精神世界の鉄人

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超古代文明などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

東京セミナー ~セルフブランディング~

7月21日(日)の東京セミナー、あと2名様で、予約申し込みを締め切らせていただきます。

受講をご希望の方は、お早めにメールください。

 

 

先月の北海道の滞在中、いろいろな用事の合間に、札幌市内もブラブラしました。
市内にある、札幌村神社と札幌祖霊神社という二つの神社の鳥居が、紫色なのに驚きました。
日本中、神社仏閣巡りをやっていますが、紫色の鳥居は、珍しいです。
初めて見ました。

 

札幌村神社です。

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札幌祖霊神社です。

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今、このカラーが、どういう意味かを考えていますが、こういう思索の時間が何よりも楽しいです。

 

1998年くらいに、アメリカに住んでいた頃に起業したので、独立してから、もう20年以上になります。

もちろん、大変なことも、たくさん経験しましたが、やはり、独立してからの自由度は、サラリーマンの頃とは比べ物になりません。

自由度の大きい現在が、一番幸せです。

 


1994年の春、東京都立川市で仕事していたのですが、その仕事や職場が嫌で嫌でたまりませんでした。

精神的に最悪の状態でした。

 

あまりにも苦しくて、終電で帰る時に、ウトウトと眠って起きたら、その車両の人たちが、こちらを心配そうに見ているので、

「どうしたんだろう…?」

と思ったら、涙をボロボロ流して、ワイシャツや背広が濡れていたいたこともありました。

そのくらい、魂が悲鳴を上げていたのです。

 

それくらい嫌なら、辞めればいいと思うでしょうが、当時、仕事が面白くないから、仕事の後、飲みに行って悪酔いして、二日酔いのまま、翌日出社して、ミスを連発して、上司から怒鳴られ、それが面白くなくて、また飲みに行って二日酔いという、最悪のスパイラルに陥っていたのです。

 

それが原因で、クレジットカードによる多額の借金を抱えて、生き地獄でした。

「ああ… 宝くじが、もし当たったら、こんな会社、とっとと辞めてやるんだけどな…」

と、いつも思っていました。

「別に億万長者にならなくてもいい。嫌な仕事しなくてもいいだけの経済力が欲しい…」

こういう切実な願いを胸に秘めながら、仕事していたのです。

 
ちょうど、その時に会社の帰りに、国営昭和記念公園に、1人で夜桜を見に行きました。

そこで、小さな気づきがありました。

それまで、

「自分は、いったい何のために、生まれてきたんだろう?」

という問いかけをしていたのですが、なかなか、その答えがわかりませんでした。

 

しかし、夜桜を見ながら、公園を散歩していたら、フッと、

「そうか… 何のために、生まれてきたのかは、わからないけど、その反対は、今、ハッキリわかった。何のために、生まれてきたわけではないことが、わかった…」

という気づきでした。

 

それは…

「自分は、苦しむために、生まれてきたわけではない!」

という確信でした。

自分の母親は、妊娠中、お腹を痛めながら、自分を出産しました。

そして、生まれた時は、両親や家族から、愛に包まれて、祝福されたはずです。

それから、学校の先生や友人、先輩など、たくさんの人に、お世話になったことを改めて思い出したのです。

 

そして、自分が、苦しい人生を生きているとしたら、そういう人たちに申し訳ないし、第一苦しみは、人生のメインテーマではないと、その時にハッキリ確信したのです。

人生というのは苦しみも大切ですが、それ自体は目的ではないという、小さくても大きな気づきでした。

それから思い切って、その会社を辞めました。

 
現在は、2019年なので、あの日から25年以上経っています。

この25年間、ほとんど嫌なことはやらないで、自分の好きなことだけ、楽しいことだけをして、ワクワク生きています。

 

その間、自分だけでなく、たくさんの人に、こういうライフスタイルを、楽しんでもらいたいと、試行錯誤しながら、いろいろなビジネスをやってきました。

起業してからも、55以上の事業をやりました。

大成功もしたし、大失敗もしました。

そして、2007年くらいに、私なりの「セルフブランディング」を確立することに、成功しました。

 

それから、2008年くらいから、現在までの10年間、いろいろな人に、このビジネスのやり方を試してもらいました。

するとまた、いろいろなことがわかりました。

やはり、このやり方で、ビジネス的な「成功」、つまり、大金を稼ぐ人は、才能や能力、生まれつきの魅力に、とても恵まれていて、皆が、このやり方で、成功するわけではないということも、わかりました。

 

それでも、10年の間に、「小さな成功」を達成する人も、少しづつ増えてきました。本業で30万円くらい、副業で10万円くらい稼ぐ人も出てきました。

私が目指しているのは、こういうビジネスです。

 

「一攫千金!」

「億万長者!」

これを、目指すようなビジネスではなく、地味だけど、真っ当なやり方で、リスクもなく、しかし、確実に生活できるだけの収入が、毎月、永続的に入ってくる。

こういうビジネスを探していたのです。

「幸せな小金持ち」

というのが、私の理想のビジネスなのです。

 

会社勤めしながら、10万円くらいの副収入が、週末起業やネットビジネスで、入ってくるようになれば、気持ち的に、まったく違う生活になると思います。

10万円が30万円になったら、

「これで、いつでも、会社を辞められるぞ!」

毎日の仕事も、こういう意識を持てたら、余裕をもってできると思います。

 

この方法を、たくさんの人に伝えたいと思っていたのです。

大成功したい人には、物足りないかもしれませんが、

「もう少し金銭的に、豊かになりたい」

「自分の好きなことで、食っていけるようなライフスタイルを実現させたい」

「ワクワクしながら、毎日、楽しく生きていきたい」

「いつか、独立したい!」

「今の会社を続けながら、週末だけ起業したい」

こういう方に具体的に、どうすれば経済的にも、豊かになれるのかをお伝えします。

 

 

セミナーでは、自分の魅力探しから始まって、具体的にその魅力を、どう広げて豊かさに繋げるのかを、わかりやすく具体的に説明します。

このセミナーを受講した全員が、翌月から、10万円~30万円くらいの豊かさが、宇宙から、流れてくるような仕組みを提示します。

 

私が、20年間の独立起業で身に付けた全てを、お伝えしようと思っています。

特に、ヒーリング関係、占い、カウンセリング業など、心と向き合うような仕事をされている方は、お金を受け取ったり、稼いだりすることが、苦手な方が、とても多いような気がします。

そういうお金のブロックも、ついでに外して、本当に経済的、そして、精神的に自由な人生へとステージアップしていただきます。

 

他にも、こういうセミナーを開催している団体もありますが、このセミナーは、私だけしか知らないようなユニークなビジネステクニックも、たくさんお伝えします。

ぜひ受講してくださいね。

 

 

<東京セミナー ~セルフブランディング~>


〇日時:2019年7月21日(日)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分


〇場所:東京都大田区西蒲田の私のオフィスで開催します。

詳しい住所などは、別途、メールにて連絡させていただきます。


〇内容:自分の魅力発見から、豊かさの流れをつくる仕組み作りです。


〇定員:10名 定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。


〇受講料:2万円 

お振込み方法などは、別途メールでご連絡いたします。

 


☆参加ご希望の方は、私、トーマまで、メールお願いします。

 

トーマ

toma_atlas@yahoo.co.jp

 

 

2017年の秋に、宮崎県で開催した時の写真です。

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誰もが、素晴らしいダイヤの原石です。

あとは、それをカッティングして、輝かせるだけです。

写真は、世界最大のダイヤモンド。

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☆私の著書、「地球を創った魔法使いたち」も発売中です。
ぜひ読んでみたください!

