精神世界の鉄人

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超古代文明などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

キリスト教とサッカーによる植民地支配

世界中を熱狂させた、「2018サッカーW杯ロシア大会」も終わりましたね。

私は、忙しくて、日本の試合も含めて、まったく観てなかったのですが、都内のサウナの中のテレビで、フランスが優勝したというニュースを、ちょっとだけ見ました。

 

タイムリーな話題だと思うので、世界史における、「サッカーの歴史」について、再掲載します。

 

 

私は、一人で過ごす時間が長いのですが、その大半の時間は、カフェでの読書です。
他には、DVDを借りてきて、家でゆっくりと映画鑑賞することも多いです。

その中では、友人から薦められた作品を借りてきて観た後、その友人と、その作品について感想を語り合ったりすることが、とても楽しいです。


以前に、映画「沈黙 ーサイレントー」を観ました。
これは、有名な遠藤周作さんの小説、「沈黙」を原作として、外国の監督が作った作品だそうです。

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舞台は、17世紀、江戸時代初期―に、ポルトガルで、イエズス会の宣教師である、2人の神父が、日本行きを決意する場面から始まります。
日本でのキリスト教の布教を使命としていた師匠が、日本で棄教したという噂が届き、その尊敬していた師が棄教したことが、どうしても信じられず、それを確かめるために、2人は日本へ渡るのです。


2人は、中国で、日本人のキリシタンの男の手引きにより、日本に密入国します。
そこでは、隠れキリシタンが、奉行の弾圧に苦しみながらも、信仰を捨てずに、祈り続けていました。
2人は、村人達と交流を交わし、布教活動を行っていきます。


しかし、キリシタンが、村に潜んでいることを嗅ぎ付けた長崎奉行が、村に訪れ、2人の宣教師の身柄を要求します。
村人達は、必死に匿うのですが、代償として、敬虔な信者であった村人たちが人質となります。


奉行は、踏み絵などを強要したりして、キリシタンをあぶりだし、処刑します。
自分達を守るために苦しむ信者達を見て、主人公の宣教師は苦悩します。
「なぜ神は、我々にこんなにも苦しい試練を与えながら、沈黙したままなのか?」

だいたい、こういうストーリーです。


磔にされたキリシタンたちです。

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踏み絵です。

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歴史について考察する場合、いろいろな角度から見なくてはいけません。
一方的で偏った視点からでは、真実は見えてこないのです。

この映画は、
「善良なキリシタンたちが、日本の悪い武士たちに弾圧されて、それを見た外国から来た宣教師たちが苦悩する」
こういう前提で、ストーリーが作られています。

でも、ここで大切なことは、
「どうして、この時代に、武士たちは、キリシタンたちを弾圧したのか?」
その理由を知ることです。

 


世界地図を眺めていて気がつくことは、「国境」の存在です。

「アフリカ」と「中近東」に描かれている国境線を見てください。

何か感じませんか? 

それは、

「アフリカと中近東の国々の国境が、直線で描かれている」

ということです。

 

私たちは、これを何気なく見ているのですが、よく考えてみると、これは極めて不自然な国境なのです。

通常、他の国々などは、海岸線か山脈、河などに沿って、国境線は線引きされるものです。

結果として、その線は、「曲線」になります。

 

それに対して、「アフリカ」と「中近東」の線が、「直線」なのは理由があります。

それは、「アメリカ」の存在です。
アメリカは、自分の国の州も、直線で分けていますが、外国に対しても、こういう強引な価値観を押しつけているのです。

結論から言うと、

「アフリカや中近東の国々の国境は、アメリカを拠点に世界を支配している人たちが、自分たちの都合で、アメリカ流に勝手に強引に引いた線である」

ということです。


地球という惑星は、欧米人など、先進国といわれている国々に住んでいる人たちの侵略の歴史だと、言ってもいいと思います。

それは今でも、「直線」で表現されている「国境」に現れています。

 

おそらく、「アフリカ」や「中近東」に、住んでいる人たちは、そのような強引な「国境」は、望んでは、いなかったのではないかと、考えています。

21世紀に入っても、地球は相変わらず、「弱肉強食」の社会に変わりはないのです。

そして、いつの時代でも、自由を満喫できるのは、一握りの権力者たち、逆に、圧倒的多数の貧しいものたちは、一生不自由な生活を余儀なく強いられています。

 


不自由な状態の極めつけとして、「奴隷制」があります。
これを、生み出したのは、主に、現在の欧米人です。

 

もともとは、政治家であり、スポーツ人類学者でもある、松浪健四郎先生が、昔、著書の中で、面白い話を書いていました。

 

松浪先生の話によると、昔、欧米人が、インドや中南米、アフリカなどに植民地政策のために進出した時、いろいろと「策」をつくったそうです。

 

そのやり方は、いきなり、軍隊で攻め込むと、奴隷にしたい民族も抵抗するので、まずは、キリスト教の宣教師を送り込み、

「私たちはあなた方の味方です。私たちは皆、神の子です」

という「隣人愛」の教えを説き、そこの土地の人々と仲良くしたのだそうです。

 

それから教会などを建て、さらに「愛」を説いたそうです。

しばらく、「お祈り」などを、そこの土地の人々に教えるのですが、だんだん、皆が、この「お祈り」に飽きてくるのを見計らって、今度は、「スポーツ」を教えたそうです。

そのスポーツは、全員で楽しく協力してやるような、「サッカー」のような「球技」である場合が多かったようです。

 

その時、大切なことは、欧米人は決して、現地の人々と一緒にプレーすることはなく、あくまでも、試合のルールを教える、「審判(レフリー)」になるということだったそうです。

そして、そのルールの中に必ず、

「審判の命令には、絶対服従」

「雨の日でも、試合続行」

という、二つのルールを入れたそうです。


その後、その土地の皆が、スポーツの勝敗に夢中になっている間に、少しづつ自国の軍隊を入れて行き、その土地の人々を圧倒的な軍事力で支配するようになったそうです。

そして、ある時点で、「スポーツ」をする時間を少なくし、過酷な「農作業」などをやらせるように、切り替えたのだそうです。

 

その時の、農場の現場監督には、サッカーなどのスポーツで、「審判」をやっていた欧米人に、やらせたようです。

現地の人々は、逆らおうにも、「スポーツ」のゲームを通して、

「審判の命令には、絶対服従」

というルールが身についているので、「審判」である「現場監督」の命令の一言に、逆らえなくなっていたようです。

 

この時点で、完全に洗脳が成功していたのです。

さらに、

「雨の日でも、試合続行」

も身についているので、雨の日でも、農作業するようになったようです。

 

今でも、「サッカー」や「ラグビー」などの球技には、

「審判の命令には、絶対服従」

「雨の日でも、試合続行」

というルールが残っています。

これは、昔の欧米列強が、未開の民族に対してやった、植民地政策のなごりなのだそうです。

 

子供の頃から、

「どうして、サッカーは、雨の日でも試合しているんだろうか? サッカーの選手たちは、そんなに風邪をひきたいんだろうか?」

と疑問に思っていたのですが、こういうことだったのですね。

 

まとめると、欧米人の植民地支配は、「キリスト教」と「サッカー」と「軍隊」の3点セットで、行われたということです。


サッカーで、雨の日でも試合する理由は、植民地支配の時代にあったのですね。

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昔の日本も、他の国々のように、植民地にされそうになったのですが、その当時、日本にいた織田信長や豊臣秀吉、徳川家康などの武将たちが、この策略をすぐに見抜き、宣教師たちが来日した時点で、これを阻止するように動いたようです。

 

日本の場合、最初の「キリスト教」が入ってきた時点で、気づいたそうです。

だから、「キリスト教の弾圧」というのをやったのです。
意味なく、弾圧していたわけではないのです。

 

1990年代から、日本中がサッカーに夢中になって浮かれていますが、ご存知のように、この間に、少しづつ軍備の増大が進んでいます。

さらに、いつのまにか、日本の大企業のオーナーが欧米人になり、命令に絶対服従させられ、雨の日にも、営業回りをやらされて、苦しんでいるサラリーマンも大勢います。

日本人の皆さん、今こそ、こういう本当の歴史を学び、欧米人たちの狡猾な罠を見破れる眼力を、身につけてください!

