかに、似ているかもしれません。

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そして、こういう画像も送ってくれました。

ダイアナ妃の車が、衝突した場所です。

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なんと、ちょうど、車が衝突した場所の上に、自由の女神が手にしている「炎」が置いてあったのです!

偶然だと思いますか?

やはり、「自由の女神」と「ダイアナ」には、何か関係があったのだと思います。

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つまり、

「ダイアナ」=「自由の女神」=「聖母マリア」=「イナンナ」=「稲荷」=「ダミアン」

こうなるのです。

 

これは、タロットカードの絵ですが、「イナンナ」が、原爆を製造している場面かもしれません。

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「サラフィエル」という天使だそうです。

ぶら下げている水筒のようなものは、「核爆弾」かもしれませんね。

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初期の頃のキリスト教の「イクトゥス」というシンボルですが、「魚」だそうです。

原爆の「リトルボーイ」や「ファットマン」に似ていませんか?

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「恵比寿様」であり、「イザナギ」も、二匹の魚を抱えていますが、もしかしたら、これは、「広島」と「長崎」に落とした二つの原爆かもしれません。

胸に、「危険」のマークがありますね。

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いろいろ調べてみると、地球の歴史において、太古の時代から現代まで、原爆投下などを含めて、大量の人間を、一瞬で破壊するような行為には、どうやら、「女神」が関係しているみたいなのです。

どうして、「男神」ではなく、「女神」だったのでしょうか?
それは、旅行記の最後に書きますね。

 

 

次回は、長崎県佐世保市に行った時の話題です。

お楽しみに!

 

 

 

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九州ピースツアー 3 予言の書

ここで再度、「アヌンナキ」の一族について、おさらいしておきましょう。

 

20世紀になって、宇宙考古学者であるゼカリア・シッチン博士によって、シュメール文明の粘土板に刻まれている記録が、解読されていますが、その記録によると、太古の時代に、地球を支配していた存在は、「二ビル」という惑星からやってきた宇宙人グループで、初代は、前回書いたように、「アヌ王」という王様でした。

そして、二代目が、「エンリル」と「エンキ」という二人の異母兄弟だったと言われています。

 

表の王様が、「エンリル」で、裏の王様が、「エンキ」だったようです。

わかりやすい絵が、古代シュメール文明の壁画にあります。

上空を飛んでいる鳥のような姿が、「アヌ王」がシェイプシフトしたUFOみたいです。

地面にいる二人の鳥と人間が合体したような姿が、「エンリル」と「エンキ」の兄弟みたいです。

 

「翼のある狛犬」というのは、珍しいですね。

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この宇宙人の一族は、様々な姿に変身できるために、あまり姿形には、こだわらないほうがいいと思います。

彼らは、洋服やアクセサリーを取り替えるように、自由自在に、自分の身体を変えられるのが特徴なのです。


「エンリル」は、もともとは、人間の姿をしていたのですが、おそらく威厳を保つためだと思いますが、ある時期から、自分の頭部を、「ライオン」の姿にすることを、好んでいたようなのです。

 

「ライオンが、地球の地上の動物で、一番強そうだ。人間たちに、ナメられないように、ライオンの顔をしてやれ!」

こう思ったかもしれません。
プロレスラーが、強そうに見せるために、覆面をかぶり、「覆面レスラー」になるようなものです。

 

シュメール文明の壁画に描かれている、この時代の宇宙人たち(神々)の姿です。
遺伝子操作で、頭の部分を「ライオン」にしたばかりの「アヌンナキ」のファミリーの姿だそうです。

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まずは、「エンリル」の話です。
メソポタミア文明の壁画に、描かれていた絵です。
「エンリル」だと思います。
頭部が、「ライオン」ですね。

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表の王様の「エンリル」のシンボルマークは、「ライオン」なのです。

これも、シュメール文明の壁画の絵です。

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一方の「エンキ」です。
「エンキ」のほうは、最初は、「半分人間で半分蛇」の姿だったそうですが、次第に、いろいろな姿を試し始めたようです。
途中までは、「エンリル」の真似をして、「ライオン」の頭部にしていたようなのですが、あとから、キャラがかぶったのを嫌ったのか、他の姿に変えています。


その姿が、どうやら、「ユニコーン」だったようなのです。
「ユニコーン」といっても、最初の姿は、当時のシュメール文明にいた霊獣といわれている存在です。
この壁画に描かれている霊獣です。

頭に、一本角があるのがわかりますか?

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つまり、ある時期から、
「エンリル」=「ライオン」
「エンキ」=「ユニコーン」
というシンボルマークが、使われ始めたのです。

 

これは、「イギリス王室」の国章です。

左右に、それぞれいますが、「ユニコーン」のほうが、鎖で繋がれていることに、注目してください。
小さな「ライオン」がトップに立っていることから、この国は、「エンリル」の国だとわかります。

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こちらは、「日本の天皇家」の「紋章」です。

「一角獣」と「獅子」が、描かれていますね。
「ユニコーン」と「ライオン」の位置が、イギリスとは逆になっているところが、興味深いです。
トップには誰もいないので、両者は対等の関係だということがわかります。
「二本立て」ということです。
だから、「日本(二本)」という国名なのかもしれません。(笑)

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これは、奈良県の春日大社の狛犬です。

口をあけているほうが、「エンリル」です。
「ライオン」を表現しています。
だから、角が無いものが多いです。

口があいているのは、父親から、

「オマエが、人間たちに、いろいろ命令しろ!」

と言われたからかもしれません。
「阿」の狛犬ですね。

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口をとじているほうが、「エンキ」です。
「ユニーコーン」を表現しています。
だから、角が有るものが多いです。

口がとじているのは、父親から、

「オマエは、黙っていろ!」

と言われたせいかもしれません。(笑)
「吽」の方の狛犬です。

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奈良県の興福寺にある仏像です。

「エンリル」だと思いますが、日本の「赤鬼」の原型だと思います。

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こちらが、「エンキ」で、「青鬼」でしょう。

「蛇」を身体に巻き付けているところが、興味深いですね。

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このように、世界中にある歴史の古い神殿や神社には、だいたい、この二体がいます。
父親の「アヌ王」から生まれた、異母兄弟の二人の息子、「エンリル」と「エンキ」は、いろいろな時代に、世界中をまわっていたようです。
それが、世界中に伝わる「二体の神様」の神話や伝説の原型になっているようです。

有名なのは、「シュメール」の文明に関係している、「人面有翼牡牛像」ですね。

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日本の「仁王像」もそうですね。

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こういう聖地や神社や寺などの門に立っている二人の神様は、
「神様の護衛であり、門番である」
というのが、定説のように考えられてきました。
しかし、ここでも、よく考えてみてください。
「全知全能の神に、そもそも、護衛や門番が必要なのか?」
ということです。
必要ありませんね。
そうなのです。
実は、この二人が、「神様」なのです。
世界中のあらゆる聖地で、「門番」のふりをして、入口で私たちに、最初に挨拶しているのが、この「二人の神様」なのです。
太古の時代に、地球の王様だった、「エンリル」と「エンキ」だということです。

 

 

これは、古代において、「ミトラ教」の地下の神殿で行わていた儀式の絵です。

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ちょっとわかりにくいですが、部屋の中央に祭司のような男性がいて、いくつかの場所に、煙のようなものが、もくもくと上がっています。

