精神世界の鉄人

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超古代文明などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

ペンダントのオーラ写真

「不思議なペンダント、アセンション」の話題です。
新しい読者の方も、増えたようなので、再掲載させていただきます。


このペンダントを紹介してから、13年くらいになりますけど、いまだに身につけた方たちからの感動のメールが、届きます。


このペンダントは、太陽エネルギーがエネルギー源らしいので、たまに日光に当てるようにしてください。

しばらく着けていると、効果を感じにくくなってきますが、少し身体が慣れてきたせいだと思います。

宇宙エネルギーは、どんどん入ってきますから、そのまま着けているといいです。


あと、着けて重たい感じがしたり、苦しくなる場合は、多くの場合は、古い自分から、新しい自分に急速に進化しようとするために、古い自分が少し抵抗しているという場合が、多いような気がします。

好転反応のようなものなので、あまり気にしなくてもいいです。

無理しないで、少しづつ着ける時間を増やしていくようにしてください。
なんでもそうですが、焦りは禁物です。
自分が進化(変化)する時間には、素晴らしい価値があります。
ぜひ、そのプロセスを、楽しんでくださいね。


付属の「グラノール」という液体では、1~2週間に1度くらいの頻度で磨くくらいでいいです。
磨くと黒くなりますが、これは表面が真鍮でできているために、酸化しやすいのも要因の一つです。
こちらも、あまり気にしすぎないでくださいね。


このペンダントの発明家の方は、過去生で、ホピ族の酋長だったこともあるそうです。

さらに、アトランティス時代でも、このペンダントのエネルギーを、地球に広げる仕事をしていたそうです。

なんとなく、私もぼんやりと、アトランティス時代に、地球の平和のために、このペンダントのエネルギーを広げる仕事を、やっていたような気がします。

現在は、その続きをまたやっているのですね。

そういえば、ディズニーのアニメ、「アトランティス」でも、古代アトランティス人たちが、特別なペンダントを、全員胸から着けていましたね。


さて、このペンダントを私に紹介してくれた、Tさんからの素敵な体験談を、再掲載させていただきます。

以下が、そのコピーです。↓


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☆<Tさんのペンダント体験談&オーラ写真>


秋田に向けて出発した。夜、秋田駅近くのホテルに入り、オーラの測定に向かう。

まずは、ペンダントを身につけていない素の状態で、わたしのオーラとチャクラを検出していただく。そのデータを元に、約1時間オーラが表してくれている意味などについてカウンセリングをしていただいた。

エネルギー値もチャクラの値も異常に大きいことを指摘され、将来にはあなたの望みは実現しますよとの言葉をいただき、どうしてそんなことがわかるのかをお尋ねしたところ、オーラにそのことが既に顕れていますよと・・・・

オーラの読み取り方は、専門家に任せて、ともかくわたしに対する指摘を素直に聞くことにした・・・・・ あははは~、笑っちゃうくらいに真実をついているのに驚いた^^;


自由と創造がわたしのキーワードのようで、支配されることを嫌い、自由があるところでしか創造に興味を持たないし、一端自分の心に適った状況の元ではすべてを成就させることが出来るけれど、自由性を奪われたり気の向かないことが関わってくると創造をストップさせていく・・・・・と・・・・・ 

ご指摘の通りと答えるしかなかった^^; あははは~、もっと端的に言えば「あなたはワガママです。」と・・・・・^^;

最初は言葉を選んで話されていたが、わたしの性格が伝わっていくと、どんどん歯に絹着せない言葉に変わっていき、大変面白く会話が進んでいった。

素のわたしのオーラおよびチャクラの状況とその数値は、ここにお知らせするとおりです。

 

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ペンダント、不使用時の平均オーラカラーはオレンジ。

オレンジは活動の赤と知性を表す黄色の混合色で将来創造のエネルギーが待ち構えており、いろいろなことに目覚めるだろう。多分、性的喜びを経験するかもしれない。オレンジはバランスの時期を終え、ヒーリングと成長を意味する緑に移行するだろう。今は前に進む時である。

左-オレンジ  右-ゴールド  ハート-オレンジ赤  中央-赤オレンジ  喉-ゴールド

オーラのサイズ-80/100  ルートチャクラ-98/100  
第二チャクラ-100/100  第三チャクラ-95/100
ハートチャクラ-73/100  第五チャクラ-87/100
第六チャクラ-63/100   クラウンチャクラ-50/100
バランス-60/100

オーラのサイズは周波数とそのボリュームから成り、影響力とエネルギー、又、エネルギーの強さやバイブレーションの量を示している。周波数が高ければ高いほど、オーラは遠くまで広がる。ボリュームの高さは肉体への影響力が高い。

オーラのサイズ-影響力とエネルギー
ルートチャクラ-肉体的スタミナ、富、ビジネスの成功など
第二チャクラ-創造性、社会性、性的活力
第三チャクラ-創造と自己の力
ハートチャクラ-愛と精神的成長
第五チャクラ-人々とのコミュニケーションや社会性
第六チャクラ-直観力や霊能力
クラウンチャクラ-自分と神を結ぶエネルギー、啓蒙と精神的成長
バランス-エネルギーの共振バランス

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こうして、素の自分のエネルギーデータを打っていますと、かつての自分の状況が思い出されて笑ってしまう。

たった一人で80万円を元金として、社員数200人を超す年商35億円のビジネスを創造したことの意味がよくわかりますし、業界の魑魅魍魎というかビジネスを成していくにつれて業界の汚さがどうにもやりきれなくなり、創造あるいは維持することに興味を失っていった・・・・

イエスかノーしかないわたしの傾向が現れ(カウンセラーにはワガママと言われてしまいましたが・・・・)、倒産し13年間の放浪が続いたこと、そして再度わたしの創造意欲に火をつける人との出逢いがあったことが了解できてきました。

それは、ペンダントとの出逢いでもあったのですが・・・・・

 

ペンダントが、わたしのエネルギーや意識をどのように変化させていったのかを次に見てくださいませ。

約1時間後、今度はペンダントを身につけて撮影することに~ 指定の場所に座り、ペンダントを首にかけ、撮影した。

待つこと数分・・・・オーラの色が全く別物になっていたことに驚愕する・・・・

ペンダントによって、意識の在りどころが変化していることはわかっていたけれど、それを目に見える形にされると、やっぱり感動してしまう。

素のわたしが「自由と創造」の天王星に共鳴していたのが、ペンダントをつけると即座に「分析と観察」の意味を持つ水星に変化していた。

オーラのサイズは同じでありながら、チャクラの振動に変化があるようで、全体のバランスが極端に良くなっていた。

なるほど~そういうことですねと妙に納得してしまった。

以前のわたしは、周囲に放射するエネルギーが強すぎて寄って来たい人でさえしり込みをさせていたことを知っている。ペンダントを身につけ始めて、そのエネルギー値は同じであっても丸くなってきたみたいで、以前は寄り付かなかった子供たちが寄ってくるようになっていることで、オーラや意識の変化に気づいてはいたが、この結果をみれば疑いようもなかった。

ペンダントをつけて撮影した結果、現れてきたオーラ写真及びチャクラのデータを見て驚くと共に、なるほど・・・・そういうことをペンダントは黙ってやってくれるのねということが目に見える形で顕れたことに嬉しくなってしまった。


ペンダントを首にかけてすぐに検出されたデータは以下の通り・・・・

 

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ペンダント、使用時の平均のオーラカラーは黄緑

黄色は知性を示し緑は成長と変化を示す。緑/黄はあなたのアイデアであらゆる面で変化していく。見通しと態度は変化の過程を通して成長するだろう。将来は新しく新鮮なアイデアでいっぱいになるだろう。

左-青緑  右-緑黄  ハート-黄  中央-ゴールド  喉-緑黄


オーラのサイズ-80/100    ルートチャクラ-60/100  
第二チャクラ-73/100     第三チャクラ-99/100
ハートチャクラ-89/100   第五チャクラ-90/100
クラウンチャクラ-70/100   バランス-92/100

オーラのサイズは全く同じでありながら、素のわたしのエネルギー量が下部チャクラから上部チャクラに移行配分されており、全体としてのバランスが60/100から92/100に変化していることに驚愕してしまった。

 

どうやらこの現象は、単にわたしだけの傾向ではなく、たとえば、ある人のように精神的霊的なエネルギーが強く、全体として寒色系のオーラの人が、ペンダントを身につけると、わたしと逆に暖色系(大地に足がついたエネルギー)が顕れていたことからも、その人が持っているオーラ&チャクラの配分を見事に調整して、天地人として宇宙情報を得ながら物理的・具体的に地上に形を現すエネルギーに調整されていく・・・・

精神性と物質性、いわゆる陰陽のバランスを瞬時に図ってくれることを明確に知らされた。それが本来の人(霊止)の役割であろう。


人には発達した脳があり、手足を自由自在に使って物作りが出来る機能が備わっていることの意味が、今回の経験でスムーズに腑に落ちていく。

全体振動が中和されることで、宇宙意識に自然とアクセスできるようになるし、その意識に沿って地上に具体的な調和の文化を浸透させ、あらゆるいのちと共生可能な楽園としての地球を創造することができる・・・・

なぜ地球という特別な惑星を創り、人を配していったのか・・・・
その意味も自ずと了解できる・・・・


自己の本質を知る道・・・・・ それが、ペンダントへの道であったことに納得した瞬間だった。

 

2007年6月下旬から、ペンダントの使用が始まり、これまでその驚くべき体験の数々や意識の変化を日記に書き続けているけれど、これからもさらに自己変容は続いていくであろうことが感じられています。

人を対象としたペンダントに続き、最近は大地や大気を源に還すことを目的とした埋設活動を通じて、その効果は明確にいのちの源である「水の浄化」を通して、その地に暮らす人にも及んでいることがわかってきています。

今日までの経験の範囲内で、総括として「ペンダント、アセンションってなに?」という質問にラフな形でお伝えしたいのは、以下のようになると思います。

 

1、 心身を本来の自然な状況に戻してくれることで、生活がとても穏やかになってきました。抑圧していた女性性の解放を始めとして、エゴも自然に消えていくようです。わたしは元々、病気とは無縁に暮らしていましたので、その点についてはコメントしにくいのですが、周囲の方々から健康問題にもかなりの効果があると伝えられています。

2、 人体=肉体+感情体+意識体+霊体のバランスが図られてくるように感じます。

3、 チャクラが開いていくことで、直感やひらめき、内なるメッセージなどをタイムリーに受け取ることができるようになり、シンクロ経験は数知れず、通常に起きていますし、真我(神なる我)が表層意識に現れてきますので、宇宙意識としての想いが常に一緒に在るようになってきました。それゆえでしょう、想ったことは速やかに現象化(願望実現化)し始めています。それらは、意識が自ずとゼロポイントに入っていくことで、創造のエネルギーが強く放射されるからではないでしょうか? 氣(プラーナ)の流入が多く、通過障害がなくなっていくことで、心身の若返り(皮膚がつややかになっていくことは多くの方から報告が届いています)も起きてきていますし、オーラの振動数の上昇に伴って高次元帯域に入っていきやすく、夢の内容も明らかにパラレルワールドであると感じる経験をし始めています。

4、 意識が自由に高次元帯域にアクセスしていきますので、この世で展開している出来事の意味が俯瞰的に感じられ、クリアに秘められた意味がわかってくるようになり、見えることに振り回されることがなくなってきますし、不動心でコトに当たっていけるようになってきました。

5、誤解のないようにあえてお伝えしますが、わたしは霊能者ではありません。本来の人(霊止)であろうとしています。見えたり、聞こえたりという表現ではなく、ただ必要なメッセージなど一瞬にして感受できるようになってきています。

本来、宇宙は無ですから、姿形など在ろうはずもなく、自分が無に帰一し、全体として必要な情報を感受しているみたいと言ったほうが近い表現のように感じています。

 

他にもたくさんの報告が届いておりますが、個別に書くと切がありません。要は、人(霊止)としてトータルに「悟り」へ導いてくれるように感じています。

本来の人が誰でも持っている見えないエネルギーに関する情報のキャッチ能力には、個人差があるようですので、人と比較することに大した意味はありませんから、どこまでも自分自身の内なる変化に意識を向け、冷静に自己観察されることをお勧めいたします。

それは「考える」ことではなく、「感じる」ジャンルですから、考えれば考えるほどに感じる能力を抑制していく力を強くしていくように想います。

宇宙愛の仕組みを天人として、この地上に創造していくこと~無制限の自由性の中に愛を表現して暮らすこと~それが人として活きる幸せのように感じています。

人だけが地球で暮らしているのではありませんから、動物、植物、鉱物、大地、大気、海、水、山・・・・・すべてが調和したハーモニックな地球での生活を夢見ています。


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素敵な体験談ですね。

ペンダントを装着すると、エネルギーが変化するのは、感じるのですが、こうやって、科学的に測定されたデータを見ると、さらによくわかりますね。

たくさんの体験談を聞きましたが、他にも、このペンダントを、ある超能力のある子供に、母親が見せたところ、

「ママ、どうして、このエネルギーが、この世界にあるの? このペンダントの周りには、この世界にあるはずのない虹色のエネルギーが、広がっているよー。どうしてー?」

と驚きの声をあげたという体験談が、今でも印象に残っています。(笑)

 

 

☆写真は、「不思議なペンダント・アセンション」の写真です。

なんの変哲もない普通のペンダントに見えますが、凄まじいヒーリングパワーを放っています。
敏感な方は、写真からもエネルギーを感じるみたいです。
大切な人への誕生日などのプレゼント用に、購入する方も多いそうですね。

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☆購入をご希望の方は、下記のサイトから、友人の有明さん(トリプル向日葵さん)にお願いしますね。

○「トリプル向日葵」

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大阪セミナー ~悪の根源~

何回か書いていますが、いい話だと思うので、再掲載させていただきます。
数年前に愛知県を旅したのですが、行ってみたいと思っていた半田市にも、ようやく行くことができました。
どうして、ここを訪れたかったかというと、日本の戦後史において重要な土地だからです、