そうしないと、日本は大変なことになります。

 

 

日本とキリスト教の関係を、もう少し書いておきます。

 

先進国の中で、日本は極端に、キリスト教徒(クリスチャン)が、少ないです。

いろいろな統計がありますが、ある統計によると、いわゆる本当のキリスト教徒は、国民の1%だという統計もあるようです。

ほとんどの人は、

「日本人は、宗教に寛容だから」

とか、大昔の自然崇拝などの思想で説明しますが、本当の理由は、もっと別のところにあるようです。

 

1549年以降、ヨーロッパから、フランシスコ・ザビエルなど、たくさんの宣教師が日本に来ましたが、実は一番最初に、日本の大名たちと宣教師たちは、通訳を交えて、とことんディスカッションしたことがあったそうです。

 

この記録は、広く知られていないようですが、そのときの議事録のようなものが残っているそうです。
内容は、だいたい、こんな感じだったそうです。


大名たち:「キリスト教とは、いななる宗教であるのか?」

宣教師たち:「キリストを信じてください。信じなければ、神から悪人とみなされ、地獄に落ちます。信じれば、神から善人とみなされ、天国に行けます」

大名たち:「キリストを信じなければ、悪人で地獄行き? 信じれば、善人で天国行き? 何を寝ぼけたことを言っているんだ。私たちの日本という国には、あなたたちが来る前から、立派な先祖たちが、たくさんいたぞ。彼らは、キリスト教などまったく知らない。では聞くが、彼らは皆、悪人だったのか? 皆、地獄に落ちたのか? ちゃんと答えてみよ!」

宣教師たち:「う~ん」

これでディスカッションが、終わってしまったそうです。


その後、1612年に、徳川幕府が、「キリスト教の禁止令」を発令したようですが、1706年に、再び、イエズス会士のシドッチという宣教師が、鎖国下の日本に布教するために、マニラから屋久島を経由してやってきたようです。

長崎で捕まり、江戸に連れてこられたことがあったようですが、新井白石という儒学者に、取調べを受けた記録が残っているそうです。


ここでも、似たような展開になったようです。


白石:「キリスト教の神について、説明してみよ」

シドッチ:「私たちが信仰している、キリスト教の神は、全知全能の神です」

白石:「全知全能の凄い神ならば、なぜ何千年も前に、日本に来ていないのか? 今頃、のこのころ来ること自体が、全知全能ではないのではないか?」

シドッチ:「う~ん」


ここでもこれだけで、ディスカッションが終わったようです。


後に、新井白石は、「西洋紀聞」という書物の中で、

「宣教師のシドッチという人物は、天文や地理や化学など、どんなことを聞いても、なんでも知っている凄い人物であったが、宗教の知識は、ほとんど馬鹿みたいに単純であった。キリスト教という宗教は幼稚な宗教である」

という感想を書いているそうです。

 

欧米の宣教師たちは、他の国々は、恐怖心を煽って、洗脳することに成功したのですが、日本だけは洗脳できず、逆にディスカッションで、ことごとく簡単に負けてしまったという歴史が、残っているようです。

 

ちなみに、私自身は、「キリスト教」の教え自体は、大好きです。
素晴らしい教えも、たくさんあることも知っています。

ただ、世界史の中では、いろいろと悪いことに道具として、利用されてきたという事実も、頭の隅っこに置いておくと、いいと思います。

 

日本人は昔から、とても頭のいい民族のようです。
それは、その当時の宣教師たちが、本国に送った手紙などにも、史実として残っているそうです。

 

その当時のヨーロッパの宣教師たちは、いろいろ日本の庶民の生活を、見て歩いたのだそうですが、その中で一番驚いたのが、「将棋」だったそうです。

 

日本の庶民が、「将棋」を指しているのをみて、ルールを聞いたところ、すぐに、ヨーロッパにある、「チェス」と同じようなものだと理解したそうです。
しかし、その後にすぐ恐怖を覚えたそうです。

「自分たちの国では、チェスは、王様や貴族しかやらない。それを東の果てにあるこんな僻地の国では、一般大衆が暇つぶしにやっている。こんな平均知能の高い民族は初めて見た。自分たちの国はいつか、この日本という国に負けるかもしれない…」

こう思ったそうです。


私たちは、「日本」という国に、もっと自信と誇りを持つ時期に、そろそろ来ているような気がします。

マスコミなどを使った、間違った情報操作に惑わされずに、「真実」を見つめる目を、持ち続けたいですね。

 

 

 

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ターニングポイント

現在、たくさんの方が、人生の転機を迎えているようです。
私の周囲にも、結婚や離婚、再婚などをする方が、増えています。
また、就職、退職、転職、入学、卒業、入院、退院、起業など、大きく人生が変わった人も、たくさんいます。

そして、私自身も、人生の転機が訪れていますが、まあ、詳しいことは、そのうち書きますね。
とにかく、今の時期は、地球全体でも、今までの古い価値観が、新しく生まれ変わる胎動を、始めたような気がするのです。


誰でも、ある程度生きてきたら、1度や2度は、
「もうダメだ…」
と思ったことがあったと思います。
病気だったり、事故、事件などに遭遇したこともあると思います。
想像もできなかった、酷い人間関係に巻き込まれて、傷ついたリしたこともあると思います。
そういうことを乗り越えて、今、生きているのです。
人間というのは、生きているだけで、凄いのだと思います。

 


どんな人でも、人生の節目において、「ターニングポイント」、つまり、転換点や分岐点、マラソンでいえば、「折り返し地点」に立つことがあります。

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昔、ドイツの思想家、ルドルフ・シュタイナーという人物は、人間の人生の流れを、「7年サイクル」で考えたそうです。

ご存知のように、「7」という数字は、「聖なる数字」ですが、人間の人生にも、そのリズムが影響を与えているようです。

 

その当時は、平均寿命が70年くらいだったので、

「人生は7年のサイクルが、だいたい10回繰り返えされるもの」

だと考えたそうです。

そして、興味深いのは、そのサイクルも、最初の5サイクルを前半戦。
次の5サイクルを後半戦というかたちで、さらに大きく二つに分けて考えたそうです。

 

「7年ごとに、ステージが上がる」

と表現しても、いいと思います。

0歳。7歳。14歳。21歳。28歳。35歳。42歳。49歳。56歳。63歳。70歳。

という感じですかね。

0歳~35歳が、前半戦。

36歳~70歳が、後半戦ということですね。

 

さらに細かく、「シュタイナーの人生設計」を紹介すると、こういうかんじで捉えていたようです。


<シュタイナーの人生設計>


誕生から7歳まで・・・自分を世界に開き、周囲の世界を反映する時期

7歳から14歳まで・・・世界のいろんなことに、興味を抱く時期

14歳から21歳まで・・・自立に向かい、判断力を形成する時期

21歳から28歳まで・・・希望に満ちて溌剌としているが、自意識過剰にもなる時期

28歳から35歳まで・・・理知的に自己を吟味する時期

35歳から42歳まで・・・現実的に自分の本当の価値を探求していく時期

42歳から49歳まで・・・人生の本当のテーマを考える時期

49歳から56歳まで・・・そのテーマを実現する方法を考える時期

56歳から63歳まで・・・そのテーマを実行する時期

それ以降・・・・・・・すべての課題から開放されて、自由に生きる時期

 

シュターナーは、誕生から35歳までの人生の前半戦は、「カルマの清算」だと、考えていたようです。

つまり、

「過去生において、犯した罪の償いをする時期」

なのだそうです。

「過去生でやったことを、引きずる時期」

と、言ってもいいかもしれません。

したがって、この時期は、運命に翻弄されながら、なかなか自分の思ったとおりのことが、できないのだそうです。

ちょうど、刑務所の囚人が出所しばかりで、まだ保護観察がついているようなものです。

ですから、この時期は、自分にピッタリの仕事、つまり、「天職(ライフワーク)」などは、なかなか見つからないということです。

また、この時期は、親や先生、先輩、親戚、友人など、世の中の人々から、いろいろとお世話になり、「恩を受ける時期」なのだそうです。

つまり、「依存する時期」だということです。
「甘えてもいい時期」という表現もできます。

したがって、独立も、なかなかできないということです。
「下積みの時期」といっても、いいかもしれません。
辛くて我慢が必要な時期です。

 

そして、36歳。

この時期が、大きなターニングポイント(転換点)、マラソンでいえば、折り返し地点に、なるそうです。

ここから、人生の流れが、180度変わるそうです。

36歳からの後半戦は、「ダルマをつくる時期」なのだそうです。

「ダルマ」という単語を、ちょっと説明すると、

「カルマが、悪いことをした結果、返ってくることに対して、良いことをして、出てくる結果のこと」

をダルマというそうです。

その「ダルマを、つくる時期」というのは、もっと具体的に言うと、

「来世への準備をする時期」

なのだそうです。

「来世への徳を積む時期」

といっても、いいですね。


この時期になって、ようやく、本当の自分の人生が始まるのだそうです。

カルマの清算や罪の償いも終わり、この頃から、人生のハンドルを自分で握って、自分の思うままに生きることが、できるようになるそうです。

ちょうど、脱サラして、独立開業する人も、この年齢が、多いかもしれません。
「天職(ライフワーク)」も見つかり、人生が充実してくる頃です。

そして、この時期から、いままでにお世話になった人へ、恩返しをしたほうがいい時期でも、あるようです。
今までの下積み時代に培った能力で、世の中をよくしていこうと、具体的な行動に入る時期ですね。


このように、人生において、前半戦と後半戦は、まったく違う生き方に、なります。

正反対なのですね。

「魂的には、前半戦までが、子供の時期。後半戦からが、大人の時期」

だと言い換えてもいいと思います。


現代の日本は、平均寿命が、80~90歳になってきているので、このターニングポイントも、少しずれているかもしれません。

つまり、魂が成熟して大人になる、「ターニングポイント」の時機が、平均して、40~45歳くらいになっている可能性があるということです。


これは、個人差が大きいのです。

人によっては、10代の頃に後半戦に入る人もいます。

例えば、野球のイチロー選手、フィギュアスケートの真央ちゃんなどは、早い時期に後半戦に入った人だと思います。

幼少の頃から、

「自分の人生は、この道を歩むべきだ!」

と確信している人たちですね。

 

極端な例をあげると、モーツアルトなどは、3歳くらいから、音楽の才能を発揮して、5歳で作曲したそうですね。

また反対に、遅咲きで、60歳や70歳で、ようやく後半戦に入る人もいます。

有名なのは、「KFC」のカーネル・サンダース氏は、65歳から世界的に大成功をしています。
それまでは、苦労の連続で下積みだったようです。
64歳までは前半戦で、65歳から90歳までが後半戦だったみたいですね。


