精神世界の鉄人

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超古代文明などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

能登ユニバーサルツアー 5 龍神

「龍神」について考えてみましょう。

 

まず最初に、地球の人類全体のルーツの話です。

以前にも書きましたが、これからの話の展開に必要だと思うので、もう一度書きます。

 


世界中どこに行っても、龍の神話や伝説、壁画などが存在しています。

特に日本には、龍を祀った神社も多く、神話も山ほどあります。


不思議なのは、これほど身近な存在でありながら、ほとんどの人が、

「空想上の動物だ」

と思っていることです。

たとえば、

「干支の中でも、龍だけが空想の動物であり、架空の存在だ」

というのは、よく聞く話ですね。


しかし、世界中に龍に関する話が、たくさん存在していること自体、簡単に、空想だけで終わらせてはいけないと思います。

「龍は実在の動物だ」

と考えたほうが自然なのです。

 
これはチャネリング情報ですが、ある本によると、宇宙が誕生して、しばらくしてから、神様は、自分の姿をある程度形作ろうと思い、試行錯誤したそうですが、いろいろとやってみた結果、二つの形が好きになったようです。


全知全能の神が好んだ姿は、

一つは、龍の形。

二つ目が、人間の形。

理由は、この二つの姿が、オシャレで機能的、そして、いろいろな体験を、楽しめそうな形だったからみたいです。


それで、しばらく、この二つの形のまま、宇宙空間を旅していたそうです。

いろいろな神話で、龍の上に人間が乗って、一緒に飛んでいる場面がありますが、それをイメージしてくださいね。

「まんが日本昔話」のオープニングのアニメーションが、一番わかりやすいかな?

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この時点では、どちらかというと、物質的な肉体ではなく、非物質な霊体だったみたいです。

存在している次元も、現在の私たちが、暮らしている3次元ではなくて、もっと自由度の大きい、5~8次元くらいだったようです。

 

これは、南米の壁画です。

「龍形のスペースシップ」に、「人間型の宇宙飛行士」が乗船して、操縦しているようにも見えます。

もしかしたら、霊体から肉体に変化している最中の様子かもしれませんね。

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このような姿の宇宙飛行士は、世界中に存在していたようです。

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これも、有名な壁画ですね。

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現在では、お寺や神社にある手水舎が、このスペースシップを表しているようです。

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なお、必ずしも、龍のような形のスペースシップとも、限らないようです。

他にも、ナマズのような姿だったりもします。

手に持っているのは、コントロールレバーかもしれません。

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龍が身体に巻き付いている場合もあります。

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龍と合体していることもあります。

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「モーゼ」が持っていた杖も、時々は、「龍(蛇)」になっていたそうですね。

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いずれにしても、原則として、「龍(蛇)+人間」というのが、コンセプトですね。

 


話を続けます。

 

龍と人間は、長いこと、いろいろな宇宙や惑星を旅したそうですが、しばらくして、この地球を見つけたそうです。

それから、この惑星での体験を楽しもうと思って、物質化しようと思ったらしいのですが、その頃は、まだ地球ができたばかりだったので、少し環境を整える必要があったみたいです。

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環境が過酷だったために、最初は、人間の姿の神様ではなく、龍の姿の神様から、地球に降り立って、生態系のバランスなどを調整したようです。

最初に地球に降り立ったのは、「龍神」のほうだったのです。

 

さらに、その時には、霊体の龍の姿ではなく、3次元の過酷な地球の環境に適応するために、振動数を落として物質化して、「恐竜」という姿になったそうです。

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その恐竜も、大きく三つの姿に分かれたそうです。

空を飛べるようになったものが、「天龍」で、地面を走れるようになったものが、「地龍」、海を泳げるようになったものが、「海龍」みたいです。

 

それから、環境が整った時点で、次にいよいよ、「人間」が誕生したそうです。

話が長くなるので、このあたりは省略させていただきます。

 
考えてみれば、

「人間が、サルから進化した」

という進化論が一般的ですが、これなどは、150年くらい前に、ダーウィンが言いだしただけで、もし、それが本当ならば、世界中に、それらしい神話や伝説があってもいいのに、どこにもありません。


しかし、

「人間と龍が戦った」

「人間と龍は仲良しだった」

というように、人間と龍との関わりを残した神話や伝説は、世界中に山ほどあります。

このことから、やはり、人間の誕生には、龍が関係していたと考えるのは、自然なような気がするのですが、どうでしょうか?

 

特に、日本の神話には、龍に関する話が、たくさんあります。
有名な「因幡の白うさぎ」の物語などにも、「ワニ」が登場しますが、学者たちが、

「その時代に、日本の海にはワニなどいなかったから、サメだったのだろう」

と解釈していますが、これもそのまま、海の恐竜である「海龍」だったと解釈することもできます。

 

他にも、大昔の書物で、日本の天皇の姿を、書きしるしているものがあるそうですが、それなどを読むと、初代から16代くらいまで、龍の姿、もしくは、龍と人間の混血を思わせるような姿だったようです。

初代の神武天皇などは、

「身長が3メートル以上あって、角が二本あって体には鱗があった」

と記述されているようです。

  

他にも、最先端の科学でも、アメリカの大学などで、人間の遺伝子を徹底的に調べると、

「爬虫類的な水生動物の遺伝子が一番多く、他にも、サル、ネズミ、コウモリなどのありとあらゆる動物の遺伝子情報が、人間には含まれている」

という調査結果も、出てきているそうです。

「サルから進化した」

というのも、間違いではないそうです。


ここでいう、「爬虫類的な水生動物」という表現は、現在の動物に当てはまるものが、見当たらないから、こういう表現をしてるそうですが、一説によると、強いて当てはめるならば、

「タツノオトシゴ」

みたいな動物らしいです。

「龍が落とした動物」

ということですね。

やはり、龍が遺伝子的にも関係しているようです。

面白いですね。(笑)

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ちなみに、最近、「タツノオトシゴ」だと思われる化石も、発見されているようです。

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こうなってくると、もう既存の学問の全てを、根本的に見直さなくてはいけない時期にきているということが、わかりますね。

 

人間と龍に関する、世界中の神話や伝説などが、ぜんぶ本当の話だったかもしれないと思ったら、ワクワクしてきませんか?

学問の世界では、頭の堅い学者が多いみたいので、なかなか、表のメディアでは、ニュースとして報道されませんが、マンガやアニメ、映画、ゲームの業界では、現在、龍に関わる話がたくさん出てきていますね。

 


私の感じてるところでは、龍たちは、地球の環境が、ある程度整ったのを見届けて、表面上は、「大洪水による恐竜の絶滅」という姿で、3次元の世界からは消えたのだと思います。

高次元といってもいいし、パラレルワールドと表現しても、いいかもしれません。

とにかく、役割を終えたから、地上から去ったのです。


しかし、現在でも、高次元の世界で、「龍神」として、地上にいる私たち人間を、サポートしていると思います。

霊感がある人たちには、それが見えるようですが、無い人たちにも、しばしば、雲を龍の形にした、「龍雲」として、自分たちの存在を、そっと教えたりしているみたいです。


「龍雲」が空に現れたら、人間と龍の大昔からの関わりについて、いろいろ想像してみると、楽しいと思います。

太古の大昔に、一緒に宇宙空間を旅していた時のことも、思い出すかもしれませんよ。

 

 

「龍神」は、太古の昔、姿を変え、日本列島に変身したようです。

しかも、二頭の龍が、絡みあっている姿で、巨大な島になったようです。

それが、本州から四国と九州のエリアです。

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 一頭目の龍神は、太平洋側が頭になっています。

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青森県の「十和田湖」と「小川原湖」が、「目」になります。

宮城県の「牡鹿半島」が、「角」です。

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そして、「琵琶湖」が、「心臓」になると思います。

ここで、「水」が「陰」だとすると、「太平洋側」は、「陽」だと思います。

あくまでも、私の個人的な感覚によるものですが、この龍神はこうなります。

 

「太平洋側の龍神」=「陽」

「目」=「十和田湖」と「小川原湖」=「水」=「陰」

「心臓」=「琵琶湖」=「水」=「陰」

「角」=「牡鹿半島」=「男性」=「陽」

 

 

一方、日本海側にも、二頭目の龍神がいます。

青森県の「岩木山」が、「目」になります。
秋田県の「男鹿半島」が、「角」です。

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そして、「淡路島」が、「心臓」になると思います。
ここで、「土」が「陽」だとすると、「日本海側」は、「陰」だと思います。
これも、個人的な感覚ですが、こちらの龍神はこうなります。

 

「日本海側の龍神」=「陰」
「目」=「岩木山」=「土」=「陽」
「心臓」=「淡路島」=「土」=「陽」
「角」=「男鹿半島」=「男性」=「陽」

 

よく、神社などに、二本の注連縄が絡まっていますが、この二体の龍神を表現しているのかもしれません。

 

興味深いのは、二体とも角の名前から、男性だということです。

おそらく、シュメール文明の神々の中では、「アヌンナキ」の一族の中の「エンリル」と「エンキ」の兄弟だと思います。

つまり、本州から四国と九州というのは、この二人の兄弟が、喧嘩をしているような感じのエネルギーみたいです。

 

ちなみに、北海道は、「西洋のドラゴン」です。

そして、沖縄は、「タツノオトシゴ」です。

この話は、今回は話の流れ上、省略させていただきます。

 

 

以前にも紹介しましたが、面白いので再度紹介します。

「青森県」には、「日本海側の龍神」を操縦している「宇宙飛行士」がいたのです。

 

場所は、「五所川原市」のあたりです。

まず、普通の地図です。

「目」である、「岩木山」がありますね。

「竜飛岬」のあたりが、「鼻」ですね。

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この超巨大な「龍神」の中に、さらに、「宇宙飛行士」のような存在が、内部に入り込んで、操縦している絵が描かれています。

 

地図の中の青色の部分が、「宇宙飛行士」です。

つまり、「日本列島」も、超巨大な「龍型のスペースシップ」だったということです。

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拡大します。

ちゃんと、「目」と「角」もありますね。

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青い部分の湖が上半身で、灰色の泥地が下半身ですね。

見事な絵画ですね。

 

下半身が蛇で、角があることから、「エンキ」だということがわかります。

「日本海側の龍神を、エンキが運転している」

これが、この絵の解釈です。

いや~!

