精神世界の鉄人

UFOやチャネリング、霊、輪廻、超古代文明などの不思議な話題から、ビジネス、経済、政治、歴史、文化などの社会問題、そして、恋愛や結婚、ダイエット、旅などの現実的な話題まで、幅広く、日々感じたことを、書き綴ってみますね。

人類創世マジカルツアー 7 日本人の始祖

私たちの一行は、早朝から待ち合わせして、地球上で最初に、「動物」の魂が、降臨したと言われている場所に行きました。

 

その日は、朝からワクワクがMAXでした。

待ち合わせした場所で、皆で記念撮影しました。

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着きました。

場所は、京都府与謝郡です。

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ここで、ミラクルな出来事がありました。

星の数ほど神社参拝をしていて、初めての体験でした。

私たちが、駐車場に車を停めたら、なんと、この神社の宮司さんが出てきたのです。

「ようこそ、いらっしゃいました!」

こう挨拶してから、私たちは、応接間のような部屋に案内されて、美味しいお茶とお菓子をいただきました。

 

皆、てっきり、誰かか、サプライズで演出しているのかと思っていたのですが、後から、誰も予約などしてなかったことがわかり、一同ビックリしました。

 

「準備ができましたので、どうぞ!」

こう案内されて、私たちは拝殿に案内されました。

拝殿に上がる階段です。

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拝殿です。

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なんと、この神社の巫女さんが、音楽に合わせて、舞いを踊って見せてくれたのです。

あまりにも素晴らしくて、大感動したので、舞っている間、誰も写真を撮っていなかったのですが、それはそれは、素晴らしい時間と空間でした。

 

拝殿の隣には、「お稲荷さん」の祠もありました。

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境内の奥にある、名前の書かれていない、この祠が気になりました。

もしかしたら、太古の昔、この場所に、最初の「動物」が降臨したのかもしれませんね。

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境内では、ヘビも見ました。

縁起がいいですね~

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境内を散歩している場面です。

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帰りには、ちゃんと人数分のお土産までいただいて、さらに感動しました。

「神様が、歓迎してくれたんですね…」

こう言い合いながら、この神社を後にしました。

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素晴らしい神社でした。

聞くところによると、ごくたまに、こういうおもてなしを、やっているそうです。

こんな歓迎を受けたのは、生まれて初めてでした。

 

 

 

以前のブログには、何度か書いたのですが、この新しいブログにも、少しだけ書いておきます。

 

「アヌンナキ」の宇宙人ファミリーが、地球文明を語る時に、最重要の存在になります。
このファミリーが、地球の歴史では、とても重要なのです。
なぜなら、「人類創世」に、関わったからです。

 

この一族には、「アヌ王」と呼ばれている、太古の地球における、最高位の王様の話がいました。

それから、この王様には、「エンリル」と「エンキ」という二人の息子、それから、「ニンフルサグ」という一人の娘がいたそうです。

3人とも、母親は違うようです。

 

そして、地球の表の王になったのは、「エンリル」の方で、現在のイラクのあたりに、「エデンの園」を造り、そこで人間を管理していたとも言われています。
一方で、裏の王になった「エンキ」と、その妹の「ニンフルサグ」のほうは、アフリカに渡り、そこで、いろいろな遺伝子実験をやっていたと言われています。

だから、現在も、アフリカには、いろいろな種類の動物がいるのですね。

「遺伝子を調べて、人類のルーツを調べると、アフリカの一人の女性に辿り着く」

という説もありましたが、この女性が、「ニンフルサグ」だとも言われています。

「エンキ」は、遺伝子操作の達人だったそうで、今でも、遺伝子の中の「塩基」という文字には、「エンキ」の音が入っています。

 

「エンリル」は、人間の姿だったようです。

「エンリル」の母親は、人間のような姿をしていたからだと言われています。

一方で、「エンキ」は、「人間+竜(蛇)」の姿だったとも言われています。

そして、二人の妹、「ニンフルサグ」も、「人間+竜(蛇)」の姿だったようです。

これは、父親である、「アヌ王」が、「竜座」と呼ばれる宇宙空間にある惑星の女性の宇宙人と恋をしたことが、その理由みたいです。

この星座に住んでいる宇宙人たちは、「竜(蛇)」の姿だそうです。

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「エンキ」と「ニンフルサグ」の母親は、「竜座」と呼ばれる宇宙空間にある、惑星の出身だったので、身体が、「竜(蛇)」の姿だったのです。

それで、息子の「エンキ」、それから、娘の「ニンフルサグ」の二人は、下半身は、「竜(蛇)」の姿だったそうです。

 

日本では、「宇賀神」と呼ばれる神様が、その姿ですね。

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ただし、これは元の姿の話で、彼らは、人間と違い、超科学のような魔法が使えたので、いくらでも、自分の身体の形を変えることもできたようです。

下記の絵は、「エンキ」と「ニンフルサグ」が、下半身も、普通の二本足になっている姿が描かれています。

シュメール文明の粘土板に描かれている絵で、右が、「エンキ」で、左が、「ニンフルサグ」だそうです。
真ん中の木は、「生命の樹」と言われていて、人類創世に関わっているそうです。

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なんと、この兄と妹は、日本にも来ていたのです。


比較言語学の専門家たちが、「アヌンナキ」の一族の正体を、「古事記」に書かれている単語や表現から、読み解いたそうです。

 

それによると、彼らのグループは、「古事記」の中に現れる、「国つ神」を信仰する、「地祇族」だということが、わかっているそうです。

 

最近の古代史の研究では、他にも、いろいろなことが、科学的に解明されてきているのです。

比較言語学などを使って、縄文土器の模様などを、詳しく調べた結果、いろいろな史実が、浮かび上がってきたようです。

シンボルの数、それから、シンボルの形などで、土器の模様の意味が、シュメールの神様を表現してることが、どんどんわかってきているのです。

例えば、この縄文土器の中央にある模様は、「エンキ」の精子を、「ニンフルサグ」の子宮に入れて、遺伝子操作で、クローン人間を創っているということが、文字を解読して、わかったそうです。

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「エンキ」は、日本語に翻訳される時に、「牡牛神ハル」とも言われているそうです。

詳しいことは省略しますが、これを専門家が読み解いたら、

「エンキ」=「牡牛神ハル」=「3と4の男」

となるそうです。

さらに、シュメール語では、

「エシュ・ア・ラム・ギッシュ」

これが、長い期間の間に、

「エシュ・ア・ナン・ギ」

さらに、

「イシャ・ナ・ギ」

というふうに、変化したようです。

そうなのです。

この単語が、日本に入ってきてから、

「イザ・ナ・ギ」=「伊弉諾尊」

になったというのです。


もう一方、「エンキ」の妹であり、奥さんでもあった、「ニンフルサグ」は、「蛇女神キ」とも言われています。

「ニンフルサグ」=「蛇女キ」=「3と4の女」

となるそうです。

さらに、シュメール語では、

「エシュ・ア・ラム・ミ」

これが、長い期間の間に、

「エシュ・ア・ナン・ミ」

さらに、

「イシャ・ナ・ミ」

に変化したようです。

日本に入ってきてから、

「イ・サ・ナ・ミ」=「伊弉冉尊」

になったのです。


最高に面白いですね~!

日本の神様の姿が、具体的になってきましたね~!

 

縄文土器や縄文土偶の7割以上の模様が、この二柱を表現しているそうです。

縄文時代には、この二人の兄妹が、日本人に、とても愛され親しまれていたということです。


「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」。

この二柱の前で、執り行う結婚式が、「神前結婚式」なので、どれだけ深く、日本人と関わっているのか、わかると思います。

こういう本質的なことは、あまり知られていませんね。

 

ご存知のように、この二人は、「国生み」にも関わっています。

この二人の兄妹が、日本の国土も創ったのです。

「日本」も「日本人」も、二人が創ったのです。
「日本のルーツ」なのです。

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もう少し、「エンキ」について書いておきますね。


下記は、日本に来ていた初期の頃の「エンキ」の姿みたいです。

頭部は人間で、身体が蛇の神様ですね。
岐阜県の「位山」にある像です。

こういう素の姿の「エンキ」を祀っている所は、珍しいと思います。

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この絵は、「伏羲氏と女媧図」という古代の中国の伝説に登場する神様です。
この二人の神様は、「伏羲」と「女媧」という兄妹です。

「エンキ」と「ニンフルサグ」だと思います。

中国の伝説によると、大洪水が起きたときに、二人だけが生き延び、それが人類の始祖となったと、言い伝えられているそうです。

この絡み合っている姿を模したのが、「出雲大社」や「諏訪大社」などのしめ縄かもしれませんね。

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上にある、花模様のシンボルマークは、「菊の紋章」かな?

「コンパス」と「定規」を持っていることに、注目してください。

ご存知のように、「コンパス」と「定規」は、秘密結社、「フリーメーソン」のシンボルです。

ちなみに、これは、「設計」の意味です。

太古の昔から、いろいろな建築物を造る時に、この道具を使ったので、この二つが、シンボルになっているそうです。

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なんと、古代中国の神話の時代に、すでに、「フリーメーソン」が、存在していたのですね。

これが、最古の「フリーメーソン」だと思います。

創始者は、「エンキ」と「ニンフルサグ」という、人類や動物を設計して、地球上に生み出した神様たちだったということです。

 

去年の伊勢の旅行で、一番感動したものです。

これは、ある場所で見つけたのですが、目立たない場所に、ひっそりと置かれていました。

もう少しで、見過ごす所でした。

これです。

ハイ!

「コンパス」と「定規」ですね。

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これは、「伊勢神宮」の内宮や外宮の大切な扉を開く時に使う、「カギ」なのだそうです。

大感動でした。

「伊勢神宮」の正真正銘、本当の御祭神は、「エンキ」と「ニンフルサグ」、つまり、「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」の二人の神様なのだと思います。

繰り返しますが、この二人が、「日本」と「日本人」の「設計者」なのです。

 

 


私は、古代史を学んでいるうちに、「エンキ」と「ニンフルサグ」、つまり、「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」の二人の神様は、アフリカから、テレポーテーションで瞬時に、日本にやってきたいうなイメージを勝手にもっていました。

しかし、この二人が日本に登場したのは、別の方法だったみたいです。

もっと、ドラマチックで、感動的な演出をしながら、我が国には登場したようなのです。


「アヌンナキ」の一族たちは、世界中にその痕跡が残っていますが、それぞれの国の歴史や文化、それから、その土地の人々の価値観に合わせて、姿形を変えたり、メッセージを伝えたりしていたようなのです。


では、日本では、どうだったのでしょうか?

 

 

前回の記事で書いたように、宇宙には、生命を創る元のエネルギーのようなものがあり、それは、「丹(に)」と呼ばれているそうです。

太陽で創られ、「植物」と「動物」と「人間」の三つの生命の元になっているそうです。

 

それから、そのエネルギーは、「丹生」という「丹生遺伝子」になり、それが、宇宙の子宮の中で、「植物」、「動物」、「人間」の三つに分かれるそうです。
太古の大昔、最初に、「植物の丹生」、次に、「動物の丹生」、そして、最後に、「人間の丹生」が降り立ったそうです。


「植物」と「動物」が、京都府与謝郡に降り立った話は前述しましたね。

 

肝心の「人間の丹生」が降り立った場所ですが、それが、現在の「籠神社」の奥宮である、「眞名井神社」なのだそうです。

720万年前の話だそうです。

中近東に、地球の支配者である、「アヌンナキ」の一族が、「二ビル」という惑星から、宇宙船の乗ってやってきて、地球に降り立ったのが、約50万年前だといわれていまから、それよりも、もっと古い時代ですね。

「エンキ」と「ニンフルサグ」の魂が、「イザナギ」と「イザナミ」という名前で、直接、ダイレクトに宇宙の根源から、やってきたということです。

 

 

最初の「人間の丹生」は、「零迦児(むかご)」として、風にふかれながら、ふらふらと漂い、この土地に、ふわりと舞い降りたそうです。

それは、なんと、松の木の上にあった、「コウノトリ」の巣に、スッポリと入ったのだそうです。

私は、これは偶然ではなく、神々の演出だったのだと思います。


「コウノトリ但馬空港」のロビーにあった、「コウノトリ」の巣」のレプリカです。

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それから、その「零迦児」は、巣と一緒に海に落ちて、しばらく、与謝海を漂ったそうです。

その時に、何度も何度も脱皮を繰り返して、だんだん、人間の姿になっていったそうです。

その間、ずーっと、「コウノトリ」の群れが、外洋に流されないように見守っていたそうです。


昔から、世界中に、

「コウノトリが、赤ん坊を運んでくる」

という話がありますが、これが由来だそうです。


京都府の「舞鶴」という地名も、元々は、

「コウノトリが、舞い戻った」

ということから、できた名前だそうです。

おそらく、この「零迦児の入った巣」を海に漂っている途中で、危なくて見てられなくなり、口で咥えて舞鶴の地へ運んだのだと思います。


最終的には、「零迦児の入った巣」は、舞鶴の「丹生川」の入江の辺に辿り着き、山羊の乳を与えられながら、洞窟の中で、動物たちに見守られながら育ったそうです。

 

丹後半島には、「コウノトリ」を神様として、祀っている神社もあります。
去年の旅では、この神社にも立ち寄りました。
「久久比神社」という名前です。
「鵠(くぐい:コウノトリの古称)」が、名前の由来だという説もあるそうです。
全国で唯一、「コウノトリ」にゆかりのある神社だそうです。

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こういう神社が、昔からあるということが、有力な状況証拠になるのです。

先ほどの「コウノトリ」の話が、まったくのデタラメであれば、こういう神社など、そもそも存在しないのです。

 

この「零迦児(むかご)」は、「双子の魂」だったそうです。

今風の表現だと、アニメの「君の名は。」でも使われた、「ツインレイ」ですね。

この二人が、純粋な「日本人の始祖」になるのです。

「イザナギ」と「イザナミ」ですね。

「エンキ」と「ニンフルサグ」の魂をもった存在でもあったと思います。

 

二人は、「匏(ひさご)」、つまり、「瓢箪(ひょうたん)」に似た「繭(まゆ)」のような姿の生物として、成長したようです。

それからも、何度か脱皮を繰り返して、人間として成長したそうです。


「瓢箪(ひょうたん)から駒」

という表現の語源は、このあたりに由来しているそうです。


私は、この話を知って、すぐに、子供の頃、大好きだったアニメ、「星の子チョビン」を思い出しました。

このアニメは、この話が、元ネタだったのかもしれませんね。

「繭」の姿をした、宇宙から来た王子様が大活躍するストーリーでしたね。

 

 

一説によると、天橋立から、ちょっと離れた「冠島」で、「零迦児」は完全な人間の姿になったそうです。

何かの用事で、ここに行ったのか、もしくは、ここで人間になる儀式をやったのかもしれません。


「冠島」です。

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最近では、この島の海底に、「海底神殿」が発見されています。
太古の時代、この辺りで、いったい何があったんでしょうね?

 

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この話を知ったら、無性に、「籠神社」と「眞名井神社」に行きたくなり、今回も行ってきました。

ここを訪れるのは、4回目ですが、今のような知識があって訪れると、大感動の連続でした。


「籠神社」です。

記念撮影しました。

鳥居の中は、基本的に写真撮影禁止なのですが、いろいろな発見がありました。

これについては、いつか改めて書きますね。

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「眞名井神社」の入口にある石碑です。
この「三つ巴」の紋章は、「植物」と「動物」と「人間」の遺伝子も、表現しているのだと思います。

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ここも、境内は、撮影禁止なので、写真などはありませが、私の目から見ると、やはり、とても興味深い聖地です。


入口の石柱を見て感動しました。

「匏宮大神宮」と書かれていますねー!

前述したように、最初に、「匏(ひさご)」、つまり、「瓢箪(ひょうたん)」に似た、「繭(まゆ)」のような姿の生物として、地球に誕生した、「イザナギ」と「イザナミ」のことが、書かれているのです。

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入口にあったこの祠にも、私は、目が留まりました。

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見てください!

