精神世界の鉄人

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超古代文明などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

北海道の旅

12月上旬に札幌でセミナーを開催したのですが、その翌日から、北海道を旅しました。

わずか、3日間の短い滞在でしたが、久しぶりの北海道の旅、楽しかったです。

今回は、ミニ旅行記になります。

 

 

北海道神宮でも参拝しました。

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ここは2回目ですが、前回は気が付かなかったものにも、今回は目が留まるようになりました。

たとえば、これです。

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この注連縄は、「補陀落渡海舟」だと思います。

やはり、熊野の那智から出航した、補陀落渡海の小舟は、北海道まで流れ着いていたのですね。

感動しました。

記念撮影です。

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拝殿です。 

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札幌市中央区伏見にある、「札幌伏見稲荷神社」へも立ち寄りました。

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ここにも、補陀落渡海舟の石碑がありました。

やはり、日本史においては、「補陀落渡海」の真実を知らなければ、歴史の本質は、わからないのだと、今回の北海道の旅で確信しました。

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京都の伏見稲荷大社は、連なる鳥居が特徴的ですね。
札幌にある伏見稲荷神社も、朱色の鳥居が見事でした。

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同じく札幌市内にある、「白石神社」にも行きました。

拝殿の前で、パチリ。

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境内の奥、階段を下りたところに、いろいろな摂社があります。

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この石造りの小さな洞穴は、「プロビデンスの目」の形をしていました。

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この洞穴の中を、撮影していました。

すると、「不動明王」の像がありました。

「エンリル」ですね。

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 ここからが、今回の旅の本番です。

 

以前に、北海道の正体を、いくつか紹介しましたが、その中の一つに、「遮光器土偶」だという話もしましたね。

御存じない方もいると思うので、念のために、もう一度書きますね。

北海道の真実の姿を公開します。

 

これが、普通の地図です。

西を上にしています。

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これが、樹木を取っ払った状態です。

地上絵が浮き出してきましたね。

ジャーン!

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縄文土偶の中でも、一番有名な「遮光器土偶」です。

こんなところに、隠れていたのですね~!

 

ちゃんと、両目の間にホクロもありますね。

そのホクロは、「羊蹄山」です。

そして、このホクロは、サードアイ(第三の目」でもあります。

オヘソに相当するのは、「屈斜路湖」ですね。

「クッシー」が目撃されている所ですね。

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さらに驚くのは、左右が対象になっていて、北海道も遮光器土偶も、片脚が無いのです。

これは、異次元の世界において、お互いが鏡のように、写った姿なのかもしれません。

しかも、左手の指の数も、2本になっていて、「ピースサイン」をしているようにも見えます。

 

 

北海道の残りの部分も、地上絵になっています。

これは、函館のあたりです。

「スフィンクス」が左側を向いていますね。

ちゃんと、「尻尾」もありますね。

四つ足の動物だったら、何でもいいです。

北海道だから、「熊」でもいいですね。

だとしたら、「奥尻島」は、「小熊」ですね。

お母さんのお尻の奥のほうの位置にあるから、「奥尻島」だったのですね。

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 「遮光器土偶」の地上絵は、同時に、「フクロウ」にも見えます。

だから、古代から、アイヌの人々は、「フクロウ」を神様として、崇めていたのかもしれません。

これは、数年前の北海道旅行の時に購入した、木彫りのフクロウです。

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そして、このフクロウの正体は、シュメールの女神、「イナンナ」です。

「稲荷神」でもあり、「聖母マリア」でもあります。

つまり、

「北海道」=「遮光器土偶」=「フクロウ」=「イナンナ」=「稲荷神」=「聖母マリア」

こうなるのです。

 

 

「遮光器土偶」の地上絵の右目の部分、「洞爺湖」には、以前に調査に行ったので、今回は、反対側の左目の部分、「赤井川村」に行きました。

 

着きました。

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村の中心地にある、道の駅です。

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ここに、地図がありました。

ちょうど、「左目」になりますね。

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面白いのは、反対側にあり、「右目」に相当する「洞爺湖」は、水がたくさんあり、豊かなイメージなのですが、この「左目」に当たる、「赤井川村」は、平地になっていて、水がありません。

 

このように、ひたすら、殺風景な雪景色が広がっているだけです。

一面の銀世界です。

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これの意味がわかりますか?

 

そうです。

この地上絵に描かれている、「遮光器土偶=フクロウ」は、「左目」が無いのです。

「右目の視力は普通なのですが、左目の視力が弱い」

という意味なのです。

 

ハイ!

「不動明王」ですね~!

地球の表の王様だった、「エンリル」でもあったのです。

これは、同行してくれた、友人のフレサワさんが、真っ先に気が付いたことでした。

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さらに、赤井川村をドライブして気が付いたのは、この村の中心には、不思議な形の山もありました。

三角形の形に、片目がありますね。

「プロビデンスの目」です。

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ここには、もう一人の地球の裏の王様である、「エンキ」のシンボルも刻まれていたのです。

「エンリル」=「エンキ」

こういうことです。

 

ここは、太古の時代に、地球を支配していたシュメール神話に出てくる神々、「エンリル」と「エンキ」と「イナンナ」が、融合していた聖地だったということです。

「北海道」=「エンリル」+「エンキ」+「イナンナ」

こうなるのです。

凄いですね~!

 

 

「赤井川村」の近くには、小樽市もあります。

ここにある、「龍宮神社」にも行きました。

記念撮影です。

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基本的に、拝殿に対して、90度の位置に、本当の御神体や御祭神がいることが多いのですが、この境内の中、拝殿の90度の位置に、小さい祠と像がありました。

 

祠です。

中に祀られているのは、「イナンナ=お稲荷さん=聖母マリア」です。

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そして、その隣にある像です。

基本的に、この男性には、意味はありません。

古代史においては、だいたいにおいて、目に見える形もものは、ダミーです。

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この人物が手に持っているものが、正真正銘、本当の御神体です。

ハイ!

八角形ですね。

「イナンナ=聖母マリア」のシンボルです。

この神社にも、「北海道」の本当の秘密の意味が、さりげなく隠されていたのです。

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今回は、「北海道=遮光器土偶」の「ホクロ=サードアイ」に当たる「羊蹄山」にも行きました。

私の背後に、そびえたっている雪山が、「羊蹄山」です。

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「羊蹄山(ようていざん)」とは、「要諦山(ようていざん)」の意味もあったのですね。
「北海道において、霊的なエネルギーを受信するサードアイ、つまり、最も大切なところ、肝心かなめの点に当たる土地」
だということです。

 

この山の近くにある神社です。

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「真狩神社」という名前です。

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雪道をかき分けて進み、参拝しました。

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この後、近くにある別の神社にも行きました。

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「俱知安神社」と「蝦夷富士羊蹄山神社」という二つの神社が合わさった所みたいです。

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雪道の参道を、登っていきました。

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「俱知安神社」の拝殿です。

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拝殿の中です。

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そして、この拝殿の90度の方向、真横に、「蝦夷富士羊蹄山神社」があります。

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最初は、この拝殿の前にある木箱の意味が、わかりませんでした。

「鳥でも飼っているのかな?」

くらいに思ったのです。

 

しかし、しばらく考えて、意味がわかりました。

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そうなのです。

これは、「プロビデンスの目」、つまり、「エンキ」だったのです。

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大感動しました~!

これです。

アメリカの1ドル札でも、有名です。

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これは別名、「神の目」とも呼ばれていて、不思議な力をもっていると伝えられてきました。

 

一般的な陰謀論では、ネガティブな解釈がされることが多いのですが、本来は、悪いものではありません。

そもそも、神様の世界には、人間の世界のような、「善悪」というモノサシは、ありません。

仮にあったとしても、もっともっと壮大なスケールの基準があるのです。

 

私には、この目からは、悪いイメージは感じません。

むしろ、やさしくて温かいイメージがわいてきます。

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この「神の目」の形は、いたるところに出現します。

文字通り、神出鬼没なのです。

 

これらの写真は、「神の目」と呼ばれる、「目」の形にまとまった宇宙の星雲です。

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星雲っていうだけでも、非常に壮大で神秘的なのに、なんと、これが「目」の形にまとまっているのです。

ウィキペディアによると、

「星雲(Nebula)は、宇宙空間に漂う重力的にまとまりをもった、宇宙塵や星間ガスなどから成るガスのこと」

だそうです。

 

銀河系の姿です。

これも、渦巻き状で円盤状の形ですね。

そして真ん中に、「神の目」がありますね。

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これは、太陽系最大の惑星、木星の大赤斑も、「神の目」ですね。

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私たちの住んでいる惑星、「地球」にも、「神の目」は、頻繁に出現しています。

代表的なのは、「台風の目」です。

これも、「神の目」の形ですね。

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地球には、この「台風の目」のように、動き回るものもあれば、他にも、動かない「神の目」があるのです。

「日本海」です。

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ここのど真ん中にあるのです。

「日本海」が、地球における、「神の目」なのです。

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オマケの地上絵です。

 

北海道の道南地方の辺り、それから、東北地方の辺りです。

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わかりましたか?