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愛の教育

先月、私の著書、「地球を創った魔法使いたち」の第二巻の打ち合わせで、都内の浜松町のあたりに行きました。

 

カフェなどで、赤ペンで修正している時も、楽しいです。

気分は、プロの小説家です。(笑)

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印刷会社での打ち合わせが終わったら、毎回、近くにある神社で参拝します。

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「芝大神宮」という神社です。

いい神社です。

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教育関係の話が大反響なので、今回もその話題です。

 

大学生の頃、一時期、教員になりたくて、そのための科目を、とっていたことがことがありました。
「将来は、社会科の先生にでも、なろうかな…?」
なんとなく、ぼんやりと、そう思っていたのです。

「熱中時代(先生編)」や「金八先生」など、教師が主役のドラマが好きだったこともあり、なんとなく、この職業に憧れていたのです。

しかし、その頃の私は同時に、パワーリフティングという競技に夢中になっていて、連日、ハードな練習をやっていました。
経験したことがある人は、わかると思いますが、重たいバーベルを担いで、極限まで追い込むスクワットをやったら、二日くらい、まともに歩くこともできなくなるのです。

限界まで筋トレをやったら、しばらくは、放心状態で何もできなくなります。
必然的に、教員になるための科目は受講できなくなったのです。
「教師か? それとも、パワーリフターか?」
この二者択一の道を、迫られた時に、私は、「パワーリフターの道」を選んだということです。

地方の学生にとっては、公務員という職業は、憧れの仕事です。
その中でも、学校の教師というのは、世間的にも尊敬される仕事です。

現在は、違うのかもしれませんが、30年くらい前は、
「義務教育の学校の先生になったら、夏休みなどもタップリとれるし、美味しい給食も食べられる」
と言われて、食いしん坊の私は、それだけで、この職業に就きたいと思っていたくらいです。(笑)

だから、この仕事を諦めるという選択は、自分にとっては、少し残念でした。
でも、当時、パワーリフティングという競技よりも、燃えられるものはなかったので、あの時の選択は、やはり、ベストだったと思っています。
また、学校の先生には、なれませんでしたが、現在、セミナー講師というのを、仕事にしているので、形を変えて、「教師」という仕事をやっているとも言えるのかもしれません。


当時、大学生だった私は、「社会学」が専攻でした。

1990年ですが、大学4年生の頃、ある講義の時に、その講師が面白い話をしてくれました。
「皆さん、社会学を専攻している学生の中では、将来、教員になりたいと思っている人も多いと思います。しかし、私は、この職業をあまりお勧めしません。なぜならば、異常な世界だからです。特殊で閉鎖された社会、それが教育現場なのです」
続けて、
「わかりやすい話をします。会社勤めをしている人が、そこで、いい人だという評価をされた場合、その人は、社会の中で、その後、どんな職場に行っても、いい人だと思われます。しかし、教育の現場で、いい教師だと評価されている人が、他の職場に行っても、かならずしも、いい人だと評価されるとは限りません」
こういう話をしていました。

その講師が、言いたいことは、要するに、
「学校教育という職場は、他の業界とは、違う価値観で動いている」
ということだったと思います。
私が、「学校」という場所で働いたことがないので、よくわかりませんが、その後、教師になった友人たちから、いろいろな話を聴いたら、ほとんどの人が、この話を肯定しました。

さらに、その講師は当時、こんなことも言っていました。
「今、教師になる道を諦めた人は、20年後や30年後に、教師にならなくてよかったと、きっと思うと思いますよ」
それから、一呼吸おいて、
「でもね…」
と前置きした後で、
「私は、教師という職業は、勧めませんが、教育職員免許状を取得するための科目、教育実習だけは、ぜひ体験していただきたいです!」
こう言ったのです。

その理由が傑作でした。
「なぜならば、自分の母校に、教育実習という立場で行くことになると、たとえば、そこが高校であれば、そこの在校生たちからは、先生でもなく、先輩でもない、教育実習生というのは、とても新鮮に見えるからです。先生よりも若くて、先輩よりも頼りになる、お兄さん、お姉さんというのは、とても魅力的に見えるのです」
続けて、
「だから、それまで、どんなにモテなかった男子学生や女子学生も、モテモテになるのです!」
と言ったのです。

その講師自身が、学生時代、オタクで暗い男子学生で、まったくモテなかったそうですが、母校の高校に教育実習で言ったら、可愛い女子高生に、モテまくってビックリしたとのことでした。

そういえば、私が、高校生の頃、たしかに、教育実習に来ていた、女子大生のお姉さんが、とても魅力的に見えていたことも、その時に思い出しました。
「そうか~、それは惜しいことをしたな…」
と素直に思いました。(笑)

もっとも、スピリチュアル業界で、最近流行の「パラレルワールド」の理論で言えば、もしかしたら、別の世界で、大学時代に、パワーリフティングのほうを諦めて、教師の道を志し、教育実習で、母校の高校に行き、そこの女子高生と恋に落ちて、その子と、そのまま結婚したという私もいるのかもしれません。
まあ、それは検証できないので、空想だけの世界にしておきます。(笑)


前置きが長くなりましたが、今回は、
「理想の教育とは何か? 理想の教師とは、どういう先生なのか?」
というのが、テーマです。

「理想の教育」とは、二つあるような気がします。


まず一つ目の話です。
たとえば、家庭内で、父親が、

「オマエたちのために、毎晩、こんなに遅くまで働いてやっているんだぞ! ありがたく思え!」

「誰のおかげで、毎日、飯が食べられると思っているんだ!」

と、怒鳴っていたり、

母親が、

「アナタたち、間違っても、お父さんのようになってはダメですよ…」

と、こっそり陰口を言っていたりしているような家庭では、時間の問題で、その家の子供たちは、

「大人になって、仕事なんかやると、地獄の毎日を生きることになる…」

と思って、勉強なんか、やる気にならなくなるでしょう。

そもそも、生きる気力がなくなって、うつ病や引きこもり、ニートになってしまうでしょう。


反対に、父親が毎日、ワクワクしながら働いて、家に帰ってきても、楽しそうに、その日の仕事の話を、楽しそうに聞かせたり、母親が毎日、目を輝かせながらイキイキと生活していたら、その家の子供たちは、

「大人って、楽しそうだな。いいなー。はやく大人になりたいなー」

と思って、生きる気力も湧いてくるでしょう。

 

学校でも、同様に先生たちが、

「ああ… 今日も、クソ面白くない授業をやらなくては、いけないのか… まあ、しょうがない。朝から夕方まで勤めれば、安定した給料がもらえるから、我慢して学校に行こう…」

なんていう気持ちで、義務感から授業をやっていたら、そのクラスの生徒たちは、すぐに勉強が嫌いになるでしょう。


反対に、先生たちが毎日、ワクワクしながら、

「ヨーシ! 今日はクラスの皆に、こんなに面白い話をしてビックリさせてやるぞー!」

と思いながら、ルンルン気分で、授業の準備をしていれば、生徒たちは勉強が大好きになり、かってに成績も上がると思います。


数学の先生は、数学を教えることよりも、まず自分自身が数学が好きであるということを、生徒たちに見せることが、大切だと思います。

「数学って、こんなに神秘的で、ワクワクするマジックなんだぞー!」

こういう授業が、最高の授業なんだと思います。

 

英語の先生は、英語を教えることよりも、自分自身が英語が好きであるということを、生徒たちに見せることが、大切だと思います。

「英語が、しゃべれるようになったら、こんなに素敵な異性の外国人と、楽しいデートをすることが、できたんですよー!」

これが、最高なのだと思います。

 

私は、学生時代、ある恩師に出会いました。

その先生は、本当に楽しそうに学問をやっていました。

その姿を見て、

「学問をとことんやると、こんなに面白い人間になれるんだー! いろいろなことを知ると、こんなに自由な発想ができるようになるんだー! 勉強って、こんなにワクワクするものだったんだー!」