半田市の中でも、どうしても訪れたかった場所がここです。

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ここは、半田市の中でも、何もない土地です。
どうして、何もないか、わかりますか?
どこかに、似ていませんか?
そうです。
東日本大震災の後の東北地方です。
どうして、風景が似ているのか、わかりますか?
その理由を、これから書いていきます。


愛知県半田市は、戦前、戦中、戦後と、日本の軍事や経済に一番影響を与えた、最重要地点なのです。

半田市には、「中島飛行機の工場」がありました。
ここでは、1400機もの世界最高水準を誇る戦闘機がつくられ、戦争初期、日本は快進撃をつづけていました。
特に、「疾風(はやて)」と呼ばれていたゼロ戦は、当時、世界一の飛行機で、たくさんのアメリカの戦闘機を、撃ち落としていたので、アメリカ軍の脅威になっていたそうです。

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戦後、「月光仮面」という番組で、
「疾風のように現れて、疾風のように去ってゆく…」
という歌が流行りましたが、このゼロ戦のことだという説もあるようです。

しかし後に、アメリカの物量作戦にあい、戦局が不利になると、国は戦闘機の2.5倍の増産に踏み切ったのです。
熟練工が出陣するなか、学徒が全国から集められ半田に送られ、戦闘機の製造にあたりました。

 

「お国のために…」
という思いで、学徒動員の生徒たちは、劣悪な労働環境の中、味噌汁と御飯だけという食事で、毎日12時間以上の長時間労働に従事したそうです。
「生産戦士」という呼び名で持ち上げられて、軍の無謀な生産計画を担ったそうです。

これだけ優秀な戦闘機を製造していた工場ですから、アメリカ軍による凄まじい空襲も受けています。
アメリカからすれば、なんとしても潰したい場所だったのです。


そんな中、1944年年12月7日の夜、午後1時36分に、 M7.9という関東大震災に匹敵する地震が東海地方を襲ったのです。
最大の被害に遭ったのは、半田市の中島飛行機の工場でした。

当時の現場にいた人の証言によると、非難しようとした人々の上に、壁が崩れ落ちてきたそうです。
「 くるしい、たすけて、おかあさん…」
生き埋めになった生徒たちの声が、あちらこちらから、聞こえてきたそうです。
とても凄惨な光景だったようです。
学徒96人を含む、153人が亡くなったそうです。
ただし、この時の死者の数は、記録されていないだけで、実際には、もっとすごい数の人々が、この地震で亡くなったと言われています。
数万人という説もあります。

 

この大地震については、以前にもブログで紹介しましたが、やはりこれも、当時のアメリカ軍からの攻撃だったようです。
「人工地震」だったということです。

 

詳しいことは省略しますが、2011年8月には、NHKでも、この出来事がテレビで放映されていました。
「封印された大震災~愛知・半田」という番組名でした。
これは、「終戦記念日特集」ということで、NHKスペシャル番組が全国ネットで放映されたのです。
これを観た方も、多かったと思います。
おそらく、動画は削除されてないと思いますが、凄い内容でした。

よほど、この出来事は知られたくないようで、当時も箝口令が敷かれて、国民に隠されたみたいですが、現代でもあれ以来、これを報道するメディアは、ほとんどありません。


戦争が終わってから、当時の中島飛行場の工場にいた、生き残った技術者たちは、「自動車」の生産を始めたそうです。
それは、戦後に、GHQが、
「日本人には、もう二度と戦闘機や戦艦などは、作らせないぞ…」
と思って、これらの製造を法律で禁止したからです。


日本人の技術者が飛行機を製造していたら、絶対に墜落しない飛行機を作っていたかもしませんが、それができなかったので仕方なく、自動車の製造に取り掛かったそうです。
それが、現在の「富士重工」という会社だそうです。
「スバル」という自動車で有名ですね。
「昴」、つまり、「プレアデス」という名前の会社です。

この会社以外にも、当時の技術者たちは、「トヨタ自動車」、「本田技研」、「ヤマハ発動機」などに、就職したそうです。
だから、日本の自動車産業は、東海地方のあたりで盛んだったんですね。


誰も言わないので、私がここで書いておきますが、この歴史的な出来事で、一番大切なことがあります。
それは、家族や友人などを、アメリカに殺された、この技術者たちが仕返しをしなかったということです。
とても悔しくて、頭に血がのぼっていたとは思いますが、
「あれは、戦争だったから、仕方ないかもしれない…」
こういう冷静で、客観的な視点もあったのだと思います。
これは、愛知県半田市だけじゃなく、当時の日本全体が、そういう複雑な気持ちを抱えたまま、終戦記念日を迎えたのです。

軍事的な仕返しを、やらなかったということです。
復讐すれば、その憎しみの連鎖は、永遠に続くということを、心の奥底で知っていたのだと思います。

では、何をしたのかというと、それが前述したように、「自動車の生産」だったということです。
「日本人の優秀さを、世界中に見せつけてやるぞ!」
戦闘機が作れなくなった技術者たちが、夜寝るのを忘れるくらい、猛烈に働いたのです。

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それが、日本の「高度経済成長」に繋がったのです。
1980年代後半には、世界第2位の経済大国になりました。
ある計算によると、瞬間的には、世界第1位になったこともあったそうです。
これが、どういう意味か、わかりますか?
「戦争で負けても、世界一豊かな国になることができる!」
こういう姿を、世界中に見せつけたということです。


世界史上最高の国の姿を、日本は、世界中に見せつけたとうことです!
「負けて勝つ!」
こういう高等な戦略を、世界史上初めて、地球上で体現して見せた国が、「日本」なのです。


第二次世界大戦において、日本の戦いは、1945年に一度負けて、1980年代に世界経済で、トップになるところまでの大計画だったということです。
おそらく、そのために、わざと負けたのだと思います。
もしかしたら、「プロジェクト フェニックス(不死鳥)」というような名前の計画だったのかもしれません。

 

「日本軍」は、「アメリカ軍」や「連合国軍」なんぞ、眼中になかったということです。

もっと壮大で、地球規模の高次元の戦いをやっていたのです。

日本は、「戦争」という名の本当の悪魔と、戦っていたのです。

そして、地球の歴史が始まって以来初めて、その戦いに勝ったのです!

数千年~数万年間の世界の歴史の中では、
「戦争に勝った国が豊かになれる。戦争に負けた国は、皆殺しにされるか奴隷にされ、永遠に貧乏なままになる」
これが常識だったのです。
それを長い歴史の中で、日本が初めて、その流れを変えたのです。

要するに、
「戦争で勝つことには、意味がない」
これを教訓として、世界中の人に教えたのです。
「戦争」を無力化したのです。

これが、「愛」です。
そして、「知恵」です。

そして、それが始まったのが、日本の「愛知」という土地だったということです。
「自分を傷つけた相手に、復讐するエネルギーがあったら、もっと別のことに、労力を注ごう! 日本中、そして、世界中の人を豊かにするために働こう!」
これが、戦後の日本人の精神だったのです。
何千年も、宗教戦争をやっている国々とは違うのです。
これが、「本当の愛」だと思います。


私は、このあたりの史実を、アニメで表現しようとしたのが、宮崎アニメの「風立ちぬ」だったと思います。
このアニメ、中途半端な終わり方をしたことに、気がついた人も、多かったと思います。

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私は、当時、宮崎監督に、なんらかの圧力がかかって、本当に描きたかったことを、描かせてくれなかったのではないかと、推測しています。
だから、宮崎監督は、怒って引退したんじゃないでしょうか?
あくまでも、個人的な憶測です。


ほとんど知られていませんが、1958年6月6日に、世界で最初に、「非核自治体宣言」をしたのも、半田市です。
当時の「核戦争」の脅威に、国ではなく、地方自治体として、「核兵器廃絶」を、主張した街なのです。
素晴らしい街ですね。
これらの出来事は、もしかしたら、地球の歴史を動かしてきた、神々による、壮大な「愛の計画」だったのかもしれません。


愛知県だけでなく、日本中に、こういう話は、山ほどあります。
日本は、古代から現代まで、「神の愛」を、ずーっと実践してきた国なのです。
「神の愛」とは、「愛」と「知恵」を兼ね備えているということです。

 
もう一つ別の話をします。

「国防」についてです。


ご存知のように、日本でも、アメリカでも、実際に政治を動かしているのは、政治家ではありません。
彼らは、将棋の駒のような存在で、それを動かしている将棋の名人のような存在がいます。
素人が、名人たちの将棋を見ても、
「どうして、そこに、その駒を置くんだろう?」
と、意味がサッパリあわからないように、政治も、素人には、本当の動きは、わからないようになっています。

 

現在の安倍政権は、わりと長期政権になっていますが、戦後、特に昭和の時代は、日本の政府は、首相をコロコロ変えるのがお家芸でした。

「どうしてこんなに、コロコロと首相が交代するんでしょう?」

というような感想も、多かったみたいです。


国家がらみで、なにか非常識で非合理的だと、思われることが行われる時、だいたい、その奥底には、「国防」が関係していることが多いみたいです。
ある本に書いてあったのですが、日本の場合、外国からのいろいろな圧力や嫌がらせなどには、昔から正面から戦わずに、「肩すかし」のような技で、攻撃を避ける戦法を、好んで使っていたそうです。

 

つまり、首相をコロコロ変えることにより、アメリカやロシア、中国などの大国からの攻撃を、避けてきたようです。

「もうそろそろ、日本の首相を手なずけて、飼い犬にできるぞ」

というふうに大国が思ったところで、また首相を変えれば、また最初から懐柔策を考えなければならないのです。

最近でも、首相は変わりませんが、適当な頃合いを見て、失言や異性問題などで、問題にしてから、「解散総選挙」などをやって、大臣クラスを総入れ替えすることは、よくありますね。
あれも、外国からの圧力、具体的には、アメリカからの脅迫などから、逃げているのだと思います。
わざと、どうでもいいことを問題にして、首にしているのだと思います。
大臣たちを、暗殺などから守るためです。

こうやって、日本は、外国からの政治的な圧力から、逃げて逃げて逃げまくってきたようです。


たしかに、本当に情けない部分もありますが、一部では、

「ワザと情けなくしている」

ということもあるのです。

大国と正面からぶつかるのではなく、逃げることによって、日本国民を戦争から守ってきたということです。

 

たとえば、私が沖縄で中学校に通っていた頃、学生服に坊主頭が校則でした。

「どうして、いまどき、学生服に坊主頭なんだろう? こんなことしても、学力が、上がるわけでもないし、日本という国家は、どうして、こういう理不尽なことをするんだろう?」

と思っていました。


しかし今考えると、あれは「国防」であり、外国に対するデモンストレーション(威嚇行為)なのです。

「平和憲法の国だからといって、あんまりナメないでくださいよ。いざとなれば、いつでも、戦前の軍国主義に戻れるんですよ。この中学生たちは、いつでも戦えるんですよ」

という視覚効果を、狙ったものだそうです。

そういえば、最近は少なくなりましたが、当時の女子学生も、大半はセーラー服でしたよね。
このセーラー服も、もともとはイギリス海軍の軍服です。

 

あとは、ほとんの日本人が、不思議に思っていると思いますが、

「どうして、中学と高校の6年間も英語を習っているのに、ほとんどの人が、英語が、ベラベラと喋れるようにならないんだろう?」

という素朴な疑問です。


これも、「国防」が関係しているそうです。

日本の国家の方針として、明治時代くらいから、

「国民のほとんどが、英語がベラベラ喋れるようにならないようにしよう!」

という意図や戦略があったようです。


つまり、当時の世界情勢を見た場合、国民の大半が、英語がしゃべるようになった国は、イギリスやアメリカに、いいように植民地化されて、その後、搾取されるようになっているという現実があったからです。

だから、

「国民のほとんどが、ほどほどに英語がわかるレベルくらいにしておいて、本当に英語が必要な人材は、少数だけ専門教育をして、外国との交渉に役立ってもらおう!」

こういう政策を選んだのだそうです。

どうですか?

ほとんどの評論家は、教育の問題を、「教育」だけの視点から論じていますが、こういう問題に、「国防」の視点をいれると、また新しく見えてくるものが、あるのではないでしょうか?

 

日本の経済状態のことにも、言及しておきましょう。


これも、ほとんの評論家は、「経済」だけの視点から論じていますが、この問題に、「国防」の視点を入れると、いろいろと見えてくるものもあります。

これも、ある本で読んだのですが、現在、日本の国家の方針で、

「あまり経済状態を、よくしないようにしよう」

という意図が、あるようなのです。


もちろん、自然に悪くなっている部分もあるし、政治家や官僚などがダメだから、悪くなっている部分もあるのですが、一部には、

「ワザと経済を悪くしよう」

という動きが、あるようなのです。


これは、悪意をもってやっているわけではなく、善意からみたいです。

つまり、これだけ、世界経済が混乱して、戦争や貧乏で、苦しんでいる国が多い中で、日本だけが、あまりにも成功しすぎて、裕福になりすぎると、外国から、戦争やテロを、吹っかけられる危険性が、高まるからなのだそうです。

 

「私たち日本という国も、苦しんでいるんですよ。そんなにいい国ではありませんよ。戦争なんかで侵略してきても、あまり旨みはありませんよ」

こういうアピールをやる必要が、あるということです。

ちょうど、田舎の金持ちの家が、周囲の貧乏な家からの嫉妬を避けるために、わざと粗末な家に住み、子供たちにも質素な服を着せ、お小遣いもあまり与えないようにするようなものかもしれません。


ギャングばかりの街で、金持ちが羽振りのよさそうな格好をして、

「もし襲われても、絶対にやり返しませんよ」

などと言ったら、どういうことになるか、想像してみてください。

1980年代の日本は、経済がトップクラスで、平和憲法をアピールしていましたが、こんなに危ない状況だったのですよ。


考えてみれば、日本人は、

「自分たちの国は、ダメな国だ…」

と思い込んでいますが、これは逆に、相当心に余裕がないとできない行為です。

本当にダメな国などは、

「自分たちの国は、素晴らしい国だ!」

と思い込もうとしていますね。


日本の場合は、このように、

「敵を欺くには、まずは味方から」

というように、国家が国民を、

「いかにも、ダメな国に住んでいるかのように思わせる」

という政策に、うまく乗せているようです。

 