最高に面白いですね!

 

実は、今回の旅で訪れた能登半島にも、同じように、「龍型のスペースシップ」と「人間型の操縦士」の地上絵が、存在していたのです。

 

 

次回、「能登ユニバーサルツアー」、感動のフィナーレです。

 

 

 

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能登ユニバーサルツアー 4 モーゼ

前回、古代の地球には、「エンリル」と「エンキ」という二人の神様がいて、この兄弟が、人間を管理していたという話までやりましたね。

 

 

聖書に登場する、有名な「モーゼ」は、どちらかというと、「エンリル派」だったと思います。
この人物が、このグループのリーダーだったような気がします。
もしくは、「エンリル」の生まれ変わりだったかもしれません。


「モーゼ」について、もう少しだけ説明しておきます。

ご存知のように、「モーゼ」は、「出エジプト記」に書かれているように、追ってから逃れる時に、海を真っ二つにしたことで有名ですね。

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歴史というのは、学者が、どんなにがんばっても、その時点での知識の範囲でしか、解釈できません。

ですから、どんな解釈も、その時点での仮説であり、発展途上のものだという謙虚な姿勢は、失わないほうがいいと思います。

科学が進んで、新しい事実がわかったら、他の学問にも影響を与えるし、それまでの定説が、ぜんぶひっくり返るということは、よくあることです。


たとえば、聖書の中に、

「モーゼが、海を真っ二つに分けた」

という記述があるのですが、以前はこれの解釈を、聖書学者たちは、

「これは、モーゼが、その当時、干潮の時期を知っていて、それを利用して、奇跡を演出したのだ。もしくは、そんな事実はなく、その記述は、なにかの象徴として記述されているのだ」

と言っていました。

そういう学者が、賢い学者だと思われていたのです。

私も、そう思っていました。


この常識の中には、

「水が真っ二つに分かれるわけはない」

という思い込みがあったのです。


しかし、1996年に、科学者たちが、ビーカーの中にある水に、特殊な電磁波を与えることで、この水を真っ二つに分ける実験に成功したのです。

「水って、真っ二つに分かれるんだー!」

私は、このニュースを聞いて驚嘆しました。

 

このニュースを簡単に説明します。

磁場によって水が分かれる現象を発見したのは、九州大学工学部・生体情報システムのグループだったそうです。

彼らは、

「磁場が、生体にどのような影響を与えるのか?」

ということを調べる実験の最中に、全くの偶然で、この現象を発見したそうです。

その実験内容とは、長さ1メートル、幅10センチ、深さ5センチの細長い水槽に、水を入れて、そこに、水平方向から、特殊な超伝導マグネット装置で、磁気断層撮影装置、MRIの4~8倍、磁束密度8テスラ以上の強磁場をかけるというものだったようです。

すると、磁場を中心にして、水が両側へ押しやられるように変形し、ちょうど、磁場のある所だけを避けるように、水の壁が両側にできたそうです。

その時、その場にいた人たちは、水の壁で分かれた真ん中に、水槽の底が見えて、大感動したそうです。

「モーゼ」が、紅海を割った奇跡が、小規模ながら実験室の中で、それを再現できたということです。

もう少し科学的な説明を追加します。
通常では、水に磁気はないと考えられていますが、分子レベルでは、わずかながら磁気を持っているそうです。

しかも、これが特殊な磁気なので、外部から強い磁場をかけられると、それに、反発するような方向に、磁場を作り、N極ならN極に、S極ならS極に、磁場をつくるそうです。

そうなると水は、かけた磁場の強い方から弱いほうへ向かって動き、結果として、水が両脇に分かれるとのことです。

 

この実験の後、聖書学者たちは、今までの常識を改め、今では、

「モーゼは、その当時、なんらかのパワーを利用して、海を真っ二つに分けたのかもしれない」

と考えるようになっているようです。
現象が、「事実」だとわかったら、あとは出力や規模の問題だからです。


このように、聖書や神話の中には、それまで、荒唐無稽だと思われていたのに、後から、真実だとわかったことが、たくさんあるのです。

それまで、「非常識」だった考えが、「常識」になったりしているのです。


ちなみ、現在では、
「水を真っ二つに分ける」
どころではなく、特殊なバイブレーションを使って、空間上で、いくらでも好きな形に、水の形を変えることができるようです。

螺旋状にねじ曲げられた水道水です。

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他にも、「モーゼ」は、日中は雲の柱、夜は火の柱となる、不思議な「光」に導かれ、約束の地・カナンへ向かっていったそうですね。

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これも、現在は、「それはUFOだった」と考えたほうが、しっくりくると思います。


昔のヨーロッパの絵画には、「モーゼ」が、「十戒の石板」を、UFOから貰ったと思わせる絵も、あります。
遠くのUFOたちに、何かを叫んでいる様子だと思います。

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数年前に、京都市右京区の「太秦」という街にある「広隆寺」に行ってきました。

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ここには、「モーゼ」が滞在していたと思われる痕跡が、たくさん残っています。
「十善戒」と言われているものです。

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「モーゼの十戒」です。

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そっくりですねー!
誰が、どう考えても、偶然とは思えません。
やはり、「モーゼ」は、日本にも来ていたのです。
ここで、
「モーゼは、どうやって、日本語を学んで、しゃべったんですか?」
という質問は、無しにしましょう。
「モーセ」は、人間以上の存在である神様なのです。
そういう、人間のモノサシで測るのは、そろそろ、やめにしましょう。(笑)


さらに、この写真を見てください。
ミケランジェロが、彫刻したといわれている石像です。
「モーゼ」の姿です。
二本角がありますね。

「モーゼ=鬼」でもあったということです。

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丹後半島の近くの福知山市大江町には、「鬼の交流博物館」という博物館もあるくらい、昔から、「鬼伝説」が、たくさんある土地です。

「モーゼ」や仲間たちが、頻繁に訪れていた場所だったのかもしれません。

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前回の話では、

「エンリル」=」「赤鬼」

でしたね。

だとしたら、これらをまとめると、

「モーゼ」=「赤鬼」=「エンリル」

こうなります。

 


私個人は、「エンキ派」なのですが、別に、「エンリル」が嫌いというわけではありません。
「エンリル」には、彼なりのポリシーがあったのだと思います。


「エンリル」は、「モーゼ」に生まれ変わったのだと思いますが、その時にも、別に、
「人間たちを、戒律で不自由にしてやろう!」
なんて、思っていなかったような気がします。

「何がなんでも、10の教えを守りなさい!」
と、言いたかったわけでもないような気がします。
人間の側が、ねじ曲げて、解釈したような気がするのです。

彼が言いたかったのは、
「この10の教えだけは、必ず守ってください。でも、逆に言えば、これ以外のことだったら、何をやってもいいですよ!」
こういうことだったと思います。


「日本人」と「アメリカ人」は、生き方の発想も、まったく違うという話を、どこかで聞いたことがあります。


日本人は、
「自分は、何をしなくては、いけないんだろうか?」
と、やることを、義務的に考える癖があるそうです。

それに対して、アメリカ人は、まずは、
「何をしては、いけないのだろうか?」
と、禁止されていることから、把握するそうです。
そして、その禁止事項を把握したら、
「よし! これ以外は、自分は、何をやってもいいんだな! よーし、何からやろうかな?」
と、やることを、権利として考えるそうです。
そして、手当たり次第に片っ端から、行動しまくるのだそうです。

 

どちらの考え方が、自由度が大きいと思いますか?
もちろん、アメリカ人の考え方ですね。
こういう生き方のほうが、人生を何十倍も楽しめるのです。

人生というのは、基本的な考え方として、
「人様に迷惑をかけなければ、何をやってもいい!」
ということです。
正しいかどうかは、ともかく、私の人生哲学は、そういうものです。(笑)

 

 

さて、そろそろ、話を能登半島の旅行記に戻します。

 

石川県には、「モーゼの墓」もあります。

今回の旅では、念願のそこにも行ってきました。

 

朝、私の泊まっていたホテルまで、地元の方が迎えに来てくださいました。

お二人とも、私のブログの読者だそうです。

この日は、この3人での珍道中になりました。

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着きました。

「モーゼパーク」という名前みたいです。

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小雨の降る中、どんどん歩いていきました。

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案内板です。

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入口のあたりに、三つの柱が建っています。

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威厳があります。

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ここでも、記念撮影しました。

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ちょっと歩くと、また案内板がありました。

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この上の辺りに、古墳もありました。

もしかしたら、この古墳が、「モーゼ」のお墓かもしれません。

 

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京都の丹後半島にも、「モーゼの墓」がありますが、もしかしたら、「モーゼ」も、「ヒルコ」と「ヒルメ」の双子でツインレイ、つまり、2人いたのかもしれません。
だとしたら、どちらの墓も、本物だということになります。

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着きました。

ここが、「モーゼの墓」だと言われている場所です。

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立て札です。

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記念撮影しました。

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不思議な絵が、飾れれていました。

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お供え物が置かれていました。

これを見て、大感動しました。

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わかりましたか?

ハイ!