さらに極端な例では、ちょっと前に、日本の「きんさんぎんさん」という双子の姉妹がいました。
彼女たちは、なんと、100歳デビューです!
100歳になって、「金と銀」をイメージさせる縁起のよさそうな名前と、双子ということ、さらに、ユニークなキャラで、ブレイクしましたね。

もしかしたら、彼女たちは、99歳までが前半生で、下積みだったかもしれません。
100歳から107歳くらいまで、日本中に笑顔とハッピーを広げ続けました。
まさか、自分たちの才能が、「長生き」だったとは、若いころには想像もできなかったでしょう。

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世間は、若くして才能が開花した人を、大げさに称賛するので、ある程度どの年齢で、まだ自分の才能がわからない人たちが、これまた必要以上に焦ったり、コンプレックスを持ったりするのですが、このように、遅咲きの人も、けっこういるのです。


大切なことは、こういう大きな二つの流れが、人生にはあって、それぞれの流れが、まったく違う性質をもっているということを、認識することです。

そして、

「自分は、今、どこの流れに、いるのだろうか? 前半戦の最中だろうか? それとも、ちょうど、ターニングポイント(転換点)だろうか? 後半戦に入っているのだろうか?」

と意識することだと思います。

 

これを見極めないと、まだ前半戦なのに、自分の天職をすぐに見つけようとして焦ったり、まだ準備ができていないのに、いきなり親元を離れて独立しようとしたりして、バランスを崩しやすくなると思います。

反対に、もう後半戦に入っているのに、いつまでも、自分に向かない嫌な仕事を、ダラダラと続けたり、親や世の中に甘えていても、バランスを崩しやすくなるということです。

 


7年ごとに訪れるステージですが、いくつか特徴があるようです。

一番の特徴は、「友人関係の総入れ替え」が起こるということです。

いままでに仲よく遊んだり、話をしていた友人たちと、ある日を境に急に話が合わなくなる。
喧嘩してしまう。

なぜか心や気持ちがすれ違う。

お互いに急に波長が変わるので、今までの関係が維持できなくなのです。

 

特に前半戦から後半戦に変わる、「ターニングポイント(転換点)」では、急激に人間関係が変わり、あまりの変化に戸惑ったり、ショックを受けたり、ボロボロに傷つく人も多いようです。

それぞれの人が、それぞれ、自分の次の段階の学びに行くのです。

「ネクストステージ」への移行ですね。


コンピューターゲームなどを、やったことがある人は、わかると思いますが、冒険型、シューティング型のゲームの場合、いろいろな「モンスター」を倒しながら、ステージが、「ステージ 1」から、「ステージ 2」、そして、「ステージ 3」というように、それぞれステージが上がっていきます。

 

そしてかならず、それぞれのステージが終わる頃に、今までの小物のモンスターではなく、でっかい、大物のモンスターが、でてきます。
大物の敵が必ず出てくるのです。
この大物のモンスターは、かなり手ごわく、なかなか倒れてくれません。

 

でも、なんとか頑張って倒すと、派手な轟音をたてて消えていくのですが、その後、たくさんのボーナスポイントがもらえて、次のステージに進めます。

人生も、もしかしたら、そういう筋書きを自分で描いて、生まれてきているのかもしれません。


自分の経験からも、だいたい7年ことに、大きな病気や事故、友人とのトラブルなどが起こります。

そして、それから、人間関係や仕事が大きく変わって、自分のステージが、変わったことに気づかされます。

そして、ステージが変わると、以前よりも格段に楽しく面白くもなっています。

宇宙から、ボーナスポイントをもらっているみたいです。

 

ここ数年は、たくさんの人が、ターニングポイントを迎えているようですが、この時期は、特に一番巨大なスーパーモンスターが現れます。

大災害、大病、大事故、大失敗、大失恋、大トラブル、大借金なのです。

いろいろ大変なことが起こる人が、多いようです。

これは、大きく変わるチャンスでもあります。

一番高く飛べるときでもあるのです。

 


ターニングポイントを迎えた時に、よく起こることですが、たとえば、それまでの会社勤めを辞めたくなったとします。

「独立したい!」

と思う時期ですね。

でも、大半の人は、なかなか踏ん切りが、つかないでしょう。

 

それで、毎日、悶々と悩むのですが、そういう時、神様がその悩んでいる人に使者を派遣します。

その使者は、この世界で、「エンジェル(天使)」と、呼ばれることもある存在です。


ただ、私が、これから話すのは、精神世界が好きな人たちが、イメージするような、「背中に羽が生えたエンジェル」とは、ちょっと違います。

直接、そういう存在が現れて、メッセージを伝えることもありますが、ここでは、違う話をします。


例えば、小学校では、勉強を一生懸命やっても、逆に、怠けていても、6年たったら、誰でも卒業できます。
卒業式で、校長先生から、全員が卒業証書をもらえるのです。
中学校でも、生徒会長も不良も、3年たったら、誰でも卒業証書をもらえます。

 

でも、社会にでて就職すると状況は変わります。

会社などの組織というところは、自分で、
「卒業(退職)しよう!」
と決意しない限り、定年退職まで、ダラダラとすごしてしまうところなのです。

自分の勤めている会社や他の組織が、自分にピッタリで、素晴らしい場所であれば、それでもいいのですが、そうじゃない場合は、かなり苦しい人生になります。


そういうとき、ある時期、だいたい7年ごとの節目の時が多いのですが、エンジェル(天使)が、自分の目の前に現れるのです。

尊敬できるリッパな人間として現れることも、たまには、あるのですが、ほとんどの場合は、

「この野郎!!」

と叫んで、思いっきりブン殴りたくなるくらい嫌な奴として、目の前に現れます。

特に、人生の後半戦に入る前の「ターニングポイント」のときには、とびっきり嫌な奴が、現れます。

もう殺したくなるくらい、ムカつく奴に出会う人が多いと思います。


自分の場合も、サラリーマン時代、最悪のムカつく上司に出会いました。

いまでも、よく我慢して殴らなかったなと、不思議に思うくらいです。

それくらい嫌な人でした。

でも、その人のおかげで、その会社勤めをやめることができたのです。

今では、もうあの頃のようなサラリーマンのライフスタイルをやろうとは思いません。
強烈なトラウマとなって、最悪の記憶として心に残っています。


だから、現在のような独立開業ができたし、自分の本当に好きな仕事で、メシを食っていけるという、最高に素敵な毎日を送っていくことができるのです。

本当に、あの上司は、私にとって、最高に素敵なエンジェルだったのだと、今は思います。

ひたすら、あの人に感謝です。
その当時の嫌な仕事、苦しい恋愛、最悪の経済状況、最低の人間関係にも感謝です。

これらの「モンスター」も、実は素敵な「エンジェル」だったのですね。

 


人生は、素敵なゲームみたいなものですね。

モチベーションを維持するために、人生に飽きてきた頃に、次の面白いステージが、自然に目の前に現れるようになっています。

 

また、見せ場や感動をつくるために、いろいろな「モンスター」まで、用意されています。
勝って倒せば、いろいろなボーナス得点も、もらえるようです。

さらに、神様の粋な計らいで、

「そのモンスターたちが、実は、本当はエンジェルたちでもあった」

という素敵なオチまでついています。
憎い演出というやつです。


現在、人生の「ターニングポイント」にいる、たくさんの人に、エールを送ります。

あと、もうちょっとで、楽になりますよー!

もうすぐ流れが変わりますよー!!

 



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聖なる数字・7

アメリカなどでは、第二次世界大戦前までは、この世界を、デザインしたと思われる、「神」の存在、つまり、「創造主」の存在を信じる人は、あるアンケート調査の結果、35%だったそうです。

 

それが、戦後しばらくすると、60%まで急に増えたそうです。

これは、迷信を信じる人が増えたわけではなく、科学が飛躍的に進歩した結果、最先端の科学者たちが、

「この世界は、何かの超知性体が、全てを完璧に、デザインしたとしか思えない…」

と、気がつき始めたことが原因だそうです。

 

この世界の根本的な理解が、深まった結果、こうなったのです。

つまり、アメリカなどの欧米諸国では、知性的で科学の知識がある人ほど、「神」や「創造主」の存在を信じはじめているということです。

 


日本では、クリスチャンが少なく、あまり聖書を読む機会も少ないので、ピンとくる人が、少ないと思いますが聖書の中には、

「神が、この世界を7日間で創造した」

という話がでてきます。

6日間で、この世界や生物を創造して、最後の7日目で休んだという話です。

この7日目の安息日が、現在の「日曜日に休む」という習慣の始まりだという説もありますね。

 

最近では、いっけん荒唐無稽に思える、この「神による7日間の創造論」も、かなり科学的に見直されてきているようです。

詳しい話は長くなるので、全部は書きませんが、一つだけ興味深い話を書いておきます。


聖書というのは、不思議な書物で、

「いつ、どこで、誰が、何のために書いたのか?」

という根本的なことが、ほとんどわかっていないそうです。

さらに、いろいろな単語や表現にも、隠れた深い意味があったり、数字にも、様々な秘密を隠しているようです。

 

たとえば、聖書の冒頭の句、「創世記」の第一章一節は、

「はじめに、神が天と地を創造した」

という言葉から、始まっているそうですが、この句も、原語のヘブライ語では、「聖なる数字」だとされている、「7」と深く関連しているそうです。

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たとえば、この句は、7つの単語からなっていて、28の文字で書かれているそうです。