左側に、「エンキ(ドラゴン)」がいますね。

それから、右側には、「エンリル(スフィンクス)」もいます。

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 「エンキ(ドラゴン)」が、「エンリル(スフィンクス)」に向かって、

「まあまあ、とりあえず、一杯飲んでいってください!」

と言いながら、ワイングラスに入っている酒を、ススメているような地上絵です。

 

いや~!
最高に楽しいですね~!

 

 

今回の旅は、このように、宇宙考古学の視点で眺めると、新しい北海道の魅力を、再発見できた旅になりました。
雪が解けて春になったら、北海道に、また古代史の調査に向かいますね。

 

 

 

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〇定員:12名 定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。


〇受講料:2万円 

 

〇申し込み:参加ご希望の方は、私、トーマまで、メールお願いします。

トーマ

toma_atlas@yahoo.co.jp

 

 

 

2017年の秋に、宮崎県で開催した時の写真です。

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誰もが、素晴らしいダイヤの原石です。

あとは、それをカッティングして、輝かせるだけです。

写真は、世界最大のダイヤモンド。

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成功方程式

精神世界が好きな人たちの中では、ビジネスやお金のことを、あまり考えないようする人たち、それから、これらのことも勉強していろいろ試してみる人たち、この二つのグループに、分かれるような気がします。

私は後者のほうです。

精神世界と同じくらい、ビジネスの話が大好きなのです。

そもそも、私の中では、この二つが違うものだという認識は、あまりありません。

とても似てた要素を、たくさんもっていると感じています。

 


巷には、それこそ、大変な数の「成功哲学」や「願望実現法」、「金持ちになるになる方法」の本やセミナー、講演会、DVD、ブログがあります。

どれも素晴らしいのですが、

「たしかに、いいこと言っているんだけどなー、でも、皆ができるわけではないよなー。この作者だからできたんだよな…。万人向けじゃないよな…。わかるんだけど、抽象的だよな。もっと具体的に、すぐに直接現金収入に結びつくようなこと書いてくれないかな…」

などなど、疑問がたくさんでてくるものばかりです。


言っていることは、わかるのですが、例えると、足の裏が痒いのに、靴下や靴の上から、痒いところをかかれているような、もどかしさを感じるのです。

もうすこし、靴下や靴をとってから、直接痒いところをかいてくれるような、そういう話をずっと探し求めてきたのです。

 

 

今回は、誰もが成功できるようなノウハウ、誰にでも当てまるような「成功方程式」というものを考えてみました。

100%の人間に、当てはまるものではなくても、90%以上くらいの人間が、活用できる考え方だと思っています。

 

まず、「成功」と「幸福」という二つの言葉を、比べた場合、「成功」というのは、世間からも認められるような客観的な満足感という、ニュアンスがあります。

それに対して、「幸福」というのは、どちらかというと、世間などの評価などよりも、自分自身が、自分自身に対して感じる、主観的な感情というニュアンスがありますね。

 

どちらも大切なのですが、人間というものは、どちらかというと、若いころは、「成功」のほうを、重視する傾向があると思います。

それに対して、年齢を重ねるたびに、だんだん、「幸福」のほうを重視するような傾向があると思います。


「精神世界」の教えは、どちらかというと、「幸福」のほうを求めるような話が多いような気がします。

私は、現在52歳ですが、35歳くらいまでは、「成功」を重視していました。

今は、個人的には、「幸福」のほうを重視しています。

 

 

今回は、「成功」に特化して書いてみようと思います。

10代~30代の若い人は、「成功」のほうに興味がある人が多いと思ったからです。

 

「成功するための方法」には、大きくわけて二つあります。


(A)夢や目標をしっかりと設定して、それに向かって、具体的な計画を立てて、がんばって、努力していくという成功の方法。

 

(B)夢や目標、さらに計画なども、ほとんど決めないで、その時々の直観に従って、運命に導かれるように、力を抜いて楽しみながら成功する方法。


これも、

「AとB、どちらが正しい?」

という問題ではなくて、AもBも、どちらも正しいのです。

 

人によって、環境や状況、その時の気分によって、使い分けたほうがいいと思います。

たとえば、オリンピックの陸上競技、100メートル走に出場する選手は、(A)の方法が向いていると思います。

 

仮に、目標とする世界記録が、「9秒76」で、現在の自分のタイムが、「10秒00」だとしたら、数か月ごとに、少づつ、

9秒98 → 9秒92 → 9秒85 → 9秒80 → 9秒76

という目標をたてて、それをクリアするために、努力すればいいのです。

こういう選手に、

「目標をもたないでください!」

などと、コーチが言ったら、そのコーチは、その競技の性質が、まったくわかっていないと思われるでしょう。

こういう競技では、目標を設定して、それに向かう喜びがあるからです。

これは、ちょうど、一歩一歩、確実に登っていく登山のようなイメージですね。

 

逆に文学などの世界で、成功したいと思っている人たち、たとえば、

「いい小説を書きたい!」

と思っているような小説家などは、目標などは具体的にもたずに、毎日面白くて楽しいことをやりながら、家族や友人たちと遊んでいたほうが、案外いい作品が生まれることも多いかもしれません。

こういう人たちには、(B)の方法が、向いているような気がします。

 


まとめると、100メートル走、マラソン、水泳、カーレース、砲丸投げ、重量挙げなどをするスポーツマン、そして、売上をあげたいと思っているような経営者、営業マンなど、「数字」で評価されるような人たちは、(A)の方法が向いていると思います。

 

いろいろと計画を立て、計算もしながら、夢を叶えるやり方です。

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逆に、小説家、音楽家、画家、イラストレーター、漫画家、ダンサー、バレリーナなどのような芸術家、他にも、牧師、僧侶、哲学者、科学者、教師など、「数字」では評価されないような人たちは、(B)の方法が向いていると思います。

 

野山の景色を楽しみながら登っていたら、いつのまにか、気が付いたら、頂上に到達していたというように、直感に任せるやり方ですね。

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だんだん、整理がついてきましたね。

こうやって考えを整理していくと、クリアになっていくと思います。

書籍やセミナーで、作者や講師の話を読んだり、聴いたりする時には、上記のようなことをふまえて、考えるようにするといいと思います。

 


今回は、「成功するための方法」の中でも、特に金銭的な豊かさ、つまり、「経済的な成功をするための方法」について考えてみましょう。

あまり話を広げすぎると、ピンボケしやすくなるので、これに焦点を絞ってみますね。

 

まず、「お金」というものの性質について考えてみます。


思いっきりシンプルに突き詰めて考えてみると、この現実世界で、「お金」の性質を、一番わかりやすく、一つの単語で表現すると、それは…

「信用」

になると思います。


この単語を当てはめると、全部ではありませんが、かなりの疑問がクリアになります。

「お金の本質=信用」

だという方程式が、ほぼ成り立つのです。

「お金」の代用として広く使われている「クレジットカード」は、文字通り「信用のカード」ですね。

「お金の代用のカード=信用のカード」

でもあるということですね。

 

さらに、考えてみましょう。

 

よく、本などには、

「誠実に生きていると、金持ちになりすやすい」

というようなことが、書いてあります。

たしかにそうですが、誠実じゃない人でも、金持はたくさんいますし、誠実で貧乏な人もたくさんいます。

 

「ポジティブシンキングをすると、金持ちになりやすい」

という話も、よく聞きますが、しかし、ポジティブシンキングをしていない人でも、金持はたくさんいますし、ポジティブシンキングをしている人でも、貧乏な人も、これまた、たくさんいます。

 

「なんでも、感謝をしていれば、金持ちになりやすい」

ということを主張する人もいますが、これも、たしかに、そういう傾向はありますが、世の中に、感謝などほとんどしていない金持ちもいれば、いつも感謝の心をもって、毎日を生きている人でも、貧乏な人はたくさんいます。

 

こう考えてくと、巷に溢れている、「成功哲学」のほとんどは、かなり、ピント外れなものが、多いというような気がします。

 