「赤い狛犬」ですね。

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「モーゼ」=「赤鬼」

でしたね。

ちゃんと、「宇宙考古学」を知っている人が、ここに置いたのだと思います。

 

 

金沢市で、3人でお茶を飲みながら、語り合っている場面です。

楽しかったですね~

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次回に続きます。

 

 

 

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能登ユニバーサルツアー 3 赤鬼と青鬼

ここで、宇宙考古学の復習をしておきましょう。

 

何度も書いているように、「アヌンナキ」の一族が、地球の歴史には一番影響を与えていたようです。

 

その最高権力者だった「アヌ王」が、特に活躍していたのは、シュメールの神話によると、今から、ざっと50万年前の出来事みたいです。


様々な説がありますが、一説によると、この一族の中で、中心的な位置にいた、「アヌ王」という宇宙人は、地球に来る前に、すでに正妻がいたそうです。

しかし、宇宙を旅している時に、どこかの惑星で好きになった女性がいて、妾の子ができたそうです。
今、地球でも流行の「不倫」というやつですね。(笑)

 

その惑星は、「竜座」という所にあり、このあたりの宇宙人たちは、「龍神様」の姿をしている存在が多いそうです。

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「アヌ王」には、「エンリル」と「エンキ」という二人の息子がいたそうです。

 

「エンリル」は、人間の姿だったようです。
これは、「エンリル」の母親が、人間のような姿をしていたからだと言われています。

一方で、「エンキ」は、「人間+竜(蛇)」の姿だったとも言われています。

 

これは、父親である、「アヌ王」が、「竜座」と呼ばれる宇宙空間にある惑星の女性の宇宙人と恋をしたことが、その理由みたいです。

この星座に住んでいる宇宙人たちは、「竜(蛇)」の姿だそうです。


正妻の子が、「エンリル」で、妾の子が、「エンキ」だったそうです。

正妻が、「人間」の姿に似ていて、妾が、「龍(蛇)」の姿をしていたそうです。

だから、正妻の息子である「エンリル」は、「人間」の姿で、妾の子である「エンキ」は、「人間+龍(蛇)」の姿だったようです。


父の「アヌ王」は、「エンリル」のほうを、地球の王様にして、「エンキ」を、日陰のような存在にしたようです。

「エンリル」=「表の王様」
「エンキ」=「裏の王様」

太古の昔に、地球には、こういう二人の王様が、支配者として君臨したようです。


二人の息子は、仲が悪かったそうです。
どうして、仲が悪かったかというと、当時の「人間たちの扱い」について、価値観や意見が、合わなかったようです。

 

この二人の関係を、もう一度、簡単に説明すると、下記のようになります。

エンリルの姿は、「人間型」で、現在の私たちと、変わらない姿だったようです。

この宇宙人は、

「人間たちを、奴隷のままにしておこう」

と考えていたそうです。

そうやって、何も考えないほうが、幸せだと思っていたのかもしれません。

また、奴隷にするかわりに、サポートも、熱心にしていたようです。
見方を変えると、ある意味、過保護だったのかもしれません。


一方の「エンキ」は、「人間と爬虫類」が、混じったような姿だったそうです。

上半身は人間で、下半身がヘビのような爬虫類の姿だったそうです。

この宇宙人は、

「人間たちを、少しづつ教育していって、いつかは、宇宙人のと同じくらい賢い存在になってもらいたい」

と考えていたそうです。

知恵を与えることによって、だんだん自立していくように、願っていたのかもしれません。

だから、サポートは、必要最小限にするというのが、基本的なスタンスだったみたいです。
ある意味、放任主義ですね。


左の人間の姿の宇宙人が、「エンリル」です。
右の下半身がヘビの姿の宇宙人が、「エンキ」です。

これは、シュメール文明の壁画の絵ですが、ここでも喧嘩していますね。

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身体の下半分がヘビだった、「エンキ」が、聖書の中で、「アダムとイブ」に、知恵を授けた、「ヘビ」です。

 

当時、「エンリル」のほうが、父親である「アヌンナキ」から、「エデンの園」と言われている場所で、「アダムとイブ」の管理を任されていたようなのです。

「エンキ」のこの行為に対して、「エンリル」が激怒したようです。

それで、「アダムとイブ」を、エデンの園から、追い出したようです。
「追い出した神」が、「エンリル」です。

その頃から、人間の姿をした「エンリル」という宇宙人が、半分ヘビの姿をした「エンキ」という宇宙人を、「悪魔」にしたそうです。

なるほど…、ですね。


つまり、聖書に出てくる「神」は、「エンリル」で、「悪魔」が、「エンキ」ということです。

「エンリル」の価値観に合わない「エンキ」を、悪者にしたということです。

 

中央で、木に巻き付いているのが、「エンキ」です。

「蛇(龍)」の神様です。
「アダムとイブ」に、知恵の実を勧めている場面です。

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その後も、人間の歴史は、「エンリル」と「エンキ」という二人の兄弟の喧嘩の影響を受け続けます。

「アダムとイブ」の10代目の子孫である、「ノア」の時代に、二人の喧嘩が一度頂点に達するみたいです。

「エンリル」は、自分たちの姿に似ていながら、中途半端に知恵をつけた人間たちを、嫌悪していたそうです。

天変地異を起こし、人間たちを全員殺そうとしたようです。
それが、「ノアの大洪水」の話です。

しかし、結果的には、「エンキ」が、「ノア」を含む一部の人間たちを助けたみたいです。

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このように、地球の宇宙人グループには、「エンリル派」と「エンキ派」という二大グループができて、両者が争いながら歴史が展開していったようです。

 

「人間を、奴隷にしたままにしておこう」

という価値観の「エンリル」がつくったのが、「ユダヤ教」や「キリスト教」、「イスラム教」などの「宗教グループ」みたいです。

一方、

「人間は知恵をつけながら、いつかは自立するべきだ」

という価値観の「エンキ」が、つくったのが、「ゾロアスター教」や「ミトラ教」、「グノーシス主義」、「フリーメーソン」や「イルミナティ」などの「秘密結社グループ」という流れみたいです。


「地球の歴史の様々な出来事に、この二人の宇宙人兄弟の価値観の違いが、間接的に遠因として、影響を与えてきた」

ゼカリア・シッチン博士は、こう主張していたようです。

 

宗教戦争などの虐殺の遠因を辿っていくと、最終的には、

「エンリル VS エンキ」

の喧嘩に行きつくことが多いのです。


これは単純に、

「どっちが、正しいか?」

という簡単な問題ではありません。

たしかに、人間は、バカなままでも、戦争をしますが、賢くなっても、もっと高度な戦争をやるからです。


どうですか?
どちらの意見も、正しかったのです。
だから、これだけの長い期間、対立していたのです。

 

太古の時代から、地球を支配していた、二人の宇宙人兄弟は、二つのタイプに分かれています。

「エンリル」は、人間を規律などで縛り、なるべく一緒にして、全員を平等に扱うほうがいいと思っていたようです。

一方の「エンキ」は、人間をなるべく各自の個性を生かして、自由にしたほうがいいと思っていたようです。

 

これは、どちらがいいという話ではありません。
好みの問題です。

「団体旅行がいいと思うのか? それとも、個人旅行がいいと思うのか?」

または、
「団体競技がいいと思うのか? それとも、個人競技がいいと思うのか?」
くらいの違いだと思います。


仕事でも、例えてみましょう。

「エンリル派」の人たちは、公務員や大企業の正社員などの「安定」を好む傾向があります。
「皆と、一緒に行動するほうがいい!」
こう考えるのです。

「エンキ派」は、個人事業主や起業家が、向いているようです。
「自分らしく生きたい!」
こういう姿勢ですね。

 

他にも、「エンリル派」は、宗教団体に属し、教義などで生き方を律するのが、向いていると思います。

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、それから、仏教などは、どちらかというとここだと思います。

日本においては、「寺」は、「エンリル派」だと思います。

お坊さんに、修行をさせたり、いろいろな教えがあるからです。

 

一方の「エンキ派」は、「神社」などに参拝しに行きます。

ご存知のように、神社には、修行や教義もなく、まったくの自由な空間です。
精神世界も、そうだと思います。

 

「エンリル派」は、 決まりに従いながら競ったり楽しんだりする、 ルールのあるスポーツみたいな生き方です。

「エンキ派」は、 決まりなどなくノールールで、ブラブラする野山のハイキングみたいな生き方です。

 

 

さらに、深く考察してみましょう。

 

「メソポタミア文明」の古代遺跡には、いろいろな動物が描かれています。

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「ライオン」です。

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これは、シュメール文明の頃に、その土地に存在していたと言われてる霊獣です。
これが、「ユニコーン」の原型だと言われています。
頭に、角が一本生えているのがわかりますね。

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「アヌンナキ」の宇宙人たちは、洋服やアクセサリーを取り替えるように、自由自在に、自分の身体を変えられるのが特徴です。


「エンリル」は、もともとは人間の姿をしていたのですが、おそらく威厳を保つためだと思いますが、ある時期から自分の頭部を、「ライオン」の姿にすることを好んでいたようなのです。

「ライオンが、地球の地上の動物で一番強そうだ。人間たちにナメられないように、ライオンの顔をしてやれ!」

こう思ったかもしれません。
プロレスラーが強そうに見せるために覆面をかぶり、「覆面レスラー」になるようなものです。


「シュメール文明」の壁画に描かれている、この時代の宇宙人たち(神々)の姿です。
遺伝子操作で、頭の部分を、「ライオン」にしたばかりの「アヌンナキ」のファミリーの姿だそうです。

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もっと古いものもあるかもしれませんが、一般的には、このあたりから、「エンリル」と「エンキ」が動物に変身して、人々の前に姿を現した痕跡があるのです。