と衝撃を受けました。

それから、自分自身も生涯に渡って、少しづつでいいから、学び続けようという気持ちが湧いてきました。

「理想の教育」というのは、一つは子供たちや若者に、

「自分も、はやく大人になりたい! いろいろなことを知ってワクワクしたい!」

こう思わせるような教育だと思います。


二つ目です。
「生徒の気持ちが、心底理解できる教師」
これだと思います。

たとえば、子供時代に、勉強ができなくて、落ちこぼれた体験のある教師は、同じように、「落ちこぼれた生徒」のことが、よくわかると思います。

スポーツができなかった体験のある教師が、体育の先生になったら、同じように、「運動音痴」の生徒のことも、よくわかると思います。

同じように、絵が下手だった体験のある美術の先生、音痴だった体験のある音楽の先生、漢字の書き取りができなかった国語の先生、こういう、「その教科が、元々はできなかった人」が教師になると、いい教師になるかもしれません。

現在は、学校の成績だけを見て、教師の適性を決めています。
だから、体育のできる体育の先生、絵が上手い美術の先生、歌の上手い音楽の先生、漢字をよく知っている国語の先生、こういう教師が多いのです。

ほとんどの教師は、「優秀な人」なのです。
もちろん、これはいいことですが、ある意味偏っていると思います。
まったくできなければ、話にならないので、ある程度の実力は必要ですが、「できすぎる教師」というのは、学校よりも、「塾」や「予備校」のほうが向いているのかもしれません。
そこには、「できる生徒」も、たくさん来るからです。
「天才の生徒」ばかりの環境であれば、「天才の先生」のほうが、相性がいいでしょう。

「学校」という現場では、「できない生徒」もたくさんいます。
この「できない生徒」を、教えるのは、
「もともとは、できなかったけど、後から努力してできるようになった先生」
こういう教師のほうが、向いているような気がするのです。

他にも、「不良の生徒」が多い環境だったら、同じように、「元不良の先生」のほうが、スムーズな交流ができるかもしれません。
一時期、大ヒットしたドラマ、「GTO」は、そういう話でしたね。

いずれにせよ、
「生徒と心底、心の交流ができる先生」
これが、理想の教師像だということです。
学生時代を振り返っても、思い出すのは、自分に体当たりでぶっかって、付き合ってくれた教師ばかりですね。
「生徒と教師」と言っても、「人間と人間」です。
「心の交流」があった先生は、一生忘れません。

だから、これからは、「成績優秀な学校秀才」だけが、教師になれるようなシステムよりも、もっと、「個性的でユニークな人」も、教師になれるようなシステムにすると、「学校」という所も面白い場所になると思うのです。

 

「教師が、自分の人生経験を活かせるような場所」
「学校」を、こういう場に変えていくのも、面白い試みになるかもしれません。

たとえば…
「不登校の経験がある教師」
「留年してダブった経験のある教師」
「引きこもった経験のある教師」
「失恋して自主退学した経験のある教師」
「いじめられた経験のある教師」
こういう一見、ネガティブだと思われる経験のある人を、教師としてどんどん、学校現場に採用するのも、いいかもしれません。

それには、現在のような「学科試験」だけでなく、「面接」のウエイトを増やして、「人生経験豊富な人」を、教育現場に、大量に入れてみるのも、いいと思います。
定年退職した人などは、最高だと思います。
アメリカのコミュニティーカレッジでは、こういう教師が、けっこういました。


「愛の教育」
これからは、日本でも世界でも、これが強く求められてくると思います。

 


以前にも紹介しましたが、いい話なので再掲載します。


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ひどいイジメだった。
胃潰瘍ができた。
毎日毎日、恐怖が続いた。
いまもそのトラウマが残っている。

僕がボクシングを始めた理由。

それは、中学のときのイジメだ。
相手に仕返しするためじゃない。自分の身を守るため。
パンチを打つのではなく、相手のパンチをよけるため。
僕は強くなりたいと思った。

僕は北海道の豊浦町で生まれた。
家は貧しかった。
サビだらけのトタン板で囲われた木造二階建て。
窓は木枠でできていたけれど、きっちり閉まらない。
毎年、冬の寒さをしのぐため、ビニールを打ち付けて、窓をふさいでいた。
僕には父親の記憶がない。
僕が生まれてすぐに離婚したらしい。
母親は、自宅の離れで食堂兼民宿を営み、朝から晩まで忙しく働いた。
なにも買ってもらえなかった。

中学時代当時の僕は、身長が140センチくらい。
相手は170センチ以上あるやつもいて、喧嘩してもかなわないと思った。
僕は笑いのものにされ、使いっぱしりをさせられ、それでもご機嫌をとり、媚を売りながら生きていた。
母親には隠していたけれど、ある日、お腹が痛くて病院に行くと、胃潰瘍ができていた。

中学三年になって、さらにイジメはエスカレートした。
モノを隠され、靴を捨てられ、服を脱がされた。
もう、限界だと思った。
カラスやスズメ、虫でもいい、人間以外のものになりたかった。
学校に行きたくなかった。

そのとき、佐々木先生が異変に気づいてくれた。
先生は、小さくて、運動神経がよくて、サッカー部の顧問。
歳は25歳くらい。
生徒との距離が近くて、冗談が通じるやわらかい雰囲気を持った人。

その佐々木先生がホームルームで、こう切り出した。
「最近、誰かが、誰かをからかっている。特定の人に、ひどいことをしている。誰がやっているか、思い当たる人は手をあげろ!」
誰も答えない。
すると先生は、大声であいつの名を呼んだ。
「おまえのことを言ってんだよ!!」
シーンとなった。
僕は、ビックリした。
すごいと思った。
こんな大人もいるんだと思った。
先生が叫んでから、イジメはおさまった。

僕は、ボクシングを始めた。
不思議なことに、強くなると、やり返そうという気持がなくなった。
「先生のひとことで、救われたんだよ」
フライ級の日本一になって北海道に帰ったとき、先生にそう言った。
先生は、変わらぬ優しい笑顔で、小さくうなずいた。


引用元:「心がギュッと強くなる本 大切な人への手紙23通」 PHP研究所


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これは、元WBC世界フライ級王者、内藤大助選手の話です。

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クラスの担任である、佐々木先生の一言が、内藤選手の人生を、大きく変えたんですね。

私は、内藤選手の壮絶なイジメの話よりも、佐々木先生の気持ちのほうに、感情移入してしまいました。
「この佐々木先生も、中学時代に、同じようなイジメを体験していたんだな…」
こう思ったら、目から涙が出てきました。

ちなみに、こういうことがわかる私自身も、中学時代、壮絶なイジメの体験者です。
もしも、私が教師になっていたら、この佐々木先生のようなことを、やったかもしれません。


もう一度書きます。


「愛の教育」
具体的には、
「子供たちを、将来、愛のある大人に育てるための教育」
「学校」という世界には、今、これがなによりも必要なのです。

 

 

PS これは先月、北海道大学の構内を散歩した時に、見かけた切り株です。

なんとなく、この写真をアップしたくなりました。

特に深い意味はありません。(笑)

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☆2001年に書いたエッセイ、「いじめ編」です。
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光明

先月末に再び、栃木県に行ってきました。

今回は、宇都宮市を中心にまわりました。

 

久しぶりに、「宇都宮二荒山神社」にも行きました。

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このシンボルは、特別ですね。

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「菊家紋」の中に、「三つ巴」があります。

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「天照派」の拠点ですね。

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栃木県は、和歌山県の熊野から流れ着いた、「補陀落渡海舟」の最終目的地でもあります。

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境内の奥には、摂社もありました。 

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ユニークな顔の狛犬ですね。

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いろいろな祠もあり、とても興味深い境内です。

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ここは、お稲荷さんですが、「初辰」と書かれていますね。

これの意味は、「初めての辰(龍)」だと思います。

つまり、「ヒルコ」です。

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これは、「イナンナ」でもあり、「ニンフルサグ(イザナミ)」でもあった存在が、「ヒルコ」を生んだ場面だと思います。

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「菊家紋」が、真っ二つに割れていますね。

初めて見ました。

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「台にのっている馬」ですね。

「邪馬台国」の象徴です。

しかも、腹部には、「三つ巴」です。

凄いですね~!