1980年後半に、日本は世界第二位の経済大国になりました。

しかし、その後すぐに、公務員や大企業の会社員が、「週休二日制」や「フレックスタイム制」を導入しています。

また、「ゆとり教育」も始まりました。

これも、

「世界第一位の経済大国なんかになったら、外国から、戦争やテロを吹っかけられる。そろそろ、日本人もブレーキをかけたほうがいい。これ以上がんばると危ない」

という「国防」を目的とした政策だったようです。


国民のほとんどが、高校を卒業しているような賢い人々の国で、皆が朝から晩まで、真面目に働いたリしたら、簡単に世界経済で、トップになってしまうのです。
しかも、武器を持たない丸腰が、ポリシーで、
「やられても、やりかえさない」
こんなことを、世界中に、アピールしていたのです。
これは、
「襲ってください!」
と、言っていたようなものです。


だから、国民全体を、わざとあまり賢くしないように、授業も、
「円周率は、3.14ではなく、3でいい」
とかいいだしたのです。
他にも、あまり働きすぎないように、休日も増やしています。


今、振り返って考えてみれば、当時は、とても危険な状態だったのです。

特に、「JAL123便」の事件があってから、経済至上主義をやめたみたいです。
経済なんかよりも、国民の命のほうが大事だからです。

現在では、たくさんの方が知っている事実ですが、あれは、航空事故などではありません。

アメリカ軍に、撃墜されたのです。

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つまり、1990年代以降は、日本の政策として、わざと経済をダメするという方針に切り替えたのです。
あえて経済を、世界ランクの30位から外に落としたのです。


日本は世界史上、これも初めて、経済的な発展を捨てることに成功したのです。
22世紀には、
「日本と言う国が、世界で初めてお金の呪縛から、いち早く脱出した」
と、後世の歴史家たちに、評価されるかもしれません。


では、日本人が、「経済的な成功」の代わりに、何を得ることにしたのかというとそれが、「幸せ」だったようです。
バブルが弾けた後、日本人は無意識的に、「成功の時代」から「幸福の時代」に、移行したのだと思います。

 

2006年に、日本の政治や経済などを、影で大きく動かしている人物と会って、いろいろなお話を、うかがう機会に恵まれました。

その時にその人物から、興味深い話を聴きました。


1980年代に日本も、「国防」について真剣に検討したことがあったそうです。

当時は、戦車やミサイルなどの戦いから、レーガン大統領の「スターウォーズ計画」のようなレーザーによる、宇宙規模での戦争に、移行する可能性が出てきた頃でしたね。

金融戦争も始まりそうだったし、ウイルスなどの生物兵器、地震兵器など、いろいろな戦争の可能性も出てきました。

情報戦争の可能性から、日本にも、「CIA」などの情報局をつくろうという動きもあったようです。

 

さらに、アメリカやロシア、中国などは、その頃から本腰をあげて、超能力者たちを、戦争に使う戦略を考えていたようです。

「外国に負けずに日本も、超能力部隊を自衛隊などに設置しよう!」

という動きも、あったようです。

「これからは、超能力戦争だ!」

と、意気込んでいた軍事関係者も、日本にけっこういたそうです。


しかし、日本のトップの超能力者たちが、一カ所に集められ、政府の要人と長期間、いろいろと話しあった結果、最終的には、

「超能力を、戦争などのネガティブな行為に使うのはやめよう!」

という結論になったようです。

なんでも、ミーティングしている最中に、全員が同時に、「アトランティス時代」の前世の記憶が、蘇ってきたのだそうです。
「アトランティスの頃の大破壊を、また、繰り返してはいけない!」
その場にいた全員が、それを瞬時に悟ったのだそうです。
これは、おそらく、日本を守護している神々が、それをやったのだと思います。


これは、アトランティス大陸が、津波で滅びる場面の想像画だそうです。
こういうビジョンを、見たのだと思います。

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では、「超能力部隊」」の代わりに、何を始めたかというと、マンガやアニメなどを使って、大人ではなく、世界中の若者や子供たちに、メッセージを届けようという戦略にしたそうです。

マンガやアニメの内容や歌などに、「平和」、「勇気」、「協調」、「愛」などをいれて、若者たちの心から、変えるという方針にしたのだそうです。

「超能力」などの最先端技術ではなく、もっと強力な「愛」を使うことに決めたのだそうです。

その人物から、この話を聴いてとても感動しました。


あれから、30年くらいの年月が経ちましたが、日本のその戦略は、ボクシングのボディーブローみたいに、じわじわと効いてきています。
現在、世界中の政治家たちが、子供時代に、日本の漫画やアニメで育ったので、魂が「愛」のモードになっている人が、たくさん誕生しているのです。


「愛による国防」

もしかしたら、これからは、世界でも、これが流行るかもしれません。

そして、その後に、「国防」など必要のない、本当に平和な地球の姿が待っているような気がします。



最後に、もう一つだけ書き加えておきます。

 

「第二次世界大戦では、日本は負けていない」
という解釈もあるそうです。

というのは、日本の第二次世界大戦において、そもそもの「戦争目的」は、

「欧米列強から、アジアの国々を解放する」

というのが、目的だったわけで、そのために、「大東亜共栄圏」という構想を、計画しています。

そして、戦後アジアは、欧米諸国の植民地から、解放された状態になったわけだから、日本の戦争目的は、達成されたということなのです。

だから、

「負けた」

というのは、あくまでも、

「アメリカなどの国に負けた」

というだけの話で、日本は、

「自国が掲げた戦争目的は果たした。だから、あの戦争は成功だった」

という解釈もできるのです。


繰り返します。
「戦争というのは、戦争目的を達成すれば、戦争に勝ったことになる」
ということです。
だから、日本は、戦争には勝っているのです。
ただ単に、アメリカに負けたというだけの話です。

だから、8月15日は、「敗戦記念日」と言わずに、「終戦記念日」という名前になっているそうです。

 

「戦いを終わらせた日」
これが、1945年の8月15日なのです。
世界史の中で、初めて、
「戦うことに、意味がない」
という流れをつくった、歴史的にも、素晴らしい日なのです。

もしかしたら、この日は、22世紀には、西暦のように、「BC」や「AD」などの記号で、区切られることになる、世界的な記念日になるかもしれませんね。


1945年8月15日正午に、ラジオ放送された、昭和天皇による終戦の音読放送を聴く人たちです。

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<参考>


日本が、経済成長や軍事力などの競争を卒業して、「成功の時代」から、心の安定などの「幸福」の時代に、目標を移している、わかりやすい資料があります。

世界中の国の「平均寿命」です。

平均寿命というのは、その国の「幸福度」を、かなり正確に反映していると思います。

つまり、

「幸せな人は、長生きする」

というシンプルな傾向が、あるということです。

 

2018年現在のデータです。
男女平均は日本が、世界1位です。

日本人女性は、世界1位です。

日本人男性は、第2位です。

ちなみに、アメリカは34位で、中国は50位です。


どうですか? 

経済成長率なんかよりも、こちらのほうが、凄いと思いませんか?
あと、参考までに、世界の平均寿命は、世界全体では男女平均が72.0歳、男性が69.8歳、女性が74.2歳となっているようです。

データがない国を除くと最も寿命が短い国はレソトで、男女の平均が52.9歳。

日本とは、30年くらいの差がありますね。

 

 

前置きが長くなりましたが、開催の要望が多いので、また2月に、大阪で、「悪の根源」のセミナーを開催することにしました。

全ての戦争論や陰謀論に終止符を打つ、世界一のセミナーだと自負しています。

 

 

<大阪セミナー ~悪の根源~>

 


〇日時:2020年2月24日(祝・月)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分

〇場所:TKPガーデンシティPREMIUM大阪駅前 4階 シクラメン
〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地2-3-21 axビル 4F
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gcp-osaka-ekimae/access/

 

〇内容:この世界の悪について、古代史から現代までの流れを話します。

とてもユニークな戦争論になると思います。

宇宙考古学的な宇宙人の関与による地球文明のことも語りますが、他にも、闇の人類史を多く語ります。

今までになかった、全く新しい地球史になります。

 

〇定員:10名 定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。

 

〇受講料:2万円 
お振込み方法などは、別途メールで、ご連絡いたします。

 

〇その他:セミナー終了後、懇親会も予定しています。
こちらも、時間や場所などは、別途、ご連絡いたします。


☆参加をご希望の方は、私、トーマまでメールお願いします。
お手数ですが、メルアドはコピーして貼り付けてください。
最近、メールが返信できないことが増えています。
3日経っても、私から返信がない場合は、別のメルアドから送信してみてください。

トーマ
toma_atlas@yahoo.co.jp

 

 

PS この世界は、「光と闇」の陰陽で、構成されています。

そして、その闇には、いろいろな種類があるようです。

しかし、「究極の光」と同様に、「究極の闇」は、やはり、「愛」だったのです。

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☆私の著書、「地球を創った魔法使いたち」の1巻~2巻も発売中です。
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仙台セミナー ~悪の根源~

1月19日(日)の東京セミナーも、楽しく終了しました。

懇親会では、裏社会の話題で盛り上がりました。

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この機会に、もうすこし、陰謀の話をしてみようと思います。

いろいろな陰謀の本に、共通している話を、まとめると、人間という生命体は、宇宙から来た種族と、もともと、地球に住んでいた種族があり、これらの混血やクローンなどで、つくられた存在もいるらしいということです。

 

特に奴隷として作成された種族も多く、DNAの中に支配されるように考えたり、動いたりするシステムを持っている人間も、たくさんいるようです。

現在も、その「支配するもの」と「支配されるもの」の関係は、複雑に絡み合いながら、いろいろな模様を見せているようです。

 
「陰謀論」や「都市伝説」の中で、筆頭に、挙げられるのは、「聖書」の中の有名な「ヨハネの黙示録」に出てくる、「獣(悪魔)」でしょう。

「666」のナンバーで、よく知られていますね。

これについては、学者によって諸説があり、結論をだすのは難しいです。

いくつか説があるので、紹介しますね。

 

ある数秘術をつかって、「666」のナンバーを、人間の名前に当てはめると、何人か候補があがります。

生年月日で割り出すと、年、月、日が、「666」になるのは、10年間に4回しかないようで、これを世界中の有名な政治家などの生年月日を、スーパーコンピューターに入力したら、旧ソビエトの「アンドロポフ書記長」が、これにあてはまったという話もあります。

 

他にも、いろいろな算出法があり、ドイツのヒットラー、旧ローマ帝国のネロ皇帝なども当てはまるようです。

また、ベルギーに世界中の人々の個人情報をストックしてある、超巨大コンピューターがあるのですが、このコンピューターの名前が、「Beast(獣)」だそうです。

 

2つの超財閥、「ロスチャイルド」と「ロックフェラー」なども、このナンバーが、いろいろ当てはまります。

ロスチャイルドについては、秘密が多いので、よくわかりませんが、「ロックフェラー」というのは、NYのロックフェラーセンタービルは、666番地に建てられ、当主は、666のナンバープレートの車に乗っていたそうです。

ちなみに、「ロック」が「キリスト」の意味で、「フェラー」が「壊す」の意味だそうです。

意訳すると、「ロックフェラー」は、「反キリスト」の意味に、なるそうです。

 

有名なアメリカの「ABC放送」なども、「Anti Burst Christ」という意味だそうです。

日本人は、あまり、「聖書」を読まない人が多いので、ピンとこないかもしれませんが、欧米文化というのは、「聖書」と深いつながりがあるのです。

 

この2大財閥のことを知らない人のために、豆知識を少し書いておきますね。

 

「コカ・コーラ」の株主が、ロスチャイルドで、「ペプシ・コーラ」が、ロックフェラーだと言えば、わかりやすいかもしれませんね。

世界中に、これらの飲み物が溢れていることを見ると、いかに、この財閥の影響が大きいか、わかるのではないですか? 

ちなみに、第二次世界大戦の前くらいに、ドイツのナチスの将校たちに、コカ・コーラを飲ませたら、ドイツ人の国は、その味が合わなかったようで、不評だったそうです。

そこで、ドイツ人用に、作り直したのが、「ファンタ」だったそうです。

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こういう歴史を知っておくと、現代の社会が、よくわかりますね。

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オマケの話です。

そういえば、昭和の時代の炭酸飲料は、500ミリリットルが、ホームサイズで、家族で飲む量でした。

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それが、現在では、個人でも、これくらいの量は、あっというまに飲み干すようになっていますね。

「白砂糖」は、麻薬の一種です。

アメリカでは、麻薬産業の中に、「白砂糖」は含まれています。

中毒性があり、かなり身体に悪い物です。

いつのまにか、白砂糖という麻薬に、この社会は、広く汚染されています。

もしかしたら、こういう日常生活にまぎれてる、静かな陰謀のほうが、よほど怖いのかもしれません。

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他にも、世界中の大企業、銀行、マスコミが、ロスチャイルドやロックフェラーなどの国際金融財閥の支配下にあります。

日本の大新聞、テレビ局、大企業もそうです。

政治なども、全部影響を受けているようです。

日本の歴代の首相の中で、彼らの命令を聞かなかったのは、田中角栄だけだったそうです。

ロッキード事件で、やられてましたね。

日本銀行の株のかなりの割合を、このロスチャイルドが、もっているようです。

日限総裁の天下り先のほとんどが、ヨーロッパのロスチャイルド銀行の支店長だという話からも、いかに、ロスチャイルドが権力をもっているか、わかると思います。

 

初代は、ナポレオンの戦争時代に、巨万の富を築いたと言われています。

しかし、19世紀に、世界中のマスコミを買収して、あまり表にでなくなったので、あまり世間では、知られていないのです。

彼らの先祖が、地球上で最初に、古代バビロン時代に、「中央銀行」を造ったと言われています。

人々が、楽に、経済活動が営めるような配慮もあったと思いますが、他にもやはり、「支配」の目的があったようです。

ちなみに、ロサンゼルス市庁舎や日本の国会議事堂の建物は、この古代バビロンの中央銀行の建物と、そっくりに建造されているそうです。

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ロスチャイルドが凄いのは、世界中のほとんどの銀行を、支配下においていることです。