その小さな「炎」が、「アヌ王」だそうです。

それから、左側に飾ってあるシンボルが、「ライオン」で、「エンリル」の象徴ですね。
そして、右側の三角形、「プロビデンスの目」は、「エンキ」の象徴です。

エジプトの「スフィンクス」と「ピラミッド」も、この意味かもしれません。

「エンリル」=「スフィンクス」

「エンキ」=「ピラミッド」

だということです。

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神殿の中では、左側が、「エンリル(ライオン)」ですね。

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そして、ここが重要なところです。

写真の右側を見てください。

最近まで、私はこれを、「ピラミッド」だと解釈していました。

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そして、「△(三角形)」の真ん中に、「・(点)」があることから、アメリカの1ドル紙幣に描かれている、「プロビデンスの目」だと思っていました。

つまり、「万物を見通す目」であり、「神様の目」だという解釈です。

これが、一般的な解釈ですね。

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しかし、去年あたりから、私は、これのシンボルが、全く新しい解釈もできることに、気が付いたのです。

何度か触れましたが、「神様の目」ではなくて、「神様の肛門」だという解釈もできるのです。(笑)

 

これは、ある神社の狛犬です。

古い神社などでは、二体の狛犬は、こういう逆立ちしたような姿勢で、しかも、尻尾を上げて、立っています。

おそらく、これが本来の姿勢なのだと思います。

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 元々、四つ足動物の「ライオン」なのだから、この姿勢のほうが自然ですね。

すると、二つの穴があることに気がつきます。

 

別の場所で撮影した狛犬ですが、わかりやすので、こちらの写真を掲載しました。

この獅子は、正面からの姿で、開いている「口」が見えますね。

これは、食べ物を入れる穴です。

「IN」の穴ですね。

「米」などが、入る所です。

エネルギーで言えば、「陽」ですね。

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ちょっとわかりにくいのですが、この獅子は、後ろからの姿で、閉じている「肛門」が見えますね。
食べ物を出す穴です。
「OUT」の穴ですね。
「米」が異なった姿で出てくる所、体内で文字通り「糞」に変換して出す所です。
エネルギーで言えば、「陰」です。

黒い部分が、「肛門」に相当するのですが、これは、たまたま黒い毛虫が、そこにはりついてていた場面です。(笑)

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犬や猫を飼っている方たちは、よくわかると思いますが、四つ足動物が、尻尾を高く上げて歩いていると、肛門の周辺が、ちょうど上記のように、「プロビデンスの目」のような形になるのです。

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「ライオン」で説明しましょう。

 

これが正面から見たライオンです。

「口」が見えますね。

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これが後姿です。

尻尾に隠れて見えませんが、お尻の「肛門」を向けていますね。

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何が言いたいかというと、

「ミトラ教の神殿のライオンの顔とピラミッドは、同じ一頭のライオンの身体の部分であり、あれは、一頭のライオンを表現している」

ということなのです。

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 もっと簡単に表現すると、スピリチュアル的な意味では、

「仲が悪かったと言われている異母兄弟、エンリルとエンキの二人は、実は、ツインソウルだった」

ということです。

双子の魂を持った二人が、別々の肉体に宿り、地球上で、喧嘩を繰り返していたということです。

そう考えると、壮大な兄弟喧嘩だったということが、わかりますね。

同じ魂だったからこそ、壮絶な喧嘩になっていたのですね。

他人との喧嘩よりも、気心の知れた家族との喧嘩のほうが、酷い喧嘩になりやすいということです。

 

ちなみに、長くなるので詳細は省きますが、このシュメール文明の宇宙人グループである「アヌンナキ」、それから、日本の古事記に書かれている「三貴神」を結び付けると、魂の流れから、こういう繋がりになりそうです。

「エンリル」=「アマテラス」

「エンキ」=「イザナギ」=「スサノオ」

「ニンフルサグ」=「イナンナ」=「イザナミ」=「ツクヨミ」

いろいろな資料を読んで、なんとなくの感覚で繋げてみました。

 

 

旅行記に戻ります。

 

長崎市内では、「浦上天主堂」にも、立ち寄りました。

「浦上」というのは、「裏神」で、「裏の神様」という意味かもしれません。

 

遠くから眺めて気が付いたのですが、建物の上部は、「ワールドトレードセンター」のように、「ツインタワービル」の形になっていますね。

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敷地内には、あちらこちらに、「十字架」があります。

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記念撮影しました。

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倒れているマリア像です。

被爆したマリアの意味かもしれません。

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マリア像の後ろにある植物は、「キノコ雲」を連想させますね。

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さらに、教会の壁や敷地には、前述した「翼のある狛犬」をイメージさせるような存在が、たくさんいました。

「エンリル」と「エンキ」でもありますが、「イナンナ」でもあると思います。

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イースター島のモアイみたいに、「翼のある狛犬」が並んでいました。

空を見上げている視線が、気になります。

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その敷地内に置かれていた狛犬も、ユニークでした。

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なんと、口と肛門が繋がっていました。
阿吽の意味が、見事に表現されていました。
前述したように、「エンリル」と」「エンキ」は、狛犬の「阿吽」ですね。

 

「エンリル」=「阿」=「口」ですね。

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こちらは、「エンキ」=「吽」=「肛門」ですね。

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最近、気がついたのは、狛犬の「阿吽」とは、「ブラックホール」のことかもしれません。


そういえば、今年の春、写真撮影に成功しましたね。

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これは、銀河系の渦の中心にあるみたいです。
コマみたいな形になっているそうです。

「ブラックホール」が吸い込む入口であり、「IN」だったら、必ず対極の「ホワイトホール」、つまり、吐き出す出口の「OUT」もあり、2つはセットになっているそうです。

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「十字架」というのは、「陰」と「陽」という異質のエネルギーをぶつけるという意味もあるかもしれません。

まさに、ウルトラマンの「スペシウム光線」ですね。


もしも、原爆の正体が、神々の兵器だったとしたら、その爆弾である瓢箪の中に、こういう形のコマがあったかもしれません。
だからこれが、ヒョウタンからコマですね〜

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さらに、「エンリル」が「口」、「エンキ」が「肛門」、そして、「イナンナ」が、この二つの真ん中である「胃」になります。
「胃なんな」=「イナンナ」

「胃なり」=「稲荷」

面白いですね。


肛門から胃までのチャクラの色は、赤やオレンジや黄色ですね。
だから、稲荷神社は、その色なんですね。
朱い鳥居のトンネルは、腸ですね〜

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私たちの一行は、「一本柱鳥居」にも行きました。

ここは、爆心地から南南東約800メートルの高台にあり、この鳥居は、貴重な原爆遺跡として評価も高く、原爆資料の一つになっているそうです。

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この鳥居から、ちょっと歩いた場所に、「山王神社」があり、そこに、「被爆クスノキ」があります。


神社の境内入口にそびえる二本の楠木は、樹齢約500年、胸高幹囲がそれぞれ、8.63メートルと6.58メートルで、 市内にある楠木では巨樹の一つみたいです。

ともに、昭和20年の原爆で、主幹の上部が折れたため、樹高は21メートルと17.6メートルであるが、四方に張った枝は交錯して一体となり、大樹冠を形成していとのことです。

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拝殿です。

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拝殿の中には、絵がありました。

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ネットで調べると、こういう説明です。

 

原爆の熱線で、爆心地側の幹は焼け、爆風では枝葉も落ち、枯れ木同然となり、蘇生を危ぶられていたが、1945年(昭和20)10月初め頃、爆心地と反対側にあたる樹木の裏側から新芽が吹きだし、次第に樹勢を盛りかえし、枝葉を茂らしてきた。

このことは、戦後の復興に希望を与え、地域の人々に励ましとなった。

今は緑の木の葉のざわめきの中に、 この地区を、何百年もの間見守ってくれた大楠のやさしさと平和の音が聞こえてくる。

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拝殿の横の摂社には、こういう布が下がっていました。

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ハイ!