「桃」の形の彫刻に感動しました。

これは、「カプセル」が、本当の意味だと思います。

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ここまでをまとめると、「人類創世」には、複数のパターンがあったようなのです。

 

1、類人猿から進化したパターンの人間

2、「卵(カプセル)」で培養して、クローンとして創り出された人間

3、「土(糞尿)」などから創られたクローンの人間

4、他の惑星から、UFOに乗ってやってきた人間

5、UFOの乗ってやってきた人間とクローンのハイブリッドの人間(ノアの方舟のノアなど)

6、宇宙の根源から、ダイレクトにやってきた人間(イザナギとイザナミ)」

 

地球では、人間は、このように、様々な生まれ方をして、複雑な歴史になっているようです。

 

 

  

余談です。

ご存知のように、「籠神社」と「真名井神社」の近くには、有名な観光地、「天橋立」があります。

久しぶりに行ってきました。

 

山を登り、頂上に着きました。

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ここの頂上では、お約束の「股のぞき」をやったのですが、今回、これの意味がわかりました。

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これは、「スカラベ(フンコロガシ)」のポーズだったのです。(大笑)

私の着ていた「黒いT-シャツ」が、そのまんまの姿になっていますね。

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おそらく、地球の神々が、ここで、「人類創世」に関わった偉大な神様である、「スカラベ」に敬意を捧げるように、誘導してているのだと思います。

このように、いつのまにか、私たちは無意識のレベルで、神々から動かされているようです。

 

 

 

今回は、どうしても行きたい場所があったので、念願の地である、そこにも行くことができました。

福井県の小浜市です。

 

「イザナギ」と「イザナミ」が、私たち日本人の純粋な始祖だという話まで、やりましたね。

こういう話があるのです。


その二人ですが、最初の頃は、中近東にあった、「エデンの園」に住んでいた、もう一組の人祖である、「アダム」と「イブ」のように、周囲には、植物と動物以外には誰もいないという環境で、二人っきりの童児と童女として、寄り添いながら、生きていったそうです。
小鳥たちや小動物たちしか、遊び相手はいなかったそうです。

密生した桧の樹が、音を出して、きしみながら発火した時に、それを見て、火の起こし方を学び、魚や肉も、生よりも、火で焼いたほうが、美味しく食べれれることを知ったそうです。

それから、火の傍にあった粘土が、形をつくっているのを見て、素焼きをつくることも、学んだそうです。

ある日のこと、小鳥やリスが、交尾をしているのを見て、童女の方が顔を赤らめたそうです。

それから、童女は、童児に、
「これからは、寝屋を別にしましょう」
と言ったそうです。
お互いに、異性を意識するようになったということです。

童児も、それに同意して、それが、きっかけで、二人は別々の場所で暮らすことになったそうです。
童女のほうは、自分の発言を、後に凄く後悔して、自分を責め続けたそうです。
しかし、永遠の別れというわけでもなく、二人の約束は、
「ある程度の年齢になったら、また再会しよう!」
というものだったそうです。

その場所は、現在の福井県小浜市にある、遠敷川の鵜瀬で、二人は、一旦涙の別れをしたといのです。

その後、ある年齢になったら、再会すのですが、その再会の地は、「伊勢」だったそうです。

 

大ヒット映画、「君の名は。」というアニメは、「イザナギ」と「イザナミ」がモデルだと思いますが、「滝君」と「三葉ちゃん」の男女二人が、なかなか逢いたくても逢えなくて、苦しむというのは、この時から始まったのかもしれません。

そのせいだと思いますが、小浜市には、この二人を祀っている神社があります。

「若狭姫神社」は、「イザナミ」だと思います。

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拝殿で参拝しました。

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私には、このシンボルマークは、「大便」に見えて、またまた、笑ってしまいました。

今回の旅は、どこに行っても、「クソ真面目」な参拝になってしまいました。(笑)

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昔、ある本に、

「プロビデンスの目、それから、菊の紋章は、元々の意味は、神様の肛門である」

と書かれていました。

その時は、この説をバカにしていたのですが、最近では、そうなんじゃないかと、思ってきました。(笑)

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境内には、とてもいいエネルギーが充満していました。

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この神社の近くには、「若狭彦神社」もありました。

ここは、「イザナギ」を祀っていると思います。

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威厳のある門です。

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やはり、「菊の紋章」を見たら、思わず笑ってしまいますね。

神様が、トイレで、踏ん張っているように見えてしまいます。(笑)

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私には、牢屋の中に、人形が閉じ込められているように見えます。

夜中に、動き出さないように、結界を張って、封じ込めているように感じました。

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拝殿で参拝しました。

境内は、とても気持ちよかったです。

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威厳がありますね。

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祠がありました。

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案内板です。

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この中の「蟻通神(ありどうしのかみ)」という神様の名前に、目が留まりました。

これは音から解釈すると、元々は、

「蟻と牛の神」

だったんじゃないでしょうか?

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つまり、
「蟻のような神様と牛のような神様」
という意味だったんじゃないでしょうか?
「フンコロガシと牛の糞」

ということです。

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そこから、車で、ちょっと走った所に、私の目的地がありました。

ここです!

この場所で、幼い頃の「イザナギ」と「イザナミ」が、涙の別れをしたそうです。

「遠敷川」が目の前を流れる、「八幡神社」という小さな神社です。

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参拝しました。

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この川を見ていると、なんともいえない気持ちになりました。

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ここでは、強烈なデジャブも感じました。

私の前世で、何かあったのかもしれませんね。

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次回に続きます。

 

 

 

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人類創世マジカルツアー 6 生命発祥の地

先月は、京都府の丹後半島を中心に、2回も日本海側を調査してまわりました。

京都府、福井県、鳥取県、島根県の旅でした。

そこでの気づきや発見などを、少しづつ書いていきますね。

 

 

ある本によると、宇宙には、生命を創る元のエネルギーのようなものがあり、それは、「丹(に)」と呼ばれているそうです。

太陽で創られ、「植物」と「動物」と「人間」の三つの生命の元になっているそうです。

そして、宇宙空間にあり、目に見ない、「障壁賀」という、宇宙の子宮のような所があり、ここに、「生(しょう)」と呼ばれる別のエネルギーのようなものが、充満しているそうなのですが、ここで、二つが合体するそうです。

そして、「丹生(にしょう)」というエネルギーが、生まれるそうです。

「丹(に)」+「生(しょう)」=「丹生(にしょう)」

「丹生」とは、「丹生遺伝子」の意味で、生命そのものを表現するのだそうです。

このエネルギーが生まれた後、宇宙の子宮である、「障壁賀」の中では、「植物」、「動物」、「人間」の三つに、区分けされるそうです。

 


太古の大昔、最初に、「植物の丹生」が、地球に降り立ち、次に、「動物の丹生」が、最後に、「人間の丹生」が降り立ったそうです。

三つとも、月を経由して、地球に来たそうです。


最初に、「植物の丹生」が降り立ったのが、現在の日本の京都府与謝郡にある、「藤社(ふじこそ)神社」だそうです。

それから、「動物の丹生」が降り立ったのが、同じく京都府与謝郡の「比沼麻奈為(ひぬまない)神社」だそうです。

「植物」と「動物」の源が、この場所に降臨したというのです。

時代は、いつかはわかりません。

おそらく、気が遠くなるほどの太古の時代だと思います。

太古の昔は、「与謝郡」と「与謝の海」を合わせた場所を、「与謝津(よさかい)」と言って、ここだけが、地球上で、唯一、生命を導き育てることが許されていた場所だったそうです。


そもそも、「丹波」や「丹後」のように、「丹」がつく土地は、

「丹(に)の波動を出している土地」

という意味なのだそうです。

凄い土地だったのですね~!

 

 

 先月、久しぶりに、丹後の土地を訪れました。

 

まずは、念願の「藤社(ふじこそ)神社」に行った話です。

繰り返しますが、場所は、京都府与謝郡峰山町です。

 

着きました。

「植物の丹生」が降り立った、「藤社神社」です。

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 案内板です。

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 「天目一社」という文字がありますね。

「一つ目の神様」、つまり、「エンキ」であり、「プロビデンスの目」ですね。

日本では、「イザナギ」です。

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境内の祠の中に、この神様が、祀られていました。

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この石でできた建造物が、私には、「プロビデンスの目」に見えました。

同行した友人の一人は、「キノコ」に見えると言っていました。

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皆で、鳥居を抜けて、参道を歩いていきました。

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 参道には、植物の蔓が、凄い大きさで、他の木に巻き付いていました。

この蔓が、まるで、鳥居のようでした。

さすが、植物発祥の地ですね。

エネルギーが、半端じゃなかったです。

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木のテッペンまで、巻き付いていました。

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蔓の大きさに、皆で、驚いて眺めている場面です。

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拝殿で参拝しました。

貫禄がありますね。

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境内では、同行してくれた方たちと、楽しくおしゃべりしながら、散歩しました。

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 「地球という惑星では、ここから、植物が発生して、広がっていったんだな…」

こう思ったら、感無量でした。

こんな凄い場所が、我が国にはあったのですね。

 

 

 

さて、「植物」には、「裸子植物」と「被子植物」の2種類があると、学生の頃、学校で習ったのを、覚えている方も多いと思います。

私は、個人的に、「裸子植物」は、地球原産の種で、一方の「被子植物」は、宇宙からやってきた、いわゆる外来種だと考えています。

そして、「被子植物」と「昆虫」は、地球上に、ワンセットで登場しているようです。

 

こう思っていたら、やはり、この神社から、それほど離れていない場所に、なんと、「昆虫」を祀っている神社もあったのです。

一般的な説明では、別の解釈だと思いますが、私は、この神社の名前を知って、すぐに、

「ここは、昆虫を祀っている神社だ!」

と確信しました。

 

着きました。

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名前も凄いです。

「大虫神社」という名前です。

名前そのものが、「大(☆)から来た虫の神社」と書かれていますね。

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星の数ほど、神社はありますが、なぜか、これだけ、地球上でポピュラーな存在である、「虫」を祀っている所は少ないですね。

 

拝殿です。

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 ここの拝殿に、面白いシンボルマークがありました。

わかりますか?

おそらく、これは、「箒(ほうき)」だと思います。

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 「箒(ほうき)」には、様々な深い意味が隠されているのですが、まず一つ目は、「魔法」のシンボルです。

昔から、ヨーロッパの魔女たちは、「箒」に跨って、空を飛びますね。

 

それから、二つ目は、「ほうき星」です。

つまり、「彗星」です。

このシンボルマークは、私には、

「宇宙からやって来た彗星が、地球に激突して、大量の海水が、飛び散った様子」

こう見えます。

 

これについては、私の著書、「地球を創った魔法使いたち 1」に詳しく書いてありますが、ここでも少し書いていきます。

 

イギリスの宇宙物理学者で、ケンブリッジ大学の天文学研究所の創設者でもある、フレッド・ホイルという科学者は、大変に興味深い学説を唱えています。

1970年代の話ですが、博士は、とても面白いことを言っていたのです。
「昆虫」や「被子植物」などは、隕石などによって、地球に送りこまれてきた可能性が、あると言うのです。

確かに、昆虫などは、どの生物から進化したのかも、よく分からないし、「地球の生命の源」といわれる「海」に、一匹もいないというのも奇妙です。

ゴキブリなども、3億年前から、ほとんど進化していないというのも、不思議です。

博士は、「被子植物」の「種」は、隕石の中に入れるためではないかとも、主張しているようです。


「被子植物」と「昆虫」などが地球に送りこまれているとして、疑問なのは、

「一体、誰が、どこから送り込んでいるのか? 目的は何か?」

ということです。

 

これは、高度な知性をもった宇宙人グループたちが、太古の時代から、ずーっとやっていたのだと思います。

 

博士によると、

「ミツバチが、花粉を、つけながら、花から花へ飛び回り、生殖を助けている行為は、偶然にしては、できすぎている」

というのです。

「何者かが、ミツバチが、植物の繁殖を助けるために、こういう行為をするための情報を、遺伝子に予め組み込んでいたのではないか?」

と考えたほうが自然だと、博士は主張しています。

なるほど…ですね。

 
ミツバチと花はワンセットで、宇宙人たちが地球に送り込んだもの。

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博士のユニークな仮説は、さらに続きます。

「コケやシダ、海草、藻類、菌、裸子植物などは、地球に、もともと生息していただろうが、種がある、被子植物は、昆虫、クモなどと一緒に、地球外から何者かが、送り込んできた可能性がある」

とも主張しています。


昆虫、クモ、被子植物が、地球上に現れたのは、化石などから推察して、だいたい同じ時期だと、言われています。

これらは、数億年前に、どこからともなく、地球上に出現しているのです。

博士は、著書の中で、

「私が宇宙人で、環境のよくわかっていない新惑星を発見したら、いきなり、調査隊を送り込むようなことはやらずに、まずは、被子植物の種や昆虫などを、実験室で創り、それらを、その未知の惑星の調査、そして、環境創りのために送り込むという計画をたてるだろう」

とも述べています。


これを、逆に言えば、

「数億年前に、地球外の惑星から、知性をもった生命体が、この地球の調査や環境創りのために送り込んだものが、被子植物、昆虫、クモだったのではないか」

ということです。

 

さらに、博士は、

「種というものは、もともと何者かが、隕石などの中に入れ、地球に送り込む時に、その大気圏を、突入する時の衝撃や摩擦熱などに、耐えられるように設計されたものではないか?」

というのです。


昆虫についても、

「幼虫」→「さなぎ」→「成虫」

というような三態変化をするのですが、「さなぎ」という形態も、大気圏突入のために設計されたのではないかと、推測しているようです。

これも、なるほど…ですね。

 

セミなど、土の中で、6年ほど生活して、それから、さなぎになり、成虫になってからは、2週間くらいで死んでしまいますが、もしかしたら、ある惑星から、隕石の中に、セミの幼虫を入れて、飛ばした存在がいたのかもしれません。

地球まで届くのに、6年の歳月が、かかっていたかもしれないということです。

それから、地球に近づく頃に、大気圏突入に備え、さなぎになり、それから、地球に着いてから、成虫になり、2週間の間に、生殖行為や繁殖をしたなごりが、その周期じゃないかということです。

その隕石の飛んできた方向やスピードが、わかれば、

「どの惑星から、飛んできたのか?」

ということも、わかります。

想像すると、楽しいですね。


他にも、博士は、昆虫の血液に、ヘモグロビンがないことや、複眼という目の構造が、宇宙からの特殊な光線を見ることが、できること、クモが、無重力状態の人工衛星の中で、ちゃんと糸を張り、巣を作ることができた実験結果などから、自分の仮説を、確信しているようです。


もしこれが、本当だとしたら、大変な知能をもった存在が、これらを設計して創造したことになります。

かなり高度な知性をもった宇宙人でないと、ここまでは、できないだろうと思います。


「自由意志」、「生殖能力」をもったアンドロイドを、作ることができる存在だということです。

「虫」や「クモ」が、怖いという人は、直感的に、このようなことを感じ取っているのかも、しれませんね。


「麻薬」なども、そのほとんどが、植物からつくられるのですが、これも、

「何者かが植物を通じて、人間の意識を、別の次元にもっていこうと意図しているのではないか?」

という説も、あるそうです。

 

子供の頃から、不思議だったのですが、メロン、モモ、スイカなどの果物は、あまりにも、美味しすぎます。

これも、どう考えても、偶然にできたとは思えません。

明らかに、人間の舌を楽しませて、喜ばせるために創られたと考えたほうが、自然だと思うのです。

植物でいえば、地球上のほとんどの植物は、バラにしてもチューリップにしても、人間に見えもらうために上に向いて咲きます。

ちょっと大きめのヒマワリなども、重力の関係ですが、少し屈んで、やはり、人間の目の高さを意識したように咲きます。

花見で、サクラを見ていても、どの桜の花も、上から人間に見やすいように、垂れ下って咲きます。

花たちが、人間に見てもらいたいかのように、咲いている姿を見るたびに、宇宙の神々たちの限りなく大きな愛を感じます。

 

地球が誕生した頃から、46億年くらいに渡って、地球や太陽系を見守っていた、宇宙の神々という存在。

夜空を見上げて、無数の星たちが動いているのを見ながら、こういうことを考えながら、いろいろ想像すると楽しいですね。

 

 境内には、大きな岩がありましたが、もしかしたら、太古の時代、これは、地球に送り込まれた隕石で、この岩から、最初の昆虫たちが、地球上に広がっていったのかもしれませんね。

 

窪みと蓋のようなものがあるのが、わかりますか?