まずは、「エンリル」の話です。

これも、「メソポタミア文明」の壁画に、描かれていた絵です。
「エンリル」だと思います。
頭部が、「ライオン」ですね。

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ライオンのような顔をしていて、剣を持っているのが、「エンリル」の特徴です。
日本では、誰だと思いますか?
それは、「不動明王」だと言われています。

たしかに、顔がライオン顔をしていますね。

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一方の「エンキ」です。
「エンキ」のほうも、最初は、「半分人間で半分蛇」の姿だったそうですが、次第に、いろいろな姿を試し始めたようです。

 

途中までは、「エンリル」の真似をして、「ライオン」の頭部にしていたようなのですが、あとから、キャラがかぶったのを嫌ったのか、他の姿に変えています。
その姿が、前述の霊獣、「ユニコーン」だったようなのです。

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詳しいことは、長くなので割愛させていただきますが、日本では、「毘沙門天」みたいです。

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ある時期から、この二人は、それぞれ、

「エンリル」=「ライオン」
「エンキ」=「ユニコーン」

というシンボルマークを、使い始めたのです。


他にも、形を変えて…

「エンリル」が、角のない霊獣。
「エンキ」が、一本角のある霊獣。

こういう象徴も、よく使われています。


いくつか、例をあげていきますね。

「ライオン」と「ユニコーン」を国章にしているのが、「イギリス王室」です。

左右に、それぞれいますが、「ユニコーン」のほうが、鎖で繋がれていることに、注目してください。
さらに、小さな「ライオン」が、トップに立っていることから、この国は、「エンリル」の国だとわかります。

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こちらは、「日本の天皇家」の紋章です。

「一角獣」と「獅子」が描かれていますね。
「ユニコーン」と「ライオン」の位置が、イギリスとは、逆になっているところが、興味深いです。
さらに、トップには誰もいないので、この両者は対等の関係だということがわかります。

「二本立て」ということです。
だから、「日本(二本)」という国名なのかもしれません。

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今度は、別の角度から、この二人の神様について、考察してみましょう。

 

古代において、「ミトラ教」の地下の神殿で行わていた儀式の絵です。

この宗教には、多くの宗教の源のような思想体系があるようです。

特に、「キリスト教」や「密教」の原型とも言われている古い宗教です。

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正面の大きな絵は、「ミに大きく飾るようなものは、大して意味がなかったりします。

ちょっとわかりにくいですが、部屋の中央に祭司のような男性がいて、いくつかの場所に、煙のようなものが、もくもくと上がっています。

その「小さな炎」が、地球の支配者だった「アヌ王」だそうです。

「アヌンナキ」の一族の中でも、トップだった存在ですね。

 

それから、左側に飾ってあるシンボルが「ライオン」で、息子の一人、「エンリル」の象徴です。

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こういう「ライオン」の姿をしていたようです。

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右側に飾ってあるのが「プロビデンスの目」で、もう一人の息子、「エンキ」の象徴です。

三角形の真ん中に、「・」が打ってありますね。
有名な「片目」のシンボルです。

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 ご存知のように、エジプトの「スフィンクス」と「ピラミッド」は、この二人の神様(宇宙人)の象徴です。

太古の時代、地球を支配していた王たちです。

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神社の入口に置かれている、二頭の狛犬でもあります。

「エンリル」が、口を開けた「阿」のほうで、「エンキ」が、口を閉じた「吽」のほうです。

 

これは、「靖国神社」の狛犬です。

口をあけているほうが、「エンリル」です。
「ライオン」を表現しています。
だから、角が無いものが多いです。

口があいているのは、父親から、

「オマエが、人間たちに、いろいろ命令しろ!」

と言われたからかもしれません。

「阿」の狛犬ですね。

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口をとじているほうが、「エンキ」です。
「ユニーコーン」を表現しています。
だから、角が有るものが多いです。

口がとじているのは、父親から、

「オマエは、黙っていろ!」

と言われたせいかもしれません。(笑)

「吽」の方の狛犬です。

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このように、歴史の古い神社は、だいたい、こうやって、「口のあいた狛犬」と「口の閉じた狛犬」の二体がいます。


父親の「アヌ王」から生まれた、二人の息子、「エンリル」と「エンキ」は、いろいろな時代に、世界中を、まわっていたようです。
それが、世界中に伝わる「二体の神様」の神話や伝説の原型になっているようです。

 

これは、「UFO」にシェイプシフトした父親の「アヌ王」が、上空に滞空して、その下の地面に、「エンリル」と「エンキ」の二人の兄弟がいる場面の壁画です。

「天使」のように、「羽根のある狛犬」ですね。

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東京都の築地にある「築地本願寺」には、「羽根のある狛犬」が置かれています。

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これはオマケの話ですが、なぜか、「茨城県」は、この狛犬がシンボルみたいです。

見てください!

茨城県は、この形で構成されています。

口が閉じていて、角があるので、「エンキ」ですね。

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「神奈川県」も、狛犬がシンボルみたいです。

口が開いている「エンリル」と、角のある「エンキ」の融合型だと思います。

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この二体の神様像は、大昔から世界中にあります。

一番有名なのは、「シュメール」の文明に関係している「人面有翼牡牛像」ですね。

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日本では、「仁王像」などでも表現されていますね。

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こういう聖地や神社や寺などの門に立っている二人は、
「神様の護衛であり、門番である」
というのが、定説のように考えられてきました。

しかし、よく考えてみてください。
「全知全能の神に、そもそも、護衛や門番が必要なのか?」
ということです。
必要ありませんね。


そうなのです。
実は、この二人が、「神様」なのです。
世界中のあらゆる聖地で、「門番」のふりをして、入口で私たちに最初に挨拶しているのが、この「二人の神様」なのです。
「エンリル」と「エンキ」だということです。

 

 

これは、奈良県の興福寺にある不思議な姿をした仏像たちです。

とても興味深いものばかりです。

これらは、「エンリル」と「エンキ」が、日本に来ていた時の姿だと思います。

 

アニメの「ガッチャマン」のように、ヘルメットが、「ライオン」になっています。

「エンリル」ですね。

赤い顔なので、これが、「赤鬼」の原型だと思います。

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これは、おそらく、一本角があったのが、折れたのだと思います。

「ユニコーン」で、「エンキ」ですね。

黒い顔ですが、元々は、青かったのかもしれません。

「青鬼」の原型だと思います。

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これも、興福寺の仏像です。

赤い顔で、二本の角がありますね。

「エンリル」ですね。

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これは、「エンキ」です。

青っぽい身体に、「蛇」が巻き付いているのが、印象的です。

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どうですか?

昔から日本にある、「赤鬼と青鬼」の伝説の真実が、ここにあったのです。

感動しますね。

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まとめます。

「赤鬼」=「エンリル」

「青鬼」=「エンキ」

こうなるようです。

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次回に続きます。

 

 

 

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能登ユニバーサルツアー 2 石神様

「コスモアイル羽咋」の話の続きです。

館内で一番見たかったのが、これです。

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記念撮影しました。

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今回の旅では、このカプセルを、どうしても間近で見たかったのです。

カプセルの正面と横側です。

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宇宙飛行士の人形が、中に入っていました。

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カプセルの横側です。

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カプセルの後側です。

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もう少し、詳しく説明しますね。
これは、旧ソ連製の「ヴォストーク帰還用宇宙カプセル」で、1961年4月12日に、世界初の宇宙飛行士、ユーリ・ガガーリンを乗せて、1時間48分にわたって宇宙を飛び、地球を1周したのち帰還した、人類史上初めての宇宙飛行に成功した、宇宙船ヴォストーク1号と同型のものだそうです。

 

説明書きです。

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ガガーリンです。

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ネットでは、「リアルドラゴンボール」とも、呼ばれているそうですね。

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私の空想です。

このカプセルは、もしかしたら、SF映画「猿の惑星」みたいに、宇宙空間を漂っている時に、何らかの理由で、パラレルワールドのような世界に、移行したのかもしれません。

つまり、タイムトラベルして、古代の日本に、不時着したのではないでしょうか?

そして、このカプセルと搭乗員を、古代人たちは、「石神様」と呼んで、神様のように崇めたのかもしれません。

 

5年くらい前に訪れた、青森県の石神神社にある、人面岩である「石神様」です。

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いろいろな角度から見ても、姿形がカプセルと似ていますね。

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岩の後ろ側です。

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同じような岩は、沖縄県の与那国島にもありました。

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これっ、どこかで見たことないですか?

そうです。

宮崎アニメの「ラピュタ」に出てきたロボットの頭部ですね。

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前述したカプセルに、そっくりですね。

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左右の目が、非対称なところまで、そっくりです。

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後ろ側です。

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もしも、これが本当だとしたら、「石神様」は、未来からやってきた未来人だということになります。

 

あとは、頭部だけではなく、全身像も、「ラピュタ」では描かれていましたね。

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縄文土偶には、これとソックリな形の人形もあります。

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いったい、これは、どういうことなんでしょうね?