「三十八」ですね。

「38」は、「天皇のナンバー」でしたね。 

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途中の休憩タイムです。

「長崎原爆資料館」で、皆でお茶しながら、おしゃべりしている場面です。

重たくて暗い空間ですが、私たちのテーブルだけは、愛と光と笑いとユーモアに、溢れていました。

もうそろそろ、悲しみや憎しみは、卒業して、次のステージに向かいましょう!

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私たちは、「平和公園」の周辺も探索しました。

このあたりには、戦争の傷跡が、たくさん残っています。

あれから、74年以上たつのに、昨日のことのような痕跡もあります。

 

「被爆当時の地層」が展示されている場所にも、立ち寄りました。

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凄まじい高熱だったのですね。

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ランチは、公園の近くにある、長崎西洋館で食べました。

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「もり山」という喫茶店で、トルコライスを食べました。

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初めて食べたのですが、とっても美味しかったです。

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公園の近くには、いろいろなオブジェや石碑が建っていますが、全部に深い意味が込められています。

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「原爆落下中心地」にも、立ち寄りました。

ブラックマリアが建っていました。

真ん中には、「911」の数字もありますね。

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黒い石碑が建っています。

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「補陀落渡海舟」にも見えますね。

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広島市の時と同様、長崎市にも、「狭き門」がありました。

こういう小さなゲートがある所は、とても大切なメッセージが隠れていることが多いです。

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その門の隣には、案内板がありました。

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この文章の中に、とても大切な一文があります。

爆発したのは、1945年だと書いてありますね。

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その次の文章です。

「75年草木の生じることなし」

有名な言葉ですね。

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調べてみました。

この言葉は、もともとは、マンハッタン計画に関わった、ジェイコブソン博士という方の談話が、1945年8月8日のワシントン・ポスト紙に掲載されたのが、キッカケだったそうです。

その中で博士が、

「4分の3世紀近く」

と言ったのを、日本の新聞各社が翻訳に際し、70年としたり、75年としたものだそうです。

 

私には、この一文は、神様からの予言に思えます。

 「75年草木の生じることなし」

これを、逆から解釈してみましょう。

「75年経てば、草木が生じますよ」

こう言っているのです。

つまり、

「1945年から75年後の2020年には、草木は生じてきますよ」

という意味です。

ここで、「草木」を、「真実」という単語に置き換えてみましょう。

「2020年から、広島と長崎の真実が、世界中に広がりますよ」

こういうことです。

 

おそらく、神々は、私たちのグループが、この日に、ここに来ることを予め知っていたのだと思います。

私たちが、真実を突き止め、そして、来年の2020年から、この真実が、日本から世界中に広がるということです。

この案内板は、神々による「予言書」だったのです。

 

私たちは、これに気が付いて、皆で、

「うわ~~~!!!」

と声を上げて大感動して、その場で握手しました。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

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九州ピースツアー 2 平和公園

ここで、「アヌンナキ」の一族について、再度、説明しておきます。

この宇宙人ファミリーが、地球という惑星において、私たち人類にとって最重要な神様です。


太古の昔から、夜になると、人々は星空を眺めていました。
星空の下で、いろいろなことを語りあったと思います。

世界中に、星占いがあることからも、夜空の星々が、私たち人間に、とても大きな影響を与えていることを、知っていたのだと思います。

 

古代エジプトでも、星は崇められていたようです。
エジプトの神殿や王墓などの天井には、「星」を表す絵文字が、たくさん描かれています。

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興味深いのは、「☆(星)」を表現する絵文字が、漢字の「大」に、そっくりだということです。

 

「五芒星(☆)」が、「星」の代名詞であり、日本語では、「大」という漢字になったようです。

昔、日本のことを、「大和(やまと)」と呼んでいましたね。
「大」は、「星」の意味。
「和」という文字は、「禾」は「設計」、「口」は「国」の意味。

合わせて、

「星から来た神々が設計した国」

という意味だったそうです。

 

「日本」という国は、現在は、国旗の「日の丸」に代表されるような、「太陽信仰」がメインの国ですが、太古の昔、ある期間は、「星信仰」の国でもあったようです。

全国で行われている、「大文字焼」は、「星から来た神々」に、感謝の祈りを捧げる祭りだとも言われています。

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「エジプト」という国は、一般的には、日本同様に、「太陽信仰」のイメージですが、「太陽」も「星」も、両方ともバランスよく、信仰していたようなような気がします。
「陰」と「陽」というのは、やはり、表裏一体なのだと思います。

これも、エジプトの壁画からです。
左が、「太陽」で、右が、「星」ですね。

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ほとんどの宇宙人は、宇宙の法律のようなものがあって、地球への直接介入は、認められていないそうです。

しかし、「アヌンナキ」の一族は、地球にとっては、「親戚」のような存在だったため、太古の時代においては、わりと直接的に、人間に関わることが、許されていたようです。

 

この一族は、シェイプシフト、つまり、変身能力があるために、いろいろな姿形になるので、この一族を論じる時には、話がとても複雑になります。

ここでは、思いっきり簡単に書いておきます。


「二ビル」という名前の惑星から、50万年前くらいに地球にやってきたとも、言われています。

「アダムとイブ」などの人類創世にも関わった神様です。

 

「アヌンナキ」の意味です。
聖書などのヘブライ語の、「Elohim(エロヒム)」という単語は、本来、

「el(天)」+「im(人間の複数形)」=「天より地に降りし者たち」

つまり、

「天空より飛来した人々」

という意味で、れっきとした、人間の複数形なのです。

「他の惑星から、UFOで、この地球にやってきた人たち」

ということです。
さらに、「Anunnaki(アヌンナキ)」という宇宙人グループの名前は、古代シュメール語で、

「anu(天空)」+「na(~から)」+「ki(地球)」

これも、

「天より地に降りてきた」

という意味で、全体として、「エロヒム」と、同じ意味なのです。

「エロヒム」=「アヌンナキ」

だということです。
両方とも、

「星から来た神々」

という意味です。

 

太古の時代、地球においての最高神だったのが、「アヌ王」だったと言われています。

他にも、いろいろな名前があり、「天神アン」や「アン」など、土地によって様々な呼び方がされていたようです。


この男性の神様(宇宙人)から、地球の歴史は、主に始まっているのです。
彼が、地球の計画書みたいなものを作成して、そのプラン通りに、歴史は動いているのです。
だから、「his story(彼の物語)」なのです。
この二語を組みわせた造語が、「history(歴史)」だということです。
「歴史」の秘密は、そのまま、文字に表現されていたのです。

そのまんまなのです。
素直に解釈すればいいだけの話です。

 

 