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 記念撮影しました。

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 驚いたことに、なんと、ここの近くに、「小虫神社」という名前の神社もありました。

「これは、どういう意味かな? 大虫と小虫の違いは何だろう?」

しばらく考えたたら、わかりました。

「そうか! ここは、目に見えない虫、つまり、古代の人々が、見えないけど、その存在を認識していた、細菌や微生物、それから、ウイルスやバクテリアなどを、祀ったところだったんだろう!」

こう考えたのです。

 

そこにも行ってきました。

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さすが、地球における、「生命発祥の地」ですね。

なんでもありますね。

こういう名前の神社があるという状況証拠が、ここが最重要な聖地であることを、私に確信させるのです。

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これも、前述した天才学者である、フレッド・ホイル博士の説です。

1990年に、「ネイチャー」という科学雑誌にも、掲載されているそうなので、わりと信憑性の高い学説です。


「ウイルス」による、人間の歴史への関与です。

文明や歴史は、病気とも、とても関係が深いようです。

歴史の節目や転換期には、必ずといっていいほど、大きな病が発生しています。


例えば、「ペスト」という病気が、ヨーロッパを数回襲っていますが、その猛威は、驚異的だったようで、ヨーロッパ全体の30~40%の人が死に、特にイギリスにおいては、国民の90%が死んだそうです。

すごいですね、9割ですよー!

 

「ウイルス進化論」という考え方があり、その説によると、ウイルスに感染された人間は、DNAのプログラムを、このウイルスという外部情報によって、書き換えられ感染後に、全く違う人間になるそうです。

思想などにも影響を与えるそうです、ウイルスという存在は。

 

ヨーロッパを襲った「ペスト」の中に、何らかのウイルスが宿っており、このウイルスが、人間のプログラムを変える為に、人間に宿ったのではないかという説があります。

そして、このウイルスに感染しても、死ななかった人間、つまり、進化させられた、ニュータイプの人間達が、その後の「ルネッサンス」や「産業革命」などを、発生させたのではないかということです。

 
ホイル博士によると、ウイルスというものは、地球外から宇宙線に乗って運ばれてやってくるのだそうです。

「太陽の黒点活動」と「宇宙線の放射量」、「インフルエンザの流行」にも関係があるそうです。

そして、ウイルスの大きさも、ちょうど、宇宙線の流れにのると、光速もしくは、光速の数倍のスピードがでる大きさだそうです。

また、ウイルスは、無重力の宇宙では、無生物になり、永遠の生命をもつ存在になり、地球などで、生物の体に入ったとたん、カチッとスイッチが入り、生物になるのだそうです。


博士は、他にも、ウイルスの体に、「紫外線」や「放射能」から、体を守るシールドのような機能が、あることから、

「ウイルスは、完全な宇宙船(スペースシップ)である」

と断言しているそうです。

面白いですね。(笑)

「ウイルス=UFO」

だと言っているのです。


特に、76年に1度、地球に近づく、「ハレー彗星」の中に、たくさんの氷があり、さらにその中に、大量のウイルスが入っていて、
地球の歴史を動かしているとも、推測しています。

歴史が、だいたい70年くらいで変化するのは、これのせいだと言っているのです。


ハレー彗星は、宇宙の神々が、地球の歴史を変える情報を運んでいる定期便。

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ホイル博士は、天文学の世界的な権威でした。

有名な車い椅子の天才学者、ホーキング博士じゃ、ホイル博士の弟子だったそうですね。

世界一の天文学者が、30年前に、そう主張していたんですよー!

 

余談ですが、ウイルスについては、

「人間がつくったもの」

という説もありますね。

もちろん、これも事実なのですが、人間が、電子顕微鏡を発明する前から、ウイルス性の病気が存在していたことを考えると、人間以外の存在が、宇宙から地球に送り込んでいたものも多いということが、わかると思います。

 

まとめると、

「ウイルス性の病気に罹るということは、宇宙から来たウイルスというUFOが、体内に入り込み、人間を進化させるためである」

ということが、わかると思います。

UFOや宇宙人とのコンタクトなど、日常茶飯事に、全ての人に、行われていたということです。

 

「小虫神社」の境内にも、岩が置かれていました。

もしかしたら、太古の昔、この岩からも、細菌や微生物、そして、ウイルスやバクテリアの元になるものが、出てきたのかもしれませんね。

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ここでも、記念撮影しました。

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次回は、「動物」の発祥の地、それから、いよいよ、「人類発祥の地」を訪ねた話です。

お楽しみに!

 

 

 

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人類創世マジカルツアー 5 産土神

前回の記事、大反響ですね。

たくさんの感想メールも、ありがとうございます!

いつものことですが、多すぎて全員には返事できませんが、全部読ませていただいています。

まとめて、お礼を述べさせていただきます。

ありがとうございます!

 

 

 昔から、神社やお寺巡りが大好きだったのですが、それまでは、真面目に参拝していたのですが、前述したように、先月から、面白い気づきがあった後は、クソ真面目に参拝しています。(笑)

 

友人たちと、一緒に、境内を歩きながら、冗談を言い合いながら、大笑いしたりして、参拝しています。

「神様って、とても愛とユーモアに溢れた存在だったんだな…」

最近は、こういう認識に変わりました。

どんなお笑いタレントも、太刀打ちできないようなギャグとジョークのセンスがあるのが、神様なのかもしれません。

 

 

一つ、例をあげますね。

これは、2017年の春に、伊勢にある「伊雑宮」に行った時の話です。

 

「伊雜宮」の隣に、「神宮御料田」があります。
ここにも、行ってみました。

「御田植式」という祭りが、有名ですね。
日本三大御田植祭の一つだと言われているそうです。

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着いてからビックリしました。
今までに、いろいろな神社をまわったのですが、普通は、「拝殿」や「本殿」があります。
変わった所では、「山」や「岩」が御神体で、それを拝む場所はあるのですが、どうやら、ここは、「田んぼ」が御神体のようです。

なんにもないのです。
それが、とても新鮮で驚きなのです。
参道から鳥居にかけての景色です。

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「御田植祭」の様子です。
この写真を見た時に、
「うわーー!!」
と、声を上げてしまいました。
見てください。

田んぼの中で、人々が、泥だらけになっていますね。
これの意味がわかりますか?
ただ単に、泥にまみれているわけではないと思います。

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そうです。
「人類創世」
この時の様子を、表現している祭りなのだと思います。
つまり、「神が、アダムを土から創造した」と、「旧約聖書」に書かれているように、「土人形」たちが、「神」から「生命」を吹き込まれ、この世界に誕生して、その誕生を、喜んでいる場面などだと感じました。
お祭りに参加している人たちが、「土人」に見えたのです。
「どじん」ではなく、「つちびと」ですよ。
「太古の昔に、土人形たちが生まれてきて、彼らがその誕生を神に感謝している様子を再現している祭り」
これが、その祭りなどだと思います。
そう考えると、あらゆる祭りの中でも、最重要の祭りですね。

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ここで、掲げられている文字の「太一」というのは、「大」が、「☆(星・宇宙)」を表現していて、「、」は、「創造主」だそうです。
「一」は、「始まり」なので、「宇宙の唯一の創造神」という意味になります。

この「神」は、「アヌンナキ」などの宇宙人の一族とは違います。
「アヌンナキ」のグループも、人間よりは、はるかに凄い科学力をもっていたとは思いますが、本当の神ではありません。
彼らも、「人類創世」には、関わっているのですが、そのやり方を知っていただけだと思います。


もっと根本的な、「生命の源」のようなエネルギーは、この「宇宙の唯一の創造神」のような究極の存在が、創造に関わっていたと思います。
この創造神は、宇宙に存在している、ありとあらゆる宇宙人たちも創造してたのだと思います。
「人間」だけでなく、宇宙人たちも創造したということです。
だから、宇宙人や天使などを、はるかに凌駕する凄い存在なのです。

 

 

そして、この話を、ある友人とやっていたのですが、この友人が、話を聞いた後、面白いことを言いました。
「私には、この太一という文字は、別の意味に感じます。もしかしたら、これは、『一番太いのが出た』という意味じゃないでしょうか?」
こう言ったのです。
これを聞いて、私は、久しぶりに腹を抱えて、涙を流しながら大笑いしました。

前回、最初の人間は、神様の大便から創られた可能性もあるという話をしましたね。
つまり、この友人は、
「この祭りは、神様の肛門から生まれ、大便からできた土人形たちが、生まれたことを喜んで、祝っている場面である」
こう解釈したのです。
そう思って、この写真を見たら、最高に笑えるのです。

「そんな神様に対する冒涜的な発言は、どうかな?」
と思って、笑いをこらえようとすればするほど、また笑えるという展開になりました。
人間というのは、
「笑っちゃダメだ」
と思うと、ますます、笑いたくなるものです。(笑)

 


「太一」というのは、「一番の太陽」という意味にも解釈できますが、ここで、気が付いたのは、「太陽」と「大腸」という二つの単語の漢字が似ているということです。


もしかしたら、人間の身体の中で、「大腸」というのは、宇宙における、「太陽」のような役割をしているのかもしれません。
考えてみれば、畑の野菜などを育てる肥料になる大便を、創造しているわけだから、ここが、「生命の泉」だという捉え方もできます。


さらに、スピリチュアルな意味でも、「大腸」のあたりに、「第一チャクラ」があることからも、ここが、一番重要なエネルギーセンターであることは、間違いありません。

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前回の記事で紹介した「スカラベ」というエジプトの神様は、よく頭上に丸いイ球体のようなものと一緒に、描かれていいます。

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この球体を、エジプト考古学者たちは、「太陽」だと解釈しているようですが、そもそも、「スカラベ」というのは、「フンコロガシ」なので、この球体が、「糞」であっても、おかしくはないはずです。

 

だとしたら、古代エジプトにおいては、

「太陽」=「大腸から創られた物(糞)」

こういう認識があったのかもしれませんね。

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「土人形」について、再度、考えてみましょう。

これは、人類最古の文明と言われている、「シュメール文明」の粘土板に描かれた、「アヌンナキ」のファミリーが、人間を創っている場面です。
どうやって、やったのかは、わかりません。
このあたりからは、「科学」ではなく、「魔法」の話なのです。
抱かれている小さい人間が、「アダム」だと言われています。

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シュメール神話によれば、
「神様は、粘土をこねて、人間を創った」
と言われています。

 

そして、その神話には、粘土板に人類創造の理由が、

「神々が働かなくてもよいように、労働者として人間は創造された」
と、明記されています。

太古の昔、つらい農作業や、治水事業に従事していた宇宙人たち(神々)からは、不平不満が絶えなかったそうです。
「こんなに俺たちを、働かせやがって、どういうつもりだ、コンチクショー」
と怒っていたようです。

 

神話の続きでは、原初の母なる女神、「ナンム」は、この事態を深く憂慮していたが、当時、「神々の中でも、頭ひとつ抜けた知恵者」と評判の高かった、エンキは、そうともしらずに眠りこけていたそうです。

あるとき、ナンムが、エンキをたたき起こして言ったそうです。
「息子よ起きなさい。あなたの知恵を使って、神々がつらい仕事から解放されるように、身代わりをつくりなさい」

母の言葉に、あわてたエンキは粘土をこねて、人間を創ったそうです。

おかげで、神々に代わって、人間が働くようになり、宇宙人たち(神々)は、めでたく労働から解放されたとのことです。

最高神であるエンキの父「アヌ王」、それから、その兄「エンリル」も、これには大喜びしたようです。
その後、宇宙人たち(神々)は祝宴を開き、したたかにビールを痛飲して、人類創造を祝ったというのが、その内容です。

「旧約聖書」の中でも、
「主なる神は、土(アダマ)の塵で、人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた」

と書かれています。
さらに、
「神は、人をエデンの園に住まわせ、人々がそこを耕し、守るようにされた」
とあります。

神は、土で人間を創造して働かせたのです。

 


シュメール神話の人類創造ストーリーは、旧約聖書にも継承されています。

ここにも、太古の昔、人間は働くために創造されたと書かれています。
文明発祥の地の古代人たちが、世界中で、そう書き記しているところからすると、それは本当なのでしょう。

これは、私の主観ですが、世界中で、「土人形」は創られたと思うのですが、日本人には、「労働」を喜びと感じたり、感謝したりすることもできる特別な遺伝子が、入ったのではないでしょうか?

「労働」にも、いろいろな種類があります。
嫌々ながら、やらされる苦役で、奴隷の労働もあれば、人々に愛を与え、喜ばれて感謝され、自分も嬉しくなる仕事もあります。

詳しいことは省略しますが、私が今までに、いろいろ調べた結果、日本人は、やはり、特別な民族のような気がします。
私たちは、人類の中でも、ある程度、「宇宙人たち(神々)」に近い存在として、創造された存在だったようなのです。

日本人は、辛い農作業も、昔から積極的に、喜んでやっていたのだと思います。
そして、「苦役」ではなく、純粋に、「喜び」を感じていたのだと思います。
毎日毎日、汗を流して働き、そして、年に数回は、お祭りをして、お互いに喜びあい、神様にも感謝する。
こういう人生を、何万年も繰り返してきたのが、日本人なのだと思います。

これも、その祭りの場面です。
被っている笠の上に、「DNA(遺伝子)」のような模様が、描かれていますね。
まるで、映画、「君の名は。」みたいですね。

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もしかしたら、伊勢の土地も、「エデンの園」だったのかもしれません。
田んぼの近くに、「磯部の御神田」と書かれた石碑がありました。
「御神殿」ではなく、「御神田」なんですね。
「田(デン)」は、「エデン」の「デン」の音と関係あったかもしれませんね。

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「土人形」には、外国では、そのまま、ズバリ、「ゴーレム」という単語がありますが、日本の「埴輪」や「土偶」なども、それに含まれます。

繰り返しますが、「埴輪」などは、特にそうだったと思います。
「埴輪」に、「生命の源」を吹き込んで、「弥生人」などは創られたのかもしれないと、私は推測しています。

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これは、余談です。

いくつかの神話や伝説の中に、「ルシファー」という天使が、登場しますね。
たくさんの解釈があるのですが、一説によると、ルシファーは、かつて、他のどの天使よりも美しく強くて、神に愛されていそうです。
「明けの明星」と呼ばれるくらい、輝くような美しさだったそうです。

しかし、ある日の事、神は、土から人型の2人を造り、「アダム」と「イヴ」と名付けたそうです。
そして、管理や監視に困っていた神は、自身が、最も優秀だと思った、ルシファーに、2人の世話係にしようと、彼に提案したそうです。

しかし、彼は、
「こんな下等な土人形を、なんで、俺様が世話しなくてはいけないんだ?」
と、言って、不満を述べたのだそうです。
神に向かって、初めて反論したのが彼だったのです。
その後、大人しく了承しなかったルシファーに、神が激怒して、それから、天界から、追放されたのだそうです。
それから、「堕天使」になったというのです。

神が、これほど怒ったということは、おそらく、それが、本当のことだったからだと思います。
そして、何か複雑な事情があって、それは、天使たちの間では、「言ってはいけないタブー」だったのだと思います。
こうやって、いろいろ考えると、面白いですね。

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「伊雑宮」から、車で数分の所にも興味深い場所があります。


鳥居があり、写真のように、左下に、「上之郷の石神」と書かれていました。
「神の故郷の石の神」という意味ですね。

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 近くには、「産土神」とも書かれた立て札も立っていました。
「土から人間を産んだ神」という意味ですね。

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奥のほうにも、いくつかの立て札がありました。

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 たくさんの石が、置かれていました。

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ここも、聖地だと思います。
そして、おそらく、これらの石たちも、太古の時代、「人間の卵(カプセル)」だったのだと思います。

そして、今は、ただの石に見えますが、その時代には、この石の中から、「土人形」が、石をパカーンと割って、生まれてきて、それから、人間として動きだしたのかもしれません。

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 「人間は、土から生まれた」

こういう明確な記述は、日本では少ないです。

しかし、日本には、大昔から、「産土神」と言って、「産土信仰」というのがあります。

 

「ウィキペディア」には、だいたい、こういうふうに書かれています。

 

産土神(うぶすながみ)は、日本の神の区分のひとつ。

単に産土ともいう。

産土神は、神道において、その者が生まれた土地の守護神を指し、その者を生まれる前から死んだ後まで守護する神とされており、他所に移住しても、一生を通じ守護してくれると、信じられている。

産土神への信仰を、産土信仰という。

 

私は、「産土神」の本来の意味は、

「神が、土から人間を産んだ」

これだったと思います。

そして、このことは、これからの日本でも、もう一度、見なおされてくると思います。

 

特に、スピリチャル業界では、今でに、人間の霊的な部分にばかり、焦点を絞ってきました。

「愛」

「光」

「霊」

「神」

こういう単ばかりを、考えることに、偏っていたのです。

 

ですが、これからは、もっと物質的なことや肉体的なことにも、言及したり考えたりすることも必要になってくると思います。

「脳」

「筋肉」

「内臓」

「排泄物」

このあたりのことも、視野にいれて、トータルな人間像を考えることが、これからは、さらに重要になってくると思います。

 

人間という存在は、「霊体」と「肉体」の両方が、同じくらい大切なのです。

 

 

5月から6月にかけて、私は、京都府、鳥取県、島根県、千葉県を、主にまわりました。

他にも、いろいろまわったのですが、この4カ所を重点的にまわりました。

その中でも、特に、丹後半島で、いろいろな探索をしました。

次回は、まずは、丹後半島に行った旅の話題です。

お楽しみに!