「通貨発行権」をもっているのです。

ボタンを、ポンッと押すだけで、無限に紙幣を刷ることができるということです。

どんな金持ちも勝てません。

 

20世紀には、このロスチャイルドの国際金融財閥の傘下に、入りたくないと言っていた国が、いくつかあります。

「イラク」、「北朝鮮」などです。

日本人が、

「悪い国だ!」

と思っている国は、実は、日本にとって悪い国ではなく、国際金融財閥にとって、悪い国なのです。

日本の大手新聞、テレビ局なども、大株主はロスチャイルドなので、ひたすら、「イラク」や「北朝鮮」の悪口ばかり、連日報道するという構造になっているのです。

このあたりを押さえておくと、国際関係が、よくわかると思います。

これは単純化した話なので、実際は、もっと問題は複雑になっています。

 

単純に考える人は、すぐに、

「資本主義が悪い!」

などと、問題を短絡的に、捉えてしますのですが、問題は、もっと深いところに、あると、思います。

もうすこし付け加えると、「社会主義」や「共産主義」の考えのベースを、考えたといわれている、エンゲルスやカール・マルクスの大口のスポンサーも、このロスチャイルドだったそうです。

「資本主義」を否定していた彼らが、大資本家のロスチャイルドのサポートを受けていたというのは、なんともいえないですね。

 

そのくらい、人類の歴史、生活には、「お金」というものは、凄まじいパワーをもっているということです。

ロスチャイルドやロックフェラーなどは、他のフリーメーソン、イルミナティなどの、秘密結社とも関係しています。

詳しいことは省略しますが、興味のあるかたは、いろいろ調べてみてください。

 

大切なことを書いておきますが、上記の話を読んで、すぐに彼らを、「悪者」だと、決めつけないことです。

「ロックフフェラー」にしても、「反キリスト」だからと言って、悪い人やグループというわけではないのです。

物事には何ごとも、両面があります。

確かに彼らは、悪いこともたくさんやっています。

戦争のかなりの要因が、彼らのエゴでもあります。

ドイツの「アウシュヴィッツ収容所」なども、設立資金提供したのは、ロスチャイルドらしいです。

あと、ブッシュ元大統領の祖父も、資金提供したようです。

 

しかし、冷静に考えれば、キリスト教という宗教も、人類史上で、たくさんの悪いことを、やってきているのは、皆さん、ご存知のとおりです。

別に、「反」だから悪いという理屈はないのです。

 

また、ロックフェラーは、初代は詐欺師で、偽薬を売りつけるような人物だったそうです。

「スタンダード石油」を創設したのですが、そのさい、石油の余りものを、大衆に売りつけるために、アメリカ中の民間療法施設や、代替医療団体に、圧力をかけ、つぶし、大学に、医学部や薬学部をつくり、自分たちの石油で薬をつくり、販売をはじめたのも、彼らです。

 

確かに、粗悪な薬のために、薬害や中毒で苦しんでいる人も、たくさんいる反面、たくさんの薬で、命が助かり、健康な身体を取り戻した人たちも、世界中にたくさんいます。

ロックフェラー財団は、同時にとても博愛精神に富んでいて、貧しい人たちに、一番寄付をしているのも彼らです。

心の優しい人も、たくさんいるのです。

 

上記のロスチャイルドですが、彼らも素晴らしい慈善事業も、たくさんやっています。

ちなみに、ロスチャイルドファミリーの血縁には、イギリスの亡くなった故・ダイアナ妃もいます。

彼女なども、故・マザーテレサなどと素晴らしい社会活動を、たくさんやりました。

ダイアナ妃が、生前単身で、地雷の土地を、歩いていた勇姿が、今でも私の心に残っています。

 

「なんて、悪いことを、企んでいる酷い連中だ!」

と憤るのも、選択肢の一つですが、他にも、

「悪いことも、やっているけど、素晴らしい社会貢献もやっている。自分は、彼らの素晴らしいところを、なるべく見て、評価するようにしよう」

こういう選択肢もあります。

こちらのスタンスのほうが、「陰謀」と関わる場合に、楽な選択です。

 

よっぽど、世界を動かすような政治的、ビジネス的な位置にいる人間でないかぎり、彼らと会ったり、話をしたりすることはないと思います。

普通の生活を営む、一般の庶民は、あまり深く暗く考えないというのが、陰謀論に触れる時の姿勢だと思います。


 

「陰謀」について、また書きましたが、一番大事なことは、スピリチュアルな視点では、原則として、

「この世界の良いことも悪いことも、自分の意識が創りだしている」

ということです。

いろいろなネガティブなことについて考えるとき、常にこの基本的な視点で見るようにすると、いいと思います。

嫌な政治家、首相、大統領も、間接的にも直接的にも、私たちが選んだ現実だということです。

これがわかれば、少しだけ、やさしい視点で、世の中を眺めることができます。

そして、これが遠回りのようで、一番世界がいい方向に向かう近道だと思います。

 

世界経済や政治、社会、金融などは、ある程度、上記の国際金融財閥、秘密結社が、動かしています。

しかし、本当の根源的な部分は、もっと大きな存在が、動かしているのです。

 

私の「キネシオロジー」のセミナーでも、いつも話すのですが、人間の身体には、大きく分けて、二つの筋肉があります。

一つが、自分の意識で動かせる筋肉、手や脚などの「随意筋」ですね。

あと、自分の意識では動かせない筋肉、心臓や内臓などの「不随意筋」です。

 

この「不随意筋」を、動かしているパワーは不思議です。

そして、慈愛に満ちています。

このパワーは、人間だけでなく、動物、鳥、魚、植物などを生かしてくれています。

そして、このパワーは、どのような人間も、生かそうとしてくれる力なのです。

どのような犯罪者、殺人者、陰謀を企む者、悪い政治家、悪い企業家、これらの全ての人たちの心臓や内臓を、今日も動かしています。

まったく、差別なく、なんの隔てもなく、ただ愛だけを注ぎ込んでいるのです。

この「大いなる力」によって、全ての生命活動は、営ま、動いているのです。

何か落ちこんだり、苦しい時は、この「大いなる力」のことを思い出してください。

何か意味があるから、私たちは、生かされているのです。

存在しているだけで、何か、大きな意味があるのです。

 

あとおまけで、数字のシンクロを、もう一つ。

人間の骨の数、「365本」、人間の平均体温、「36.5度」、人間の1年、「365日」。

面白いですね。

誰が考えたんでしょうね、この数字?(笑)

 

 


☆地球は、大きな権力をもった少数の人間が、支配していますが、その人間たちも、やさしく包み込んでしまうような、もっと大きな「神の力」のような「大いなる力」というものがあるようです。

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前置きが長くなりましたが、東北地方でも、「悪の根源」のセミナーを開催することが、決まりました。

東北の方、ぜひ聴きにきてくださいね。

 

 

<仙台セミナー ~悪の根源~>



〇日時:2020年2月16日(日)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分

〇場所:TKP仙台カンファレンスセンター 3A
宮城県仙台市青葉区花京院1-2-3 ソララガーデンオフィス3F

https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-sendai/access/



〇内容:この世界の悪について、古代史から現代までの流れを話します。
とてもユニークな戦争論になると思います。

〇定員:10名 深い話がしたいので、少人数とさせていただきます。
定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。

〇受講料:2万円 
お振込み方法などは、別途メールで、ご連絡いたします。

〇その他:セミナー終了後、懇親会も予定しています。
こちらも、時間や場所などは、別途、ご連絡いたします。


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東京セミナー ~宇宙銀行~

1月19日(日)の東京セミナー、キャンセルが出たので、あと2名、枠があります。

受講をご希望の方は、お早めに、私トーマまで、お申し込みください。

 

 

「夢」という単語を使う表現には、「夢を叶える」という表現、それから、「睡眠中に夢を見る」という表現がありますね。

この二つの「夢」という単語が、同じであるところが興味深いですね。

「願望」と「疑似体験」に、同じ文字が当てられているのです。

 

昔、「夢の叶え方」や「願望実現」に夢中になって、いろいろ試したのですが、たとえば、

「宇宙って、願えば何でも叶えてくれるって、本当かな?」

と思って、試しに、いつも朝のニュースに出てくる美人のアナウンサーの女性とデートすることを宇宙にお願いしたら、数日して夢の中で、そのアナウンサーとデートすることができました。

「なんだ… 夢か…」

と、ガッカリしながらも、凄く鮮明な夢だったので、

「待てよ… もし夢だとしても、こんな夢が見れるって、凄くないかな… もしかしたら、別の次元で本当にデートしたかもしれないな…」

なんて思いながら、1人でニコニコしたりしました。

 

その後、いろいろ勉強をしたら、「願望実現」というのは、頭で考えたような「エゴ」の部分は、あまり実現しないのですが、魂が本当の望んでいることは、けっこう実現することがわかりました。

上記の場合で言えば、私がそのアナウンサーと、この現実世界で、物質的な触れあいをしたいというのは、おそらくエゴの部分だったのでしょう。

魂はただ単に、

「その人と、霊的な交流がしたい」

と思っていただけだったので、夢の中で霊的な交流をするだけで、十分だと判断したのかもしれません。

 

だから、

「願ったことが叶う」

というよりは、

「叶ったことが、自分の魂が本当に願っていたこと」

だという「結果論」が、「宇宙の願望実現の法則」なのかもしれません。

 
2001年頃、アメリカに住んでいたのですが、友人たちと、「宝くじ」の話で盛り上がった時に、ある友人から、

「トーマさんは、いろいろな夢を叶えるのが、得意みたいですね。おそらく、想念が、強いんでしょうね。ためしに、宝くじも当ててみたら、どうですか? トーマさんだったら、宇宙の力を使って、当てられるかもしれませんよ」

と言われたので、

「そうですねー。でも、さすがにアメリカの宝くじの1等賞は、魂的も難しいような気がします。なぜかというと、私にその大金が、必要だと思えないからです」

こう答えました。

 

「どういう意味ですか?」

さらに質問されたので、

「全ての願望は、叶えられる可能性はあると思います。しかし、本当に叶うものは、必然性のあるものではないでしょうか? つまり、もしも、1等賞が当たったとしても、その大金の使い道が、具体的に思い浮かばないのです。ということは、その大金は、自分には必要無いということです。必然性を感じないから、魂が当てたいと思わないのです」

と言ったら、その友人も納得してくれました。

 

それから、その友人が、

「それなら、逆にトーマさんの魂が、本当に必要だと思う金額なら、当てられるということですよね? いくらくらいですか?」

と質問されたので、

「そうですねー。1等賞だと天文学的な金額なので、現実的ではありませんが、2等賞や3等賞だったら、日本円で数千万円ですね。それくらいだったら、当たりそうな気がします。使い道もありますから…」

こう答えました。

 

それから、続けて、

「そのくらいの金額で、しかも一括払いではなく、分割払いで、数十年くらい毎月貰えるくらいが、魂が喜びそうです。月に数十万円かな? これくらいだったら、世間の人からも妬まれたりするこもなさそうだから、精神的にも安心です」

こう言いました。

この発言は、自分の頭で考えたことではなく、本当に魂の声が口から出てきたような気がしました。

 

ちなみに、現在はわかりませんが、当時、アメリカの宝くじは、当選者への支払方法が、二通りありました。

一つ目は、その大金を、一括払いで本人に渡すこと。

二つ目は、その大金を、日本円で25万円づつ、毎月、死ぬまで本人の銀行口座に送金すること。

そして最後に、私は、その友人に、

「もしも、宝くじで1等賞が当たったら、毎月25万円を、死ぬまで受け取るという方法がいいですね~!」

こう言ったのです。

 
その発言をしてから、18年以上たちましたが、最近になって、面白いことに気がつきました。

「そういえば、18年くらい前に、アメリカで、宝くじを当てたいという発言をしたけど、それって叶っているよな…」

このことに気が付いたのです。

 

どういうことかというと、「宝くじ」そのものに当たって、そこから、お金が振り込まれているわけでは、ありませんが、その発言をしてから、18年以上たってますが、その間、自分の好きな仕事だけをやっているので、

「仕事をしている」

という感覚自体が、まったくないのです。

 

だから、18年以上、毎日遊んでいるようなものです。

「何もしないで、毎月、数十万円のお金が振り込まれる」

というような政府からのお金は、ありませんが、

「楽しいことだけをして、毎月、数十万円のお金が振り込まれる」

という「宇宙銀行」からのお金は、獲得していたのです。

「18年以上前に宣言した宝くじって、実は当たっていたんだな…」

こう思って、嬉しくなってきました。

 

起業してから現在まで、確実に、毎月25万円以上の収入を、キープしてきたのです。

たかが、25万円ですが、されど、25万円です。

毎月25万円だとしたら、1年で、300万円です。

18年間だとしたら、5400万円です。

そして、おそらく、これから先の未来の18年後、つまり、2037年の70歳になるまで、仕事の感覚なしで、楽しく仕事をすると思います。

だとしたら、私は人生において、過去も現在も、そして、未来においても、36年間も、ずーっと楽しみながら、自然に銀行口座に、「宇宙銀行」から、お金が振り込まれ続けるということです。

つまり、36年間、1億800万円という大金が分割払いで、「宇宙銀行」から送金されるということです。

 

なんと!

この世界において、確実に、「宝くじ」で、1等賞を当てる方法が存在していたのです!