「ギルガメッシュ」という王様です。

「アヌ王」の生まれかわりだとも言われています。

「ライオン」を、ペットのように抱いていますね。

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一般的な「アヌ王」の姿です。

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鳥の姿に、シェイプシフトした時の「アヌ王」だそうです。

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鳥と人間の中間の姿、つまり、背中から翼を生やした姿でも、よく空を飛び回っていたようです。

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彼は、「ゾロアスター教」の最高神、「アフラ・マズダー」でもあったみたいです。

「ユダヤ教」や「イスラム教」や「ミトラ教」それから、「バラモン教」などの最高神でもあります。

中近東のあたりで発生した宗教の源を辿ると、全てがこの神様にいきつきます。

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聖書の中では、キリストが、洗礼者であるヨハネから、バプテスマ(洗礼)を受けるとき、天から聖霊が降りてきたと言われています。
この絵では、キリストの頭上に、「白い鳥」がいるのが、わかりますね。

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ついでに、その白い鳥の右下にも、「黒いカラス」のような存在があることにも、注目していてください。

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宇宙考古学の視点では、この場面に対して、とてもユニークな解釈をすることができます。
「この白い鳥、さらに、黒いカラスは、アヌ王だったのではないだろうか?」
つまり、「アヌ王=アフラ・マズダー」が、「鳥」の形に、シェイプシフトして、さらに、サイズを小さくして、キリストの頭上に、現れたのではないかということです。
何が言いたいかというと、
「特別な人を洗礼する場合、地球の真の王である、アヌ王自らが、宇宙からやって来て、次の地球の王になる人物を、直接、任命していたのではないだろうか?」
ということです。

 

たとえば、神武天皇にも、歴史上の最重要な場面で、「鳥」がやってきました。
「八咫烏」と呼ばれている鳥ですね。

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上の「キリストの洗礼」の場面にいる、「黒いカラス」のような物体と、似ていませんか?
同じ存在だったのではないですか?

だとしたら、「アヌ王」、「キリスト」、「神武天皇」これらの三者は、同じ魂のグループだということになります。

 

下記の写真は、北極上空を通過しながら、地球軌道を移動している謎の巨大人工衛星です。
謎の物体は、「"Black Knight" Satellite" ブラック・ナイト・サテライト(黒騎士の衛星)」と名づけられているそうです。
この人工衛星の存在は、1960年から確認されているそうです。
有名な科学者、ニコラ・テスラも、この存在を知っており、この衛星とコンタクトをしていたようです。
NASAによって提供された、「黒騎士の衛星」の写真です。

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「アヌ王」の乗っているUFOなんじゃないですか?
もしくは、「アヌ王」が、UFOの形に、シェイプシフトしているんじゃないでしょうか?


福岡県の「竹原古墳」に描かれている壁画を、わかりやすく描き直した絵です。

この絵は、宇宙考古学的に最重要な絵です。

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遠くの「黒い三日月」のような物体が、「アヌ王」が、シェイプシフトしたUFOだと思います。
「黒い三日月」に、注目してください。

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どこかで、見かけませんでしたか?
SF映画、「メッセージ」の中に出てきますね。

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ここでは、「宇宙考古学」の視点から、解釈しますね。
このUFOは、地球の支配者である、「アヌ王」が、「黒い半月型のUFO」に、シェイプシフトした存在を、表現していると思います。

 

大阪の「住吉大社」にも、御神体として祀られていました。

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多くの神社にある、「鏡の台」も、このUFOだということがわかりますね。

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これは、「熊野本宮大社」の御社殿に入る前の門です。

飾られている「しめ縄」に注目してください。
「ゾロアスター教」の最高神、「アフラ・マズダー」ですね。

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「八咫烏」の正体も、「アフラ・マズダー」であり、「アヌ王」だったということです。

「アヌ王」=「アフラ・マズダー」=「八咫烏」=「黒い半月型のUFO」=「神社の鏡の台」
こういうことです。

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まとめると、「アヌ王」という存在は、「人間」や「鳥」、または、「人間+鳥」の姿がシンボルマークだということです。

 

 

実は、今回のテーマである、「九州」は、「アヌ王」でもあります。

それは、やはり、地上絵に表現されていました。

 

見てください。

「九州」の地上絵です。

大分県の「国東半島」が、「頭部」です。

「両足」が、鹿児島県の「薩摩半島」と「大隅半島」です。

「阿蘇山」が、中心にある、「動力装置」に見えます。

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わかりやすいように、赤ペンで補助線を描きました。

「片腕」は、海の底に沈んでいるのか、見えませんが、「もう片方の腕」は、「スフィンクス(ライオン)」を持っています。

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わかりましたか?

「長崎市」のあたりが、「スフィンクス」の「心臓」で、「島原半島」が、「お尻」のあたりになります。

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これも、赤ペンで補助線を入れますね。

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「ライオンの心臓」=「長崎市」

こう覚えていてください。

長崎の原爆は、ここに投下されたのです。

 

そして、まさに、前述した写真のように、「アヌ王がライオンを抱いた姿」が、「九州」だったのです。

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もう一度、シンプルにまとめますね。

「九州」=「アヌ王(アヌンナキの王様)」

であり、
「九州」=「地球の王様」

だったということです。

凄すぎますね~!

 

さて、地球の最高の王様だったということは、地球に何かあった時には、この「アヌ王」が、最終決定をしていたということです。

つまり、地球を滅ぼすこともできる権利をもっていたということです。

インドの「シヴァ神」など、この世界の破壊や再生を司っていたといわれてる神様は、世界中にいますが、これらの神々は全て、「アヌ王」だったかもしれません。

 

日本では、おそらく、「アラハバキ」という超古代からいる神様が、そうだと思います。

これも諸説ありますが、私の個人的な解釈では、

「アラ」は、「新たな世界へ」という意味で、「ハバキ」は、「はばく」、「掃く」や「掃除する」で、「いったんリセットする」という意味だと思います。

つまり、

「アラハバキとは、新たな世界を構築する前に、いったん破壊してリセットする神様」

こういう解釈をしています。

 

「アヌンナキ」の一族には、「エンリル」と「エンキ」の二人の息子、それから、この二人の孫娘である「イナンナ」がいたことは、何度も書いているので、ここではあまり詳しくは書きませんが、最近、面白いことを、発見しました。

 

まず、アメリカ合衆国の地図です。

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西海岸には、「エンキ」の頭と胴体が一緒になったような地上絵があります。

「鼻」と「口」と「前足」と「後足」がありますね。

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そして、「アラスカ」の部分をくっけると、この州の部分が、「角」になり、「エンキ」になります。

「ユニコーン」でもあり、「狛犬」の「吽」の方ですね。

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そして、東海岸です。

これは、「ライオン」ですね。

「目」と「口」と「前足」と「後足」、そして、「尾」もあります。

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傑作なのは、東北のあたりです。

ライオンの上に跨っている女性がいます。

ちゃんと、「頭」と「手」と「足」があります。

長頭人間にも見えるし、ヘルメットを被っているようにも見えます。

長いスカートを身にまとっているようです。

「イナンナ」ですね。

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そして、地図の赤い部分が、「アラバマ州」なのです。

日本語の「アラハバキ」と、音が似ていませんか?

ちなみに、州の愛称は、「ハート・オブ・ディキシー(南部の心臓)」だそうです。

上記の「ライオン」の心臓部ですから、そのまんまですね~!

