精神世界の鉄人

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超古代文明などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

札幌セミナー ~悪の根源~

私は現在、地球における古代史を、2つのグループに分けて考えています。

 

一つ目は、「リンゴ」をシンボルにしたグループです。

 

これは、シュメール文明から始まる、「アヌンナキ」のグループで、エデンの園で、アダムとイブにリンゴを与え、ニュートンに、万有引力の法則を、リンゴで気づかせ、資本主義の権化である、ビッグアップルというニューヨークの街をつくりあげ、アップルコンピューターを世界に広げています。
権力や支配のグループです。

拠点は、中近東から欧米諸国のエリアです。

 

「エデンの園」です。

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「日の丸」は、実は、この「リンゴ」の象徴みたいです。

一般的には、「太陽」の意味だと言われていますが、私は、「リンゴ」の意味も含んでいると思います。

日本の天皇家では、「北朝」の系統で、どちらかというと、「山の民」であり、「弥生人」ですね。

 

「リンゴ」です。

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「日の丸」です。

もちろん、「太陽」の意味もあります。

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このグループの生き方や人生観は、だいたいこうなります。
一言で、その特徴を言い表すと、「未来型」。

「成功型」と言っても、いいと思います。
未来に夢や目標をもって、それに向かって努力したり、がんばったりしながら生きていくやり方です。

どちらかというと、客観的な視点での生き方です。
これは、ポジティブシンキングの人に、多いと思います。
年齢で言えば、10代~20代の人たちは、これが多いと思います。
「自分は、まだまだ未熟だ」
と思って、がんばって成長する時期です。
あるアンケート調査によると、アメリカ人の90%は、このタイプだそうです。

 

さらにわかりやすい表現をしますね。

このタイプは、会社などでは、能力や才能を重視します。

「仕事ができるか? できないか?」

という判断基準で、人間を評価する傾向があるのです。

学校のクラスだと、ヤンチャなグループですね。

「強い日本人」と言ってもいいかもしれません。

 

 

二つ目は、「ミカン」をシンボルにしたグループです。

 

これは、日本の丹後半島から始まる、「イザナギ」と「イザナミ」のグループで、「補陀落山」を信仰しています。
この信仰は、インドやチベットや中国にもあり、「ポータラカ」などの名前のユートピアを夢見ています。
沖縄のニライカナイも、そうだと思います。
その理想郷は、八角形の建物があり、「橘(ミカン)」などの柑橘類の果物が咲き乱れていると言われています。
裏天皇だった、聖徳太子の家紋も橘ですね。
愛と平和のグループです。

拠点は、日本を始めとしたアジア諸国です。

あとは、絶対平和主義の地底王国、「シャンバラ」も、このグループみたいです。


「菊花紋」は、実は、この「ミカン」のグループの象徴みたいです。

一般的には、「菊の花」の意味だと言われていますが、私は、「ミカン」の意味も含んでいると思います。

日本の天皇家では、「南朝」の系統で、「海の民」であり、「縄文人」です。

 

「ミカン」です。

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「菊花紋」です。

「月」や「星」の意味もあります。

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生き方や人生観は、こうです。

「現在型」です。
「幸福型」と言っても、いいと思います。
特に、夢や目標など持たずに、現在に幸せを感じながら、肩の力を抜いて自然体で生きていくやり方です。
主観的な視点での生き方です。
これは、バランスのとれた人に多いと思います。
年齢で言えば、50代~60代の人たちは、これが多いと思います。
「自分は、ある程度成長したから、あとは人生を楽しもう」
と思って、肩の力を抜いて、自然体で生きていく姿勢です。
日本人の60%は、このタイプだそうです。

 

このタイプは、会社などでは、人間性や人柄を見ることが多いです。
「いい人か? いい人ではないのか?」
という基準で、相手を見る傾向があるのです。
学校のクラスだと、オタクのグループですね。

「優しい日本人」ですね。

 

 

この両者をシンプルにまとめると、こうなります。

 

〇「リンゴのグループ」=「日の丸」=「太陽」=「アヌンナキ」=「力と支配」=「山の民(弥生)」=「日本陸軍」=「神武派(北朝)」=「未来型(成功型)」

〇「ミカンのグループ」=「菊花紋」=「月&星」=「イザナギとイザナミ」=「愛と平和」=「海の民(縄文)」=「日本海軍」=「天照派(南朝)」=「現在型(幸福型)」

 

日本には大昔から、2つの天皇家が存在していますが、この流れだと思います。

この2つのグループ分けは、私のオリジナルですが、この分類の方法だと、現代の地球、そして、日本の社会がスッキリと読み解けそうです。

 

 

生き方の話を、もう少しやっておきますね。

 

世間一般の大半の人々は、この二つの混じった、「ハイブリッド型」だと思います。

ハッキリ分かれているわけではなく、混じっているのです。
「成幸型」と言っても、いいと思います。

例えば、アメリカで生まれ育った帰国子女やアメリカ留学などを経験した日本人などは、この成功型と幸福型が混じった、「ハイブリッド型」になりやすいようです。
あるときは、努力して頑張りたくなったり、また、ある時は、「このままでいいや」と思って、自然体になったりと、この二つの型の間を揺れ動くかんじです。

年齢で言えば、30代~40代の人たちは、これが、多いと思います。
「成功も幸福も、両方ほしい」
と思う生き方です。

 

別に、どの生き方が、いいとか悪いとかいうのはありません。
ただ、それぞれの特徴を把握しておくと、いろいろな問題がスッキリすると思います。

いろいろな本を読んだり、講演会を聴いて、気がついたのですが、上記の3つの生き方の区別をつけないで、自分の生き方を探そうとして、混乱している人が多いような気がします。

 

例えば、話の噛み合わない典型的なパターンを例としてあげますね。
「生き方」の講演会で、その先生が人生経験豊富な50代の「幸福型」の人だとします。
そして、たまたま野心を持っている20代の「成功型」の人ばかりが、生徒として参加したとします。

そこで、先生が、
「人生は、あきらめることも大切です」
「毎日、感謝して、生きていくだけでいいのです」
「目標や夢など、もたなくてもいいのです」
「足るを知ることが、大切なことです」
「努力や我慢など、やめてください」
「そのままのあなたで、いいんですよ」
などという講演をすると、20代の若い人たちの心には、響かないという状態になってしまいます。
こういう話の内容は、50代の人向けの話なのです。

 

逆のパターンもあります。
「ビジネス」のセミナーで、その先生がベンチャー企業の社長で、若い20代の「成功型」の人だとします。
そして、人生経験豊富な50代の「幸福型」の人ばかりが、生徒として参加しました。

そこで、先生が、
「夢は必ず叶う!」
「一緒に、億万長者を目指しましょう!」
「目標や夢を、明確に設定しましょう!」
「日々、精進しましょう!」
「努力の先に、栄光が待っています」
「最後まで、諦めない人が成功します!」
こういう講演をすると、50代の人たちには、まったく響きません。
これは、20代向けなのです。

 

精神世界の業界でも、このように、先生と生徒で価値観が合わないために、話が噛み合わない場合が、けっこうあります。

精神世界で、「先生」と呼ばれるような人たちは、年齢では、50歳以上が多いです。こういう人たちは、半世紀以上の様々な人生経験を通して、幸福型になるのですが、若いころは、やはり、成功型だった人が多いです。

でも、自分が現在は、幸福型の価値観になったために、いまさら、成功型の生き方は、すすめにくくなっている場合が多いのです。

しかし、10代~20代の若い人たちのほとんどは、まだまだ未熟だし、成長の途中です。
この段階で、幸福型の教えを説かれても、ピンとこない場合が多いのです。

 

収入でいえば、ほとんどの本が、ベストセラーになったり、頻繁に講演活動をしているような先生たちは、年収なども、1000万円以上です。
そういう、すでに豊かになっている先生が、
「がんばらなくてもいいです。目標などももたなくてもいいです。お金が全てではありません」
と説いても、年収が100万円くらいの若者には、ピンとこなくて当然なのです。

 

これは、先生が間違ったことを言っているわけではなく、単に世代や収入の違いによって、価値観が合わなくなっているということです。
こういうことを意識して、本を書いたり講演をしている先生はいいのですが、そうでない先生もけっこういて、それで生徒や読者たちが、混乱するというパターンが多いような気がします。

 

30代~40代の先生だと、いわゆる、「ハイブリッド型」が多いので、こういうことを意識できるみたいですが、50歳以上の先生は、ひたすら、「幸福型」の生き方ばかりを主張して、「成功型」の生き方を、否定する人が多いような気がします。

 

私自身は、現在52歳です。
ただし、30代の頃、アメリカ留学なども経験して、アメリカ型の価値観もよく知っています。
だから、自分では自分のことを、「成功型」と「幸福型」が混じった、「ハイブリッド型」だろうと思っています。

私は、どちらの長所も短所も、両方とも、ある程度理解しています。

 

「成功型」の長所は、「人生にハリがでる」ということです。
目標や夢をもつと、生きがいが生まれ、毎日が充実しやすくなります。
ただ、短所としては、エゴが増大しやすくなったり、夢が実現しなかった場合、喪失感や失望感が、強く襲ってくる場合も多いということですね。

「幸福型」の長所は、「人生が、楽に生きられるようになる」ということです。
日々の生活に、ただ感謝して生きると、毎日が自然に生きられるので、とても楽に生きられるようになります。
短所としては、自分だけの幸せに目がいきすぎて、視野が狭くなったり、向上心がなくなったり、世界が小さくまとまってしまうということも、あるということです。

 

10代~20代の若者は、「成功哲学」や「願望実現法」などの本を読む人が、多いみたいです。
逆に、50代~60代の人たちは、「幸せになる方法」や「感謝の心」の本を読む人が、多いみたいです。
あと、30代~40代の人たちは、両方のジャンルを読む人が多いと思います。

 

「生き方」や「ビジネス」について、本を読んだり、講演会やセミナーに参加する時には、上記のようなことを、しっかりと意識して話を聴いたり、考えたりすると、思考が整理しやすくなると思います。

 

「成功」も「幸福」も両方大事です。
若者は、どちらかというと、最初は、「成功」のほうを追い求めたほうが、後からいい結果に、なりやすいような気がします。
ある程度年齢配の方は、自然に、「幸福」を求める生き方になると思います。
そして、30代~40代の方は、この2つが混じった、「ハイブリッド型」が、いいと思います。

 

豊かさも幸せも、両方ゲットするという選択ですね。
最近では、この生き方のことを、「成幸」という造語で表現することも、あるみたいです。

「成幸」
いい言葉ですね。

 

 

そういえば、「陰陽」のシンボルも、ハッキリと二分されているわけではなく、「陰」の中にも「陽」があり、「陽」の中にも「陰」があります。

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それは自然界でも、神様が表現しています。

たとえば、「リンゴ」は、「太陽」の意味もありますが、そのリンゴをカットすると、その中には、「星」の形が出てきます。

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「ミカン」は、「月&星」の意味もありますが、「太陽」が夕陽になる時、「オレンジ色」になります。

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このように、この世界では、「光」と「影」は、表裏一体であり、分けられないことが多いのです。

 

 

何度も書いていますが、「天照派」は、「イザナギ」と「イザナミ」の子孫であり、絶対平和主義で愛のグループですね。

最初の子供たちが、19組の夫婦で、38人いたことから、「38」という数字を、シンボルにしているようです。

さらに、「三十八人の子供たち」という感じを分解すると、

「三(み)」+「八(や)」+「子(こ)」=「みやこ(都)」

となり、日本で最初に、「都」ができた所に住んでいたそうです。

その場所は、滋賀県の米原市や三重県のいなべ市の辺りです。


このグループは、「橘」などの柑橘類をシンボルにした、「ミカングループ」です。
地球文明においては、アジアを拠点にしたグループで、ユートピア信仰です。

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このグループは、「ミカン」が御神体なのです。

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古代史においては、聖徳太子などが、リーダーだったみたいです。

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この聖徳太子の像が持っている「柄杓」は、「北斗七星」の意味もあります。

このグループは、「星信仰」や「妙見信仰」など、「星」や「北」もシンボルなのです。

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聖徳太子の生誕地は、奈良県の「橘寺」とも言われています。

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家紋は、「橘」です。

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「天照派」は、海と山では、「海の民」でしたね。

ここからが面白いのですが、この天照派の生き方やポリシーを描いたマンガが、どうやら、「サザエさん」だったみたいです。
「橘」のシンボルと、「サザエさん」のシルエットが、ソックリですね〜!