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ずーっと行きたかった、大谷寺にも、ようやく行くことができました。

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境内には、池と橋もありました。

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二頭の蛇神様が、祀られていました。

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巨大な石像の前でも、記念撮影しました。

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この近くにある、地下空間にも行きました。

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紫陽花が綺麗でした。

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「エンキ」と「エンリル」を合わせたようなシンボルですね。

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「大谷資料館」の地下空間、噂には聞いていましたが、凄すぎました〜!

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なんと、全ての空間には、野球場が一つ、スッポリと入るくらいのスペースがあるそうです。

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とても神秘的です。

しかも天然の冷蔵庫みたいに、寒いです。

この時の温度は、摂氏10度でした。

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広いですね~!

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中では、結婚式もできるそうです。

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以前に、ここで、「エンヤ」がコンサートをやったこともあるそうです。

ここでの歌声、聴いてみたかったです。

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現地に行って、この目で見た感想は、どう考えても、この工事は、人間業とは思えないのです。

見てください。

こんな機械で、これほどの採掘ができると思いますか?

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工事中の写真なども、たしかにありますが、私には、どうしても、人間だけで建造したとは思えないのです。

そもそも、これだけの空間の石を、どうやって運び出したのでしょうか?

 

私は、ここは昔は、宇宙人たちの基地だったこともあるのではないかと考えています。
もしくは、現在でも、さらに深い部分には、地底王国である、「シャンバラ」に繋がる空間があるのではとも、思っています。

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「大谷資料館」の地下空間、もしかしたら、エジプトのピラミッドよりも、凄いかもしれませんよ。

 

 

さて、ここからが、今回の本題です。

この地下空間を歩いていたら、ある事件のことを思い出しました。

 

2018年6月に、タイの洞窟の事件がありましたね。

その事件のことを、思い出したのです。

 

ある新聞記事には、だいたいこういう内容が書かれていました。

 

タイ北部の洞窟に閉じ込められた、地元サッカーチームの少年ら13人は、消息を絶ってから18日目に全員が生還を果たした。

いずれも、平均2キロほど痩せたが、健康状態は良好という。

救助当局が、誰も可能とは思わなかった任務を成功させた要因は、何だったのか。
「真っ暗闇の洞窟内で、少年たちが通常の精神状態でいられたのは、チームが一つになったため。それはコーチのおかげだ」
全員救出から一夜明けた11日、タイの保健当局者はこう強調した。

称賛したのは、最後の1人として救出された男性コーチの統率力だ。
仏門で過ごした経験もあるコーチは、発見されるまでの9日間、自らは我慢して、スナック菓子などの少ない食料を、12人の少年に分け与えていた。

少年たちに、体力を消耗しないよう指示し、瞑想などを勧めていたとも報じられた。
国民の9割以上が信仰する仏教の教えには、「許し」や「善行」の勧めがあり、その影響が大きいとの見方も多い。

雨期に洞窟に入るという、13人の軽率な行動に対する批判は少なく、支援の輪が広がった。
首都近郊で固唾をのんでニュースを見守っていたという元高校教諭は、

「人の命は何よりも重い。その一点でタイ人は団結した」

と話し、さらにその上で、

「責められるべきは注意喚起が不十分だった公園管理者で、少年たちではない」と語った。

 

この記事を読むと、大まかなことがわかりますね。

 

発見されたばかりの少年たちです。

この時の事件で、また瞑想が見直されたようですね。

こういう状況の中で、最も大切なことは、やはり、精神の安定を保つことですね。

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私も当時、この洞窟の事件は、ハラハラしながら、その成り行きを見ていたのですが、「洞窟」という単語から、以前に参加したある講演会の話を思い出しました。

 

あるビジネスマンが、フランスから来日して、ビジネス講演会をやったことがあったのですが、その日、私は親しい友人たちと、都内の品川駅近辺まで、その講演を聴きに行きました。

有名な会社の会長さんなのですが、この会長から素敵な話を聴いたのです。

 

会長さんは、フランスとスペインの国境沿いにあるピレネー山脈の近くで、少年時代を過ごしたそうです。

その少年時代に、その山脈の近くで、ご自分の人生観を決めるような出来事が起こったそうです。

 

ピレネー山脈の付近は、地下洞窟が、たくさんある地方なのだそうです。

ある日、小学生だった会長さんは、たくさんの友人たちと一緒に洞窟探検に行ったそうです。

もちろん、大人たちからは、

「危険だから、洞窟には絶対に行ってはいけません!」

と注意されていたそうですが、世界中の子どもに共通することですが、大人から禁止されたものほど、やりたくなるものなんです。

そして、洞窟の奥底に、どんどん入っていたそうなのですが、ご存知のように洞窟というのは、中が迷路になっているのです。

案の定、しばらくすると、会長さんたちのグループは、道に迷ってしまったのだそうです。

 

会長さんが、その時に気がついたのは、こういう状況の時、人間は三つのグループに分かれるということだったそうです。

一つめのグループは、パニックになりながら感情的になり、周囲の人を非難したり、罵ったりしながら、

「おまえのせいで、こうなったんだ!」

「だから、最初から、やめようと言ったんだ!」

とか言いながら、人のせいにして、ひたすら怒る人たち。

二つめのグループは、同じくパニックになるのですが、脅えてしまい、

「どうしよう…」

と言いながら、不安で身動きができなくなり、立ちすくんでしまう人たち。

三つめのグループは、パニックにならずに、まず冷静になる人たち。

そして、事実を見極めてから、

「大丈夫だ」

と言いながら、慎重に行動を始める人たち。

 

この三つめのグループが、どうして冷静になれるかというと、二つの事実を知っているからだったのだそうです。

一つは、

「入口のある洞窟は、必ず出口がある」

という事実だそうです。

たしかに、そうですね。

入口が、何かの岩で塞がれれば、出口はなくなりますが、塞がれないかぎり、入ってきた入口は、出る時は同時に、出口になるということですね。

さらに、洞窟が迷路のようになっているとはいえ、袋状になっているので、壁沿いを歩き続けていれば、時間さえかければ、最後には、出口(入口)に出るということです。

さらに、二つめは、

「地下洞窟で迷ったのだから、出口(入口)は、必ず頭上の方向にある」

という事実だそうです。

「出口が存在している」

「それは、時間をかければ必ずたどりける」

「その方向は上の方向である」

ということを認識できえば、パニックになることはないのだそうです。

さらに、それから冷静になって、記憶を辿ったり、風の方向を感じたりすれば、必ず出口に辿りつけるのだそうです。

 

実際に、この時、会長さんは、そのことに気が付き、冷静になって行動し、無事に皆を、出口まで誘導したのだそうです。

凄い子供だったんですねー、さすがですね!

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この体験は、人生の多くの出来事に応用できるということにも、その後気がついたそうです。

 

会長さんがおっしゃるには、例えば、現在の世界経済の混乱状態。

「出口の見えない、100年に一度の大混乱」

だと言われていますが、この状況の中でも、人々は、三つのグループに分かれるそうです。

政府や銀行や大企業のせいにして、文句ばかり言うグループ。

どうしていいかわからなくなって、不安に脅えてひきこもってしまうグループ。

冷静に状況を分析して、慎重に行動を始めるグループ。

 

「大混乱」も「洞窟」のようなものだと、考えてみるといいのだそうです。

つまり、大混乱に陥った、「入口」があれば、その「入口」は「出口」でもある。

陥った原因がわかれば、その前の状態に戻ることもできるということです。

さらに、その迷路のような状況でも、時間さえかければ、必ず出口に出られると信じることも、大事だということです。

そして、その出口は、「上」にあるということですね。

「上」というのは、抽象的な表現ですが、

「ポジティブな考え方」

「一段高い次元からの視点」

「時代を先取りする先見力」

こう考えても、いいと思います。

 