 

 

 

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人類創世マジカルツアー 4 スカラベ

とうとう、秘密の扉を開けてしまいましたね。

ここからは、もう後戻りできないかもしれませんよ。(笑)

 

なんでもそうだと思いますが、特に古代史においては、時代考察をするうえで、頭の柔軟性が必要になってくると思います。

さらに、その中でも、奇跡というものに対する姿勢が重要だと思います。

 

 

現在、地球の歴史に、大きな革命が起きているみたいです。

これは、いろいろなところで、静かに進行しています。

たくさんの人が、潜在意識の部分で、この大潮流を感じていると思います。

 
では、そろそろ、「人類の起源」の核心に迫りましょう!

「そもそも、人類はどうやって、この世界に誕生したのか?」

という究極のテーマです。

 
「人類誕生」について、欧米などのキリスト教文化圏では、これの解釈が、大きく二つの説に、分かれていることを、書いておきましょう。

 

まず、一つ目は、「ダーウィンの進化論」です。

これは、よく聞く話なので、いちいち言わなくてもいいと思うのですが、いわゆる、

「人間は、サルから進化した」

というような内容ですね。
ただし、これもいろいろと不十分で、欠点だらけの仮説みたいです。

テレビなどで繰り返し、サルから進化していく様子を描いた、アニメなどを見ていると、いかにも、そうであったかのように、思えてくるのですが、あくまでも、仮説の一つみたいです。

「地球の誕生は、46億年前だ」

という説は、これをベースにした考え方みたいです。

 

二つ目は、「キリスト教の創造論」です。

これは、旧約聖書の創世記で、

「神が、1日目で光と闇を創り、2日目で大空や海を創り、3日目で大地と植物、4日目で太陽と月、5日目で魚と鳥、6日目で獣と家畜と人間を創り、7日目で休息した」

だいたい、こういう話です。

この話だと、

「人間は、宇宙が創造されてから、わずか6日目に誕生して、世界は、わずか7日間で創造された」

ということになります。
もちろん、これも仮説の一つです。

最近では、

「さすがに、この日数は短すぎる。これは象徴的な数字で、実際には数千年から数万年くらいだろう」

という解釈が、主流をしめてきているようですが、それでも、キリスト教徒でない人たちからすると、バカバカしいと感じる話だと思います。
アメリカでは、20年くらい前から、この二つの説の論客をテレビに出演させて、両者での白熱した討論番組なども、放映されたりしてるそうです。

 

日本人の大多数は、どちらかというと、まだ前者の意見のほうが、科学的でまともなように感じる人が、多いと思います。

とりあえず、

「どちらが正しいか?」

という話は、ここではやりません。

どちらの意見も、正しい部分もあるだろうし、間違っている部分もあるでしょう。
ここで、大切なポイントは、「奇跡(ミラクル)」という現象に対する、両者の姿勢の違いです。

 

前者の進化論者は、科学的な見地から物事を考えています。

「この世界が、わずか7日間で創造されたなんて、科学的に信じられない。そんなバカなことなどあるわけがない。だから、間違っている」

という論理です。
これに対して、後者の創造論者は、奇跡という視点から物事を捉えています。

「この世界が、わずか7日間で創造されたなんて、人間には信じられない。でも、だからこそ神の仕業なのだ。それこそが、まさに奇跡なのだ」

という論理です。

 

どうですか?

後者は、日本人には、あまりない視点ではないですか。

たしかに、これでは、両者の言い分は平行線になるだけですね。
前者の進化論者の意見は、たしかにまともですが、視野の狭さを感じさせます。

後者の創造論者は、一見トンデモ話に聞こえますが、彼らの姿勢からは視野の広さを感じますね。


人生を生きる上でも、この二つの意見は、参考になります。
つまり、巷に出回っている、超常現象を論じる場合に、進化論者のように考える人、創造論者のように考える人に、分かれると思います。
前者は、周囲からバカにされたり、批判されることはないかもしれませんが、面白くない人生になるかもしれません。

後者は、もしかしたら、周囲からバカにされたり、ボロクソに批判されるかもしれませんが、面白い人生になると思います。


もう一度まとめると、「奇跡」については、二つの捉え方があるということです。

一つ目は、

「そんなバカなこと起こるわけがない。科学的に不可能でありえない。だから、それは嘘だ!」

二つ目は、

「そんな不思議なことも起こるかもしれない。なぜなら、神は全知全能で、何でもできるからだ。奇跡は起こるのだ!」
後者の「奇跡を信じられる人」は、豊かで面白い人生を、歩んでいけると思います。 


人間に理解不可能な出来事を、「奇跡」と言うのです。

こればかりは、体験した人にしかわかりません。


さらに、それは、

「聖書の中で、モーゼが海を真っ二つにした」

という派手な超常現象なんかではなく、最近では、日常の中で、本人にしか気がつかないような小さなシンクロで、起こることが多いようです。

昔と違って、現代のものは小さな奇跡なのです。


驚くような素敵な出会いだったり、いろいろな出来事が、スムーズな流れたりするような小さなことなのです。

でも、そういう小さな奇跡を体験した人は、明らかに、その後の人生が劇的に変わります。
そして、奇跡の特徴として、

「奇跡を信じられる人だけに、奇跡は起こる」

という大原則があるみたいです。

ぜひ、奇跡を信じてみてください。

人生が面白くなりますよ。

 

 

では、私の仮説を、少しづつ書いていきますね。

念のために言っておくと、私の仮説は、既存の学説を否定するものではありません。

基本的にどの学説も、ある程度正しいと思っています。

100%正しい説などないのです。

そして、100%間違っている説もありません。

どの説も仮説であり、

「本当のところは、どうだったんだろう?」

という究極の問いかけに関しては、

「タイムマシンで、その時代に行って、直接見てくるまでわかりません」

というのが、答えなのだと思います。

星の数ほどある仮説の一つとして、これから書く私の大胆な仮説も、頭の隅に置いていただけたら嬉しいと思っています。

 

 

この仮説を思いついたキッカケは、今年のゴールデンウイークの最終日に、千葉県野田市にある、愛宕神社に行ったのが始まりでした。

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そこで、友人と参拝した後、2人で神社の近くのファミレスで、「人類創世」の話題になった時のことです。

 

私が、前述したように、

「旧約聖書の創世記によると、アダムとイブは、神様が土から創ったそうですよ。アダムは、土と塵で創ったので、ヘブライ語のアダマは、土という意味の名前で、それから、アダムの肋骨でイブを創ったそうです。イブの別名である、エバは、生命という意味だそうですよ」

こう話したのが、始まりでした。

 

それから、人間の身体の成分が、ほとんど土からできているという科学的なことなどを話したら、その友人が、とてもユニークな発想で答えたのです。

「私は科学的なことは、よくわかりませんが、人間が土からできているという話は、感覚的にとても腑に落ちます」

こう言ったのです。

理由を尋ねると、

「だって毎朝、身体の中から、土を出しているんじゃありませんか?」

この発言は目から鱗でした。

 

そうなのです。

「人間は、土から創られた」

この仮説は、たまにチラホラと耳にしますが、その先を考える人は、今までに、ほとんどいなかったのです。

「では、その土の正体は何だろう?」

という本質的な話です。

 

 つまり、

「人間の身体の成分は、ほとんど土である」

ということは、身体の内臓も、ほとんどそうだということです。

そして、その内臓の死んだ細胞、食事の残りかす、体内最近の死骸、これらが、毎朝、身体から、「大便」として出てくるという当たり前すぎて、いちいち考えもしなかったことに、大きなヒントがあったのです。

 

二人で同時に、そのことに気が付き、一瞬、顔を見合わせた後…

「もしかして、人間を創った土の正体って、ウンコだったのー!」

こう言って、大笑いしました。

 

 

考えてみたら、我が国で、正式な歴史書として、一般的にも認定されている、「古事記」や「日本書記」には、そういう記述が、たくさん書かれています。

ちゃんと、書いてあるのに、ほとんどの学者は、そのあたりを直視しないで、綺麗な話ばかり、考察したり、解釈しています。

 

しかし、これらの歴史書には、汚い話もたくさん書かれています。

 

たとえば、古事記には、

「屎(くそ)に成りませる神の名は、波邇夜須毘古(はにやすびこ)の神」

と記録されています。


つまり、イザナミが、火の神である、「迦具土命」を産んで、命を落とすのですが、最後まで身体から、神を産んだといいます。

その時に、吐いたものや糞からも、神を産んだというのです。

その神様が、「ハニヤスビコの神」なのだそうです。

 

「糞を信仰するなんて…」

と短絡的に考えたら、恥ずかしく理解出来なくなりそうですが、これは、粘土になったり、長い時間をかけて、燃料や化石になるので、太古の人々が、崇めたのだと思えば納得いきますね。

特に、農業においては、大切な肥料になるので、人類の生活に、不可欠な貴重品です。

 

これは、後から気が付いたのですが、このアイデアを閃いたのが、前述した「愛宕神社」の参拝の後だったのですが、ここに祀られている神様が、なんと、「迦具土命」だったのです。

もしかしたら、私たちに、インスピレーションを与えてくれたのは、この神様だったのかもしれません。

 

ご存知のように、「迦具土命」は、神産みにおいて、イザナギとイザナミとの間に生まれた神です。

火の神であったために、出産時にイザナミの陰部に火傷ができ、これがもとで、イザナミは死んでしまいます。

その後、怒ったイザナギに、十拳剣で殺されたと言われていますね。

 

イザナミが死ぬ直前に、吐いた吐しゃく物から、鉱山の男女の神、大便からは、土の男女の神、尿からは、水の女神と生成の神、涙からは、泉の女神を産んで、それから、力尽きだとも言われています。

 

それから、「迦具土命」の血からも、岩、剣、雷、炎、滝、谷、坂など、たくさんの神々が生まれています。

 

つまり、日本においては、神話によれば、神様の死体や排泄物から、森羅万象の大半が生まれているということです。

素直に解釈すれば、そういう結論になるのです。

 

日本の古代史の中で、記述や表現が少ないために、最大の謎だと言われている、「ヒルコ」も、この視点から考えると、その正体は、簡単にわかります。

「古事記」では「水蛭子」で、「日本書記」では「蛭͡兒」と書きますね。

 

これは、「古事記」の記述です。

「然(しか)れども 隠処(くみど)に興(おこ)して 生める子は水蛭子
この子は葦船にいれて 流し去てき」

 

いずれにせよ、

「蛭のような形の赤ちゃんだった」

と言っているのです。

初めて生んだ赤ちゃんが、蛭のような形をしていて、生まれてすぐに動き回ったので、

「これは失敗作だ! この生命体は、人間として生きられない…」

こう思って、イザナギとイザナミは、葦の船に乗せて、川に流したということです。

 

これを原文に忠実に、私たちの知っている範囲内の知識で、客観的に解釈しますね。

あくまでも可能性の一つですが、この状況が、当時の出来事に一番近いと思います。

 

「イザナギかイザナミのどちらか、もしくは、二人が、大腸を通じて、肛門から、大便を出した。すると、その大便に、何かの間違いで、生命が吹き込まれて、その大便が、蛭のように動き出した。それで、驚いた二人は、その蛭のような生命を川に流した」

 

どうですか?

どうして、今までに誰も、この解釈をしなかったのかが不思議です。

「人間というのは、子宮に子供を宿し、それから出産する」

たしかに、これが常識ですが、今やっているのは、人間の常識の話ではないのです。

「神々が、どうやって人間を創った?」

という話なので、常識が当てはまらないこともあるのです。

 

ヒルです。

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ウンコです。

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考えてみたら、当たり前のことですが、「土」というのは、大半が、「粘土質」の物質で構成されています。

そして、その「粘土」は、大きく分けると、「無機物」と「有機物」の二つになります。

そして、「有機物」というのは、太古の時代からの「植物の死骸」や「動物の死骸」や「動物の糞」が、大きな割合を占めます。

 

 

そうなってくると、「人類創世」の場面が、わりと具体的にイメージできると思います。

 

旅行記の最初に書いたように、シュメール文明の神話でも、旧約聖書でも、

「最初の人間である、アダムは、土から創られた」

と記述されていますが、この「土」の正体は、神々の「大便」だった可能性があるということです。

 

これも、よくよく考えてみれば、自然なことです。

私たちは、現在でも、糞を肥料にした野菜を、食べたり、その野菜を食べた家畜を、また食べたりしています。

つまり、

「糞」→「野菜」→「家畜」→「人間」→「糞」

自然界では、これらは、完全に循環しているのです。

 

 

旅行記の最初の頃に、人間の原型であった土人形は、古代の日本においては、「埴輪」だったという話をしましたね。

 

私は、全国にある古墳の内部で、人間や鳥や馬などが、この焼き物である「埴輪」という土人形から、創られていたこともあると考えています。

 

大阪にある、大仙陵古墳です。

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今までの仮説の延長線上で考えてみると、古墳の土も、「特別な粘土」が使われていた可能性があるのです。

つまり、古墳を形成した粘土質の中の有機物は、「糞尿」だった可能性があるということです。

古墳の周囲に、よく土器や埴輪が並んでいますが、この土器の中に、特別な粘土の埴輪を入れて、人間や動物を、創っていたのかもしれません。

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古墳に登ったことがある方は、わかると思いますが、ほとんどの古墳の土は、とてもやわらかいです。

そして、栄養分が豊富なせいだと思いますが、その周辺や古墳の上には、植物が生い茂っていることが多いです。

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興味深いのは、古墳の内部に、たまに変わった形の石棺があることです。

これは、学問的には、「舟型石棺」と呼ばれていて、王様の眠る棺桶だそうですが、これの大きさと形は、どこからどう見ても、「和式便所」だと思います。

太古の時代に、宇宙人たちが、ここを、トイレとして、使用していたと思ったほうが、史実に近いのではないでしょうか?(笑)

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では、古墳を形成するほどの大量の糞尿は、いったいどこから、誰が運んできたのでしょうか?