 

「サザエさん」です。

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「橘」の紋です。

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そっくりですね~!(笑)

 

さらに、登場人物の名前も、皆、「海」に関係ある名前ばかりです。

しかも、サザエさんの話の中には、泥棒と押売りくらいで、強盗や殺人などの凶悪犯罪は、あまり出てこないです。
ひたすら、平和な町が舞台になっていますね。


このマンガは、「天照派」の理想の世界を描いた作品でもあったと思います。

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そういえば、縄文土偶にも、「サザエさん」がいましたね。(笑)

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これも最近、気がついたことです。

 

「日本列島」は、基本的には、表は、「日の丸」に代表されるように、「神武派」であり、「リンゴ」のグループが、勢力を持っているように見えます。

しかし、実際には、裏の「菊家紋」をシンボルにする、「天照派」で、「ミカン」のグループが、動かしているようです。

後者の裏が、「裏天皇」と言われている存在です。


「本州」の漢字の「本」を分解すると、

「十」+「八」+「一」=「十九」

になります。

19組の夫婦の意味です。

「イザナギ」と「イザナミ」の最初の子供たち、19組の夫婦で、38人の子供たち、つまり、「八百万の神々」の意味になります。

「州」は、「国」の意味も含むので、「本州」とは、

「38人の八百万の神々の国」

という意味になります。
「本州」は、「三十八の領土」ということです。

 

一方で、九州は、九。
四国は、四。
かけあわせると、「三十六」です。

また、沖縄は、琉球。
これは、逆読みすると、本当の意味が浮かび上がってきます。

本当は、「龍九」、つまり、「九頭龍」です。
「九頭龍」は、「葛の龍」で、「葛のような形の龍」、すなわち、「ヒルコ」と「ヒルメ」の双子で、数字は、「二」です。

だから、

「九州」×「四国」+「琉球」=「三十八」

こちらも、なんと、「三十八」のグループになります。

面白いですね〜

 

最後に残った「北海道」、これも、やはり、「北」と「海」の文字が入ります。

「北極星」や「北斗七星」などの「北のグループ」であり、「海のグループ」でもあります。
あとは、「道」は、下の「しんにょう」の部分が、「蛇」ですね。
頭が人間で下半身が蛇の「宇賀神」ですね。

だから、

「北の方向の道に向かった海のグループの新天地」

これが、「北海道」の隠された意味になります。

 

そういえば、日本列島の形そのものも、「北斗七星」に見えますね。

そして、柄杓の窪んでいる部分が、「北海道」なのです。

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日本列島は、表向きは、表の勢力の「神武派」が動かしているように見えて、実際には、裏の勢力である、「38人の神様(八百万の神々)」、つまり、「天照派」が仕切っているということです。

 

たとえ話になりますが、昼間は、「太陽」という一つの恒星の光しか、眩しすぎてわかりませんね。

でも、宇宙全体の数でいえば、昼間は、地球からは、ほとんど見えない、「星々」のほうが、はるかに数は多いのです。

その数は、まさに天文学的な数で無限大です。

そういうことなのです。

 

 

2018年12月、北海道を旅した時、北海道神宮でも参拝しました。

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以前は気が付かなかったものにも、今回は目が留まるようになりました。

この注連縄は、「補陀落渡海舟」だと思います。

熊野の那智から出航した補陀落渡海の小舟は、北海道まで流れ着いていたのです。

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以前に北海道の正体を、いくつか紹介しましたが、その中の一つに、「遮光器土偶」だという話もしましたね。

御存じない方もいると思うので、念のために、もう一度書きますね。

北海道の真実の姿を公開します。

 

これが、普通の地図です。

西を上にしています。

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これが、樹木を取っ払った状態です。

地上絵が浮き出してきましたね。

ジャーン!

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縄文土偶の中でも、一番有名な「遮光器土偶」です。

こんなところに、隠れていたのですね~!

 

ちゃんと、両目の間にホクロもありますね。

そのホクロは、「羊蹄山」です。

そして、このホクロは、サードアイ(第三の目」でもあります。

オヘソに相当するのは、「屈斜路湖」ですね。

「クッシー」が目撃されている所ですね。

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さらに驚くのは、左右が対象になっていて、北海道も遮光器土偶も、片脚が無いのです。

これは、異次元の世界において、お互いが鏡のように、写った姿なのかもしれません。

しかも、左手の指の数も、2本になっていて、「ピースサイン」をしているようにも見えます。

 

 

北海道の残りの部分も、地上絵になっています。

これは、函館のあたりです。

「スフィンクス」が左側を向いていますね。

ちゃんと、「尻尾」もありますね。

四つ足の動物だったら、何でもいいです。

北海道だから、「熊」でもいいですね。

だとしたら、「奥尻島」は、「小熊」ですね。

お母さんのお尻の奥のほうの位置にあるから、「奥尻島」だったのですね。

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「遮光器土偶」の地上絵は、同時に、「フクロウ」にも見えます。

だから、古代からアイヌの人々は、「フクロウ」を神様として崇めていたのかもしれません。

これは、以前に北海道旅行の時に購入した、木彫りのフクロウです。

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そして、このフクロウの正体は、シュメールの女神、「イナンナ」です。

「聖母マリア」でもあります。

つまり、

「北海道」=「遮光器土偶」=「フクロウ」=「イナンナ」=「聖母マリア」

こうなるのです。

 

これも、面白い地上絵です。

北海道の道南地方の辺り、それから、東北地方の辺りです。

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わかりましたか?

左側に、「エンキ(ドラゴン)」がいますね。

それから、右側には、「エンリル(スフィンクス)」もいます。

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 「エンキ(ドラゴン)」が、「エンリル(スフィンクス)」に向かって、

「まあまあ、とりあえず、一杯飲んでいってください!」

と言いながら、ワイングラスに入っている酒をススメているような地上絵です。

いや~!
最高に楽しいですね~!

 

 

これも、オマケで書いておきます。

2017年の秋に、北海道を旅した時の発見です。

 

友人たちと車で、道南地方の「上ノ国」に向かいました。
私たちの仲間内では、冗談で「神の国」や「ゴッドランド」と呼んでいます。
「北海道発祥の地」ともいわれているそうです。

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「もんじゅ」という名前の道の駅で降りて、しばらく、皆で海沿いを散歩しました。
おしゃべりしながら、仲よく歩いていると、海岸沿いに奇妙な奇岩を発見しました。
私は直観で、この岩は、ただ事ではないとわかったので、足早に近づける所まで、近づきました。

そして、
「う~ん、誰かに似ているな…、そうだ! 大黒天だ~!!」
大声で叫び声を上げてしまいました。
見てください!

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まさに、「大黒天」ですね~!
頭から被り物をして、ほっぺたも膨らみ、下に袋も置いています。
「うわーーー!!!」
「きゃーーーー!!!」
こう叫んで、皆で大興奮でした。

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細かい説明は省略しますが、「大黒天」は、「イエス・キリスト」みたいです。
「大黒天=キリスト」
なのです。

つまり、「北海道発祥の地」であり、「ゴッドランド(神の国)」でもある、「上ノ国」の中心地に、太古の昔から、「キリスト」の彫刻が建てられていたということです!
超大感動で、全身がブルブル震えました。
どうして今まで、誰も気づかなかったのかも不思議です。
大きさは、おそらく目視した感じでは、「鎌倉の大仏」くらいの大きさだと思います。

ブラジルにも、巨大な「キリスト像」がありますね。
だから、この岩は、日本版の「キリスト像」だと思います。
大きさではブラジルに負けますが、年代の古さでは、はるかに凌駕します。

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つまり、「北海道」という土地は、「聖母マリア(イナンナ)」の土地でもあり、「キリスト」も深く関わっていた聖地だということです。

 

 

さて、その聖なる土地、「北海道」でも、「悪の根源」のセミナーを開催することが、決定しました!

北海道にお住いの方、そして、この時期に、北海道旅行で札幌に滞在される予定の方、ぜひご参加ください。

 

 

<札幌セミナー ~悪の根源~>

 

〇日時:2019年6月23日(日)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分

〇場所:TKP札幌カンファレンスセンター ミーティングルーム 6E
〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西3丁目1-6 札幌小暮ビル 6F
TEL:011-251-6202
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-sapporo/access/

 


〇内容:この世界の悪について、古代史から現代までの流れを話します。
とてもユニークな戦争論になると思います。
「地球文明」というセミナーでは、宇宙人のたちの話がメインでしたが、このセミナーでは、裏の人類史を主に語ります。

〇定員:10名 深い話がしたいので、少人数とさせていただきます。
定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。

〇受講料:2万円 
お振込み方法などはメールで、ご連絡いたします。

〇その他:セミナー終了後、懇親会も予定しています。
こちらも、時間や場所などはメールで、ご連絡いたします。


☆参加をご希望の方は、私、トーマまでメールお願いします。
お手数ですが、メルアドはコピーして貼り付けてください。
最近、メールが返信できないことが増えています。
3日経っても、私から返信がない場合は、別のメルアドから送信してみてください。

トーマ
toma_atlas@yahoo.co.jp

 

 

PS 昨夜は、令和の時代になってから、初の満月だったみたいですね。

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たくさんの方が、月の写真をアップしていたので、自分も気になって、夜空を見上げたら、綺麗なお月様が、光り輝いていました。
とても癒される月光でした。

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この世界は、「陰」と「陽」、「闇」と「光」、それから、「悪」と「善」などの対極の存在が織りなすユニークな世界みたいです。

セミナーでは、驚愕の地球史をお伝えします。

今から、心の準備をしていてくださいね。(笑)

 

 

 

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平和のシンボル・Qと9

先週、山梨県の河口湖にある、河口浅間神社に行ってきました。

5月に入ってから、急に忙しくなり、ようやく、令和の時代になってからの初詣ができました。

いつもは、親しい友人たち誘っていくのですが、この日は、一人で行きました。

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鳥居の額には、なんと、「三」と「八」と「王」の文字が見えます。

「三十八人の神様の王」
こういう意味かもしれません。
だとしたら、その神様の正体は、「イザナギ」ですね
何度も来ているのですが、この日に、初めて気が付きました。

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杉の参道です。

「杉」という文字にも、暗号のように、「イザナギ」と「イザナミ」の38人の子供たち、つまり、「八百万の神々」のナンバー、「38」が暗号のように刻印されています。

漢字を分解しますね。

「杉」=「三」+「十」+「八」

こういうことです。

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境内には、北斗七星の形に生えている、7本の杉もあります。

「妙見信仰」ですね。

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記念撮影しました。

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上空から見て、北斗七星の形、ちょうど柄杓の窪んだ辺りの位置に、池があります。

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そして、その池の鯉たちは、オレンジ色の鯉が多いです。
「ミカン」をシンボルにした、私が「ミカングループ」と名付けた、「天照派」のグループの拠点だということがわかります。
「愛と平和」のグループですね。

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拝殿です。

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拝殿の前に、御神体の石が置いてあります。

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この石は、私には、スペースシップに見えます。

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ここで、参拝しました。

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この神社は、いろいろな思い出もあり、毎回、素晴らしい気づきがあるのですが、今回も、素敵なメッセージをもらいました。

 

いつもここで願掛けをするのですが、なんと今年は、叶えたい夢など、ほとんど無くなってしまいました。

今回の人生では、やりたいことは、もうほとんどやりきったみたいです。

贅沢な悩みなのですが、拝殿に行ったのに、叶えたい夢がないことに、そこで初めて気が付き、困ってしまいました。

 

そこで、神様に、

「どうすればいいですか?」

と逆に質問してみたら、面白い答えが返ってきました。

「そろそろ、欲しいものを得ようとすることを考えないで、すでにあるものから、不要なものを選び、それを捨てるようにしなさい」

このメッセージが聞こえてきて、

「なるほど…」

と思いました。

 

たとえば、フェイスブックなどでも、友達が少ないときは、なんとか、たくさんの人の繋がりたいと思って、こちらから、友達申請したりしていました。

最初の頃は、申請してきた人は、投資やネットワークビジネスの勧誘の人も、全部、申請を許可していたのです。

よくわからずに、外国人からの怪しい申請も、許可していたこともありました。

 

しかし、しばらくして、友達が、MAXの5000人になると、ここからは削除しないといけなくなりました。

削除しないと、新しい友達を許可することができないのです。

そこで、あまりお付き合いのない人たちを削除するのですが、これがとても難しいのです。

どこに基準を合わせたいいのか、とても迷うのです。

親しいような親しくないようなという微妙な関係が多く、判断できない人たちが多いのです。

 

このことは、人生においても言えることだと思います。

人間関係においても、仕事においても、必要なものを得るのではなく、不要なものを切り捨てることが、大切になってきた時期なのだと思います。

広い意味での断捨離ですね。

まあ、これも少しづつ、楽しみながらやっていこうと思います。

 


この後、ここから車でちょっと行った天然温泉で、ノンビリしました。

それから、高速バスで東京に戻ったのですが、この看板の「Q」が気になりました。

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「富士急ハイランド」の「急」が「Q」になっていると思いますが、最近、巷では、やたらと、「Q」も文字を目にする機会が、増えたような気がしませんか?

たとえば、数年前から話題になった、「QAnon(キューアーノン)」という存在も、ネット上でよく目にしますね。

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諸説ありますが、最近、ネットで公開された情報の中に、興味深い話がありました。
それは、ケネディ大統領の墓の形を、上空から撮影した写真です。
なんと、「Q」の文字になっているのです。

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このことから、やはり、この存在は、世界を愛と平和の世界にするためのグループだということが、わかりますね。


「Q」の文字は、大ヒットした映画、「ボヘミアンラプソディー」の「クイーン」でも見かけましたね。

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このグループも、再び注目されているし、あと平和の活動も熱心にやっていた、ダイアナ妃も、まさに、「QUEEN」でしたね。

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もしかしたら、「Q」という文字は、平和のシンボルかもしれません。
また、「QAnon」は、「観音」かもしれません。

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「Q」は、数字の「9」とも繋がり、漢字では、「九」です。
この文字も、「卍」と形が似ていますね。

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そして、「9」は、勾玉でもあり、これは黄金比の形でもあり、「九州」は、まさに、この形です。

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昔から世界中に、平和の使者たちがいるのですが、この方たちは、お役目が終わったら、死を迎える方が多いです。
ガンジー、キング牧師、ジョンレノン、マイケルジャクソン、ダイアナ妃など。


日本人にも、何人かいますかか、一番代表的な人物が、坂本九ちゃんです。
名前に、「九」が入っていますね。
そして、九ちゃんの代表曲である、「上を向いて歩こう」は、実は反戦ソングです。

 

「上を向いて歩こう(スキヤキソング)」

作曲 中村八大 
歌詞 永六輔 
歌 坂本九

 

上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
思い出す春の日 一人ぼっちの夜

上を向いて歩こう
にじんだ星をかぞえて
思い出す夏の日 一人ぼっちの夜

幸せは 雲の上に
幸せは 空の上に

 

昔は、これは、失恋の歌だと思って聴いていたのですが、どこにも、異性や恋愛を連想させるようなの単語など出てきません。

どうやら、日本の政府がアメリカの政府に対して、メッセージを送っているようなのです。

広島と長崎の原爆投下に対する抗議の歌みたいです。

だから、九ちゃんが、日本語で歌っても、全米ナンバーワンになれたのです。

政治が動いたということです。

軍事力ではなく、文化力で、抗議したということです。

 

空が、にじむくらいの原爆の後の空の様子が、ボンヤリと歌詞には暗示されています。

そして、生き残った子供が、一人ぼっちで、トボトボと歩いている光景を歌っているようなのです。

「その夏の日を、忘れないぞ!」

こういう強い言葉が、歌から感じられます。

「でも、そんな原爆を、いつまでも恨んでいてもしょうがない。もっと、上を見ようよ。雲の上や空の上には、お日様が私たちを見守って、暖かく照らしているよ。そっちの光のほうを見るようにしようよ!」

こういう意味だと解釈できます。

これはあくまでも、私の解釈ですが、なんとなく、つじつまが合うのではないですか?