まとめると、どんなに混乱状態が続いているといっても、時間さえかければ、必ず抜け出すことができると信じることと、大局的な視点で世の中を見ることで、その出口は、見えることが多いということ。

さらに、風の向き、すなわち、世の中の動向なども、冷静に見極めることも大切だということですね。

これを心掛けて、毎日を生きていると、きっと、一筋の「光明」が暗い洞窟の中に、見えてくると思います。

 

 

地下の洞窟内で迷ったら、出口は必ず、上のほうに存在していることに、気がつくことです。

大丈夫です、もうすぐ、「光明」が差し込んできますよ。

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地球の女神

先月、北海道に行った時の話です。

 

まず、初日の6月23日(日)には、 「悪の根源」という内容で、札幌市でセミナーを開催しました。

これは、ご存知のように、地球の裏の歴史の話ですが、毎回、参加者の全員が、衝撃の内容に、ショックを受けながらも、真実を知ってから、晴れやかな表情になり、明るい未来を確信するみたいです。

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セミナーが終わった後の懇親会でも、いつも面白い話題が、バンバン飛び交い、盛り上がります。

札幌セミナーの後の懇親会です。

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その翌日、24日(月)は、いろいろな用事で、急に忙しくなったのですが、空いた時間には、札幌市内を中心に、いくつかの神社や寺もまわりました。

 

ここは、「妙見山本龍寺」というお寺です。

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ここも、いろいろと見応えがありました。

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「豊川稲荷 札幌別院」という所にも、立ち寄りました。

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ご存知のように、「稲荷=イナンナ」でしたね。

地球の女神を祀っている所です。

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「稲荷=イナンナ」の二体の像が、狛犬のように置かれていました。

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ヘルメットや布を頭から被っているのが、特徴ですね。

「聖母マリア」でもあります。

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そして、札幌滞在中の最終日、25日(火)には、念願の北海道大学に行くことができました。

「いつか、行ってみたいな…」

と思っていたのですが、ようやく立ち寄ることができました。

 

キャンパス内は、とても広いです。

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クラーク博士です。

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そして、ここです。

ここが、今回の旅の最重要な目的地でした。

大学内にある、総合博物館です。

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ここの階段のあたりには、ユニークなシンボルが飾られています。

いろいろと意味深ですね。

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「アインシュタイン・ドーム」というそうです。

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私は、「コウモリ」の絵が、特に気になりました。

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博物館の中には、たくさんの展示品が並んでいます。

誰でも無料で入れるのが、嬉しいですね。

 

白熊の剥製です。

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マンモスです。

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それから、マイブームである、恐竜が展示してある部屋に入りました。

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記念撮影です。

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たくさんの化石が、展示してありました。

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太古の地球は、ロマンが溢れていますね~!

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興味深いのは、「恐竜の糞」の化石も展示してあったことです。

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いろいろ調べると、旧約聖書に記述されている、「人間は土から創られた」という話に出てくる、「土」の正体は、「糞」だったようです。

しかも、「恐竜の糞」からも、創られているようなのです。

だから、人間の正体というのは、「ドラゴンボール」なのかもしれないのです。

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一通り、見学したのですが、実は、この館内の通路の途中に、さりげなく置かれていた、あるものに、目が釘付けになったのです。

 

これです。

巨大な地球儀が、自転のように回転していました。

 

そして、しばらくしていたら、この中に描かれている、ウルトラサイズの絵に、気が付きました。

あまりにも、超超超の巨大さから、しばらく気が付きませんでした。

ここまで、デカイと地上絵ではなく、地球絵ですね。

 

見てください!

日本列島から、伊豆諸島、小笠原諸島、北方領土、南西諸島まで、地球の女神である、「イナンナ」です!

「日本列島」は、まるで、女神のネックレスのように、首に巻き付いていますね。

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「日本海」が、顔になっています。

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この顔が、たくさんの縄文土偶にも描かれていますね。

これらの土偶の正体は、「イナンナ」だったのです。

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「へのへのもへじ」の正体も、「イナンナ」だったかもしれませんね。(笑)

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それから、東南アジア全体は、「龍」です。
「台湾」が、エサみたいになっています。
「イナンナ」が、「龍」を手なずけている絵が、日本と東南アジアですね〜

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海底にある「龍」の顔の絵がわかりますか?

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わかりやすいように、「龍」の横顔の部分を赤ペンで囲った画像です。 

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もう一度、この写真を見てください。

今度は、よくわかったと思います。

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女神が、ライオンや龍などの神獣を、手なずけている絵は、昔から世界中にありますね。

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さらに面白いのは、龍の下部のあたりは、宇宙考古学では有名な絵、「古代の宇宙飛行士」にも見えることです。

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これです。

ニュージーランドのマオリ族に伝わる土偶と、ソックリです。

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宅配スクーターですね。

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これと同じコンセプトの絵は、世界中にたくさんあります。

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 マオリ族の宇宙飛行士は、長頭人間でもありますね。

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長崎県の島原半島の洞窟にあった、宇宙飛行士とも、ソックリですね。

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島原半島には、「モアイ像」みたいに、この宇宙飛行士の岩も建っています。

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「イナンナ」が、「宇宙飛行士」も、導いていますね。

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全部をまとめます。

 

つまり、「地球の女神」である、「イナンナ」が、「龍」と「宇宙飛行士」を手なずけたり、導いたりしているのが、「地球史」の真相だったと、地球絵に、刻まれていたのです。

ちなみに、「龍=エンキ」で、「宇宙飛行士=エンリル」です。

いや~、地球文明、凄すぎますね~~!!!

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疎開

先月、仲のいい友人に誘われて、箱根に行ってきました。

久しぶりの箱根でした。

 

箱根神社です。

ここの駐車場の近くのお店には、とても美味しい餅があります。

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拝殿に向かう場面です。

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摂社の九頭龍の祠です。

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箱根神社からちょっと離れた所にも、九頭龍神社があります。

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近くにある芦ノ湖です。

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この九頭龍神社から、少し歩いたところに、白龍神社もありますが、私には、こちらのエネルギーのほうが、心地よく感じました。

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ロープウエイで、山の頂上に行きました。

パワースポット箱根神社の奥宮である、箱根元宮に初めて行きました。

そこの拝殿の裏の記念撮影です。

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雲の隙間から、富士山が見えました。

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ここの山も、最近のマイブームである、「超巨人の寝姿」に見えました。

左側が頭部で、胸の膨らみもあります。

女神ですね。

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この日は、3人だけの少人数で、いろいろまわりました。

ホテルのカフェでお茶しながら、いろいろな話題で盛り上がりました。

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その時に、現在の学校教育の話題になりました。

私は、独身で、子供のいないので、最近の学校現場のことは、ほとんど知らないのですが、昔とは違った問題も、新しく出てきているようですね。

 

特に、意味のない校則や大量の宿題で、子供が苦しんでいるケースも、多いそうですね。

 

私は、細かい校則などが増えた背景には、「体罰」が無くなったことも、要員の一つだと思っています。

つまり、昔は、教師が、殴ったり、怒鳴ったりして、静かにさせたことが、できなくなった代わりに、細かいルールで、生徒たちを大人しくさせようとした試みが、これらの校則や宿題の増大に繋がったのかもしれません。

 

テレビなどを見ていても、「いじめ」や「体罰」が、また問題になっていますね。

こういう社会問題は周期性があって、皆が忘れた頃、それを思い出させるように表面化するみたいです。

問題自体は、いつの時代も、どこの土地でもあるのですが、表面化する頃には、それが、とても酷くなっているということです。

どの社会問題にも言えることですが、親や学校、そして、一般の人が気がつく頃には、だいたい、もう手遅れな状態になっているということです。

 


私が感じているところでは、教育問題は、その国の政治に強い影響を受けます。

つまり、現在の日本は国家のレベルで、おかしくなっているのです。

国ぐるみで、弱い者いじめをしている状態なので、それが学校などの教育現場にも、現れるのです。

 