頭がこんがらがってきますね。

 

 

数か月前に、長野県茅野市にある、神長官守矢史料館に立ち寄りました。

ここは、守矢家の文書を保管・公開する博物館です。

明治初期まで、諏訪大社上社の神長官を務めた「守矢家」の敷地内に位置しています。 

 

この建物に裏手に、「ミシャグジ神信仰」の中枢とされる所があります。

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いろいろな説があるようですが、一説によると、

「ミシャグジ神=石神(シャクジ)」

とも言われているようです。

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もしかしたら、「守矢家」の「矢」は、「隕石」の意味かもしれません。

太古の時代に、ここにも、前述したカプセルが、宇宙から地球に隕石のような姿でやってきて、不時着したのかもしれません。

 

 

同じ時期に、石神井神社にも行きました。

場所は、東京都練馬区です。

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この近くには、石神井公園もあります。

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ここからは、都内の池袋も近いのですが、「池袋」という土地は、大昔、隕石が落下した場所だそうです。

隕石が落下して窪んだ土地に、雨水が溜まって、袋状の池になったことがあったようです。
だから、「池袋」と言うのかもしれません。

こういう隕石が落下した土地は、心霊現象や不思議現象が起きやすいそうです。

 

この公園の池も、その時の隕石の落下によってできた窪みが、最初なのかもしれません。

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そして、その隕石の正体とは、もちろん、前述した「ヴォストーク帰還用宇宙カプセル」です。

 

まとめます。

「石神様」=「ミシャグジ神」=「隕石」=「ラピュタのロボット」=「縄文土偶」=「ヴォストーク帰還用宇宙カプセル」

 こういう仮説を立ててみました。

 

どうですか?

こういうSF小説風の空想をすると、楽しいのではないですか?

 

 

「コスモアイル羽咋」を見学した後は、近くにある「羽咋神社」にも立ち寄りました。

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この神社に祀られている神様の名前も面白いです。

主祭神が、「石衝別命(いわつくわけのみこと)」という名前で、文献によっては「磐衝別命」等とも表記されています。

第11代垂仁天皇の第十皇子だと、言われています。

さらに、相殿神も、「石城別命(いわきわけのみこと) 」という名前で、前述した「石衝別命」の子供だそうです。

 

二人とも名前に、「石」の文字が入っていますね。

もしかしたら、この二人も、「石神様」に関係あるのかもしれません。

つまり、「宇宙からの来訪者」だということです。

また、「石屋」と呼ばれている、「フリーメーソン」とも繋がりがありそうですね。

 

 

境内には、神馬の像もありました。

私は、これは、シリウスから来た宇宙人グループ、「ゲル」のシンボルだと思っています。

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そして、拝殿の中です。

この形のものは、いろいろな神社や寺に、よく天井から、ぶら下がっていますね。

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ハイ!
スペースシップですね。
もしくは、宇宙ステーションです。
太古の時代、地球の上空には、このような形の宇宙ステーション、つまり、「ラピュタ」でもあった母船が、たくさん滞空していたのだと思います。

 

これも、小型のスペースシップだと思います。

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いや~、さすがは、UFOの町、羽咋市ですね~!

この町に滞在している間、ずーっと宇宙を感じていました。

 

 

今回の旅で、一緒にまわった友人たちです。

3人で、美味しいアイスクリームを食べました。

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こちらは、ランチタイムで、弁当を選んでいる場面です。

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次回に続きます。

 

 

 

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能登ユニバーサルツアー 1 メッセージ

お待たせしました~!

3月3日(日)と4日(月)の2日間という短い滞在でしたが、「宇宙考古学」の調査のために、「能登半島」をまわった時の旅行記です。

 

今回のメインテーマは、「宇宙」です。

「宇宙」を意味する英語は、いくつかありますが、だいたい、3つの単語が使われるようです。

「space」、「universe」、「cosmos」

この3つです。

それぞれのニュアンスの違いがネットにあったので、紹介しますね。

 

〇「space」
「大気圏外の宇宙空間(outer space)」の意味で使われていて、「大気圏の外」というニュアンスを意識すると、わかりやすいようです。

〇「universe」
「地球を含む全てを指した宇宙」という意味で、「地球(inner space)と宇宙空間(outer space)を合わせた宇宙」というニュアンスで、使われることが多いようです。

 〇「cosmos」
「秩序ある調和のとれた宇宙」という意味で使われ、秩序があるという宇宙観という学術的な意味を含む表現なので、あまり一般的には使われないそうです。

 

この旅行記では、元々は、「cosmos」の方を使おうと思っていたのですが、意味が狭くなってしまうので、広い意味の「universe」の方を使うことにしました。

他にも、「宇宙飛行士」の意味でつかわれる英語には、「astronauts(アストロノーツ)」という単語もありますね。
「astronauts」は、名詞「astronaut」の複数形ですね。

この単語は、特に、「アメリカの宇宙飛行士」というニュアンスで使われることが多いようです。


英語ですが、もともとの語源は、ギリシャ語のようです。
「nautes(ノーツ)」がギリシャ語で、「船乗り」の意味で、英語では、「Astro(宇宙の)」をつけて、「アストロノーツ」、同様に、ロシア語では、「Cosmo(同じく宇宙の)」をつけて、「コスモノーツ」というそうです。


これも、上記のように、「Cosmo(Kosmo)」も、ギリシャ語の「Kosmos(秩序、飾り、美しい…転じて宇宙」からきているようです。
アストロノーツ=アメリカの宇宙飛行士

コスモノーツ=ロシアの宇宙飛行士

この2つは、こうやって使い分けることが多いようです。

 

面白いのは、「naut(ノート)」という「船乗り」の意味が、「能登」という地名と、音がシンクロしていることです。

もしかしたら、「能登」とは、「船乗り」という意味から来ているのかもしれませんね。

もちろん、「船乗り」とは、「宇宙飛行士」の意味ですよ。

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では、「ユニバーサルスタジオ・能登」を、これから一緒に旅していきましょう!

 

 

3月3日(日)の早朝、始発でJR金沢駅に向かいました。

それから、在来線に乗り換えて、羽咋駅に行きました。

駅について、最初に目に飛び込んできたポスターです。

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面白いですね~!

他にも、こういうのもありました。

知る人ぞ知るの話ですが、だいぶ前から、「UFOの町」というテーマで、町おこしをしている町です。

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UFOマニアの私には、たまらない土地です。

駅前にある場所で、記念撮影しました。

「ジャーン」と書かれていますね。(笑)

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駅には、地元在住の友人が車で迎えに来てくれました。

10年以上ぶりくらいの再会でした。

それから、その友人の友人も合流して、3人での珍道中になりました。

 

 

着きました。

「コスモアイル羽咋」です。

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館内は、「UFOと宇宙人」をテーマにしたものばかりが展示されていて、ワクワクしました。

UFOオタクの私にとっては、パラダイスです。

トイレも、こういう表示です。(笑)

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子供の頃、よく、宇宙関係の本を読むと、必ず、

「宇宙人はいるんですか?」

という質問コーナーのような読み物が書かれていて、その中には、

「広い宇宙には、地球と同じような環境の惑星は、きっとあるだろう。でも、その惑星の住人が、地球まで来るのは、とてつもない時間がかかるので、私たちが生きている間には、会うことはないだろう」

毎回、こういう同じパターンの話が書かれているだけでした。

しかし、時代も変わり、現代では、宇宙人来訪という事実に気が付いている人が、たくさんいます。

 

プラネタリウムのような空間では、大迫力のショートムービーが、定期的に上映されていて、まずは、それを楽しみました。

それから、展示室で、いろいろなものを見学しました。

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館内で、宇宙飛行士とスペースシャトルを見ていたら、面白い気づきがありました。

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アメリカに留学していた頃、ロサンゼルスのリトル東京に、よく遊びに行っていましたが、そこに、「二宮金治郎」と「スペースシャトル」がありました。

これです。

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もしかしたら、「二宮金治郎」の背負っている「薪」は、「酸素ボンベ」で、「宇宙飛行士」の意味も含んでいるのかもしれませんね。

さらに、私は、「金太郎=アヌ王」という仮説を立てているのですが、「金太郎」と「金治郎」の生まれた土地が近かった可能性もあるのです。

だとしたら、この像は、地球における最高の王だった、シュメール文明の「アヌ王」の可能性もありますね。

こうやって、いろいろ想像すると、楽しいですね。

 

 

いろいろな宇宙関係の乗り物を見ていると、童心にかえって、ワクワクしました。

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特に男の子は、

「宇宙飛行士になりたい!」

こういう夢を、一度は持ったと思います。

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しかし、大人になるにつれて、

「自分は、英語がダメだからなれない… 視力が弱いから無理だ… 体力がないからならない… そもそも、競争率が高すぎてなれるわけがない…」

こうやって、ダメなほうばかりに、焦点を当てて、夢をあきらめてしまいます。

 

こういう考え方は、とてももったいないです。

こういう状況になったら、

「よし! 宇宙飛行士は無理でも、自分は、何か宇宙に関わるような仕事をしよう!」

こうやって、考え方を切り替えるのです。

私も、宇宙飛行士にはなれませんでしたが、現在は、「宇宙考古学」という学問を学んで、これのセミナーを開催したり、本を書いたりして、生計を立てています。

子供の時の夢は、こうやって部分的に叶えるのも、ありなのです。

自分の夢の全てを、完璧に叶えようとするから、挫折した時に、必要にない自己嫌悪や自己卑下で苦しむことになるのです。

 

 

昭和の時代には、こういう写真もよく見ましたね。

「アポロ計画」については、いろいろな都市伝説や陰謀説がありますが、これについては、長くなりそうなので、今回はふれないことにします。

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一つだけ言っておくと、NASAという組織は、アメリカ合衆国において、れっきとした、軍事機関だということです。

陸海空軍と並ぶ、宇宙軍に当たるのが、NASAなのです。

そもそも、軍隊なので、もっている情報を、馬鹿正直に世間に、全部公開するなどということは、やるわけがないのです。

情報の隠蔽工作などは、あたりまえなのです。

 

昔、アメリカ軍の正式な組織図を、どこかで見たことがありましたが、陸海空の軍隊が、大統領を頂点とした組織の中で、ペンタゴンの下部組織にあたるのに対して、NASAだけが、大統領直属の組織になっていました。

だから、アメリカにおいては、特別な組織なのです。

 

