精神世界の鉄人

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超古代文明などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

ペンダントとの出会い

新しい読者の方も、たくさん増えたので、この話も再掲載させていただきます。

「不思議なペンダント・アセンション」の話題です。

 

私の人生には、何度かのターニングポイントがありましたが、間違いなく、このペンダントとの出会いも、その中の一つです。


私が、ブログなどで紹介する商品は、厳選中の厳選の商品です。

毎日のように、たくさんの方から、いろいろな商品を教えていただきます。
どの商品も素晴らしいのですが、その中でも、私が心底惚れ込んだ商品しか、ブログでは紹介しないことにしています。
その中でもダントツで大人気なのが、「不思議なペンダント・アセンション」なのです。

偽物が、山ほどあるヒーリング業界の中で、これは本物中の本物です。
ヒーリンググッズの王様だと思います。


このペンダントに出会ったのが、2007年夏だから、もう12年半になります。
あれから、12年半の歳月が流れたのですね…


今でも、毎日首から下げています。
こんなに長いこと、愛用しているパワーグッズは、これだけです。
よっぽど、神のパワーを発しているのだと思っています。

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2007年の春から夏にかけて、昔、サラリーマン時代の知り合いの男性、Uさんが、失業して半分ホームレスのような生活を始めたので、いろいろと相談にのっていました。

教会で生活したり、漫画喫茶で寝泊りしたり、公園で野宿をしたりしていました。
数ヶ月に1回くらいの頻度で、一緒に食事をしながら、就職の相談などを聞いていたのですが、だんだん、自分ができることに、限界を感じていました。

このUさんは、すでにご両親がいなく、奥さんも子供さんもいませんでした。
お世話をする人が、誰もいなかったのです。
お兄さんはいたのですが、仲がわるく、アパートを借りるときや、就職をするときの保証人にもなってくれない状況でした。

就職も、人間関係が下手で長続きしなく、当時62歳という年齢は、やはり、就職に不利な条件が重なっていたのです。
ただ、とても純粋で、やさしい心の持ち主でした。

 

サラリーマン時代、いつも一緒にランチを食べていた仲なので、やはり、どうしても冷たく突き放すことは、できませんでした。
いろいろ、手はつくしたのですが、どうしようもない状態になっていたのです。

「どうすれば、Tさんのような人が、生きがいや希望をもって、仕事をしたり、ワクワク人生を、毎日送ることができるのだろうか? これからも、Tさんのような人は、たくさん、日本にも出てくる。この問題を、解決する、いい方法はないだろうか?」

いつも、こういうことを、考えていました。

「トーマさん、私は、もうだめです。どこでも生きていけません。これから、富士の樹海に行って、死んできます…」

いつも、このような弱音をはくUさんを励ましながら、1年ちかく過ぎていました。


ちょうど、そのとき、知り合いのTさんという女性が、田舎に引越して、自給自足の農業を、主体にした、村づくりをはじめていたことを思い出し、このTさんの村に、失業中のUさんを紹介しました。

「ねえ、Uさん、どうせ死ぬ覚悟をしたんだたら、一度田舎で、自給自足の生活をしてみませんか? 知り合いのTさんという女性を紹介しますよ」

こういって、ついに、Uさんに、Tさんの村に行ってもらうことになったのです。

 

それから数日して、私も友人を誘って、Uさんも住み込みを始めたTさんの家に遊びに行ったのです。
東京から高速バスで、5時間のある田舎の村でした。

Tさん、Uさんと久しぶりに再会し、楽しく語り合いました。

その時に、Tさんから聞いた話は、たいへん示唆に富む素晴らしい話でした。

このTさんも、スピリチュアルな方で、この村づくりも、ある日、天啓のようなものを受け、この村づくりを思い立ったとのことでした。

当時、Tさんから聴いた話を、いくつかまとめますね。


今までにも、たくさんの人が、田舎暮らし、自給自足の生活を夢見て、都会から田舎に移り住み、こういう村をつくろうとしたのですが、失敗に終わった例がたくさんあります。


Tさんは、もう少し突っ込んで、人間の集まるコミュニティについて、考えていました。

大切なことは、

「絶対に、閉鎖的な村にはしない」

ということだそうです。


いろいろな宗教団体も、こういう村を、つくろうという試みをしてきましたが、失敗した一番の理由は、クローズにしたことだったみたいです。

「自分たちは、特別な使命をもって、村づくりをしているんだ」

こういう気持ちが、昔から、その村に住んでいる人たちと、壁をつくり、敵対してしまうとのことでした。
心理的な境界線を、つくってしまうのですね。


現代は、まったくの100%の自給自足は、現実的に難しいと判断したようです。
やはり、最低限の電気、ガス、水道、家賃などは必要だと言っていました。

スマホやパソコンなど、たしかに、現代は、あったほうが便利なのです。
ただ、必要以上の電化製品、テレビなどは、あまり使っていないようでした。

こういう、

「自給自足の村づくりを、ここでやっています!」

などの話は、あまり言わないほうがいいとも、言っていました。
これも、特別な目で見られ、村人を敵にまわす要因になるのだそうです。
村は都会よりも、人間関係は、より難しいのだと言っていました。


人がまったくいない村は、現実問題として、やはり住みにくいようです。
ある程度は、いざというときに、助けてくれるような人が、住んでいるところが、いいみたいです。

村は、最初に顔を覚えてもらって、なじむまでに、すごく時間がかかるそうです。
一方で、一度心を開くと、皆、とても暖かく接してくれるそうです。

都会の人は、人間関係の構築を急ぎすぎて、田舎ぐらしが、うまくいかなくなることが多いそうです。
まずは、あたりまえに挨拶をしたり、特別なことは、やっていないということで、安心してもらうことが大事なようです。

 

当時のTさんの家は、とても広く、20人~30人くらいは、雑魚寝できそうなかんじでした。
他にも、たくさんの空き家などもあり、家賃も、だいたい月に2万円くらいから、住めるそうでした。
一軒家に、月、2万円で住めるのです。

しかし、大家さんは、不審な人には、どんなにお金を積まれても、貸さなかったりして、やはり、人間関係がお金よりも優先するそうです。

逆に、

「この人は、いい人だ」

と思ったら、無料で貸してくれたりすることもあるそうです。

 

Tさんは、自分の小さい畑も、もっていたようですが、これも、じっくり時間をかけて、信頼関係を築いてから、譲ってもらったものでした。

まったく農薬をなどを使わないで、農作物をつくっていましたが、この「無農薬」の農業をやっていることも、秘密にしていました。
なぜならば、他の畑の人たちは、農薬を使っているために、こういう「特別な農業」だとわかったら、その村の農民と、「農協」を、敵にまわす可能性があるそうです。
「村社会」とは、本当に複雑で難しいですねー。

 

他にも、たくさん話はありますが、Tさんは、大変な現実主義者で、夢や理想だけでは、動いていないということに気がつきました。

人間の残酷さや恐ろしさ、醜さなども知りつくした上で、この村づくりを、やろうとしていることに、感動しました。
今まで、他の人たちが失敗してきたのは、閉鎖的でクローズの村をつくったり、特別意識をもって壁をつくったり、田舎の人間関係を甘くみたことが長く続かなかった理由かもしれません。


Tさんは、将来的には、農業だけでなく、畜産業や林業、また、家具などをつくる場所、絵や音楽などをやっている若者が、生計をたてていけるような、イベントや産業なども、考えているという話でした。

現在、生きがいをもてない人、組織の歯車にはなれない人、人間関係が苦手な人、家族と仲が悪く、家出を考えているような若者、不登校の学生、失業者などを、この村に集めて、「生き方教室」のような講義もできるような、「学校」もつくりたいと考えていました。

外国の人も招待して、この村で、日本の最先端の農業などを学んでもらったり、逆に、日本のこの村から、世界中に、農業指導をするような若者を、世界中に派遣することも考えていたようでした。

 

私も、宇宙存在「バシャール」の本を読んで、いつか皆が、毎日ワクワクしながら、本当に好きなことだけをやって暮らし、それでも皆が、調和をとって生きていけるような、「愛の町」、「愛の国」、そして、「愛の惑星」を夢見ているのですが、なんか、この村を見ていて、小さな第一歩を踏み出したような気がしました。


Tさんの家では、その夜、この村でとれた米や野菜、味噌などでつくった夕食を、食べたのですが、本当に美味しかったです。
夜遅くまで、皆で夢を語り合いました。

 

この夜、今まで失業生活で、ずーっと苦しんできたUさんが、初めて大声をはりあげて笑いました。
腹を抱えて、笑ったあとで、

「トーマさん、ありがとうございます。私、こんなに、心の底から笑ったの、10年ぶりです。笑うって、いいですね…。ここにいると素直になれます。畑で土を触りながら、草むしりをしているだけで、本当に幸せを感じます」

と言ったのが、今でも心に残っています。


その時の写真です。
懐かしいですね…。
左から、Uさん、私、Tさん、そして、村の方たちです。
2007年6月です。

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Tさんの畑で、村の人たちと談笑している写真です。

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それから、その夜に、「不思議なペンダント・アセンション」の話題になったのです。

Tさんの親しい友人に、天才発明家がいるという話を聞いたのです。
この方が、不思議なペンダントを、発明したという話でした。
現在は、仲のいい友人ですが、その当時は、「宇宙人の魂をもつ人」とだけ聞きました。

 

ペンダントの中身は、ペリドットやチタン、金、真鍮、そして、未知の物質から、構成されているとのことでしたが、装着してみて、凄まじいパワーを、感じました。

1991年から、精神世界の業界に入って、いろいろなパワーストーン、波動グッズを試してきましたが、それらのものと、比較にならないくらいのパワーでした。
オーラやチャクラなどの修復はもちろん、いろいろな霊的な障害を、改善していくのが、感じられました。
普通のパワーストーンの10倍以上のパワーがあることが、わかりました。


巷に出回っている、ヒーリンググッズや波動グッズのほとんどは、宣伝だけは凄いのに、中身は大したことがないものばっかりですが、このペンダントは、本物中の本物です。
ネガティブなエネルギーを、全部ポジティブに変える、不思議なペンダントです。

通常のパワーストーンやヒーリンググッズ、波動グッズは、ネガティブを、「防御」するくらいなのですが、このペンダントは、ネガティブをポジティブに、「変換」するくらいのパワーを、感じました。

電磁波などもカットしますが、人間のネガティブな想念など、完全にブロックします。
特に、ヒーラーの方は身につけると、ぜんぜん違う効果に驚くと思います。

Tさんはこれをつけて代謝がよくなり、何もしないで、1ヶ月に体重が5キロ落ちたとのことでした。


私も装着しましたが、身体中にビリビリと電流みたいなものが走りました。

「プラーナ」とよばれているエネルギーが、急速に入ってきてビックリしました。

「ウワー!!!! なっ、なんだ、このペンダントはー!!??」

と、思わず大声を張り上げてしまいました。
あまりの効果に大感激して、その場ですぐに買いました。
もうずーっと探し求めてきた、ヒーリンググッズでした。


その後、私の親しい友人たちにも試してもらいましたが、スピ系の友人のほどんどが、

「キャー!!! 何、これ!!?」

と叫び声をあげました。
女性は、ほとんどの方が、何か感じるみたいでした。
特に、「レイキ」をされている方は、効果がわかるみたいでした。


まったく何も感じない方もいましたが、ほとんどの方が、3分~5分で、いろいろ感じるみたいでした。
装着すると、ビックリするくらい、まったく疲れなくなりました。
私は今でも、これが、「キング・オブ・ヒーリンググッズ」だと確信しています。

 

もう少し製品の説明をしますね。
といっても、私も、実はよく原理や仕組みは、わからないので、あくまでも個人的な感想ですけど…。

 

まず、これは、宇宙エネルギーを、正常に戻すような作用が、あるような気がします。
本来のエネルギーを、加速させる感じかな? 