日本の歴史を振り返ってみても、いろいろ気がつくことが多いです。

ただ国も学校も、本当の歴史はなかなか教えません。

現在は、いい時代になりました。

インターネットのおかげで、自分で問題意識をもって、気合いをいれて検索すると、いろいと真実の情報が出てきます。

ガセネタも多いですが、本物も多いです。

 

どこの国でも、「体罰」や「いじめ」の問題が増えるのは、国が、「軍国主義」に傾いた時です。

日本の場合も、たとえば、江戸時代の後に明治時代になり、「富国強兵」の政策を国が掲げてから、教育現場に、「体罰」などが入ってきたようです。

つまり、学校現場が、「軍人育成の場所」になったということです。

 

あまり、知られていない歴史みたいですが、この時期に、日本中の学校で放火や焼き討ち事件が多発したそうです。

日本中の親たちが、放火事件を起こしたのだそうです。

いきなり国家によって、大事な子供を、人質みたいに学校にとられ、一日中役に立たない学問を詰め込まされ、しかも殴ったりするという教育のやり方に腹を立てて、学校を燃やしたりしたそうです。

 

あまり資料が残っていないようですが、その痕跡は、現在でも少し残っているみたいです。

たとえば、京都の「有済小学校」には、現在でも屋上に、「望楼」、つまり、「火の見やぐら」があるそうです。

これは、学校に放火しにくる親たちを、見張るための建造物だったそうです。

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京都は明治2年に、番組小学校とよばれる、64の小学校がつくられたそうですが、この学校もその中の一校みたいです。

正式には、「太鼓望楼」というらしいのですが、火事を見つけたら、太鼓を打って知らせたそうです。

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考えてみれば、自分の子供が戦場に連れていかれるための教育を、朝から夕方までされて、理不尽な暴力で、毎日苦しんでいると思ったら、親は怒って当然ですよね。

現在では、日本の親は長い時間かけて、国家から洗脳されているのか、これに怒らない親ばかりというのも、不気味な感じがします。

それに比べると、江戸時代の寺小屋などは、まだ人間味があった教育現場だったのかもしれません。

 

現在は、日本中の学校が、明治の頃の富国強兵の軍人教育の場に戻ろうとしているみたいです。

「私たちの大切な子供たちに、無駄な軍隊教育なんかやらせるなんて、ふざけるな! 学校は、子供たちを返せ!」

こう言って、学校に放火してまわった明治時代の親たちと、

ただ無言で、

「…。…。…」

と、耐えている現代の平成時代の親たちでは、いったいどちらが、頭が狂っているんでしょうか?

 

うつ病になったり、登校拒否になったりする子供が多いという話は、よく聞きますが、私は、これは当たり前だろうと思っています。

世の中全体が、おかしくなっているから、おかしくなって当たり前なのです。

狂っている世の中の価値観に、無理やり合わせようとすると、人は狂うのです。

 

逆に言うと、今の世の中でおかしくならなかったり、狂わないほうがおかしいのかもしれません。

正常な価値観をもって、自分の感覚に敏感な子供は、

「この世の中は、絶対におかしい。何がどうおかしいのかは、わからないけど、親も先生も、世の中も、みんな絶対におかしい!」

と、心の中で、叫び声をあげているはずです。

 

私自身も、学生の頃そうでした。

高校3年生の頃、ついに、その我慢が限界に達して、精神的に壊れてしまい、しばらくは、精神科にずっとお世話になっていました。

 

ちなみに、私の母校です。

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学校の勉強が好きな子供には、ああいう教育もあっているのでしょうが、学校の勉強が好きではない子供には、学校の授業というのは、「拷問」です。

戦争の映画などで、よく敵のスパイを拷問するシーンがありますよね。

ライトを顔に当てて、水をぶっかけたりしながら、眠らせないで拷問する場面です。

学校の勉強が嫌いな生徒にとっては、学校というところは、そういう場所になるのです。

小中高と12年間も、それをやられて、気が狂わない子供のほうが狂っていると、私は思います。

狂って当たり前なのです。


では、そういう社会で、どうやって生きていけば、いいのでしょうか?

私は、「疎開」をすすめます。

戦争が始まったら、昔は、どこの国でもやったのです。

 

ただ、「疎開」といっても、田舎に引っ越したりする必要はありません。

そういう戦いの場、つまり、学校や会社などの世間から、精神的に距離をおくのです。

しばらく、「休学」や「休職」して、長期間休むのもいいでしょう。

いっそのこと、自主的に、「退学」や「退職」してもいいと思います。

「戦わない」で、「逃げる」のです。

日本人には、この「逃げる」という戦いかたがあっていると思います。

 

私も、高校3年生の頃、しばらく学校を休みました。

あと卒業してから、「浪人」という立場になって、予備校に在籍だけして、ひたすら、怠けまくりました。

その後、サラリーマンになってからも、あまりにも職場が辛くなった時に、やはり辞めて、「失業」という生活を楽しみました。

人生には、「浪人」や「失業」というような「怠けまくる時期」が大切だと、私は思っています。

 

これは、けっして恥ずかしいことでもなんでもなく、「積極的な逃避」なのです。

世の中が、戦争状態になった時には、「戦う」という選択肢もあれば、「戦いを止める」という活動もあります。

または、「逃げる」という方法もあるのです。

逃げてそこで、人生をいったんリセットして、英気を養うのです。

 

狂っている集団の中で、無理して我慢する必要もないのです。

自力で逃げられる人は、それでもいいのですが、そうじゃない場合、やはり、最後に頼れるのは親だけです。

本当に苦しかったら、ぜひ両親に助けてもらいましょう。

または、祖父母でもいいと思います。

信頼できる人であれば、誰でもいいです。

頼って、甘えましょう。

 

その時に、

「ああ、自分のことを、こんなに無条件に、愛してくれている人が、世の中にはいたんだな…」

と、しみじみと感謝の気持ちが、湧いてくると思います。

現在、苦しんでいる人は、ぜひ、精神的な「疎開」をやってください。

狂っている世の中から、逃げてください。

 

 

 

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大阪セミナー ~セルフブランディング~

8月に、大阪でも、「セルフブランディング」のセミナーを開催することが決まりました!

 

ここで、「セルフブランディング」というものについて、ちょっとだけ書いておきます。

未来の予測というのは、ちょっと先だとわかりくけいど、かなり先のことだと、わかりやすいという話を、聞いたことがあります。

 

たとえば、川の上流あたりで、葉っぱが流れていたとして、たくさんの岩や石の間を、流れている場合、

「次は、右に行くのか? それとも、左に行くのか?」

というような1秒先のことは、なかなか予測できません。

でも、大局的な見地から考えた場合、川というのは、そのうち下流になり、最後は海に流れ出るということが、わかっているために、その葉っぱは沈まないかぎり、いつかは、下流から、海に流れ出るということは予測できます。

もうひとつ例をあげると、1週間後の天気は、なかなかわかりません。

でも、夏になったら暑くなり、冬になったら寒くなるというような四季の変化は、間違いないので、来年の今頃も、それほど変わらない気候だろういうことは予測できます。

 

他にも、自分の人生において、

「来年、自分が、どうなっているのか?」

ということは、わからないものですが、現在の人間の寿命から考えて、200年後の自分は、おそらく、生きてはいないだろうということは予測できます。
このように、短期の予測は難しのですが、長期の予測は比較的簡単だということが、わかります。

「流行」というものは、すぐに変化するのですが、「時流」というものは、なかなか変化しにくいということですね。

 

だから、本当の億万長者たちは、数年先の短期の投資などしないで、数十年先の長期の投資をするのだと思います。

ある世界的に有名な億万長者は、常に500年先の世界のことを考えて、ビジネス戦略を、立てるという話を聞いたことがあります。

 

これからのビジネスの時流を、考えてみましょう。
まず、「ビジネス」の話ですが、精神世界の勉強をする人たちは、この分野が得意な人と苦手な人に、ハッキリわかれるような気がします。