「誠実に生きる」

「ポジティブシンキングをする」

「感謝の心をもつ」

という姿勢は、「幸福」のための手段であって、「成功」のための手段ではないということです。

ましてや、「金持ちになるため」の、必要十分条件でもないということです。

このあたりは、明確に区別して考えたほうがいいと思います。

 

 

子供の頃、親などから、「童話」や「昔話」を聞かされると、だいたい、

「正直で心優しく、思いやりをもっていれば、最後には幸せになれる。」

という結論になっています。

 

さらに、小学校などの道徳の時間でも、先生が同じような話をします。

しかし、だんだん、中学校や高校などに進むにつれ、世の中が、必ずしもそういうふうには、動いていないということがわかってきます。

 

人をいじめたり、悪さをしたり、酷いことをやっていても、学校の成績がよかったり、偏差値が高く、いい学校に入学できるということだけで、周囲の大人たちや先生がたから、チヤホヤされている生徒もいれば、心が優しく、思いやりがあっても、学校の勉強ができないというだけの理由で、いじめられたり、馬鹿にされたりして、認めてもらえず、苦しんでいる生徒なども、たくさんいる現実を見て、

「あれっ?」

と疑問を、もった人は、たくさんいると思います。

 

さらに、社会人になり会社勤めなどすると、もっと驚きます。

どうみても、性格異常者だと思えるような人が、社長をやっていたり、人を馬鹿にしたり、いじめることに喜びを感じるような性格の悪い人が、会社の上司だったり、また、そういう人が、自分よりもはるかに、社会からは認められていて、給料が高いことが、わかると、

「いったい、この世界って、どうなっているのっーー?!」

と叫びたくなります。(苦笑)

 
ここで話を、先ほどの、

「お金の本質=信用」

だという方程式に戻すと納得がいきます。

つまり、

「この性格の悪い上司が、どうして自分よりも、お金をたくさんもらっているのか?」

というシンプルな問題です。

 

自分がサラリーマンで、新入社員の頃にまっ先に、感じた疑問がこれでした。

つまり、現代の会社や社会というのは、

「性格がいいか? 悪いか?」

という評価で、人間に報酬を払っているというよりは、

「信用ができるか? できないか?」

という評価で、報酬を払うほうが、優先する傾向があるということです。

もちろん、例外もありますが、だいたい、そういうことだということです。

 

だから、この性格の悪い上司の役職や給料が、自分よりも多いのは、この上司が会社や社会からは、信用されているということなのです。

それはただ単に、自分よりも長い年月、会社勤めをしているということなのです。

どんな性格か、まだよくわからない、入社したばかりの新人よりも、たとえ、性格が悪くても、長く会社にいる上司のほうが、会社側からは信用があるということです。

 

だから、自分も、その上司と同じくらいの給料がもらいたければ、同じくらいの年月、会社で働くか、もしくは実力をつけて、売上などの別のやり方でアピールして、会社から信用されるといいということですね。

 


「信用」には、たくさんの積み上げ方があります。

上記のように、会社勤めを長くやって、「時間」で信用を得るやり方。

売上などをあげて、「実績」で信用を得るやり方。

あと他には地味ですが、約束を破らないこと。

必ず時間を守ること。

失敗の責任をとること。

などのように、「責任感」で信用を得るやり方もあります。

 

いいですか? 

「お金の本質=人間の性格」

ではないということを、もう一度強調しておきますね。

部分的には、当てはまることもあり、性質の一部ですが、本質ではないということです。

 

あくまでも、

「お金の本質=信用」

が、ほぼ成り立つというこです。

 


もっと、わかりやすいように、「会社」などの「カタギ」の世界ではなく、「暴力団」などの「ヤクザ」の世界を見てみましょう。


暴力団の世界も、会社と同じようにピラミッド型です。

また、下っ端のチンピラは貧乏で、親分や幹部は金持ちというのも、カタギの世界とかわりません。

チンピラでも、性格のいいチンピラもいるでしょう。

でも、ほんとどが貧乏です。

親分でも、性格の悪い親分もたくさんいるでしょう。

ほとんどの親分は、チンピラよりは金持ちです。

 

これは、ヤクザの世界も、「信用」でお金の流れが、大きく決まるということです。

ヤクザの世界で、親分や幹部になるには、なによりも、「信用」がいるみたいです。

よく、ヤクザ映画やドラマなどで、不始末をやったヤクザが、包丁で自分の小指を、切ったりするシーンを、見たこともあると思います。

ああいう責任を、ちゃんととれるようなヤクザが、上まで行けるようです。

 

暴力団の組長や幹部が、金持ちなのは、彼らが、ポジティブシンキングをしているわけでもなく、

「ありがとうございます!」

とか、

「ツイてる!」

と言っているわけでもありません。

ましてや、トイレ掃除を熱心にやっているわけでもないのです。

大変な「責任感」をもって、毎日、仕事をしているために、周囲から「信用」され、その結果、たくさんのお金を引き寄せているのです。


お金というのもが、いかに「性格」とは、あまり関係ないかが、これからもよくわかると思います。

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まとめると、お金持ちになりたかったら、なによりも、「信用」を築くこと。

これが、最優先事項になるということですね。

「誠実さ」や「思いやり」や「感謝」などは、お金持ちになるための手段の一つであり、これらは、どちらかというと、一度お金持ちになった後に、その状態を継続するために、大切な要素だと考えられます。


この話を、逆から言ってみますね。

こちらのほうが、ピンとくる人が多いかもしれません。

 

貧乏になろうと思ったら、なによりも、「信用」を失うこと。

こうすれば確実に、すぐに貧乏になります。

同じ仕事を長く続けないで、すぐにやめてしまう。

これをたくさん繰り返すと、「時間」の蓄積がないので、金持ちになるのは難しいです。

あと、長く仕事をしていても、普段から手抜きの仕事ばかりして、売り上げなどもあがらず、だらだら仕事をしていると、これも、「実績」ができないので、いつまでも信用されません。

 

他にも、粗悪品を販売する。

質の悪いサービスをする。

普段から嘘をつく。

約束を守らない。

遅刻を頻繁にする。

責任逃れをする。

こういうことをやっていても、信用されません。


どんなに、「いい人」でも、同時に、「だらしない人」だったら、金持になるのは、とっても難しいということです。

逆に、「嫌な人」でも、「キチンとした人」だったら、意外と金持ちになったりするということです。

「確実に金持ちになる方法」というのを探すのは大変ですが、「確実に貧乏になる方法」というのを探すのは簡単です。

信用をなくせば、あっというまに貧乏になります。


金持ちになるには、時間がかかるが、貧乏になるには、時間がからないということですね。

「一晩で金持ちになるのは難しいけど、一晩で貧乏になるのは簡単だ」

ということです。

 

やはり、

「お金=信用」

とシンプルに考えてもいいと思います。


もし、会社を経営している人がいたら、会社の売上は、

「あなたの会社の売上は、あなたの会社が、どのくらい社会から信用されているのか? というバロメータになる」

ということです。

もし、サラリーマンやOLの人でしたら、給料は、

「あなたの給料は、あなたが、どのくらい、会社や上司、お客さんから信用されているか? というバロメーターになる」

ということです。

あくまでも、だいたいの「目安」です。

絶対的な「基準」ではありません。


こう考えると、面白いことがわかります。

「私は、お金には興味がない。お金はあまり好きではない」

というセリフを、よく口にする人もいますが、これを言い換えると、

「私は、人から信用されることに興味がない。人から信用される状態はあまり好きではない」

という意味になります。


これをさらに逆から言うと、

「私は、人から信用をなくすようなことに興味がある。人から信用されない状態が好きだ」

となります。(苦笑)

 

以前に、ロサンゼルスに住んでいた頃、日本人の知人に、

「お金に興味がない!」

というセリフが、口癖になっている人がいました。

結局、この人は最終的には、詐欺のようなビジネスをやり、周囲から一番大切な「信用」をなくし、その後に聞いた噂ではホームレスになってしまったそうです。

言霊って、こわいですねー。

だから、あまりこういうセリフは、言わないほうがいいと思います。


もうひとつ、

「世の中、お金が全てではない。お金よりも大切なものは、いくらでもある」

こういうセリフを言う人も、よくいますよね。

これは、もちろん、「事実」です。

まったく、そのとおりです。

これに、異論がある人は、あまりいないでしょう。

 

ただし、このセリフがやっかいなのは、なまじ事実であるために、周囲で注意してくれる人が、誰もいないということです。

結論から先に言うと、あまりこういうセリフは、口から出さないほうがいいと思います。


たとえば、「お金」が「恋人」だとしましょう。

そうした場合、恋人に向かって、

「世の中、あなたが全てではない。あなたよりも大切なものは、いくらでもある。」

こう言ったら、相手はどう思うでしょうか? 