 

ここで、面白い繋がりに気が付きますね。

「アラバマ州」=「ライオンの心臓」

「長崎市」=「ライオンの心臓」

つまり、

「アラバマ州」=「ライオンの心臓」=「長崎市」

こうなります。

 

調べてみると、「アラバマ」の意味については、諸説あるようですが、専門家の中には、「藪を切りはらう人」

という意味だと解釈する人もいるそうです。

やはり、「リセット」の意味ですね。

 

さらに、「アラバマ州」の州旗が、これです。

「アヌンナキ」の一族のシンボルです。

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そして、これです。

「アラバマ族」というインディアンのシンボルだそうです。

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八咫烏ですね~!

しかも、「ツインの八咫烏」になっています。

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「マーシャル宇宙飛行センター」という宇宙開発の組織も、ここにあるそうです。

スペース・シャトルの推進器および外部燃料タンク・搭載物またそれに関連する乗組員の訓練、国際宇宙ステーションの設計および機器の運営、コンピューター・ネットワーク・情報などの管理を行う中心機関だそうです。

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ここで組み立てられた、「サターン5型ロケット」だそうです。

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なにやら、凄い土地みたいですね。

両者の間に、これだけ繋がりがあれば、もしかしたら、長崎の原爆の部品の一部は、ここで製造されていた可能性もでてきましたね。

 

 

さて、予備知識が整ってところで、旅行記に戻ります。

 

長崎市内の調査旅行では、総勢8名での移動になりました。

皆で、ワイワイ、ガヤガヤと、楽しくおしゃべりしながらの調査になりました。

 

長崎市内では、「平和公園」にも立ち寄りました。

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暑い中、公園を目指して歩きました。

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皆で、記念撮影しました。

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以前に気が付いたのですが、この公園にも地上絵があります。

まず、全体的に、「レーザー銃」のようにも見えます。

銃口は、左側を向いていますね。

「原爆落下中心地」のあたりが、「引き金」に見えます。

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さらに、左側は、長崎の「ファットマン」で、右側は、広島の「リトルボーイ」に見えますね。

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「ファットマン」です。

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「リトルボーイ」です。

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「リトルボーイ」は、「消火器」にも見えますね。

これは、同行した、タウリンさんに、教えていただきました。

「マッチポンプ」の意味ですね。

「自らマッチで火をつけておいて、それを自らポンプで水を掛けて消す」

と言う意味で、自作自演の手法・行為を意味する和製外来語ですね。 

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私は、「瀬戸内ピースツアー」で、広島の原爆についても考察しましたが、長崎も、同じように、「地上起爆説」を支持しています。

 

陰謀論の研究家の間では、有名な話ですが、そもそも、長崎の「ファットマン」は、全長が、1.5メートルもあったそうです。

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しかし、搭載されていたといわれている飛行機の内部は、狭すぎて、大きさ的にも、積めなかったようです。

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だから、地上で爆発したと考えたほうが、辻褄が合うのです。

私は、上空からも、投下された爆弾もあったとは思っていますが、それは、破壊力は、大したことはなかったのかもしれないと考えています。

もしくは、模擬爆弾だったかもしれません。

 

たしかに、爆発した場面の写真などを見ても、地上で爆発したように見えますね。

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窓から差し込んだ光の痕も、それほど高度の位置では、爆発していないですね。

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この銅像は、二つの方向を指さしていますね。

私には、

「上空からも、垂直に落とされたので、熱は空からもきましたよ。でも、もう一つは、地上から水平にやってきた熱でしたよ」

こう言っているように思えるのです。

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では、地上で爆発したとすれば、どこで爆発したのでしょうか?

今回は、それを調べていたのですが、どうやら、この「平和公園」の敷地内だった可能性が高いことに気が付きました。

 

この案内板を読んで、そう思いました。

この公園内には、当時、刑務所があったそうです。

刑務所内であれば、爆弾の製造なども、秘密裏にできます。

また、囚人は死んでも、それほど、世間の人たちは騒ぎません。

爆発した瞬間、全員即死だったそうですね。

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そして、この地図を見て、確信に変わりました。

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わかりましたか?

角度を90度回転させました。

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そうです!

前述した、「ツインの八咫烏」の形に似ているのです!

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偶然かもしれませんが、私には、これらは偶然だとは思えないのです。

「何か繋がっている!」

こう思いました。

そしてそれは、他の所も見て回っているうちに、さらなる確信に繋がってきました。

 

 

私たちの一行は、ここからちょっと歩いた所にも向かいました。

次回に続きます。

 

 

 

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九州ピースツアー 1 妙見信仰

9月7日(土)から12日(木)まで、九州を旅していました。

主にまわったのは、長崎県と福岡県でした。

 

目的は、太平洋戦争の真相を探ることでした。

だから、この旅行記は、先月に書いた、「瀬戸内ピースツアー」の続編のようなかんじになります。

まだ、この前回の旅行記を読んでいない方は、ぜひ読んでください。

そして、脅かすわけではありませんが、今回は、前作を上回る内容になるので、今から、衝撃の最終回に備えて、心の準備をしておいてくださいね。

 

 

最近、子供の頃のことを、よく思い出します。

よく、大人になってから、

「何をしていいのかわからない…」

こういうことを口に出す人がいますが、そのヒントは、子供の頃になりたかったことにあることが多いです。

 

私の場合、多くの子供がそうだったように、アニメや特撮などの番組が大好きでした。

特に、「ウルトラマンシリーズ」には、毎回、大興奮しました。

4歳までは、沖縄県の石垣島に住んでいたので、当時は、NHKしか放映されていなかったので、「ウルトラセブン」などは、見れませんでしたが、5歳の頃に、那覇市に引っ越してからは、「帰ってきたウルトラマン」から「ウルトラマンレオ」まで、夢中で見ていました。

そして、子供ながらに、

「いつか、ウルトラマンのように、地球を救うようなヒーローになりたい!」

こういう夢をもっていました。

 

他にも、宇宙飛行士にもなりたかったし、アニメの「タイガーマスク」の影響で、プロレスラーにもなりたかったです。

あとは、探偵や刑事という職業にも憧れました。

「シャーロックホームズ」や「怪盗ルパン」、「怪人20面相」なども好きでした。

「刑事コロンボ」なども大好きでした。

 

現在やっている仕事に、これらは間接的に影響しています。

宇宙的な視点から、人類史を解き明かしている、宇宙考古学のセミナーなどは、子供の頃の宇宙への憧れが、形になっていると思います。

他にも、趣味でやっている筋トレも、昔から魂が好きだったのだと思います。

 

そして、現在、太平洋戦争の秘密を調査していますが、これなどは、まさに、「刑事コロンボ」が、徹底的な調査と洞察力で、真犯人を見つけるような、ワクワクする高揚感があります。

 

ここ数年、真相究明が流行っていますね。

いわゆる、陰謀論というやつです。

世の中の多くの人が、真実を求め始めたことは、とてもいいことだと思います。

しかし、欠点としては、どの追及にしても、毎回、欠席裁判のように、大金持ちや権力者の悪口を一方的に言うだけで、向こうの言い分を、一切聞こうとしないことです。

「どうして、その悪事をやったのか?」

これに対する深い理解がないのです。

ただ単に、

「お金を儲けたかったからだ! 権力にしがみつきたかったらだ!」

これだけです。

これでは、向こう側も、心を閉ざすだけです。

いつの日か、機会があれば、権力者側と庶民が、腹を割って、じっくりと語り合えるような機会や場所ができたらいいなと思っています。

 