現在は、時代も変わりました。

軍事機密も、少しづつですが、一般にも公開されています。

この館内には、FBIの機密文書も、重要な個所は読めないようになっていますが、いくつか置かれていました。

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昭和の時代には、こういうのもありましたね。

人類から宇宙人へ向けて、いろいろなメッセージを送信するという試みでしたね。

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これは、有名な「パイオニア・メッセージ」ですね。

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ウィキペディアによる説明です。

「パイオニア探査機の金属板 」は、1972年と1973年に打ち上げられた、宇宙探査機パイオニア10号・11号に取り付けられた銘板で、人類からのメッセージを、絵で記したものである。

探査機による「METI(Messaging to Extra-Terrestrial Intelligence)=Active SETI(能動的な地球外知的生命体探査)」の最初のケースである。

金属板には、人間の男女の姿とともに、探査機の故郷である地球に関する情報を示す記号が、いくつか描かれている。

この金属板は、星間空間を漂う、一種のボトルメールとして作られた。

 

他にも、こういうのもありましたね。

「アレシボ・メッセージ」ですね。

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ウィキペディアで検索すると、こういう説明がでてきます。

「アレシボ・メッセージ(Arecibo message)」は、1974年に、アメリカ・プエルトリコにあるアレシボ電波望遠鏡の改装記念式典において、宇宙に送信された電波によるメッセージである。

このメッセージは、地球から約25,000光年の距離にある、ヘルクレス座の球状星団 M13 に向けて送信された。

太陽系外の天体をターゲットとしたものとしては、電波による「METI(Messaging to Extra-Terrestrial Intelligence)=Active SETI(能動的な地球外知的生命体探査)」の最初の例である。

 

UFOマニアの間では、よく知られているのですが、知らない人のために書いておきますね。

 

2001年に、イギリスのチルボルトン天文台の裏にある麦畑に、ミステリーサークルのようなものが、突絶出現しました。

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驚いたことに、これは前述した「アレシボ・メッセージ」への返信だったのです。

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すぐにこれの正体が、1974年に、カールセーガン博士が、アールシーボ電波望遠鏡から宇宙に送ったメッセージへに対する、宇宙人からの返信だということがわかり、関係者の間で、大騒ぎになりました。

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わかりやすいように、2つを並べた写真を紹介しますね。

左が、カールセーガン博士が、1974年に、宇宙へ向かって発したメッセージです。

右が、そのアンサーが、2001年に、イギリスの穀物畑に現れたのです。

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この2つのメッセージを簡単に書くと、こうなります。

 

地球から送ったメッセージです。

意味は、上から我々は10進法を使い、主に炭素で出来ていて、DNAコードと2重構造、背の高さ、体重、人口、地球は、太陽系3番目の位置、そしてラジオ電波という意味の図になっています。

 

それに対して、宇宙人から送られてきたメッセージです。

10進法は同じだが、主にシリカで出来た身体。
DNAは3重構造。
人間の絵を見てみると頭の大きい図になっている、身長は1.2メートル。
彼らは、彼らの太陽系の3,4,5番目の3つの惑星に住んでいる。

人口は213億人。
宇宙人側には、体を構成する重要な元素として「ケイ素」が、追加されていたそうです。

当時、地球ではまだ「ケイ素」は重要視されておらず、その後に、人間の体にも必要な元素だと確認されたそうです。

 

私は、いろいろ調べた結果、この宇宙人からのメッセージは、本物だと思っています。

 

現在は、チャネリングによるメッセージが主流で、世界中で、チャネラーを通じて、さらに詳細な宇宙の情報が、私たちに届くようになっていますが、こういう20世紀の時代にあった、クラシックな伝達方法でのメッセージも、またロマンがあって、ワクワクしますね。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

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福岡セミナー ~悪の根源~

東京と大阪と名古屋は満席になり、予約申し込み締め切らせていただきました。

ありがとうございました。

まだ、福岡セミナーだけ、少しだけ席が残っています。

受講をご希望の方はお早めに、私、トーマまでメールください。

 

 

2017年3月に、長崎市に滞在した時、「平和公園」にも行きました。
「平和記念像」の前で、記念撮影しました。

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ここで、「世界平和」の祈りを捧げた後に、「平和公園」の地図を、ふっと見たら驚きました!
見てください!

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そうです。
公園の形そのものが、「原爆」になっているのです。
これに気がついて、衝撃を受けました。

 

緑色の芝生の部分に注目してください。

左側が、長崎県に投下された、「ファットマン」です。

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そして、右側が、広島県に投下された、「リトルボーイ」です。

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あとで、友人たちに話したら、皆、驚いていました。
地元、長崎の人たちも、気がつかなかったそうです。


ここが爆心地です。

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この場所は緑が多く、その緑が、「♡(ハート)」の形で、そこを取り囲んでいます。

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日本人は、素晴らしいです。
これだけ、酷いことをされても、復讐という選択を選ばなかったのです。
この行為を、「愛」で包み込もうとしている姿勢が、この「爆心地」の地図から伝わってきました。
複雑な思いも、もちろんありますが、素直に感動しました。

 


この時の旅行では、長崎市で、どうしても行きたい所がありました。

まずは、ここです。
「大浦天主堂」です。

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「妙行寺」です。

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「大浦諏訪神社」です。

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この三か所の意味が、わかりましたか?
「大浦天主堂」-「妙行寺」-「大浦諏訪神社」
つまり、
「教会」-「寺」-「神社」
言い換えると、
「キリスト教」-「仏教」-「神道」
ここの狭いエリアには、三つの異なった宗教が、仲よく共存しているのです。

立て札にも、書かれていました。
このエリアのことを、「祈りの三角ゾーン」というそうです。

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素晴らしいですねー
中近東などでは、未だに、
「ユダヤ教」ー「キリスト教」-「イスラム教」
この三つが、憎しみ合って、戦争をしている状態です。
世界中でも、この長崎市のように、三つの異なった価値観が、仲良くしている所は珍しいと思います。

以前、どこかで、誰かかが呟いていました。
「俺は、右翼でもないし、左翼でもない。仲よくだ!」
こういう「仲よく(中翼)」の精神が、世界を平和にしていくんですよね。(笑)
ここから、「宗教戦争」が、すこしづつ無くなっていったらいいですね。

 
「世界平和」
この人類の長年の夢は、やはり、「日本」から始まると思います。
特に、被爆地である、「長崎」や「広島」、激戦地だった「沖縄」、大空襲のあった「東京」など、こういうところから、平和の光は広がっていくと思います。

 

 

「平成」の時代が終わり、いよいよ、新しい時代が始まりますね。

九州でも、「悪の根源」のセミナーを開催することが決定しました。

ぜひ受講してくださいね。

 

 

<福岡セミナー ~悪の根源~>

 

〇日時:2019年3月31日(日)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分

 

〇場所:リファレンス大博多会議室 1207号室

〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前2-20-1 

http://www.re-rental.com/hakata/access/

 

〇内容:この世界の悪について、古代史から現代までの流れを話します。

とてもユニークな戦争論になると思います。

「地球文明」というセミナーでは、宇宙人のたちの話がメインでしたが、このセミナーでは、闇の人類史を主に語ります。

 

〇定員:10名 深い話がしたいので、少人数とさせていただきます。
定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。

 

〇受講料:2万円 
お振込み方法などは、別途メールで、ご連絡いたします。

 

〇その他:セミナー終了後、懇親会も予定しています。
こちらも、時間や場所などは、別途、ご連絡いたします。


☆参加をご希望の方は、私、トーマまでメールお願いします。
お手数ですが、メルアドはコピーして貼り付けてください。
最近、メールが返信できないことが増えています。
3日経っても、私から返信がない場合は、別のメルアドから送信してみてください。

トーマ
toma_atlas@yahoo.co.jp

 

 

PS この世界は、「光と闇」の陰陽で、構成されています。

そして、その闇には、いろいろな種類があるようです。

しかし、「究極の光」と同様に、「究極の闇」は、やはり、「愛」だったのです。

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靖国神社

先日、仲のいい友人たちと、「靖国神社」に行ってきました。

参拝に行ったというよりも、歴史の調査が目的でした。

ここには、幕末から太平洋戦争までの秘密が、たくさん隠されています。

 

5年くらい前から、本格的に始めた宇宙考古学や古代史の調査が、最近では、現代の世界情勢と直接結びついていることがわかり、毎日、大興奮の連続です。

現代の政治などは、10年や20年の短いスパンでは解けません。

100年や200年でもダメなのです。

最低でも、1000年や2000年の単位で、長期的な視点で眺めて考察しないと、その謎は解けないのです。

 

 

靖国神社に着きました。

前回は、東日本大震災の頃だったから、8年ぶりくらいですね。

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待ち合わせの場所に行きました。

ここには、大きな銅像が建てられていました。

 

「大村益次郎」という人物だそうです。

この方は、近代日本陸軍の創設者で、靖国神社の創建に尽力されたそうです。

それで、ここに立派な銅像が立っているようです。

この銅像は、最初の西洋式銅像だそうです。

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双眼鏡を持っています。

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 最近、わかったのですが、幕末で活躍した、勝海舟や坂本龍馬などの志士たちには、「妙見信仰」の持ち主が多かったそうです。

これは、北極星や北斗七星などの「星信仰」でもあったそうです。

 

「妙見」には、いろいろな隠された意味があるそうです。

その中の一つには、こういうのもあるそうです。

「妙」という文字は、「絶妙」や「妙案」という単語に見られるように、

「いうに言われぬほど優れていること」

というニュアンスがあるそうです。

 

「妙見」とは、「優れた視力」という意味があるようなのです。

さらに、その奥底には、

「善悪や心理を、鋭く見通すことのできる力」

「まだ見ぬ未来を見ることのできる力」

こういう意味もあるようです。

 