やはり、不愉快な気分になると思います。

 

世界中には、70億人以上の人間がいて、さまざまな動物、植物、たくさんのモノが、あるわけだから、

「あなたが、全てではない」

なんて、当り前のことなのです。

しかし、これは思ってはいても、いちいち口に出して、言うことではないと思います。


上記のような、お金を否定するような発言は無意識的に、お金のエネルギーを敵にまわし、お金が入ってきにくくなる流れをつくってしまいます。

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基本的な考え方として、大切なことは、私たちの現在生きている地球という惑星で、人間として活動している存在は、99.9%以上の人が、お金に関わって生きているということです。

ということは、ほとんどの人間は、現在の地球に人間として生まれてきたということは、なんらかのかたちで、「お金」というレッスンが、学ぶためのカリキュラムに、入っているはずだということです。

もし、そうでなければ、「お金」のない惑星に生まれているはずだと思います。


自分が、いくら、

「お金は大切ではない」

と思っていても、銀行も会社もタクシーの運転手も八百屋さんも大工さんも、

「お金は大切だ」

と思っているということです。

 

アパート住まいをしていて、いくら、

「お金よりも、天使たちからのメッセージのほうが大切だ」

と思っていても、ほとんどのアパートの大家さんは、

「天使からのメッセージなんか、どうでもいいから、今月分の家賃、ちゃんと払ってください!」

と言うと思います。(笑)

 


ここから本題です。

 

では、この「お金」というものを、確実にゲットして、増やしていける方法は、はたしてあるでしょうか? 

そういう、「成功方程式」は存在するのでしょうか?

もう、これについて、ずーっと考えつづけてきました。

そういう内容の書籍なども、ほとんど読みました。

いろいろな人から、教えを受けました。

そして、自分なりに、いろいろ試行錯誤して試してみました。

そこで、だんだんわかってきたことがあります。


これは、経済的な成功以外の、たくさんのことに、当てはまると思いますが、「真実」や「真理」、「法則」などは、突き詰めていくと、シンプルだということです。

「な~んだ。そういうことだったのかー。そんなの当たり前じゃん! 誰でも知っているよ、そんなこと!」

というような感想をもったら、それは凄い真理や法則だということです。

 


12年以上前に、山形県の書店で購入した本に素晴らしいことが、書いてありました。

本というのも出会いですが、この本との出会いも、本当に素晴らしい出会いでした。

題名は省略しますが、ようやく、靴と靴下を脱がせてくれて、ちゃんと痒いところを、かいてくれる人に、出会ったような気がしました。(笑)

 

この本の中で、印象に残った話が二つあります。

二つとも感激して、ドーンと雷が落ちるような衝撃を受けました。

 

まず、一つは金持ちになるには、理由があるということです。

運で、金持ちになるひとは、実はあまりいないそうです。

アメリカの話ですが、たとえば、億万長者になった人で、その後、事業で失敗し、ホームレスになった人を、追跡調査したデータがあるそうですが、その人たちの95%が、5年以内に、また億万長者に戻っているそうです。

逆に、普通の人で、その後運良く、宝くじに当たって大金持ちになった人たちの95%が、5年以内にまた資産ゼロ。

または、もとの普通の生活に戻っているそうです。

 

ということは、金持になろうと思ったら、実は、「お金」を持っているかどうかは、あまり重要ではないということです。

「お金持ちになる方法を知っているか?」

これが重要だということです。


たとえると漁師がいたら、現在「魚」を、どれだけ手元にもっているかは、あまり重要ではないということです。

それよりは、

「魚の釣り方がうまいか?」

ということが、重要だということですね。

 

魚など、どんなに持っていても、食べられる量は決まっているし、すぐに腐ってしまいます。

だから、仮に魚をたくさん持っている漁師がいても、釣り方が下手だと、すぐに魚が、食べられなくなるということです。

逆に魚など、その時には、ほとんど持っていなくても、釣りの腕前が抜群であれば、いつでも、新鮮な魚が食べられるということですね。

 

作者の方が、その本の中で話していたことですが、やはり、

「誠実さやポジティブシンキング、感謝の気持ちなどは、お金を引き寄せるということに関しては、直接な関係はあまりない」

ということを言っていました。

では、何が直接的な関係があるのか? というと、それは…

「お金が、入ってくる流れをつくること」

なのだそうです。

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本の中に、わかりやすいたとえ話がありました。


たとえば、100人の人間がいて、神様が毎日全員に、1人に1個づつ、生卵をあげるとします。

一日に、神様からもらえるのは、生卵、1個だけということですね。

ほかには、水もパンも、なにももらえません。

こういう状況の時に、99人の人間は、毎日支給される、その生卵を食べます。

目玉焼きや卵焼きなど、いろいろ調理するでしょう。


でも、その中に、一人だけ変わり者がいて、最初の1個を食べないで我慢します。

二日目の生卵から食べ始めますが、最初の1個は食べないで大切に温めます。

すると、しばらくすると、この生卵からヒヨコが生まれます。

そこで、そのヒヨコを食べてしまおうと思ったのでが、もう少し我慢して、さらに大切に、育てます。

すると、成長して、ニワトリになります。

さらに、それを食べたい欲を我慢して、もう1個の生卵を同じように、ニワトリに育てます。

その二羽のニワトリが、たまたまオスとメスだったために交尾して、それから生卵を生むようになります。

ここで、この変わり者は、他の99人とは違い、初めて自分だけの専用の生卵を食べられるようになったのです。

それから、さらにその変わり者は、ニワトリを増やしていき、養鶏場をつくります。

毎日、自分専用の生卵が、100個、つくれるようになったのです。

さらに、チキン料理も楽しめるようになりました。

そして、最終的には、この養鶏場を、フランチャイズで、たくさん増やし、一日に自分専用の生卵が、10000個つくれるようになったというような話でした。

 

この「生卵」を、「給料」に置き換えて、考えてみてください。


ほとんどのサラリーマンやOLが、会社から、月に20万円もらうと、それを家賃、電気代、ガス代、食費、洋服代、遊ぶお金に使います。

それでおしまいです。

毎月、毎月、これの繰り返しです。

 

しかし、100人のサラリーマンやOLの中に、一人だけ変わり者がいたら、この変わり者は、最初の20万円を使わずに、何かの投資に回すでしょう。

さらに半年後に、もう20万円も我慢して、40万円で、何かの小さいビジネスを始めるかもかもしれません。

それが、10年間に雪だるま式にふくらみ、1億円くらいに増えているかもしれません。

「金持ちになる方法」というのは、要するにこういうことなのです。

 

これが、「成功方程式」の「その1」です。

 

毎日、生卵を1個だけ食べるだけで、人生を終える人と、その1個を10000個まで増やせる人の違いは、これだけです。

本当に、これだけだと思います。

自分専用の「卵を生むニワトリ」を、持つということですね。


以前に、名古屋で、「お金」に関するセミナーを受講したとき、その講師の人も、言っていました。

「金持ちになりたかったら、まずは種銭をつくってください、最初の元手がないと、どうしようもありません。雪だるまをつくりたかったら、最初に、まず手に持っている雪を、転がる大きさにするのです。具体的には、その種銭の金額は、100万円です。皆さん、まずは、100万円を貯めてください。この金額が貯められない人は、もう、一生金持ちにはなれません。金持ちになるのは諦めてくださいね。お金以外の幸せを追求してください」

これは、逆にいえば、現代の日本では、100万円をがんばって貯めたら、金持ちへの道が開く可能性があるというこですね。


私は、個人的には、現在は、インターネットなどのインフラが、かなり進歩しているので、最初の元手などは、現在はほとんど無くても、いいビジネスは始められると思っています。

数万円もあれば、OKだと思います。

場合によっては、まったくの0円からでも開始できます。

今は、とても起業しやすい世の中なのです。

 

さらに、お金を貯めるという方法もありますが、私のように、

「銀行には貯金しないで、自分を高めるような自己投資をする」

という選択肢もあります。

私は、貯金があまり好きではないので、起業してからも、その代わりに、稼いだお金は、自分を成長させるために、使ってきました。

将来のために、セミナーを受講したり、書籍を買ったり、旅をしたりして、見分を広げたり、見識を養ったりするのです。

 