いずれも、7の倍数です。

「28」という数字は、1~7までの整数を足した合計であり、「7番目の三角数」とも、呼ばれているそうです。

さらに、「はじめに、神が創造した」の部分は14文字で、「天を」は7文字、「地を」も7文字で、どれも7の倍数になっているそうです。

どうやら、「神」と呼ばれている創造主は、聖書の中にも、「創造の7日間」を記念して、聖書の最初の文字の中にも、7の数字を深く織り込んだ形跡があるのです。

 
ここまでなら、「偶然」だとも考えられるのですが、どうやら、創造主は、自分自身が創った生物たちの生体リズムの中にも、「7」というサイクルを記念に刻み込んだ痕跡が、たくさん残っているのです。

 

人間の身体の細胞の大半が、約7年で入れ替わるというのは、よく知られれていますね。

他にも、木を伐採すると年輪が見えますが、地球上の全ての植物の年輪は、7年ごとに、太くなっているそうです。

このことから、地球全体の気候も、7年周期で大きく変化していたことが、わかります。

 

他にも、生物たちを観察していると、生体リズムの中に、「7」というサイクルが多いことに、科学者たちが、気がつき始めたようです。

 

たとえば、人間の妊娠期間は、平均で280日で、ちょうど7の倍数です。

これは人種に関係なく、人間は、みな同じ周期みたいです。

犬、猫、タヌキ、狼、コヨーテの妊娠期間は63日で、やはり7の倍数です。

ネズミは21日だそうです。

他にも、スリカタという動物の妊娠期間は77日で、羊は147日、ライオンは98日だそうです。

みな7の倍数ですね。


ニワトリの卵は21日、アヒルの卵は28日で孵化するそうです。

これも、7の倍数です。

ウミバト、オカメインコ、オナガガモ、コクジャク、コモンシャコなどの鳥たちも、抱卵期間は21日みたいです。

クジャク、ツメバケイ、ハイイロガン、フラミンゴは28日が抱卵期間みたいです。

白鳥は35日だそうです。

雀、シジュウカラ、ヒヨドリ、燕、レンジャクという鳥たちは14日みたいです。
魚のハゼの卵は28日で、ニジマスの卵は35日で孵化するそうです。
他にも、牛や豚、ヤギなどの動物の発情期が21日間だとも言われているそうです。

 

今、ざっと例をあげましたが、もちろん、これに当てはまらないサイクルの生物たちもいます。

また、環境の天候や温度などによっても、変化するため、必ずしも常にそうではないようです。

しかし、生物の生体リズムに、「7」の数字が関係していることが、圧倒的に多いことは事実のようです。


これらを、「偶然」と考える方が無理があります。

明らかになんらかの「意図」が、あったと考えるほうが自然なのです。

 


こうやって、自然界を、科学の目で眺めてみると、あらためて、「創造主」の存在に、気がつくことが多いです。

創造主は、とても大きな愛をもって、私たち人間、そして、あらゆる生物を創造したのだと思います。

 

生体リズムに、「7」の倍数が多いのは、偶然ではなく、創造主の意図があると考えたほうが、やはり、自然だと思います。

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恋愛とチャクラ

久しぶりに、恋愛と結婚の話題です。
新しい読者の方も増えたようなので、この新しいブログでも、再掲載しますね。

 

以前に、親しい友人とおしゃべりしていたら、シャーリー・マクレーンの話題になりました。

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20代の人たちの中には、もしかしたら、名前を知らない人もいるかもしれませんが、1980年代に、精神世界のことを知って、「前世」や「宇宙人」、「幽体離脱」などに興味をもって、いろいろな勉強を始めた人たちは、皆、一度は、シャーリーの本を読んだり、映画を見たりしたと思います。
私は、特に、「アウト・オン・ア・リム」が大好きでした。
アメリカのロサンゼルスに住んでいた時など、この本に出てきた、ニューエイジの専門書店「菩提樹(ボダイツリー)」にも、よく通ったりしていました。


シャーリー・マクレーンが、昔、ビデオで話していたのですが、「恋愛」には、身体にある7つの「チャクラ」が、密接に関係しているそうです。

恋愛が、スタートすると、それぞれのチャクラが、こう動くそうです。


7番目のチャクラ(頭のてっぺん)で、神様が相手と引き合わせる。

6番目のチャクラ(サードアイ)で、お互いにインスピレーションを感じる。

5番目のチャクラ(喉)が反応し、コミュニケーションをとりたくなる。

4番目のチャクラ(ハート)で、愛情を感じ、デートをするようになる。

3番目のチャクラ(胃)が反応し、特に食事中などに感情的になり、喧嘩をするようになる。

2番目のチャクラ(生殖器)が反応して、相手にセクシャルな魅力を感じはじめ、セックスしたくなる。

1番目のチャクラ(尾てい骨)に、エネルギーが降りてきて、お互いに結婚したくなる。



つまり、最後には、1番下のチャクラが反応して、

「この相手と、この現実の世界で、地に足をつけて、一緒に歩いて行きたい」

と考えるようになる。

これが、結婚生活に繋がるのだそうです。


「7→6→5→4→3→2→1」

この一連のチャクラの連動が、

「恋に落ちる(fall in love)」

だそうです。

「恋に上る」

とは、言わないで、

「恋に落ちる」

という表現をするのは、チャクラのエネルギーが、上から下に降りてくるからだそうです。

面白いですね。

このような視点から考えると、恋愛や結婚において、うまくいかない相手とは、お互いのチャクラが、うまく共鳴しあわなかったというのも、要因のひとつなのかもしれません。

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恋愛においては、特に、「4番目のチャクラ(ハート)」が、大切なのだそうです。
「コミュニケーション」を司っているといわれているチャクラですね。
あたりまえのことですが、恋は、ハート(心)なのです。

ここの「ハート」を司るチャクラの回転が、鈍ってくると、愛情が薄くなったりして、恋愛や結婚が、うまくいかなくなるそうです。

 

太古の昔から、賢者たちは、そのことを知っていたらしく、特に、女性の胸の上に、パワーストーンなどを、ペンダントとして下げて、このチャクラを、スムーズに回転するようにしたそうです。

たしかに、私も、11年前に、「不思議なペンダント・アセンション」を、首から下げるようになってから、急にモテはじめました。

自分に合ったペンダントは、愛情深くなり、恋愛や結婚に、効果があるのかもしれません。


恋愛が進むにつれて、チャクラのエネルギーは、上から下に順番に下りていくようです。

「恋に落ちる」とは、こういうことだったんですね。

現在のパートナーとの関係に、どのあたりのチャクラが、影響しているのかを考えてみても、面白いですね。

 

 

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「ホワイトマジックの時代」 

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アカシックレコード

前回の続きのような内容になります。

 


今でも、ぼんやりと覚えているのですが、私が0歳ぐらいの頃、よく幽体離脱をしていました。

「この体験を忘れないように、記録に残しておこう」

と思い、私の意識を肉体から離し、母親の肉体に入り込み、自分のハイハイをしている姿を、写真に撮ったことがあります。

今でもその写真は、実家のアルバムの中にあります。

 

その後も、2~4歳の頃、よく現在の私のような「大人の意識」が入ることがあり、その時は記念に写真を撮影しました。

その時のポーズは、必ず、「考える人」のポーズでした。

私は、4歳ぐらいで、今と同じような考え方ができるようになったのですが、自分ではそれが、普通だと思っていました。

ただ語彙が少ないので、言葉で表現はできなかったのですが、とても大人びた部分をもつ子供でした。

同時に、子供の部分も合わせもっていたので、とても不安定でアンバランスな人格でした。

 

だから、今でも子供時代のことは、よく覚えています。

小学校に入学して、自分が他の子供達とは、少し違うようだと感じましたが、なるべくそのことを、先生などに悟られないように、子供らしく振舞いました。

そしてたまに、自分のような子供に会うと、とても嬉しくなりました。

このブログを読んでいる読者の人たちは、私と同じような子供時代を経験した人も、多いと思います。(笑)

 

「幽体離脱」は、年齢を重ねるごとに、できなくなりました。

そして、子供の頃、リアルに感じていた夢も、だんだん、ただの夢としか認識できなくなりました。

12歳になるまでは眠ってから、夢を見るのがとても楽しく、また怖いことでも、ありました。

よく夢の中で、アニメや漫画の主人公たちと遊んだりしました。

とても楽しかった覚えがあります。

 

ただし、恐怖心も感じており、いつも寝る前に両親や姉や妹たちに、

「自分はこれから寝ます。もしかしたら、夢の世界から、帰ってこれなくなるかもしれないけど、もしまた明日の朝、この世界で会えたら、おはようと挨拶しましょう!」

こう挨拶して眠っていました。

変な子供でしたね。(笑)

 

「幽霊」についても、ずーと子供の頃から、恐怖心をもっていました。

特に小学校5年生の頃に、家族で沖縄の中城城跡公園に行った時、心霊写真が、カラー写真でバッチリ撮影された経験があり、以来、特に怖くなりました。

まあ、恐怖心は、好奇心と表裏一体なので、今考えると、それがキッカケで、つのだじろう先生の、「恐怖新聞」や「うしろの百太郎」などの漫画を読み、それが現在の「精神世界」の理解にも繋がっているので、よかったと思っています。

 

 

「時間」について、考えてみましょう。

「どうして、時間が存在しているのか? 誰が、どういう目的で創ったのか?」

とても難しい問題ですが、少し考えてみましょう。

 

これは、大昔から、哲学者たちが挑戦してきた問題ですが、なかなか解決していません。

現在でも、万人が納得するような結論は、なかなかないようです。

 

昔読んだ、「エクトン」というチャネリングの本の中で、エクトンという宇宙存在が、面白いことを言っていました。

 

記憶が定かでないのですが、だいたいこういう内容だったと思います。

「時間というものは、私たちの魂を成長させるために、私たちが創りだしたルールであり、道具です。例えば、もし時間がなければ、様々な体験を一瞬の間に、体験しなくてはいけなくなります。恋愛、病気、学問、スポーツ、事故、仕事、食事、これらを同時に、一度にやってしまおうとすると大変です。それよりは、時間という流れの中で、これらの体験を一つずつ、じっくりと噛みしめながら、味わったほうが、魂により深く、これらの体験が刻み込まれ、成長できるのです」

たしかに、「中華料理」、「フランス料理」、「イタリア料理」、「日本料理」を、同時に食べると、味が、わからなくなり、混乱しますね。

それよりは分けて、食べたほうが、それぞれを楽しめます。

だいたい、こんな感じなのではないでしょうか?