 

さらに、作曲者と作詞家と歌手の名前に注目してください。

「中村八大」-「永六輔」ー「坂本九」

「八」ー「六」ー「九」

ですね。

8月6日と9日です。

「広島」と「長崎」の原爆投下の日ですね。

これが、偶然だと思いますか?

 

この歌の英語名が、「スキヤキソング」ですが、この「スキヤキ」の意味は、「肉を焼く行為」、つまり、「ホロコースト」みたいです。

「よくも、日本人の肉を、スキヤキみたいに焼きやがったな!」
こう言っているのです。

さらに、戦後の日本人の家族が、一番幸せを感じた料理でもあります。

「日本人の幸福」というのも、暗示しているのかもしれません。

 

アメリカ版のレコードジャケットの写真も、掲載しておきます。

坂本九ちゃんが、「火薬」の箱に座っている写真です。

「もう二度と、火薬(爆弾)を許さないぞ!」

こういうメッセージが、一般のアメリカ人にはわからないように、漢字で書かれています。

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1985年(昭和60年)8月12日の「JAL123便の事件」は、ご存知のように、米軍機の攻撃による墜落だと言われていますね。
最近では、尾翼が爆破された写真も出回っています。

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原因は、たくさんありますが、私は、これの一番の理由は、この飛行機に、九ちゃんが乗っていたら狙われたと思っています。

もしかしたら、九ちゃんは、何もかもわかっていて、多くの人々の命と引き換えに、身代わりになった可能性もあります。

あれがなかったら、もっと凄い大惨事が起こっていたかもしれないということです。


九ちゃんは、「天照派」のグループだったということです。

そして、この愛と平和のグループが一番大切にしている思想が、「憲法第九条」です。

「9」の文字が刻印してありますね。

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「令和」の時代には、このグループが、少しづつ力を持ってくると思います。

もうすぐ、地球は素晴らしい惑星に生まれかわると思います。

 

 

 

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ヒルコとヒルメ

宇宙考古学の話を、今までにたくさんやってきましたが、主にシュメール文明を中心に文献を読んだり、インターネット上で、情報収集をやっていました。
理由は、文字としての記録がキチンと残っているから、検証しやすいということです。
この文明は、「アヌンナキ」という宇宙人の一族が、発展させた文明だったようです。

有名なエデンの園も、このシュメール文明の近くにあったようです。
エデンの園は、遺伝子の実験場のような所で、特に大きな施設がシュメールのあたりにあったようです。

ただし、ここだけでなく、小規模のものは、世界中にたくさんあったみたいです。
日本でも、沖縄、青森、長野、広島、岐阜など、複数の場所に存在していたようです。

「エデンの園」が、地名として現在でも、ハッキリと残っているのは、現在のイラクの「Elidu(エリドゥ)」と呼ばれているところです。
「Elidu(エリドゥ)=「Eden(エデン)」
ということですね。

ここが、地球上で最大のエデンの園だったという説が、かなり有力みたいです。
こんなかんじの建物の中で、アダムとイブは創られて、育てられていたのではないかと言われています。

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この建物の中の想像画だそうです。

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現在のエデンの園ですが、凄いことがわかってきています。
人工衛星からの写真で見ると、なんと、太古の昔に、エデンの園があったと思われる場所が、まるで核攻撃を受けたように、跡形もなく、吹っ飛んだ痕跡が残っているのです。

広島や長崎のような核爆弾を、投下されたとしか思えない放射線状の模様が、地面に刻まれているようです。
「古代に、神々が核戦争をした」
という記述は、世界中の神話にありますが、どうやら、事実らしいことが、わかってきているようです。

現在のイラクにある、「エデンの園」です。
砂漠だけで、何もありません。
中心地だったと思われる場所には、小さな砂の丘が、ちょっとした記念碑のように、造られているくらいです。

この写真を見ると、なんともいえない気持ちになりますね。

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さらに、「楽園追放」の話ですが、これには様々な説があるのですが、最近、面白い説が出てきたようです。


それは、
「アダムとイブが、追放された場所は、エデンの東である。そこは、エデンの園から、東へ19キロの場所にある神殿だった」
という説です。

その神殿とは、ここです。
有名な「ウル」の「ジグラット」です。
ここが、「エデンの東」だったのです。

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ちなみに、「ピラミッド」と「ジクラット」の違いは、
「人が、神殿に昇るための階段があるか?」
だということです。

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 エデンの園について、詳しく書いてみます。

ご存知のように、聖書によると、アダムとイブのいたエデンの園には、「知恵の樹」と「生命の樹」の二種類の樹があったそうです。

「この二つの木の実は、けっして食べてはいけない!」
ここの管理人であった、地球の王様、エンリルは、アダムとイブに、こういう厳しい命令を出していたそうです。
実は、ここからが、人間の歴史のスタートなのです。


「歴史」という文字を分解してみますね。
「歴」=「木」+「木」+「人」+「止」

「史」=「出来事の記録」
つまり、「歴史」とは、
「二つの木の前で立ち止まった人からの記録」
という意味なのです。


当時、父親であるアヌ王から、息子の一人である、エンリルが、「エデンの園」の管理を任されていたようなのです。

その時に、下半身が蛇のエンキが、木に巻きつきながら、アダムとイブに、「知恵の実」である、「リンゴ」を食べるように勧めたようです。

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エンリルが怒った理由は、「知恵の実」を食べた人間が、「生命の実」までも食べて、「永遠の生命」を得ると、

「唯一絶対の神である、自分たちの地位が、脅かされると思ったから」

とも言われています。

「人間が、神と等しき存在になるのを恐れたため」

だということです。


簡単に言うと、人間は、二つの樹のうちの一つ、「知恵の実」は食べたので、この先、「アヌンナキ」の宇宙人ファミリーたちと同じくらいの知能のレベルまで、到達できる可能性があるということです。

遺伝子の中に、「宇宙人たち(神々)」の知能の情報が入っているということです。


しかし、一方で、人間は、「生命の実」は、まだ食べていません。

「永遠の生命」は、得られていないということです。

そのせいで、

「ある歳になったら死んでしまう」

という、「寿命」という期限があったのです。

つまり、ある程度賢くなっても、すぐに年老いて死んでしまうため、いつまでたっても、神と同レベルの賢さまで、到達できなかったということです。

こういう状況が、「エデンの園」の追放から、ずーっと続いていたということです。

 

 

さて、この下半身が蛇の神様、「エンキ」、日本では、「宇賀神」は、日本の皇室とも、深く関わっています。

簡単に表現すると、「ヘビ(コブラ)」ですね。

 

ご存知のように、5月8日に、新しい天皇陛下は、皇后となられた雅子さまとともに、皇居の宮中三殿で、即位の礼と大嘗祭の中心的な儀式の期日を、皇室の祖先や神々に伝える儀式に臨まれたようですね。

テレビでも、連日報道されていたので、この場面を見た方も、多いと思います。

天皇陛下が即位後、宮中祭祀に臨まれるのは、この日が初めてだったそうです。

 

この時に、雅子様の髪型が、「おすべらかし」という髪型に結って、歩いている場面も、記憶に残っていると思います。

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「おすべらし」という単語は、知らない人も多いと思います。
私もファッションには疎いので、最近になって、その意味を知りました。
平安時代の貴族女性の髪形だったそうですね。
「お雛様の髪形」だと言えば、わかりやすいと思います。

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ほとんどの人は、正面しか見ないと思いますが、これが後姿です。

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わかりましたか?
この黒くて長い髪、何かに似ていませんか?
これは、「カツラ」かな?
この写真を見ると、すぐにわかると思います。

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ハイ!
わかりましたね。
「コブラ」です。

日本の「皇室」も、「ヘビ(コブラ)」と深い関わりがあるということです。

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もう一度、雅子様の後ろ姿です。

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エジプトの「ツタンカーメン」の黄金のマスクを見てください。

「おすべらし」の髪形に、似ていませんか?

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後姿です。

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典子さまの髪形は、古代のエジプトで、「ツタンカーメン」がやっていたファッションだったということです。

つまり、日本の皇室も、エデンの園に現れた、「ヘビ(コブラ)」を崇めているということです。

シュメールの神である、「エンキ」を、とても大切にしているのです。

 

 

これは、前述した儀式の時の新天皇陛下です。

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ここで気が付いたのは、陛下の被っている帽子のようなものも、もしかしたら、「ヘビ(コブラ)」かもしません。

 

上下を逆さまにしてみると、よくわかります。

「ヘビ(コブラ)」が、鎌首を立てているようにも見えますね。

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ここで、思い出したのは、日本の神話の中における、「ヒルコ」の存在です。

いろいろな文献には、「ヒルコは、双子だった」

という記述があるそうです。

それぞれ、「ヒルコ」と「ヒルメ」というそうです。

 

その双子の正体は、シュメール文明では、「エンキ」と「ニンフルサグ」だったのかもしれません。

日本では、「イザナギ」と「イザナミ」ですね。

 

もう一度、エジプトの「ツタンカーメン」のマスクです。

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「コブラ」のような姿のヘビが、おそらく、「ヒルコ」の正体だと思います。

そして、隣にいる「アヒル」のような存在が、「ヒルメ」なのかもしれません。

 

 「ヒルコ」は、現代でも、UMAである、「ツチノコ」として、私たちの前に、たまに姿を現したります。

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ツチノコは、エデンの園に現れた「蛇」でもあります。

つまり、「エンキ」だということです。

 

さらに、この「ヒルコ」の形は、「勾玉」の形でもあるし、「生命」の根源の形でもあります。

語源的には、「虫」という感じの原型でもあるみたいです。

蛇の「マムシ」という名前は、ここからきているようです。

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魚類も爬虫類も両生類も、鳥類も哺乳類も、この世界に生まれ出たときは、全て同じ形です。

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だから、この形は、「命」を表現しているのです。

 

 

長野県県立博物館にある、縄文土器です。

明らかに、「ツチノコ」ですね。

やはり、このUMAは、縄文時代から日本に存在していたのです。

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一方で、これは、沖縄の首里城に展示してある、琉球王国の国王が使っていた印鑑です。

「ツタンカーメン」の仮面にある、「アヒル」の姿にソックリですね。

これは、「ヒルメ」だと思います。

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福岡県の沖ノ島で発見されたものです。

「ヒルメ」ですね。

これが、「ドラゴン」の原型でもあったかもしれません。

土で創った、「ドラゴン」と「人間」のハイブリッドの存在だったかもしれません。

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長野県立博物館には、「ヒルメ」の縄文土器もあります。

「アヒル」のような外観ですね~!

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一説によると、「ヒルコ」と「ヒルメ」の双子は、こういう系統になるそうです。

〇「ヒルコ」=「銅鐸の文化」=「出雲」=「スサノオ」

〇「ヒルメ」=「銅鏡の文化」=「伊勢」=「アマテラス」

 

「ヒルコ」のほうが、九州を中心にした邪馬台国で、「ヒルメ」のほうが、関西を中心にした邪馬台国だったのだと思います。

そして、両者とも、しばしば人間の姿に変身して、「スサノオ」や「アマテラス」になったのだと思います。

 

ただし、この場合、あまり細かいことは考えなくもいいと思います。

「ヒルコ」と「ヒルメ」は双子で、ツインレイの魂なので、名前などは、どちらでもいいということです。

人間の悪い癖は、名前などでカテゴリー別に分けることに、執着することです。

 

もう一度、「ツタンカーメン」の仮面です。

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今年になってから、熊本県の「トンカラリン」に行った時の写真です。

このエリアの頂上付近にある神社です。

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「菅原神社」と書かれています。

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本殿のあたりに、「菅原大神」の名前がありました。

ご存知のように、「菅原道真」は、「学問の神様」として有名ですね。

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詳しいことは割愛させていただきますが、この神様の正体です。

「菅原道真(菅原大神)」=「学問の神様」

「エンキ(宇賀神)」=「知恵の神様」

共通項をまとめると、こうなります。

「菅原道真(菅原大神)」=「エンキ(宇賀神)」

 

岐阜県の位山にある、「エンキ」の像です。

頭部が人間で、身体はヘビですね。

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太古の昔、「トンカラリン」を拠点にしていたのは、蛇神である、「エンキ」だったのです。

こんな小さな穴は、人間が歩いて移動できません。

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しかし、アナコンダのような大蛇の姿であれば、移動しやすいのです。

「宇賀神」です。

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「トンカラリン」のエリアの全体の断面図です。

横穴を移動した後、垂直に昇ります。

その上が、「菅原神社」の本殿なのです。

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ちなみに、エジプトのピラミッドとは、同じ穴の大きさで、同じ傾斜角度です。

同じ神様だったということです。

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この穴から、蛇神である、「エンキ(宇賀神)」が、狭いトンネルを通って、移動していたということです。

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トンネルの出入口です。

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そして、頂上の神社の本殿に出るときには、シェイプシフトして、神主のような姿の人間になっていたのだと思います。

 

この神社の本殿です。

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この神社には、他にも秘密がありました。

この瓦を見てください!

 

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これは、「ヒルコ」を表現していると思います。

トサカがあるほうが、「ヒルメ」で、トサカの無いのが、「ヒルコ」かもしれません。

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こういう瓦は、ここだけでなく、日本中にありますね。

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わかりましたか?

天皇皇后両陛下の帽子のようなものに、似ているのではないですか?