さて、二つ目の話です。

この話が、一番大切な話です。

 

その本の中に、ベストセラー作家として有名なロバート・キヨサキさんの話がでてきます。

ちょっと前に、「金持ち父さん、貧乏父さん」が、アメリカでも日本でも、爆発的に売れましたね。

 

ある記者が、ロバートさんに、こういう質問をしたそうです。

「あなたのビジネスの本を読んで、やる気になって起業する人が、たくさんでてきていますが、実際に成功できる人は、わずか1割だけだそうです。残りの9割の人は、失敗し苦しんでいます。あなたはこれについて、なんとも思わないのですか? 成功確率が、こんなに低いのに薦めるのは、無責任じゃないですか?」

 

この質問に対して、ロバートさんは、こう答えたそうです。

「どうやら、考え方に違いがあるようですね。10%の成功確率があるということは、10回やれば、確実に成功できるということ。それがわかっているんだから、10回やってみればいい」

 

この文章を読んだとき、私の頭の中で、

「ガーーーン!!!」

という音がしました。

こっ、これだったのです。

自分が、ずっと、探し求めてきたヒントは…。

 

そうなのです。

この「成功方程式の」の「その2」こそ、すべての成功の王道なのです。

成功しない、ほとんどの人は、10回やっていないのです。

 

本の中で、作者の方は、バスケットボールのたとえ話で、うまく説明しています。
たとえば、まったくのど素人、バスケットボールを初めてやるという人を、10人集めて、ボールを投げ、リングに入れる勝負をさせてみるとします。

 

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おそらく、最初の1投では、10人のうちの1人だけが、リングにスポッっと入れることができるでしょう。

この入った人は、ただのマグレ(偶然)か、バスケットボールのセンスのある天才です。

 

だから、残りの9人は、コンプレックスをもったり、自己嫌悪になる必要は、まったくないのです。

やることは、ただ単にあと9回、ボールを投げることです。

そうすれば、ほとんどの人が1回くらいは、リングに入れることができるでしょう。

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鉄棒でも跳び箱でも、ピアノでもギターでも、テニスでも自転車でも、一番最初からできる人は、まずいません。

いたら、その人はマグレか天才なのです。

 


起業に失敗している大半の人たちは、最初の1回のビジネスで失敗しただけで、

「ああ、やはり、自分には、ビジネスの才能がなかったんだ…。自分は、なんてダメなんだろう…」

と落ち込んで、やめてしまうのです。

これは、非常にもったいないことです。


いいですが? 

バスケットボールもビジネスも、どれも同じです。

最初の1回で、ビジネスが成功した人は、ただのマグレ(偶然)か、ビジネスののセンスのある天才です。

だから、コンプレックスをもったり、自己嫌悪になる必要は、まったくないのです。

やることは、ただ単にあと9回、他のビジネスをやってみることです。

そうすれば、ほとんどの人が1回くらいは、成功することができるということです。(笑)

どうか、2、3回失敗したくらいで諦めることは、くれぐれもやめてくださいね。

 

ためしに、自分の場合、どうだったか振り返ってみました。

そうすると、面白いことがわかりました。

サラリーマンをやめてから、小さいものも含めると、55くらいのビジネスをやってきました。

その中で、成功したと思えるビジネスは、5つだけです。

友人たちからは、

「5つも成功したの! 凄いね!」

と、よく言われますが、

「まあね。その代り50回、失敗したけどね…」

と言うと、皆笑います。

 

どの世界でも、本当に成功している人は、やはり、失敗の経験を大量にもっています。

「ナンパの達人」という人が、以前、テレビにでていましたが、秘訣は、大量に声をかけるそうです。

営業マンも、そうみたいです。

ある程度のマーケティングなどの戦略も大事ですが、昔も今も、「できる営業マン」は、足で稼いでいるそうです。

 


「成功方程式」の「その2」を、シンプルにまとめると、

「失敗を恐れないで、とにかくいろいろやってみること。」

ということになります。

簡単に言うと、

「失敗は成功のもと」

だということです。


ただ、この当たり前で、誰でも知っていることを、勇気をもって行い、それを継続していくのは、けっこう大変です。

それをやった人だけが、本当に成功できるのです。

 


全体の話をまとめますね。


「成功」のためには、何よりも、「信用」を築くことを大事にすること。

信用を失うようなことは、極力やらないようにすることが、大前提になります。

 

その上で…


○成功方程式(その1):意識して、お金の入ってくる流れをつくること。

○成功方程式(その2):失敗を恐れないで、どんどん挑戦すること。最低でも10回は、いろいろ試してみること。

 

この二つをやれば、かなりの確率、おそらく、90%以上の確率で、金銭的な成功ができると思います。


あと、オマケで、大事なことは、「リスクをとる覚悟をすること」です。

ただ、これは、「無謀なことをする」とは意味が違います。

 

たとえば、100万円貯めて、このお金で、いきなり、1つのビジネスに、100万円を投入して勝負するのは、あまりお勧めしません。

できれば、100万円あったら、10万円づつ資金にして、10のビジネスをやってみるといいと思います。

そうすれば、9回失敗しても、そのうちの1回は成功し、1000万円くらい儲かるかもしれません。

 

もし、10回ビジネスをやってもダメだったら、その時には、また考えればいいのです。

まだ、エネルギーや気力が残っていたら、もう10回、合計20回挑戦してみてもいいですね。

もし、20回ビジネスをやってもダメだったら、その人は、ビジネスは諦めてもいいかもしれません。

きっと、ビジネスなどよりも、もっと素晴らしい分野で大成功するかもしれません。

もしかしたら、「お金」などいらない理想の社会を、実現させる凄い人なのかもしれません。

 


最後に、「成功方程式」の一番大切な部分を、もう一回短く復唱しますね。

これが、世界一短い「成功方程式」です。

 

「10回やる!」

 

 

 

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人脈

「仕事」について考えてみましょう。

仕事というのは、大きく分けて、二つに分けられます。

一つ目は、会社などの組織に勤めながら給料をもらう、サラリーマンという仕事のスタイル。

二つ目は、自分で個人事業主になったり、会社経営などを始めるような、独立や起業家のスタイル。

この二つには、大きな違いがあります。

 

環境や状況にもよりますが、前者は、相対評価の世界だということです。

つまり、大企業などに勤めると、やはり、出世したいと思うでしょうが、皆が平社員から、課長になれるわけではありません。

そして、部長になれるのは、その課長よりも少数です。

取締役や社長は、それよりも、さらに困難です。

つまり、

「誰かが出世したら、一方で、誰かが出世できなくなる」

という特徴のある、「勝ち負け」の世界です。

その影響で、他人の足を引っ張ったりするような、嫉妬や妬みによる競争になりやすいです。

ただ、収入は安定しているし、皆で協力して、一つのことを成し遂げられるという喜びも、感じられたりします。

協調性があって、和の精神をもっている人は、こういう環境がいいと思います。

 

反対に、後者は、絶対評価の世界です。

独立すると、誰も命令や指図はしてきませんが、全部、自分でやらなくてはいけなくなります。

「頑張ったら、頑張っただけ、収入が得られる」

という絶対評価の世界です。

自分が儲けたからといって、別会社の経営者の収入が減るということは、あまりないのです。

だから、まわりに気がねすることも少なくなります。

ただ、収入も不安定だし、失敗したら、全責任を、自分が負わなくてはいけません。

ほぼ完全に、自己責任の世界です。

なにか特別の使命をもっている人や、ずば抜けた才能ややる気をもっている人は、こういう環境が、いいと思います。


人生を旅行に例えると、前者のサラリーマン的な生き方は、電車の旅です。

レールが、最初から敷かれていて、行き先も最初からだいたいわかっています。

冒険心が刺激されることは、少ないですが、事故の危険性が少なく、席に座りながら、ゆっくりと音楽を聴いたり、弁当を食べて、友人とおしゃべりしたりすることもできます。

 

後者の起業のスタイルは、車の旅です。

道路を走るので、行き先は無限通りにあります。

どこに行くのか、その時の自分の気分次第で、自由に決めることができます。

冒険心を刺激されて、ワクワクしますが、事故の危険性は、電車よりも高まります。

自分の運転に、全責任を負わなくてはいけません。

だから、運転中はあまり気が抜けません。

 

どちらの旅も楽しいです。

どういう旅がいいのかは、好みの問題です。

 