 
「生まれ変わり」というのも、これが目的だと思います。

つまり、

「どうして、人は生まれ変わるのか?」

という究極の問いの答が、このあたりにあると思うのです。

 

例えば、現代の人間は、ほとんどの人が、80~90年ぐらいしか生きられません。

でも、このような短い時間で、様々なことを経験することは不可能です。

王様にならないと、王様の気持ちはわかりません。

乞食にならないと、乞食の気持ちはわかりません。

男性にならないと、男性の気持ちは、わからないし、女性にならないと、女性の気持ちは、わからないのです。

また、白人に生まれないと、白人の気持ちは、わからないし、黒人に生まれないと、黒人の気持ちは、わかりません。

 

全ての人間の気持ちを、さまざまな角度から、さまざまな立場で経験することによって、魂を磨こうと、決めたルールが、この「生まれ変わり」というものではないかと、私は考えています。

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時間が流れるのは、私たちが、ひとつひとつの体験を、じっくり味わって、噛み締めるために、流れているのかもしれません。

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宇宙存在、バシャールは、「死というものは、ある部屋から、別の部屋に移動するようなものだ」と言っていますね。

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私には、面白い友人や知人が多いので、面白い話を山ほど知っています。

1991年から、霊的な探求をはじめて、いろいろな本を読んだりしました。

その中で出会った言葉が、「アカシックレコード」というものでした。

これは、いろいいろな定義があるのですが、簡単に言うと、

「宇宙には、宇宙の始まりから終わりまで、全てを記録した図書館のような場所があり、そこから、いろいろな情報や記録を取り出すことも可能である。自分の過去や未来も、もちろん、前世や来世も取り出せる」

ということです。

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これを知ってから、自分の頭の中で、「輪廻転生」という現象について、ある程度納得いく答えが得られました。

つまり、素朴な疑問、

「地球の人口は増え続けている。ということは、皆が転生していると考えると、勘定が合わなくなる。いったい、人は何回転生して、魂はどういうふうに、別の肉体に宿っているのだろうか?」

ということでした。

 

これは、実は、かなり3次元的な人間の解釈で、実際には、もっと複雑らしいということが、わかってきたのです。

 

「生まれ変わり」という言葉を聞くと、ほとんどの人が、イメージするのは、

「自分が死ぬ」→「肉体から霊体が抜け出す」→「死後の世界に行く」→「そこで来世が決まる」→「前世の記憶を忘れる」→「再び別の肉体に宿る」

という流れだと、思います。

 

これも正しいと思うのですが、他にも、たくさんのパターンがあるようなのです。

言葉で説明するのは、難しいのですが、無理やり簡単にして説明しますね。

 

こういうイメージです。

「自分が死ぬ」→「肉体から霊体が抜け出す」→「死後の世界に行く」→「全てが一体になった意識と融合する」→「その意識が全ての人の記憶に浸透する」

「全てが一体になった意識と融合する」という部分が、いわゆる、「宇宙意識」や「ワンネス」、そして、「アカシックレコード」と言われている世界ですね。

 

「前世の記憶」というものは、実際に、前世に生きていた人の記憶が蘇るということも、あるのですが、

「アカシックレコードから、情報を引き出してくる」

というベクトルも、あるようなのです。

 

他にも、死者の霊が憑依して、あたかも、自分の記憶であったかのように、その憑依した人に、自分の記憶を思いだせるというベクトルや守護霊や指導霊が、必要に応じて、過去に生きていた人の記憶と繋げるというようなことも、やるようです。


他にも、たくさんのパターンがあるみたいなのですが、「アカシックレコード」からの前世の記憶について、書いてみますね。

 

「アカシックレコード」には、今までに地球で生きた人の記憶も、全部、保管されているようです。

人間以外の動物や植物、鉱物の記憶も、保管されているようです。

さらに、地球以外の生命体の記憶も、保管されているようです。

もっと拡大して、未来の生命体の記憶や別次元の世界のことも、全部、保管されているようなのです。

時間や空間に束縛されない、広大無辺の無限の世界ですね。

このベクトルで、「輪廻転生」という現象を考えると、かなり理解できます。

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わかりやすい例を、あげてみましょう。

 

たとえば、「クレオパトラ」という女王が、昔、エジプトにいたらしいのですが、この「クレオパトラ」という人物が死んだ後、死後の世界に行き、その記憶が、アカシックレコードに貯蔵されます。

 

すると、インターネットの世界を、イメージしていただくとわかりやすいのですが、「クレオパトラ」という人物の記憶が、全部、個人のブログのように、アカシックレコードに、残っているわけです。

個人の脳がパソコンだとすると、「クレオパトラ」のブログ(記憶)は、特定の誰かだけが、読めるわけではなく、適切なパソコンとサーバーがあれば、誰でもアクセスできるわけです。

もちろん、複数の人が、同時に同じブログ(記憶)を読むことができます。

 

こう考えると、今までの精神世界でいう、

「誰が、本物のクレオパトラの生まれ変わりか?」

といような議論は、あまり意味がないということになります。

つまり、

「誰でも、その気になれば、クレオパトラの前世の記憶を、思い出すことができる。全ての人が、クレオパトラの来世になる可能性がある」

ということです。

 

もっと簡単に言うと、「前世の記憶」というのは、
「前世の記憶だと思える、アカシックレコードの中の個人情報」
だという表現をしても、いいと思います。

 

さらに、ユニークな表現をさせていただくと、ブログでも、人気のあるブログと人気のないブログがありますが、いわゆる、「キリスト」や「釈迦」や「ナポレオン」、「クレオパトラ」、「徳川家康」、「豊臣秀吉」、「エジソン」などの有名人は人気ブログです。

 

だから、たくさんの人が、同時にアクセスできるのです。

「有名人が、自分の前世だった」

という人が多いのは、こういうことなのです。

 

逆に、名もなき農民な奴隷だった人などは、人気のないブログなので、あまり、アクセスできる人はいないのです。

その気になれば、誰でも、「キリスト」や「釈迦」などの記憶に、アクセスできるので、これも、

「全ての人が、キリストや釈迦の生まれ変わりである」

と言っても、いっこうに、かまわないわけです。

 

「私は、釈迦の生まれ変わりだ」

という人がいたら、

「そうですか。あなたもそうなんですか? それは、素晴らしいですね。私も、そうですよ。これを縁に、これからも、仲良くしましょう」

と言って、ニッコリ笑って、握手すればいいのです。(笑)

全ての前世の記憶が、本物だということです。
偽物の記憶など、ないということですね。

 

「記憶」というよりも、「情報」という単語を使ったほうが、適切なのかもしれません。

私は、この考え方を知ってから、精神世界の業界で、人と喧嘩をしたり、言い争うことが、ほとんどなくなりました。

「全の考えが正しい」

私が、精神世界について考えるときは、これを原点にして考えるのです。

 


もっと掘り下げて、考えてみましょう。

 

たとえば、「クレオパトラ」という人物が、生きていた頃の「情報」が、アカシックレコードにあると思うのですが、これを正確に、100%取り出し、繋がれる人は、あまりいないと思います。

 

たとえば、100%の情報と繋がるということは、どういうことかというと、100%繋がったら、クレオパトラが生きていた頃のエジプトの言葉で、しゃべれなければいけません。

それから、

「何を食べていたのか?」

「誰と、どいう会話をしたのか?」

ということを、正確に話せなくてはいけないということです。

もし、それが、できる人がいたら、その人は、クレオパトラの記憶と、100%繋がったと言えます。

つまり、

「100%、その人は、クレオパトラの生まれ変わりの人である」

ということですね。

 

そうでなく、

「なんとなく、クレオパトラだったような気がする…」

「霊能者に霊視してもらったら、前世が、クレオパトラだと言われた。本当かな…?」

というような場合は、100%の生まれ変わりではないということです。

ただ、偽物でも、間違っているわけでもありません。

誰でも、クレオパトラの記憶は持っているからです。

0%の人はいないのです。

誰でも、0.000001%くらいは、クレオパトラと繋がっているからです。

「なんとなく、クレオパトラだったような気がする…」

という人は、おそらく、5%~20%くらいは、クレオパトラの情報と繋がっているでしょう。

 

また、クレオパトラの生涯に、とても興味があり、その映画などを観たら、感情が揺さぶられ、涙が出てくる場合は、70%~90%くらい繋がっているかもしれません。

 

多くの人が、有名人の前世を語って、笑われたりする場合は、それが、その人の器に、合っていないことが、多いからだと思います。

たとえば、

「俺、前世を霊能者に見てもらったら、フランスのナポレオンだったって、言われたんだぜ。凄いだろう!」

と、ニートの20代の若者が自慢しても、周囲の人は、

「ふーん… でっ? それが、どうしたの?」

と馬鹿にされるのが、オチだと思います。

フランス語も喋れず、世の中に対して、特に何もしていない人が、そう言っても、説得力もないし、漫才ネタにしかならないのです。

 

それが、逆に、フランスの大統領などが、

「俺、前世を霊能者に見てもらったら、フランスのナポレオンだったって、言われたんだぜ。凄いだろう」

と同じ感想を、述べると、

「そうなんですか! もしかしたら、そうかもしれませんね!」

と言われるかもしれません。

 

あたりまえのことですが、

「前世で、何をやっていたか?」

よりも、

「現在、何をやっているのか?」

が、大事だということですね。

昔、「オーラの泉」の美輪明宏さんなどが、

「私は前世で、天草四郎でした」

と言っていましたが、馬鹿にされませんでした。

それは、美輪さんが、当時の天草四郎よりも、今生で、立派に世の中に貢献して、たくさんの人を幸せにしているからです。

 

皆さんは、前世を、友人たちに、語った時に、

「ふーん… でっ? それが、どうしたの?」

と言われたいですか? 