しかも、当選者は、一人だけではなく、これに気が付いた人、全員が確実に当てることができるということです。

これに気が付いた時、我ながら、この金銭哲学に感心しました。

つまり、

「大好きなことを仕事にするということは、宇宙銀行の宝くじで、1等賞が当たったのと、実質的には同じことである」

ということです。

 

ワクワク人生をスタートさせたら、その日から、「宇宙銀行」の宝くじが、毎月、必要な分だけ、「魂の銀行」に、ずーっと振り込まれるのです。

しかも、「宇宙銀行」は、普通の銀行と比べて、絶対に倒産しません。

永遠に無限の豊かさを、たくさんの人々に惜しみなく、無条件で送金するのです。

f:id:tomaatlas:20191216191722j:plain

 

 

「東京セミナー ~宇宙銀行~」は、1月19日(日)にも、開催します。

このセミナーは、それまでの「ブランディングセミナー」の内容に、私独自の「ワクワク開運法」や「引き寄せの法則」、それから、「願望実現法」や「夢の叶え方」を加えた、とてもユニークな内容になっています。

現在、仕事で行き詰まっている方、これから起業しようと考えている方、そして、本当に幸せな人生を生きようと決意いた方に、ぜひ受講していただきたいです。

ぜひ、この機会に、ご自分の人生において、「宇宙銀行」の口座を開設してくださいね。

 

<東京セミナー ~宇宙銀行~>


〇日時:2020年1月19日(日)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分


〇場所:東京都大田区西蒲田の私のオフィスで開催します。

詳しい住所などは、別途、メールにて連絡させていただきます。


〇内容:自分の魅力発見から、豊かさの流れをつくる仕組み作り、さらに、運気を高め、夢が叶う方法などを、具体的にお伝えします。


〇定員:10名 定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。


〇受講料:2万円 

お振込み方法などは、別途メールでご連絡いたします。

 
☆参加ご希望の方は、私、トーマまで、メールお願いします。

トーマ

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東京セミナー ~悪の根源~

たくさんの感想メール、ありがとうございます。
世界情勢や戦争について、知りたい方が多いようなので、また、その話題を再掲載しますね。


ある本で、「悪の支配構造」が、とてもわかりやすく説明されていました。
たとえば、一人の詐欺師が、

「新しい詐欺を、やろう!」

と考えた時、どうするのかという話です。

すでに、世間に知られているような詐欺では、一般の人は騙せません。
そこで、その詐欺師は、自分よりもベテランの詐欺師に相談します。
このベテランの詐欺師は、慣れているので、具体的に動きます。
まず資本がいるので、いろいろな金持ちから投資してもらいます。

 

その時にも、自分が直接、金持ちたちに会いに行ったりしないで、間にいろいろな人を介して接触して、お金を融通してもらいます。
もちろん、金持ちたちは、その投資の詳しい内容はわかりません。

適当な投資話をでっちあげて、お金を集めたら、今度はミステリー作家などのところに行くそうです。
この時にも、自分が直接、作家に会いに行ったりしないで、間にいろいろな人を介して動くそうです。

 

あまり売れていないけど、知識は豊富にある作家に、

「新しいドラマの脚本で使うので、完全犯罪のストーリーを書いてください」

などと言って、いくつかの話を書かせるそうです。
そして、その話を参考にして、新しい詐欺の計画を練るそうです。

それから、全国の大学生あたりに、お年寄りの家に、個別訪問に行かせるそうです。

「これからの新しい社会福祉のために、資料を作成したい」

などと嘘をついて、アンケート調査をさせるそうです。

それから、ヤクザなどを使って、実際に老人相手の詐欺を実行するのだそうです。
その場合にも、いろいろな人を常に間に入れて、足取りがわかないようにするのだそうです。

さらに、実際に詐欺の現場でも、ヤクザがやるのではなくて、借金で首が回らなくなった多重債務者などに、やらせるそうです。

「このアルバイトをやれば、借金をゆるしてやるぞ!」

みたいに、脅してやらせるのです。

 

ポイントは、この新しい詐欺の全体の「絵」を知っているのは、最初の詐欺師とベテランの詐欺師の二人だけだということです。

お金を出資している金持ちたちも、ミステリー作家も、大学生たちも、多重債務者たちも、何がどうなっているのか、さっぱりわかりません。

しかも、実際に現場で動いているのは、悪人ではありません。
善人ばかりなのです。

だから、警察が捜査して捕まえても、

「なんですか? 私は何も知りませんよ!」

という話になるのです。
嘘をついているわけではなく、本当に知らないのです。

 
もっと、具体的な例をあげましょう。

本当の悪人が、大がかりな投資詐欺をやろうと、考えたとします。
たいていの場合、自分の住んでいる国ではやりません。
外国でやります。

その国の現地の人を、陰で操作してやるのです。

 

まず、その国の詐欺の大ボスに接触して、全体の「絵」を説明します。

それから、いくつかの会社をつくり、だいたい、5年~10年くらいかけて信用をつくりながら、ゆっくり動いていくそうです。
その会社の社長あたりまでは、大まかな「絵」を知っています。

 

でも、その会社の部長さんや課長さんあたりからは、半信半疑になってきます。

「たしかに、この投資は、社長の言うとおり、ぜんぶうまくいって成功すれば、素晴らしいビジネスモデルだけど、本当にそんなにうまくいうのかな? もし、うまくいかなくて失敗したら、詐欺だと思われてもしかたがないぞ…」

こう思いながら、いぶしぶ仕事します。
ただ、給料がいいから、疑問に思いながらも仕事を続けるのです。

この会社の平社員や派遣、アルバイトの人たちは、皆、心底、いいビジネスだと信じて、この投資を広げます。
疑問に思う人は途中でやめるのですが、続ける人は、真面目に勧誘活動を続けます。

 

その中で、特に熱心に勧誘活動をやっている人が、ある日行き詰って、自分の妹に勧誘をお願いします。

「兄ちゃんは、とっても素晴らしい投資のビジネスを、今、やっているんだよ。よかったら、お前の友人も誘ってくれないか?」

大好きな兄から、そう言われた心のやさしい妹は、自分の恋人や親友などに声をかけます。

「私のお兄ちゃんが、素晴らしい投資ビジネス始めたの。あなたも、やってみない?」

こう言われた恋人や親友は、その妹と兄に会って食事しながら、その投資の話を聞くのですが、ビジネスモデルも完璧に思えるし、なによりも、この二人の兄と妹の素晴らしい人間性に惚れこんで、大金を投資します。

 

でも、それから、数年して、その会社は計画倒産して、社長や役員などは、海外に、その大金を持ったまま逃亡する。
それから、最初の本当の悪人である詐欺師に、外国で匿ってもらう。
こういう結末になるのです。

 

ここでのポイントは、「悪人」を、「黒」。
よくわからずに、半信半疑で、動いている「中間の人」を、「灰色」。
何もわからずに、いいと信じて動いている「善人」を、「白」。

こういう色でわけると、わかりやすいと思います。

 

「黒」 → 「一般人」

というルートでは、こないということです。

人間、特に一般人は、目の前の人間が、「悪人」だったり、「詐欺師」だったら、パット見て直感で危険を察知するのです。

「この人、なんか感じ悪いな… 近づかないようにしよう…」

と思うのです。

「黒」は、わかるのです。


でも、間にいろいろな人を入れて、

「真っ黒」 → 「黒」 → 「濃い灰色」 → 「灰色」 → 「薄い灰色」 → 「白」 → 「真っ白」 → 「一般人」

こうこられると、目の前にいる人は、天使のような清らかな心の善人だから、

「この人は、かんじのいい人だ。こんないい人は、悪いことはできないだろう… この人が、ここまで言うのだから信用できる」

こう思ってしまうのです。

 

目の前の「真っ白」の先に、まさか、「真っ黒」が存在しているとは、夢にも思わないのです。

このように、本当の「詐欺」というのは、詐欺師本人が、直接目の前に現れるなどということは、まずないのです。

こういう話は、自分の一番愛している恋人だったり、一番信頼している親友だったり、一番尊敬している先生から、やってくることもあるという可能性は、覚えておいてもいいと思います。

 

ここ数年、世界的な規模で、こういう大がかりな詐欺が、行われています。

たくさんの人が、

「日本も含めて世界中がおかしい! でも、何がどうなっているのか、さっぱりわかならない! いったいどうなってるの?」

こう思っていると思います。


これは外国に、正真正銘の本当の悪魔のような人たちが存在していて、世界中の政府や銀行、大企業、マスコミ、宗教団体、警察、裁判所、軍隊、ヤクザやマフィアなどを総動員して、世界的な詐欺をやっているからです。

その構図はシンプルに説明すると、だいたい上記のような内容です。
ただ、もっと巧妙で複雑で高度です。
私も、全部知っているわけではありませんが、長いこと調べた結果、
「悪の支配構図は、だいたい、こんなかんじだろう」
このあたりまでは、わかりました。

ご自分で、いろいろ調べてみてください。


とりあえずは、「選挙」について、調べてみることをお勧めします。

「不正選挙」のキーワードで検索したら、山ほど情報が、でてくると思います。
今の日本は、ここまで腐っているのですよ。

政治家の人たちの話を聞いて、

「皆、悪い人たちには見えない。いい人ばかりじゃないですか?」

という人は、「白」や「灰色」の背後に隠れて操っている「黒」や「真っ黒」の存在に、気がついていないようです。
ぜひ、そこまで考える癖をつけてください。

 


このように、インターネットによって、それまで秘密のベールに包まれていたような「闇の権力」だとか、「闇の支配者」と呼ばれているような存在も、かなりのところまで、わかってきているのです。

この中でも、彼らのパターンを、いくつか書いておきますね。
数学の問題を解くのに、「方程式」を知らないで解くのは大変です。
よっぽどの天才じゃないかぎり、直感や暗算だけでは、数学の難問は解けないのです。

 

彼らは、一説によると、超古代文明から存在しているようですが、歴史に姿を現したのは、だいたい5000年くらい前だと言われています。

このあたりは、様々な説があって、よくわかりませんが、わりと近代で、日本にも関係ある出来事では、1840年くらいの「アヘン戦争」だと思います。

この頃から、闇の権力者たちの支配構造は、あまり変わっていないのです。

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この時期に、イギリスなどのヨーロッパに拠点を置く、闇の権力が、中国などのアジアに本格的に進出したのですが、その時のやり方が、「マイノリティー支配」です。

この「マイノリティー支配」という方程式は、たくさんある方程式の中でも、世界の権力構造を解き明かす時に、特に大切になってくるので、この機会に、ぜひ覚えておいてください。


アヘン戦争の後、しばらくしてから、有名な「太平天国の乱」という内乱が起こります。
学校での社会科の授業では、このあたりをサラリと流していると思いますが、とても大事な事件です。

この内乱は、世界史上最大規模の内戦で、14年間続き、死亡者数は一説によると、推定で5000万人、当時の中国の全人口の5分の1とも、言われるそうです。


これは、闇の権力が、外国を支配する時に頻繁に使うやり方です。

支配したいと思う国があったら、その国を、まずよく調べます。

特に、その国の中で、政府に対して、強い不満を待っているような人たちを探します。
その時に、多く利用されるのが、宗教団体です。
その国に、いきなり、新興宗教を設立するのです。

太平天国の乱の時も、キリスト教系の宗教団体を設立しています。
現代風に言えば、「カルト団体」という組織だったようです。

 

この「マイノリティー支配」という方程式の一番のポイントは、

「自分たちは手を下さずに、その国で、虐げられているような人たちの不満を利用して、内乱を起こす」

ということです。

もっと簡単に言うと、支配者たちは、支配したい外国に、「Aチーム」と「Bチーム」を作って、「インチキプロレス」をやるということです。

たとえば、「Aチーム」は、政治、警察、裁判所、マスコミなどです。
「Bチーム」が、カルト団体などです。

両方のチームのトップの数人だけが、彼らの手下です。
他の大多数の人は、全体の構造など知らずに、動かされます。
組織内組織を、つくるのです。


「太平天国の乱」のような内乱を、両方のチームのトップたちを使って、やらせます。
それから、両方のチームで殺し合わせて、クタクタになった頃にやってきます。

「あなたたちの国だけでは、この内乱を解決することは、できないでしょう? 私たちが和解させてあげます」

というかんじで、善人のような顔をしてやってくるのです。
こうやって、和平交渉の仲介役をやることによって、その国の上に立つのです。


この時は、「Aチーム」が、「清軍」で、「Bチーム」が、「太平天国軍」でした。

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これは現在でも、日本のヤクザなどもよく使う手です。

ヤクザ映画などを観ていてもわかりますが、賢いヤクザは喧嘩なんかしません。
「Aというヤクザ」と「Bというヤクザ」を、喧嘩するように、仕向けるのです。
黒幕になって、お互いの組にスパイを送りこみ、組長を殺したりして、お互いが憎しみ合い抗争するようにもっていきます。

 

AとBが、抗争で疲れ果てた頃に、「手打ち」と言って、その黒幕の張本人が、仲直りの杯を仲介するのです。
そして、仲介することによって、AとBの両方の組みの上に大親分として、その黒幕が君臨するのです。

現在、大きくなっている暴力団などは、このやり方で、大きくなった組が、多いと思います。
喧嘩するようなヤクザは、バカなのです。
賢いヤクザは、喧嘩させるのです。

 

現在の国際政治や国際紛争も、だいたいこの方程式がわかっていれば、解けるような出来事ばかりです。

「アヘン戦争」や「太平天国の乱」の頃、日本でも、「幕末」が始まっていますが、これも、「マイノリティー支配」の方程式を使うと、いろいろな謎が解けます。

 

こういうマイノリティー支配で使われる人たちは、悪人ではありません。
それどころか、希望に燃えて、正義感の強い善人が多いのです。
だから、皆、複雑な気持ちで動いているのです。

 

途中から、あまりの悪さに嫌気がさして、裏切ったり、逃げたりする人も、たくさんいるようです。

日本の幕末の場合は途中で、勝海舟などが、この計略に真っ先に気が付き、龍馬なども、日本を良くするために、秘密裏に複雑な活動をやっていたようです。


わりと最近では、1995年に日本でも、「地下鉄サリン事件」というのが、起こりましたが、あの事件なども、こういう方程式がわかっていれば、全体の流れがわかると思います。

 

つまり、当時の政府や警察、マスコミの中にも、スパイのような人たちが、組織内組織をつくって、「Aチーム」を、つくっていたのです。

これは、別名、「正義の味方チーム」です。
それから、オウム真理教というカルト団体をつくって、これを、「Bチーム」にします。
これは、別名、「悪の権化チーム」です。

二つのチームを使って、日本で大規模な内乱を起こそうと、外国の闇の権力が、仕組んだようなのです。

もちろん、日本人もバカじゃないので、この動きに気がついた人たちも、たくさんいて、これが大規模な内乱にならないように、未然に防いだようです。

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もっと間近な事件としては、「原発」などの放射能問題を必要以上に煽って、「原発反対派」と「原発推進派」という「正義の味方チーム」と「悪の権化チーム」をつくって、日本で、内乱を起こそういう計画が、ずーっと続いていたようですが、これも、ことごとく、不発に終わっているようです。

日本人というのは、気質が本質的に穏やかなので、こういう煽りに、なかなかのってこないのです。


ちなみに、日本で、「原発推進運動」をすると、背後にいる「ロスチャイルド」という財閥に、お金が流れるようになっているようです。
この団体は、いわゆる金融詐欺を、主にやっているので、原発推進をすると、この詐欺師たちが潤うようです。

 

一方の「原発反対運動」をすると、火力発電などで使う油やガスを、中東あたりから輸入することになるそうですが、これは、背後にいる「ロックフェラー」という財閥に、お金が流れるように、なっているそうです。
この団体は、いわゆる戦争を主にやっているので、原発反対をすると、この戦争屋たちが、潤うようです。

 

ご存知のように、この二大財閥は、闇の権力でグルです。

だから、「原発推進」しても、「原発反対」しても、どちらを一生懸命やっても、同じグループに、お金が流れるようになっているのです。
本当の悪魔たちというのは、このように、とても狡猾で悪賢いのです。

だから、こういう「悪の方程式」をチキンと勉強しないと、ピント外れなことを、やらされてしまうのです。

首相官邸前での「原発反対」のデモを、政府が簡単に許可するのも、そんなデモをやっても、彼らは実際には、痛くも痒くもないからです。


では、彼らは、一番痛いのは、なんでしょうか?