これ自体が、「陰」と「陽」のエネルギーを、完璧に、バランスよく、放出しているそうですが、もっと、わかりやすい表現をすると、「ブラックホール」と「ホワイトホール」の空間が、もしかしたら、ペンダントの周りに、できているのかもしれません。

悪いエネルギーを、全部吸い込んで、それを、全部いいエネルギーに変換して、放出しているような気がします。
ひたすら、なにもかも、よくしてしまいます。
自分の感じたところでは、ペンダントの半径、3メートルくらいに、そういう空間が、できるようです。

 

この宇宙エネルギーは、生命体を若返らせる効果があるみたいです。
動物はもちろん、植物や鉱物も元気にするみたいです。
あと、特に女性の肌も綺麗になります。

やはり、どんな美容法よりも、細胞に、宇宙エネルギー(プラーナ)が入ることが、アンチエイジングには、大切みたいですね。

 

ペンダントをつけて、しばらくすると、ビリビリとしたエネルギーを、感じる人も多いみたいですが、急速に自分の周りの宇宙エネルギーが、正常な方向に加速しているのだと思います。

 

宇宙存在である、「バシャール」の講演会を、昔、聴いたときに、バシャールが大変興味深い話をしていました。

 

バシャールによると、宇宙の根本のエネルギーは、「ネガティブ(陰)」と「ポジティブ(陽)」から、できているそうです。

さらに、彼によると、「ネガティブ(陰)」と「ポジティブ(陽)」の定義は、それぞれ、

「ネガティブ(陰)」=破壊、争い、攻撃、戦争、競争、分裂、こわさ、恐怖
「ポジティブ(陽)」=創造、助け合い、受容、平和、共生、統合、やさしさ、安心

なのだそうです。
あくまでも、バシャールの個人的な定義です。


人間は、この「ネガティブ(陰)」と「ポジティブ(陽)」割合を、

50%:50%

だと考えている人が多いみたいですが、実は、この割合だと、力が完璧に、拮抗している状態なので、エネルギーが停滞し、進化しなくなるそうです。

 

本当の宇宙のエネルギーの秘密は、この「ネガティブ(陰)」と「ポジティブ(陽)」の割合は、

49%:51%

なのだそうです。


「ポジティブ(陽)」のエネルギーが、実は、2%上回っているのだそうです。

この割合だと、「ポジティブ(陽)」の力のほうが上回って、優先するので、エネルギーが、動き出し、進化するのだそうです。

大切なことは、間違っても、ネガティブな方向には、いかないということです。
時間は、かかりますが、少しづつでも宇宙は、ポジティブな方向に動くのだそうです。

 

この仮説は、科学的な検証は難しいのですが、なんとなく、直感的に正しいような気がします。

地球の歴史をみても、小さいスパンで見れば、悪いこともたくさん起こっていますが、大きなスパンで見れば、少しづついい方向に向かっていますよね。

やはり、「怖さ」よりも、「優しさ」のほうが、全体としては上回っているような気がします。
そういえば、「優しさのほうが、先に行く」という漢字が、「優先」ですよね。
昔の人も、ことことを感覚で、よく知っていたのかもしれません。

 

このペンダントは、表面が真鍮で構成されています。

いろいろな科学的な理由から、この金属部分は、何も加工しないで、そのままになっているようです。
だから、すぐに錆がつきやすくなります。
また汚れやすいです。

少しキズがつくくらいは、効果に影響はありませんが、錆は大きく影響するみたいです。
触ってもいいのですが、その場合、身体の脂で汚れやすくなるので、こまめに磨く必要がでてきます。

 

ポケットにいれたり、部屋に置いておくだけでもいいですが、やはり一番効果があるのは、胸の位置に下げることみたいです。

ご存知のように、ハートチャクラがあり、7つの主要チャクラの中心になります。
だから、ここからエネルギーが、上と下の他のチャクラ全体にも流れていくそうです。

 

他のパワーストーンやお守り、波動グッズとの併用も可能です。
これらも、ペンダントは、エネルギーを、3~5倍にパワーアップさせるようです。

3日~7日で酸化して、表面に錆がついてきます。
錆で汚れると、パワーが半減するみたいです。

特に、パワーストーンのように、セージや塩水などによる浄化は、必要ありませんが、金属部分を、こまめに磨く必要があります。

太陽エネルギーが、原動力なので、たまに、日光に当てたほうがいいみたいです。
「愛」もエネルギー源みたいなので、ペンダントを愛してあげてください。

 

ペンダントの紐は、電気を通す導体の紐、金属製の紐はさけてください。
特別な電流も流れているそうですが、紐を金属製にすると、この電流が逃げて効果が半減するそうです。
下げる紐は、必ず絶縁体である、皮や布、麻などを使ってください。

他の波動グッズと併用してつける場合、それらの金属は、特に影響はうけないようです。
ペンダントにつける紐だけ、絶縁体にするように注意してください。

私は、お風呂などの水に、触れそうなときは外しています。

 

あと、自分にとっては、エネルギーが強すぎるので、眠るときも外しています。
元気になりすぎて、眠れなくなります。(笑)

 

 

なんの変哲もない普通のペンダントに見えますが、凄まじいヒーリングパワーを放っています。
敏感な方は、写真からもエネルギーを感じるみたいです。
大切な人への誕生日などのプレゼント用に、購入する方も多いそうですね。

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東京イナンナツアー 7 木漏れ日

東京を調査している時、たまたま、アメリカから東京に滞在していた読者の方と、会う機会があり、一緒に都内の神社をまわりました。

ここも、とても大切な所なのですが、詳しいことは、いつか別の機会に書こうと思います。

行ったのは、「亀岡八幡宮」でした。

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その境内の摂社、「茶ノ木稲荷神社」に感動しました。

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わかりましたか?

「茶色の木」に磔になり、頭上に、「稲荷(INRI)」も文字を掲げている人物は、古今東西、一人だけです。

そうです。

「イエス・キリスト」です。

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拝殿の90度になる、御神体の位置には、「十字架」も隠れていました。

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この神社は、「キリスト」を祀っている神社だったのです。
このように、日本中の神社やお寺には、隠された暗号のようなものが、山ほど隠されているのです。

 

 

では、旅行記です。

前回の続きです。

 

古代日本において、「伊勢」という土地の呼び名は、「イセの国」の前は、「イナの国」だったという説もあります。

現在でも、伊勢から、わりと近くの土地に、「伊那」や「恵那」という名前の土地もありますね。

このあたり一帯は、全部、「イナンナ」が拠点にしていた場所なのです。
「伊勢」という土地も、太古の大昔は、「イナンナの国」だったのです。
時代的には、おそらく、縄文時代のさらに前ぐらいみたいです。
 

以前にも書いたのですが、この機会に、もう一度、面白い話をしておきましょう。

数年前から、私が本気で調査している、日本列島に無数に刻まれている、「地上絵」の話題です。

 

これは、2018年の秋に、発見した地上絵です。

実は、伊勢を中心にして、近畿地方のエリアは、「アヌ王」の地上絵になっているのです。

しかも、ちゃんと三本足になっていて、「八咫烏」になります。
「近畿地方」=「八咫烏」=「アヌ王(天神アン)」=「アフラ・マズダー」で
だったのです。

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わかりやすいように、赤ペンで、補助線を描いてみました。

上半身は人間で、下半身が鳥の姿の神様ですね。
伊勢の辺りは、このアヌ王の横顔ですね。
イースター島のモアイのように、長い顔です。


頭の辺りには、大王崎もあります。
鳥羽という地名は、「鳥の羽を広げ広げた姿の神様」という意味だったのですね。
伊勢神宮は、この神様の脳にあたるエリアだったのです。
つまり、伊勢神宮に参拝に行くのは、直接、地球の最高神である王様の脳に、直接願い事をしに行く行為だったのです。

私は、これを発見した時、驚愕して、しばらくは、ブルブルと身体の震えていました。

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イースター島の「モアイ」です。

だとしたら、「モアイ」の石像の正体も、「アヌ王」だったということです。

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もう一度、「アフラ・マズダー」です。

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近畿地方の正体は、太古の時代、地球の最高神だった、「アヌ王(天神アン)」だったのです。

そういう目で、伊勢を見ると、凄い土地だということがわかりますね。

「地球の王の聖地」

だということです。

 

そして、これが、「橿原神宮」の正体です。

ジャーン!

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わかりましたか?

そうなのです!

「橿原神宮」=「近畿地方」=「アヌ王(天神アン)」=「八咫烏(アフラ・マズダー)」

こうなるのです!

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つまり、「橿原神宮」の正体とは、「近畿地方」の縮小版であり、相似形だったということです。

凄いですね~!

もう一度、近畿地方の地上絵です。

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「橿原神宮」の航空写真での全体像です。

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この地図から、橿原神宮の「拝殿」のあたりは、地図に対応する所は、ちょうど、「オヘソ」の辺りだということがわかりました。

さらに、地図上でも、奈良県の「橿原神宮」の近くになるのです。

 

地球という惑星は、このように、神々の手によって、しばしば相似形で、いろいろなものが、設計されているのです。

 

ここまでをまとめると、

「伊勢という土地は、地球の王である、アヌ王の聖地でもあり、地球の女神である、イナンナの土地でもあった」

こうなるのです。

これが、宇宙考古学的な視点で見た、「伊勢」の正体なのです。

 

 

「伊勢」という聖地は、「外宮」と「内宮」と「伊雑宮」の三つで、ワンセットだという説もあります。

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この並び方を見るとわかるのですが、

「外宮」ー「内宮」ー「伊雑宮」

これらの三か所の位置が、直線ではなく、斜めに配置されていますね。

 

一説によると、その理由は、「オリオン座の三ツ星」に対応しているからだという説もあるようです。

オリオン座は、巨人である、オリオンの腰にあたる部分に、3つの星が輝いていますね。

そして、その並び方は、「斜め三ツ星」ですね。

「オリオン座の三ツ星」は、正確に一直線ではなく、微妙に屈折しています。

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ギザの三大ピラミッドの配置も、同様に屈折しているのです。

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「斜め三ツ星」の配置を地上に配置したのが、「三大ピラミッド」なのです。

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上記の「伊勢の三つの宮」も、微妙に屈折していますね。
「三大ピラミッド」と「オリオンの三ツ星」の配置、それから、「伊勢の三つの宮」の配置には、明確な違いがあります。

 

「三大ピラミッド」と「オリオンの三ツ星」の配置は、「伊勢の三つの宮」とは、逆なのです。

両者の間に、東西線を真横に引くと、線対称の位置関係になるようです。

それでも、これだけ似ているということは、両者には、明らかに関係があると考えていいと思います。

 

では、姉妹都市である、「伊勢」と「東京」を見比べてみましょう。

左が「伊勢」で、右が「東京」です。

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わかりやすいように、それぞれの地図を、拡大してみますね。

 

まずは、「伊勢の三つの宮」を結んだラインです。

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次に、「東京」で、それに対応する地点とラインです。

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わかりましたか?

「東京」の場合、「外宮=東京カテドラル聖マリア大聖堂」で、「内宮=皇居」なので、このふたつは、わかりやすいのですが、「伊雑宮」は、なんと、「海」です。

「もしかして、海底に何かあるのかな?」

こんなことを考えながらも、ここで行き詰まってしました。

しかし、友人の新井さんと、

「絶対、このあたりには、何かあるはずだ!」

と信じて、その周辺をネットで調べてみたら、面白いことがわかりました。

 

 

その前に、まずは、「伊雑宮」の話を書いておきましょう。

 

2017年の春に、「伊雑宮」に行った時の話です。

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「伊雑宮」の「雑」という字は、本来は、写真のような旧字を使うそうです。
「雑」の意味は、「御雑煮」という料理名にも、使われるように、「なんでも」という意味があるそうです。

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他にも、
「型にはまらずに、何もにも、とらわれない」
というニュアンスもあるそうです。
つまり、
「この世界の全てを包括する」
ということで、
「宇宙」
という意味だそうです。
「伊」というのは、「いろはにほへと」の一番最初の音なので、「始まり」の意味だそうです。

だから、「伊雑宮」というのは、
「宇宙の始まりに関わる絶対神を祭った聖地」
という意味になるそうです。

 

だとしたら、日本の神様でいえば、「イザナギ」と「イザナミ」が、その神様になると思います。

シュメールでは、「エンキ」と「ニンフルサグ」であり、「イナンナ」も含まれますね。

 

この神社の正面に、剣道場がありました。
「神武参剣道場」という名前だそうです。

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「神社の正面に剣道場とは面白いな… よほど大切な場所なんだろうな…」
こう思っていると、袴を着た男性が、そこの門の前に立っていました。
その男性と私たちは、雑談をする流れになり、いろいろなことを、この方から教えていただきました。

この袴の男性が、
「この神社は、戦前、戦中、戦後に、小泉太志命さんという、伊勢の生き神様と呼ばれていた方がいたんですよ。その方を祀っている場所です」
こう言われました。
「生き神様」という表現自体、めったに耳にしない単語ですから、よっぽどの人物だったんだと思いました。


その方は、続けて、
「太平洋戦争の頃、その小泉さんという方は、毎日欠かさず、ここで、3万3千回、真剣で素振りをやっていたのです。それは、昭和天皇をお守りするための魔除けの儀式だったのです。天皇は、この魔除けの御蔭で御無事だったのです」
こう説明してくれました。

なんでも、この方は、天皇に関わろうとする邪霊を、「剣祓」いという秘儀で、折伏していたそうです。
真剣を振るっての霊法だったそうです。
魔性の邪霊を斬った時に、真剣の刃が欠けていたとも、伝えられています。
空中を斬っているのに、そういう現象が起こったそうです。

その話をした後、その方は、剣道場の建物を指さしました。

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それから、正面にある、「三つの刃の剣」について、
「建物の正面に、三つの剣がありますね。あれは、三剣の剣(御剣の剣)と言って、人を斬らない剣の象徴なのです。一つの刃なら、人を斬れますが、三つの刃では、斬れません。つまり、平和のための剣の象徴なのです」
こう説明してくれました。

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これには、感動しました。
私も、昔、「空手」などの武道をやっていた時期がありましたが、私の理想は、「戦わないための武術」でした。
武道や格闘技は、戦うのは、あくまでも手段であり、最終的には、皆と仲良くするために、やるものだと思います。

この時に、「伊雑宮」のシンボルは、「剣」なのだと知りました。

 

さらに、この神社の90度にあたる御神体は、「田んぼ」です。

つまり、「何も無い」という土地が、御神体なのです。

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しかし、まったく何も無いわけではなく、普段は、目には見えないけど、大切なものということです。

田んぼなど、都会に暮らしていると、まず見ることはありませんが、日本人には、とても大切な主食である、「米」の生産地ですね。

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だから、もう一つのシンボルは、

「目には見えないけど、大切なもの」

これも、シンボルなのだと思いました。

 

 

話を戻します。

 

この「海」の地点の近くには、埋め立て地があり、そこには、「若洲海浜公園」という公園がありました。

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「ピラミッド」があるのが、わかりますか?