「両方楽しみたい」

という方は、会社勤めをしながら、「週末起業」するという手段もあります。

つまり、月曜日から金曜日までは、「生活の安定のため」と割り切って、そこそこ、合っている会社で、サラリーマンをして生活費を稼ぎ、土曜日と日曜日などに自宅で、本当に好きな仕事をやるという選択です。

そして、少しづつ週末起業の仕事で利益がでて、生活していくだけの収入ができたら、会社を辞めて、本格的な独立起業のビジネスを、スタートさせるというやり方ですね。

これだと、あまりリスクもなく、気軽にスタートできます。

二つの仕事の狭間で、迷っている人には、私はよくこの方法を勧めます。

 

あとは、現在では、インターネットを活用した副業もたくさんありますね。

起業を考えている方は、まずは、こういう小さな一歩から、踏み出してみるといいと思います。

 


先日、久しぶりに都心まで出かけたので、満員電車に乗りました。

私は、現在はほとんど、自宅で仕事しているので、満員電車に乗る機会は少ないのですが、サラリーマン時代は、平日は毎日乗っていましたね。


サラリーマン時代、連休明けが一番精神的に、きつかった覚えがあります。

ゴールデンウイークの後なども、よく、「五月病」になり、職場に行く時間が地獄でした。

本当に、好きな仕事だったら、そういうことにはならないと思いますが、それほど好きではない仕事をやると、自然に職場が苦しく感じるのです。

 


1996年に、サラリーマンを辞めて渡米しました。

それから、約6年の留学を終えて、1998年頃から独立起業を志し、2002年の秋から、現在の本業、「キネシオロジー」で、本格的に起業しました。

今年で起業して、20年以上になります。

最初は個人事業主でスタートして、2007年に株式会社を設立して、代表取締役になりました。

まあ、小さな会社ですし、たくさん儲かっているわけでもないのですが、とりあえず、好きなことで、飯が食っていけるという、昔からの小さな夢を実現させています。


大企業を経営して、大成功しているわけではないので、大きな夢を持っている人には、あまり参考にならないと思いますが、

「自分の好きなことで生活していきたい。毎日、楽しくワクワクしながら、生きていきたい」

という小さな夢を持っている人には、自分の体験から、かなり的確なアドバイスができます。

 

起業する場合、理想的なのは、あまり周囲から理解されにくいビジネスが、いいということです。

まったく理解されないのもダメですが、説明しても、

「なにそれっ? そんなビジネス、聞いたことないですよ。やめておいたほうが、いいですよ…」

というかんじで、周囲から反対されるくらいが、ちょうどいいのです。

「ああ、そのビジネス、いいんじゃない。がんばってね!」

と簡単に、理解されるようなものは、すでに、やっている人が、たくさんいるビジネスなので、チャンスは、少ないと思っておいたほうがいいです。

 

今でこそ、「キネシオロジー」という施術は、世間での認知度が、ちょっとは広がっているようですが、私が、2002年に、キネシオロジーで起業した時は、家族や友人、知人たちから、

「えっ? キネシ…、なんですって? もういちど言ってみてください。そんなへんな仕事で、食って行けるんですか? やめておいたほうがいいと思いますよ…」

と心配されました。

このくらいのビジネスが、理想的なのです。(笑)

 

パイオニアというものは、「孤独」です。

いや、正確にいうと、「孤高」なのです。

はじめてやるものは、理解されなくて当然なのです。


だから、起業する場合の心構えとしては、「孤高」を覚悟しなくては、いけないということです。

言い換えると、

「なんでもかんでも、全部一人でやるしかない」

という気持ちで、ビジネスをスタートしなくてはいけないということです。


漢字にも、それは表現されています。

「起業」

という漢字は、

「己が、走るという業(行動)」

なのです。

一方、

「企業」

という漢字は、

「人を、止めるという業(行動)」

なのです。


最初に起業する時は、とにかく、一人で朝から晩まで突っ走る。

それから、ある程度儲かって人が集まり、会社が大きくなってきたら、今度は、従業員が辞めないように、環境つくりをする。

これが、「起業」から「企業」への移行のしかたなのです。

漢字って、面白いですね。

 

 
では、本題に入ります。

 

起業する場合、このように、とにかく、自分一人だけの戦いを、しばらくは続けなくてはいけないのですが、これに耐えた人だけが成功できるみたいです。

厳しいことをいうと、最初から人を当てにしたり、誰かから助けてもらおうという甘い考えの人は、起業で成功することは難しいのです。


私自身は、一度も、「異業種交流会」だとか、「名刺交換会」のような場所には行ったことがありません。

こういうところで、素晴らしい出会いがあったり、これをキッカケに、いいビジネスが、スタートすることも、モチロンあるとは思いますが、自分は行こうとは思いませんでした。


起業したばかりの頃は、そんな場所に行くよりも、一人でも多くの人を、キネシオロジーで、健康で幸せになってもらいたいと考えていました。

そして、その気持ちをコツコツと毎日、実践してきただけです。

何かに迷ったり悩んだ時も、まずは自分でとことん考える。

それから、本を買って読んだり、インターネットで調べたりしました。

それでも、どうしても、わからないことがあった時だけ、師匠や先輩に相談したりしていました。

 


アメリカに住んでいた頃に、日本人で、

「アメリカで一旗揚げてやるぞ! アメリカンドリームを実現させるぞー!」

と威勢のいいことを言って、起業している若者などをよく見ました。

彼らが、まっさきにやっていたのが、「人脈づくり」でした。

でも、あれから、20年以上の歳月が、たちますが、この「人脈づくり」に夢中になっていた人で、成功している人には、あったことがありません。


成功している人たちは、そんなことしないで、自分が好きなこと、そして、世の中の役にたつことを、無我夢中で、ひたすらやり続けてきた人たちです。

「人脈をつくりたい」

と思っている人のほとんどは、自分の利益のために、それをやっている人が、多いような気がします。

「相手を利用しよう」

という気持ちが、奥底に隠れていることが、多いということです。

そういう気持ちからは、いい人間関係は築けないと思います。

 

相手を利用しようと思って、人工的につくった人脈は、すぐにわかります。

それは、どこか、温かみがなく、冷たく無機物のような感じがするのです。

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それに対して、純粋に楽しいからやっていたことで、自然にできた人脈は、温かみがあり、人間味を感じるのです。

 

友人たちと、遊んでいる時の写真です。

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ある本に書いてあったのですが、その著者が世界中の成功者に、インタビューした時に、

「どういう人が、一番嫌いですか?」

と尋ねたら、成功者の全員が、

「タダ乗りしようとしてくる奴だ!」

と答えたそうです。

つまり、

「楽をして成功しようと思っている若者が、一番嫌いだ!」

と言っているのです。


この言葉は、これから、起業しようと思っている人は、特に心に留めておいたほうが、いいと思います。

「成功しようと思ったら、すでに成功している人に助けてもらうのが、一番の近道である。でも、成功している人は、助けてもらおうと思って、近づいてくる人を一番嫌う」

こういう大原則があるのです。


成功者は、例外なく、皆、若いころに、孤独な状況の中で、血が滲むような努力を重ねて、成功をつかんだ孤高の人たちばかりです。

だから、最初から甘えているような若者が、一番嫌いなのです。

では、どうすればいいのかというと、反対のことをやればいいのです。

「自分は誰の助けも、借りない。自分の力だけで、人生を切り開いてみせる!」

こういう決意をして、ガムシャラに頑張っている人が、成功者は好きなのです。

 

20歳の頃から、私は、パワーリフティングという競技を始めて、ガムシャラに頑張っていました。

15年間、選手生活を続けましたが、たくさんの素晴らしい指導者や先輩から、かわいがってもらいました。

納得いくまで、練習する主義だったので、練習時間が、一日に5時間以上など、ざらでした。

 

シャワーを浴びてジムから出たら、先輩が待っていて、よく飲みに誘ってくれました。

「君は練習のやりすぎだよ。そんなにハードトレーニングしたら、そのうち、身体を壊すよ。そろそろ、もっと効率のいいやりかたを、覚えたほうがいいよ」

こうアドバイスされたりしました。

 

「君は、バカみたいに、一つのことに打ちこめるなー。そんなに、バーベルを持ち上げるのが好きか? なんか、君を見ていると、私の若いころを思い出すよ。君は私の後継者になるよ」

当時の日本チャンピオンの先輩から、ニコニコ笑いながら、こう言われた時が一番嬉しかったです。

 

ガムシャラに頑張っていると、すでに成功している人の目に、必ず留まります。

そして、かわいがってもらえることが多いです。

ただその時も、その成功者は、必要以上のことはやってくれません。

ほんの少しだけ、アドバイスしてくれるくらいです。

でも、その小さなアドバイスで、劇的に人生が変わることが多いのです。

 