つまり、大切な儀式の時には、天皇皇后両陛下の頭に、「ヒルコ」と「ヒルメ」という双子の神様が乗っかっているということです。

お二人の帽子の正体は、「ヒルコ」と「ヒルメ」だったということです。

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何度も書いていますが、日本人の始祖である、「イザナギ」と「イザナミ」の最初の子供は、38人いたそうです。

そして、その中の最初の長男と長女だけは、別格で、この2人が、「大丹生家」で、天皇の直系だったそうです。

つまり、「イザナギ」と「イザナミ」の遺伝子を、100%受け継いだのは、この2人だったということです。

他の36人は、「丹生家」と呼ばれ、天皇のサポートの役割をしていたそうです。

 

この別格の2人の正体が、「ヒルコ」と「ヒルメ」だったのかもしれません。

そして、現代でも、大切な儀式の時には、歴代の天皇皇后両陛下の頭上に君臨しているのかもしれません。

 

平成の時代の天皇皇后両陛下です。

お二人からは、とても大きな愛を感じた方も多かったと思います。

無条件の愛であり、神の愛でした。

東日本大震災の時に、特にそれを感じましたね。

まさに、全ての日本人のお父様とお母様である、「ヒルコ」と「ヒルメ」の化身だったのだと思います。

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沖縄セミナー ~悪の根源~

ご存知のように、私の旅行は、いつも大まかなテーマは決めるのですが、あとは現地に行って、気の向くまま直観で行動する、「行き当たりバッチリ」が基本方針です。


ブログを書く時も、それと同じで、大まかなテーマを決めたら、あとは適当に書き進めていって、出来上がったら、最初に思っていたのと、まったく違っていたなんてことが、ほとんどです。

一種の「セミコンシャス・チャネリング」のような意識で、ブログは書いています。

だから、どういう旅行記が書きあがるのは、作者の私にもわからないのです。

知識と経験は、たしかに私のものですが、全体の構成や話の流れは、何か大きな存在が、導いているような気がします。

 

よく、「面白いブログの書き方」のような講座やセミナーが、たくさんありますが、そういうテクニックにはしるよりも、もっと根本的に大切なことがあります。

「面白いブログを書こうと思ったら、何よりも自分自身が、自分のブログの大ファンであること」

ということです。

次のブログ記事を、一番楽しみにしているのは、他でもない、作者の自分自身なのです。

「次は、どんな記事になるのかな?」

と、ワクワクしながら書き始めると、面白い記事が出来上がるのです。


義務感でビジネス目的だけで書いていると、面白くありません。

自分が面白く感じない記事は、読者はもっと面白くないのです。

あと、自分が理解できないような難しい内容だと、読者はもっと難しくて理解できないのです。

 


以前にも書いたのですが、私の父の話です。

NHKの番組、「ファミリーヒストリー」みたいな話になります。

 

父の祖父は、沖縄県の北部のあたりで生まれ育ったようです。

何回か引っ越ししたようですが、最終的には、本部町のあたりを拠点にしたようです。

昔、「沖縄海洋博覧会」があった所です。

 

戦前の沖縄は、とても貧しかったので、当時多かった、「移民」の道を選んだようです。

沖縄からは、ハワイやカリフォルニア、ブラジル、ペルー、ボリビア、アルゼンチンなど、たくさんの国へ、移民した人がいたようですが、私の祖父が選んだ新天地は、「ペルー」だったそうです。

 

写真は、沖縄の港から、南米に向かう船の様子です。

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祖父が、ペルーで土地の開拓や農業を始めて、しばらくしてから、祖母が、沖縄から、結婚する目的で、後を追うようなかたちで、沖縄からペルーに向かったそうです。

この話を、父から聞いて驚きました。

当時、沖縄からペルーに移り住むといったら、現代に例えると、地球から火星に移住するくらいの覚悟がいたと思います。

その時代には、「お見合い写真結婚」というものがあって、移民先の沖縄の男性が、故郷の沖縄に、自分の写真を送ったら、沖縄で、その写真を見て、気に入った男性がいた女性は、その移民先の男性の家に嫁いだらしいのです。

一度も会わずに、写真だけですよ!


父から、その話を聞いた時に、

「会ったこともない人に、写真だけ見て、結婚を決めて、それから、ペルーに向かったの?」

と訊いたら、

「その当時は、それが普通だったんだよ」

という答えが返ってきました。


現在の感覚では、信じられないですね。

「結婚」というものに対する認識や感覚が、現代とは根本的に違っていたと思います。

もしかしたら、昔の人は現代よりも、頭でゴジャゴジャ考えてなかったのかもしれません。

魂のレベルで、感じることのほうが得意だったかもしれません。

父の両親、つまり、私の祖父母は、現代風な表現をすると、もしかしたら、本当のソウルメイトだったのかもしれませんね。

 
これは、余談ですが、「ペルー」という土地は、ご存知のように、「宇宙文明」の痕跡が、たくさん残っています。

「マチュピチュ遺跡」もありますね。

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他には、「ナスカの地上絵」もあります。

f:id:tomaatlas:20190510104347j:plain


もしかしたら、祖父母も、宇宙的な存在たちに呼ばれて、ペルーに行ったのかもしれません。

そういえば、私が小学4年生の頃、初めてUFOを見たのですが、その時も、父が、

「UFO? 日本では、まだ珍しいんだね。ペルーでは、たくさんの人が見ているよ。南米では、あたりまえだよ」

こう言ったのを覚えています。
私の祖父母から、宇宙文明に関わっていた可能性もあると思います。

 

私が子供の頃、最初に見たUFOです。

最近では、集団で飛んでいるのが、よく動画で撮影されていますね。

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祖父母、それから、その親戚たちは、言葉も通じなく、荒れた大地の南米で奮闘していたようです。

沖縄から行った移民たちは、とても過酷な労働を経験した人も多かったようです。

特に、ペルーに行った人たちは、途中で病気などで亡くなる人も多く、大変だったそうです。

私の祖父母も、父が生まれて4年くらいしたら、病気で亡くなったようなのです。

 
父は、4歳の時に両親が亡くなったので、兄や姉と日本に帰ってきたそうです。

ペルーで生まれ育ったので、日本語もしゃべれず、スペイン語だけで、しゃべる子供だったそうです。


ペルーから、日本の東京湾に船で着いた時に、いきなり、ラジオ放送が流れて、

「この船は、日本に上陸できなくなりました。東京は、今、緊急事態になっています。だから、しばらく、東京湾で停泊します」

ニュースで、こう告げられたそうです。

父たちは、どうしていいかわからずに、ただオタオタしていたそうです。
「大雨の中で、船の甲板の上で、皆で、呆然としたのを、覚えているよ…」

父は懐かしそうに、こう話しました。


その緊急事態とは、有名な「二・二六事件」だったそうです。

1936年(昭和11年)2月26日に、、日本の陸軍皇道派の影響を受けた青年将校たちが、たくさんの下士官や兵を率いて起こした、クーデター未遂事件ですね。

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凄い時に、日本に初上陸したのですねー!

それから、東京で、当てもなく、皆で、ブラブラしていたら、親戚のオジサンが、

「ワシが、面倒をみてやるから、ウチヘ来い!」

と言って、自宅に泊めてくれたのだそうです。


後日談があって、私が大学を卒業して、東京の会社に勤めていた頃、立川営業所で、とても不快な体験をして、心身ともにボロボロだった頃、同じ苗字の先輩がいました。

この先輩だけは、親切でやさしかったので、いろいろ相談していました。

この人がいなかったら、あの頃、どうなっていたかわかりません。

もしかしたら、自殺していたかもしれません。


この先輩も、祖父が沖縄出身とのことだったので、二人で、

「親戚かもしれないねー!」

なんて話していたのですが、去年の夏、沖縄の実家で、家系図を見て驚きました。

なんと、その先輩の祖父が、ペルーから帰国したばかりの父たちを、東京の自宅に泊めてくれた親切なオジサンだったのです。

「うわー! 先祖からサポートされていたんだ…」

ビックリして、鳥肌が立ちました。

 

父は、その後、両親がいなかったので、孤児のようなあつかいになり、沖縄の教会で、親切な神父様に育てられたそうです。

沖縄に初めて本格的にできた教会があって、そこの第一期生のようなかんじだったそうです。

いろいろとコンプレックスがあったようですが、子供の頃から、負けん気が強く、勉学に励んだそうです。

それから、小学校高学年くらいの頃に、太平洋戦争がはじまり、沖縄でも地上戦が始まったそうです。

 

戦争中、親戚など10人くらいで、かたまって逃げたそうですが、リーダー的な存在に、「ノロ(沖縄の巫女さん)」の人がいて、その女性が、父たちのグループを導いていたそうです。

神様から、メッセージを受ける人で、

「ここの防空壕は、明日の朝、攻撃されるから、夜中にここを出ますよ!」

「あそこの防空壕は安全だから、3日間はあそこに滞在しましょう!」

などとアドバイスをしながら、逃げていたそうです。

不思議なことに、そのアドバイスは、100%の確率で当たったそうです。

 

戦争の末期には、父たちは本島南部の摩文仁ヶ丘まで、追い詰められていたそうです。

現在は、観光地にもなっている、沖縄平和記念公園のある場所です。
もう心も体も、限界まで疲れ果てていいて、何も考えられなくなっていたそうです。

人間は、究極まで追い詰められると、生死にこだわらなくなるそうです。

「夜は、隣の死体を枕にして、眠っていたよ…」

と、よく戦争の話をしてくれました。

 

父は、ある日、防空壕の中で、いつもなら、激しい爆撃の音がする外が、急に静かになったのを、感じたそうです。

それから、防空壕のすぐ上で、英語の話声がするから、

「ああ、アメリカ兵が、この上にいるんだな。味方の兵が、ここにいるから砲撃してこないんだな…」

と思ったそうです。

すると、

「ニホンノミナサン、センソウハ、オワリマシタ。デテキテクダサイ!」

という片言の日本語が聞こえたので、降伏して出て行ったそうです。

そこで、アメリカ兵たちが待っていて、それから、ボートに乗せられて海の沖まで、連れていかれたそうです。

父は、

「ああ… 自分たちは沖合で、機関銃で射殺されて、殺されるんだな…」

と、死を覚悟したそうです。

「不思議と恐怖感はなかったね… もう疲れ果てて、何も考えられなかったからね…」

と言っていました。


幸運なことに、父は射殺されないで、ある港で下船させられたそうです。

鉄骨で造られた、その仮説の港が現在、米軍基地移設で話題になっている、辺野古岬だったそうです。

「ニュースで、辺野古の映像を見るたびに、あの時のことを思い出すよ…」

数年前の夏、遠いところを見るような目で、私に話してくれました。

 


数年前の沖縄旅行では、父の体験した沖縄戦を、私も感じたいと思って、沖縄本島の南部をまわりました。

 

平和記念公園には、「平和祈念堂」という塔も建っています。

恒久平和を祈念して建造された、高さ45m、七角形の堂塔です。

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沖縄戦で亡くなった人々の名前が、人種、民族、敵・味方に関係なく刻まれた記念碑「平和の礎」です。

その氏名の数は、実に約24万人です。

現在も刻銘は続いているようです。

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こうやって改めて、「沖縄戦」を振りかえると、

「あの戦争は、本当は何だったのか?」

ということを、もっと知りたくなってきますね。

 


さて、父の話に戻します。
父は、戦争が終わった後、収容所で、しばらく暮らします。

これは、1945年7月に撮影された、現在の辺野古にあった捕虜の収容所です。

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ここでも、たくさんの方が、亡くなったそうですが、父は、逞しく生き抜きます。

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父が、戦争の話をするときには、不思議と悲壮感や暗さがないのです。

「脳が、自動的に楽しかった記憶だけを、残しているんじゃないかな?」

思ったこともあります。

人間の脳には、悪い思い出は、なるべく早く忘れて、いい思い出だけを、長く覚えていたいという特徴があると、何かの本で読んだことがあります。

「収容所では、米軍から支給された缶詰と辞書しかなかったから、その缶詰に書かれている英語の単語を、辞書で覚えるのが、楽しみだったよ、それで、英語を覚えて、収容所の大人たちから、重宝されたよ」

こんなことを、楽しそうに自慢するのです。

 

 

以前にも書きましたが、とても面白い話なので再掲載します。

「琉球王国」のトップシークレットです。

 

まず、沖縄本島を南北逆にしてみてみましょう。

これは、普通の地図です。f:id:tomaatlas:20181011024520j:plain

 

次は、ちょっとむき出しの地形の地図です。

これでも、まだよくわかりませんね。

よく見ると、現代になって埋め立てた土地、大昔から存在している古いサンゴ礁の島の土地と、大きく分けて2種類の土地があることがわかります。

大昔からある部分は、数千年前~数万年前にできたと思われますが、詳しい年代は、わかりません。

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さらに、細かい部分のわかる地図です。

これだと、むき出しの地形が、よくわかると思います。

この中の真ん中のあたりに、「地上絵」があるのが、わかりますか?f:id:tomaatlas:20181011023153j:plain

 

まだ、わかりませんか?

わかりやすいように、赤ペンで囲ってみますね。

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その部分を、さらに拡大します。

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さらに拡大して、黒ペンで囲ってみました。

ジャ~~~ン!!!f:id:tomaatlas:20181011024444j:plain

 

すっ、凄すぎるんじゃないですか~~!!

私が、これの第一発見者だと思いますが、これに気が付いた時に、

「うわ~~~~!!!」

と大声を張り上げてしまいました!

 

私の仲間内では、「マッチョマン」と名付けたのですが、この絵が、沖縄本島の中部に描かれていたのです。

まるで、アメリカのボディービルダーのような絵ですね。

 

この「マッチョマン」が、琉球王国の「守護神」だったのです。

超巨大な地上絵として、とうとう、現代の私たちの前に姿を現したのです。

 

ちなみに、これは若き日のシュワルツェネッガーが、「ダブルバイセップス」というポーズをしている写真です。

まさに、こんなかんじですね。

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しかも、顔は、「レプティリアン(爬虫類人)」です。

もう一度、「イナンナ=聖母マリア=稲荷」の写真です。

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奈良県の法隆寺にある石仏です。

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大阪市の「正圓寺」にある秘仏です。

世の中の終わりに、人類を救済しに来るといわれている救世主の姿だそうです。

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これも、もう一度、首里城にある、琉球王国の国王が使っていた印鑑です。

「マッチョマン」の地上絵に描かれている顔とソックリですね。

おそらく、同一神だと思います。

沖縄の守護神だと思います。

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琉球王国の守護神の姿、衝撃的ですね~!