「刑事コロンボ」を見ていて思ったのは、真実を追求するためには、三つのことが、大切になるようです。

 

まずは、「勇気」です。

真実に迫ろうと思ったら、様々な妨害や嫌がらせ、脅しや敵対行為が、必ず出てきます。

こういうのに、いちいち怯んでいては、何もできません。

 

次に、「知恵」です。

それも、近視眼的な視点ではなく、とても高くて広い知見、知識、洞察力などが必要です。

 

最後に、「愛」です。

実は、これが一番大切なのです。

陰謀論者たちに不足しているのは、これなのです。

具体的には、「思いやり」です。

わかりやすい表現を使うと、「相手の立場になって考えること」です。

 

「こういう悪事をやりたくて、やる人なんていない。だとしたら、これをやらなくてはいけないような、よほど酷い状況に、追い込まれたんだろうな… だとしたら、その時、本当は何があったんだろう…?」

こう考えて、悪事を働いた側の人たちの心に、寄り添うことです。

 

私は、真相究明を、かれこれ30年くらいやっていますが、途中から、この視点を持つようになり、悪さをしている権力者たちの側から、世の中を見るようにしました。

すると、全く違う世界観が見えてきたのです。

現在、全国で開催している、「悪の根源」のセミナーは、それらの集大成の内容なのです。

受講された方たちは、全員が、ひっくり返るような衝撃を受けるようです。

 

30年以上、調査したり研究してきた結果、導き出された結論は、

「悪者など、いなかった…」

ということです。

皆が、自分の役割を精一杯やって結果が、戦争だったり、陰謀だったのです。

まあ書くと長くなるので、詳しいことは、いつか、「悪の根源」のセミナーを受けてください。

 

今回、九州へは、天候の関係で、往復、飛行機ではなく、新幹線で行きました。

そのおかげで、静岡県では、新幹線の窓から、有名な「「地球深部探査船・ちきゅう」という船を生で見ることができました。

 

陰謀論の世界では、「人工地震」に関わっていることで有名ですね。

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遠くに、鉄塔のようなものが、小さく写っていますね。

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5年くらい前から、「宇宙考古学」を本格的に学び始めました。

必然的に、「アヌンナキ」という中近東のシュメール文明を拠点にしていた宇宙人ファミリーの存在が重要だということで、主に、この一族をベースに、裏の人類史を探ってきましたが、いろいろなことがわかってきました。

 

そして、この一族が、頻繁に使うシンボルが、「プロビデンスの目」なのです。

「プロビデンスの目」について、再度、考察してみましょう。

 
1991年の夏に、有名なチャネリングの本、「バシャール」を読み終えました。

3巻全て読むのに、1ヶ月以上かかってしまいました。

読み終えたことは、本の内容を、実際に試してみることでした。

まずは、「小さなワクワク」から、実行し始めました。

具体的には、会社で、上司から残業を命令されても、断って帰宅する。

出社したくない時は、仮病を使って休み、映画を見に行くなどです。(笑)

 

今考えると、ずいぶんわがままだったと思います。

その当時の仲間には、迷惑をかけました。

やはり、周りも「ワクワク」させないような「ワクワク」は、偽物なのです。

でもまあ、これも必要なプロセスだったのでしょう。


「ワクワク」することを、頑固に貫いていると、不思議なことが起こり始めました。

例えば、

「1万円が、欲しい!」

と思うと、駅の券売機が急に壊れて、そのマシンから、1万円が出てきたり、

「軽井沢まで、ドライブに行きたい!」

と思ったら、友人から電話が急にかかり、

「車だすから、一緒に軽井沢までドライブに行こうよ!」

とか、次々と、シンクロニシティ(意味のある偶然)が起こり始めました。

 

「バシャール」の本の中で、「電車の例」というものが紹介されていました。

それは、

「全ての状況は中立で、それ自体には何の意味もない。私たちがその状況に、どういう意味付けをするかで、未来の展開は決まってくる」

というのです。

現実は、100%自分が創っているというのです。

 

例えば、駅のプラットホームで、電車に朝乗り遅れたとき、イライラして、そばの駅員や通行人を怒鳴りつけると、悪い現実がその後現れるが、意識を切り替えて、

「この状況は、きっと良いことが起こる前触れだ。会議には遅れるかもしれないが、その後もっといいことが起こるだろう」

と思ったら、次に来た電車で、昔の旧友に出会い、その会議に行くよりも、もっといい展開が始まるようになる。
というような内容でした。

「本当かなー? でも、もしそれが本当なら、人生楽しくなりそうだな…」

と思いました。

 

その当時のある日、上司から残業を命令されて、どうしても断れず、夜の12時近くまで仕事しました。

そして、帰り道、五反田の駅のプラットホームで、イライラしていました。

来た電車にも、乗り遅れてしまったのです。
しかし、「バシャール」の言葉を思い出し、

「何かこれは、いいことがあるぞ!」

と思い直しました。

 

そして、最終電車が駅に止まりました。

電車のドアーが開くと、その車両から、沖縄の高校時代の友人が出てきました。

5年ぶりの再開でした。

会社の研修で、沖縄から東京に来ていたのです。


「…。…。…。」

もうビックリ仰天して、しばらく言葉を失ってしまいました。

その友人と、何を喋ったのかも覚えていません。

ただ、「バシャール」のメッセージが間違いなく、100%本物だと確信できた瞬間でした。

あの時の五反田の駅での出来事は、現在でも、強烈に覚えています。

 

このように、「バシャール」の宇宙哲学の奥義はシンプルで、状況を中立に捉えて、それを、現実のレベルではなく、一つか二つ、上の次元から、冷めた目で見つめ、それに、自分なりの色付け、つまり、解釈をするということです。

そして、ネガティブな解釈をすれば、ネガティブな未来を引き寄せ、ポジティブな解釈をすれば、ポジティブな未来を引き寄せるというものです。

とてもシンプルな力学で、この宇宙は構成されているというのです。

 

実はこれは、「フリーメーソン」などの奥義とも同じです。

この団体は、陰謀論などでは、ネガティブなイメージで語られることも多いのですが、そんなことはないです。

下っ端の一部のグループには、たしかにネガティブな人たちもいるみたいですが、ほとんどのメンバーは、善良でいい人たちが多いみたいです。

 

特に、アメリカの1ドル紙幣に描かれている、「プロビデンスの目」は有名ですね。

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なんでもそうですが、いつの時代でも、権力者たちは、本当にパワフルなものは、自分たちだけで、独占しようとする傾向があります。

 

たとえば、「13」という数字も、とてもパワフルです。

「12」という数字は、時計やカレンダーで使われているように、この数字だけだと、同じところを、ずーっと回っているだけになります。

「13」という数字がないと、上の次元に行けないのです。

この数字から、らせん階段を登るように、上のステージに上がれるのです。

 

キリスト教でも、12人の弟子たちだけが語り合っても、ただの井戸端会議で終わるかもしれません。

師匠のキリストが真ん中に入って、皆と語り合うから、素晴らしい教えが生まれ、この世の中をよくすることができるのです。

 