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入口は、なんと、「プロビデンスの目」です。

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そして、バーベキュー場も、何かの地上絵になっています。

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わかりやすい地図で見ると、何か人型にも見えます。

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ナスカの地上絵の「宇宙人」ですね。

最近では、これの正体も、「イナンナ」だという説が、有力みたいです。

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ほとんどの縄文土偶も、その正体は、「イナンナ」です。

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つまり、これらは、「聖母マリア」などの女神の魂をもっていた存在たちだということです。

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バーベキュー場には、なんと、「ライトセーバー」もありました。

剣の部分を、地面に突き刺し、握る部分だけ、地上に露出しているように見えます。

もちろん、バーベキューの施設なのですが、私には、これは、「剣」であり、「聖徳太子」や「キリスト」のシンボルに見えるのです。

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わかりましたね。

ちゃんと、対応していたのです。

「伊雑宮」=「剣」

「海(若洲海浜公園)」=「剣」

こういう共通点がありました。

 

さらに、これも対応しています。

「伊雑宮」=「田んぼ」=「無」=「目には見えないけど、大切なもの」

「海」=「無」=「目には見えないけど、大切なもの」

 

どうですか?

ただの偶然で、スルーしてもいいものばかりですが、私には、これらは、神様のユーモアであり、面白いシンクロだと感じるのです。

 

 

 ここで全てを、まとめてみましょう。

 

「伊勢」の場合、こうなります。

「外宮」=「豊受大神宮」=「食事をつくる神」=「聖母マリア(イナンナ)」=「親」

「内宮」=「天照大神」=「食事を食べる神」=「キリスト」=「子」

「伊雑宮」=「天照坐皇大御神御魂」=「宇宙」=「無」=「聖霊」

 

 一方の「東京」の場合は、こうなるのです。

 「東京カテドラル聖マリア大聖堂」」=「聖母マリア(イナンナ)」
「皇居」=「キリスト」
「海」=「無」=「聖霊」
 

以上のことを重ねわせると、とても面白い発見が、浮かびあがってきました。

 

聖書の中の言葉で、クリスチャンの祈りの言葉でもある、

「父と子と聖霊の御名において、アーメン」

の隠れた意味がわかったのです。

 

「父」は、「乳」でもあり、「母」でもありますね。
また、外宮に祭られている神様は、豊受大神宮なので、食事を作る母でもあり、マリアでもあります。
だから、前述したように、「外宮」の正体は、「父(母)」になります。

 

そして、「内宮」は、天照大神なので、キリストであり、「子」です。

さらに、「伊雑宮」の横にある田んぼが、本当の御神体ですね。
ここには、何も建物がないので、無であり、「聖霊」です。

 

そして、「御名(みな)」は音が、「イナ」に似ていますね。
これは、伊那国の伊那かもしれません。
冒頭に書いたように、伊勢地方も、昔は、「イナの国」だったそうです。


だから、新解釈ができます。

「父と子と聖霊の御名において、アーメン」

これを、日本風にアレンジしてみました。


「外宮と内宮と伊雑宮のイナ(伊勢)において、アーメン」
つまり、
「日本の伊勢、つまり、イナンナの土地において、親と子と聖霊の場所は、それぞれ、外宮と内宮と伊雑宮ですよ」
こうなるのです。

ちなみに、「アーメン」の意味は、現代的なニュアンスで表現すると、

「だよね!」

「そうですね!」

みたいに、「確認」や「同意」の意味だそうです。


面白いですね〜

これも、

「古代においては、地球の支配者だった、アヌンナキの一族の活動の中心地は、日本の伊勢だった」

こういうことが、わかっているから出てくる発想なのです。

 

 

今回、旅行記を書くにいたって、久しぶりに、「ユダヤ教」や「キリスト教」や「イスラム教」などの「砂漠の土地から発生した宗教」について、再度学びなおしました。

すると、今まで見えていなかった、日本の「古神道」などの良さが改めてわかりました。

 
この社会には、「子供の会話」と「大人の会話」の二つが、存在しているようです。

年齢や性別などには、関係なく、意識の成熟度のことです。

 

「子供の会話」というのは、「白黒をハッキリつけたがる会話」です。

「白か? 黒か?」
を決めるのが目的です。

「正しいか? 間違っているか?」
「良いか? 悪いか?」
などと物事を、正誤や善悪で、単純に判断する人同士の会話です。
必然的に喧嘩が多くなります。

 

喧嘩の多い友人関係、恋人、夫婦は、だいたいの場合、お互いに、この会話のパターンを、繰り返していることが多いです。
個人でも、怒りっぽい人は、単純な傾向があります。

いろいろな物事を、単純化して、白黒つけたがる視点や発想が、自分を傷つけたり、他人と、喧嘩したりする原因になっているのです。

だから、普段から喧嘩の多い人は、
「自分は、物事を単純化して、考えているのではないだろうか?」
と考えてみてください。

 

一方で、「大人の会話」というのは、「物事のディテールを、楽しむ会話」です。
「どうして、そうなんだろう?」
という原因を、分析したり追求するのが目的です。

「いろいろな状況で、比べてみよう!」
「人によって、どういう視点の違いがあるか、調べてみよう!」
などと物事を、冷静に整理します。
だから、あまり喧嘩になることはありません。

 

友人関係や組織、グループなどで、皆がこういう姿勢だったら、その集団は仲がいい場合が多いです。
穏やかな人というのは、思慮深いのです。

私は、こういう大人の会話ができる人が好きです。
いろいろな視点、様々な立場や状況から物事を見られるのは、魂が成熟しているということです。

 

「子供の会話」の例をあげると、

「テレビ番組は、くだらない!」
「インターネットは、有害な情報ばかり!」
「肉食はダメ!」
「原発は悪い!」
「お金は汚い!」
「北朝鮮は悪い国!」
「マスコミは嘘ばかり!」
「政治家は悪人ばかり!」

こういう単純な発想です。

 

これでは、あちらこちらに、喧嘩をふっかけて歩いているようなものです。
いろいろな情報を集めて、反対意見も聞きながら、冷静に分析すると、いろいろなことがわかってきます。
全ての出来事は、一枚岩じゃないし、細かくディーテールを調べると、様々なことが、複雑に絡んでいることも、わかってきます。

いろいろな立場や状況、その背後に隠れている構造や思惑、そういうことが、わかってくると、
「複雑で難しいんだな… そんな理由があったのか… これは簡単に結論は出せないな…」
などと考えこんでしまうことも、しばしばあります。

 

この世界は、やはり、人知を超えたような力が働いていて、なんだかんだいって、無駄や悪に見えていたことが、実は、バランスをとるのに必要だったり、大難を小難にするための策だったり、いろいろな思惑があったりすることも、わかってくるのです。

 

たしかに悪い奴らが、いろいろな謀略や陰謀を陰で企てて、悪さもやっているので、それを知ると、
「こんなに悪い連中が、こんな悪さをしてるんだー!」
と怒りがわいてきます。
でも、それからさらに、一歩踏み込んで調べると、たくさんの心の優しい、素晴らしい人たちが、それを防ぐために、いろいろと裏で動いていることもわかってきて、
「たくさんの素晴らしい人たちが、こんなに献身的に、活動してたんだー!」
と感動して、感謝の気持ちがわいてくることもあります。

 

そもそも、昔から日本人というのは、成熟した大人の社会を築いてきた民族なのです。

山や川などの自然に、囲まれた環境で育ってきたことが、大きいようです。

 

現在、世界を動かしている欧米諸国の発想の根幹には、前述したように、「ユダヤ教」や「キリスト教」、そして、「イスラム教」がありますが、これらは、「砂漠の土地」で、生まれた思想です。
「砂漠」というのは、そこに住む人たちの価値観を、「二元論」にしやすい環境だそうです。
「光」と「闇」のコントラストが、強いからです。

 

「昼か? 夜か?」
「暑いか? 寒いか?」
「光か? 闇か?」

砂漠や洞窟で生活していると、こういう発想になりやすいそうです。

必然的に物事を、
「YESか? NOか?」
というような、
「白か? 黒か?」
で、ハッキリ決めるような姿勢になってくるようです。

 

宗教観も、空を見上げる機会が多いので、神が上から見ているような気がするのだそうです。
こういう環境から、
「神が、人間を罰する」
という発想も、でてくるようです。

 

日本のように、大昔から、人々の住む場所に樹木が茂り、木々で空が覆われている環境で暮らすと、必然的に目線が、花や草木、石、川などに向かうために、神々が自然の中に、宿っているという宗教観や世界観になるようです。


「八百万の神」という表現も、こういう環境から出てくる発想みたいです。

「草花や石などの全ての自然物に、精霊が宿っている」
という感覚ですね。

さらに、普段の生活空間が、木々で覆われているので、太陽光がハッキリと分かれないという環境で、生活することになります。


特に、朝日や夕日が照っている時は、
「昼なのか、夜なのか、よくわからない」
という状況になるのです。
「木漏れ日」ですね。

 

木々の枝葉の間から、漏れてくる日光が、日本人の発想や価値観の根本じゃないかと、私は、考えています。
「光なのか影なのか、よくわからない」
という曖昧さが、日本人の価値観の象徴なのです。

 

ちょうど、冒頭に書いたように、「伊雑宮」の「雑」の文字の意味が、「御雑煮」という料理に使われるように、

「なんでも一緒くたにする」

というのが、日本人は得意なのです。

沖縄料理では、「チャンプルー」ですね。

 

これは、魂の成熟さも表していますが、やさしさや穏やかさでもあるのです。
人間は、山や川などの豊かな自然の中で暮らすと、このように、世界観や宗教観が、やさしくなる傾向があるようです。

だから、「キリスト教」も「仏教」も、「イスラム教」も「道教」も、それから、「神道」も、たくさんの宗教が、仲良く共存や共栄することも可能なのです。


「クリスマスを祝って、正月は神社に行き、葬式はお寺でやる」
という、一見無節操な文化は、器の大きい成熟した、大人の社会なのです。
自然豊かで、緑の多い神社やお寺を探索していると、特にそれを感じます。

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ある本に書いてあった話です。

ある時に国連で、日本の代表が、中近東諸国に、
「いいかげんに争うのは、もうやめにしたら、どうですか? やられたら、やりかえすというような復讐を、いつまで続けるんですか?」
こう提案したそうです。


それから、さらに、
「そろそろ、それまでの歴史上の出来事を時効にして、不問にするというようなルールを、つくってはどうですか? いろいろあったでしょうけど、このへんで、全部水に流してはどうですか?」
と言ったら、中近東の人たちが、困ったような顔をしたそうです。

 

通訳を通じて、いろいろと話したら、面白いことがわかったそうです。
なんと、中近東の人たちには、
「水に流す」
というニュアンスが、伝わらなかったのだそうです。

そもそも、あまり水もなく、しかも、水が流れていない砂漠の場所が、多いために、この表現が、イメージできなかったそうです。

 

それで、その日本の代表が、
「それでは、神のいる空に上げるというのは、どうですか?」
と提案したら、ようやく、
「うん、それなら、なんとなくわかります」
という話になったのだそうです。

 

日本人のほとんどが、すぐにイメージできる、「水に流す」というのが、イメージできない人も、世界には、たくさんいるということですね。

 

「木漏れ日」
という単語は、私のとても好きな単語です。
「清濁併せもつ」
というような表現よりも、
「光と影を、美しく統合する」
というニュアンスが、イメージできます。
言葉よりも、こういう視覚的なイメージのほうが、情報量も多いと思います。

 

外国人から、
「日本人は、YESとNOをハッキリ言わない、曖昧な民族だ!」
と批判されたら、
「いやいや、それは誤解です。日本人の世界観は、木漏れ日のようなものです」
と説明してあげるのも、いい文化交流だと思います。

 

「日本の心」として、「木漏れ日」というイメージを、世界に広げていくのも、面白いかもしれません。
それによって、ギスギスした対立の世界が、少しはやわらかくなり、世界は緩和するかもしれません。

 

「木漏れ日」から洩れてくる、日光を見ていると、心がやさしくなってききます。
「日本の心」の原点は、「木漏れ日」かもしれません。

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おそらく、「アヌンナキ」の宇宙人一族の中で、女神的な存在だった、「イナンナ」という女神は、「木漏れ日」のような存在だったのだと思います。

男性神である、「アヌ王」や「エンリル」や「エンキ」などが、男の意地などで、衝突して喧嘩したりしているそばから、

「まあまあ、そんなに意地を張らないで、たまには皆で、美味しい食事でもしましょう!」

こう言って、皆に美味しい料理を作ったりする。

しかし同時に、強さも併せ持ち、戦うべき時には、どんな男性神よりも勇敢に戦う。

そういう女神だったのではないでしょうか?

なんとなく、そんな気がするのです。

 

 

「東京イナンナツアー」は、今回で最終回です。

まだまだ、伝えたいことは、山ほどあるのですが、もっと深い話を聴きたい方は、ぜひ、私のセミナーを受けてみてくださいね。

このセミナーでは、ブログでは書けないことも、全開でお伝えしています。

さて、次回は、どこに行こうかな?