 

私は、その運び屋の正体が、太古の時代、日本の国土にも、たくさん生息していた、「恐竜」だったと考えています。

 

彼らが、長期間、地球上で暮らしていたのは、地球の環境づくりだったと思っています。

現在の石油や石炭が地球から採掘されるのは、彼らの活動のおかげですね。

それ以外にも、巨大な身体をもっていた恐竜たちは、糞尿も大量にやっていたと思うのです。

そして、意外と賢かった彼らは、トイレのような場所を決めて、皆で、そこでやっていたのだと思います。

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それを、後に宇宙人や人間が、形を整えたものが、「古墳」だったんじゃないでしょうか?

「古墳」という文字は、もとともは、「古糞」、つまり、「古い糞」という意味だったんじゃないでしょうか?

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どうですか?

ついてきていますか?

 

恐竜が絶滅した後でも、他の動物や人間の糞尿も、引き続き集めていたと思います。

特に、日本においては、「鹿」などの糞が、大量に集められていたかもしれません。

 

私は、いろいろ調べた結果、前述した神様、「迦具土命」は、「火の神」でもありますが、同時に、「土の神」でもあったと思うのです。

さらに、「うんこの神」でもあったと思います。

つまり、もともとは、「嗅ぐ土」という名前で、「思わず嗅ぎたくなるくらい臭い土」だったんじゃないでしょうか?(笑)

 

こういうことも、思いつきました。

茨城県と千葉県の県境に、「利根川」が流れていますね。

そこに、パワースポットのトライアングルがあります。

「鹿島神宮」-「香取神宮」ー「息栖神社」

この三つの地点は、直角二等辺三角形でラインが、結ばれるそうです。

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このトライアングルの意味を、思いっきり不真面目に、解釈してみましょう。

 

現在の「鹿島神宮」の所に、太古の昔、鹿の糞が大量に集めまれて、「鹿の糞の島」のようになっていたのではないでしょうか?

そして、それが、とても臭い悪臭を放っていた。

あまりにも臭いので、それを、その時代の宇宙人たちが、なんらかの方法で、「香取神宮」の方まで運び、その「香りを取った」のかもしれません。

そして最後に、それらを、「息栖神社」まで持ってきた時には、臭いがとれて、周囲の人々が、ようやく、「息をすること」ができるようになり、その場所を、「息栖神社」と呼ぶようになった。

 

どうですか?

半分は冗談ですが、意味が通じるとことが、面白いですね。(笑)

 

 

 

古代の日本だけじゃなく、古代の地球全体に目を向けると、もっと具体的なビジョンが見えてきます。

 

一番わかりやすいのが、「エジプト文明」です。

この文明は、宇宙人が、「死と復活」に関わった痕跡が、たくさんあるので、わかりやすいのです。

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エジプトのピラミッドの中では、死体の埋葬も行われていましたが、ご存知のように、これらには必ず、

「この王様をミイラにして、いつか復活させる」

というようなことが、ピラミッドの内部の壁画に文字として、刻まれています。

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そして、さらに、興味深いのは、その王様のミイラの胸の上などに、「スカラベ」の形をした宝石が、置かれていたりするのです。

そういえば、「ハムナプトラ」という映画にも、この虫が出てきますね。

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「スカラベ」というのは、ご存知のように、「フンコロガシ」です。

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こんなにかっこ悪い生態の生き物も、珍しいでしょう。

糞虫とも言われて、食糞の習性をもち、人間の価値観からすれば、最低の生き物です。

しかし、それが、エジプト文明においては、最高神の扱いなのです。

 

わかりましたか?

つまり、人間の原型である「土人形」、さらに、その原料となる大切な「糞」を集めるアンドロイドのような眷属として、宇宙人たちから、「スカラベ」は創られたのだと思います。

「糞」だけでなく、人間を含む動植物の「死骸」なども運んでいたのかもしれません。

 

だから、現在でも、その機能が残っていいて、せっせと、「糞」を集める作業をやめていないのだと思います。

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この虫は、超高性能のシステムが搭載されていて、最先端の科学では、脳内のセンサーで、昼間は、太陽の光、そして、夜間には、なんと、天の川の光を基準にして、行動していることまで、わかっています。

凄い昆虫だったのですね~!

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もしかしたら、「スカラベ」は、地球の絶対的な支配者グループである、「アヌンナキ」の一族、その中でも、最高神だった、「アヌ王」が、シェイプシフトしていたのかもしれません。

彼が、魔法を使って、この虫に変身していたのかもしれないということです。

 

太古の時代、地球の支配者だった、「アヌ王」です。

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ゾロアスター教、ミトラ教、ユダヤ教、イスラム教、バラモン教などの最高神、「アフラ・マズダー」です。

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「スカラベ」です。

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「八咫烏」です。

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「アメリカ合衆国の国章」です。

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どうですか?

これらのシンボルのコンセプトが同じことから、同一神の可能性であることが、わかりますね。

 

「スカラベ」は、昆虫学の分野では、「甲虫類」に分類されるそうですが、「甲」という文字の意味を、古い時代までさかのぼると、「申」の文字と源流は同じで、その文字には、「神」の意味も含まれるという話を、どこかで聞いたことがあります。

「スカラベ」=「神」

こういうことを、昔の人は、わかっていたのかもしれませんね。

 

兵庫県の「六甲山」は、もしかしたら、「六つの手足をもつ甲(神)の山」という意味で、「スカラベ」が、太古の昔には、そこに、「スカラベ」が、大量にいたのかもしれませんね。

 

ネットで調べてみると、日本にも、もちろん、「スカラベ(フンコロガシ)」は生息しているそうですが、とても小さいサイズで、3ミリくらいの糞虫みたいです。

研究している学者も少なく、生態については、あまり知られていないそうです。

奈良県などでは、よく、鹿の糞を転がしている様子も、観察されているそうです。

大昔の地球には、3メートルの大きさのトンボもいたそうです。

だから、もしかしたら、「スカラベ」も、古代の日本では、犬や猫くらいの大きさの「スカラベ」もいたのかもしれません。

 

 

友人たちとは、最近、この話題で、大盛り上がりするのですが、ある友人と話していて、面白いことがわかりました。

 

おそらく、この凄い史実にとっくの昔に、気が付いていた大天才が、一人いたのです。

そうです。

「ファーブル昆虫記」で有名な、「ファーブル」です。

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おそらく、彼は、これに気付いていたと思います。

だから、91歳で亡くなるまで、星の数ほどある昆虫の中で、特に、「フンコロガシ」の研究を、一番やっていたのだと思います。

 

ほとんどの日本人は、「ファーブル昆虫記」で、「フンコロガシ」の存在を知ったと思います。

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ファーブル博士って、超大天才だったのですね~!

私が今頃になって到達した境地に、あの時代に、簡単に到達していたとは…

 

 

さらに、興味深いことが、わかりました。

世界中を熱狂させた、20世紀最大の人気グループ、「ザ・ビートルズ」は、最初のバンド名は、「シルバービートル」だったそうです。

これは、おそらく、「スカラベ」という意味だったと思います。

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「スカラベ」が、地球の本当の支配者だったのかもしれませんね。

 

これは余談ですが、地球の生物の中で、スカラベは最強だそうです。

なんと世界で一番の力持ちは、「スカラベ(フンコロガシ)だったという結果が、2010年に、イギリスで、発表されたそうです。

それもダントツで力が強いそうです。

自分の1100倍の重さを持ち上げることができるということが、わかったそうです。
ちなみに、二位以下のランキングは下記です。

人間は、なんと5位です。

意外に力持ちなんですね。

英学術専門誌「英国立王位協会紀要」で発表
2位 ハキリアリ(自分の体重の50倍)
3位 ゴリラ(体重の10倍)
4位 カンムリクマタカ(4倍)
5位 人間(世界記録は2.3倍)
以下、トラ(2倍)、ゾウ(1,7)、雄牛’(1.5)、グリズリー(0.8)

 

 

もしかしたら、古代史などは、真面目に考えていては、その本質は、わからないのかもしれません。

真面目で、常識的に考えていたから、すぐに限界にぶつかっていたのだと思います。

もっと遊び心をもって、無邪気に好奇心で考えたほうが、いいのだと思います。

いいですか?

「真面目」に考えるのではなくて、「クソ真面目」に考えるのです。(大笑)

 

 

予備知識が揃って、ウォーミングアップが終わったので、次回からは、いよいよ、本格的な旅行記を書いていきますね。

お楽しみに!

 

 

次回に続きます。

 

 

 

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人類創世マジカルツアー 3 人形

ここから先を読む前に、ちょっとだけ、書いておきたいことがあります。

 

ここからは、かなり頭の柔軟さが必要になってくるかもしれないので、頭をグルグルまわして、首周りの筋肉をほぐしてあげたり、腕をまわしたり、前屈運動や屈伸運動をして、全身の血流が、よく流れるようにしておくといいかもしれません。

首が、ゴキゴキなったり、腕や膝の関節が、ボキボキと音を出してる方も、多いかもしれませんね。

できれば、全身のストレッチ体操ができたら、ベストだと思います。

身体の柔軟性を頭の柔軟性は、ある程度は、関係しているみたいです。

 

 

最近、大学時代に読んだ本のことを思い出しました。

もうだいぶ前なので、詳しい内容は覚えていないのですが、当時は、明治大学の教授で、後に、政治家になった、栗本慎一郎さんの著書が、大好きで、よく読んでいたのですが、その中の一冊に、「縄文式頭脳革命」というタイトルの本がありました。

この本の中に、

「脳を集中状態にして、アルファ派を出しているような状態の時に、素晴らしいアイデアが浮かぶことが多い。しかし、そのアイデアには特徴があり、とても掘り下げられて深いのだが、視野が狭いことが多い。そこで、次の段階として、今度は、その思い浮かんだアイデアを、朝起きたばかりのウトウトしている意識状態の時に、再度放り込んでみる。この時は、脳波が自然に、シータ派になっているのだが、この時に、潜在意識が、そのアイデアを多角的に捉え、欠けている視点を教えてくれる」

というようなことが、書いてあったことを思い出しました。

簡単に言うと、

「集中してアイデアを出したら、その後、リラックスして、再度広い角度から、それを眺めてみなさい。そうすれば、もっと広がったアイデアが出てきますよ」

ということです。

 

この本は、すでに絶版になっていると思いますが、いわゆる、「天才脳」をつくる具体的なノウハウが書かれていました。

おそらく、太古の時代に、日本に来ていた、縄文人たちを支配していた宇宙人たちの脳が、そうやってつくられたことを、栗本先生は、なんらかの方法が、知ったのだと思います。

栗本先生自身が、大天才だと思いましたが、当時の私は、「本当の頭のよさ」というのに、憧れていたので、こういう自己啓発的な内容の本を、むさぼるように読んでいました。

 

その本の中には、興味深いことが、書かれていました。

「天才脳」には、二つの思考が必要で、まずは、集中して一つのことを、突き詰めるような状態が、大切だと書いてありました。

それには、肉体的には、大腿四頭筋を鍛えるのが効果的だと書かれていました。

欧米のインテリたちが、よく大学構内で、ジョギングをしたり、ジムに行って身体を鍛えるのは、本能的に、それを知っているからだそうです。

私は、これを知って、当時、やっていた、「パワーリフティング」という競技の中の「スクワット」という種目ばかりを、やるようにしたのが、懐かしい思い出です。

 

前述したように、そこで閃いたアイデアを、さらに、全身を脱力状態にしている時、特に、朝の寝起きの時に、ウトウトしながら、再考してみると、そのアイデアの欠けている点などに、気が付くことが多いとのことでした。

これを、繰り返すことによって、「狭くて深い視点」、それから、「広くて浅い視点」、この二つの視点が、融合してえ、「広くて深い視点」という、いわゆる、「天才の発想」というのが、生まれるとのことでした。

本当の天才の人たちは、自然に、この思考法を、繰り返しているのだそうです。

そして、一般の人々も、これをやれば、「天才脳」に近づけるという話でした。

 

私は、この思考法もいいのですが、いわゆる、「パネルディスカッション」という討論方法も、素晴らしい方式だと思っています。

これは、テレビの「朝まで生テレビ」などで、有名になりましたが、まず最初に、専門家だけで、とことん議論する。

そして、その後に、会場に来ている一般の人々にも、意見をきいてみる。

さらに、全国の視聴者からも、電話やFAX、e-mailなどで、幅広い意見を募集する。

これをやることによって、たくさんの人々の共同作業による、「広くて深い視点」が生まれるのです。

 

私は、現在でも、意識してこれをやっています。

今回の古代史においても、まずは、自分でとことん考えて、そのあと、古代史に詳しい友人たちと、意見交換をします。

さらに、それを、このように、ブログに書いて、たくさんの人たちから、さらに幅広い情報を提供してもらう。

この作業を繰り返すことによって、「とても広くて深い視点」が生まれるのです。

インターネットというのは、この作業をやるために、この世界に生まれたのだと思います。

 

では、これから、最高にワクワクする知の冒険に、出かけましょう!

 

 

 

 前回の記事で、「土人形」の話を書きましたが、その続きです。

 

4月下旬に、奈良県葛城市の当麻寺を訪れた時に、また気づきがありました。

小雨の降る中で、寺の正面にある門を撮影しました。

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この寺には、金堂という建物がありました。

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その建物の裏側には、何かを作っていたような痕跡が残っていました。

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私は、この石で作られた置物が、とても気になりました。

ここで、何かを作っていたとしか思えなかったのです。

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そして、この建物に中に、台も含め全身が土で作られた仏像があったのです。

つまり、「土人形」なのです。

建物内は撮影禁止ですが、ある方から特別に、建物内の仏像たちの写真を見せていただきました。

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そして、この「土人形」たちの周囲を、木彫りの仏像が取り囲んでいたのです。

「四天王像」です。

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 まるで生きているような迫力でした。

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 この時に、根拠はありませんが、直観で、

「この土や木で作られた仏像たちは、昔、生命が吹き込まれて、動いていた時期があった」

こう思えたのです。

 

一般的な常識では、荒唐無稽かもしれませんが、私は、普段から、古代史を集中的に学んでいますが、こうやって、旅先でリラックスしている時に、面白い閃きが湧いてくることが多いのです。

まさに、「縄文式頭脳革命」の思考法ですね。

 

 

こういう「人形に生命が宿り、人間のように動きだす」という話は、昔から世界中にあります。

有名なのは、「ピノキオ」ですね。

正式名は、「ピノッキオの冒険」で、イタリアの作家・カルロ・コッローディの児童文学作品で、1883年に最初の本が出版されて以来、100年以上にわたり読み継がれているそうです。

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「くるみ割り人形」という作品も、見たことはありあませんが、そういう内容みたいですね。

 

大昔には、こういう土や木から創られた人形に、生命を吹き込み、魂を宿すようなことを、たまにやっていたのではないでしょうか?

その代表的な儀式が、古代キリスト教などの「洗礼」だったのではないでしょうか?