それは、「フリーエネルギー」です。
これが広がるのが、一番痛いのです。

だから、テレビで、「原発反対」のニュースは、いくらでも流しますが、本当に大切な「フリーエネルギー」の開発や広がりは、まったく報道しません。
実際には、フリーエネルギーは、もう実用段階に入っているし、いろいろな所で広がっているのです。
これも現在、インターネット上に、いくらでも、情報が上がってるので、ぜひ、いろいろ調べてみてください。

 

 

現在、わかっている範囲では、日本における「マイノリティー支配」には、大きく三つのグループに、分かれているそうです。

 

一つ目は、外国人グループ。

これは、闇の権力の悪事には、先祖代々、日本で暮らしているような、生粋の日本人は、手を染めないからです。
外国人の中には、夢や希望、そして、野望を持っている人が、たくさんいます。
しかし、それが、生粋の日本人ではないという理由だけで、虐げられて、冷や飯を食わされていう人たちが、たくさんいます。
こういう外国人をスカウトして、いろいろな悪さに使うことが多いようです。

 

特に、日本人と見分けのつかないアジア系の人たちの戸籍を、祖父母の代あたりから、改ざんして、政治家にし、陰で操るというのが、戦前あたりから、70年以上続いているようです。

最近の政治家のほとんどが、どう考えても、日本を悪くするようなことばかり、やっているのも、この「マイノリティー支配」という方程式を使うと、辻褄があうのです。
現在の日本の政治家のほとんどは、生粋の日本人じゃないのです。

 


二つ目は、同性愛グループです。

これは、意外に思われる人も、多いかもしれませんが、欧米社会では、古くからおこなわれています。
同性愛者たちは、結束が固かったり、口が堅かったり、秘密を守りやすいということで、重宝されるようです。

同時に、同性愛というのは、スキャンダルになるので、弱みを握りやすいというのも、あるみたいです。
現在では、どの政治家も、浮気や不倫、愛人遊びなどをするので、こういう秘密が、スキャンダルとして、価値をもたなくなっているそうです。
でも、「同性愛」だというのは、脅すのに最適なネタになるようです。

 

世界中のエリート学校に、男子校で全寮制が多い理由は、一つには、これもあるそうです。

つまり、性欲旺盛の時期に、男子ばかりで、ずーっと寝泊まりさせると、必ず一定の割合で、カップルになる生徒たちが現れます。

このカップルになった生徒を、エリートの道を歩ませながら、「同性愛」のネタで、脅迫しながら、政治家にしたりして、生涯手下として使うようです。
このあたりから、仕込みが入っているところが凄いですねー。

 


三つ目は、宗教グループです。

大半の宗教団体は、善良な団体ばかりですが、その中の一部に、「カルト団体」と呼ばれる組織が存在しています。

このカルト団体がやっかいで、表向きは、「世界平和」などを掲げているのですが、陰では麻薬や戦争などのマネーロンダリングが行われています。

 

これは、教祖と一部の幹部しか知らないような構造になっていますが、インターネットの登場により、こいうこともかなり暴露されています。
こいうカルト団体に所属すると、出した寄付金やお布施のほとんどが、麻薬や戦争に使われます。

 

宗教法人が非課税なのは、これが理由みたいです。
お金の流れが、なるべくわからないようなブラックボックスになっているのです。
マネーロンダリングが、ここで行われているのです。

だから、政治家で、宗教法人に課税するというような公約を掲げるような人は、当選させないように、闇の権力は、必死になって妨害するようです。

 


簡単に三つ書きましたが、実際にはもっと複雑で、やっているのは、この三つのグループの中でも、ごくごく一部の人たちだけです。
さらに、本当の悪人は、その中のさらに一部という、とても少ない人数でやっているのです。


このように、「悪の支配構造」がわかってくると、見えてくるものが、たくさんあります。
世の中を本当に変えたいと思ったら、まずは世の中のことを正確に知ることから、始めないといけないのです。


マイノリティー支配の人選には、上記の三つのグループは、最低条件ですが、それぞれ、リーダーやスターもつくられます。
だいたい、俳優、女優、プロレスラー、アナウンサーなど、台本を演じるのが、上手い人たちが選ばれます。

一般大衆を感動させたり、扇動する演技力が求められるのです。

念のために、断っておきますが、これらの人たちも本当の悪人ではありません。

 

考えてみればわかりますが、悪人を使って悪さをさせるような、わかりやすい真似は、やらないのです。
善人を使って、しかも、当人たちには悪いことだと、あまり感じさせずに悪さをさせるのです。

こういうことも、インターネットの発達で、かなりのことがわかってきています。
「インチキプロレス」に、たくさんの人が気がつき始めたのです、


プロレスの実況放送をやっていた、古舘伊知郎さんが、一時期、ニュースキャスターをやっていましたね。
それは、これらの象徴なのです。

「日本の社会は、ほとんどプロレスなんですよ!」

と、暗に言っていたのです。

しかし、その後、古舘伊知郎さんは、いろいろ事情から降板しました。
これは、これからの日本の社会が、八百長なしの真剣勝負になるというサインだと思います。
どんどん良い時代になると思います。

 

 

さて、そろそろ本題です。

 

去年から、ほとんど毎月開催しているセミナーの内容が、「悪の根源」についてです。
ずーと調べていた、戦争や陰謀のことを、とうとう全て解明することができました。
地球における悪の枢軸は、悪魔のような極悪人ではなく、「絶対平和主義」で「神の愛」の持ち主達でした。
毎回、このセミナーを開催するたびに、究極のパラドックスに、皆さん、呆然とします。‬

 

振り返ってみれば、ちょうど平成の世に入ったばかりの頃から、世界の裏側を調べてきました。

だから、私の平成時代は、これの追及の時代と言っても過言ではないと思います。

もうこれについて考え始めて、30年以上になります。

そして、そのファイナルアンサーが、平成の最後の時期に、とうとうわかったのです。

これを知った時に、人類史の本当の根源がわかり、魂が喜び、そして癒されていくのがわかりました。

 

「陰謀論」を調べている人は多いのですが、

「地球の支配者たちが、私利私欲のために、お金と権力のために悪さをしている」

こういう結論ばかりです。

しかし、よく考えてみてください。

たしかに、こういう人たちもいるのですが、だいたい、下っ端で一部のグループです。

本当のトップの人たちは、お金も権力も、ずでに有り余るほど持っているのです。

だから、そんなことをする必要などないのです。

「どうして、その悪さをしているのか?」

この根源的な問いに、ちゃんと答えられる人は、とても少ないということです。

 

「悪」にも、いろいろな種類があります。

もちろん、ニュースで目にする犯罪など、一般的でわかりやすい「悪」もあります。

しかし、地球上から、なかなか戦争が無くならないような、「究極の悪」は、人知を超えている部分もあるので、なかなかわかりにくいのです。

 

その答えは、6年前から始めた宇宙考古学にありました。

なんと、720万年前に行われた、人類と宇宙の創造主との契約だったのです。

この時の「神との契約」が、「悪の根源」だったのです。

その場所は、日本から始まっていました。

そして、この歴史こそが、日本の天皇家の真実の歴史でもあり、最大の秘密だったのです。

 

この究極のファイナルアンサーを知った時に、私は、しばらく目から涙が止まらなくなりました。

話を聞いた友人たちも、そうなる人が多いです。

それは、世界情勢や政治や軍事だけではなく、私たちの普通の日常生活の中にも、影響していたからです。

自分の中の一番奥底にあるトラウマが、癒されるのです。

 

何回か書きましたが、私は、中学生の頃、大変な「いじめ」をうけていました。

自殺したくなるほど、辛かったです。

その時に思ったのは、

「どうして、この世界には、平気で人をいじめる人間と、いじめられる人間が存在するのだろうか?」

このことです。

 

いじめてくる連中も憎かったし、本当に殺してやろうかと思っていましたが、もっと嫌だったので、いじめをやるよう最低の連中に、歯向かえずに言いなりになり、殴られっぱなしになっている、情けない自分がもっと嫌いでした。

肉体的も苦しかったのですが、精神的な苦しさは、もっと過酷でした。

 

 周囲の友人たちは、

「一言でも言い返したり、一発でも殴り返したら、いじめは終わるよ」

こう簡単に言いました。

でも、それができないから、苦しんでいたのです。

 

古代史をとことん学んでわかったのは、それは、太古の大昔、地球が始まったこ頃に、創造主が、そういうDNAを、一部の人類にプログラムしていたのです。

ある意図と目的のために…

 

この真実は、現代において、学校や職場など、ありとあらゆる所で行われている、「いじめ」の問題のファイナルアンサーでもあります。

私はこれを知ってから、「平成」の最後の時期に、心の底から、「平安に成る」という状態になることができました。

これによって、私の平成の時代は、終わったのです。

 

ここから先は、話がとても長くなります。

「平成」の世が終わり、すでに新しい時代、「令和」が始まっています。

この新しい時代にセミナーで、この凄い内容をお伝えしようと思います。

たくさんの人ではなく、「本当に、世界の真実を知りたい!」という方のための少人数セミナーになります。

2月に、また東京で開催します。

新しいネタもあるので、再受講の方も大歓迎です。

 

 

<東京セミナー ~悪の根源~>

 

〇日時:2020年2月11日(祝・火)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分

 

〇場所:東京都大田区西蒲田にある、私のオフィスで開催します。
詳しい住所などは、別途、メールにて連絡させていただきます。

 

〇内容:この世界の悪について、古代史から現代までの流れを話します。

とてもユニークな戦争論になると思います。

 

〇定員:10名 深い話がしたいので、少人数とさせていただきます。
定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。

 

〇受講料:2万円 
お振込み方法などは、別途メールで、ご連絡いたします。

 

〇その他:セミナー終了後、懇親会も予定しています。
こちらも、時間や場所などは、別途、ご連絡いたします。


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PS この世界は、「光と闇」の陰陽で、構成されています。

そして、その闇には、いろいろな種類があるようです。

しかし、「究極の光」と同様に、「究極の闇」は、やはり、「愛」だったのです。

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関東ユニバーサルツアー 6 北極星

さて、前回からの続きです。

関東平野に、「北斗七星」と「カシオペア座」があったという話をしましたが、もう一つ、肝心かなめの「北極星」もあったのです。

これも、友人の新井さんに、地図上に作図してもらいました。

 

「北斗七星」-「北極星」-「カシオペア座」

この三つの揃い踏みです。

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「北極星」の位置を拡大しますね。

住所は、東京都足立区南花畑のあたりです。

f:id:tomaatlas:20191222130545p:plain

 

特に変わった大きな建物などは、何もありません。

しかし、よく見ると、ここには、凄い地上絵が描かれていました。

 

いきますよ、いいですか?

ジャ~~ン!!

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わかりましたか?

この地図を、90度回転しますね。

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そして、赤ペンで、ザックリと補助線を描きます。

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そうです、そうなのです!

なっ、なんと、「パルティノン神殿」の地上絵が、ここにあったのです!!

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「うわ~~~!!!」

これを発見した時、またまた、驚嘆の声をあげて叫びました!

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日本の関東地方のこの位置に、目に見えない、「陰の政府」が存在していたということです。

「陰」という文字は、ネガティブなニュアンスがあるので、ここでは、「光の政府」という表現にしますね。

 

この形は、アメリカの「ホワイトハウス」にも使われていますね。

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そして、日本の国会議事堂の屋根にもあります。

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これですね。

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自然界にも、このピラミッドの形が、あることを、知っていましたか?

下記の写真は、塩の結晶で、「ピラミッド型塩(トレミー塩)」と呼ばれ、日本では、「昔塩」と呼ばれているそうです。

写真の結晶は、いっさい加工なく、自然の結晶だそうです。

ビックリですねー!

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全部の結晶が、こんな完璧な結晶ではないそうですが、ピラミッド型が多いようです。

この昔塩は、昔から、神社や皇室に、奉納されて来たようです。
マヤのピラミッドを、そのまま、ミニチュアにした形ですね。

最初に知った時、これが、人工的なものではなく、天然の結晶というのに大感動しました。
雪の結晶もそうですが、神様の創った自然界の結晶は、アートですね。


このマヤのピラミッドの形は、強力な浄化作用も、もっているそうですが、上記の写真のように、日本の国会議事堂の上にも、この形があります。

もしかしたら、一番悪い気が溜まりやすい場所だから、一番浄化する装置として、このピラミッドを、備え付けているのかもしれません。

 

 

2020年の元旦は、一人で、ここに初詣に行きました。

こんな超マニアックな初詣をしたのは、日本中で私だけです。

 

実は、この「北極星」のあたりには、三つの神社仏閣があります。

一説によると、「北極星」は、三重連星だそうですね。

だとしたら、この三つの神社と寺は、それを意味しているのかもしれません。

面白いですね。

 

最初に行ったのは、この「北極星」の位置から、歩いて数分の小さな神社です。

住所は、足立区南花畑です。

まるで、「エデン園」を連想させるような名前ですね。

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着きました。

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神社の名前は、「橋戸稲荷神社」です。

これも、シャレになっています。

「橋」=「はし」→「8×4」→「32」

「戸」=「と」→「十」→「10」

つまり、

「橋」+「戸」=「3210」

こうなります。

「だんだん動きが止まり、最後には0になり、動きが止まる」

という意味だと思います。

「北極星」

この意味になるのです。

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入口には、こういうシンボルがありました。

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わかりましたね。

明らかに、「パルティノン神殿」ですね。

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全てを知っている存在が、この近所に住んでいるのだと思います。

おそらく、その人は、人間ではないと思います。

「宇宙人たち」や「神々」でしょう。

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 小さな参道には、「不動明王」がいました。

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そうです。

「全く動かなくて、明るい、星空の王様」

それは、

「不動明王」=「北極星」

この意味だったのです!