私が起業して4年目、2006年の夏に、死に物狂いで働いて、壁にぶち当たって苦しんでいた頃の話です。

 

あまり、表にはでてきませんが、ある日本のトップビジネスマンの方と、お会いする機会がありました。

そして、数回に渡って、一緒に食事をさせていたけるという幸運に恵まれました。

その時に、他では絶対に聞けないような「ビジネスの奥義」も教えていただけました。

 

私の悩みや質問を黙って、聴いた後に、静かに、

「ビジネスとは、そもそも、どういうものなのか?」

ということを、目から鱗が落ちまくるくらいに、驚きながら聴きました。

どんな高額セミナーでも、聴けないような凄い話でした。

このビジネスマンは、友人の紹介で知り合えたのですが、この友人も、世間的には、なんの肩書もない、普通の会社員でした。

別に計算して、こういう人物と、知り合ったわけではなく、いつのまにか自然に知り合ったのです。


振り返ってみると、私の場合、

「人脈をつくりたい」

と思ったことは、一度もありませんが、結果として、素晴らしい人脈が構築されています。

成功者たちは、皆、このパターンなのだと思います。

 


仲良しの友人たちと、楽しく起業するのもいいとは思いますが、心の片隅に、

「自分一人だけでも、やりとおすぞ!」

という固い決意があったほうが、ビジネスというのは、うまくいくことが多いみたいです。
もし、仲のいい友人と、二人で起業す場合、こういうことを念頭においておいてください。


運動会の「二人三脚」というのは、たしかに楽しいですが、走る速度は格段に遅くなります。

遊びや余興でやるのはいいのですが、競技としては、「二人三脚」は成り立ちません。

二人が全力で励ましあい、競いあいながら走り切って、結果として、同時にゴールした時、一人で走っている時よりも、いいタイムがでることが多いのです。

 

このように、趣味ならいいのですが、ビジネスで組む場合、「甘えあう」という関係は、絶対にダメです。

ビジネスの場面というのは、ある意味戦場です。

甘えあうようなチームだと、ちょっとしたことで、全員の命取りにつながることもあります。

皆が、気を抜いて、お互いに、「甘えている」からです。

常に、「励ましあう」という厳しさが、あったほうが、ビジネスの関係では長続きするものなのです。

 

繰り返しますが、

「起業のために、いい人脈をつくってから、ビジネスで成功しよう」

という考えは、あまりオススメしません。

「起業を志して、ガムシャラにビジネスをしていたら、いつのまにか、成功していて、結果として、いい人脈に恵まれるようになった」

こういう人が、本当の成功者なのです。

 

「人脈」というものは、

「努力して、つくるもの」

ではなく、

「努力の結果、自然にできてしまうもの」

なのです。

 


二人三脚は楽しいけど、走るスピードは確実に遅くなります。(笑)

特に、甘えてくる相手と組むと、大変なことになります。

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起業して、成功している人は、皆、真剣になって、本気で自分の道を走っているのです。

孤高の戦士同士で、励ましあったり、競い合っているのが、ビジネスマン同士の付き合いなのです。

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人生においては、損得勘定や利益などのエゴは、なるべく少なくしたほうが、長いこと、良好な人間関係を続けることができるのです。

子供のような純粋なワクワクは、やはり大切なのです。

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東京セミナー ~セルフブランディング~ (追加の追加)

1月27日(日)、それから、追加の2月3日(日)の東京セミナーは、両日ともに、すでに満席になりました。

まだ、参加希望者の方がいるようなので、追加の追加セミナーを、2月10日(日)に開催しようと思います。

内容などは、同じです。

 

特に、起業を考えている方、または、起業したけど、売り上げが、なかなか上がらない方などは、具体的なヒントが得られると思うので、ぜひ参加してください。

他にも、会社勤めの方や主婦の方、学生の方でも、これからの新しい時代を生きていくうえで、参考になる話が満載なので、ぜひ聴きにきてくださいね。

 

 

<東京セミナー ~セルフブランディング~ (追加の追加)>


〇日時:2019年2月10日(日)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分


〇場所:東京都大田区西蒲田の私のオフィスで開催します。

詳しい住所などは、別途、メールにて連絡させていただきます。


〇内容:自分の魅力発見から、豊かさの流れをつくる仕組み作りです。


〇定員:10名 定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。


〇受講料:2万円 

お振込み方法などは、別途メールでご連絡いたします。

 


☆参加ご希望の方は、私、トーマまで、メールお願いします。

 

トーマ

toma_atlas@yahoo.co.jp

 

 

 

2017年の秋に、宮崎県で開催した時の写真です。

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誰もが、素晴らしいダイヤの原石です。

あとは、それをカッティングして、輝かせるだけです。

写真は、世界最大のダイヤモンド。

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日本人の笑い

ネットサーフィンをしていると、いろいろな情報を知ったり、気づきがあったりして、勉強になります。
特に自分の知らない、ユニークな見解、それから、独自の考えなどに触れると、とても嬉しいです。

 

精神世界のサイトにも、いろいろな考え方の人がいますが、私は、どちらかというと、明るくてポジティブな話が好きです。
あと、笑える話が大好きです。

友人たちと食事するときなども、いつも皆で、ずっーと笑っています。
やはり、「ユーモア」や「ジョーク」って大事だと思います。

 

「ジョーク」というのは、もともと、トランプの「ジョーカー」からできた言葉だという話も、聞いたことがあります。


昔のヨーロッパで、王様が絶対権力を持っていた頃は、いろいろと失敗をしたりして、国が、うまくいかなかったことが多かったそうです。

そこで皆で、いろいろ考えた結果、
「あまりクソ真面目に、政治をやるのはよくない。やはり笑いやユーモアは、国の潤滑油になるから、お城の中にジョーカーという存在をつくろう」
ということで、現代のお笑い芸人や漫才師のような、「ジョーカー」という存在を、城内においたそうです。

 

このジョーカーだけは、王様などをどんなに茶化したり、馬鹿にしてもいいという特権を持っていたそうです。
これによって、お城や国のバランスを保つことに成功したのだそうです。

今でも、「ジョーカー」は、トランプというゲームでは、オールマイティのカードですよね。

現代の日本でも、お笑いタレントなどが、政治家などを茶化したり、馬鹿にしたりしていますが、あれは、いいガス抜きになっていいみたいです。

 

精神世界の業界にも、こういうユーモアやジョークは、とっても大切だと思います。

この業界の特性から、真面目すぎる方向に行きやすい傾向があるからです。
あまり不真面目なのも、ダメですが、真面目すぎるのもよくないと思います。

なんでも、バランスが大事だと思います。

 

 

年末年始は、面白そうなテレビ番組を録画予約して、時間のあるときに見ていました。

「テレビ番組はくだらない!」

と言って、まったく見ない人もいますが、これは、あまりにも、もったいない態度です。

たしかに、くだらない番組が多いのですが、素晴らしい番組もあります。

自分にとって興味のある、面白い番組だけを選択して見ればいいと思います。

 

格闘技や歌番組、お笑い、旅、スポーツ、歴史ドラマなど、いろいろな面白い番組を見たのですが、特に印象に残ったのは、
「バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜」

という番組でした。

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深夜に放映されていて、なんとなく見始めたのですが、最初は、

「くっだらね~!」

と思いながら、暇つぶし程度に見ていたのですが、

そのうち、

「次の展開は、どうなるんだろう?」

こう思って、だんだん内容に引き込まれていきました。

 

再放送だと思いますが、私は、この番組の存在を、それまで知らなかったのですが、まったく展開が読めず、最後まで楽しく見ました。

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主演は、遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研の6人でした。

ちなみに、「バイプレイ(英語:byplay)」とは、脇役の演技の意味だそうです。

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このドラマを注意深く観察してみると、「日本人の笑い」における二大潮流が、見事にバランスよく、ブレンドされていることがわかります。

日本には、大きく分けて、2種類の笑いが存在しているそうです。

 


「笑い」というものは、奥深いです。
映画やドラマを、制作する監督や脚本家、そして、俳優さんや女優さんたちも、
「人を泣かせるよりも、笑わせるほうが難しい」
という意見を、よく口にするようです。
それだけ、笑うという感情は、高度なものなのでしょう。

 

日本人の笑いの底辺は、長い歴史をさかのぼれば、落語や漫才などからも、影響を受けているでしょう。
さらに、もっと古い文化や外国からも、いろいろな影響を受けていると思います。