 

 

これも、最後のオマケです。

 

これは、長崎県在住で、長年の友人である、湯川さんという女性が描いた、「イナンナの絵」です。

今回の「イナンナツアー」で書いたイナンナ像が、なぜか、これらの絵に、全て表現されているような気がしたので、この機会に、紹介させていただきますね。

 

この5枚です。

素晴らしいですね。

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最後に、恒例の締めの言葉です。

今回は、これですね!

 

 

さあ 

眠りなさい疲れきった体を投げだして

青いそのまぶたを唇でそっと

ふさぎましょうああ

できるのなら生まれ変わり 

あなたの母になって

私のいのちさえ差しだして 

あなたを守りたいのです

この都会(まち)は 

戦場だから男はみんな 

傷を負った戦士どうぞ 

心の痛みをぬぐって

小さな子供の昔に帰って熱い胸に 

甘えて

 

by 岩崎宏美

「聖母たちのララバイ」

 

 

 

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東京イナンナツアー 6 汐入公園

「伊勢」と「東京」の繋がり、とても面白いです。

この二つのエリアは、「姉妹都市」と呼んでもいいくらい、宇宙考古学的にセットになっているようです。

 

「外宮」=「東京カテドラル聖マリア大聖堂」

「内宮」=「皇居」

こういうふうに、対応することは、前述しましたね。

 

好奇心で、伊勢の他の地点とも、東京のどの街が対応しているかどうか、調べてみました。

まず、気になったのが、有名な「二見輿玉神社」です。

これも、友人の新井さんが、調べてくださいました。

 

下記が、その対応する地点を、並べた地図です。

「内宮」:「二見輿玉神社」=「皇居」:「?」

になりますね。

この「?」にあたる地点には、何があるのでしょうか?

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東京では、この地点が、「二見輿玉神社」に対応する場所になっていました。

「都立汐入公園」という公園です。

「内宮」:「二見輿玉神社」=「皇居」:「都立汐入公園」

こうなるのです。

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住所は、東京都荒川区南千住八丁目です。

「八」の数字は入りますね。

やはり、「イナンナ」と関係していると思います。

 

 

この公園にも行ったのですが、その前に、「二神輿玉神社」についても、書いておきましょう。

 

ここには、2017年に、友人たちと行きました。
「二見輿玉神社」と書かれています。

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拝殿です。
この拝殿の屋根の上に大きな柱がありますね。

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この拝殿の裏側に、「御神体」だと思うのですが、有名な「夫婦岩」があります。
鳥居の中から、見えるようになっています。
ほとんどの人たちは、この岩を見てお終いだと思いますが、実は、この「夫婦岩」の先に、宇宙考古学的に、最重要なものがあるのです。

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左側の岩の上に、「小さな鳥居」が置かれていますね。
実は、これが、この神社の本当の鳥居なのです。
本当に大切なものは、こうやって、わかる人にだけわかるように、小さく隠して置いてあるのです。

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そろそろ、種明かしをしますね。
ここにも、古代日本の歴史に関わる、重要な場所があるのです。
地球の裏側の「ペルー」に、「ナスカの地上絵」があるのですが、そこに、「古代日本の地上絵」もあるそうです。

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さらに、その地上絵は、九州のあたりが、「トンボ」の頭の形になっているのだそうです。
ちょっと写真では、わかりにくいと思いますが、目が二つあるのが、わかりますか?

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三重県の「二見輿玉神社」の拝殿の「大きな柱」、つまり、中心の線を、そのまま、ずーっと伸ばすと、100%正確に、「ナスカの地上絵」の中の「トンボの目」を指し示すのだそうです。


だから、もしかしたら、「二見」というのは、
「トンボが、二つの目で見ている神社」
という意味かもしれません。


いいですか?
思いっきり、簡単に説明しますね。
この左の岩の上にある、「小さな鳥居」の向こうに、地球の裏側でもある、ペルーの「ナスカの地上絵」があるのです。

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そして、そこに、「古代日本の地上絵」も存在しているのです。
つまり、ここの神社の正真正銘、本当の「御神体」は、ペルーにある、「古代日本の地上絵」だということです。
すっ、凄いんじゃないですか~~!!



「ナスカの地上絵」に描かれた、「日本列島」の地上絵のことを、もう少し説明しておきます。

これは、大昔の日本の姿だと思います。

以前に、「邪馬台国」の話をしましたね。
それから、日本列島が、東日本や西日本、北海道など、元々、別々の島々だったものを、神々が人工的に、くっつけたという話を覚えていると思います。
特に東日本と西日本を、くっつけた場所が、「フォッサマグナ」だというのは面白い説だと思います。

もう一度、その絵を掲載します。

三角形の白いラインに、囲まれた中に、「日本列島」の絵があります。

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わかりにくいので、拡大しますね。
わかりますか?
日本の本州と九州が、くっついたような大きな島が、描かれていますね。

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九州は、なぜか右横を向いていて、しかも、大きく口を開いているように見えます。
日本を、切り裂いているような白いラインは、おそらく、東日本と西日本を分断している、「フォッサマグナ」だと思います。
とうことは、
「日本は、人工島だった!」
という説は、やはり、正しかったということですね。

下記の現在の日本列島と、見比べてみてください。

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さて、昔の「九州」の部分ですが、薄く両目があることが、下記の写真から、わかると思います。

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左目が、「高千穂」のあたりだという学者もいるようです。
現在の福岡県、大分県、宮崎県あたりだと思います。
もしかしたら、山口県や愛媛県も、含まれるかもしれません。
右目は、長崎県と佐賀県だと思います。

そこで、素朴な疑問が出てきます。
「この両目と口が開いている絵が、何だったのか?」
これは、すでに答えが出ています。
地上絵に色を塗って、わかりやすくした写真です。

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「トンボ」ですね。

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つまり、太古の昔、「九州」という土地は、「トンボの頭」だったのです。
もちろん、太古の時代に、これほど、日本列島の姿を正確に把握して、なおかつ、地球の裏側のペルーまで行き、そこに超巨大な地上絵を描くというのは、人間業ではありません。
宇宙人の仕業です。

興味深いのは、「日本書紀」の中では、こういう記述があるそうです。
日本の初代天皇だと言われている、「神武天皇」が、山頂から感嘆しながら、
「やまとはなお あきつのとなめせるがごとし」
と言ったという神話があるそうです。
「あきつ」とは、「トンボ」のことだそうです。
「となめ」は、「尻舐め」と書き、トンボの空中セックスのことだそうです。

ほとんどの学者は、神武天皇は、
「連なる大和の山々の様子が、まるでトンボの交尾が、続いているように見える」
という意味で、こう言ったという解釈をしているようです。
しかし、この一連の写真を見たら、わかると思います。
そうなのです!
「神武天皇」は、太古の時代の「日本列島」の姿を見ていたのです。
おそらく、本州、九州、四国が、面白いように動き回っていたのを、見ていたんだと思います。

それらの島々の動きを見て、
「トンボが、交尾をしているみたいだ…」
と、呟いたのだと思います。


えっ?
どこから、見てたのかですって?
もちろん、宇宙からですよ。
人工衛星くらいの高さからじゃないと、そんなもの見えませんよ。
おそらく、スペースシップに乗って見ていたんだと思います。
もしくは、鳥の姿に、シェイプシフト(変身)して、飛んでいたのかもしれません。

昔は、日本の国土のことを、「秋津」とも言ったそうです。
「日本書記」では、「大二本豊秋津州(おおやまととよあきつしま)」
「古事記」では、「大倭豊秋津島(おおやまととよあきつしま)」
こういう呼び名だったそうです。

「秋津」は、「蜻蛉(トンボ)」の意味です。
だから、古代の日本は、「蜻蛉(トンボ)の国」と、呼ばれていたのです。

勘のいい方は、もうわかりましたね。
人間同士では、こんな会話できません。
当時の日本列島の姿を知っていたのは、宇宙人たちです。
宇宙人同士の会話の中では、「トンボの国」という呼び方だったということです。
当時の日本の国家を動かしていたのは、全員、宇宙人たち(神々)だったということです。

この名前を、さらに、漢字を分解してみると、こうなります。
「禾」と「火」と「津」と「州」
に、分解できますね。
「禾」は、「設計者」の意味です。
「津」は、「の」という意味です。
「州」は、「島」の意味です。

まとめると、
「日本という国は、火を使って、いろいろなものを設計する存在の島」
こういうことです。
「火」というのは、「火山」や地下を流れる、「マントル」の意味かもしれません。
「神武天皇(アヌンナキ)」が、地球の表面の地面を動かして、日本列島を造った」
ということです。

「アヌンナキ」の一族は、背中から、4枚の羽根を生やすというシェイプシフトも、よくやっていたそうですが、「トンボ」の羽も、4枚ですね。

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この地上絵は、頭から2本の角を生やした、4枚羽の宇宙人、「アヌンナキ」にも見えますね。

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さて、旅行記に戻ります。

 

ある日の午後、天気がよかったので、仲のいい友人と一緒に、「汐入公園」に行ってきました。

「二神輿玉神社」は、海の近くですが、「汐入公園」は、隅田川の近くです。

二か所とも、水が近くにありますね。

 

着きました。

最初に、公園の入り口にある地図を見ました。

 

見て驚きました。
目が二つある生物が、横になっているように見えますね。

「バーべキュー場」と「日時計」が、それぞれ、「目」になっています。

「ふれあい広場」から「多目的広場」までが、「頭部」だとしたら、「長頭人間」にも見えます。

さらに、隅田川に沿って、大きな羽を広げながら、身体を大きく曲げているようにも見えます。

尻尾が上です。

「井戸ポンプ」のあたりです。

この公園は、見方によっては、「身体を曲げているトンボ」の絵に見えますね。

「イカ」にも似ています。

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だとしたら、やはり、「二見輿玉神社」と同じように、この公園も、隠されたシンボルは、「トンボ」だということです。

「二見輿玉神社」=「トンボ」

「汐入公園」=「トンボ」

こうなります。

いや~!

面白すぎますね!

 

そういうことを考えながら、散歩すると、最高に楽しいです。

宇宙空間の人工衛星から、地上を眺めている視点での散歩なのです。

見えている景色は、宇宙人の視点です。

まるで、地球に降りたった、何かの使命をもった宇宙人のような気持ちで、歩き回りました。

 

ここが、「トンボ」のような地上絵の頭の部分、「ふれあい広場」です。

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「プレイグラウンド」のあたりです。

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「プロビデンスの目」がありますね。

「夫婦岩」の上にある小さな鳥居にも、似ています。

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ここが、片目にあたる、「バーベキュー場」です。

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そして、ここが、もう片方の目になる、「日時計」の場所です。

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この日時計は、「トンボ」の顔にも見えます。

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また、トンボが交尾をしている形が、「♡(ハート)」なので、そのまんまの意味になりますね。

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遠くに、「スカイツリー」が見えましたが、この角度からだと、手前のビルと重なり、なんとなく、ディズニーランドの中にある、「シンデレラ城」にも見えます。

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公園内には、「ワールドトレードセンター」を思わせる、ツインタワーもありました。

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この近くには、神社もありました。

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「胡録神社」という名前です。

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ここでも、親の狛犬が、子の狛犬を、崖下に突き落としている場面がありました。

やはり、このエリアの神々は、古代において、「荒ぶる神」であり、「厳しい神」が多かったのかもしれませんね。

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摂社の中に、「刀塚」と書かれたものがあったのが、なぜか印象に残りました。

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公園をとりまく道路の名前が、「山の手」ではなく、「川の手」でした。

しかも、ナンバーは、「314」で、「円周率」です。

意味深ですね。

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隅田川を挟んだ所にも、別の公園がありました。

「東白鬚公園」という名前です。

この公園の形も、意味深でした。

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最初は、「恐竜」や「ライオン」の地上絵だと思っていたのですが、いろいろ調べると、「玄(イノシシ)」の旧字体みたいですね。

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元来は、「玄」は、「核」と同じ意味だったのですね。

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面白いことに気が付きました。

「汐入公園」は、おそらく、「塩入」が、元々の名前だったかもしれません。

古代のシュメール文明において、「塩」を入れる役割は、「エンキ」でした。

だから、今でも、「DNA」の話をするときに、しばしば、「塩基」という単語が出てくるのです。

狛犬の「吽」のほうですね。

 

そして、「東白鬚公園」の「白鬚」は、裏の古代史では、「モーゼ」のシンボルです。

「東側にいる白い鬚を生やした神様」

という意味です。

狛犬の「阿」のほうです。

 

だから、このエリアには、隅田川を挟んで、「エンキ」と「エンリル」という古代における、地球の二人の神様がいるということです。

 

地図上の二つの公園は、「狛犬」だったのです。

中央に川が流れていますね。

西側の緑色の地域が、「汐入公園」で、東側の緑色の地域が、「東白鬚公園」です。

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「東白鬚公園」にも、ユニークなオブジェがありました。

まるで、「ライトセーバー」みたいですね。

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この公園の近くにも、「隅田川神社」という神社がありました。

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拝殿です。

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境内には、「玄武」の石像が、いくつか置かれていました。

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ちなみに、「玄武」という神獣の名前にも、「玄」の文字が入りますね。

「核」ですね。

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次回、「東京イナンナツアー」、感動のフィナーレです。

 

 

 

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東京イナンナツアー 5 三ツ星

「東京カテドラル聖マリア大聖堂」と「世田谷教会」、この二つの教会に、「ルルドの洞窟=被爆マリア」があることを書きましたが、友人の新井さんが、またまた面白い発見をしました。

 

この二つの教会の地点を、ラインで結び、それから、さらに、「皇居」と「東京カテドラル聖マリア大聖堂」という東京において、重要なライン、つまり、伊勢では、「内宮」と「外宮」に当たるメインのラインを、繋げてみたそうです。

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すると、下記のようなトライアングルが、またまた浮かび上がってきたそうです。

そして、さらに、前述のメインのラインを基準にして、線対称にしてみたそうです。

すると、「世田谷教会」の反対側に、面白い地点が、浮かびあがってきたというのです。

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場所は、都内荒川区南千住3丁目29です。

驚きました!