傾向としては、得意な人は、「現実主義」で、苦手な人は、「理想主義者」が多いような気がします。

 

私は、どちらかというと、前者のほうだと、自分では思っています。

理想も大事ですが、優先順位としては、現実のほうが大事だと考えるタイプです。

「聖なる世界も素晴らしいが、俗の世界はもっと面白い」

という世界観で生きています。(笑)

 

「ビジネス」というものは、ご存知のように、「お金」が絡むことが多いです。

この「お金」というものが、この世界で一番難しいものでもあるし、一番面白いものでもあります。

どんなに、自分がワクワクすることをやっていても、そのことに対して、世間の人たちが、お金を1円も支払ってくれなければ、それは、「趣味」や「遊び」の領域です。

逆に、自分が、つまらないと感じていても、そのことに対して、世間の人たちがお金を払ってくれたら、それは、立派な「仕事」であり、「ビジネス」の領域なのです。

 

「趣味」や「遊び」は、自分が、主観的に、決めてもいいものです。

でも、「仕事」や「ビジネス」は、世間が客観的に決めるものなのです。

そして、その自分のやりたい「趣味」や「遊び」が、世間の認める「仕事」や「ビジネス」と融合した時に、それが、「ライフワーク」になるのです。

 

時流を見た場合、現在、もっとも人気のある商品、そして、これからも、売れ続ける商品は、なんでしょうか?

これさえ、わかっていれば、ビジネスは、この時点で半分成功したようなものですが、これがなかなか、わかりにくいんですよね。

 

「趣味」や「遊び」と違って、「仕事」や「ビジネス」では、

「勝つか? 負けるか?」

「強いか? 弱いか?」

というような現実的な問題に、なってきます。

どんなに、自分が、

「これは、いいものだ!」

と思っていても世間の人たちが、それに価値を感じなければ、「お金」を支払っては、くれないものなのです。

世間の人たちが、

「これは素晴らしい! お金を払ってでも買いたい!」

こう思うのかということです。

 

100年前までは、体力のある人が重宝されました。

農作業や重労働をやりぬく体力のある人が、お金を稼ぎました。

でも、だんだん、「ロボット」が、その作業を、代わりにやるようになったら、すぐに疲れてしまう人間の体力など、あまり価値がなくなってしまいました。

 

たとえば、昔の自動車工場などでは、工員が1000人くらい並んで、ベルトコンベアーから、流れてくる部品を流れ作業で、組み立てていましたが、現在では、全部ロボットがやっています。

工場には、そのロボットを監視する人が、一人くらいポツンといるくらいです。

このことから、単純作業では、人間はロボットに、まったく勝てないということが、わかりますね。

さらに、50年くらい前までは、頭のよさ、特に記憶力のある人が、重宝されました。

ソロバンなどが、うまくできたりすると、就職には困らなかったみたいです。

 

でも、「コンピューター」が、その作業を代わりにやるようになったら、たまに間違える人間の記憶力など、あまり価値がなくなってしまいました。

現在では、ちょっとした計算でも、皆、電卓を使うし、大企業などはスーパーコンピューター、いわゆる「AI」で、いろいろな処理を行います。

このことからも、頭脳労働でも人間は、コンピューターにはまったく勝てないことが、わかります。

特に、最近では、将棋の名人クラスの人たちが、ことごとく、コンピューターに将棋で負けたり、苦戦していることからも、新しい時代が迫っていることが、感じられると思います。

 
それでは、どうするのか?

ということですが、これは簡単です。

上記の逆を、考えればいいだけです。

つまり、「ロボット」や「コンピューター」にはできないことを、人間がやればいいだけの話です。

「ロボット」で、スポーツをやっても、感動はありません。

「喜怒哀楽」の感情が、感じられないからです。

どんなに、速いスピードの車や飛行機でも、ただ速いだけでは、あまり感動しません。

このことから、スポーツの試合などでも、これからは、「結果」よりも、「過程」が、重視されてくることが予測できます。

「人間臭さ」が、価値をもってくるだろうといことです。

 

「コンピューター」は、将棋では勝てるかもしれませんが、「将棋」というゲームそのものを創りだしたのは、人間です。

このことからも、「創造性」というものが、価値をもってくるだろうということです。
「人間臭さ」や「創造性」というものが、価値をもってくるという予測から、導き出せる答えは、一つです。

そうです。

これからは、「個人」の時代なのです。

「自分」というものが、最高の商品になるのです。

 

現在、もっとも価値があって、人気があり、売れていて、これから先の未来も、しばらく売れ続ける商品は、「自分」なのです。

だから、インターネット上で、これだけ、個人のブログやSNSが大盛況なのです。

皆、このことに気がついているのです。

「仕事」や「ビジネス」が、うまくいっている個人や会社は、これがわかっているのです。

「自分自身をブランド化して、主力商品にする。そして、商品やサービスなどは、オマケにする」

この売り方を、やっているのです。

 
細かい話ですが、「ウィキぺディア」によると、以前は、「パーソナルブランディング」と「セルフブランディング」という単語は、同一の言葉のように、使われてたそうですが、現在では、この二つの言葉は、異なる意味で使われることが、多くなっているそうです。

企業や組織に、所属する個人が行う、組織の中の個としてのブランディングが、「パーソナルブランディング」だそうです。

そして、企業や組織から、切り離して、独立したものとして行うブランディングが、「セルフブランディング」だそうです。

 

前者は、サラリーマン向けで、後者は、起業家向けという感じですね。

私自身は、サラリーマンではないので、後者の「セルフブランディング」のほうに、興味があります。

このセミナーでは、自分の魅力探しから始まって、具体的にその魅力を、どう広げて豊かさに繋げるのかを、わかりやすく具体的に説明します。

このセミナーを受講した全員が、翌月から、10万円~30万円くらいの豊かさが、宇宙から、流れてくるような仕組みを提示します。

 

私が20年以上の独立起業で身に付けた全てを、お伝えしようと思っています。

特に、ヒーリング関係、占い、カウンセリング業など、心と向き合うような仕事をされている方は、お金を受け取ったり、稼いだりすることが、苦手な方が、とても多いような気がします。

そういうお金のブロックも、ついでに外して、本当に経済的、そして、精神的に自由な人生へとステージアップしていただきます。

 

他にも、こういうセミナーを開催している団体もありますが、このセミナーは、私だけしか知らないようなユニークなビジネステクニックも、たくさんお伝えします。

特に起業を考えている方、または起業したけど、売り上げがなかなか上がらない方などは、具体的なヒントが得られると思うので、ぜひ参加してください。

他にも、会社勤めの方や主婦の方、学生の方でも、これからの新しい時代を生きていくうえで、参考になる話が満載なので、ぜひ聴きにきてくださいね。

 

 

<大阪セミナー ~セルフブランディング~>

 

〇日時:2019年8月4日(日)13時45分(受付開始) 14時00分~17時00分

 

〇場所:TKPガーデンシティPREMIUM大阪駅前 4階 オーロラ
〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地2-3-21 axビル 4F 

https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gcp-osaka-ekimae/access/

 

〇内容:自分の魅力発見から、豊かさの流れをつくる仕組み作りです。


〇定員:10名 定員に達し次第、申し込み締め切らせていただきます。


〇受講料:2万円 

 

〇申し込み:参加ご希望の方は、私、トーマまで、メールお願いします。

トーマ

toma_atlas@yahoo.co.jp

 

 

2017年の秋に、宮崎県で開催した時の写真です。

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誰もが、素晴らしいダイヤの原石です。

あとは、それをカッティングして、輝かせるだけです。

写真は、世界最大のダイヤモンド。

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南京大虐殺の真相

いつの時代でも、世界中で行われていることですが、いろいろな理由から、権力者や支配者たちは、なるべく世界の裏側を、知られたくないと思っているようです。

だから、一般の庶民は、常に、世の中の真実を知らないまま、人生を生きることになります。

ちょうど、お月さまがいつも、地球に表の顔だけを見せて動いているように、歴史の裏の顔は、なかなか姿を見せません。

よっぽど真剣に、自分から調べないと、真実の歴史はわかないようです。

 