大感動しました~!

 

ちなみに、宇宙考古学的には、「不動明王」の正体は、アヌンナキ一族の中では、「エンリル」になります。

 

「不動」という単語について、少し考えてみましょう。

これは、どんな時代や土地でも、変わらない、普遍的な真理だということです。

宇宙存在である、「バシャール」は、宇宙の真理である法則は、4つだけだと言っています。

 

それは、下記の4つだそうです。

原則1
「私たちは、今ここに、存在している」
原則2
「すべては一つであり、一つがすべてである」
原則3
「自分が与えたものが、自分が受け取るものである」
原則4
「すべては変化し続ける(ただし、原則1~3だけは不変)」

 

何回読み返しても、深い真理ですね。

これは、宇宙を貫く普遍的な真理だそうです。

私たち地球人は、こういう真理だけを、心の中心にした、シンプルな生き方を始める時なのかもしれません。

 

旅行記の冒頭でも書きましたが、今回のメインテーマである、「ユニバーサル」には、「普遍的な」という意味がありましたね。

これは、こういう意味です。

 

 

社会や世間の常識や道徳も大事ですが、自分なりの生き方の原点のようなものを、もっと大切にする時代がやってきたということです。

私にとっては、「ワクワク」が、生き方の原点になります。

 

祠がありました。

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見てください、この彫刻を!

「パルティノン神殿」の柱が、御神体です!

また、ここでも、身体がブルブル震えるような大感動をしました~!!

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ここが、日本の裏の国会議事堂だったのです。

目には見えないけど、ここに、裏の政府があったのです。

 

 

この近くにある、「長建寺」というお寺にも行きました。

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参拝客が誰もいない中、一人で静かに、世界平和の祈りをしました。

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こういう仏像も、いつもとは違って見えました。

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お寺の山号です。

「光が降りてくる場所」

いい意味ですね。

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屋根瓦には、「八芒星」もありました。

「イナンナ=聖母マリア」ですね。

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この寺から、車でちょっと走った所にある、「氷川神社」にも行きました。

住所は、埼玉県八潮市浮塚です。

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「氷川大明神」と書かれています。

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これは、元々は、「日川」だったかもしれません。
そして、
「日川」→「日三」→「光る星が三つ」→「北極星の三重連星」→「三つの恒星」
こういう意味かもしれません。

 

境内は、すでに薄暗くなっていましたが、参拝しました。

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そして、とうとう本丸の「パルティノン神殿」の地域に来ました。

ここが、屋根の部分に相当する公園です。

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何かの塔が建っていました。

記念撮影です。

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もしかしたら、この塔が、「北極星」の位置だというシンボルかもしれません。

私は、地図においては、プラスマイナスで、1キロくらいの距離は、いろいろな要因によって位置が変わるので、誤差の範囲内だと考えています。

 

塔と月です。

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けっこうデカイです。

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団地のような建物があります。

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近くには、やはり、「ミカン」がありました。

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何やら意味深な石もありました。

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大切なことなので、もう一度、書きますね。

 

高い視点から現実世界を眺めることを、別の表現では、「アセンション」と言います。

なんでもそうですが、問題を解決するには、「次元を上げる」というのが大切だと思います。
わかりやすい例をあげますね。


たとえば、休日にドライブに行くことにしたとします。
ほとんどの人が、目的地までの往復の時間、「交通渋滞」に巻き込まれ、イライラしたりします。

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「交通渋滞」の問題は、国の問題でもあります。
まず政府ができるのは、2次元的な解決策です。
これは、車線を増やすことです。
それまで、3車線や4車線だったものを、5車線や6車線に増やせば、車はスムーズに流れるようになります。
でもこれは、アメリカ大陸など、大きな土地がある場所でしかできないことです。

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3次元的な解決策は、道路を立体にすることです。
道路を交差させて、多層構造にすれば、車の流れはかなりよくなります。
しかしこれも、土木建築をするには巨額の費用がかかります。

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4次元的な解決策は、時間をズラすことです。
交通量の多い都市部などでは、「バスレーン」などをつくって、ラッシュ時などに、バス専用の車線をつくり、車の流れを良くする取り組みが行われていますね。
他にも、交通量を調査し、信号の時間の長さを調整することでも、問題を緩和することができます。
これは、あまり費用もかからず、すぐにできます。
あとは、休日や祝日ではなく、平日にドライブに行くようにすれば、いいことだけのことです。
これなら誰でもすぐにできます。

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5次元的な解決策は、車のドライブをやめて、新幹線に乗るということです。
移動手段を、別の乗り物にすれば、渋滞に巻き込まれずにすみます。
5次元のやり方は、根本的な手段を変えることです。

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さらに、6次元の解決策は、渋滞そのものを楽しんでしまうというやり方です。
問題の認識を、根本的に変えるというやり方ですね。
同じ状況でも、視点や意識が変われば別世界に感じます。
具体的には、普通乗用車を持っていたら、それに乗らずに、レンタカーで、ワゴンタイプの車を借りてきて、大好きな仲間たちと、ワイワイとおしゃべりしながら、ドライブのプロセスを楽しむという方法です。

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いっそのこと、キャンピングカーを借りてきて、車内でパーティーをしてもいいですね。

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7次元の解決策は、渋滞しそうだという情報を聞いたら、そもそも、ドライブなど行かずに、家で昼寝をすることに、その日のスケジュールを切り替えることです。
問題の根っこを、無くしてしまうという根本的な解決法です。


こんなかんじで、次元をあげるたびに、どんどん問題は、簡単に解決できるようになるのです。
だから、どんな問題でも、もしも、閉塞感を感じて行き詰っていると感じたら、
「実は、視野が狭くなっているのではないだろうか? もっと簡単に解決できる方法が、絶対にあるはずだ」
と信じて、なるべく視野を高く、そして広くもつようにすればいいと思います。

今よりも、高くて広い世界からみれば、それまで深刻に悩んでたことが、とてもチッポケなことだったことに、気がつきます。
小学校の頃、夏休みの宿題をやらずに、二学期になり登校する時に、とても不安になった思い出をもってる人も多いでしょう。
でも、大人になった今では、「夏休みの宿題」なんて、長い人生において、大した問題ではないことがわかります。
同様に、初恋の人にフラれたり、受験で失敗して、第一志望の学校に行けなかったことなども、実はそれほど大きな問題ではなかったことが、今ならわかります。

 
現在の地球の問題も、そういうことなのです。

3次元的な問題は、だいたい、下記の三つの問題に集約されます。


広大な宇宙の中で、地球にしか知的生命体はいないと、長年思わされてきた。
そのため、有限である地球上の土地をめぐって、領土争いがずーっと続いていた。
それが、各国間の戦争の根本的な問題です。

死んだら終わりだという幻想を、長年信じるように仕向けられてきた。
そのために、期限付きの人生、つまり、80年くらいの時間の中で、なるべく偉くなったり、金持ちになって、後世に名を残そうという人が多くなった。
それが、資本主義が過度の競争地獄になり、行き詰ってしまった根本的な原因です。

精神的な思い込みによる、見えない束縛が多くなりすぎた。
たとえば、このような常識というのが、はびこっていますね。
「今の時代、大学くらいは、出ておかなくてはいけない」
「40歳までは、結婚して、子供を産んでいなくてはいけない」
「40歳くらいには、もう課長くらいには、出世していなくてはいけない」
これらは、もちろん義務ではありません。
でも、いつのまにか、義務であるかのような風潮になり、たくさんの人が、こういう常識に縛られ苦しんでいます。

こういう3次元的な苦しみも、次元を上げた視点を知ることによって、自由で楽になれるのです。

 

3次元的な解決法としては、この世界の空間が、無限だということを知ることです。
「そもそも、地球以外にも、無数の文明や知的生命体は、山ほど存在している。結果として、地球という一つの惑星に執着する必要はない」
これがわかると、認識する空間が広がり、意識が自由になります。

4次元的な解決法としては、この世界の時間が、無限だということを知ることです。
「魂は永遠の存在であり、今世だけが全てではない。今回の人生の成功にそれほど執着する必要もない」
これに気がついた時点で、あらゆる競争から、自由になれます。

5次元的な解決法としては、この世界の考え方が、無限だということを知ることです。
「世の中の基準である常識は、コロコロ変化する。これに従う必要もない。これを基準にすると、いつまでたっても時代の波に翻弄される。自分のワクワクに従ったほうが、宇宙の流れに乗れ、宇宙からのサポートで幸せになれる」
この生き方が、あたりまえになると、生き方が変わり、世の中が楽しく感じられるようになります。


現代において、一番の問題である、「戦争」や「政治」もそうだと思います。
「戦争」というのは、同じ次元にある「軍隊」では無くせないのです。
同様に、「政治」も、同じ次元の「選挙」や「投票」では変わりにくいのです。
これらの問題も、一つ上や二つ上の視点に、解決策があることが多いのです。
高い視点から眺める癖を、世界中の人がもった時点で、世の中は劇的に変わると思います。
そしてまさに、今がその時なのです。

 

人間の進化というものについては、難しい話で語られることも多いのですが、簡単に言えば、

「進化というのは、今よりも、視点が一つ増えることである。そうやって、一つ視点が増え、それまでよりも広い視野で、世の中を眺めることができ、思想的な自由度が広がることが進化である」

私は、そう定義しています。

 

それには、「次元を上げる」ということです。

常に一つ高い視点で、物事を見る癖をつけることによって、どんどん自由度が広がり、幸せになれるのです。

そして、それこそが、「アセンション」なのです。

 

 

最近、友人たちと、久しぶりに、いろいろと語り合いました。

その時に、私が、昔から思っていた夢を話してみました。

以前にも似たような話をしたのですが、今回、またやりました。

「現在の地球が混迷していて、なかなか、戦争が無くならない理由の一つに、国連の存在があると思います。そもそも、常任理事国のすべてが、直接、戦争で儲けて、国の経済を回している構造では、戦争なんか、いつまでたっても、無くなるわけないですよね?」
続けて、
「私は、戦争で儲けていない国、そして、心底、平和を愛している国、日本人が、日本で、国連のようなものをつくれば、地球上から戦争は無くなると、思っているんですよ」
さらに、
「日本中をまわりながら、その日本初の国連の設置場所を、探しまわっていたのですが、ようやく見つかりました! パルティノン神殿の地上絵のある土地に、見えない国連をつくるというのは、どうでしょうか? 誰の土地でもないし、組織もつくらず、誰もが、いつでも、これを思い描き、自分の好きなように祈る。新しい時代のために、神々が、そのために、地上絵を描いてくれたような気がします」
こう言うと、皆、頷いてくれました。

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「組織や団体をつくらず、誰もが、自由に行き来できる聖地」
これが、私の理想だったのです。

ちょうど、あのあたりの土地は、ただの住宅街だけで、何もありません。

たくさんの人が集まって、集会を開いたりする所もないのです。

しかも、そのエリアは、東京都と千葉県の埼玉県など、複数の都道府県にまたがっています。

バラバラなのです。

 

こういう無い無いづくしの土地に、見えない政府、つまり、「光の政府」のシンボルである地上絵があるということは、神々が、

「もう組織や団体など、つくらなくてもいいですよ」

と言ってくれているような気がします。

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今までに、たくさんの人々が、既存の政府がダメだと言っては、新しい政府をつくろうとしました。

でも、どんなにいい人たちが、いい組織をつくっても、結局、またリーダーが生まれ、派閥が生まれ、喧嘩が始まる。

こういうことを、繰り返してきました。

 
だから、もうそういうことは、やめて、自分の心の中に、自分なりの政府をつくることも、ありだと思うのです。

これは、物質的で現実的な政治を、否定しているわけではありません。

こういうものも、まだまだ必要だし、存在したほうがいいと思います。

 

しかし、一方で、目には見えないけど、これらを超越したような自分なりの生き方、政治や経済にふるまわされない自分軸が、大切になってくるのです。

それが、自分なりの不動でブレない生き方、自分の心の中にある「北極星」だと思います。

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もっと簡単に言うと、もう人々が、政府に期待しないで、逆に、政府の人たちが、羨ましがるような幸せで楽しく、ワクワクするような毎日を、生きるようにすればいいということです。

政治家などの権力者たちに、

「いいな…、庶民たちは、安全で自由で。自分たちも、そろそろ、権力やお金を獲得するゲームに飽きてきたな。どんなにこれらを獲得しようとしても、常に暗殺や脅迫などの不安があって、大変だな。普通の幸せな人生を、生きたいな…」

こう思わせるのです。

 

そして、そういう人たちが、ネット上だけでもいいし、たまに集まって、おしゃべりするようなかんじの自由な流れができたら、楽しいと思います。

まあ、もうすでに始まっていますね。


大学の文科系のサークルみたいなかんじかな?
名簿も作成しません。
リーダーもいません。
誰もが、好きな時に、自分なりの「光の政府」を思い描いて、好きなように、イメージすればいいのです。

 

こういうイメージですね。

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これからは、目に見えるような物質的な政治ではなく、もっと自由で、目に見えない、自分の心の中に、中心軸をつくるような、そんな世の中になると思います。

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ふぅー!
「関東ユニバーサルツアー」、今回で終了です。
この旅行記も、面白い流れになりましたね。
旅先で会った全ての方に、感謝です。
楽しかったですね~!