そうなのです。

「東京ピースツアー」でも紹介した、都内において、特別な住所である、「3丁目29」が出てきたのです!

 

ご存知ない方のために、もう一度、これについて書いておきますね。

 

太平洋戦争、特に、東京大空襲について調べているうちに、ある時に、直感的に都内において、何かの法則性が、あるような気がしました。

 

そこで、ネットで、キーワード検索をしてみました。

「太平洋戦争 無傷 神社」

こういう単語を入れてみたのです。

すると、面白いことに、それらの地域には、かなりの確率で、

「稲荷神社」

があることがわかりました。

そこで、それらの神社について、祀られている神様などを調べてみたのですが、特に、共通点はありませんでした。

 

しかし、なんとなく、住所が気になって、そこに注目してみたら、驚愕の事実がわかったのです。

 

都内にある、上記の条件を充たす稲荷神社をまとめました。

全てに共通するのは、

「東京大空襲の被害を受けなかった、もしくは、他の大火事を免れた」

ということです。

いずれにしても、

「火災から逃れた」

というキーワードで、繋げてみました。

これらの神社は、全く受けないものもあれば、部分的な被害で済んだ所もあります。

また、元の場所から移されたものもあります。

 

〇「妙法衛護稲荷神社」
千代田区神田神保町3ー29−11
〇「下谷神社」
台東区東上野3-29-8
〇「砂原稲荷神社」
葛飾区西亀有3-29

〇「靍護稲荷神社」

台東区上野3ー29


もうわかりましたね。

全ての稲荷神社の住所が、「3-29」という数字になっているということです。

「ー」という横棒を、「3」という数字の左に移動させて、縦にしてみてください。

「B」というアルファベットになりますね。

そうです!

「B29」

こうなるのです~!

 

これに気が付いた時に、

「うわ~~~!!!」

と大声を張り上げて、全身がブルブル震えて、鳥肌が立ちました。

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これらが全て、ただの偶然だと思いますか?

絶対に違いますね。

明らかにある意図をもって、綿密に計算されつくしているということです。

 

話を戻します。

 

「荒川区南千住3丁目29」

この住所にも、「B29」が入っているので、これは看過できないと思い、さっそくそこにも行ってきました。

もちろん、第一発見者の新井さんと一緒でした。

 

まず、この地図を見てください。

この時点で、凄いことがわかります。

「石濱神社」という神社があるのですが、その「奥宮」にあたるような位置に、「3丁目29」の土地があります。

つまり、この神社の隠された秘密は、この住所だということです。

名前も意味深ですね。

「石」の文字が入る神社は、「石屋」であり、「フリーメーソン」が関係していることが多いです。

さらに、拝殿や本殿に対して90度に、御神体があるのですが、この地図には、丸い物が、三つありますね。

実はこれは、巨大なタンクです。

この三つのタンクが、御神体だということです。

上空から見ると、「三ツ星」にも見えますね。

「オリオン座」にある、「三ツ星」かもしれません。

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では、この地域を歩いてまわってみましょう。

ここが入口です。

記念撮影しました。

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神社の隣に、御神体のタンクがあります。

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拝殿の前でも、パチリ。

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これは、「天照大神」だと思いますが、私には、核爆弾が爆発して、光を発しているように見えます。

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拝殿の90度には、富士塚もありました。

これも私には、「キノコ雲」に見えます。

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最近、この「三猿」の意味がわかりました。

「見えない、聞こえない、語れない」

という意味だと思います。

「この神社の御神体は、肉眼で見ても、耳に入る音を聞いても、表現できない」

ということです。

つまり、

「インターネットのマップや航空写真、神社同士を、ラインで繋げてみて、初めて本来の意味を知ることになる」

ということです。

21世紀の現代だからこそ、理解できるし、こうやって、ブログで多くの人に、伝えることもできるのです。

20世紀の技術では、この神社の意味は、わからなかったと思います。

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「奥宮」である、「3丁目29」にも立ち寄りました。

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やはり、何か残っていました。

おそらく、東京大空襲でも焼けなかった部分だと思います。

何でしょうね?

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ここは、「荒川区」なのですが、旅行記の冒頭でも書いたように、「アラハバキ」は、「アラハバク」で、「荒くはばく」なのです。
「荒川区(アラカワク)」の名前、「アラハバク」に、音が似ていませんか?


また、「荒川」という文字を並べ替えると、「三荒」にもなりますね。
「三宝荒神」ですね。
「三宝荒神」は、日本特有の仏教における信仰対象の1つで、仏法僧の三宝を守護し、不浄を厭離する佛神だと言われています。

 

ネットで調べると、頭髪を逆立てて眼を吊り上げ、慈悲が極まった憤怒の表情を示しています。
不浄や災難を除去する神とされることから、火と竈の神として信仰され、かまど神として祭られることも多いそうです。

不動明王にも似ていますね。

さらに、「カーリー=イナンナ」でもありますね。

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拝殿の横に見えるタンク、凄い迫力です。

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こんな光景は、初めて見ました。

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三つあるのが、凄いですね。

これが、上空から見ると、「三ツ星」に見えるのです。

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今年の春に、敬愛するジョン万次郎の墓参りに行った時から、このシンボルが気になっています。

 

「三ツ星」ですね。

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至近距離からも、撮影しました。

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この時から、この家紋を、あちらこちらで目にするようになりました。

どうやら私は、このシンボルと、とても深い縁があるようなのです。

 

 「三ツ星」の家紋は、とてもユニークなシンボルみたいです。
一般的には、この家紋の星が指すのは、北極星で、北極星を神格化した妙見菩薩への信仰に由来しているそうです。

最近、調べている、「妙見信仰」とも、ここで繋がりました。

また、「三ツ星」は大将軍と左右将軍を表していて、将軍星ともいわれているとのことです。
オリオン座の三つ星とも関わっているようです。
つまり、「バシャール」の文明ですね。

 

さらに興味深いのは、これも、ここ数年調べている、地球の地底に、異次元空間のように存在しているといわれている、「シャンバラ」という、愛と平和の王国のシンボルでもあるようなのです。

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神社や寺でも、たまに目にしますね。

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昔、ヨーロッパの探検隊が発見したと言われている、シャンバラの入口です。

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シャンバラ王国では、このシンボルが、いたるところに描かれているそうです。

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「聖母マリア=イナンナ」のシンボルマークでもあるようです。

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出雲大社の柱も、どうやら、このシンボルと関係しているみたいです。

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以前に訪れた、熊野の玉置神社のシンボルも、似ていますね。

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千円札にも、似たようなシンボルがあります。

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ミッキーマウスのシルエットも、そうですね。

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奈良県吉野にある、天河大辨財天社にも、似た形がありますね。

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これは、有名なUFOコンタクティー、アダムスキーが出会ったUFOの底部にある、反重力装置ともいわれていますね。

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ナチスが製造したUFOも、この装置を使っていたそうですね。

「ナチス」は、熊野の「那智」とも関係していましたね。

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「卍」のマークが刻まれていますね。

ジョン万次郎の「万次」は、「卍」の意味もあると思います。

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アダムスキーは、ダライ・ラマ14世の前の代、13世と交流がありましたね。

ダライ・ラマ13世です。

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後ろの壁に描かれている曼荼羅は、「シャンバラ」の絵だそうです。

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どうですか?

面白い流れですね。

 

今までに私が探求していた宇宙考古学と古代史、さらには戦争などの「悪の根源」とも、見事に全てが繋がるのです。

その最重なキーワードが、「三ツ星」のシンボルなのです。

 

都内には、東京大空襲とは、直接は関係ありませんが、もう一つ、「3丁目29」に近いナンバーの住所があったので、皆でそこに行ってみました。

なんと、そこは、「新宿ワシントンホテル」でした。

住所は、新宿区西新宿3丁目2−9なので、「3丁目2-9」で、数字の並び方は同じです。

アメリカ合衆国の初代大統領の名前のホテルが、この住所とは凄い話ですね~!

そして、そこにも、お稲荷さんの祠がありました。

 

この場所です。

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この建物は、私には、ロケットに見えました。

そして、この内部は、操縦室に思えました。

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天井には、「八芒星」のような模様がありました。

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「イナンナ」ですね。

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この隣に、稲荷神社がありました。

「姥子稲荷大明神」と書かれていますね。

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記念撮影です。 

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この隣に、銅像があります。

ハイ、もうわかりましたね。

「姥(乳母)」と「子」=「聖母マリア」と「キリスト」

こうなりますね。

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この祠と銅像の前が、「新宿ワシントンホテル本館」ですが、私には、「バベルの塔」に思えました。

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皆で、このホテルのカフェで、お茶しました。

新井さんと原田さんです。

お疲れ様でした。

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次回も、お楽しみに!

 

 

 

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東京イナンナツアー 4 被爆マリア

ご存知のように、「東京カテドラル聖マリア大聖堂」の裏には、日本版の「ルルドの洞窟」があります。

まず、このことについて、もう一度、おさらいしておきましょう。

 

ここです。

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ここは、フランスのピレネー山脈の麗に位置する小さな村、ルルド近郊にある、「ルルドの洞窟」を模して造られた洞窟です。

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1858年2月11日、フランスの「マッサビエールの洞窟」で、「聖母マリア」が、ベルナデッタという、13歳の女の子の前に初めて現れそうです。

ベルナデッタです。

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ベルナデッタが主張した、「マリア出現」の話は、最初は皆から、疑惑の目で見られたそうです。
カトリック教会も、最初は、「神への冒涜」と思って怒っていたそうです。

しかし、その後、「聖母マリア」が現れた場所から湧き出た水が、人々の病を癒すという奇跡が起こります。
その泉の水の奇跡の噂は、どんどん広がって、病が奇跡のように治っていき、世界中から人々が集まるようになって、ルルドの巡礼が有名になります。

カトリック教会は、「ルルドの泉」の科学的な調査を始めて、最終的には、ローマ法王も、
「間違いなく、聖母マリアが降臨した場所である」
と言って、その奇跡を認め、「ルルドの泉」は聖地になったそうです。


そして、マリアに対する信心から、1911年5月21日、フランス人の宣教師によって、日本で初めて、その洞窟そっくりに作られた「ルルドの洞窟」が、ここなのです。

「マリア像」です。

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何度も書いているように、宇宙考古学的には、「聖母マリア=イナンナ」です。
「八芒星」や「八角形」が、「イナンナ」のシンボルマークなのですが、やはり、ここにもありました。


よく見ると、十字架の先に、2つに分かれた花弁のような先が、4つありますね。
「2×4=8」で、花弁が、8つのシンボルですね。
「8」の数字だから、「イナンナ」です。

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私は、両親が、二人とも、「カトリック」です。
私自身も、通った幼稚園が、「カトリック」でした。
洗礼も受けています。

それほど熱心な信者じゃなく、小学校にあがってからは、キリスト教のことなど、まったく興味がなくなりました。

しかし、人生のおいて、「聖母マリア」に、2回も命を助けてもらったことに、改めて気が付きました。

最初の頃は、30歳になった時に、母親から初めて聞かされたのですが、私が2歳くらいの頃、母は父と夫婦喧嘩したそうです。

何があったのか、詳しくは知りませんが、まだ、若かったせいもあり、頭にきた出来事があって、つい感情的になって、車を運転していた時に、幼い私と姉の二人を、車の後部座席に乗せて、崖から車ごと、身投げをしようとしたそうです。
私と姉を道連れにして、自殺しようとしたのです。

すると、その時に、「聖母マリア」が、突然、目の前に現れって、立ちふさがったそうです。
そして、
「その子供たちを殺してはいけません…」
こうやさしく諭したというのです。
この話には、ビックリしました。

 

2回目は、私が高校生の頃、複雑な事情で、精神的に追い詰められて、この時、突発的に、自殺しそうになった時がありました。
その時、母からもらった、「聖母マリア」のお祈り用のカードに書いてあった、祈りの言葉を唱えたら、急激に精神状態が良くなり、救われたのです。
このように、「聖母マリア」というのは、本当に危ない時には、救いの手を差し伸べてくれるみたいです。


他にも、小さな出来事を含めると、人生において、この存在からは、何度も助けられています。


フランスで、「聖母マリア」とコンタクトした、ベルナデッタという女の子は、その後、修道女になったそうですが、その後も遺体が、ほとんど腐敗しないという奇跡を体現しています。
もしかしたら、ベルナデッタ自身も、「イナンナ」の生まれ変わりだったかもしれませんね。

ベルナデットの遺体です。
両側に「8つの花」で輪になっている絵が、描かれていますね。

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「聖母マリア」の出現は、ヨーロッパにおいては、ポルトガルでも起こっています。
有名な「ファイティマの予言」です。