世界中の表の歴史、つまり、学校で習うことや、新聞、雑誌、書籍に書いてあること、そして、テレビなどで放送されることの99%は表の歴史です。

表の歴史だけを、信じている人たちは、ちょうど、月の表だけを見ているように、

「月にはウサギが、餅つきをしているのかな…?」

というような美しい幻想を、抱いたりするのですが、実際の裏の歴史は、月の裏側のように穴ぼこだらけで、汚い部分がたくさんあります。


陰謀や謀略を否定する人たちがいますが、それは、ちょうど子供が、サンタクロースを信じているくらいに、非現実的な姿勢です。

現実の裏の歴史や社会は、陰謀や謀略だらけです。

しかも、

「いくらなんでも、まさか、そんなことはやらないだろう…」

と思うようなことをやるのです。

 

たとえば、私などは、自分のセミナーなどで、よく、そういうカラクリを話したりするのですが、皆、一様に驚きます。

「ええーっ!? 太平洋戦争で、日本は、広島と長崎の2発以外にも、原爆を落とさせれていたんですかー?」

「太平洋戦争の日本軍の最高司令官って、日本人じゃなかったんですか?」

「日本の最高権力者って、天皇でもないし、総理大臣でもないんですか?」

というかんじで、とても興味深く、私の話を聴いてくれます。

 
何事も、いろいろな角度から見た方が、より真実に近づけるのです。

カメラなどでも、画素数が多いほうが、画像が鮮明ですよね。

ちょうど、そんなかんじです。

「知識」というものは、やはり、「力」になるのです。

 

スポーツなどでも、「根性」や「努力」だけで勝てたのは、昔の話です。

現在では、「根性」や「努力」も大切ですが、それ以上に大切なのが、「知識」です。

科学により解明された、いろいろな理論をしっかりと理解して、「正しい努力」をして、はじめて競技で勝てるのが、今のスポーツ界なのです。

これは、スポーツに限らず、全てのことに当てはまると思います。

 

たくさんの人が、現在も、「平和運動」、関わっていますが、やはり、「戦争」に関する正しい「知識」をもった上で、行動するようにしないと、あまり効果はないような気がします。

現在は、情報が山のように溢れているので、正しい情報というのを見極めるのは、大変に、難しいです。

でも、テレビや新聞、雑誌などから、知識を得た上で、さらにインターネットなどで、自分が、信頼できるサイトから、深い情報を集め、いろいろな人と話し合うことによって、真実に近づけるような気がします。

だから、どんどん情報交換はやった方がいいのです。

 


「人間」が、関わる行動というものは大変難しいです。

例えば、「学問」というものは、「人間」が関与する割合が増えるほど、難しくなっていくと言われています。

理由は、実験ができないからです。

人間以外のものは、実験できるし、すぐに結論がでます。

たとえば、

「Aという液体と、Bという液体を、2:1という割合で混ぜたら、どうなるのか?」

「Aという物質と、Bという物質を、時速20キロで衝突させたら、どうなるのか?」

というかんじです。

しかし、人間が、関与する、「医学」、「心理学」、「社会学」、「経済学」、「人類学」などは、実験が、やりにくいのです。

「どんな薬を、どのぐらい投与したら、人間は死ぬのだろうか?」

「近親相姦を、どのぐらい繰り返したら、奇形児がどのぐらいの割合で増えるか?」

「東京で仕事している人たちが、全員、1ヶ月仕事をサボったら、日本はどういうふうに、変化するだろうか?」

このような疑問があっても、これを実験で、確かめることは不可能です。

倫理や道徳の問題が出てくるからです。

このような問題に、唯一、ヒントを出せるのが、「歴史」なのです。

「歴史というのは、過去の人間が行った実験結果である」

ということです。

 


さらに、「歴史」には、

「歴史からは、積極的な教訓は得られないけど、消極的な教訓は得られる」

という特徴が、あります。

簡単に言うと、

「将来は、こういうふうに、やったらいい!」

というような未来への積極的で、前向きな教訓は、あまり得られないということです。

なぜなら、人間が成功するパターンは、無限通りにあるからです。

でも、反対にある、

「将来は、こういうことは、やらないほうがいい…」

というような未来への消極的で、後ろ向きな教訓は、たくさん得られます。

なぜなら、人間が失敗するパターンは、ある程度決まっているからです。

 

もっと具体的に言うと、

「これから先に、流行る商品やサービスは、なんだろうか?」

というような予測は、過去の歴史からは、わからないのです。

しかし、

「これから先に、日本が戦争することは、いいことなのだろうか?」

ということは、すぐに過去の歴史から、わかるのです。

そうです。

「広島と長崎のような出来事を、もう一度起こしてもいいのか?」

という結論が、すぐに導きだされるということです。

 

 

さて、本題です。

昨日の夜中に見た動画が、凄い内容だったので、私のブログでも紹介させていただきます。

有名な「南京大虐殺」の話です。

 

私たちの世代では、学生時代に、書店に行くと、たくさんの書籍も並んでいました。

新聞でも、よく記事になり、特に、日本兵の残酷さを書いたこの記事は、有名でしたね。

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若い人は、あまり知らないかもしれないので、まずは、概要だけをウイキペディアから紹介しますね。

簡単にいうと、この事件のことです。

 

南京事件は、1937年(昭和12年)12月の南京戦において、日本軍が、中華民国の首都南京市を占領した際、約6週間もしくは、最大で2か月以内にわたって、日本軍が中国軍の捕虜、敗残兵、便衣兵、そして南京城内や周辺地域の一般市民などに対して、殺傷や暴行を行ったとされる事件。

戦後、南京軍事法廷や極東国際軍事裁判で裁かれた。

南京大虐殺、南京大虐殺事件、南京虐殺事件 など多様な呼称がある。

事件の規模、虐殺の存否、戦時国際法違反か否か、犠牲者数などの論争が存在している。

事件の真相は、いまだ不明である。

 

下記の動画に、その真相がわかりやすく、しかも具体的に語られています。

よく、「歴史認識」という単語を聞きますが、日本と中国では、この単語の意味やニュアンスから、違うそうです。

日本人は、

「歴史とは、事実を記録したものである」

と思っています。

一方の中国人は、

「歴史とは、戦争で勝ったほうの権力者が、自分の都合のいいように書いたもの」

という認識だそうです。

 

この動画によると、中共がいう南京大虐殺は、もちろん、ねつ造ですが、南京の歴史において、実際に起こった虐殺事件があるそうです。
その南京虐殺事件は、なんと、計4回もあったそうです。

これは、初めて知りました。

 

〇第一次南京事件(1913年)
張勲軍が南京に乱入し、城内の民間人に対して、虐殺、強姦、略奪を行った事件。

〇第二次南京事件(1927年)
国民党の国民軍が騙し討ちのような形態で南京に入り込み、城内で虐殺、強姦、略奪を行った事件。

〇第三次南京事件(1937年)
南京に陣取った国民党軍が、日本軍がやってくるからと城内で虐殺、強姦、略奪を行った事件。
〇第四次南京事件(1949年)
中共軍が南京を制圧し、資本家らを襲い虐殺、強姦、略奪を行った事件。

 

 

とにかく、動画を見てください。
1時間くらいの長さですが、面白いので、あっという間に見終わります。

私のセミナー、「悪の根源」を受講された方は、この動画の深い意味が、さらに理解できると思います。

令和の時代になって、とうとう、歴史の闇に隠れていた、この大事件の真相も、白日の下にさらされるようになりましたね。

凄い時代になりましたね~!

 

 〇「南京事件は4度あった」

www.youtube.com

 

 

PS 現在の南京市は、このような歴史があったことが嘘のように、巨大なビル群が立ち並ぶ、素晴らしい街並みになっていますね。

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