 

ちょっと古いかもしれませんが、30年くらい前くらいに、ハリウッド映画に、「マネキン」という作品がありました。

中世のヨーロッパの御姫様が、魔法使いに魔法をかけれれて、マネキン人形にされてしましますが、現代に生まれ変わった王子様の魂をもつ男性のキスで、生き返るという話でした。

私は、これを観た時に大感動して、なぜか涙が出てきました。

この作品が、本当にあった話に思えて、しかたなかったのです。

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わりと最近では、「ナイトミュージアム」という作品でも、夜中に、博物館に展示してある、化石標本や人形たちが、一斉に動き出し、朝になったら、元の位置に戻り、何事もなかったかのように、また平静を装っているという場面が、印象的でした。

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現代の日本でも、子供向けの歌で、「おもちゃのチャチャチャ」とい歌詞の内容は、そういう話ですね。

 

 

もちろん、科学的には、ありえない話です。

しかし、私たち人間の科学は、万能ではありません。

未だに、地球が自転や公転している動力のメカニズムも、さっぱりわかっていないような状況です。

とても未熟で未完成なのが、現代科学なのです。

 

犬や猫などには、スマホの機能など、さっぱり理解できないと思います。

このように、人間には、未だに理解できないことなど、地球には、まだまだ山ほどあるのです。

本当に優秀な科学者たちは、こういうことを知っています。

だから、皆、謙虚なのです。

彼らの中には、超常現象をバカにする人はに、一人もいないと思います。

この世界は、基本的に、「何でもあり」なのです。

 

「人形に命が宿り、ある時間だけ動き回り、それから、また元の位置まで歩いて戻り、人形の姿に戻る」

こういう現象は、実際に肉眼で目撃した人は、とっても少ないと思いますが、だからといって、可能性はゼロではないのです。

 

そうです。

超科学、つまり、魔法を使えるような宇宙人や未来人、それから、神々と呼ばれている存在たちにとっては、朝飯前のことなのです。

そして、私たちからすれば、全く違う物質に見える、「筋肉」や「土」や「木」なども、神々からすれば、「素粒子」という全く同じもので構成されているように、見えるのかもしれません。

あとは、それぞれを、何らかのスーパーテクノロジーを使って、同じように動かすだけでいいのかもしれません。

 

子供の頃、女の子などが、「リカちゃん人形」を、本物の妹のように、大切に抱いたりしているのを見ても、特に、違和感は感じませんでした。

子供たちというのは、これらの「人形」に命が宿る可能性があることを、本能的に知っているのかもしれません。

 

 

興味深いのは、当麻寺から、ちょっと歩いた所に、「相撲館」という相撲の資料館があります。

なぜかというと、ここが、「相撲発祥の地」だと言われているからです。

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「日本書紀」によると、紀元前23年7月7日、出雲の力持ち、野見宿禰が、大和の暴れ者、当麻蹴速と天皇の前で対戦して、勝ったと書かれています。

その時の当麻蹴速の塚が、この建物の近くにあるのです。

 

二人とも、力いっぱい戦い、宿禰が蹴速をたおします。

垂仁天皇はたいへん喜び、野見宿禰は領地をもらって、天皇につかえることになったそうです。

その後、野見宿禰の子孫は、埴輪や土器をつくる「土師氏」として活躍したとことです。

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館内には、原寸大の土俵がありました。

私が、そこの土俵に立ち、塩をまいている写真です。

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「ハッケヨイ! ノコッタ!」

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「相撲」は、日本だけでなく、実は、シュメール文明の頃にも行われていたようです。

遠く離れた砂漠の国、中近東でもあったというのは驚きですね。

 

これは、世にも不思議な土偶です。

壺を頭から被った二人が、相撲をとっています。

ちゃんと、マワシも穿いていますね。

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私は、これを見て、またまた閃きました。

これは、神々が、土から人間を創った瞬間の場面だろうと思いました。

つまり、二つの壺を土俵に投げて、真ん中のあたりの空中で、壺の土がこぼれた瞬間、二人の土人形が現れて、そこで相撲を取り始めたのだと思うのです。

 

そういえば、「土俵」という単語の文字も、意味深ですね。

「土」+「人」+「表」=「土の人が表れた」

こういう意味になりますね。

 

つまり、太古の時代、当麻寺の近くでも、「人類創世」が行われた可能性が大きいということです。

 

そして、その壺の正体が、古代イスラエルの三種の神器の一つ、「マナの壺」だったのだろうと、思っています。

日本の丹後の地方の「眞名井神社」の「真名」の文字は、この「マナ」から名付けられたとも言われていますね。

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前方後円墳とも同じ形ですね。

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「人間は死んだら土にかえる」

「土から人間は創られる」

ここまで、この二つについて書きましたが、三つ目の話があります。

「人が死んだ後、土のまま生き返ることがある」

ということです。

つまり、死ぬはずだった土人形が、なんらかの誤作動で、再び蘇ることが、太古の時代には、頻繁にあったのかもしれません。

 

一番有名なのは、我が国の「古事記」に書かれていますね。

イザナギが黄泉の国に、死んだイザナミを探しに行くのですが、そこで醜い死体になった、ゾンビのようなイザナミが、追いかけてくるという話です。

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なんと、古代においては、死んで土になったままの人間が、生き返って、生きている人々を襲ってくるという話が、すでにあったのです。

もしかしたら、日本においては、そういうことが多かったから、早いうちに、土葬の習慣を止めて、火葬にしたのかもしれません。

 

 欧米諸国では、現在でも、「ゾンビ」の映画が多いですが、こういう映画を観て、私たちが、「怖い!」という恐怖を感じるのは、おそらく、前世において、こういう体験を、実際にやったからなのだと思います。

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ちょっと前に、 マイケル・ジャクソンの「スリラー」という歌が、プロモーションビデオとともに、世界的に大ヒットしましたが、マイケルは、この世界の秘密を知っていたのかもしれません。

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 昔の中国にも、「キョンシー」がいましたね。

これも、そうだと思います。

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もしかしたら、「ノアの大洪水」の話は、当時、地球全体の人間が、「ゾンビ」のようになり、大変な事態になったから、ノアの家族が、地球を支配していた神々に頼んで、洪水で、一掃してもらったのかもしれません。

どうしようもなくなって、地球のリセットをしたのが、あの大事件だったのかもしれないのです。

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次回から、人類史における最大の秘密の扉を、ゆっくりと開いていきます。

心の準備はできていますか?

では、開きます。

 

ギッ、ギギギギ…

 

 

次回に続きます。

 

 

 

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人類創世マジカルツアー 2 魔法

今年になってから、毎週必ず、どこに古代史の調査に行っています。

人類史の核心に迫る旅は、最高に楽しいです。

 

旅行中の朝は、いつもワクワクしながら起きます。

そして、ホテルのバイキング方式のモーニングを食べるのが、なによりの楽しみです。

現在の私は、ほとんど毎日好きなことだけをしています。
好きなことで、飯を食っています。

自分自身が、起業して20年くらい、うまくやっているので、こういう生活は、可能だと声を大にして言いたいです。

現在、嫌いな仕事をして、毎日を過ごしている方、なるべく早く、その地獄から抜け出してください。
人生は、長いようで短いです。
嫌いなことを、やっている暇はありません。

不本意な人生を生きたら、なによりも死ぬ時に魂がとても後悔します。

 

いろいろな人から、よく、
「自分が本当にやりたいことが、わからないんです。どうやったら、見つけられますか?」
と、質問されることも、多いのですが、目安としては、
「一人でも、やりたいこと」
「お金がなくても、やりたいこと」
「時間をつくってでも、やりたいこと」
などを提案します。

逆に言えば、
「一緒に、やってくれる人がいない」
「お金がないから、できない」
「時間がないから、無理だ」
こういう言い訳が出てくるようなら、それは本当に好きなことではないということです。

 

日本の学校教育では、ずーっと皆に合わせるようなことを、子供の頃から、強いられてきています。
だから、無意識的に自然に、周囲の顔色をうかがいながら、やるようなことが多いのですが、ある一定の時期までは、周囲のことなど、おかまいなしに、自分の好きなことだけを追求することも、いいことだと思います。


人生というのは、常識の範囲内で、周囲に迷惑をかけないことであれば、何をやってもいいのです。
もっと自由になっても、いいのです。
自分に制限をかけているのは、他の誰でもない、自分なのです。

 

 

旅をしていて、いつも思うのは、

「人によって、本当に視点も違い感じ方は、それぞれなんだな…」

ということです。

私たちが、新しい発見をして、大感動していても、側にいる一般観光客たちが、何も感じずに、ボ~としながら、同じ神社の境内を散歩していることが多いのです。

 

全ての事象や物事というのは、見る人の視点によって、必ず違ってきます。
その人の主観で、かなり変わるのです。

同じ映画を観ても、
面白い、つまらない、楽しい、くだらない、元気が出る、疲れる、笑える、悲しい…
などなど、人によって感想が、まったく違ったりします。

 

「人生はつまらない…」
と呟く人は、おそらく、その人がつまらない人なんだと思います。
「人生は面白い!」
と目を輝かせながら生きている人は、その人が面白い人なのです。

 

旅行で、同じ場所を歩いても、感想は、まちまちです。
そして、その感想を聞けば、その人が、現在、どういう人生を歩んでいるかも、だいたいわかります。
「楽しい旅行!」
「面白い場所!」
そう感じながら、歩きたい人は、なによりもまず、自分が楽しい人、面白い人間にならなくてはいけないのです。

 

では、どうすれば、そうなれるのか?
それは、やはり、いろいろ知ることだと思います。
勉強するのです。
しかし、学生時代の学校の勉強ではありません。
大人の勉強には、制限や義務、宿題など、一切ありません。
好きなことを、好きなだけ、学べばいいのです。
そして、止めたくなったら、いつでも止めていいのです。
もし、何かを勉強しても、人生が苦しいままで、楽しくならなかったら、その勉強の方向性や本質が、自分にあっていないのかもしれません。


今回の旅行では、今までの旅の総決算ともいえるほどの大発見がありました。

詳しいことは、ボチボチ書いていきますが、まさに、「奇跡」でした。

バシャールが、

「奇跡とは、自然なことが自然な時に、しかも、瞬間的に起こることをいう」

という名言を残していますが、太古の時代の日本では、これが頻繁に起こっていただろうと思わせる痕跡を、旅の途中にいくつか見つけました。

大感動でした。

 

脅かすわけではありませんが、この旅行記を全部読み終わった後では、この世界が、まったく違って見えてくると思います。

いかに、この地球が、「ミラクル」で構成されていたかが、よくわかりました。


その中でも、日本は、特別なミラクルで出来上がった国であり、まさに、「神の国」だったのです。

古代日本、特に、今までに、誰も解けなかったであろう秘密もわかりました。
それから、現代の日本の本当の姿もわかりました。

まさに、驚天動地の話になります。

頭を柔軟にして、少しづつ読み進めていってください。

 

いつものように、時系列的な順番ではなく、テーマごとに書いていくので、実際にまわった順番ではありませんが、このほうが、面白いストーリーになるので、この書き方がでいきます。


あと、これも、いつものことですが、

事実=7 空想=3

くらいの割合で書いているので、あまり真面目に考えないでくださいね。

もちろん、歴史的な事実も重視してはいますが、話の大半が、私の個人的なファンタジーやフィクションです。
学問ではなく、エンターテインメントとして楽しんでくださいね。
では、はじまり、はじまり~!

 

 

 

5月7日(日)から、本格的に始まった、「人類創世」を探る旅ですが、旅行記に入る前に、いつものように、これまでのおさらいを、やっておこうと思います。
初めて旅行記を読む方も多いと思うので、以前に書いた記事を、再度掲載させていただきます。

 

 

「人類創世」を強く意識したのは、2017年の2月くらいに、佐賀県の「吉野ヶ里遺跡」を訪れた時からです。

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ここの遺跡の中に、まったく目立たない、「古墳」がありました。

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どうですか?
普通の古墳でしょう?
もう少しで、素通りするところでした。
しかし、なんとなく、裏側に回り込んだのです。
すると、小さな入口がありました。

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看板には、「北墳丘墓」と書かれていました。
中に入ってみて、その湿気と熱気に、驚きました。
空間のエネルギーが、ただごとではないのです。
悪い感じはしないのですが、今までの人生で、経験したことのない空気が、漂っていたのです。

そして、目の前に広がっている展示物に、目が釘付けになりました。
これです。

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まだ、わかりませんか?
これが、これらの全体像の模型です。

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もともとは、色が付いていたそうです。
その色は、黒色だったようです。

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だんだん、わかってきましたね…
昆虫の「サナギ」に、見えませんか?
もしくは、「繭(まゆ)」ですね。
あとは、「卵」にも、見えるんじゃないですか?

もうそろそろ、結論を言いいますね。
これらは…
「人間の卵」です。

これに、気が付いた時に、
「うわーー!!」
と、声を出してしまいました。

そうなのです。
ここは、「死者を埋葬する場所」ではなかったのです。
本当は、「人間を創りだす場所」だったのです。

「死者を埋葬する」というのが、目的だったら、同じ方向に棺桶が並んでいるはずです。
こうやって、バラバラの方向を向いていること自体が、おかしいです。
この模型を見ていると、昔のSF映画、「エイリアン」を思い出しました。

あと、念のために言っておきますが、哺乳類が、卵から生まれるというのは、それほど、不自然な現象ではありません。
実際に、「カモノハシ」などは、哺乳類ですが、卵から生まれます。

「人類創世」
その謎の答えが、ここに、展示されてあるのです。



これは、館内にある模型です。
説明書きでは、「死者の埋葬」と書かれていますが、私は違うと思います。

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人間魚雷、「回天」のようなものに、人が入っています。

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もしかしたら、この服を着たままの姿で、誕生していたのかもしれません。
「死んでいく様子」ではなく、「生まれてくる様子」なんじゃないでしょうか。


「レプティリアン(爬虫類人)は、卵から孵化する」

こういう話は、聞いたことがありましたが、なんとここに、その場面が展示してあるのです。
衝撃でした。


私は、「縄文人」と「弥生人」とでは、どちらも、「恐竜」の遺伝子が含まれていますが、どちらかというと、「弥生人」のほうが、その含まれる割合は、多かったような気がします。

理由です。
縄文人は、狩猟採集民族だったので、自然との共生のためもあり、それほど、人口を増やす必要がなかったために、「母親の体内から生まれる」という出産方法を、早い時期から、やっていたのかもしれません。

それに比べて、弥生人は、農耕民族だっために、人間の数が、すぐに労働力や軍事力に、比例したので、「クローン」のように、そして、昆虫の社会のように、「卵から孵化する」という出産方法を、長期間やっていたんじゃないでしょうか?
このやり方だと、人口を短期間で急激に増やせるのです。

日本の昔話には、「桃太郎」の話のように、母親の胎内ではない所から生まれる話が、けっこうあります。

「桃太郎」も、「桃」ではなく、実際には、「岩」から生まれたそうですね。
これは、数年前に、三重県にある、「桃太郎岩」を見に行った時の写真です。

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「かぐや姫」の話も、元々は、「竹」ではなく、「卵」から生まれるという話だったそうですね。

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ちなみに、

「人間が、卵のような形の岩から生まれた」

という神話や伝説は、他にも、世界中にあります。

これは、有名な「レオナルド・ダ・ヴィンチ」が描いた絵です。
卵から子供たちが生まれて、遊んでいる絵です。

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この絵も、ギリシャ神話で、女神、「ヴィーナス」が、成熟した大人の女性として、海から誕生した様子を描いたものだそうです。

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ある宇宙人コンタクティーの証言では、宇宙人が、人間を創る場面を見せてもらったことがあるそうです。

その宇宙人は、地球人よりも、2万年以上進化しており、試験管の中で、人間を、1人創るのに、1分30秒くらいだったということです。

最初に、心臓などがつくられ、ドックン、ドックンと脈打ちながら、骨や神経、筋肉、皮膚、髪の毛などが、出来上がっていったそうです。


「卵」という表現が、苦手だったら、「カプセル」という認識でもいいと思います。
SF映画の「マトリックス」でも、「カプセル」の中から、目覚めるシーンがありますね。


背中に、コードが付いていましたね。

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これは、縄文土偶です。

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背中に、二つの穴が開いているのが、わかりますね。

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「縄文人」たちと、交流していた宇宙人たちも、別の世界からやって来た、異次元人や宇宙人、または、未来人だったかもしれません。