「ファティマの聖母」とも言われていて、ポルトガルの小さな村、「ファティマ」で起きた事件です。
これも、カトリック教会が公認している、「聖母マリア」の出現です。
予言の内容は、話が長くなるので、省略します。
興味のある方は、各自で調べてみてください。

この一連の事件では、最終的には、何万もの群衆を前に、太陽が狂ったように回転して見えたり、水源のないところから水が湧き、飲む者に奇跡的な治癒があったりしたことから、1930年10月13日には、現地の司教によって、この出現は公認されたそうです。

1967年には、教皇庁によって、最初の聖母の出現のあった5月13日が、「ファティマの記念日」にも制定されています。


もともとは、1916年春頃、ファティマに住む3人の子供の前に、「平和の天使」を名乗る者が現れ、祈りの言葉や祈り方を教えたそうです。

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その後も、天使の訪問は続き、1917年5月13日、ファティマの3人の子供たちの前に、「聖母マリア」が現れて、毎月13日に、同じ場所へ会いに来るように言ったそうです。
子供たちは、様々な妨害に遭いながらも、聖母に、何度も会い続けて、様々なメッセージを託されたという話です。

その時の3人の子供たちです。

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彼らが目撃したと言われている、「聖母マリア」の姿です。
一人の子供が描いた似顔絵です。

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「イナンナ」に、似ていませんか?
必ず頭には、ヘルメットだったり、布や帽子を被るのが、「イナンナ」の象徴ですね。

「イナンナ」の石像です。

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「聖母マリア=イナンナ」が乗っていた、UFOだと思われる光の存在が、7万人以上の多くの人の前に、現れた大事件を、もう少し説明しておきましょう。

当時の新聞記事です。

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だいたいこういう内容だったそうです。


1917年10月13日、集まった約7万人の群衆は、雨に濡れていたが、太陽が狂ったような急降下や回転を繰り返し、猛烈な熱で、彼らの服は乾いてしまった。
世界各国の天文台では、当時、こうした太陽の異常行動は確認されておらず、群衆全員が、同じ幻覚を見たことになる。
居合わせた新聞記者たちも目撃し、ポルトガルのあらゆる新聞に、大々的に掲載された。
群衆を散らすために、山岳兵部隊が動員されたが、彼らも奇跡を目撃して直ちに回心した。


異星人との「オープンコンタクト」なんて、この時から、ヨーロッパですでに始まっていたのです。

日本にも、「聖母マリア=イナンナ」だと思われる存在は、頻繁に来ていたようです。
いろいろな意見があり、偽物も多いようですが、本物もあったようです。
「うつろ舟」と呼ばれる、江戸時代の「UFO事件」ですね。
「八芒星」のようなシンボルマークが、UFOの表面に描かれています。

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この女性が、「お稲荷さん」の御神体の正体だったかもしれません。
目が吊り上がっていて狐顔、頭に布を被っていますね。

 

 

余談です。

 

去年、この教会の中にも入館しました。

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すると、ちょうど、結婚式の最中でした。

ひさしぶりに、結婚式というのを見ました。

以前にも書いたのですが、大切な話だと思うので、この機会に再度書きますね。

「神前結婚式」の話です。


昔も今も、夫婦の間では、争いごとが絶えないようです。

夫婦間でも、やはり、「いじめ」などは多いのです。

夫が妻を、暴力で従わせようとしたり、逆に、妻のヒステリーが怖くて、家に帰れない夫がいたり、いろいろなパターンがあるようです。

ただ、両親が争う姿を見る子供達は、やはり、つらいようです。

「夫婦喧嘩は、犬も食わぬ」

などと笑ってすむ問題から、深刻な問題まで、程度にも差があるようです。

 

しかし、夫婦間に、いじめや喧嘩が全くなかった事例が、人間の歴史上あったことを、ご存知でしょうか?


キリスト教の結婚式では、神父さんや牧師さんたちが厳粛に、

「神のあわせ給うところ、人、これを離すべからず」

と新郎新婦および、会衆に対して宣言します。

「神前結婚式」なのですが、この時の「人」という言葉は、元来は、「奴隷主人」のことだったそうです。
そして、「新郎新婦」というのは、元来は、「奴隷同士」だったというのが、昔の神父や牧師さんの言葉の意味だったそうです。

 

初期キリスト教は、イスラエルに始まるそうですが、その後、ローマ帝国の奴隷の間に、多くの信者を獲得したようです。

当時の奴隷は、いろいろな待遇があり、全てが鎖に繋がれて、重労働していたわけではなく、「下男」、「下女」、「家庭教師」、「芸人」など、自由にローマ市内を歩き回っていた奴隷もいたそうです。

 

そうすると当然、恋愛をする恋人ができ、
「生涯を共に過ごしたい」
と思ったそうです。

しかし、奴隷の身では、その保証がありません。
奴隷主人から、

「オマエは今度、外国に売り飛ばすからな!」

と言われれば、二人は別れて、まず死ぬまで再会することはありません。
そういう境遇の中だったので、ほとんどの奴隷達は、恋愛をあきらめたそうです。

 

しかし、中には、あきらめきれないカップルがいて、その人たちは、

「自分達も、人間らしく結婚式を挙げたい」

と強く願ったそうです。

でも、二人が「夫婦」であるということは、ローマ市内では、知人や家族が認めてくれるのですが、外国に売り飛ばされ、離れ離れになり、戸籍も証人もいなくなれば、誰も、「夫婦」だと認めてくれません。

 

そういう状態のカップルに、キリスト教の牧師さん達は、

「天上には絶対的な神がいて、二人は天国で再会できます。さらに神が、あなた達の結婚に立ち会って、証人になってくれますから大丈夫ですよ。信者になれば、たとえ奴隷どうしでも、天国に戸籍簿があるから立派に夫婦ですよ」

と説いたそうです。

 

上記の「人、これを離すべからず」というセリフは、

「奴隷主人でも、二人の結婚を引き裂くことはできない」

という意味だったそうです。

しかし、このセリフは、明日にもやってくるかもしれない、「強制的な別離」の恐怖を、改めて思い出させるセリフでもあったようです。


現代の新郎新婦は、このセリフを、何も考えずに聞き流しているようですが、当時の奴隷同士は悲壮な気持ちで、結婚式で、このセリフを真剣に聞いていたようです。

そして、その当時の奴隷同士の夫婦は、今と違い、「一分、一秒」という「二人一緒の時間」を、とても大切にしたようです。
喧嘩など考えもしなかったそうです。

 

現代の日本人は、「マイホーム」や「子供の高校」などの理由で、すぐに別居します。

また、「単身赴任」、「暴力」、「いじめ」、「喧嘩」、「離婚」、「不倫」、「浮気」などの問題も多いです。

これらの問題の根本に、あるのが、どうやら、

「いつでも、誰とでも結婚できる自由」

「いつでも、すぐに離婚できる自由」

らしいのです。

 

私は、
「昔のローマの夫婦が、理想的な夫婦生活だ」
と主張しているわけではありません。

でも、こういう歴史上の実例を知ることによって、「何か見えてくるもの」があるのではないかということです。

「自由」と「豊かさ」、そして、「民主主義」が、現代の夫婦間の喧嘩やいじめなどのネガティブな問題の要因の一つにも、なっているようです。


まとまめると、昔のローマでは、「幸せな結婚」というのが、とても困難だったということです。
でも、その困難があったから、「結婚の喜び」を見つけることもできたということです。

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もうすぐクリスマスですね。
この話を読んで、現在、結婚生活をおくっている夫婦、そして、これから、結婚を考えている独身の方たちに、何か気付きがあれば嬉しいです。

 

 

さて、そろそろ、旅行記も佳境に入ります。

 

この「ルルドの洞窟」は、今回を含めて、4回訪れたのですが、私たち人間に、視覚的に何か隠されたメッセージを、ずーっと送っているような気がしていました。

それが、何かわからずに、モヤモヤしていたのですが、今回、とうとう、そのメッセージをキャッチして、解釈することに、成功しました。

 

心の準備はいいですか?

 

いきますよ。

 

もう一度、「ルルドの洞窟」を見てください。

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わかりましたか?

この写真を、横にしますよ。

 

ジャ~ン!!

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わかりましたか?

そうです。

これは、長崎県の「浦上天主堂」に展示されている、「被爆マリア」だったのです!

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そっくりだと思いませんか?

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もう一度、「ルルドの洞窟」です。

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「被爆マリア」をネットで、調べると、こういう説明が出てきます。


「被爆マリア(The “bombed” Mary)」

30年の年月をかけて建てられた、長崎市の浦上天主堂は、1945年8月9日、長崎に投下された原子爆弾のために、崩壊しました。

その時に、爆心地から500メートルしか離れていない教会は、全てが失われたと思われました。

しかし、そのガレキの中から、中央祭壇の上に設置されていた、寄木造りの聖母像の頭部だけが発見されたのです。
奇跡的に見つけ出された聖母像のそのお顔は、「被爆マリア」と呼ばれています。

被爆後の火災で、頬と髪も焼け焦げ、ガラス製の眼球は、溶けて黒い空洞になっています。

そのような惨めなお姿になってもなお、私たちに、世界の平和を訴え続けているのです。

 

今年になって、長崎県を旅した時に、この像を見ましたが、その時には、特になんとも思わなかったのですが、この「ルルドの洞窟」と繋がって、驚きました。

つまり、前回の「東京ピースツアー」で、広島と長崎の原爆、それから、東京大空襲も、本当の黒幕は、「イナンナ=聖母マリア」である。

こういう話を書きましたね。

その悪行も、大きな愛からやっていたことも書いたと思います。

 

しかし、どこか、腑に落ちない部分がありました。

この発見で、ようやく、それがシックリきました。

「イナンナ=聖母マリア」は、おそらく、自分は無傷で、高見の見物などやっていなかったのです。

おそらく、霊体や意識体である自分も、この戦争の時に、被爆した、全ての人々の肉体に入り込んで、全員の痛みや苦しみを、全員分、味わったのだと思います。

聖母という存在は、そういう存在なのだと思います。

 

もちろん、これらは、全て私の仮説であり空想です。

証拠などは、一切ありません。

でも、自分的には、このストーリーが、一番心に響くのです。

その場面を思い描くと、目から涙が出てきました。

それでこそ、「人類の母」なのです。

子供だけに、苦しい思いなどさせないのです。

 

そして、伝えたいメッセージは、

「もう二度と、こういう苦しみを繰り返してはいけません! 戦争は、もう終わりにしてください!」

これだけです。

 

友人の新井さんが、特別に、「被爆マリア」の合成写真を作成してくれました。

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これは、エジプトの女王にも似ていますね。

ツタンカーメンの母、「王妃ネフェルティティ」ですね。

 

ちなみに、いろいろな調査から、

「ツタンカーメン=キリスト」

「王妃ネフェルティティ=聖母マリア」

こういうことも、わかっているそうです。

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長頭人間ですね。

さらに、片目だけしかなく、その目は、青黒いですね。

もう片方の目は、白いです。

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洞窟の中の色が、「青」と「黒」と「白」になっていうのは、この意味かもしれません。

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ちなみに、本家である、フランスの「ルルドの洞窟」です。

ここも、「被爆マリア」ですね。

第二次世界大戦のヨーロッパの人々の痛みも、受け切ったのだと思います。

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驚いたことに、「ルルドの洞窟」は、同じ都内に、もう一か所あったのです。

さっそく、そこにも行きました。

場所は、下北沢駅から歩いて、ちょっとの所です。

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この日は、バタバタしていて、その場所に到着した時には、日が暮れて暗くなっていました。

でも、早めに到着した、友人のひろこさんが、暗くなる前に、写真を撮ってくれていました。

見事な連係プレーでした。(笑)

 

「カトリック世田谷教会」という小さな教会です。

場所は、世田谷区北沢です。

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夕方に、ひろこさんが撮影してくれた写真です。

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ここから入ります。

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見えてきました。

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これですね。

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別の写真です。

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洞窟内の色は、同じく、「青」と「黒」と「白」ですね。

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この日は、遅い時間だったので、建物は閉まっていました。

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ちゃんと、「ルルド」と書かれていました。

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暗い中、教会の前で、記念撮影しました。

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この日集まったのは、私を含めて3人だけでしたが、打ち上げでは、美味しいインドカレーを食べながら、楽しい会話で、盛り上がりました。

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実は、この「被爆マリア」の先には、さらなる秘密が、私たちを待っていたのです。

だんだん、「東京」という街の真実の姿に迫っていきますね。

次回も、お楽しみに!

 

 

 

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東京イナンナツアー 3 大聖護国寺

「東京ピースツアー」を書きあげた頃、何人かの読者の方から、教えていただいたのが、「聖母マリアトライアングル」の情報でした。

東京で暮らしていながら、このトライアングルの存在を知らなかったのです。

まさに、灯台下暗しですね。

 

さっそく、このトライアングルをまわりました。

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まず一つ目は、「神田教会」です。

最初に、ここに行きました。

場所は、千代田区西神田です。

この教会は、東京大空襲の被害を受けていないようです。

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マリアとキリストですね。

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二番目は、「聖イグナチオ教会」に行きました。

千代田区麹町です。

隣に、上智大学があります。

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記念撮影しました。

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「プロビデンスの目」がありますね。

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三番目が、「東京カテドラル聖マリア大聖堂」です。

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敷地の奥に、「ルルドの泉」があります。

この場所については、後ほど詳しく書きます。

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そして、ある友人から、またまた面白い話を教えてもらいました。

これは、ご存知、伊勢神宮の「内宮」と「外宮」です。

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その友人曰く、「内宮=皇居」なのだそうです。

では、「外宮」に当たる所は、どこでしょうか?