それとも、

「そうなんですか! もしかしたら、そうかもしれませんね!」

と言われたいですか? 

それは、皆さんの毎日の生き方が、決めるということです。(笑)

 

 

「アカシックレコード」の情報から、自由自在に情報を取り出し、自分の才能や能力を、開花させる人のことを、「天才」と呼びます。

逆に、情報のほうが、自分の意識に関わらず、勝手に、ごちゃごちゃに混ざって送られてきて、支離滅裂になる人を、「精神病」というという解釈があるのですが、ある天才の話を紹介しましょう。

 

15年くらい前に、東京の自由が丘で、ある霊能者の方と、お茶を飲みながら、おしゃべりしたときに聴いた話です。

「宮本武蔵の生まれ変わりの人、私、知っているんですよ」

というから、どういうことなのか、聴いてみたのですが、昔、長野県に、武蔵の記憶を、100%持っている60代の男性がいたそうです。

実際に、その霊能者が霊視しても、「宮本武蔵」が見えたそうです。

 

今は、どうされているのか、知りませんが、当時は、職業が陶芸家で、山の中で、一人で仕事をされていたそうです。

ただ生まれてから、一度も剣道などは、やったことがなかったそうです。

そもそも、剣道に興味がなかったそうです。

ただ、その霊能者が、いろいろ話を聴くと、当時の記憶を正確にもっていたので、

「この人は、100%、武蔵の生まれ変わりだ」

と確信したそうです。

「これは、面白い!」
と思って好奇心から、わざわざ高知県から、当時の剣道日本一の達人を長野県に呼び、道場で剣道の試合をさせたそうです。

 

試合が始まったら、なんとその剣道日本一の人は、一歩も動けずに、

バシッ! バシッ!

と武蔵の生まれ変わりの男性から、面や胴を打たれたそうです。

竹刀が速すぎて、見えなかったそうです。

剣道日本一が、まったく、歯が立たなかったそうなのです。

「こういうことも、あるんだな…」

とその霊能者さんは、感動して、その試合を観戦していたそうです。

 

今、格闘技のマンガで、「刃牙道」という作品がありますが、その内容が、こういう話なので、ビックリしました。
作者の方も、この方を、知っていたのかな?

宮本武蔵です。

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「アカシックレコード」にアクセスすると、いろいろな情報がわかるみたいです。

また高次元から見ると、過去も現在も未来も、同時に存在しているように見えるそうです。

まだまだ、研究が始まったばかりなので、未知の部分も大きいのですが、「魂」とか「潜在意識」、「集合無意識」というような昔からある単語も、似たようなものだと思います。

 

あと、「アカシックレコード」というと、なんとなく、カチッとして固定的なイメージを、もってしまいがちですが、実際には、もっとぼやっーとしていて、気体のような、いくらでも変わってしまうような柔軟性のある世界だと、思っていたほうがいいみたいです。

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前世

人間の幸福の問題を考える時、どうしても避けて通れない問題に、「老い」と「死」の問題があります。
その中でも、自分なりの答えを、もっておいた方がいい問題が、「死」についてだと思います。
これを自分なりにクリアにしておかないと、本当の幸福感は訪れないだろうと思います。

 

去年から今年にかけて、私の周囲でも、何人かの友人や知人が病気などで亡くなりました。

私は、今年の秋に、52歳になりますが、この年齢になると、学生時代の同級生などでも、闘病生活の末に亡くなった話だとか、交通事故、事件、それから、自殺などによって、この世界に幕をおろして、光の世界に帰っていった話も、よく聞くようになりました。

 

 
私が、最初に「死」を意識したのは、小学校低学年の頃でした。

夜寝ている時に、自分が死んだ夢を見たのです。

家の前で、自分の遺体が棺おけの中に入れられ、友達が泣きながら見ているのがわかりました。

とても悲しくなって、ワンワン泣いて、涙を流しながら目が覚めた覚えがあります。

とてもクリアで明確な夢でした。

 

その後、20歳の頃、8年間飼っていた、「ヤマト君」という雄の犬がいたのですが、このヤマト君が病気で死んだ時、とても悲しくてまた泣きました。

このヤマト君は、私が精神的にまいっていた時、そして、人間不信に陥って、孤独だった時、一番の大親友でした。

いつも一緒にランニングをしたり、小学校の校庭で、私が鉄棒で懸垂したり、逆立ち歩きしたりしている時、ヤマト君だけが応援してくれていました。

一番最初のトレーニングパートナーであり、コーチでした。

犬っていいですね。

たまに、人間よりも、彼らのほうが、霊的に優れているのではないかと思うこともあります。

 

また、ちょうど同じ頃、隣の家の床屋さんのおじさんが、夜、酒に酔って、

「チクショウー! チクショウー! コンチクショウメー!」

と気違いのように、わめいているのを見たことがありました。

 子供の頃から、髪を切ってもらって、とてもやさしくしてもらった、おじさんが、あまりの変わり果てた姿に、ビックリしました。

あんなに温厚で紳士だったおじさんが、怒鳴りちらし、電信柱などを殴っていたのです。

 

それから1ヶ月ほどして、そのおじさんが、癌で亡くなったと知り、なんともいえない気分になった覚えがあります。

たぶん、医者から、「癌の告知」を受けたのだろうと思います。

「死の恐怖」が、人間をあんなに苦しめるものだということが、そのおじさんが取り乱している姿を見て、よくわかりました。

 


お釈迦様も、よく弟子たちと、「死」について議論していたようですが、あまり詳しくは、話してくれなかったという説が有力だそうです。

 

ある日、お釈迦様のところへ、

「息子が、死んだ」

と言って、嘆き悲しんでいる母親がやってきて、この苦しみを和らげてくれるように頼んだことがあったそうです。

すると、お釈迦様は、ただ、

「それでは、死人が一人もでなかった家を探してきなさい」

という宿題を出したそうです。

その母親は言われたとおり、いろいろな家を訪ねるのですが、どの家も、

「おじいさんが、去年死んだ」

「お母さんが、3年前に死んだ」

などという答えが返ってきて、その時にようやく、その母親は、

「そうか、死というものは、どの家でも起こる、きわめて当たり前のこと、だったのだ。誰にでも訪れることだったのだ。私の息子だけではなかったのだ」

ということを悟り、お釈迦様のこの宿題に感謝したのだそうです。

そうなのです。

「死」は、きわめて当たり前のことなのです。

 

 

ヤマト君と床屋のおじさんの死の後、1年経った、21歳の頃、私は今度は、祖母の死を目の当たりにしました。

 

私は、この祖母と仲良しでした。

祖母は67歳だったのですが、病気がちで、病院と家の入退院を繰り返していました。

その当時、母が、ずっと介護していたのですが、排泄器官が悪くなり、すぐに大小便を垂れ流すようになり、母も私たち家族全員、皆、介護に疲れ果てていました。

「もう、このままでは、私のほうが、ノイローゼになってしまうよ…」

母が、毎日こう言って苦しんでいました。

 

だんだん頭もボケてきて、いろいろなことを言うようになりました。

「ねえ、どうして、だんだん、この家に川が近づいてくるの? 一日ごとに川の流れる音が、大きく聞えるようになっているよ」

「ねえ、どうして、去年、死んだ犬のヤマト君が、部屋の中のに入ってくるの? 私のベッドの周りで、元気に走り回っているよ」

こんなことを、言うようになりました。

でも、今考えると、ボケていたというよりは、本当に見えたり、聞えたりしていたのだろうと思います。

 

「昨日、死んだ私のお父さんが迎えに来たよ…」

こんなことを話していたある日、急に祖母は、息をひきとりました。

救急車が来た時には、もう完全に心臓が停止していました。

とても安らかな死に顔でした。

すぐに死後硬直が始まり、遺体が固くなったのには驚いたのですが、それ以外は眠っているような顔でした。

 

親戚を呼び、通夜が行われ、私は、一晩中祖母の遺体と部屋で一緒にいました。

酒を飲みながら、歌を歌ったりして、一晩明かしました。

いろいろな思い出が、蘇ってきました。

「イタル、男は文武両道だよ。頭だけ良くてもダメだ。体だけ丈夫でもダメだ。学問もやって、体も鍛えて、はじめて本当の男なのだよ。文と武は両輪のごとしだよ。忘れないでね」