そうなのです。
勘の良い方は、この時点で、全てが繋がったと思います。

「古墳」というのは、「死者を埋葬する場所」でもあったけど、「死者を蘇らせる場所」でもあったのです。

「不老不死」の聖地だったのです。

これは、エジプトやマヤなどの「ピラミッド」なども、そうだと思います。


具体的な例をだしますね。

たとえば、棺桶だと言われている棺が、内部に二つある古墳は、全国にたくさんあります。

これを、普通の学者たちは、
「王様と王妃の二人が、一緒に埋葬されていただろう…」
と、考えているみたいですが、私の見解は違います。

「ここで、自分の身体から、自分そっくりの新しい身体、つまり、クローンの身体に、魂が引っ越す儀式が行われていたのだろう」
こう推測します。


地球の支配者だった、宇宙人ファミリー、「アヌンナキ」の一族たちは、新しい洋服に着替えるように、ある時期が来たら、こういう場所で、別の肉体に乗り換えていたのだと思います。

「不老不死」
これを可能にする施設が、ここにあったと思います。

つまり、肝臓が悪くなったら、肝臓を治すのではなくて、古くなった肝臓を、新しい肝臓と取り替える。
同様に、心臓も脳も、目も歯も、全部治すのではなく、取り替える場所だっただろうということです。


数十年に一回は、車を新車に買い替えるように、まったく新しい肉体に乗り換えていたのかもしれません。
だから、「永遠の生命」だったのだと思います。

そして、必要があれば、「人類創世」もやっていたのです。
つまり、多くの古墳は、「人間を創っていた聖地」だったのです。
「エデンの園」でもあったということです。

 

 

佐賀県の「吉野ヶ里遺跡」の後に、愛知県の「熱田神宮」にも行きました。

ここにも、本殿の後ろに古墳があるのです。

「熱田神宮」の御神体は、「草薙の剣」だそうですが、おそらく、この剣の先から、特殊なエネルギーが放出されて、クローン人間たちに命を吹き込んでいたのだろうと思います。

おそらく、この古墳の中には、現在でも、人間を創っていた何らかの特殊な「羊水」のようなものが、まだ残っているのだと思います。
そして、その「羊水」のようなものが、流れ込んでいるのが、本殿の横にある、「清水舎」なのだと思います。

 

そこにも、行ってきました。
ここから、泉のように、水が湧いています。
ここの水は、美肌効果があるとか、いろいろ言われていますが、実際に、私が、手で触ってみたら、ビリビリビリと、手先から、凄いエネルギーが流れ込んでくるのが、わかりました。
やはり、これは、特別な「羊水」だと感じました。

成分が、どうこうのレベルではありません。
「人類創世」に使用していた水だから、美肌効果や若返り効果があるということです。
ここの水には、生命の根本のエネルギーが、宿っていると思います。

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この泉の中にある、この小さい岩が、「楊貴妃の墓」だと言われているそうです。
これを見てすぐに、
「これは、楊貴妃の墓ではなく、楊貴妃の身体が、新しいクローンの身体に引っ越す時に、使用されたカプセルだったものが、岩に変化した欠片だ」

こう思いました。

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「熱田神宮」では、ここにも目が留まりました。

この塀です。

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 「信長塀」というのですね。

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信長が、「桶狭間の戦い」の出陣の際、「熱田神宮」に願文を奏して、大勝したそうです。
そして、その御礼として、奉納した瓦ぶきの塀が、この「信長塀」とのことです。
信長が、「桶狭間の戦い」の時に、戦の前に、ここに立ち寄った話なども、初めて知りました。

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その時に、同行していた友人のSさんが、面白いことに気が付きました。

「トーマさん、信長は戦に行く前に、ここに立ち寄ったという話でしたが、もしかしたら、ここで兵隊を借りたんじゃないでしょうか?」

最初、意味がわからなかったのですが、Sさんの話の真意がわかり、二人で顔を見合わせて愕然としました。

そうです、そうなので~す!
信長は、もともと、ここの秘密を知っていて、ここから、「クローン人間」である、人造人間たちを、何かの理由で、宇宙人たちから借りたか、もしくは、もらったのかもしれません。

たしかに、歴史学者たちの間でも、この戦を不思議がる先生たちが、たくさんいます。
つまり、いくら、敵の今川義元側に奇襲をかけたにせよ、兵隊の数が違いすぎて、戦争を知っている学者たちからすれば、勝つことは、どんなに考えても不可能だというのです。

当時、今川軍、25000兵に対し、織田軍は、2000兵~3000兵くらいで、10分の1くらいの兵隊の数です。
たしかに、これでは勝つことは、難しいですね。

でも、実は、その戦の前に、ここから、10000兵くらいのクローンの兵を借りていたとすれば、辻褄があうのです。


そして、もしかしたら、人間を創造するための「卵(カプセル)」のことを、当時、「桶」と呼んでいたんじゃないでしょうか?


「卵(カプセル)」=「桶」
ということです。


「桶狭間」という地名は、いつ、どうやって、その名前がついたのか、謎に包まれているそうです。

「信長が戦の狭間に、桶から大量のクローン人間を借りて大勝した戦」
これが、名前の由来なんじゃないですか?
二人で、このことを、いろいろ話し合いながら、終いには、「う~~~ん」と、唸ってしまいました。


そして、恐ろしくも凄まじい、「古代の戦争」の真実が、ボンヤリとヴィジョンとして、目に浮かんできました。
「もしかしたら、世界中で行われてきた、古代の戦争って、ほとんどが、クローン人間を使った戦争であり、宇宙人たち(神々)のゲームだったんじゃないだろうか?」
こう思った時に、背筋がゾクッとして悪寒が走りました。


他にも、気づきがありました。
これは、私が最初に、目に浮かんだことですが、宇宙人たち(神々)が、人類創世をやっていたとしたら、では、具体的には、どうやって、人間を創っていたんだろうということです。

ここに、ヒントがあります。
シュメール文明の粘土板の中に、彼らが、最初の「アダム」を、エデンの園で、創った瞬間だと思われる絵があるのです。

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いろいろ調べると、面白いことがわかってきました。
旧約聖書の中で、「最初の人間である、アダムは、土から創られた」という記述がありますね。

 

これは、昔は、馬鹿馬鹿しいと思われていたようですが、最先端の科学では、見なおされてきています。

人間の身体は、80%は水分で、あとは、蛋白質やカルシウム、その他の物質でできているようです。

さらに、水は、水素と酸素から成っています。
蛋白質は、炭素、水素、窒素、酸素、硫黄などから、成っているようです。
他にも、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、塩素、リン、鉄、マンガン、ヨウ素、亜鉛、コバルト、フッ素などの物質が含まれています。

これらが、有機的に結合しているのですが、これらの元素は、全て、地球の地殻の中に存在しているもので、ごくありふれた元素だということです。

 

聖書の中の記述は、科学が進歩するとともに、科学的な事実だということが、どんどん、わかってきているのです。

人間の身体というのは、ほとんどが、「土」なのです。
だから、死んだら、土にかえるのです。
つまり、最初の「クローン人間」である、「アダム」は、「土人形」だったということです。

それに気が付いたときに、またまた、ハッ!としました。
「日本では最初に、何を土人形にしたんだろう?」
こう思ったのです。

神様だから、「無から有を創り出す」ということも、可能だと思います。
しかし、「小さな有から大きな有を創り出す」このやり方もほうが、楽だったと思うのです。

それには、「科学」では、無理です。
「サイエンス」の中には、そのやり方はありません。
「魔法」を、使わなければいけません。
逆に言うと、「マジック」であれば、可能だということです。


中世のヨーロッパなどの「魔法使い」の神話などには、魔法使いのお婆さんが、魔法の杖で、人間をネズミにしたり、猫を人間にしたり、杖の一振りで、やってみせます。

こうやって、シュメールの神々たちは、土から、「アダム」などの「クローン人間」を創っていたのかもしれません。

現代でも、スポンジでできた、ちいさな動物を、湯船に入れると、それが、プーッと膨らんで、大きな動物の姿になるオモチャがありますね。
猫などが見たら、まさに魔法に見えると思いますが、人間には、その理屈がわかっているから、それほど驚きません。
それと同じで、人間には理解できないけど、それを簡単にやってのける、魔法使いのような存在が、太古の時代には、たくさんいたのだと思います。

私たちも、イメージの中や夢の中では、空を飛べたり、姿を、瞬時にライオンにしたりすることも可能です。
想念の世界の中では、なんでも可能です。
同じように、この世界を創り出している、「神様」という存在であれば、原則として、この世界では、その超強力な想念で、なんでも可能な万能の存在なのです。

こうやって、考えていくうちに、太古の時代、日本での「土人形」の正体が、わかってきました。

これです!

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そうです。

「埴輪」だったのだと思います。

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主に、弥生時代に、頻繁に作られていたと思われる、この土人形は、「人間の原型」だんじゃないでしょうか?

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これに気が付いた時、背筋がまた、ゾ~ッと寒くなりました。
もしかしたら、人間だけじゃなく、食用の「鶏」、それから、移動手段の「馬」、他にも、「家」や「船」なども、最初に土で「原型」を創り、それから、それに「魔法」で命の息吹を吹き込んで、動かしたり使ったりしていたんじゃないでしょうか?

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これらの「人間」、「鶏」、「馬」、「家」などを、それぞれ、サイズのあった、「卵(カプセル)」、つまり、大小の「桶」に入れて、温めたりする場所が、「古墳」だったんじゃないでしょうか?

どうですか?
かなり大胆な仮説を展開しましたが、ついてきていますか?(笑)



ここから、もっと大胆な仮説を、さらに超大胆に展開します。
「秦の始皇帝陵の兵馬俑も、ぜんぶ、クローン人間、それから、クローン馬などを創る場所だったんじゃないのか?」
こういうことです。

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「死者と一緒に埋葬するため」ではなかったということです。
「これから、まさに、彼らに、命を吹き込み、戦場に送り出すため」の土人形だったということです。

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そう考えると、今にも動き出しそうな躍動感のある形なのも、納得しますね。

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2017年に、大阪で開催された、「兵馬俑」の特別展示会に、友人たちと遊びに行った時の写真です。

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この仮説を、仮に事実だとすると、前述したように、とんでもない結論が導き出されます。

繰り返しますね。
「古代の戦争は、ほとんどが、クローン人間を使った代理戦争であり、宇宙人たち(神々)のゲームだったんだ」
ということです。


こう考えると、今までの戦争観を、根本から見直さなければいけません。

子供の頃から、不思議でした。
マンガの「三国志」などを読むと、古代の中国の戦争の話が、たくさんでてきます。

そのたびに、
「どうして、こんなに残酷なことができるんだろうか? 人が人に対して、これほど、酷い行為が行えるのだろうか? 大量殺戮をする独裁者の頭の中は、どうなっているんだろうか?」
これが、どうしても、わかりませんでした。


それが、ようやくわかったのです。

太古の時代、独裁者や権力者たちが、殺し合わせていたのは、人間ではく、クローン人間たちだったのです。

現代の私たちが、パソコンの画面で、戦争のゲームをする感覚で、クローン技術で、人造人間を創り出し、それらを戦わせて、遊んでいたということです。
だから、あそこまで残酷なことが、平気でできたのです。

現代の若者も、戦場を舞台にした、シューティングゲームなどを、やると思いますが、別に、彼らは残酷でもなんでもありません。
場合によっては、食事をしながら、ハンバーガーを片手にゲームを楽しみます。
古代においては、戦争というのは、そういうことだったのだと思います。


そうなってくると、「秦の始皇帝」が、中華の統一ができたのも、納得できます。
どんなに多くの敵兵に、城を囲まれても、城の地下室などで、「クローン人間」の兵隊を、無限に創り出せる技術があれば、絶対に負けません。

 

2008年に公開された映画、「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」という作品でも、それが見事に描かれていましたね。

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「ゴーレム」というものを、知っている人も、多いと思います。

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「ウィキペディア」によると、こういう説明です。

「ゴーレム」は、ユダヤ教の伝承に登場する、自分で動く泥人形。
ヘブライ語で、「胎児」の意味。
作った主人の命令だけを忠実に実行する召し使いか、ロボットのような存在。
運用上の厳格な制約が数多くあり、それを守らないと狂暴化する。
一般的なゴーレムは土(粘土)で作られるが、神話や伝説には石や金属で作られたものも、登場する。
ギリシア神話の鍛冶の神、ヘパイストスによって、作られた青銅の巨人、タロースも、ゴーレムの一種と見ることができる。
また、「旧約聖書」の天地創造において、アダムも、ヤハウェによって、土(ヘブライ語:アダマー)に、鼻からルーアハを吹き込まれた事から、アダムも、また、ゴーレムであったのではないかと言われている。

なるほど…、ですね。

 

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現代の「陰謀論」などに、よく、「ゴイム」という表現が出てきますね。
これは、「ゴイ」の複数形である「ゴイム」という単語なのですが、「家畜」の意味です。
「ユダヤ人以外は、家畜(ゴイム)だ」
というユダヤ教「タルムード」の教義も、有名ですね。

他にも、こういうのもあります。

ユダヤ人は、人間だが、ゴイム(異民族)は人間ではない。
ゴイムは、常にユダヤの奴隷である。
ユダヤ人がゴイムを殺しても、無実である。
ユダヤ人はゴイムを非難するために、嘘をついてもよろしい。

これを、最初に読んだ時には、「酷い選民思想だな…」と思ったのですが、これも、荒唐無稽ではなく、ある程度、根拠があったのです。


古代においては、宇宙人たち(神々」だけが、肉体に魂を宿していて、それ以外の人間は、意識は持っていても、それは、動物なみで、皆、土人形だというのが、常識だったのだと思います。

そして、そういう常識を持っていた存在たちの子孫が、上記のユダヤ人たちなのかもしれません。

 


これは推測ですが、太古の昔、地球上には、最初、知的生命体は、二種類の存在だけだったのかもしれません。

一つ目は、「宇宙人たち(神々)」
二つ目は、「土人形から創られたクローン人間」

この時期に、宇宙人たちは頻繁に、土人間のクローンを使って、戦争ごっこをやって、遊んでいたのだと思います。


しかし、それが長い長い年月を経て、三つ目の存在が出てきたのだと思います。
「ハイブリッド」の存在です。
宇宙人たちの中で、土人間のクローンと性交したりして、混血児が生まれたようなのです。


一説によると、その最初の存在が、「ノアの方舟」で有名な「ノア」だったと言われています。

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 そして、現在の地球上には、この「ハイブリッド」たちで、一杯なのだと思います。

割合は、わかりませんが、おそらく、90%以上の人間は、「ハイブリッド」なのだと思います。
純粋な「宇宙人」や「クローン」の血統は、ほとんどいないのだと思います。
いろいろな血が混じって、区別などつかないでしょう。


前述した、「ユダヤ」の人たちは、「自分たちは、宇宙人たち(神々)の直系だ」と、信じているグループなのだと思います。
だから、ああいう発言をするのだと思えば、なんとなく全体の流れがわかってきました。


現在の戦争は、こういう構造を念頭に入れて考えると、かなり全貌が見えてきます。

つまり、現在でも、古代の戦争の時の感覚のまま、すでに魂の入った、神の存在である、「人間」を、ゲームのように、遊び感覚で殺している、宇宙人のグループがいるのだということです。

大変な誤解をしているということです。
おそらく、あまり悪気はないのかもしれません。
彼らも、どう区別をつけたらいいのかも、わからなくなっているのだと思います。

特に、「第二次世界大戦」は、そういうゲーム感覚の宇宙人が、運悪く日本をターゲットにしたというのが、この悲劇の根本原因だったのかもしれません。

だから、原爆を投下したり、大空襲などの非人道的な行為が、できたのだと思います。

そして、戦後、数々の証言が出てきていますが、
「あの戦争は、やるべきではなかった。日本人に、悪いことをした…」
こういう後悔や懺悔の告白も、当時のアメリカ軍人などから、出てきています。

おそらく、
「日本人は、ゴイムなどではなかった… 私たちと同じで、魂の入った人間だった…」
こういうことに、ようやく気が付いたのが、あの戦争だったんじゃないでしょうか?