まさに、龍神と人が合体したような姿です。

シュメール文明の神々の「アヌンナキ」の一族だと思います。

 

面白いのは、服装が思いっきりアメリカンなのです。

ジーンズに、Tシャツ姿なのに驚きます。

これにも、深い意味が隠されているのです。

 

ここからは、私の個人的な解釈になります。

おそらく、この「守護神」は、数千年~数万年前に、未来がわかっていたのだと思います。

つまり、第二次世界大戦の「沖縄戦」も、完璧に予測していたのだと思います。

 

見てください!

沖縄戦における、米軍の上陸地点です。

これも、わかりやすいように、南北を逆転させていますが、今だからわかることですが、米軍が、「鉄の暴風」と呼ばれている凄まじい艦砲射撃をやったのが、この「マッチョマン」なのです。 

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しかし、この「マッチョマン」は、そんなことを、あざ笑うかのように、存在しているように見えます。

まるで、

「カモ~ン、ベイビ~! アメリカ~♬」

と叫んでいるようです。

 

もう一度、「マッチョマン」の地上絵です。

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私は、この地上絵を見ていると、沖縄戦において、この琉球王国の「守護神」が、アメリカ軍も日本軍も、沖縄に呼んで、そこで戦争をさせたような気がするのです。

全てが、この神様の掌の上で転がされていたように感じるのです。

 

つまり、わざと沖縄本島を、一時的に地獄にしたのではないかと思うのです。

それは、人間の狭い了見では、とうてい推し量れない、地球規模の大いなる計画があったのかもしれません。

つまり、「地獄」を体験しないと、対極にある「天国」は、わからなかったのかもしれないのです。

 

そこで、とても魂が成熟していて、本当の愛と勇気と知恵をもった、琉球王国の末裔たちに、地球を天国にするために、この試練を与えたのかもしれません。

「この沖縄の地から、本当の地上天国をつくりはじめなさい! 沖縄から、世界平和を実現させるように動き始めなさい!」

こう言っているように思うのです。

 

そして、なんと、米軍基地の建設も、どうやら、この神様の想定の範囲内だったようなのです。

沖縄では、小学校の社会科の時間に、黒船で有名な「ペリー提督」が、日本の浦賀沖よりも先に、沖縄に来ていたことを習うので、沖縄の人からすれば、当たり前の話なのですが、沖縄以外の人に、その話をすると、

「えー? ペリーって、沖縄に最初に来ていたんですか?」

と、ビックリされます。

 

それどころか、日本の「幕末」というのは、沖縄から始まったと言っても過言ではないくらい、「琉球」が最重要地だったことを、歴史マニアの方も、案外知りません。

ちょうどいい機会なので、沖縄から始まった幕末の話を紹介します。
まず、この絵です。

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首里城の建物の中に掲げてある絵です。

ペリーが、黒船で沖縄に上陸して、首里城に登城した時の様子です。

ちなみに、このペリー提督は、当時のアメリカの「フリーメーソン」の最高位の人物です。


この時に、ペリーは沖縄本島を測量してまわっています。

その時から、米軍基地を置くことは計画していたのです。

現在の沖縄の基地問題は、戦後から始まっていたわけではないのです。

この頃からです。

江戸時代後期で西暦では、1853年です。

 

私は、いろいろ調べた結果、ペリーは、オリオンの宇宙人グループ、「ぺル」のエージェントのような人物だったと思っています。

音も似ていますね。

同時に、琉球王国の「守護神」からも、メッセージを受けて、動かされていたとも推測しています。

「ここに、普天間基地を建設しなさい!」

こう命令されていたように思うのです。

仲介役だった人物は、ジョン・万次郎です。

この人物については、別の機会に詳しく書きますね。

 

状況証拠になるかは、わかりませんが、紹介しておきます。

下記のエリアに、薄っすらと斜めに直線がありますが、これが、「普天間飛行場」の滑走路です。

驚嘆するのは、ちょうど、「マッチョマン」が履いているジーンズの布を継ぎ合わせている箇所が、そうなのです。

このことから、「マッチョマン」が、わざとここに、自分のファッションを完成させるために、基地を建設したように思うのです。 

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これは、オマケの話ですが、「マッチョマン」のイチモツの辺りに、現在はありませんが、「真栄原社交街」という赤線地帯がありました。

これも、興味深い事実です。

男性の神様って、やはり、秘め事が好きなのかな?(笑)

 

もっと面白い話をしましょう。

「マッチョマン」の顔の部分を拡大しました。f:id:tomaatlas:20181103070328j:plain

 

すると、目の部分に当たる所に、「沖縄県立博物館」があることに気が付きました。

建物の航空写真です。

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屋上の部分に、このような建造物があります。

通気口だと思いますが、何かに似てませんか?

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 ハイ!

「プレアデス星団」ですね。

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「プレアデス」の宇宙グループの中に、「二ビル」という星も含まれます。

つまり、「アヌンナキ」の一族の母星です。

いやー、見事にすべてが繋がりましたね。

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あと、これは、この博物館に展示してある石板です。

有名な「沖縄のロゼッタストーン」です。

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描かれている絵の中には、明らかにUFOだと思われるものがありますね。

スイスのコンタクティー、ビリーマイヤーが目撃したUFOですね。

これは、御存じのように、「神武天皇」のスペースシップでもありました。

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博物館の中に展示してある石像です。

「沖縄の守護神」だそうです。

「龍神」ですね。

「神武天皇」でもあり、「アヌ王」でもあります。

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これも、那覇市の壺屋で見かけた、シーサーです。

これも、「沖縄の守護神」だと思います。

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もう一度、地上絵です。

この地上絵は、おそらく、全長40キロくらいのエリアにまたがっています。

南は「那覇」から、北は「北谷」のあたりまでです。

簡単に40キロと書きましたが、これが石像で垂直に立てると、富士山の高さの10倍以上になります。

凄まじい建造物です。

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実は、この地上絵を発見したとき、直感的に、

「あっ! これは自分のことだ!」

こうも思ったのです。

つまり、私が学生時代に、筋トレを始めたばかりの頃、よくジーンズとTシャツ姿で、「ダブルバイセップス」のポーズをやっていたのです。

さらに、実家では、よくバカなことばかりやっていたので、母親から、「カバ!」と呼ばれていました。

この「マッチョマン」の顔が、「カバ」にも似ているので、笑ってしまいました。

 

さらに、私が、筋トレをやっていた場所が、宜野湾市と那覇市と中城村なのですが、この地上絵の中に、すっぽりと入るのです。

しかも、なんと、私が生まれたのは、那覇市の「開南」という所なのですが、ここは、ちょうど、「マッチョマン」の「脳」の部分なのです。

このことから、

「自分は、この守護神の申し子なのかな…?」

とも、思えてきました。(笑)

 

つまり、この「守護神」は、未来において、第一発見者が、私、トーマになるということまで、見通していたのかもしれないということです。

これに気が付いた時には、ゾ~ッとして、全身に鳥肌が立ちました。

 

「現代の現状は、古代の神々において、全て決められていたのだ!」

このことに気が付いたのです。

しかし、これは、運命に縛られるという意味ではありません。

逆説的ですが、

「運命は決まっていたとうことに気が付いた瞬間から、全ての運命から自由になれる」

こういうパラドックスになっているような気もするのです。

これは、科学的な根拠があるわけではなく、なんとなくの感覚からくるものです。

 

 

どうですか?

沖縄の歴史の凄さ、感じましたか?

さて、その沖縄でも、いよいよ、「悪の根源」のセミナーを開催します!

沖縄在住の方、それから、この時期に沖縄旅行で滞在される方、ぜひ最高に面白い地球史の話を、聴きにきてくださいね。

 

 

<沖縄セミナー ~悪の根源~>

 

〇日時:2019年6月9日(日)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分

 

〇場所:「Brillian Port」 会議室 カサブランカ
〒900-0016 沖縄県那覇市前島3-25-2 泊ポートビル4階
http://brilliantport.com/


〇内容:この世界の悪について、古代史から現代までの流れを話します。
とてもユニークな戦争論になると思います。
「地球文明」というセミナーでは、宇宙人のたちの話がメインでしたが、このセミナーでは、闇の人類史を主に語ります。

〇定員:10名 深い話がしたいので、少人数とさせていただきます。
定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。

〇受講料:2万円 
お振込み方法などはメールで、ご連絡いたします。

〇その他:セミナー終了後、懇親会も予定しています。
こちらも、時間や場所などはメールで、ご連絡いたします。


☆参加をご希望の方は、私、トーマまでメールお願いします。
お手数ですが、メルアドはコピーして貼り付けてください。
最近、メールが返信できないことが増えています。
3日経っても、私から返信がない場合は、別のメルアドから送信してみてください。

トーマ
toma_atlas@yahoo.co.jp

 

 

 

☆私の著書、「地球を創った魔法使いたち」も発売中です。
ぜひ読んでみたください!

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いじめの根源

今年になってから、全国で開催中の「悪の根源」のセミナーは、今までの古代史や地球史、それから、陰謀論などと違い、全く別の切り口で、歴史を眺めてみるという、とてもユニークな試みです。

特に、現代における国と国の関係が、学校や職場などで行われている、「いじめ」と構造が似ていることに着目したのが、新しい歴史観であり、世界観だと思います。

 


大切な話だと思うので、再掲載しますね。

今でも、1年に1度くらいですが、サラリーマン時代の上司と同僚などで食事をする機会があります。
大学を卒業して、新卒入社して勤めた職場ですが、毎回、昔話に花が咲き、大いに盛り上がります。

一説によると、会社を辞めてた後でも、お付き合いが続く人は、20人に1人だそうです。
そうかもしれません。
辞めた後でも、
「久しぶりに会いたいな…」
と思う人は、心の交流のあった、本当の友人なのかもしれません。

 


昔の職場の人たちと、いろいろ話していると、楽しかったことも、たくさんありましたが、苦しかったことや不快だったこと、辛かったこと、頭にきたことなども、どんどん思い出します。
やはり、心の記憶として思い出すのは、楽しかったことよりも、苦しかったことが多いです。

今考えると、「会社」という組織は、「人間観察」の場として、最高の環境だったような気がします。
仕事を通じて、様々な人間と関われれるからです。

現在、キネシオロジーを使ったカウンセリングの仕事をしていますが、この時期に学んだり、体験した人間関係が、とても役立っていると思います。
人生においては、何事も無駄なものはないのだと思います。



精神世界の勉強をしていると、「光」だけではなく、どうしても、「闇」の部分も学ぶことになります。

 

ここで学び方が、大きく二つに分かれます。

なるべく、「光」だけに、フォーカスして、「闇」は、見ないようにする学び方と、「光」も「闇」も、同じくらい大切なものだとして、平等にフォーカスする学び方です。

私は、後者のほうです。
「光」も「闇」も、同じくらい大事だと思っています。
だから、ネガティブなことも、どんどん学んでいくという姿勢です。

その中でも、やはり、「悪」の問題は、根本から解明する必要があると常に考えています。

 

地球上のほとんどの動物には、「天敵」が存在しています。
その存在のおかげで、どの動物も、ある程度頭数がバランスよく整い、生態系のバランスが、保たれているという側面もあります。

しかし、人間には、具体的でわかりやすい天敵は存在しないように見えます。

強いて言えば、たまに起こる天変地異や疫病などですが、やはり、人間にも天敵は存在するのです。

それが、大昔から、世界中で信じられている「悪魔」の存在です。

「ほとんどの人間が、明るい光の場所よりも、暗い闇の場所を恐れるのは、そこに、そういう存在を、感じとるからではないか?」

という説もあります。

 

このテーマを、文字から解明してみましょう。

「悪」という漢字は、「亜」という文字と、「心」という文字の組み合わせです。

この「亜」という文字は象形文字で、昔の漬物などを押すための石の形だという説や、竪穴式住居の土台を、掘り下げたくぼみを表しているという説などがあるようです。


つまり、「亜」という文字は、

「抑圧された状態」

という意味らしいです。

「そして、その下に、「心」という文字がついています。

だから、「悪」という文字は、

「押しつぶされ歪んだ心」

「胸がつかえる嫌な気持ち」

などを、表しているそうです。

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さらに、「亜」という文字の語源の中には、他にも、

「醜いもの」

「2番目のもの」

という意味もあるそうです。

これが、ずっと疑問でした。


最初のものは、なんとなくわかります。

「悪の意味は、歪んだ醜い心」

という意味になるからです。

でも、どうして、

「悪の意味は、2番目の心」

になるのかが、どうしてもわかりませんでした。


少し調べると、ちょっとわかりました。

スポーツなどの競技で、成績が発表され、1番から6番まで表彰された時、3番から6番の選手というのは、それほどまで、1番の選手に嫉妬しません。

1番の選手に最も嫉妬するのは、2番目の選手です。

この2番目の選手が、1番の選手に対して、もっとも、「嫉妬心」をもつことから、この意味が、きているのかと、推測しました。

「悪の心の大半は、嫉妬心である」

こういう意味だと、自分なりに解釈していたのです。

 

これも、あっていると思いますが、もっとドンピシャの解釈を知りたくて、いろいろ調べていたら、ある講演会で、面白い話を聴きました。

 

その講演会は、「いじめ」の話でした。

講師の先生は、

「いじめというのは、この世界から、完全になくすのは難しいです。なぜなら、それは、本能的な部分も大きいからです。本能的な部分というのは、わかりやすく言うと、人間以外の動物もやる行為ということです」