私は、個人的に、さらに深い意味、

「歴史を長いスパンで、見渡すことができる力」

こういう意味もあったと思います。

つまり、

「過去と現在と未来という時間軸の流れの中で、1000年や2000年という長いスパンで、世界全体のことを見渡すことができて、広い視点から、世の中を動かすことのできる能力」

これを身につけるための教えが、「妙見信仰」だったと思うのです。

 

 だから、この像は、「大村益次郎」という人物ではなく、本当に重要なのは、さりげなく手にしている、「双眼鏡」なのです。

この小道具には、

「遠くの未来を見つめている目」

という意味が隠されているのだと思います。

幕末や太平洋戦争の時には、このように、1000年や2000年先の日本と世界の未来のために動いた人々が、水面下に、たくさんいたということです。

 

 

拝殿の前で、記念撮影です。

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あちらこちらに、「菊の紋章」がありました。

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古代史マニアの間では、有名な話ですが、実は、最近のグーグルマップなどで調べて、わかったことみたいですが、東京の「靖国神社」の参道の線を、東のほうへ真っ直ぐ伸ばすと、その延長線上には、大分県の「宇佐神宮」の参道を通り、本殿に突き当たるそうです。

「靖国神社」ー「宇佐神宮」

この二つの神社は、同じ神社で繋がっているそうです。

 

つまり、ここの拝殿で手を合わせると自然に、その手の方向は、宇佐神宮に伸びるということです。


宇佐神宮の鳥居と参道です。

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宇佐神宮の拝殿です。

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拝殿の近くから、奥宮のある山を眺めることができる窓があります。

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そこに飾ってある、御神体の写真です!

宇佐神宮の奥宮に置かれています。

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わかりましたか?
明らかに、UFOですね。
これが、UFOじゃなかったら、何なんでしょうか?

宇佐神宮の正真正銘、本物の御神体は、UFOだったのです。
このUFOの形をした石は、模して作ったものではなく、本物のUFOが役目を終えたので、石化したのだと思います。

興味深いのは、最近、これとそっくりな石が、ロシアでも発見されているのです。

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スイスのコンタクティー、ビリーマイヤーが遭遇したUFOにも似ていますね。
「プレアデス系」の宇宙人グループですね。

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太平洋戦争の時、「はやぶさ」という戦闘機を製作していたグループが、戦後、富士重工という会社を創設して、「スバル(プレアデス)」という車を製造しましたね。

 

ここまでを、まとめます。

 

靖国神社の拝殿に手を合わせると、その手は、自然に、遠く離れた大分県の宇佐神宮に向くので、この神社の奥宮に当たるのは、宇佐神宮ということになります。

さらに、その奥宮には、プレアデスの宇宙人グループのUFOが、御神体として置かれています。

つまり、靖国神社で祀られている、正真正銘の御神体は、このUFOだということです。

そして、そのプレアデスのグループの中でも、具体的には、「アヌンナキ」の一族が、正真正銘、この神社の御祭神だということです。

いや~、面白すぎますね!

 

 

靖国神社の境内には、美しい日本庭園もあります。

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この後、境内に併設された、「遊就館」という建物内を見学しました。

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館内では最初に、皆でランチとお茶をしました。

やはり、「海軍カレー」は、とても美味しかったです。

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戦車や戦闘機、大砲などの武器も展示されています。

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太平洋戦争時、「陸軍」が、神武天皇から始まる「神武派」のグループで、「海軍」が、イザナギとイザナミから始まる「天照派」のグループだという仮説を立てたのですが、館内の展示品を見ていて、この仮説が正しかったことを、確信しました。

詳しいことは、今月から始まるセミナー、「悪の根源」でお伝えしますね。

 

これは、有名な「回天」ですね。

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「回天」というの言葉は、実は、冒頭の「妙見信仰」と関わっています。

つまり、

「一つの星を中心に、その周囲を、全ての星が回る」

という意味です。

「北極星」ということです。

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これも、見てすぐにわかりました。

「海軍」である「天照派」の最重要な歴史である、「補陀落渡海舟」ですね。

現代に、再び蘇ったのですね。

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参拝の最後には、私たちは、お目当ての場所に向かいました。

ここです。

あまり、人が訪れない、ヒッソリとした所です。

拝殿の裏側にあります。

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二つの摂社があります。

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手前が、「鎮霊社」という摂社です。

これは、戦争中、敵側の外国人たちだった霊団を祀っているのだそうです。

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「元宮」です。

この看板に書かれている草書体の文字を読むと、「光宮」とも読めました。

「宮」は、「三八」でしたね。

イザナギとイザナミの38人の子供たちの意味ですね。

つまり、「天照派(海軍)」を祀っている所だということです。

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 これは、沖縄県にある「平和祈念公園」です。

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この公園の敷地内にも、敵だったアメリカ兵のために、慰霊の石碑が建っています。

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こういう見方も敵も、同じように供養するというのが、日本の「武士道の精神」です。

素晴らしい姿勢だと思います。

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ここで、余談です。

 

小学校の時に、よく思ったことですが、クラスの男の子同士で、取っ組み合いの喧嘩になった場合、女性の先生に特に多かったのですが、詳しい状況など、まったくわからず、また双方の言い分も聞かずに、

「あなたち、喧嘩はやめなさい!」

と言って、すぐに止めに入り、その後、

「二人とも悪かった。喧嘩両成敗」

という結論に、すぐにしていまうというケースが、多かった思い出があります。

 

喧嘩が始まる前から見ていたら、だいたい、

「誰が一番悪いのか?」

「何が原因なのか?」

なども、周囲の生徒同士はわかります。

それを先生は、

「喧嘩は悪いことだ!」

という固定観念から、すぐに、

「喧嘩両成敗」

に、もっていくやり方は不自然で、かえって理不尽に思えました。

 

あと、子供ながらに気がついたのは、喧嘩にも大きくわけて、5種類の喧嘩があったような気がしました。

 

○絶対にやってはいけない喧嘩 

たとえば、自分よりも、はるかに弱い相手、無抵抗の相手、病気の人などに、自分から、喧嘩をふっかける行為。

○やらないほうがいい喧嘩

理不尽ないいがかりをつけられて、喧嘩を売られた場合など。
逃げることによって、回避できる余地が残っている場合。

○やっても、やらなくても、どっちでもいい喧嘩

自分のプライドが、傷つけられたりした時。
黙って我慢すれば、その場は治まる場合。
ただ、喧嘩をすることによって、解決するかもしれない可能性が、感じられる状況。
我慢しても喧嘩しても、どちらでもいいような状況ですね。

○やったほうがいい喧嘩

自分の親兄弟、配偶者、子供などの家族が侮辱されたり、馬鹿にされた時。

○絶対にやらなくてはいけない喧嘩

自分や自分の愛する家族が、命の危険にさらされた時。
たとえば、家に強盗が入ってきた時など。

愛する人が襲われそうになり、逃げる余地がなくなった状況の時。

 

戦争にも喧嘩同様に、上記の5種類があるような気がします。

 

たとえば、丸腰で平和的な行進をしている無抵抗の人間を無差別に、虐殺したりするのは、仮、国家の命令だったとしても、絶対にやってはいけない戦闘なのです。

逆に、もしも目の前で、自分の家族や友人が虐殺されている場合は、これは絶対にやらなくてはいけない戦闘モードに、入ったほうがいいと思うのです。

これは難しい問題なので、答えはないと思います。

 

でも、もし、自分の家族が、目の前で、拷問を受けたり、虐殺されそうであれば、絶対に私は、その時は戦います。

それが、宇宙の法則など関係なく、人間の良心だと思うからです。

 

とりえず、目の前の敵をやっつけて家族を救う。

それから、倒した敵のことや哲学的な探求などは、落ち着いてから、じっくり考える。

これが人間としての、ごく当たり前の行為だと思います。

ガンジーなどが唱えた、「非暴力主義」などは、素晴らしい思想だと思います。

ただ、これは理想ではありますが、実際には、これが当てはまらない状況も、世界には、たくさんあるような気がします。

 

自分自身も、今回の人生は、53年目になろうとしています。

子供のころは、喧嘩したりしましたが、23歳をすぎてからは、なるべく、喧嘩はやらないようにしてきました。

 

それは、18歳から始め22歳くらいまでやった、「空手」からも、大きな影響をうけたような気がします。

沖縄の空手だったのですが、「剛柔流」という流派でした。

これは、宮城長順先生が体系化した空手でした。

 

以前にも書きましたが、この長順先生は、私の母方の曽祖父でもあります。

最近では、ジャッキー・チェンが、リメイク版で主演していますが、もともとの映画、「ベストキッド」の中に、沖縄出身の空手家、「ミスター・ミヤギ」という人物がでてきますが、この人物のモデルでもあります。

 

宮城長順先生の像です。

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長順先生は、私の祖母の父だったのですが、祖母から、いろいろな武勇伝や怪力話を、よく、聞きました。

子供のころ、一番聞いて驚いたのは、祖母が銭湯で見せてもらったそうですが、空手の型をしながら、睾丸を身体の中に、腹筋の力で埋めて見せることができたそうです。

 

ほかにも、牛の肉を凄まじい握力で、握ってちぎり取った話など、興味深い話が、たくさんありました。

この長順先生は、当時の沖縄の人たちから、「ブサー・マーグスク(武士の宮城)」と、呼ばれていたそうです。

「武士(もののふ)」の心をもった、「武道家」だったようです。

 

沖縄に住んでいる方は、那覇市の那覇商業高校の隣に、松山公園という場所があり、そこの公園の中に、宮城長順先生の石碑が、建っているので、いつか、時間があったら、見てみてもいいと思います。