この話は、とても複雑で、もっと書きたいのですが、話が長くなりそうなので、このあたりで筆をおきます。

 

 


ここで言いたかったことを、もう一度簡単にまとめます。



太古の時代、地球には、人間を創ることができるほどの超科学力があった。

そして、それが使える宇宙人たち(神々)は、土人形から創った人間であるクローンを使って、戦争ごっこをして遊んでいた。

その頃の人間には、表面的な意識はあったのですが、魂はなかったので、見た目ほどは、残虐な行為ではなかった。

しかし、現代では、状況が変わり、ほとんどの人間が、魂のこもった神意識をもった存在になっているのに、それを未だに、太古の時代の感覚で戦争させて、遊ぼうとしている宇宙人グループも、少数ながら存在している。
戦後、そのグループも、本当のことに気が付き、最近では反省している。

ゴイムだと思っていた日本人が、実は、そうではなかったことに気が付いたということです。
 

 

 

これは、福岡県の「沖ノ島」から発掘されたといわれている土偶です。

もしかしたら、「人間」と「龍」を掛け合わせた、ハイブリッドが、ここで、最初に誕生したのかもしれませんね。

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 次回に続きます。

 

 

 

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人類創世マジカルツアー 1 神様の領域

最近、空を眺めていると、不思議な形の雲をよく見ます。

空の雲というのは、地球の地面のエネルギーを反映した形になるそうです。

だとしたら、これらの雲たちの形は、地球のエネルギーが、急激に変化しているという意味だということです。

この地球のエネルギーの変化は、現在、たくさんの人が感じていることだと思います。

必然的に、地球という惑星に住んでいる私たちも、いやおうなしに、価値観や生き方の転換が、迫られてくるということです。

 

 

この写真は、先週末に、千葉県君津市に、古墳の調査に行った時に、東京湾の海ほたるパーキングエリアで、レストランの店内から窓越しに撮影したものです。

写真ではわかりにくいのですが、私には、「手」に見えました。

 

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いつも思うのですが、地上にいる私たちでも、強い風を感じる時、上空では、もっと凄い強風が、吹き荒れているはずなのです。

それなのに、一定の時間、全く形を変えない雲がありますね。

そういう時は、やはり、その雲は、神様からの何かのメッセージ性をもったものだということです。


 

 

 大変長らくお待たせしました~!!

いよいよ、新しい旅行記の始まりです。


このブログでは、旅行記を書くのは初めてなので、私の旅行記を、今回から初めて読む方も多いと思います。

それで、今までの経緯を、少し書いておきます。

 

4年くらい前から、宇宙考古学や古代史の勉強を、本格的に始めました。

最初は、奈良県の古墳から、スタートしたと思います。

それから、国内だけですが、北海道から沖縄まで、全国を調査で歩きまわりました。

 

去年あたりからは、テーマを絞って、集中的にまわるようにしました。

去年の夏から秋にかけては、「世界樹」がテーマでした。

今年になってから春頃までは、「補陀落渡海」でした。

そして、今年のゴールデンウイークに、とてつもないことに気が付き、現在は、そればかりを調べています。

そのテーマとは、ズバリ、「人類創世」です。

 

特に、今年になってからは、毎週必ずどこかに調査に行っています。

超多忙になっていますが、毎回、とてもワクワクするような体験を楽しんでいます。まさに知の冒険です。

一緒に、調査に向かう仲間も増えて、いろいろなことを語り合いながら、皆で楽しく、人類史の秘密を解き明かしています。

 

 

今年になってから、旅先で一緒にまわったり、語り合ったりした仲間たちです。

 

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古代史を本格的に学びだしてから、4年間の間に、いろいろなことがわかりました。

何よりも、古代の時代に、「神々」や「宇宙人たち」と呼ばれている存在、つまり、「人間以上に進化した存在である神々」が、頻繁に地球にやって来ていたことを、改めて実感することができのは、何よりも楽しいです。

さらに、彼らの超科学力は、人間から見ると、まさに、「奇跡」や「魔法」と呼んでもいいくらいの現象です。
これに気が付いて、何度も頭がボーっとするくらいの衝撃を受けました。


これらの存在以外にも、もっとレベルの高い、究極の創造主である、「神」の存在も感じます。
この世界を、創りだした存在ですね。

私の中では、
「人間以上に進化した存在である神々」
「この世界を創造した究極の存在である神」
この二つは、分けて考えています。

旅しをしていると、「究極の存在である神」も、身近に感じることがあります。

特に、面白いシンクロが頻繁に起こったり、危ない場面を、助けてもらったり、明らかに導かれるように、特定の場所に行き、そこで、大発見があったりする時に、「神」を感じます。

「目に見えない存在が、導いてくれているな…」
そう確信したことが、何度もあります。

 

 

 

本題に入る前に、書いておきたいことがあるので、最初にそれを書きますね。
以前にもアメブロで書いた記事なのですが、いい話だと思うので、こちらでも、再掲載させていただきます。


「神様の領域」の話です。


10年以上前くらいから、「引き寄せの法則」のような成功法則が、たくさん登場したのですが、これらのテクニックの中には、

「全ての現実は、自分の意識が創りだしている」

という考え方も多いようです。

 

これは、証明したりすることは難しいのですが、おそらく、この宇宙の本質に迫る法則のようなものだと思います。

大好きな宇宙存在、「バシャール」も、そういうことを、よく述べていますね。

 

いろいろな出来事を、他人のせいにするよりも、いったん、

「全部、自分の蒔いた種だったんじゃないか?」

と考えたほうが、学ぶことが多いのです。

 

しかし、一方で、この法則を知ったおかげで、人生を苦しく感じる人たちも、多いような気がします。

「すべての現実は、自分が創り出している」

という、「自分起因説」の考え方は、自分自身の人生に、必要以上にプレッシャーをかけることにもなりやすいのです。

 

たとえば、人間関係で悩んだ時に、四六時中、

「あの人に嫌われたのは、自分の何が悪かったんだろう?」

こう思ってしまうのです。

 

良い人も悪い人も、全部、自分が引き寄せたと考えると、悪い人に出会って傷つけられたり、酷い体験をした時に、自分を責め続けたりする人もでてくるのです。

 

こういう時、冷静に考えてみたほうがいいです。

たとえば、10人の人の前で、同じ話をした時に、全員が話の内容を理解したり、喜んでくれたり笑ったりしてくれることは、まずありません。

だいたい、何割かは、ネガティブな解釈をして、意地悪な質問をしてきたり、後から、嫌な顔をしたり、話が終わった後に、別の場所で、その内容の批判をしたり、悪口や陰口を言ったりすることも多いです。

 

その場合、その割合に注目するといいです。

もしも、10人のうちの7人以上が、自分の話を否定したり、批判したりした場合、おそらく、自分にかなりの責任があると思います。

その時は、自分の何が悪かったかを分析したり、反省したりして、悩んだり、考えたほうがいいと思います。

 

しかし、10人のうち9人が、喜んでくれて大満足しているのに、たった1人だけ、内容に文句を言ってきたり、その場で怒って帰ったり、あとから、ネチネチと悪口を言ってくる人がいた場合、それは、「その人の問題」だということです。

 

私は、そういう時には、

「そこから先は、その人の領域だな……」

と、考えます。

「私が悪いわけではない」

ということです。

自分自身が、誠心誠意、真心をこめて尽くしても、その行為や姿勢を、悪く感じる人は、少数ですが、たまにいるのです。

その場合、もう必要以上に考えることは、止めることです。

 

「自分の何が悪かったから、あの人は、気分を害したんだろうか? どう謝って、どう弁明すれば、納得して許してもらえるだろうか?」

こんなことばかり、ずーっと考えて悩む人もいますが、そんなことに、時間をとられるのは、人生の無駄遣いです。

「しかたがなかった……」

これだけの話です。

これで、お終いにしてもいいのです。

「たまには、他人のせいにしてもよい」

ということです。

 

他にもあります。

たとえば、出来事の理由なども、わからなくてもいいのです。

この世界には、人間にはわからない、人知を超えたことは、山のようにあります。

「どうして、地球や太陽や月は、まわっているのか?」

こんなことも、人間には、まだわかりません。
人間が、惑星の自転や公転を司っているわけではないからです。

 

「そこから先は、神様の領域……」

この言葉の元は、クリスチャン作家、三浦綾子さんのエッセイの中にあるそうです。

 

「この前、赤信号で止まっていたのに、後ろの車に追突されたんです。どういう意味があるんでしょうか?」

と尋ねられたら、

「分かりません。そこから先は、神様の領域」

と答える。

そういう使い方をする言葉だそうです。

 

この場合、後ろの車のドライバーにも、問題があるかもしれませんが、道路が、雪などで滑りやすかったのかもしれませんし、他にも、いろいろな問題があったかもしれません。

様々な要因が、複雑に絡み合っているパターンが多いので、細かいことを考えると、その要因の組みわせは、無限にあります。
こんなことを、いちいち考えても、しょうがないのです。

 

私も、一時期、そんなことばかり考えて、疲れてしまったことがありましたが、とことんまでやってみて、

「やーめた!」

と、ある日、考えることをやめたのです。

 

「そこから先は、神様の領域……」

そう思えるようになってから、人生が、かなり楽になりました。

これは、全ての努力をやめて、神様に任せるという意味ではありません。

「やるだけのことはやって、あとは、神様にお任せする」

という意味です。

 

昔から、

「人事を尽くして天命を待つ」

と言いますね。

そういうことです。


成功哲学や願望実現を、学んで実践しても、なかなか成果がでない人も、多いと思います。

「これだけ、努力しているのに、どうして、うまくいかないんだろう?」

こう思って、悩んでいる人も、たくさんいますね。

その場合、自分なりの基準や目標などを設定して、それに合わせて、行動すると楽になります。

 

例えば、私の場合ですが、何かのビジネスを始めた時に、いつも、こういう目標を立てます。

まず、東京で生活しているので、東京の一般のサラリーマンの給料を、基準にします。

そして、商品やサービスが、絶対的にいいもので、広告や営業、販売システムなども、いいものであれば、まじめに、コツコツやっていれば、3か月~6か月、遅くても、1年以内には、そのビジネスでの月収は、30万円になるだろうと、思っています。

それを基準に、頑張るのです。

 

もしも、その目標を、達成できない場合は、商品、サービス、広告、営業、システムなどに、何かの問題があったか、もしくは、単純に、自分の努力不足だったと分析するわけです。

 

こういう基準をつくらないで、周囲の成功者が、

「このビジネスで、月収300万円になった!」

とかの成功体験の話を聞いて、自分のことを、ダメだと思ったり、うらやましく思ったり、やる気をなくす人も、多いようです。

 

私は、そういう周囲の話は、参考程度に、とどめておいて、あくまでも、

「月収30万円を目指す!」

という自分の目標だけに、集中します。

 

「努力だけに集中して、運は当てにしない」

ということです。

「それ以上の収入からは、運である」

と、考えているのです。

「そこから先は、神様の領域……」

だということです。

 

世の中には、努力しないで、月に30万円も稼いでいないのに、「運」を当てにして、神社に神頼みしに行ったり、自己啓発セミナーばかり受講している人もいます。

また、起業したばかりの人が、一日に、30分くらいしか仕事をしないのに、

「収入が、なかなか増えない……」

と、悩んでいたりします。

 

こういう人には、私は、

「神社などに神頼みしに行ったり、自己啓発セミナーに行く時間があったら、その時間、働いたほうがいいですよ! 起業しても、会社勤めと同じですよ。最初の頃だけは、1日に8時間、週に5日は働かないと、月収30万円にはなりませんよ」

と、アドバイスします。

まずは、とことん働いて、世間一般の収入を得てから、神頼みしたり、セミナーを受講したほうが、効果が大きいということを、経験から知っているからです。

 

「そこから先は、神様の領域……」

だということは、裏を返せば、

「そこの手前までは、自分の領域……」

だということです。

 

 

私は、20歳から35歳まで、パワーリフティングという競技の選手でした。

世界大会で優勝までしました。

マイナーな競技で、小さな団体だったので、たいしたことはありませんが、それでも、この競技を通じて、たくさんの人生哲学を学びました。

 

私のブログのタイトル、「精神世界の鉄人」の「鉄人」の意味は、

「鉄のバーベルを通じて、たくさんの人生哲学を学んだ人」

ということです。(笑)

 

競技を始めたばかりの頃、ある先輩から、この競技における「基準」と「目標」を、教えてもらいました。

 

その先輩いわく、

「いいか? よく覚えておけよ。どの競技にも言えることかもしれないが、五体満足な身体であれば、自分の所属している都道府県のチャンピオンまでは、努力次第で、誰でもなれるんだ。だから、その目標を達成できな場合は、努力不足なんだ」

続けて、

「しかし、九州、四国、関西、東北などのブロックごとのチャンピン、もしくは、全日本大会で、3位以内になろうとしたら、努力だけではダメだ。そこからは、生まれ持った身体の素質、骨格や筋肉の質などが、必要になってくる」

さらに続けて、

「そこから先、日本チャンピオンやアジアチャンピオンからは、運が関わってくる。たとえば、どれだけ頑張っても、大会当日に、交通事故に遭ったり、飛行機が遅れて、参加できなかったりすることもある」

最後に、

「世界チャンピオンからは、運命だ。世界チャンピオンになる人は、そうなるために、生まれてくるんだ。ここからは、使命をもった人間なんだ」
こういう話でした。

 

「なるほど……」

と思いました。

 

競技を始めて、すぐに、先輩から、こういう具体的な「基準」や「目標」を、教えてもらえた自分は、本当に、ラッキーだったと思っています。

このこと自体が、「運がよかった」と解釈することもできます。

 

さらに、実際に、世界チャンピオンになった後は、

「すべてが、運命だったのかもしれないな……」

とも思えました。

 

思い出します。

競技を始めたばかりの頃、無我夢中で、狂ったようにトレーニングして、沖縄のチャンピオンになりました。

それから、九州、全国大会、渡米した後に、カリフォルニア州、全米、世界大会と、勝ち進んでいきました。

大きな夢は、たしかにもっていましたが、いつも、目の前のバーベルを持ち上げることだけに、集中していました。

大会の1週間前までは、ガンガンに血反吐吐くような猛練習を、やっていました。

その後は、筋肉を休ませ、大会の当時を迎えます。

 

それから、本番の1分前に、名前が、コールされるのですが、もうやることは、全てやり切っているので、あとは、何もやることはありません。
その1分間の間に、初めて神頼みしたりお祈りするのです。

ここで、その神頼みやお祈りが、効果を発揮するのです。

ビックリするような重さが、簡単に上がったり、奇跡のような逆転劇が起こったりするのです。

 

 

「天は、自ら助くる者を助く」

ということわざも、ありますね。

これは、もともとは、英語にあったことわざ、

「Heaven(God) helps those who help themselves.」

の訳語だそうです。

これは、

「人に頼らず自分自身で努力する者には、天が助け、幸福をもたらす」
という意味だそうです。

逆に言うと、

「怠惰な者には、決して幸福は訪れない」

という厳しい意味でもあるそうです。

 

 

まとめると、何かを始める場合、自分なりの「基準」や「目標」を、決めると、具体的な行動に移りやすくなります。

その場合、「自分の領域」、つまり、「努力」の範囲では、とことんガムシャラに、死ぬほど頑張るのです。

そして、それを達成した後は、リラックスして、あとは、「運」を天に任せるのです。

「運」の範囲には、もう手を出す必要はないのです。

「そこから先は、神様の領域……」

ということです。


この世界には、「神様の領域」が、たしかにあるのです。
その領域には、人間が踏み込む必要はないのです。

逆に言えば、それ以外の領域は、「人間の領域」なので、その範囲内は、自分で頑張って努力しながら、切り開いていかなくてはいけないのです。

 

 

海ほたるのパーキングエリアには、初めて行ったのですが、豪華客船に乗船しているような感じで、散歩していて楽しいですね。

 

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 次回に続きます。

 

 

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