年末には、沖縄も旅しました。

この旅行記は、これの続編として、近日中に書きはじめますね。

沖縄編も、お楽しみに!

 

 

 

では、恒例の締めの言葉です。

 

「あなたは、プレアデスの鎖を結ぶことができるか? オリオンの綱を解くことができるか?」

旧約聖書「ヨブ記」第38章第31節

 

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関東ユニバーサルツアー 5 カシオペア座

ここで、またまた、おさらいです。

 

日本の天皇家は、宇宙のグループでいうと、「プレアデス」や「オリオン」とも関係しているようですが、一番関係が深いのは、「カシオペア」だそうです。

1990年代までは、この星座は、スピリチュアル業界でも、わりと多く語られていたのですが、21世紀になってから、宮内庁から圧力でもかかったかのように、書籍やネットでも、全く話題にならなくなりました。

 

実は、「日本語」というのは、この星座からきている単語も多いそうです。

平安貴族のようなファッションを好んで、皇室の方独特の話し方をするそうです。

「大嘗祭」でも、天皇陛下は、平安貴族の服装ですね。

 

この星座は、「ダブル(W)」の形をしていますね。

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私の「悪の根源」のセミナーでも、お伝えしていますが、「日本」という国は、太古の時代から、「弥生」と「縄文」の二つの国家から成り立っている、「二本立て」の国なのです。

だから、「日本(二本)」というのです。

おそらく、「カシオペア座」の宇宙グループは、二つの異なった価値観を、融合させるのが、うまい存在なのだと思います。

 

 

私は現在、地球における古代史を、2つのグループに分けて考えています。

 

一つ目は、「リンゴ」をシンボルにしたグループです。

これは、シュメール文明から始まる、「アヌンナキ」のグループで、エデンの園で、アダムとイブにリンゴを与え、ニュートンに、万有引力の法則を、リンゴで気づかせ、資本主義の権化である、ビッグアップルというニューヨークの街をつくりあげ、アップルコンピューターを世界に広げています。
権力や支配のグループです。

拠点は、中近東から欧米諸国のエリアです。

 

「エデンの園」です。

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「日の丸」は、実は、この「リンゴ」の象徴みたいです。

一般的には、「太陽」の意味だと言われていますが、私は、「リンゴ」の意味も含んでいると思います。

日本の天皇家では、「北朝」の系統で、どちらかというと、「山の民」であり、「弥生人」ですね。

 

「リンゴ」です。

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「日の丸」です。

「太陽」の意味もあります。

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このグループの生き方や人生観は、だいたいこうなります。
一言で、その特徴を言い表すと、「未来型」。

「成功型」と言っても、いいと思います。
未来に夢や目標をもって、それに向かって努力したり、がんばったりしながら生きていくやり方です。

どちらかというと、客観的な視点での生き方です。
これは、ポジティブシンキングの人に、多いと思います。
年齢で言えば、10代~20代の人たちは、これが多いと思います。
「自分は、まだまだ未熟だ」
と思って、がんばって成長する時期です。
あるアンケート調査によると、アメリカ人の90%は、このタイプだそうです。

 

「アヌンナキ」のグループでは、「エンリル」です。

「天使=鶴」のグループと言ってもいいと思います。

狛犬では、「阿」の方です。

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二つ目は、「ミカン」をシンボルにしたグループです。

これは、日本の丹後半島から始まる、「イザナギ」と「イザナミ」のグループで、「補陀落山」を信仰しています。
この信仰は、インドやチベットや中国にもあり、「ポータラカ」などの名前のユートピアを夢見ています。
沖縄のニライカナイも、そうだと思います。
その理想郷は、八角形の建物があり、「橘(ミカン)」などの柑橘類の果物が咲き乱れていると言われています。
裏天皇だった、聖徳太子の家紋も橘ですね。
愛と平和のグループです。

拠点は、日本を始めとしたアジア諸国です。

あとは、絶対平和主義の地底王国、「シャンバラ」も、このグループみたいです。


「菊花紋」は、実は、この「ミカン」のグループの象徴みたいです。

一般的には、「菊の花」の意味だと言われていますが、私は、「ミカン」の意味も含んでいると思います。

日本の天皇家では、「南朝」の系統で、「海の民」であり、「縄文人」です。

 

「ミカン」です。

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「菊花紋」です。

「月」や「星」の意味もあります。

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生き方や人生観は、こうです。

「現在型」です。
「幸福型」と言っても、いいと思います。
特に、夢や目標など持たずに、現在に幸せを感じながら、肩の力を抜いて自然体で生きていくやり方です。
主観的な視点での生き方です。
これは、バランスのとれた人に多いと思います。
年齢で言えば、50代~60代の人たちは、これが多いと思います。
「自分は、ある程度成長したから、あとは人生を楽しもう」
と思って、肩の力を抜いて、自然体で生きていく姿勢です。
日本人の60%は、このタイプだそうです。

 

「アヌンナキ」のグループでは、「エンキ」です。
「爬虫類人=亀」のグループと言ってもいいと思います。
狛犬では、「吽」の方です。

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この両者をシンプルにまとめると、こうなります。

〇「リンゴのグループ」=「日の丸」=「太陽」=「アヌンナキ」=「力と支配」=「山の民(弥生)」=「神武派(北朝)」=「未来型(成功型)」=「日本陸軍」=「エンリル」=「鶴」=「狛犬の阿」

〇「ミカンのグループ」=「菊花紋」=「月&星」=「イザナギとイザナミ」=「愛と平和」=「海の民(縄文)」=「天照派(南朝)」=「現在型(幸福型)」=「日本海軍」=「エンキ」=「亀」=「狛犬の吽」

 

日本には、大昔から、2つの天皇家が存在していますが、この流れだと思います。

この2つのグループ分けは、私のオリジナルですが、この分類の方法で、現代の地球、そして、日本の社会が、スッキリと読み解けそうです。

 

「ライオン」と「ユニコーン」に代表される、2つのグループは、世界中に、そのシンボルがあります。

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イギリスの国章にも、「ライオン=阿」、それから、「ユニコーン=吽」がいます。

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日本の天皇家のシンボルも、「獅子=阿」と「一角獣=吽」ですね。

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基本的には、現在の日本においては、「リンゴのグループ==弥生=日の丸」が、表の国家になっています。

そして、「ミカンのグループ=縄文=菊花紋」は、裏の国家ということになっているみたいです。

 

さらに、戦争などの激動の時代には、表の「日の丸」のグループが主導権を握り、特に、戦時中などは、エネルギーの強い、「日章旗」を掲げる機会が増えるようです。

太平洋戦争の時など、国民の士気を高める時には、このシンボルを使うようです。

一方で、国が穏やかで平和な時には、愛と平和のグループが主導権を握り、「菊家紋」を前面に出すことが多くなるようです。

 

 

この二つのグループは、ハッキリと分かれているわけではなく、部分的に融合したりしています。

ちょうど、「陰陽」のシンボルも、ハッキリと二分されているわけではなく、「陰」の中にも「陽」があり、「陽」の中にも「陰」がありますね。

そんなかんじだとイメージしてください。

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自然界でも、神様が表現しています。

たとえば、「リンゴ」は、「太陽」の意味もありますが、そのリンゴをカットすると、その中には、「星」の形が出てきます。

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「ミカン」は、「月&星」の意味もありますが、「太陽」が夕陽になる時、「オレンジ色」になります。

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このように、この世界では、「光」と「影」、つまり、「陽」と「陰」は、表裏一体であり、分けられないことが多いのです。

 

 

「天照派」は、イザナギとイザナミの子孫であり、絶対平和主義で愛のグループですね。
このグループは、「橘」などの柑橘類をシンボルにした、「ミカングループ」です。
地球文明においては、アジアを拠点にしたグループで、ユートピア信仰です。

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このグループは、「ミカン」が御神体なのです。

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古代史においては、聖徳太子などが、リーダーだったみたいです。

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聖徳太子の生誕地は、奈良県の「橘寺」とも言われています。

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家紋は、「橘」です。

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では、ここからが、本題です。

前回、「将門塚」を中心にした神社が並ぶ、「北斗七星」の地上絵を紹介しましたね。

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ここで、私の頭に、フッと思い浮かんだのは、

「北斗七星があるのならば、学生時代に、理科の授業で習ったように、北極星やカシオペア座も、セットで存在しているのではないだろうか?」

ということです。

逆に、どうして今までに、この発想をする人がいなかったのかが疑問です。

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そこで、いつものように、友人の新井さんに頼んで、地図上に、「北斗七星」を起点にして、「北極星」と「カシオペア座」の位置を、特定してもらいました。

すると、ある地域が、地図上に浮かびあがってきました。

 

ジャ~ン!

見てください!

千葉県流山市のあたりに、「カシオペア座」の地上絵があったのです。

そして、都内の足立区のあたりには、「北極星」もありました。

 

「北斗七星」ー「北極星」-「カシオペア座」

この三つが、セットになって、見事に並んでいますね。

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さっそく、「カシオペア座」の地域に、仲のいい友人を誘って行ってきました。

探索したのは、このあたりです。

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まずは、千葉県の柏市の柏駅から、タクシーで、「本土寺」というお寺にいきました。

場所は、「カシオペア座」の中心のあたりで、住所は、千葉県松戸市平賀です。

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別名が、「長谷山」だそうです。

これは、意味がすぐにわかりました。

「カシオペア座」は、アルファベットの「W」の文字に似ていますね。

それをひっくり返すと、今度は、「M」になりますね。

つまり、二つの山が、連なっているようにも見えます。

そして、その二つの山の間は、「V」の字のような「長い谷」になっています。

その意味だと思います。

「長い谷のある山=カシオペア座」

こういう地域にある寺だということです。

 

おそらく、太古の時代に、ここに、天皇家の拠点があり、まさに、「本部のある土地に寺を建てた」の意味で、「本土寺」なのかもしれません。

 

ブラック菊家紋がありました。

裏の天皇家の意味ですね。

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境内の庭は、なんとなく、京都の「松尾大社」にも似ていました。

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この塔が気になりました。

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ここは、「紫陽花」で有名な寺だそうですが、もしかしたら、「紫陽花」の青っぽい色は、宇宙空間の星雲を、表現しているのかもしれませんね。

美しい色が、なんとなく似ていませんか?

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この神社から歩いていける距離に、「女躰神社」という小さな神社もありました。

場所は、「カシオペア座」の南の端で、住所は、千葉県松戸市横須賀です。

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この神社の近くには、「ミカン」もありました。

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拝殿です。

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神社の隣には、公園がありました。

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地図で見ると、こうなります。

だいたい、拝殿の90度の方向に、御神体がありますが、実は、この神社の御神体は、この「北通公園」です。

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この謎解きが、わかりましたか?

これも、神様が仕組んだシャレになっているのです。

 

 子供の頃、落書き遊びをした時に、「W」がオッパイで、「Y」が、股の部分にして、「女の人の身体」を描いたことを、思い出しました。

「W」=「二つの乳房」

の意味なのです。

 さらに、「北通公園」は、

「北通」=「北半球を通る星座」

の意味なのです。

そして、「女躰」というのは、

「女躰」=「W(乳房)」=「カシオペア座」

こうなります。

つまり、

「北通公園」+「女躰神社」=「北半球を通るカシオペア座」

こうなるのです。

 

さらに、この地域の「流山市」の「流山」の意味は、

「カシオペア座という二つの頂上のある山が、北極星の中心に、流れるように回っている土地」

こうなるのです。

そのまんまだったのです。

「流れる山がある土地」

これが、千葉県流山市の秘密だったのです。

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「カシオペア座」のちょうど真ん中には、なんと、「スフィンクス」の地上絵がありました!

住所は、千葉県流山市加4丁目のあたりです。

つまり、「ライオン=狛犬の阿」のグループの拠点だったということです。

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わかりやすいように、赤ペンで、補助線を描きますね。

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 緑色の公園の部分が、ヘルメットになっています。

「イナンナ」でもありますね。

「火星の人面岩」とも繋がっていますね。

 

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「目」の近くに、「流山教会」という教会があります。

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教会の前で、記念撮影です。

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「目玉」にあたる土地は、「美和3号公園」です。

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その公園で、パチリ。

こうやって、街をまわると、最高に楽しいです!

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この近くには、もう一つの地上絵もありました。

見てください!

「ユニコーン」です!

「ユニコーン=狛犬の吽」のグループの拠点だったと思います。

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ザックリですが、赤ペンで補助線を描きました。

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「頭」と「角」の部分です。

「脳」と「目」の部分に、「生涯学習センター」があるのが、意味深ですね。

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「生涯学習センター」の前でも、パチリ。

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「カシオペア座」の北側も行きました。

ここには、「小舟」の地上絵もありました。

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わかりにくいと思うので、地図を90度に回転しますね。

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さらに、また赤ペンを入れますね。

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わかりましたね。

そうです。

「補陀落渡海舟」です。

「カシオペア座」には、海のグループである、「天照派」も、深く関わっているという証拠ですね。

 

この「小舟」の地上絵の位置には、「西栄寺」というお寺もあります。

住所は、流山市桐ヶ谷です。

「桐ヶ谷」という地名は、「急ヶ谷」の意味かもしれません。

つまり、元々は

「カシオペア座の急な角度の位置にある寺」

こういう意味かもしれないのです。

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このシンボルが目にとまりました。

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 わかりましたね。

「二つの輪が、重なっている」

つまり、

「二重の輪」=「W」=「カシオペア座」

こういう意味だと思います。

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私は、今までに、こういう古代史の重要な拠点には、必ず、古墳群や神社や寺、もしくは、城や教会があると思っていました。

しかし、今回の新発見の場所には、何もなく、普通の住宅街や商店街、そして、公園ばかりです。
なんでも、思い込みというのは、視野を狭くするものだと、改めて感じました。
神様の計画というのは、やはり、人間の浅知恵やモノサシの範囲には、おさまらないみたいです。

 

 

では、いよいよ、本丸である、「北極星」の位置に行った話題です。

次回、「関東ユニバーサルツアー」、衝撃と感動のフィナーレです。

 

 

 

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