同じ距離と同じ角度では、東京では、どこになるのか、わかりますか?

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それが何度も登場している、「東京カテドラル聖マリア大聖堂」なのだそうです。

「外宮=東京カテドラル聖マリア大聖堂」

こうなるそうです。

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前回、「外宮=イスラム教」という話も書きましたね。

だとしたら、裏庭にある、この箱型の石碑は、イスラム教の「カアバ」の意味かもしれません。

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よくよく見てみると、上記の写真、地面の模様が、「柱状節理」ですね~!

 

これも、箱型ですね。

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「外宮」に祀られている神様は、「豊受大神」ですから、「イナンナ(聖母マリア)」です。

そして、「内宮」は、「天照大神」ですから、「キリスト」です。

ここでも、見事に符合します。

 

 

ここからが本番です。

 

前述したように、「外宮=東京カテドラル聖マリア大聖堂」なのですが、「東京カテドラル聖マリア大聖堂」から、北の方角に、歩いてもいける場所に、「大聖護国寺」があります。

ただの「護国寺」ではなく、「大聖」という文字が名前に入っていることに、注目してください。

そうです。

この教会と寺は、おそらく、陰では同じ組織が運営しています。

 

私たちは、「神道」と「キリスト教」と「仏教」と「イスラム教」は、別々で関係ないと思い込んでいましたが、そろそろ、その思い込みを、取り外す時がきたのだと思います。

 

つまり、「東京カテドラル聖マリア大聖堂」が、「外宮」だとしたら、「大聖護国寺」は、そのさらに、「奥宮」になるということです。

日本という国家において、とても重要であり、凄い聖地だということです。

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着きました。

入口の門で、記念撮影しました。

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境内は、見事なまでに、何もありません。

一般の人々は、ここに来ても、退屈して、すぐに帰ってしまうと思います。

しかし、宇宙考古学や裏古代史に詳しい私にとっては、最高に楽しい空間なのです。

豊富な知識とユニークな視点で見れば、隠された真実が、どんどん見えてくるのです。

 

敷地内には珍しく、「狛犬」の姿が、どこにもありません。

その代わりに、手水舎が二つありました。

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手を洗う所が、こうやって狛犬のように、二つあるというのは、とても重要な意味が隠されているということです。

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この器の形を見て、すぐにわかりました。

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これは、UFOです、

しかも、長野県茅野市の「縄文のビーナス」が出土した場所から発見されたUFOです。

 

「縄文のビーナス=イナンナ」です。

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その縄文土偶の近辺から出てきた縄文土器です。

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反対にすると、スペースシップですね。

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スイスのビリーマイヤーがコンタクトしたUFOです。

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プレアデスの宇宙人グループでもあります。

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さらに、この器は、アニメ「天気の子」に出てきた、積乱雲にも見えます。

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とうことは、もしかしたら、この寺は、天気を操れる存在たちが、背後にいるかもしれないということですね。

なんか、ワクワクしてきますね。

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 門に飾られていた文字です。

普通は、「不老」と読むと思います。

しかし、これは暗号です。

文字を、別の角度から見たり、バラして、並べかえると本来の意味が浮かび上がってきます。

 

右から読みます。

最初の文字は、少し斜めにして見ます。

「天」

ですね。

次の文字をバラして、再び並べかえます。

「老」

=「ヒ」+「Ⅰ」+「ノ」+「十」

=「口(国)」+「ノ」+「十(十字架)」

=国の十字架

だから、最初の「天」という文字と合わせると、

「天国の十字架」

こうなります。

つまり、ここは、キリスト教やイスラム教の「天国」だということです。

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 これだけだと、ただのコジツケに思えると思いますが、あれだけの被害をもたらした、「東京大空襲」の中で、この寺が、ほとんど無傷だったという事実を知ったら、背筋が、ゾッとするのではないですか?
あの猛火の中で、ここは実際に、「天国」だったのですよ。

いい例え話ではありませんが、それはまるで、2001年9月11日の前日に、ワールドトレードセンターのビルの中で、ユダヤ系の企業だけに、回覧板がまわってきて、それには、
「明日は、絶対に出社しないでください」
と書かれていたという話に似ていませんか?


そうです。
もしかしたら、東京大空襲の前日に、ある特定の人々だけに、
「明日は、大聖護国寺の本堂の中で、一日中滞在してください」
という手紙が、届けられていたのかもしれないということです。

文字通り、この寺が戦時中において、秘密の「駆け込み寺」だったかもしれないということです。

 

戦争でも、無傷だった本堂です。

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 見てください!

「十字架」です。

これを見た時に、また、背筋がゾッとしました。

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 戦争中、この本堂の中で、何があったんでしょうね?

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本堂の中にも、「プロビデンスの目」がありました。

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本堂の裏です。

これは、「イナンナ=聖母マリア」です。

どうして、そう言い切れるのかというと、身体に巻いている布は、「蛇」だからです。

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 これは、山口県の教会にあるマリア像です。

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足元で、蛇を踏みつけていますね。

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これも、長崎県の教会にあるマリア像です。 

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同じく、蛇を踏んでいます。

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記念撮影しました。

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この仏像の隣には、「剣」がありました。

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何度も書いているように、この剣は、映画「スターウォーズ」の「ライトセーバー」であり、「聖徳太子(キリスト)」のシンボルです。

だから、この寺の本当の御神体は、「イナンナ(聖母マリア)」と「キリスト(聖徳太子)」だということです。

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そして、これです。

本堂の前には、これも、狛犬のように、日本の大きな松の木が植えられていました。

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わかりましたね?

そうです。

この寺の御神体です。

 

「キノコ雲」です。

 「広島」と「長崎」だと思います。

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ソックリですね。

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これもそうです。

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そのまんまですね。

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この二つの原爆については、以前の旅行記、「瀬戸内ピースツアー」と「九州ピースツアー」に詳しく書いてあるので、ここでは割愛させていただきます。

興味のある方は、それらの旅行記を読んでくださいね。

 

 

この「二本の松」の意味に、気が付いた瞬間です。

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 「二本松」という単語は、たまに目にしますが、これは、もしかしたら、「日本松」で、「広島」と「長崎」の意味も隠されているのかもしれませんね。

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夕陽が綺麗でした。

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皆で、記念撮影しました。

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この建物の裏には、「月光殿」という建物があります。

もしも、「大聖護国寺=外宮の奥宮」だとしたら、「月光殿」は、伊勢の別宮である、「月夜見宮」に対応するのかもしれませんね。

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「月光殿」です。

元々の名前は、「日光院客殿」だそうですね。

とても意味深な名前ですね。

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 井戸もありましたが、私には、この箱の形が、「カアバ」に見えます。

「イスラム教」ですね。

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ここからは、オマケの話題です。

 

この寺では、どうしても、個人的に立ち寄りたい場所がありました。

それは、寺の奥にあるお墓でした。

ここに、私が青春時代に憧れたヒーローが、眠っているのです。

 

この方です。

知る人ぞ知る、格闘技界や武道界では、知らない人のいない、極真空手の創始者、「大山倍達」です。

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ようやく、ここで、手を合わせることができました。

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この貫禄のある墓を見ると、やはり、凄い方だったのだと思います。

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学生時代に、大好きだった漫画、「空手バカ一代」の主人公です。

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「牛を殴り殺す男」の場面です。

「牛殺し」や「地上最強」という言葉も、流行りましたね。

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「牛殺し」という単語が出たので、ここで、宇宙考古学や裏の古代史の話も、書いておきます。
「ミトラ教」の話題です。


日本の古代史におけるヒーロー、「聖徳太子」は、ありとあらゆる宗教と関わっていますが、「ミトラ教」や「ゾロアスター教」とも、深い関わりがあるようです。
ご存知のように、「キリスト教」の前の時代に、古代のローマあたりでは、「ミトラ教」や「ゾロアスター教」が、広く信仰されていた時代があったようです。

「ミトラ教」の「ミトラス」という神様は、「キリスト」とキャラが被ります。
ざっと、あげただけでも、これだけの類似点があります。

〇生まれる前に、3人の占い師や羊飼いが、この救世主の誕生を予言していた。
〇誕生の時、母親は、処女懐胎だった。
〇誕生日は、12月25日だった。
〇弟子は、12人いた。
〇弟子たちに、パンやワインを与えた。
〇旅先で、目や足などの悪い病人を治した。
〇池や川などで、洗礼の儀式をやった。
〇死んだ後、復活した。

古代の研究者たちの中では、これらの史実を解釈する時に、
「キリスト教は、ミトラ教をパクった宗教である」
と考えたりするそうです。

 

しかし、私は、別の解釈をします。
「ミトラスの生まれ変わりが、キリストだったのではないだろうか?」
つまり、
「違う時代に、同じような人生を生きる、言い換えると、同じような演劇を人々に見せる必要があったのではないだろうか?」
何かの理由で、同じ存在が、人間に全く同じ教えを、2回以上伝える必要があったのかもしれません。
神様たちが、同じ「教育プログラム」のようなものを、「ミトラ教」と「キリスト教」という宗教という劇にして、地球上で、複数回、演じたということです。

「ミトラ教」の神様、「ミトラス」です。
牛を捻じ伏せている場面ですね。
両側に、身体の小さい付き人のような人が、二人いることに、注目してください。

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顔をアップしてみますね。

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ハイ!
「聖徳太子」も、似たような帽子を被っていますね。

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「ゾロアスター教」の開祖、「ザラスシュトラ」です。
彼の被っている帽子も、似たようなデザインですね。
これらは、偶然だと思いますか?

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「イナンナ」の被っているヘルメットや布にも、似ていますね。


こうやって、並べてみると、時代も土地も文化も違うのに、同じファッションということは、これらの歴史上の人物たちが、同じ魂のグループだったと考えたほうが、自然なのです。
「生まれ変わり」という表現が、一番シンプルかもしれませんね。


「ゾロアスター教」の最高神、「アフラ・マズダー=アヌ王」です。
一説によると、「ミトラ教」の「ミトラス」は、「アフラ・マズダー」の息子だったとも、伝えられているそうです。

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ここでも、
「アヌ王」=「アフラ・マズダー」=「ミトラス」=「ザラスシュトラ」=「キリスト」=「聖徳太子」
こういう等式が、導き出されるのです。

こうなってくると、
「歴史に登場する偉人たちは、全て同じ魂のグループであり、大元は同じ存在だった」
と考えてもいいのかもしれません。

 

 

ちなみに、若い頃の「大山倍達」です。

この方も、もしかしたら、「ミトラス」の魂をもった方だったかもしれませんね。

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「大聖護国寺」の裏にある墓には、この大山氏と一緒に、昭和の時代に、スポーツ根性物の漫画やアニメを流行らせた、「梶原一騎」も眠っています。

この寺は、アメリカの「アーリントン墓地」のように、国家のために尽くした英雄が祀られている場所なのかもしれませんね。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

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東京イナンナツアー 2 戦いの女神

前回、「荒ぶる神」について書きましたが、日本人のイメージでは、「イスラム教」が、この「荒ぶる神」や「厳しい神様」になると思います。

 

砂漠の土地に生まれたこの宗教は、日本とは、環境が違うせいもあり、あまり馴染みもなく、理解もされていないと思います。

昔から、書店のスピリチュアルコーナーにも、それに関する本なども、ほとんど置いていない状態です。

 

ウキペディアには、こう書かれていました。

 

イスラム教は、唯一絶対の神(アラビア語でアッラー)を信仰し、神が最後の預言者を通じて人々に下したとされる、クルアーンの教えを信じ、従う一神教である。

漢字圏においては、回教とも呼ばれる。
ユダヤ教やキリスト教の影響を受けた唯一神教で、偶像崇拝を徹底的に排除し、神への奉仕を重んじ、信徒同士の相互扶助関係や一体感を重んじる点に、大きな特色があるとされる。

アッラーとは、もともとアラビアの多神教の神々の中の一柱であったが、ムハンマドがメッカを占領した際、カーバ神殿に存在した全ての神々の像を破壊し、多神教及び偶像崇拝を戒め、アッラーのみを崇拝するようになった。

 

これだけを読んでも、やはり、私たち日本人には、ピンとこない感覚が多いですね。

やはり、この宗教は、日本人の感覚からは、もしかしたら心理的に、一番遠い宗教なのかもしれません。

 

しかし、なんでもそうなのですが、何かがピンとこなかったり、異質な感じがする場合、それらの原因のほとんどは、理解不足に起因していることが多いです。

とにかく、日本人には、砂漠の土地である中近東は、心理的に異質な文化なのです。

 

私たちが、異質だと思っている中近東の文化も、その理由がわかれば、理解も深まります。

怖いと感じたり、不安になるのは、相手のことが、わからないからです。

わかれば、自ずと仲良くなれたり、必要以上に警戒心をもたなくてもよくなります。

 

 

ここで、いくつかの誤解を解いておきましょう。

 

一つ目です。

 

まず、日本人の中のイメージでは、まっさきに思い浮かぶのは、「一夫多妻制」というの結婚制度だと思います。

これは、主に中近東などのイスラム文化圏に多いのですが、宗教的な世界観も理由の一つみたいですが、一番の理由は、戦争によって、結婚適齢期の男女の人口比が、1:4になることが、多かったそうです。