20歳くらいのころ、その石碑の除幕式があり、ひ孫である、私が幕を開けました。

大勢の人の見ている前で、とても誇らしかった思い出があります。

ただ先祖に、こういう偉人がいると、心理的にプレッシャーになるというのも事実です。

「よし自分も、ひいおじいさんに、負けないような男になるぞ!」

こう思った記憶があります。

 

「武」という文字は、

「戈を止める」

という意味だそうです。

「戈」というのは、「矛(鉾)」のことです。

「槍」や「銛」の意味も、あるみたいですね。

要するに、「武器」です。

つまり、

「武とは、理不尽な暴力や権力を止める行為」

という意味が、込められているそうです。

 

だから、「格闘技」と「武道」は、違うのです。

「格闘技」が、どちらかというと、ボクシングやレスリングのように、一定のルールのもとで公平に闘い、技や勝敗を競うことに対し、「武道」は、闘うことが目的ではなく、あくまでも、無法者や無礼者などの理不尽な横暴や暴力を、止めるための心構えや技を、磨くための道なのです。

 

自分や社会を、よくしていこうとする道だと、言ってもいいですね。

だから、空手などの武道では、昔から、

「空手に先手なし」

という言葉があるのです。

 

「なるべく、ギリギリのところまでは争いごとは、避けるようにする。そして、自分からは絶対、喧嘩など吹っかけない。だが、いざ闘わなければいけない状況になったら、なるべく、自分も相手も、被害を最小限にするようなかたちで、遺恨を残さないように、すみやかに戦いを終わらせる。そのためには、一撃必殺の技を普段から、身に着けるように稽古する。ただ、その技は、一生に一度使うことがあるかどうかである。使わないにこしたことはない。それを一度も使わないのが、いい人生である」

こういうニュアンスの意味だと思います。

 

格闘技が、勝負に勝つことを目的に訓練するのに対し、武道は、そもそも勝負自体を、人間の哀しい行為だと、考えるものなのだそうです。

だから、もし勝負で勝っても、ボクシングのように、

「アイ アム ア チャンピオ~ン!」

などと、ガッツポーズなどして叫ばずに、負けた相手にも礼をして、しっかりと礼儀をつくし、もし相手が、亡くなった場合も供養もするというのが武道なのです。

自分が空手をやっていたころは、こういう考えで稽古していました。

 

空手道場を辞めて、パワーリフティングの選手になってからも、やはり、自分はどこか、こういう武道的な気持ちを持ちながら、練習していました。

今でも、スポーツや格闘技なども大好きですが、やはり、「武道」という言葉には、どこか、特別な尊敬や哀愁を感じます。

 

宮城長順先生については、祖母から、いろいろ話は聴いていましたが、書籍などの記録には、特別に豪快な武勇伝は、残っていません。

若いころは、少しムチャをやったり、暴れたりしたこともあるみたいですが、武道家として、名前が売れてからは、喧嘩をしたりしたことが、ほとんどなかったみたいです。

 

ただ、長順先生の孫弟子に、極真空手の創始者、大山倍達などの達人がいることなどからも、相当な達人だったことは予想がつきます。

生前は、その強さから、「拳聖」などとも呼ばれていたそうです。

 

考えてみたら、若いころはともかく、武道家としてある程度の立場になったら、くだらない喧嘩などしないのが、本来の姿だと思います。

武道家で武勇伝が、たくさん残っているということは、もしかしたら、それだけ無益な争いが、多かったということではないでしょうか?

 

たとえば、居酒屋で、酔っぱらったヤクザに絡まれても、このヤクザをと喧嘩をして、やっつけるのは、同じようなチンピラだと思います。

格闘技の選手だったら、一発ぶん殴って、終りにするかもしれません。

ただ、これが武道家だったら、すぐにお辞儀をして、お詫びをして、その場からすみやかに立ち去るでしょう。

または、ニコニコ笑いながら、相手にも周囲にも、わからないように、痛くないように、やさしく技をかけて、眠らせるかもしれません。

 

ヤクザをぶん殴ってやっつけたら、武勇伝が残り、周囲から注目されたり、自慢ができるかもしれませんが、お詫びをして、その場から立ち去れば、目立たないし武勇伝は、残りません。

でも、本当の武道の達人は、こういう目立たない行為が、できる人たちばかりだったと思います。

 

さらに、本当に賢い武道家だったら、そもそも、そのようなヤクザが絡んでくるような居酒屋には、行かないと思います。

少し高くても、上品で礼儀をわきまえている人たちが集まるような店で、お酒を飲むかもしれません。

もしくは、酒場など行かずに、家で奥さんや娘と晩酌するかもしれません。

もっと凄い達人になると、健康に悪いと思ったら、お酒そのものを意志力でやめてしまうかもしれません。

こういう地味な強さは、わかりにくのです。

 

でも、私はこういう強さに憧れるし、これが本当の強さだと思うのです。

宮城長順先生は、

「人に打たれず、人打たず、事なきを、もととするなり」

という遺訓を残していますが、本当に、それが人間の生き方の理想だと思います。

 

祖母から聴いた話によると、長順先生は、空手の試合や稽古よりも、気をつけていたのは、なんと、「戸締り」だったそうです。

空手そのものよりも、家の戸締りに、一番注意していたそうです。

おそらく、当時、

「長順先生を負かして、有名になっってやろう!」

という喧嘩自慢や腕自慢が、たくさんいたためだと思われます。

そういう無益な争いを避けるため、家族に危害が及ばないために、一番気を配っていたのかもしれません。

 

これが、「武道」だと思います。

臆病さから逃げるのではなく、あくまでも無益な争いは、その3歩くらい手前で止める。

これができる人が、武道の達人なのだと思います。

昔からの諺でも、

「君子は、危うきに近寄らず」

と言いますね。

 

自分も、パワーリフティングをやっていた頃、武道家では、なかったのですが、いつも、「武道」の心構えが、頭から離れなかったです。

自分の場合は、

「なるべく、人間関係でもめごとが起こっても、強い腕っ節で解決しないようにする。できるだけ、穏やかな話し合いで解決するようにする」

こういうこだわりがありました。

なんか、一番得意な腕力で、問題を解決するのは、とても恥ずかしいことだという意識が、どこかであったのです。

 

「武道」というものを、別の言葉で、言い換えると、

「美学をもって、生きる生き方」

と言っても、いいかもしれませんね。

「ダンディズムのある人生」

と言ってもいいかな?

 

国で考えたみた場合、世界中のほとんどの国は、悲しい事に、まだ「チンピラ」の段階です。

発展途上国のほとんどは、「チンピラ」か「腕自慢」や「喧嘩自慢」です。

アメリカやヨーロッパなどの先進国は、「格闘家」のような気がします。

そういう中、日本という国は、唯一世界でも、「武道家」の国だと思います。

憲法第九条などの平和憲法は、「武道家の精神」を見事に表しています。

いろいろ改善点も多いかもしれませんが、これは武道家の心構えです。

 

よく否定的な意見で、

「口先だけで、平和が守れるか?」

という意見を聞きますが、そうではなく、憲法第九条というのは、

「口先だけで、平和を守ってみせる!」

という決意の表現なのだと思います。

逆に言えば、口先だけで平和を守るには、よっぽど強くなくては、難しいということです。

あと、ずば抜けた賢さも、同時に必要になってきます。

 

これは推測ですが、日本という国は、戦後、

「アメリカの属国だ! いいなりだ! 情けない国だ!」

と国民から、馬鹿にされながらも、74年間くらい、直接日本の土地を戦場にしなかったり、他国でも直接の戦闘をしなかったことは、もっと高く評価しても、いいのではないでしょうか?

たしかに情けなさすぎる一面もありますが、それは部分的なもので、もしかしたら、日本は、居酒屋でヤクザから、喧嘩を吹っかけられても、謝って潔く、その場を立ち去るような武道家の姿勢を、74年ちかくやっていたのかもしれません。

ただ、この強さは、わかりにくいです。

武勇伝も残りません。

 

もしかしたら、戦争が起こりそうな、3歩くらい前で、くい止めていたのかもしれませんが、地味な動きなので、歴史にも残らないでしょう。

この日本の姿勢や強さに、世界中が気がついて感動するのは、もしかしたら、100年後の22世紀になってからかもしれません。

 

「平和祈念公園」での記念撮影です。

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旅行記に戻ります。

 

この二つの摂社の近くの門には、「エンリル」と「エンキ」の狛犬がいます。

本当の御祭神である、「アヌンナキ」の一族ですね。

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そして、派手な金色の「菊家紋」ではなく、裏の意味を含む、黒っぽい「菊家紋」が扉に刻まれていました。

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瓦にも、黒の「菊家紋」がありました。

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そしてこれが、靖国神社の正体です。

 

まず、この角度から見ると、「ピストル」ですね。

左側の銃口の先に、「スコープ」のように、「日本武道館」が建っています。

「イナンナ(聖母マリア)」のシンボルである、「八角形」ですね。

そして、この地図は、

「このピストルは、あくまでも武道的な役割、つまり、護身としての武器である」

という意味だと思います。

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こんなかんじのピストルですね。

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 さらに、靖国神社の拝殿と本殿のあたりです。

 この形が、わかりましたか?

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 ハイ!

日本軍の戦車ですね。

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この戦車の銃口に当たるのが、前述した二つの摂社なのです。

「鎮霊社」と「元宮」でしたね。

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靖国神社は、他にも、ペルーの「ナスカの地上絵」の中心とも、繋がっているそうです。

ここは、ただ単に、日本のために死んでいった、英霊たちの魂を鎮めるための神社ではなく、地球にとって、とても重要な意味をもつ、凄い聖地だったのです。

 

 

神社参拝の後、皆で夕食を食べました。

「悪の根源」の話題で、大盛り上がりでした。

やはり、今の時代、たくさんの人たちが、真実の話を熱望していますね。

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