と話しはじめました。

「例えば、アフリカのサバンナでは、ライオンがシマウマを食べるのですが、この行為は、いじめではありません。どちらかというと、ただの捕食行為です。圧倒的に強い動物が、弱い動物を襲って食べる行為は、いじめではありません」

続けて、

「問題なのは、シマウマたちの群れの中での行為です。たとえば、こういう行動が確認されています。ある日、1頭のシマウマが、足をケガして歩けなくなると、不思議なことに、たくさんのシマウマたちが、この1頭の周りに集まってくるのです。最初に観察した学者は、皆で、この1頭を助けたり励ますために、集まっていると思ったそうですが、だんだん真相がわかってきて驚愕したそうです」

それから、一呼吸おいて、

「周囲のシマウマたちは、なんと、保身のために集まっていたのです。つまり、ライオンが現れて襲われそうになったとき、自分たちの集団の中に、明らかに弱ったシマウマが、1頭いたら、ライオンは、そのシマウマを確実に襲うために、自分たちは食べられないという安心のために、集まっていたのです」

こう言いました。

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この話は、ショックでした。

「動物の世界って、なんて意地汚いんだ。野生の世界は、こんなに厳しくて過酷な世界だったのか…」

こう思いました。

テレビのバラエティ番組などで放映されるような動物の世界は、かなり美化されているのです。
現実の世界は、こういう世界なのです。

 

この講師は、他の話もしました。

「シマウマのような哺乳類だけではありません。魚類の世界にも、いじめは存在します」

続けて、

「水槽の中で熱帯魚を飼うと、必ずケガをしたり病気をしたりして、弱くなる魚が、1匹現れます。この時、よくよく観察すると、この1匹を真っ先に、しつこくいじめて殺すのは、その水槽の中で、下から2番目に弱い魚なのです。この1番弱い魚を攻撃することで、自分が周囲から攻撃されないようにしたり、ストレスを発散したりしているのです」

これを聴いて、またガーンとショックを受けました。

 

そういえば、中学生の頃、熱帯魚の飼育が趣味で、エンゼルフィッシュを飼っていましたが、そういうことが、よく水槽の中であったのを思い出しました。

たしかに、1番弱くなった魚をいじめるのは、下から2番目に弱い魚でした。

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自然界においては、群れの中で1番強いボスなどは、群れを守るために、他のボスと戦うことはあっても、弱い者いじめは、あまりやらないのです。
弱い者いじめをするのは、2番目に弱い者が多いのです。

それで、ようやく、

「悪の意味は、2番目の心」

という意味が、わかりました。


昔の人たちは、こういうことが、わかっていたのでしょう。

「2番目の心」とは、

「上から2番目の嫉妬心」

「下から2番目の保身」

この二つだということです。


特に、後者の「保身」というのは、「いじめ」などの行為の大きな部分を、占めているような気がします。

たとえば、世の中の景気が悪くなり、会社の中で、リストラなどが囁かれるようになると、真っ先にいじめのターゲットになるのは、その職場で1番弱い立場の人です。
そして、その人を最もいじめるのは、その職場で下から2番目に弱い立場の人であることが、多いのです。

 

政治家などの権力者のよる搾取も、間接的ないじめだと思いますが、直接いじめる人は、そのいじめられる人の次に弱い人であることが、多いということです。


2番目に弱い人が、1番弱い人を怒鳴りつけたり、文句や悪口、陰口を言うことによって、

「自分は、弱くないんだぞー! 自分よりも仕事のできない、もっとダメな奴がここにいるんだぞー!」

こういうアピールを、周囲の人たちにするのです。


2番目に弱い人の心の奥底には、

「自分が1番弱い立場になって、いじめられるのが怖い…」

という不安や恐怖が、存在しているということです。
1番弱い人を、いじめることによって、その恐怖心を解消しようとしているのです。
たしかに、こういうケースを、サラリーマン時代によく目撃しました。

 

自分自身が、学生時代から、しばしばいじめを体験したり、そういう話を聴きながら、心を痛めてきましたが、だんだんそのメカニズムの全貌が、ボンヤリですが見えてきました。

「悪」という心の状態は根底に、「嫉妬心」があることが多い。
さらに、もっと大きな部分を、「保身」が占めていることも多い。
この二つは、どちらも、自然界ににもある本能的なものである。

したがって、人間の社会の中で、教育や道徳などのよって改善することは、難しいということです。


人間社会においては、まず社会や世間からの圧力が、根本的な原因になります。
その圧力に心が抑圧されると、その心の中に、「悪」が生まれるのです。
そして、その「悪」に「魔」が差し込むと、人間は「悪魔」になるのです。

大昔から、人々が恐れてきた「悪魔」という存在は、こういうメカニズムで創りあげられるみたいです。

 

人間の心が、「悪魔」の状態になった時には、「光」も「闇」も両方とも、それを治してくれます。

「光」は、「悪魔」を浄化します。
「闇」は、「悪魔」を癒してくれます。

太陽のような「光」は、「白日の下にさらす」という表現もあるように、厳しく悪を追い払ってくれます。
一方、真夜中のような「闇」は、悪を、「やさしく包む」のです。

 

「光が正しくて、闇は間違い」

ではなくて、

「光は厳しくて、闇はやさしい」

のです。


心の中の悪を、「光」は吹き飛ばしてくれますが、「闇」はやさしく包み込んで癒してくれます。
心が本当に弱っている時って、暗闇のほうが落ちつきますよね。
そんなかんじで、闇もいいものなのです。

光も闇も、両方とも人間の味方です。
ちょうど、太陽の光の日光浴も、健康にいいけど、月明かりの月光浴も、精神が落ちつくようなかんじです。


心が抑圧されて、本当に苦しい時は、「陰」のエネルギーである「闇」に癒されましょう。
それから、少し元気になってきたら、次は、「陽」のエネルギーである「光」で浄化されましょう。

精神世界には、そのためのヒーリングのテクニックやグッズ、パワースポットが、たくさん紹介されています。
ぜひ、自分にあったやり方で、心の中の「悪魔」を消し去ってください。

 

 

PS 2番目に弱い人は、常に、

「誰が、この組織の中で、1番弱いんだろう? その1番弱い奴を、いじめてやるぞ!」

こう思って、1番弱い奴を探しているのです。
その心の中に、「悪魔」が、生まれているのです。

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東京セミナー ~悪の根源~

前回の東京セミナーも、楽しく終了しました。

参加された皆さん、ありがとうございました。

 

東京セミナー後の懇親会の写真です。

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全国各地で開催している、「悪の根源」のセミナー、毎回感動の中、終了しています。

 

起業して、いろいろな仕事をやってきましたが、私には、やはり、セミナー講師が一番合っているようです。

この仕事をやっているときが、一番自然体で、自分らしくいられます。

そして、その中でも、このテーマが今までの中で、特に反響が大きいです。

間違いなく、新しい時代は、このセミナーから始まると思います。

 

「悪の根源」のセミナーは、まさに驚天動地の内容になります。

陰謀論のようなものも、30年くらい調べてきました。

平成の時代というのは、私にとっては、

「この世の中って、本当に本当のところは、どうなっているんだろう?」

こういう素朴な疑問をもって、いろいろ調べていた時代でもありました。

そして、2019年2月に、とうとうその謎が全て解けたのです。

 

それは、意外過ぎるくらいの意外性をもった結論になりました。

ほとんどの人たちも、そうだと思いますが、私は、世の中の悪いこと、特に大きな戦争というものは、欧米人たちの強欲さ、そして、それと似たような人たち、日本の政治家や大企業のエゴなどが、主な原因だと思っていました。

 

そして、それらの権力者たちが、エゴを無くしたり、改心すれば、世の中は良くなるのだと思っていました。

それには、一般庶民から、愛と平和を広げていくことが、大切なのだと信じていました。

 

しかし、よく考えてみれば、この路線は、数百年、いや、数千年間、ずーっと人間は、やってきているのです。

そして、このやり方では、効果はなく、いつまでたっても、戦争は無くならないことは、長い体験から知っていたはずです。

 

そこで発想を切り替えて、今までの常識や道徳を一切捨てて、冷静で客観的に、地球の歴史を眺めてみました。

特に心がけたのは、人間の視点ではなく、神の視点から、神になったような気持ちで、これまでの人類の営みを、見てみたのです。

神の視点というのは、全てが完璧だと認識して、いったん、戦争や犯罪などのネガティブな出来事も、全て肯定するということです。

それも数千年ではなく、数百万年前の人類発祥から考えてみました。

 

すると面白いことが、どんどんわかってきたのです。

地球の神々は、ある時期から、日本を中心に活動を始めていたのです。

その神々の動きに、人間、特に日本人も巻き込まれています。

 

一番驚いたのは、幕末から太平洋戦争にかけてです。

なんと、幕末は日本が仕掛けていたのです。

特に、二つの勢力の内乱が原因だったのですが、その内乱に欧米諸国を巻き込んでいたのです。

黒船のペリーも、武器商人のグラバーなども、日本の幕末の志士たちが呼んでいたこともわかりました。

第二次世界大戦なども、日本が一番の黒幕で、日本が起こした戦争だったのです。

そして、それも権力欲の強い軍部ではなく、「愛と平和のグループ」が原因だったのです。

 

戦争というのは、一番の原因は、「愛と平和のグループ」が起こしていたということです。

外側に敵をつくり、その敵を攻撃することによって、平和な世界が訪れると思っていたのですが、正反対の方向に原因があったのです。

 

地球には、日本を中心にして活動している、「力と支配のグループ」と「愛と平和のグループ」の神々がいることを、宇宙考古学と古代史を学んでいるうちに、気が付いたのですが、本当の戦争の黒幕は、実は、「愛と平和のグループ」だったのです。

しかも、その目的も、悪意のあるものではなく、完全な善意で、「愛と平和」が目的だったのです。

この構造に初めて気が付いた時、しばらく、涙が止まらなくなりました。

そして、感動したのです。

人類の歴史の奥深さに…

 

これは、よくスピリチュアルな教えの中にあるような、

「この世界は自分の写し鏡で、自分の心の中に戦いがあるうちは、世の中から戦いは無くならない。まずは、自分の心の中を平安にしないかぎり、真の平安な世界は実現しない」

こういういう抽象的で、ボンヤリとした非科学的な考え方ではありません。

きちんと、社会科学的に筋の通った、論理的に辻褄の合う話なのです。

 

受講者の方々からは、セミナーの後に、

「身体全体の細胞が、喜んでいるのを感じます」

「ようやく、理解してもらえたと、心の奥底から小さな声が聞こえました」

「太古の昔からの根深いカルマやトラウマが、癒されたような気持になり、身体が軽くいました」

こういう感想を、たくさんいただいています。

 

そして、

「私だけでなく、仲のいい友人たちにも聴いてもらいたいので、また開催してください!」

こういう声も、いただいています。

 

新しい元号、「令和」になってからの新時代の幕開けは、東京からです。

まだ席が残っています。

世の中の本当の真実について、興味のある方、ぜひ受講してくださいね。

再受講の方も、大歓迎です。

 

 

<東京セミナー ~悪の根源~>

 

〇日時:2019年5月12日(日)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分

 

〇場所:東京都大田区西蒲田にある、私のオフィスで開催します。
詳しい住所などは、別途、メールにて連絡させていただきます。

 

〇内容:この世界の悪について、古代史から現代までの流れを話します。

とてもユニークな戦争論になると思います。

「地球文明」というセミナーでは、宇宙人のたちの話がメインでしたが、このセミナーでは、闇の人類史を主に語ります。

 

〇定員:10名 深い話がしたいので、少人数とさせていただきます。
定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。

 

〇受講料:2万円 
お振込み方法などはメールで、ご連絡いたします。

 

〇その他:セミナー終了後、懇親会も予定しています。
こちらも、時間や場所などはメールで、ご連絡いたします。


☆参加をご希望の方は、私、トーマまでメールお願いします。
お手数ですが、メルアドはコピーして貼り付けてください。
最近、メールが返信できないことが増えています。
3日経っても、私から返信がない場合は、別のメルアドから送信してみてください。

トーマ
toma_atlas@yahoo.co.jp

 

 

PS この世界は、「光と闇」の陰陽で、構成されています。

そして、その闇には、いろいろな種類があるようです。

しかし、「究極の光」と同様に、「究極の闇」は、やはり、「愛」だったのです。

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九州パーフェクトツアー 6 不完全

島原半島の旅では、タウリンさんの案内で、とても興味深い旅になりました。

マニアックすぎて、かなりディープな古代史ファンじゃないと、意味がわからない内容だったと思います。

しかし、私たち一行は、そういう旅を求めていたので、もう最高に楽しかったです。

 

旅の途中で、「水原神社」という所にも立ち寄りました。

「素通りではもったいない」という文字に、反応しました。(笑)

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家紋が、「平氏」の「揚羽蝶」でした。

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この神社の近辺で、不思議なことが起こりました。

地元の古代史に精通しているタウリンさんが、道に迷うというトラブルが発生したのです。

おそらく、神々が、何らかの理由で、タイミングをズラしたかったのかもしれません。

 

その後、なんとか、目的地へ辿り着くことができました。

「山陰神社」という神社でした。

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なぜか、「ウサギ」の像がありました。

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近くの祠には、「アヌンナキ」の一族のシンボルマークである、「✕」がありました。

そして、「蝶」が三匹で組み合わさっている不思議なシンボルもありました。

「蝶」も、「アヌンナキ」のシンボルでしたね。

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そして、この石像です。

この石像は、いつ、どこで作成されたのかも、わかならず、謎の石像だそうです。

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ここでもまた、私の身にも不思議なことが起こりました。

「この顔、どこかで見たことあるな…?」

こう思った瞬間、思考が働かなくなったのです。

これには焦りました。

時間にすると、30秒~60秒くらいでしたが、しばらく、頭脳が働かなくなったのです。

まあ、その後、すぐに正常に戻りました。

ここには、何かを守るための強力な結界が、あるのかもしれません。

 