 

つまり、戦場で男性が、バタバタと戦死してしまい、女性の数のほうが、多くなったために、こういうシステムを採用したようです。

最初は、この土地の男性が、精力絶倫だからだと思っていたのですが、そうではなくて、この社会の男女の人口比が、男1人に対して、女4人という割合になったので、そうなったそうです。

 

一夫一婦制にすると、女性が3人余る計算になり、自然に、浮気や不倫が増えることから、最初から4人の奥さんと結婚するという制度にしたようです。

大学時代に、この話を聞いて納得しました。

 

長く続いているような制度というのは、必ずその社会が安定してよくなるように、皆の合意で成立しているみたいです。

逆に言うと、平和な社会は、結婚適齢期の男女の人口比は、だいたい、1:1になるので、一夫一婦制のほうが、社会が安定するのです。

 

どちらが、道徳的に優れているとかいう問題ではないのです。

人口比と社会の安定の問題なのです。

 

二つ目です。

 

砂漠の土地というのは、「男尊女卑」になりやすいという傾向があるそうです。

これは、男性と女性の脳のメカニズムに、その問題の原因があるそうです。

 

一説によると、女性脳というのは、男性脳よりも、右脳と左脳が、活発に交流しているそうです。

だから、一度にいろいろなことができるそうです。

料理をしながら、テレビを見たり、会話をしながらでも、赤ちゃんの動向に気を配ったりできるそうです。

男性脳は、一度に一つのことしか、できないようになっているようです。

その代わり、一つのことを掘り下げることができ、だから、職人というのは、男性が多いそうです。

 

女性脳のほうが、機能的には優れているそうですが、その反面、情報の伝達スピードが速すぎて、空間認識や方向感覚が、うまくできなくことも多いそうです。

いわゆる、「方向音痴」というやつです。

日本では、これはシャレになるのですが、砂漠の土地では、命取りになるそうです。

 

大昔から砂漠の土地で、しばしば、男女が、

「どこにいけば、オアシスがあるのか?」

これを決める時に、口論になったことが、星の数ほどあったようです。

だいだいにおいて、女性のほうが口が強いので、女性の意見が通るのですが、その結果、まずい事態になることが多かったようです。

そこで、

「道に迷った時には、男性の意見に従ったほうが、生き残れる確率が高い」

これを経験的に知った人々は、

「なるべく、男性がリーダーシップをとり、男性の意見のほうに従ったほうが、命が助かる」

こういう教訓を得たのだそうです。

それが、現代にも続く、「男尊女卑」という価値観の正体だそうです。

なるほどですね。

 

三つ目です。

 

よく、映像などで見ると思いますが、イスラム教徒は一日に5回、メッカに向かいお祈りをしますね。

これは、何も知らずに見れば、かなり不気味です。

もくもくと、全員が意味もわからずに、一つの方向に向かって、ただ祈っている姿は、カルト宗教にも見えます。

 

でもこれも、意味がわかれば納得します。

学生時代に読んだ本に書いてあったのですが、これは、日本風の表現にすると、「ラジオ体操」だと書いてありました。

つまり、音楽や歌詞はないのですが、昭和の時代に、日本でも大企業は、仕事の始まりの時などに、全社員でやっていました。

ランチタイムなどの休憩時間でも、屋上などで、それそれの社員が、体操をしたり、ストレッチをしますね。

それだそうです。

 

この「体操」という効果の大きい、一日5回の「メッカへの祈り」のおかげで、イスラム教の信者たちは、老人になっても、腰の曲がった人は少ないそうです。

たしかに、テレビ番組に出てくる、イスラム教のお爺さんたちは、背筋が伸びて、姿勢がいいですね。

これを知ったら、日本でも、普及したらいいと思いますね。

 

他にも、たくさんありますが、これくらいにしておきましょう。

どうですか?

全てに理由があるのです。

異文化が不気味に見えている時は、自分の理解が不足していると思ったほうがいいです。

勉強不足が、違う価値観への恐怖になるのです。

 

 

余談です。

 

「メッカ」を中心にした世界地図だそうです。

これを見ると、地球の大陸は、「ドラゴン」に見えますね。

白い雪で覆われた、南極大陸は、「卵」、つまり、「ドラゴンボール」に見えます。

こうやって見ると、「メッカ」は、「ドラゴンの心臓」に当たるのですね。

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では、旅行記です。

 

ある日の午後、私たち一行は、「東京ジャーミー」という場所にも行きました。

場所は、東京都渋谷区の代々木上原です。

 

日本最大のイスラム教寺院(モスク)だと言われています。

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初めて訪れたのですが、東京にも、こういう場所があったということに、感動しました。

記念撮影です。

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建物の内部の天井です。

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壁には、ステンドグラスで描かれた模様がありました。

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「八芒星」なので、「イナンナ」のシンボルだということがわかりますね。

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これは、何に見えますか?

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私には、インドの神様である、「カーリー」に見えました。

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これも、ウキペディアで調べると、こう書かれています。


カーリーは、ヒンドゥー教の女神である。

その名は「黒き者」あるいは「時」の意。

血と殺戮を好む、戦いの女神。

シヴァの妻の一柱であり、カーリー・マー(黒い母)とも呼ばれる。

仏典における漢字による音写は迦利、迦哩。
シヴァの神妃デーヴィーの狂暴な相のひとつとされる。

 

この女神の正体も、シュメールの女神、「イナンナ」です。

これは、インドにいた頃の「イナンナ」だと言われています。

蛇の上で、笛を吹いて踊っている、青い皮膚の女神です。

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ちなみに、「イナンナ」についても、ウキペディアで調べてみました。


イナンナは、シュメール神話における金星、愛や美、戦い、豊穣の女神。

別名イシュタル。

ウルク文化期から、ウルクの守護神として崇拝されていたことが知られている。

シンボルは、藁束と八芒星。

聖花はギンバイカ、聖獣はライオン。

 

「青い皮膚」、それから、「戦い」が、共通のキーワードですね。

「イナンナ」=「カーリー」=「戦いの女神」

シンプルにまとめると、こうなります。

世界中の女神伝説を見渡すと、しばしば、「愛の女神」は、「戦いの女神」でもあるのです。

 

調査の途中、皆で、ランチを食べました。

場所は、「東京ジャーミー」の近くのレストランです。

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さて、ここからが、本題です。

 

ある友人から教えていただいた話です。

「東京ジャーミー」ー「皇居」ー「東京カテドラル聖マリア大聖堂」

この三つの点をラインで繋ぐと、二等辺三角形のトライアングルができるそうです。

 

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つまり、
「イスラム教」ー「神道」ー「キリスト教」
この三つの異なった宗教が、東京で繋がっているのです。

 

それぞれの女神です。

「ステンドグラスのシンボル(カーリー)」ー「イザナミ」ー「聖母マリア」
これらの三つの存在は、同一神である、「イナンナ」ですね。

 

だから、上記の二等辺三角形は、

「イナンナトライアングル」

こう名付けてもいいと思います。

 

 

このトライアングルを知ってから、何人かの友人に、このことをメールで伝えたら、ある日、仲のいい友人である新井さんという方から、驚愕のメールが届きました。


新井さんが、調べているうちに、面白い発見をしたそうです。

後ほど、この旅行記の中で詳しく説明しますが、「皇居」と「東京カテドラル聖マリア大聖堂」を繋ぐラインは、東京の街の中で、とても重要なラインになります。

その線を基準にして、線対称の場所を、探した所、ピンポイントで、ある神社が浮かびあがったそうです。

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ひし形の南北の対角線が、「皇居」と「東京カテドラル聖マリア大聖堂」を繋ぐラインです。

そして、西の端の点が、「東京ジャーミー」です。

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そして、西の点に対応する、東の端の点には、「玉姫稲荷神社」という神社があったのです。

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さっそく、行ってきました。

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場所は、東京都台東区清川です。

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夕方だったので、西日が射していました。

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ここは、漫画の「明日のジョー」の舞台だった所だそうです。

大好きでした。

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拝殿で参拝しました。

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摂社もありました。

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「口入稲荷神社」というそうです。

私には、「入口」という文字に見えました。

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とてもいい氣が流れていました。

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これも、新井さんが、ネットで発見したことですが、「玉姫稲荷神社」の拝殿内には、江戸時代の作と言われている、作者不明の「玉姫の木像」というのがあるそうです。

送られてきた画像を見て、驚きました!

 

見てください!

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多数の手がありますね。

これも、「イナンナ」ですね。

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つまり、「戦いの女神」だということです。

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「イナンナ」=「カーリー」=「聖母マリア」=「イザナミ」

こう繋がるのです。

これは、昔から世界中で、「愛」と「戦い」が、表裏一体だと考えられていたということです。

 

 

ここで、またオマケの話です。

 

冒頭で書いたように、「イスラム教」とうのは、日本人に一番馴染みのない宗教だと書きましたが、さりげなく隠れた形で、神社や寺に、その面影が残されていたりします。

たとえば、伊勢神宮の外宮は、イスラム教の影響を受けているともいわれています。

「一生に一度は、伊勢詣」

という「お伊勢参り」が、江戸時代に流行ったそうですが、これは、

「一生に一度は、メッカ巡礼」

というイスラム教の教えから、きているそうです。

 

イスラム教の「メッカ」には、「カアバ」という黒い箱のようなものが置かれていますね。

 

ウイキペディアからの引用です。

 

「カアバ」は、メッカのマスジド・ハラームの中心部にある建造物で、イスラーム教における最高の聖地とみなされている聖殿である。

カアバ神殿とも呼ばれる。

カアバの南東角には、イスラームの聖宝である黒石が、要石として据えられている。

 

こういうブラックボックスですね。

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内部は、こうなっているようです。

「三本柱」があるそうです。

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原発の内部にも似ていますね。

昔は、これは、フリーエネルギーの発電所や兵器でもあったような気がします。

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これは、昔、フリーエネルギーの発電所や兵器でもあったのでは、ないでしょうか?

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別の日に、「富岡八幡宮」にも立ち寄りました。

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伊能忠敬です。

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昭和天皇は、この土地を重要視してたみたいですね。

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ここを起点に、視察が始まったようです。

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近くには、「トンボ」が刻まれた石碑がありました。

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旅行記の後半に書きますが、「トンボ」というのは、四枚羽根の神様である、「アヌンナキ」のシンボルでもあります。

また、古代の日本において、特別な虫でもありました。

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拝殿です。

空が綺麗でした。

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手水舎が、なんと、「契約の箱」になっていました。

私は、この箱も、前述した「カアバ」と同じような機能を、もっていたと思っています。

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この神社から、ちょっと歩いた場所に、「成田山東京別院深川不動堂」があります。

今回、ここにも初めて立ち寄りました。

場所は、江東区富岡です。

真言宗智山派の寺院であり、千葉県成田市にある成田山新勝寺の東京別院だそうです。

通称は、「深川不動尊」というそうですね。

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すでに暗くなっていたのですが、とにかく、写真を撮りました。

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この建物が気になりました。

無数の梵字が圧巻です。

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別の日に、またまた、新井さんからのメールで、驚きました!

見てください!

夜に訪れた時には、暗くでわからなかったのですが、なんと、イスラム教の「カアバ」ではないですか~!

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凄いですね~!

イスラム教って、こうやって、本当にさりげなく、日本の街にとけこんでいたのですね。

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またまた、オマケの話です。

 

昔、秘密結社である、「フリーメーソン」について、とても詳しい方と食事をした時に聞いた話です。

 

この組織は、階級制で、全部で33階級あり、上の階級に上がる時には、試験のようなものと儀式があるそうです。

それは、キリスト教、ユダヤ教、仏教、神道、ヒンズー教、ミトラ教、ゾロアスター教など、33の宗教だそうです。

これは、

「世界中の宗教は、全て一緒である」

という意味だそうです。

 

そして、最高位である、33階級の「グランドマスター」の儀式は、なぜか、「イスラム教」でやるそうです。

地球上の宗教の中で、「イスラム教」を、フリーメーソンは、特別な位置づけで捉えてそうです。

 

 

どこかで、小耳にはさんだ話です。

「ユダヤ教」と「キリスト教」と「イスラム教」の三つの宗教を、とてもシンプルに説明した話がありました。

 

大昔、ユダヤ人たちが、奴隷の身分で苦しんでいる時に、神様が現れて、

「あなたたちを、人間の奴隷から解放してあげましょう。その代わり、神様の言うことを聞く、神の奴隷になりなさい」

こう言ったそうです。

そのあとに、イエス・キリストが現れて、

「あなたたちは、神の奴隷からも解放されるべきです。人間は、全てから解放されて、本当に自由に生きてもいいのです」

こう説いたそうです。

しかし、そのあと、自由になった人間たちは、傲慢になって、暴走して、いろいろな悪さを、たくさんするようになったそうです。

そこで、イスラム教のアッラーという神が、マホメットを通じで、メッセージを送ってきたそうです。

「あなたがた人間が、真の自由な存在になるのは、まだはやいです。もう一度、神の奴隷に戻りなさい。厳しい戒律で縛られた生活をしなさい。そのほうが、あなたがたのためですよ」

これが、イスラム教なのだそうです。

 

いや~、面白いですね~!

 

 

次回に続きます。

 

 

 

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