 

比較的最近に話を絞ると、日本人の笑いには、大きく分けて、前述したように2種類があるそうです。
それは、「ドリフ系」と「ひょうきん族系」の二つだそうです。


若い人は、よく知らないかもしれませんが、昭和の時代に、お茶の間で大人気だった二大番組が、「8時だョ!全員集合」と「オレたちひょうきん族」なのです。
前者は、ザ・ドリフターズがやっていた番組ですね。
後者は、ビートたけしさんや明石家さんまさんなど、現在でも活躍しているお笑いタレントが、たくさん登場した番組です。


「ドリフ系」の笑いとは、「単純な笑い」です。
非言語コミュニケーションの部分も、大きいです。
言葉がわからなくても、動作などで笑えるのです。
「外国人でもわかる笑い」といっても、いいと思います。

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それに対して、「ひょうきん族系」の笑いとは、比較的「複雑な笑い」です。
これは、ある程度、日本の文化や歴史、その時の社会情勢、流行のファッションや音楽、芸能関連のニュースなど、世間的なことがわからないと、笑えない笑いです。
おそらく、日本語わかる外国人でも、日本の文化やその背景などが、かなりわかっていないと、笑えない笑いだと思います。

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たとえば、アメリカなどで、旦那さんがアメリカ人で、奥さんが日本人の場合、二つの番組を英語の字幕付きでテレビで見た場合、「8時だョ!全員集合」は、アメリカ人の旦那さんも、一緒に笑えるでしょう。
一方で、「オレたちひょうきん族」のほうは、アメリカ人には、ニュアンスがあまり伝わらないかもしれません。
日本の社会を、いろいろ深く知っていないと、わからない話もあるからです。

 


この二つの笑いを、自分なりに考察してみました。
すると、面白いことに気がつきました。

 

「8時だョ!全員集合」のほうが、最初に始まったのですが、日本の家庭には、その頃までは、まだ大家族が残っていました。
つまり、祖父母、両親、子供たちという家族構成で、三世代が一緒に住む家庭も、けっこうあったのです。
だから、「ドリフ系」のような笑いが求められたのかもしれません。
当時は、テレビも一家に1台しかない家も、多かったので、一度にお年寄りも大人も子供も、一緒に笑えるような単純な笑いが、必要だったのでしょう。


一方、「オレたちひょうきん族」の始まった頃は、そのちょっと後で、少しづつ核家族化が進んできた頃でした。
だから、お年寄りも別居していたり、一家にテレビが2台や3台ある家も増えてきた頃です。


この時に、「ドリフ系」の笑いでは、少し飽きてきた若者向けに、少し複雑な「ひょうきん族系」の笑いも、求められてきたのだと思います。
もうちょっと知的で、ウイットやユーモアを感じるような笑いですね。
私が、中学生の頃に、「オレたちひょうきん族」が始まったのですが、クラスメイトでは、「ひょうきん族系」のほうが面白いという人のほうが、多くなっていた記憶があります。

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30歳から、アメリカに留学したのですが、ある英語学校での授業中に、英単語の「similar(~とよく似た)」を使って、会話するというレッスンがありました。

 

その時、隣の席の台湾の女の子と組んで会話していたら、私の発音が悪かったみたいで、
「えっ、何? シムラ? どうして、ここで、シムラの話をするの?」
と言いながら、ドリフのメンバーの志村けんさんの「髭ダンス」の真似をしながら、聞いてきて、大笑いしたことがあります。

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「日本の志村を、知っているの?」
驚いて尋ねたら、
「ええ、モチロン。台湾で、シムラの髭ダンスを知らない人いないわよ」
と言われました。
「そうか… ドリフのようなシンプルな笑いは、世界中で通用するんだな…」
しみじみと、こう思いました。

 

非言語コミュニケーションは、世界共通です。
音楽、絵、踊り、スポーツ、格闘技などですね。
外国人と交流する場合、モチロン言葉も大切ですが、こういう言葉以外の交流も、同じくらい大切です。

 

そういえば、ドリフの「髭ダンス」は、「チャップリン」の笑いから、ヒントをもらったのかもしれません。
チャップリンの笑いも、ほとんど言葉はなく、動作などで笑わせる笑いでしたね。
お笑い番組を見る時、こういう視点で眺めてみると、またいろいろな発見があると思います。

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新しい時代

あけましておめでとうございます!

 

元旦の昼間は、近所の氏神神社に、プチ初詣に行ってきました。

「御園神社」という小さな神社です。

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‪例え話ですが、私は、氏神様は、スマホのような存在だと思っています。
‪朝起きてすぐに、メールチェックするようなかんじですね。‬

だから、元日は、まずは、近所に参拝に行くのです。


‪その後に、食事してから、大事な仕事をしたり、ブログ記事を書くのに使うのは、やはりパソコンです。

パソコンで仕事を始めるような本気モードの参拝は、毎年、1月3日以降に行くことにしています。

 
この神社の境内には、「おしゃもじ様」という神様を祀った摂社もあります。

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宇宙考古学を学び始めて、今年で5年目ですが、それまでわからなかった、「おしゃもじ様」という存在が、前方後円墳の意味で、地球の支配者グループだった、「アヌンナキ」の一族のシンボルだということも、現在ではわかるようになりました。

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他にも、お稲荷さんの正体が、「イナンナ」という女神、それから、「ゲル」というシリウス星人だということも、今では理解しています。

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あとは、神社や寺などで、よく見かける石碑が、「補陀落渡海舟」の意味だということもわかりました。

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‪毎年、初詣に行くたびに、自分の成長の度合もわかって、面白いです。

 

 

昨日の1月3日に、本気モードの参拝に行きました。
いつもは、友人達を誘って、皆でワイワイと参拝に行くのですが、今年は、なんとなく一人で行きたくなりました。

当初は、都内の明治神宮に行く予定だったのですが、原宿駅で降りたら、あまりの人混みに、参拝する気が無くなり、気がついたら、超マニアックな小さい神社を三ヶ所まわることになりました。

 

最初に行った神社です。

「縁切榎」という名前です。

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ここには、去年と一昨年にも行ったのですが、参拝した後に、見事にいろいろな悪縁が切れたので、とても効果のある神社だと思っています。

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今年は、特に縁を切りたい人物がいたわけではなく、自分の中にある、古くなって不要になった部分を、切り捨てるために行ったのです。

 

「整理整頓」という単語がありますね。

これは、一説によると、「整理」というのは、「人員整理」、つまり、「リストラ」の意味で、

「要らなくなったものを捨てる」

という意味があるそうです。

それから、「整頓」というのは、

「必要なものを、手に取りやすい位置に並べる」

という意味だそうです。

 

「整理」が先で、「整頓」が後になっているとことが、ポイントです。

要らないゴミを捨ててからじゃないと、部屋の整頓はできないということです。

人とのご縁も、最初に、「悪縁」を捨ててからじゃないと、「良縁」は、結べないのかもしれません。

 

 

次に向かったのは、 JR池袋駅の近くにある「池袋四面塔稲荷大明神」です。

ここは、尊敬する秋山眞人さんが、特に「金運」に効果があると本に書いてあった場所です。

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最後に行ったのは、ここも、前述の秋山先生が、オススメしている神社です。

「鮫ヶ橋せきどめ稲荷」という小さな神社ですが、ここも凄いパワーがあると言われています。

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どこかで聞いた話ですが、正月三が日というのは、キリスト教とも関係があり、元旦からの三日間くらいは、キリストが磔になった後に、死んでいた期間だそうです。
‪だから、この間は、葬式のように静かに過ごし、1月3日あたりが、「新しい自分に生まれ変わる時」という意味もあるそうです。

 

今日の1月4日からは、去年までの古い自分の殻を脱ぎ捨て、新しい自分に生まれ変わった気持ちで、新たな人生を歩んでいこうと思っています。

 

今年は、時代も、「平成」という古い殻を脱ぎ捨て、まったく新しい時代に生まれかわりますね。

「新しい時代」は、私たちが想像もできなかったような、素晴らしい「光の時代」になる予感がします。

今から楽しみです。

 


初詣の後は、東京ドームの近くにある天然温泉でノンビリしました。

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オマケです。

年末に旅した滋賀県で見た虹です。

電車の窓から撮影しました。

「虹」の意味には、「生まれ変わり」の象徴というのもあるそうですね。

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これも同じく滋賀県ですが、別の場所で、ドライブ中の車の窓から撮影しました。

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 では、今年もよろしくお願いします!

 

 

 

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