この顔です。

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これは、東京都の上野にある国立博物館に、展示されていた縄文土偶です、

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先ほどの石像の顔に、ソックリですよね。

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「島原の石像」と「博物館の土偶」、この二体は、双子の魂をもった神様だったと思います。

 

「双子の神様」で、思い出しました。

それは、日本の神話の中における、「ヒルコ」の存在です。

いろいろな文献には、「ヒルコは、双子だった」

という記述があるそうです。

それぞれ、「ヒルコ」と「ヒルメ」というそうです。

 

その双子の正体は、シュメール文明では、「エンリル」と「エンキ」だったのかもしれません。

「阿の狛犬」と「吽の狛犬」ですね。

 

エジプトの「ツタンカーメン」のマスクです。

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「コブラ」のような姿のヘビが、おそらく、「ヒルコ」の正体だと思います。

そして、隣にいる「アヒル」のような存在が、「ヒルメ」なのかもしれません。

 

すると、こういう仮説も出てきます。

〇「ヒルコ」=「エンキ」=「爬虫類の神様」=「亀」=「口の閉じた狛犬(吽)」=「出雲大社」

〇「ヒルメ」=「エンリル」=「鳥の神様」=「鶴」=「口の開いた狛犬(阿)」=「伊勢神宮」

 

上記の写真、「ツタンカーメン」のマスクは、もしかしたら、「ヒルコ」と「ヒルメ」が実態で、人の顔の部分は、中身は虚で、その中身は空っぽだったかもしれません。

つまり、擬態です。

 

よく、「葉っぱ」に化けた虫がいますよね。

ほとんどの虫が、「葉っぱ」の部分が、大きいのですが、そこは、天敵に食べられても大丈夫な「羽」などの部分で、大切な「頭」は、外れのほうに小さくあります。

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仏像なども、よく、「小さい身体」と「大きな身体」が合体した仏様がありますが、これも、「大きな身体」のほうが「虚」で、「小さな体」のほうが「実」なのかもしれません。

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これは、沖縄の首里城に展示してある、琉球王国の国王が使っていた印鑑です。

上記の「ツタンカーメン」の仮面にある、「アヒル」の姿にソックリですね。

これは、「ヒルメ」だと思います。

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福岡県の沖ノ島で発見されたものです。

「ヒルメ」ですね。

これが、「ドラゴン」の原型でもあったかもしれません。

土で創った、「ドラゴン」と「人間」のハイブリッドの存在だったかもしれません。

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一説によると、「ヒルコ」と「ヒルメ」の双子は、こういう系統になるそうです。

〇「ヒルコ」=「銅鐸の文化」=「出雲」=「スサノオ」

〇「ヒルメ」=「銅鏡の文化」=「伊勢」=「アマテラス」

 

おそらく、「ヒルコ」のほうが、九州を中心にした邪馬台国で、「ヒルメ」のほうが、関西を中心にした邪馬台国だったのだと思います。

そして、両者とも、しばしば人間の姿に変身して、「スサノオ」や「アマテラス」になったのだと思います。

 

ただし、この場合、あまり細かいことは考えなくもいいと思います。

「ヒルコ」と「ヒルメ」は双子で、ツインレイの魂なので、名前などは、どちらでもいいということです。

人間の悪い癖は、名前などでカテゴリー別に分けることに、執着することです。

 

 

「古事記」によると、「イザナギ」と「イザナミ」が、オノゴロ島に神殿を立て、最初に創った神が「ヒルコ」だと言われています。

ところが、このヒルコは、神としては不完全で、3年たっても足腰の立たないものだったようです。

そこで、「イザナギ」と」「イザナミ」は、このヒルコを葦船にのせて、海に流してしまいました。

「古事記」には、その後ヒルコが、どうなったのかについては、語られていないようです。

 

興味深いのは、旧約聖書に登場する、「モーゼ」が、生まれたばかりの時に、「ヒルコ」と似たように、川に舟で流れ着いたのを、その時に水遊びをしていた女性たちに助けられ、引き上げられたと言われています。

「モーゼ」とは、「水の中から引き上げた」という意味のヘブライ語「マーシャー」に由来するそうです。

 

もしかしたら、不完全な姿だった、「ヒルコ」が、時空間を越えて、当時のエジプトに飛んだのではないでしょうか?

それから、身体が完全な人間の姿に、シェイプシフトして、「モーゼ」という男の子として、生まれ変わったのではないでしょうか?

 

「神々」という存在たちは、人間のように、時間や空間や姿形などに束縛されないのです。

同じ時代に、別々の人間の肉体にも、魂を宿すこともできるそうです。

そういう複数の人間のグループを、「ツインレイ」や「ツインソウル」、それから、「ソウルメイト」や「ソウルグループ」と呼んだりもするそうです。

この世界において、全ての出来事から、完全に自由な存在なのです。

 

「モーゼ」は、時空間を自在に飛び回る、「パラレルワールド」の旅人だったのかもしれませんね。

こうやって考えると、古代史が、また楽しくなってきますね。

 

 

2019年2月に、同じく島原半島の旅で立ち寄った所です。

「温泉神社」という名前です。

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お稲荷さんですね。

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近づいて、よく見ると、普通のお稲荷さんではありません。

最初は、意味がわからなかったのですが、しばらくして、この石像の意味がわかりました。

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ハイ!

つまり、このお稲荷さんは、シュメール文明における女神、「イナンナ」なのです。

「イナンナ」の姿です。

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「聖母マリア」です。

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詳しいことは割愛させていただきますが、こうなります。

「エンキ」=「イザナギ」

「ニンフルサグ」=「イナンナ」=「聖母マリア」=「イザナミ」

 

二体のお稲荷さんは、簡単に言うと、「イザナギ」と「イザナミ」なのだと思います。

そして、「氷の天使」と呼ばれる「クリオネ」に似た姿の二人の子供は、「ヒルコ」と「ヒルメ」なのだと思います。

だとしたら、「ヒルコ」は、「キリスト」でもあります。

すると必然的に、「ヒルメ」は、弟の「イスキリ」になります。

「イザナギとイザナミが、ヒルコとヒルメの双子の子供を生んだ」

 この石像は、そういう意味なのです。

 

そして生んだ後に、二人の子供たちは、産道(鳥居)を通ってこの世界に出ます。

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それが、この二人です。

ブサイクで可愛いですね。

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身体が不完全なのに、注目してくださいね。

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拝殿です。

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この拝殿前の二体の狛犬は、「ヒルコ」と「ヒルメ」が成長して大人になった姿なのかもしれません。
「ヒルコ」→「エンキ」
「ヒルメ」→「エンリル」
こういうことです。

 

さらに、面白いことに気が付きました。


日本に来ていた「エンキ(宇賀神)」の姿です。

頭部は人間で、身体が蛇の神様ですね。

「ヒルコ」が成長して、「蛇神」になった姿でもあると思います。

「ヒルコ=蛇神」なのです。

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そして、この絵は、古代の中国の伝説に登場する神様です。
二人の神様は、「伏羲」と「女媧」という兄妹です。

「エンキ」と「ニンフルサグ」だと思います。

日本では、「イザナギ」と「イザナミ」です。

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「伏羲」と「女媧」
「エンキ」と「ニンフルサグ(イナンナ)」
「イザナギ」と「イザナミ」

これらの神様は、皆、「蛇神」なのです。

だとしたら、「ニンフルサグ(イナンナ)=卑弥呼」なので、「卑弥呼」も、「蛇神」だったということです。

 

そして、私は、「ヒルコ」は、「卑弥呼」でもあったと思っています。
名前の音も似ていますね。

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いいですか?

ここからが、凄いですよ。
「魏志倭人伝」の中には、
「卑弥呼は、邪馬台国に居住し、鬼道で衆を惑わしていた」
という古代史上の謎があります。

 

今まで誰も解けなかったのですが、この神社の鳥居をくぐっていたら、わかりました。

そうなのです。
「鬼道」とは、熊本県の「トンカラリン」にある「地下トンネル」のことだったのです。

「鬼が通る道」という、そのままの意味なのです。

皆、難しく考えすぎていたのです。

 

鬼のような顔で、身体が蛇の姿の「卑弥呼」が、地下トンネルを通って、当時の人々を、いろいろな理由で、惑わせていたということです。

もしかしたら、当時、九州と関西の間を繋ぐ、巨大な地下トンネルもあったのかもしれません。

 

「卑弥呼は、戦の時などに、鬼蛇の姿になって、地下にある鬼の道を通って、敵を攻撃したり、逃げたりしていた」

こういう意味なんじゃないでしょうか?

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熊本県の「トンカラリン」です。

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実は、「鬼蛇」の神様は、現在でも、日本中の神社や寺で、私たちを出迎えてくれています。

ハイ!

「鬼瓦」です。

「鬼のような顔で蛇のような身体の神様」

この神様の正体は、「邪馬台国の卑弥呼」だったということです。

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旅行記に戻ります。

 

今回の旅では、島原半島では、「ヒルコ」もテーマになりました。

海岸沿いをドライブしていたら、面白い石像がありました。

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指し示している方向には、神社がありました。

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皆で、いろいろ調べている場面です。

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「貴船神社」という名前でした。

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ここの石灯篭が、ユニークでした。

いろいろな彫刻が彫られていました。

狛犬も、面白いですね。

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そして、これを見てください!

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これも、どこかで見ましたね。

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そうです。

青森県弘前市にある、「岩木神社」にもいました。

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これに似たコンセプトの石像は、他にもあります。

それは、トルコ南東部にある、「ギョベクリテペ」と呼ばれている遺跡の中です。

地名は、トルコ語で、「太鼓腹の丘」という意味らしいです。

遺跡の復元想像図です。

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これは、1万2千年前の遺跡だと言われていて、今の時点で発掘されている中では、世界最古の神殿だと言われています。

1万2千年前というと、日本では、「縄文時代」、外国では、「アトランティス時代」とも言われいていますね。

「シュメール文明」よりも、さらに古い時代です。

 
ここの遺跡には、壁に興味深い絵や石像が、たくさんあるようです。
これらの絵など、「恐竜」に見えませんか?

 

この時代、この場所で、人間と恐竜が共存していたかもしれません。

アヒルにも見えるので、「ヒルメ」かもしれません。

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これなど、どう見ても、超長い尻尾を立てて、歩いている恐竜にしか見えません。

太古の時代、映画の「ジュラシックパーク」のようなものが、ここにあったのかもしれません。

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このトルコの遺跡の柱に、こういう生物の石像があったのです。

「貴船神社」や「岩木山神社」の石像に、似ていませんか?

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これだけ広い世界でも、これに似た遺跡は、あまり発見されていません。

ご存じのように、九州と青森とトルコは、かなり離れています。

人間の仕業であれば、この3つの場所を行き来していたというのは、考えにくいです。

でも、これらの文明の主役が、宇宙人たちだったと思えば説明がつきます。

 

「九州」⇔「青森」⇔「トルコ」

これらの距離は、スペースシップに乗れば、簡単に行き来できたと思います。

 

3つの石像の形の一致は、偶然だと思いますか?

それとも、この3つは、何か関係があると思いますか?


ちなみに、「ギョべクリテぺ」の遺跡が発見されたのは、比較的最近で、1994年です。

発掘作業は、まだ全体の5%しか進んでいないそうです。

この遺跡の全貌が解明されるのは、50年後だとも言われているそうです。

それくらい、巨大な遺跡みたいです。


島原の「貴船神社」、それから、青森県の「岩木山神社」に、この狛犬を造った人たちは、どうして、この形にしたのか、わかりませんが、1万2千年前のトルコの遺跡の生物を、知っていたのでしょうか?


「ギョべグリテぺ」の遺跡の近くには、「ノアの方舟」が辿りついた山と言われている、「アララト山」があります。

こういうことを考えると、またまた想像が膨らんできて、楽しいです。

 

島原の「貴船神社」と青森の「岩木山神社」、それから、トルコの「アララト山」何か繋がりがあるかもしれません。

「ノアの方舟」は、複数あったという説もあります。

もしかしたら、太古の時代に、島原の「貴船神社」や青森の「岩木山神社」にも、「ノアの方舟」が、漂着していたのかもしれませんよ。

「貴船神社」の「貴船」は、「ノアの箱舟」の意味かもしれません。

 

「貴船神社」の石灯篭の上には、さらに面白い彫刻がありました。

よくよく見てみると、「ヒルコ」と「ヒルメ」ではないですか~!

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「ヒルコ」だと思います。

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こちらは、「ヒルメ」でしょう。

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そのあと、拝殿でも参拝しました。

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これは、「世界樹」の意味じゃないかな?