他にも、「お金」も、パワフルなものですが、権力者たちは、自分たちは、金を稼ぐことに熱心で、実際に成果もだしていますが、庶民たちには、「金を儲けることは、卑しいことだ」という洗脳をして、「お金」から遠ざけようとしています。

 

「フリーメーソン」などがシンボルとして使っている、「プロビデンスの目」は、「バシャール」の宇宙哲学と同じように、

「この世界で苦難や逆境に遭った時は、迷わず高い視点から、その物事を眺めるようにしなさい。そすれば、必ず打開策や解決策は見つかりますよ」

こう言っているのです。

 

これは、私が最近調べている、日本に古くからある、「妙見信仰」でも、同じ教えがあるみたいなのです。

 

「妙見菩薩」の像は、ほとんどが、「亀」などに「菩薩」が乗っています。

これは、下の動物が、「本能」を表し、上の菩薩は、「理性」を表しているそうです。

「常に高い所から、理性で本能をコントロールするようにしなさい。本能に翻弄されて、生き方を乱されないようにすれば、幸せに生きられますよ」

こういう意味も含んでいるそうです。

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「バシャールの宇宙哲学」=「プロビデンスの目」=「妙見信仰」

こうなるみたいです。

三者とも、同じ生き方を説いていたのですね。

 

エリアで分けると、

「宇宙」=「欧米諸国」=「アジア諸国」

こうなります。

世界は一つだったのですね。

いや~、面白いですね~!

 

ここで、大切なことは、

「星信仰」=「妙見信仰」=「アセンション」

だということです。

つまり、「地球」という現実の世界では、地面から眺めている視点だけでは、解決策は見つからず、苦しむことが多いということです。

そこで、常に、宇宙の星々から、地球を客観的に冷めた目で見つめるという、高くて広い視点が、大切になるということです。

 

これは、前述しように、私が子供の頃に、一番憧れてなりたかった存在、「ウルトラマン」の視点でもあります。

つまり、「超人の目」になるということです。

 

さらに、「妙見信仰」の一族は、「海の民」であり、「星信仰」でもありました。
古代において、夜間に大海原を航海中は、星々だけが、方角を知るための唯一の指針になったからです。
特に、北極星や北斗七星を知ることは、命に関わりました。
また、そういう絶対的に動かない星というのは、「人生における絶対法則」のシンボルでもありました。


彼ら海の民は、

「自分の生き方が、キチンと定まれば、自ずと正しい人生を歩むことができる」

こう信じていたと思います。

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高い視点から現実世界を眺めることを、別の表現では、「アセンション」とも言います。

なんでもそうですが、問題を解決するには、「次元を上げる」というのが大切だと思います。


わかりやすい例をあげます。
たとえば、現在、ゴールデンウイークの期間ですが、休日にドライブに行くことにしたとします。
ほとんどの人が、目的地までの往復の時間、「交通渋滞」に巻き込まれ、イライラしたりします。

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「交通渋滞」の問題は、国の問題でもあります。
まず政府ができるのは、2次元的な解決策です。
これは、車線を増やすことです。
それまで、3車線や4車線だったものを、5車線や6車線に増やせば、車はスムーズに流れるようになります。
でもこれは、アメリカ大陸など、大きな土地がある場所でしかできないことです。

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3次元的な解決策は、道路を立体にすることです。
道路を交差させて、多層構造にすれば、車の流れはかなりよくなります。
しかしこれも、土木建築をするには巨額の費用がかかります。

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4次元的な解決策は、時間をズラすことです。
交通量の多い都市部などでは、「バスレーン」などをつくって、ラッシュ時などに、バス専用の車線をつくり、車の流れを良くする取り組みが行われていますね。
他にも、交通量を調査し、信号の時間の長さを調整することでも、問題を緩和することができます。
これは、あまり費用もかからず、すぐにできます。
あとは、休日や祝日ではなく、平日にドライブに行くようにすれば、いいことだけのことです。
これなら誰でもすぐにできます。

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5次元的な解決策は、車のドライブをやめて、新幹線に乗るということです。
移動手段を、別の乗り物にすれば、渋滞に巻き込まれずにすみます。
5次元のやり方は、根本的な手段を変えることです。

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こんなかんじで、次元をあげるたびに、どんどん問題は、簡単に解決できるようになるのです。
だから、どんな問題でも、もしも、閉塞感を感じて行き詰っていると感じたら、
「実は、視野が狭くなっているのではないだろうか? もっと簡単に解決できる方法が、絶対にあるはずだ」
と信じて、なるべく視野を高く、そして広くもつようにすればいいと思います。

今よりも、高くて広い世界からみれば、それまで深刻に悩んでたことが、とてもチッポケなことだったことに、気がつきます。
小学校の頃、夏休みの宿題をやらずに、二学期になり登校する時に、とても不安になった思い出をもってる人も多いでしょう。
でも、大人になった今では、「夏休みの宿題」なんて、長い人生において、大した問題ではないことがわかります。
同様に、初恋の人にフラれたり、受験で失敗して、第一志望の学校に行けなかったことなども、実はそれほど大きな問題ではなかったことが、今ならわかります。

 
現在の地球の問題も、そういうことなのです。

3次元的な問題は、だいたい、下記の三つの問題に集約されます。


広大な宇宙の中で、地球にしか知的生命体はいないと、長年思わされてきた。
そのため、有限である地球上の土地をめぐって、領土争いがずーっと続いていた。
それが、各国間の戦争の根本的な問題です。

死んだら終わりだという幻想を、長年信じるように仕向けられてきた。
そのために、期限付きの人生、つまり、80年くらいの時間の中で、なるべく偉くなったり、金持ちになって、後世に名を残そうという人が多くなった。
それが、資本主義が過度の競争地獄になり、行き詰ってしまった根本的な原因です。

精神的な思い込みによる、見えない束縛が多くなりすぎた。
たとえば、このような常識というのが、はびこっていますね。
「今の時代、大学くらいは、出ておかなくてはいけない」
「40歳までは、結婚して、子供を産んでいなくてはいけない」
「40歳くらいには、もう課長くらいには、出世していなくてはいけない」
これらは、もちろん義務ではありません。
でも、いつのまにか、義務であるかのような風潮になり、たくさんの人が、こういう常識に縛られ苦しんでいます。

こういう3次元的な苦しみも、次元を上げた視点を知ることによって、自由で楽になれるのです。

 

3次元的な解決法としては、この世界の空間が、無限だということを知ることです。
「そもそも、地球以外にも、無数の文明や知的生命体は、山ほど存在している。結果として、地球という一つの惑星に執着する必要はない」
これがわかると、認識する空間が広がり、意識が自由になります。

4次元的な解決法としては、この世界の時間が、無限だということを知ることです。
「魂は永遠の存在であり、今世だけが全てではない。今回の人生の成功にそれほど執着する必要もない」
これに気がついた時点で、あらゆる競争から、自由になれます。

5次元的な解決法としては、この世界の考え方が、無限だということを知ることです。
「世の中の基準である常識は、コロコロ変化する。これに従う必要もない。これを基準にすると、いつまでたっても時代の波に翻弄される。自分のワクワクに従ったほうが、宇宙の流れに乗れ、宇宙からのサポートで幸せになれる」
この生き方が、あたりまえになると、生き方が変わり、世の中が楽しく感じられるようになります。