私に口癖のように、いつも言っていました。

今でもこの言葉は、私のライフスタイルに、強い影響を及ぼしています。

 

翌日、火葬場に行く時、家の前で近所の人が、たくさん集まって、私たちが棺おけを運ぶのを見ていたのですが、

「あれ? この場面は以前にも、一度体験した気がするぞ…」

という「デジャブ」を体験しました。

もしかしたら、私が子供の時に見た、「自分が死んだ夢」と何か関係があったかもしれません。

 

火葬場で遺体を焼き、煙突から祖母の遺灰が、煙とともに空に上っていくのを、ボンヤリ見ていました。

「ああ、この煙の細かい粒子が、また海や土に降りてきて、魚の口に入ったり、植物の肥料に、なったりするんだな…」

などと考えていました。

自然界の摂理を、少しだけ垣間見たような気がしました。

 

それから、一週間ぐらいの間、家の中で夜、祖母の杖の音が、ずーと聞えていました。

歩き回っているようでした。

さらに、一週間目の夜に、私の部屋に人が入ってくる気配がしました。

でも、体が金縛りになり、動けませんでした。

「あっ、おばあちゃんだな…」

とわかりました。

とても、やさしい波動を感じたからです。

私の体をやさしく触り、どこかに行くのがわかりました。

 

また四十九日の前日、夢の中で祖母に会いました。

とてもクリアな夢でした。

「ほーら、見なさい、イタルが、やっぱり一番最初にここに来ると思っていたよ」

もう一人、知らないおばあさんがいて、その人に私のことを紹介しました。

祖母は、とても艶やかな紫色の着物を着て幸せそうでした。

「あばあちゃん、そんなに元気だったら、こっちの世界でも、100年以上は生きられそうだな!」

こう言って、祖母の膝を触りました。

その触った感触は、今でも覚えています。

あの場所が、いわゆる「あの世」という場所だったのではないかと、思っています。

 

私は、祖母にも、犬のヤマト君にも、また会えるだろうと信じています。

再会が、今から楽しみです。

 

「死」というものは、魂の成長の一つのプロセスに過ぎないと、思っています。

昆虫が、さなぎから、成虫になるようなものかもしれないと、私は考えています。

 

今は、死に対する不安は、ほとんどありません。

今も幸せだし、死後も、やはり、幸せだろうと思っています。

「自分が元いた場所に、戻るだけの行為」

これが、私の考える「死」の定義です。

 

 

 

「精神世界」の大切な考え方の中に、「輪廻転生」というものがあります。

 

人間の目に見えない部分を扱う学問には、「心理学」や「哲学」、それから、「精神医学」など、いろいろありますが、その中でも、「宗教」や「精神世界」は、「死後の生」を認めているところが、他の学問との違いだと思います。

つまり、

「肉体が無くなくなっても、霊的な部分は残っている」

という認識が、これらの分野の特徴なのです。


「宗教」が、どちらかというと、教義を習ったり、それを信じることを、メインの活動にするのに対して、「精神世界」は、いろいろなことを、自分の感じるままに、自由に学べるというのが、特徴かもしれません。

「精神世界」は、学ぶ範囲がとても広く、さらに自由度も大きいののですが、その反面、独りよがりで、視野狭窄になりやすくもあります。
基本的な教えが、組織的に体系化されていないので、単語の定義なども、それぞれが、バラバラに認識しています。

だから、議論していても、ちょっとしたことで、誤解が生じて、喧嘩になったりしやすいのです。

 

私が、ホームページを作成したばかりの頃、17年くらい前だったと思いますが、当時、「BBS(掲示板)」で、いろいろな意見交換が、交わされていました。

現在でも、フェイスブックなども、意見交換や議論は、多いのですが、17年くらい前のほうが、匿名だったせいもあり、熱い議論が多かったような気がします。


その中で、面白いトピックが、立ち上がったことがありました。

どこのサイトだったかも、覚えていませんが、

「どうして、ほとんどの人間は、前世の記憶を覚えていないんだろう? もし、神が、全知全能というのであれば、人間が、前世の記憶を無くして誕生してくるというは、とても効率が悪いシステムなのではないだろうか? どうして、一度全部リセットしてから、再度同じようなことを、学び直すというような非効率的なシステムを、創造したのだろうか?」

こういう疑問を投げかけた人がいたのです。


これには、たくさんの人が、

「たしかにそうですねー どうしてなんでしょうね?」

と言いながら、たくさんの意見が書き込まれました。

私自身は、この議論には参加しなかったのですが、皆の意見を興味深く読んでいました。
そして、自分なりに結論を出しました。

それは、

「前世というのは、基本的にとてもつらい体験が多い。現世でも、いろいろ大変なのに、前世はもっと苦労したり、残酷なことをやったり、やられたりしている。だから、前世の記憶を無くして生まれてくるという行為は、神様の慈悲なのだと思う」

ということでした。


これは、宇宙存在、バシャールの本にも、同じようなことが書かれていました。

「皆さんは、前世の記憶を全て思い出す必要はありません。なぜなら、現世においても、もしも生まれてから今までに、自分がしゃべったことを、全部思い出したら、もう口も開けていられません。人を傷つけたり、嘘をついたり、さんざんな悪い言葉を発しています。それらを全部思い出したら、発狂してしまいます」

だいたい、こういう内容だったと思います。

「なるほど…」

と思いました。


要するに、

「前世の記憶が無いというのは、神様の効率の問題ではなく、慈悲なのだということ。そして、本当に大切なことは、前世から受け継いでくるが、それは、通常は、魂の深い部分に、無意識的に刻み込まれて生まれてくる。それ以外のことは、もう一度学び直しながら、再度経験する。このやり方が、実は本当に効率のいい学び方なのである」

ということです。


もっと具体的に言うと、

「前世で、フランス人などの外国人であっても、その人が、その人生で、深く学んだ愛のレッスンなどは、来世にも持ち越される。生まれ変わったら、前世の頃よりも、少しは愛情深い人間になっている。しかし、生まれ変わった先の国の文化、たとえば、日本語などは、最初から学び直さなくてはいけない」

ということです。

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「前世の記憶」ですが、たくさんのブログや書籍に、いろいろな体験談が、書かれていますが、それらの大半は主観です。
たしかに、面白い話が多いのですが、検証されていない出来事が多く、どこまで本当なのか、よくわからなかったりします。

今回は客観的で、なるべく事実に絞った話をします。


23歳の頃、大学で、ある恩師に出会ってから、「前世の記憶」というものに、興味が湧いてきて、たくさんの書籍を読んだのですが、とても面白かった本がありました。

 

○「前世を記憶する子どもたち」 イアン・スティーヴンソン/著 笠原敏雄/訳 日本教文社

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内容は、たくさんの子供たちの証言を、世界中から集めた本です。

それによると、当時、前世の記憶を持つ人は、世界中に3万人もいて、その分布は、圧倒的に東南アジア、インド、中国、いわゆる多産系の民族に多いとのことでした。

理由は、そもそも、欧米諸国や日本などの先進国は、身の回りに、テレビなどのメディアが多く、仮に子供が、前世の記憶らしき出来事をしゃべりはじめても、

「どこまでが、前世の記憶で、どこからが、現世でのテレビドラマなどで見た場面なのか、区別がつかない」

ということだったそうです。

なるほどですね。

だから、必然的に、前世の記憶を話す子供の聞き取り調査は、発展途上国の子供ばかりになったのだそうです。

 

たとえば、インドの山奥で、学校もないような村の子供が、いきなり、ドイツ語のような言語で、19世紀のドイツの街並みを、正確に語り始めたら、その記憶は、間違いなく、ドイツ人だった頃の前世の記憶だということです。

 

記憶のある子どものたちは、たいていが、幼児の頃に言語を発するようになって間もなくに、前世の記憶をしゃべり出しているそうです。

その記憶は、まるで新しい記憶に、追い出されてしまうかのように、10歳頃までに、ほとんどの子供から失われていく傾向があったそうです。

 

調査をした科学者達は、研究を進めていくうちに、あることに気が付いたそうです。

それは、

「前世の記憶は、誕生時にも、何か秘密が隠されているのではないだろうか?」

という疑問から、始まったそうです。

 

そして、たどりついたのは、「オキシトシン」というホルモンだったそうです。

オキシトシンは、陣痛を促すホルモンの一種だそうです。

難産の場合は、母体から、大量のオキシトシンが、子宮内に分泌されて、出産を促進させる働きがあるそうです。

オキシトシンを用いて、ハツカネズミを使った実験を試みた結果、明白な結果があったそうです。

抽出したオキシトシンを、ハツカネズミに注射すると、記憶障害が生じたのだそうです。

具体的には、迷路などの実験で、間違った道を何回も繰り返して、歩いたりしたのだそうです。

スタートからゴールまでの時間が、遅くなったということです。


脳障害が起きたわけでなくて、それまでの記憶を、単純に失うだけで、まるで、消しゴムで白紙に戻したかのような記憶の消え方だったそうです。

この消去効果は、投与する量によって、差がでることも解かり、微量の場合は、記憶の欠落は部分的だったようです。

「これこそが、前世の記憶をとく鍵の一つだ!」

と科学者達は、結論をだしたそうです。

 

これも、簡単にまとめてみます。

つまり、長男や長女などの最初の子供は、母親が、出産の経験がないために、難産になりやすいのです。

だから、この時の子供は、出産時に、せっかく、新しい魂が、肉体に乗り移っても、その直後に、母体から、大量のオキシトシンが、子宮内に分泌され、それまでの記憶を、消されてしまうのだそうです。

興味深い話ですねー!