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本殿の横に彫られてる彫刻も、意味深でした。

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いや~。最高に面白い旅でした。

 

 

繰り返しになりますが、「イザナギ」と「イザナミ」が、オノゴロ島に神殿を立て、最初に創った神が「ヒルコ」ですが、この「ヒルコ」という神は「不完全」で、3年たっても足腰の立たないものだったようです。
そこで、二人は、このヒルコを葦船にのせて、海に流したとのことです。

 

この話の中の「不完全な神」という単語で、思い出した話があります。

 

有名な木内鶴彦さんの講演会で聴いた話です。


ご存知のように、木内さんは、昔、臨死体験をされて、霊体になったときに、タイムトラベルをして、宇宙の始まりも見てきたそうです。

まず、宇宙というのは、「ひずみ」から、始まったそうなのです。

 

例えると、お風呂の湯船に浸かりながら、両手でお湯を胸の真ん中で、ぶつけようとすると、最初の波が、
タップン!
と音を立てて、ぶつかりますね。
ちょうど、そういうかんじが、宇宙の始まりだったそうです。

当初、「膨大な意識」というものから、「ひずみ」が生まれ、そこから、宇宙が始まったそうなのです。
この「膨大な意識」を、「神」と呼んでもいいと思います。
この存在が、本当の「創造主」ですね。

宇宙の始まりは、「アー」という音からだったと、木内さんは言っていました。

これは実は、「神」の「アクビ」の音だったそうです。

 

最初、「神」である膨大な意識は、「完全」だったそうです。
ただ、「完全」というのは、「停滞」のエネルギーを生むそうです。
そして、とても「退屈」だそうです。
そこで、膨大な意識は、自分自身を動かせ、進化させるために、「不完全」という状態にしたかったのだそうです。

そのために、ある時点で、「ひずみ」をつくりだし、「アー」とアクビをしながら、
「アー、よく寝たな…。そろそろ起きて、なにかを始めようかな? そうだ! まずは、この退屈な完全という状態を止めよう。まずは、不完全を創ろう」
というかたちで、宇宙が、始まったのだそうです。

 

「完全である神は、人間という不完全な存在を、あえて創った。その理由は退屈だったから」
ということです。

 

宇宙の始まりの最初の音は、アクビの音だったみたいです。
面白いですね。(笑)

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「完全」や「ワンネス」の状態というのは、とても理想的で素晴らしいのですが、エネルギーを停滞させ、退屈をつくるみたいです。

「神」と「人間」の関係を、さらにわかりやすく図式化すると、下記のようになるみたいです。

〇「神」=「完全」=「停滞」=「退屈」
〇「人間」=「不完全」=「動き」=「感動」

ここで大事なのは、「人間」という存在は、「神」の進化系だということです。
「神」が、「感動」を体験したくて進化した存在が、「人間」だということです。

「神」→「人間」
ということです。

「神」という「完全な存在」は、対極の「不完全」である「人間」を創ることによって、
「完全とは、どういうことか?」
を認識しようとしているのだそうです。

逆に、「人間」という「不完全な存在」は、対極の「完全」である「神」を創ることによって、
「不完全とは、どういうことか?」
を認識しようとしているのだそうです。

こういう相互に学びあい、認識しあっているのが、「神」と「人間」の関係なのだそうです。


「完全」よりも、「不完全」なほうが、はるかに高度に進化しているということです。

わかりやすい例をあげますね。
「ドラえもん」という漫画に、「出木杉(できすぎ)君」という成績優秀で、スポーツ万能、性格もいいという男の子がでてきますね。
もしも彼が、主人公だったら、「ドラえもん」という漫画は、1話くらいで終わってしまいます。
それが、のび太君という劣等生で、スポーツ音痴、ドジ、怠け者、弱虫というキャラの男の子だから、話が何百話も続いたのだと思います。

「神」という存在は、「不完全」という存在を創りだせるほど、「完全」だということです。
もっと言うと、「不完全」という状態は、「神」でもなれなかった領域だということです。
「神が、唯一できなかったこと。それが不完全になるということだった」
ということです。
それを、今、「人間」が、「神」の代わりにやっているのです。

こういうことは、いろいろな宗教や精神世界でも、あまり言われてなかったことだと思います。

 

たまに、
「神=人間」
という話を聴くことはありました。
でも、
「人間>神」
という話は、あまり耳にしませんね。

 
私も、いろいろ考えてみたのですが、ある晩のこと、面白いことを思いつきました。

1980年代、「ニューエイジムーブメント」がアメリカで流行った頃、女優のシャーリー・マクレーンが、自分の映画、「アウト・オン・ア・リム」という作品の中で、シャーリー自身が、アメリカの海岸で、友人と二人で両手を水平に広げながら、
「アイ アム ゴッ~ド!」
と叫ぶシーンを、思い出しました。
これは私も、アメリカに住んでいた時に、マリブの海岸で、友人たちとやってみたのですが、とてもいい気持でした。

そこで、これの進化系で、
「アイ アム スーパーゴッ~ド!」
と、家のベランダから、星空に向かって呟いてみました。
すると、不快な感じがしないのです。

人にもよるでしょうが、もしもこの行為が、自分にとって、間違えている道であれば、魂の奥底から、不快な感情が湧き上がってくるはずなのです。
しかし、湧き上がってきたのは、とても居心地のいい、快適な感覚でした。
もしかしたら、これが人間の自然な姿なのかもしれません。

 

「人間」=「スーパーゴッド(超神)」
だということです。

ためしに、今、口に出してもいいし、頭の中で、呟いてもいいと思います。
私が、最強だと思う言霊です。

「アイ アム スーパーゴッ~ド!」

どうですか?
身体も心も軽くなり、とても浄化されるのを感じませんか?

 

大好きなシャーリーの本、「アウト・オン・ア・リム」です。

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NHKの「ファミリーヒストリー」という番組のように、自分の先祖などの痕跡も調べて辿ってみると、どの人も生涯も、山あり谷あり、笑いあり、涙あり、怒り、憤り、悲しみ、楽しみ、喜びなど、「喜怒哀楽」の宝庫です。

 

創造主である「神」、それから、人間の進化系である「神々」、そして、「人間」というふうに、この世界の知的生命体は、大きく三つに分けられると思います。
その中の「人間」という存在が、「神」や「神々」よりも優れているのは、この「感情」を使って学んだことみたいです。
宇宙でも、多くの宇宙人たちから、地球人は、「感情のマスター」という称号が与えれていて、とても尊敬されているそうです。
「喜怒哀楽」こそが、「人間」という存在の醍醐味なのです。
全ての「人間」に共通する、人生のメインテーマは、「喜怒哀楽」を体験することなのです。

 

どんどん、失敗して、怒ったり、泣いたり、笑ったりしながら、人間くさく生きるのが、人間の本来のあり方なのです。
バカでいいのです。
アホでいいのです。
それが、人間なのです。

 

 

確実で強力に心の奥に「自信」を、植え付ける方法があります。

それは、前述したように、

「自分が神、もしくは、神以上の存在である」
ということに、気がつくことです。

それも、浅い部分で信じるのではなく、そのことを、心の底から理解することです。

私は、「精神世界」の勉強や体験を積んでいく意義は、このあたりにあると思うのです。

 

ねんのために、「精神世界」という分野の定義を、再確認しましょう。

ご存じのように、「精神世界(スピリチュアル、ニューエイジ)」は、「心」や「意識」を扱います。
でも、「心理学」や「哲学」でも、「心」や「意識」の問題は扱うのです。

 

これらの間に、どんな違いがあるのかというと、
「精神世界の分野は、死んだ後にも、心や意識が存在していると考えている」
ということです。

「死後の生を、認めているかどうか?」
というのが、「心理学」や「哲学」などの学問と、「精神世界」を分ける基準なのです。
これからは、「心理学」や「哲学」も、どんどん進化して変わってくると思いますが、基本的には、これらの学問は、「死後の世界」には、あまり言及しないというスタンスみたいです。

 

私は、大学生の頃、ある恩師の方と出会ったことによって、「死後の世界」を信じられるようになりました。

それまで、半信半疑だった、
「人間は、永遠の存在である」
という事実を、信じることができたのです。
これは、私の人生においての最大の贈り物でした。

 

その出会いが、キッカケになって、その後も、いろいろな勉強や体験を重ねていき、深く理解できるようになりました。
その時の大感動は、24年たった今でも、思いだすだけで、心が、じ~んとして温かくなります。

これも、シャーリー・マクレーンの本だったと思うのですが、彼女も、ある出来事を、キッカケに、「輪廻転生」を理解した後、しばらく夜眠れなくシーンがあります。
それで、夜中に、親友に電話をかけるのですが、親友が、
「シャーリー、こんな夜中に眠らないで、電話なんかかけてきて、どうしたの?」
と聞いたら、シャーリーが、
「だって、これから先、100万年以上も、生きていくということを考えたら、眠れなくなっちゃたのよー!」
と電話口で、叫ぶシーンがあります。

私も、24歳の頃に、「輪廻転生」を理解した時、そういう心境でした。

いろいろな友人たちに、
「ねえ、人生の秘密に気がついたんだけど、聞いてもらえるかな? 実は人間って、死なないんだよ。これから先、肉体は死んでも、魂は永遠に生き続けるんだよ。知ってた?」
と言ってまわりました。

 

でも、ほとんどの友人から、
「オマエ、何かのヤバイ宗教団体に入信したんだろう? 大丈夫か?」
とバカにされました。
しかし、
「まあ、いつかは、わかってくれるだろう…」
と思って、あまり気にしませんでした。

 

「永遠の存在」
これが、理解できたら、この世で、怖いものなどなくなるのです。
「神である私たちは、決して死ぬことはない」
という大原則を、基準に生きられるのです。

 

なんだかんだいっても、つきつめて考えたら、この世界での最大の失敗は、「死」です。
どんなに最悪の事態になっても、結局、死ぬだけなのです。
病気でも、事故でも事件でも、最終的には死ぬだけです。

でも、その「死」さえ、実は一時的なものであり、すぐに敗者復活戦である、「生まれ変わり」というシステムに入り、「来世」という「次回」が待っていると分かった瞬間、ほとんどの苦しみから、解放されるのです。

「永遠」という無限大の時間から考えた場合、現在の人生での「職業」や「財産」、「能力」、「容姿」、「成功」など、どれほどのものかということです。
「どんなに失敗しても、そして、最終的に、死んでしまっても、実は、まだまだやり直せるチャンスが、無限大に待っている」

私は、これを知った時に、自然に「自信」が湧いてきました。

 

「決して死なない、永遠の存在」には、「失敗」というものは無いのです。
あるのは、「経験」と「学び」だけになるのです。
そして、無限大の時間の中で、それらを繰り返していれば、いつかは必ず、「成功」できるということです。

 

これらのことは、人によって、理解する時期は違うと思います。
また、理解の仕方も、人それぞれだろうと思います。
それで、いいのです。
別に、これを早く知ったからといって、偉いわけでも、なんでもありませんが、自分の経験から、これを知った時点で、とても楽に生きられるようになります。

 

私たちが、「永遠の存在」であるということを、ぜひ、「精神世界」を学ぶことによって知ってください。
そうすれば、状況や結果に、左右されない、「揺るぎない自信」を見につけることができます。

 

私たちは、もともと心の奥底に、「神」を宿しているのです。
これは、完全な存在です。
神という存在は、
「完全ではない」
と思わせることができるくらい、完全な存在なのです。

そして、
「不完全を演じることができるくらい、さらに完全な存在」
これが、人間なのです。

 

 

もう少し書いておきます。

人間の記憶には、二種類あるそうです。

一つ目は、「脳の記憶」だそうです。
たとえば、小学校の算数の時間に、「平行四辺形の面積」を習うと、それは脳の記憶として、記憶されるようです。
でも、これは、すぐに忘れることが多いです。
ほどんどの人は、受験勉強が終わったら、ほとんど覚えていないでしょう。
「そういえば、平行四辺形の面積の出し方、習ったことが、あったな…」
くらいで、それ以上は、覚えていないのです。

それに対して、二つ目は、「心の記憶」になるそうです。
たとえば、先ほどの算数の時間に、「平行四辺形の面積」を習っている最中に、クラスの誰かが病気で倒れて、皆で、保健室まで連れていったことがあったら、これは、大人になってからも、覚えているものです。
何かの機会で、「平行四辺形」の図形を見るたびに、
「面積の出し方は忘れたけど、そういえば、この面積の授業中に、クラスのあの子が、病気で倒れて、皆で、保健室まで連れていったことがあったな。懐かしいな…」
というかんじで、いつまでも、そのことは覚えているものです。

「脳の記憶」は、どちらかというと、社会的なもので客観的なものでしょう。
それに対して、「心の記憶」は、個人的なもので主観的なものです。
さらに、前者は、「知識」として処理されるために、役目が終わったら、すぐに忘れてしまうものみたいです。
でも、後者は、「思い出」として、長いこと忘れずに持っておける財産みたいです。

おそらく、死んだ後にも、あの世や来世まで持っていけるのは、「心の記憶」のほうだと思います。

 

これからの時代は、だんだん、こういう時間のほうが大切になってくるし、価値を認められてくると思います。

 

「ゆたかさ」とは、「心の記憶」を、どれだけ創りだして、持っているのかで決まってくるような気がします。
量的な「時」よりも、質的な「とき」のほうが価値がでてくるのです。
人生に色どりを与えるのは、この質的な「とき」であり、「心の記憶」として残るものなのです。

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九州の旅の後、面白いことに気が付きました。

なんと、「島原半島」は、「ヒルコ」の地上絵になっていたのです!

 

見てください!

「ヒルコ」ですね~!

左側を向いていますね。

そして、ちゃんと、「目」や「角」などもありますね。

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「島原半島」に、ブサイクな形の狛犬が、たくさんある理由も、これで、わかりました。
この半島は、「ヒルコの島」だったのです。

そして、この土地は、御存じのように、昔から、「キリシタンの迫害」など、いろいろな苦難があった場所です。

失敗に失敗を重ねた、歴史のある土地なのです。

 

でも、だからこそ、神様は特に可愛がったのかもしれません。

旅行記の冒頭にも書きましたが、この半島は、「邪馬台国」である「台にのっている馬」の地上絵の「目玉」になります。

「馬の神様が、目の中に入れても痛くないほど、可愛がった土地」

こういうことです。

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余談です。

先ほどの「イザナギ」と「イザナミ」に話を戻すと、この夫婦は、失敗作である「ヒルコ」を生んだ時、実はとても嬉しかったのではないでしょうか?
なぜならば、前述したように、

「人間は、不完全を体験するために、この世界に誕生したから」

なのです。


つまり、この夫婦が、この世界に誕生してから、真っ先にやりたかったこと、それこそが、「失敗」だったのではないでしょうか?

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ふーっ、今回で、「九州パーフェクトツアー」は、最終回です。

いかがでしたか?

今回も、面白い旅行記になったと思います。

 

これを読んで、面白いと思ったところには、ぜひ直接行って、実際にその目で景色を見て、身体で感じてきてください。

そうやって、肉体を使って体験することが、魂が喜ぶことであり、この世界に生まれてきた意義であり、醍醐味なのですから。

 

 

 

では、いつものように、恒例の締めの言葉です。

 

「私は失敗したことがない。ただ1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ」

by トーマス・アルバ・エジソン(アメリカの発明王)

 

 

 

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