現代において、一番の問題である、「戦争」や「政治」もそうだと思います。
「戦争」というのは、同じ次元にある「軍隊」では無くせないのです。
同様に、「政治」も、同じ次元の「選挙」や「投票」では変わりにくいのです。
これらの問題も、一つ上や二つ上の視点に、解決策があることが多いのです。
高い視点から眺める癖を、世界中の人がもった時点で、世の中は劇的に変わると思います。
そしてまさに、今がその時なのです。

 

人間の進化というものについては、難しい話で語られることも多いのですが、簡単に言えば、

「進化というのは、今よりも、視点が一つ増えることである。そうやって、一つ視点が増え、それまでよりも広い視野で、世の中を眺めることができ、思想的な自由度が広がることが進化である」

私は、そう定義しています。

 

それには、「次元を上げる」ということです。

常に一つ高い視点で、物事を見る癖をつけることによって、どんどん自由度が広がり、幸せになれるのです。

そして、それこそが、「アセンション」なのです。

 

 

さて、いよいよ、旅行記です。
ご存知のように、私の旅行記は、ストーリーを重視しているので、実際にまわった順番ではなく、時系列が前後します。


今回も、まずは、最後にまわった長崎県の島原半島の話題から、書きはじめようと思います。

島原半島には、「リンゴグループ」と「ミカングループ」の両方の拠点だったと思われる所が、たくさんあります。

まず、「橘湾」という名前の土地もあります。

「橘」だから、「ミカン」ですね。

 

今回は、そこにある、「橘神社」にも立ち寄りました。

広大な敷地です。

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鎧兜が置かれていました。

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最近、気が付いたのは、日本中にある、「さざれ石」とは、もしかしたら、古代のおいて、神々の核戦争が、数回あったと言われていますが、その時の高熱でできた石なのではないでしょうか?

私には、そう見えるのです。

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拝殿で参拝しました。

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素敵な神社です。

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タウリンさんと狛犬と一緒に、3兄弟の写真です。

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この後、皆で、ランチもしました。

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凄く景色のいいレストランでした。

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タウリンさんの案内で、「妙見岳」という山にも、ロープウェイを利用して登山しました。

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ロープウェイに乗る前に、駐車場近くにある、「普賢神社」で参拝しました。

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これです!

これが、「妙見菩薩」なのです。

ここでは、「普賢菩薩」と書かれていますが、こうやって、動物に乗っていたり、動物を従えている神様は、皆、同一神です。

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ロープウェイで山の上まで登ると、そこは絶景でした。

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山の上にも神社がありました。

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その名もズバリ、「妙見神社」でした。

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拝殿で参拝しました。

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「亀」の狛犬がいました。

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そして、人面岩です。

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さらに、「聖母マリア」を思わせる、子供を抱いた母親の石像がありました。

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ちょっと変わった十字架のようにも見えますが、何かを持っていました。

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祠です。

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祠には、宇宙人の「グレイ」のようも見える絵が、刻まれていました。

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わかりやすいように赤ペンで、「目」と「口」を、補助線を描きました。

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「グレイ」ですね。

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エジプトの壁画の「グレイ」です。

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ちなみに、「グレイ」と「人間」のハイブリッドが、前述した、「バシャール」なので、もしかしたら、太古の時代に、地球にやってきて、「妙見信仰」を広めたのは、「バシャール」だったかもしれません。

 

私には、この「グレイ」の顔は、「ウルトラマン」にも見えます。

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ちなみに、これは、ヨーロッパの古い教会に描かれている宗教がですが、キリストの磔の時に、UFOが飛んでいる絵です。

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そして、これは、「帰ってきたウルトラマン」の「MAT」の隊員のバッチです。

上記のUFOの形が、モデルかもしれませんね。

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その神社から、ちょっと歩いた所に展望台もありました。

 

登る前には、雲がたちこめて、頂上は見えなかったのですが、タウリンさんが、最近のアニメ、「天気の子」のように、お祈りの力で、頂上付近に登った時には、見事に雲を払いのけてくれました。

 

人が立っているような形の岩が見えますね。

この岩が、この山の御神体だと思います。

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この岩は、どこかで見たと思ったら、有名なイスラエルの「ロトの妻」ですね。

聖書に記述されているように、「ソドムとゴモラ」の話で、振り向いてしまって、瞬間的に、身体が石化してしまった女性です。

 

真ん中にある岩が、その女性が、塩柱にされたとされる岩山です。

高さは、なんと20メートル以上だそうです。

この女性も、巨人だったかもしれませんね。

まさに、ウルトラマンだったのだと思います。

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日本にも、同じ形と名前の岩が、他にもあります。
敬愛する、ジョン万次郎の本を読んだ時に、気がついたことです。

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万次郎は死ぬ間際に、わざわざ、「孀婦岩」に船で行っています。

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子孫の方たちは、
「万次郎は死ぬ間際に、久しぶりに捕鯨でもしたくなって、その島の付近に行ったのではないでしょうか?」
と、本などで述べていますが、違うと思います。


この島は、万次郎が漂着した「鳥島」の隣にあります。

東京から、かなり遠いです。

よほどの理由がないと、ここまでは行かないと思います。

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海底には、2000メートルくらいの岩がそびえ立ち、さらに、その先の海上には、約100メートルのオベリスクのような岩が、切り立っています。

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「孀婦岩」は、別名、「ロトの妻」といって、旧約聖書の名前が地名についています。
つまり、古代核戦争の話です。
日本列島の中で、旧約聖書の地名がついている土地は、この島だけみたいです。

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去年、伊豆大島に行った時に知ったのですが、実は、この島には大変な秘密があります。
絶対に、ある角度からの写真は公開されていないのです。
この写真が世間に知られると、日本中がパニックになるからです。
18世紀に、この島を訪れた西洋人たちも、「観音様」のような彫刻だと記述していたそうですね。

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しかし、実際は、もっと凄いです。
日本という国家の正体は、「聖母マリアとキリスト」が、サポートしている国だったのです。
この高さ100メートルくらいの岩は、なんと、反対側の隠された側面には、「聖母マリアとキリスト」の彫刻がされているのです!!

これは、イメージ画像ですが、まさに、こういう彫刻が刻まれていのです!

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万次郎は死ぬ間際に、「聖母マリア」に、お世話になったお礼を言いに行ったのだと思います。

 

三つの岩を、まとめます。

「島原半島の妙見岳」=「イスラエルのロトの妻」=「孀婦岩」=「石化した女性」=「聖母マリア」

こうなるのです。

つまり、

「妙見信仰」=「聖母マリア信仰」

こうなるのです。

 

詳しいことは、旅行記の後半で書きますが、もしかしたら、核攻撃で人類を滅ぼしたのは、「聖母マリア」だったのかもしれません。

そして、「ロトの妻」の正体は、「聖母マリア」で、自分も、その責任をとって、一緒に自害して、石になったのかもしれません。

 

 

島原半島では、懇親会も開催しました。

夜中の1時くらいまで、皆で語りあかしました。

私の隣に、「聖母マリア」であり、「天使」でもある、マリナさんが立っていますね。(笑)

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楽しかったですね。

また行きますね。

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次回に続きます。

 

 

 

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☆私が自信をもってオススメする、ヒーリンググッズの王様、「不思議なペンダント・アセンション」のサイトです。

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