これは、

「どうして、発展途上国に、前世の記憶をもつ子供が多いか?」

という疑問も、説明がつきます。

これらの国々は、母親が、たくさんの子供を出産するために、1番目や2番目よりは、3番目や4番目、5番目などの子供が、安産で生まれてくる確率が、高くなってくるからだと、推測されます。

実際に、調査をしてみたら、多産系の国は、安産タイプの女性が多く、子宮内のオキシトシンが、わずかしか検出されなかったそうです。

そして、やはり、末っ子に前世の記憶が残っている場合が、多かったそうです。

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そういえば、私は、兄弟姉妹5人の家に生まれたのですが、姉は、凄い難産で生まれたそうです。
そのせいか、スピリチュアルなことに、ほとんど興味がありません。
妹や弟は、スピリチュアルなことに関しては、普通の認識です。

 

私は、2番目に生まれたのですが、姉と正反対の安産で生まれました。

安産どころか、自然分娩でした。

病院で生まれてもいないのです。

しかも、産婆さんもいない時に、一人で勝手に、母のお腹から出てきたのです。

 

そのせいかもしれませんが、前世の記憶は、あまりなかったのですが、赤ちゃんの頃から、現在のような意識がありました。

ハイハイしていた時のことを、今でも覚えているのです。

そして、子供の頃から、スピリチュアルなことを、よく考える子供でした。

もしかしたら、「オキシトシン」という物質の影響を、ほとんど受けてなかったのかもしれません。

「前世の記憶」については、私自身は、12年くらい前にクリアに思い出しすぎて、凄いショックを受けたことがあるので、思い出すことを、強くは勧めませんが、必要な人は、思い出してもいいのかもしれません。


必要な時にベストなタイミングで、夢で見たりして思い出す人もいるでしょう。

あとは、ヒプノセラピーなどの療法で、思い出す人もいるでしょうし、霊能者やチャネラーに見てもらうのも、いいかもしれません。

私のキネシオロジーの個人セッションでも、たまに前世を調べることもありますが、魂にとって、必要がある時だけに限っています。


ほとんどの人に言えることですが、現在の人生が、どんなに酷く思えても、前世の出来事に比べたら、とても幸せだということです。

それくらい、前世では、苦しくて過酷な人生を生きてきた人が多いのです。

 


昔、バシャールのチャネリングを受けた時、

「あなたは、今回の人生では、スペシャルライフを選択しています。とても幸せで、楽しい人生を、体験することができます。待ち望んでいた人生を、今世で、ようやく体験できるのです」

と言われたことがあります。

とても嬉しかったです。

 

そして、これは、私だけでなく、現在、地球に生まれてきた多くの人たちに言えることだと思っています。

今世こそは、最高のスペシャルライフを、生きましょうね!

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仙台セミナー ~地球文明~

東北地方にお住いの方々、大変長らくお待たせしました~!

ようやく、仙台市での開催が決まりました!

 

「地球文明」のセミナーを開催するのは、東北では初になります。

このセミナーは、いろいろな気づきなど、ブログの活字や写真だけでは伝えられないことを、直接会って伝えることができます。
ぜひ、地球の歴史の秘密、その他の様々な謎についても、語り合いましょう。

地球文明や宇宙考古学に、興味のある方、ぜひご参加ください。
参加をご希望の方は、お早めに、私、トーマまで、メールくださいね。


<仙台セミナー ~地球文明~>

 

〇日時:2018年8月5日(日)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分


〇場所:TKP仙台カンファレンスセンター ミーティングルーム 3B

〒980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1-2-3 ソララガーデンオフィス3階 

https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-sendai/access/


〇内容:神々や宇宙人たちが、地球文明をサポートしていた話を、古代から現代まで、たくさんの具体的な例をあげながら、広く深く語ります。


セミナーで、語りたいことを箇条書きしてみると…


宇宙の始まり

宇宙の知的生命体

創られた惑星、地球

人間と龍

恐竜の秘密

人類創世

ピラミッドと古墳の謎

ウイルスと昆虫と植物の秘密

地球を訪れた宇宙人、ゲル、ぺル、エル

アヌンナキの一族、エンリル、エンキ、イナンナ

超古代文明、ムー、レムリア、アトランティス

縄文時代と弥生時代
エデンの園、アダムとイブ
秦の始皇帝、兵馬俑

邪馬台国と卑弥呼

補陀落渡海

ノアの方舟と大洪水

天空の城、ラピュタ
世界樹、ジャックと豆の木

秘密結社と悪魔教
ゾンビ

戦争の始まり
キリスト教と日本

ヨーロッパの暗黒時代とペスト

インディアンの虐殺

闇の権力と奴隷制度

アヘン戦争と幕末

第二次世界大戦の真相

ニューエイジ

バシャール

911と311

日本の役割

パラレルワールド

未来の地球

 

☆内容は、当日、これらの話の中から、いくつかを選択して、話していきます。たくさんの秘蔵写真をお見せしながら、わかりやすくお伝えします。


〇定員:10名 
深い話がしたいので、少人数とさせていただきます。
定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。


〇受講料:2万円 

お振込み方法などは、別途メールで、ご連絡いたします。

 

〇その他:セミナー終了後に、懇親会も予定しています。
こちらも、ぜひご参加ください。

 

☆参加をご希望の方は、私、トーマまで、メールお願いします。
最近、メールが返信できないことが増えています。
3日経っても、私から返信がない場合は、別のメルアドから送信してみてください。

トーマ
toma_atlas@yahoo.co.jp

 


PS 地球の隠されてきた本当の歴史を、知りたくないですか?

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☆以前に開催した、「地球文明のセミナー」の参加者からの感想メールです。


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Oさん(女性)

先日の、大阪セミナーありがとうございました!!
私が認識してる宇宙、地球、世の中、の角度がガラリと変わりました
見れる角度が格段に増えて、世界がめちゃ広がったし、また新しい自分で見れるようになりました!!!
ホント、世界一受けたい授業です!!
もーずっと聞いてたい笑!!!
やっぱり、地球っておもしろい
( ´ ▽ ` )ノ
又よろしくお願いします


Tさん(女性)

先日は本当にありがとうございました!
そして、13才おめでとうございました^^
感慨深いですね~!

ほーんとすっごくすっごく、楽しかった~~~。
素敵なトークをありがとうございます!
そうそう!感想、送ろうと思ってゴメンなさい~><

感想は、トーマさんの泉のように湧き出る豊富なトークに、
もう夢中になってひたすら聞き入ってしまいました。楽しかったああ。

知らないことはもちろん、自分が置いてきぼりにしていたこと、
納得いく真実に出会えました。これが本当だよ、って

心が震えるのは、真実に限りなく近いお話だからなのだとおもいます。

それに、おかしいな?っていうことに徹底切り込んでいくトーマさんの好奇心は素晴らしい!
何から何まで楽しませていただいて、終電までわくわくして、帰るときには

「地球ってやっぱりいいないろいろあるけどいいとこだな」と思えるセミナーでした。

お茶会も楽しみです!今月下旬でしたら、都合がつきそうです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


Yさん(女性)

今日はセミナーありがとうございました
本当にトーマさんの話は興味がある話ばかりで、面白くて一緒にいると、時間があっという間に過ぎてしまいます
スピリチュアル系の話、宇宙人の話も、陰謀系の話も濃厚すぎて、そのうちのどれほどの話が私の頭に残ってるのやら(笑)
でもほんの一部でも心に残っていれば参加した価値ありですね

宇宙の始まりが『たっぷん』から始まったことや、神様の進化したのが人間だってことや、ゴキブリが実はロボット?っていう話や、化石が残ってる理由や、地球のヒストリーや、肉:穀物が1:7が良いって事など、目から鱗がたくさんはがれました

これからは話すときは映像を頭に浮かべることを意識します
帰って早速、まる(犬)に映像を浮かべて話しかけてみました『今日ね、トーマさんの家に行ってね面白い話をたくさん聞いてきたよ♪話を聞くために10人以上の人が集まったんだよ。人間をあやつっている人の話とか聞いたんだよ』って(笑)
ちゃんと聞き耳たてて聞いてくれていました


Sさん(女性)

トーマさん、先日のセミナーでわたしはずーと不思議に思っていたことがいくつか、溶けました。

自分がなんのために、もの作りをするのか、有り余る物質の中で漠然と疑問があったのです。

それから、よく、「ドイツ人と日本人は時間を守る」と聞くので不思議だと思ってましたから、しっくりきたのです。他にも疑問はありますが、なかなか表面的なことしか、分からなくてそれだとしっくり来ないのですよね。

トーマさんの話だとスッキリしましたから、よかったです。

ありがとうございました。


Tさん(女性)

トーマさん、先日は本当に本当に楽しい時間を、ありがとうございました!!!

今また改めて、トーマさんのブログを初めから読ませて頂いているのですが、何度読んでも面白くて、新しい気付きもたくさんあって、その中からもトーマさんの深い思いやりと愛をバシバシ感じております☆

今月の秘密結茶、時間が合いましたら、ぜひ参加させて下さい☆

よろしくお願い致します☆


Iさん(女性)

今日は、ありがとうございました!!
すっごく楽しかったですー(。>∀<。)
トーマさんのお話を聞くと、視野が広がるので、いつも、助かっています!!
本当にありがとうございました!

魅力菩薩になれるよう、がんばりまーす
おやすみなさい!


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